2012年09月27日

えいと@夫妻、日本に本帰国いたしました〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


ご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



ご無沙汰でございます!


1ヶ月ぶりの更新でございます〜。


1ヶ月も放置していたブログなのに、多くの方にご訪問いただいていたこと、


ブログランキングや、にほんブログ村のバナーをポチッと押して応援してくださっていたこと、


何よりもえいと@のことを忘れずにいてくれて、今回ご訪問してくださったことが、


本当に本当に嬉しく思っています。



さて、今、えいと@夫妻は日本におります!


実は…この秋に「日本への本帰国」が決まり、


帰国のための準備と、日本での生活のセットアップをするために、


この夏〜現在に至るまで、殺人的に忙しい毎日を送っていたわけなんですねー。



なぜ日本に本帰国することになったのか…。


えいと@夫は去年の8月に アメリカの大学の Assistant Professor に着任したばかり。


えいと@夫も 私も、5年〜10年はアメリカに暮らすことになるだろう、あるいは永住になるかも…と思っていました。


しかし 今回、日本で とても条件の良いポストがあり、300人以上あった応募の中から えいと@夫が選ばれたことで、


そのオファーを受けることにしたのです。


そんなわけでえいと@夫妻の8年間のアメリカ生活が終了することになったのですね〜。



日本に帰国することが正式に決まったのが 7月の中旬です。


それからというもの忙しいのなんの!


国際引っ越しの準備はあるし、


お世話になった指導教官の教授の先生にご挨拶をしに ボストンとバッファローに行く日程を組む必要があったし、


アメリカにいる間に旅行をしておきたかったし。


…ということで、マジで殺人的な忙しさになってしまったのでありました。



9月8日に日本に到着したわけですが…。


帰国して感じたこと、それは日本の残暑のえげつなさです。


いや〜〜〜日本は暑い! 蒸し暑すぎるっ!!!!!


今年の夏は 特に暑かったようなんですが、


残暑が強烈なのであります。


9月の下旬で外気温が摂氏30度超え…って どうよ???


例年であれば残暑は厳しくても、9月中旬以降は秋らしくなってくるのが普通ですよね?


ここ数日でやっと やや秋らしくなってきたのですけど…。


ほんとにめげそうな蒸し暑さでした。


今後は四季がはっきりした日本を存分に楽しめるってわけですねぇ〜。(笑)



それと…日本をとりまくいろんなニュースもダイレクトに入ってくるために、


それに怒ったり、イラついたりしましたよ。


マスコミの報道のひどさを改めて感じております。


中国や台湾の「尖閣諸島領有権主張」、韓国の「竹島問題、慰安婦問題」など、


いったい、マスコミはどっちの国の報道なのか?と思うような内容ばかり。


沖縄のオスプレイの報道も偏り過ぎだし。


昨日安倍晋三氏が自民党の総裁に選出されたわけですが、


その報道も呆れるほどひどいものだし…。


そんな えいと@の怒りの「日本の政治、国際情勢」については、おいおい記事にしていきたいと思っています。



そして、国際引っ越しのこと、アメリカ旅行のことなども、


徐々に記事にしていきたいな〜と思っております。


アメリカ滞在中に絶対にやっておきたかったこと、


それは自分の車でアメリカ大陸横断をする…ってことだったんです。


8月上旬から3週間かけて アメリ大陸をマイカーで横断いたしましたっ!


しかもテントキャンプの旅だったんですよ〜。(とちゅうホテルにも泊まりましたけどね)


いやー大変だったけど楽しかった!


すばらしい経験をたーっくさんいたしました〜。


アメリカ横断の旅も 徐々に記事にしていきますねっ。


また見にお越し下さいませ〜♪




       【お知らせ】

ぼちぼちブログを再開することにいたしましたが、

まだまだ忙しい日が継続しております。

毎日の更新はちょっと無理かな…と思っていますが、できるだけ更新していきたいと思っています。


過去記事にいただいたコメントのお返事が遅れておりますが、

すべて拝見しております。

もう少しお時間をください。必ずお返事をいたします。


今後も「えいと@のお気楽日記」の応援をよろしくお願いいたします♪




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2012年08月26日

【昭和天皇の玉音放送現代語版】本当の歴史を知らないのはどの国の人間か?


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。


お久しぶりでございます。久々の更新になります。。。(汗)


ちょいと長期で旅行に出かけておりまして、先日戻って参りました。


またすぐに忙しくなる予定で、ブログの更新は9月中旬までお休みの予定にしていたのですが、


久々にネットを覗いてみますと日韓の関係がかなりギクシャクしているニュースがてんこ盛りではありませんか。


その中で、どうしても許せないニュースがあったので 記事を更新することにいたしました。


長文ですが、よろしければおつきあいください。



許せないニュース、それは韓国大統領の「天皇陛下は謝罪すべき」発言です。


「天皇制は保守化あおる時限爆弾」韓国紙の対日非難エスカレート
【ソウル=加藤達也】25日付の朝鮮日報など韓国各紙は、竹島(韓国名・独島(ドクト))をめぐり日本の領有権を強調した野田佳彦首相の記者会見での発言や、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸などに抗議した衆院の決議に一斉反発した。
韓国メディアの対日非難は竹島領有権の主張に対するものから昭和天皇の戦争責任論にまでエスカレートしており、竹島の領有権主張や天皇陛下への非礼に対する抗議を強力に打ち出した日本に対し、一歩も引けない韓国側の現状を露呈している。
朝鮮日報は、日韓併合条約発効(1910年)から29日で102年となることに関連し、日本の朝鮮半島統治における昭和天皇の責任を問う特集を掲載した。
同紙は社説で、天皇陛下に対する李大統領の謝罪要求に日本側が反発したことについて「天皇の問題となると理性をなくし、判断力を失い行動した第2次世界大戦以前の日本の姿が再現されている」と指摘。「天皇に対する発言は一言も聞き捨てならないという日本政府の態度も同様だ」と主張した。
特集記事では、昭和天皇をめぐり「戦後長期にわたり戦争責任論が取り沙汰されてきた」と言及。
批判を天皇制にまで拡大し「戦後、米占領軍が日本統治に利用するために維持した天皇制」が「日本の保守化と極右化をあおる時限爆弾のような存在となった」と論じた。
また、日本が竹島領有権を主張していることなどを「過去を直視しない姿勢」とし、その理由を「昭和天皇が戦犯責任を免れたため」と断言してもいる。
李大統領の謝罪要求問題については当初、韓国でも大統領を批判する論調もあったが、こうした見解は既に影を潜め、日韓関係が「最悪」の状態に陥ったとの見方が出始めている。

 「天皇制は保守化あおる時限爆弾」韓国紙の対日非難エスカレート 産経ニュース


もうね、呆れると同時に怒りがわいてきましたねぇ。


よく、韓国人は「日本人は歴史を知らない」と言いますけど、


本当の歴史を知らないのはどちら?と聞いてやりたいです。


よくもまぁ、「戦後、米占領軍が日本統治に利用するために維持した天皇制」だの、


「天皇は日本の保守化と極右化をあおる時限爆弾のような存在となった」だの言えたもんです。


日本にとって、日本人にとって天皇陛下の存在がどのようなものであるのかを知らない証拠ですよ。


日本人の中にも「日本に天皇はいらない」などという人間がいますが、


それはきっと日本にとっての天皇陛下の存在の意味、意義を知らないからであろうと思います。


こちらの過去記事 ↓ をご覧になってください。
 知れば知るほど驚きの「世界最強の天皇陛下」
 近代日本の偉大なる天皇陛下〜天皇は日本の宝物〜


戦後、米占領軍が日本統治に利用するために維持した天皇制なんかではありません。


日本は敗戦後にGHQにより「天皇を神をすることを禁止」されてしまいましたが、


多くの日本人の心の中には 天皇陛下を敬う気持ちが、戦後もずっと受け継がれてきたのです。


syouwatennou.jpg


こちら ↑ は大東亜戦争後に 全国を回られた昭和天皇の写真です。



  昭和天皇の広島巡幸_1947.S22.12.7(25秒)


こちらの動画 ↑ は原爆が投下された広島のご巡幸の時のビデオです。


こんなに多くの広島県民が 昭和天皇を歓迎したのですね…。


敗戦後に全国をご巡幸された昭和天皇を 多くの国民が歓迎したのです。


こういう光景は 現在でも見られますよね。


天皇陛下がご訪問されると それだけで「天皇陛下が来てくださった!」と多くの国民は励まされるのです。


去年の東日本大震災の時も、天皇陛下のご訪問で被災者の方々はどんなに励まされたことでしょう。


特別な「神」のような存在である天皇が、日本人の心の中にあるからです。


天皇陛下が毎日祈ってくださる、国民を見守ってくださっている。


これが日本人の大きなパワーにつながっているのだと 私は思います。


敗戦後、あんなにボロボロで焼け野原になった日本を甦らせた日本人。


戦後わずか19年で東京オリンピックを、戦後25年で万国博覧会を開催するまでに至った日本。


これは奇跡といってもいいのではないでしょうか?



国民の幸せを毎日お祈りしてくださる天皇陛下。


そして天皇陛下が悲しまれるようなことは決してするまい、


天皇陛下に恥じないように生きようとする日本人。


これが日本が持つパワーであると 私は思っています。


そういうことが理解できないのです。韓国人には…。



昭和天皇に戦争責任を求める声も 他国や一部の反日日本人から聞くことがありますが、


敗戦した時の 昭和天皇の「玉音放送」の内容を知っていて、そんな風に言うのでしょうか?


こちらのブロガーの方 ↓ が昭和天皇の玉音放送の現代語訳をしてくださいました。
   Chikirinの日記「終戦の詔勅(ちきりん語訳とともに)」


ぜひ、読んでみてください。↓ 涙が出ますよ。。。

 〜〜〜ここから転載〜〜〜

世界の情勢と日本の現状をよくよく検討した結果、ありえないと思われる方法をあえてとることにより、この状況を収拾したい。常に私に忠実であるあなたがた日本臣民の皆さんに、今から私の決断を伝えよう。

私は日本政府担当者に米国、英国、中国、ソビエト連邦の4カ国に対して、日本が(ポツダム)共同宣言を受け入れると伝えることを指示した。
そもそも私たち日本国民が穏やかで安心な暮らしができ、世界全体と繁栄の喜びを共有することは、歴代の天皇が代々受け継いで守ってきた教えであり、私自身もその教えを非常に大事なことと考えてきた。

最初に米英2カ国に宣戦布告した理由も日本の自立とアジアの安定を願う気持ちからであり、ほかの国の主権を侵したり、その領土を侵したりすることが、私の目指すところであったわけではない。

けれども戦争はすでに4年も続いており、我らが陸海軍人たちの勇敢な戦いぶりや行政府の役人らの一心不乱の働きぶり、そして1億人の庶民の奉公、それぞれが最善を尽くしたにも関わらず、戦況は必ずしも好転せず、世界情勢を見るに、日本に有利とはとても言えない状況である。

その上、敵は残虐な新型爆弾を使用して多くの罪のない者たちを殺傷し、その被害の及ぶ範囲は、測ることもできないほどに広がっている。もしもこれ以上戦争を続ければ、最後には我が日本民族の滅亡にもつながりかねない状況であり、 ひいては人類の文明すべてを破壊してしまいかねない。

そのようなことになれば、私はどのようにして1億人の民を守り、歴代天皇の霊に顔向けすることができようか。これが私が政府担当者に対し、共同宣言に応じよと指示した理由である。

私は、アジアを(西欧列強から)開放するために日本に協力してくれた友好国にたいして大変申し訳なく思う。また、日本国民であって戦地で命を失った者、職場で命を落とし、悔しくも天命をまっとうできなかった者、そしてその遺族のことを考えると、心も体も引き裂かれんばかりの思いがする。戦争で傷つき、戦災被害にあって家や仕事を失った者たちの暮らしについても、非常に心配に思っている。

この後、日本が受けるであろう苦難は言うまでもなく尋常なものではないであろう。みなさん臣民の悔しい思いも、私はよくよくそれを分かっている。

けれども私は時代の運命の導きにそって、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、これからもずっと続いていく未来のために、平和への扉を開きたい。

私はこうやって日本の国の形を守ることができたのだから忠誠心が高く善良な臣民の真心を信頼し、常にあなたがた臣民とともにある。

感情の激するがままに事件を起こしたり、もしくは仲間同士が争って世の中を乱したり、そのために道を誤って世界からの信頼を失うようなことは、最も戒めたいことである。

何とか国全体が1つとなり、子孫にまでその思いを伝え、神国日本の不滅を信じ、任務はとても重く、行く道は非常に遠いことを覚悟して、将来の建設に向けて総力を結集し、道義を守り志と規律を強く持って、 日本の力を最大に発揮することを誓い、世界の先進国に遅れをとらずに進むのだという決意を持とうではないか。

私の臣民たちよ、ぜひともこの私の意思をよくよく理解してもらいたい。



現代語訳は、私の個人的な訳なので必ずしも正確ではないかもしれませんが、声を出して読んでいると涙が出てきます。感動して思わず右翼になっちゃいそーですね。

また、昭和天皇の玉音放送音声はこちらから聞くことができます。これを耳で聞いて理解できた当時の人ってすごいです。現在の皆さんは、現代語訳を見ながら聴いてみてください。

NHKのサイト→ http://cgi2.nhk.or.jp/shogenarchives/sp/movie.cgi?das_id=D0001410387_00000
バックアップ (http://www2.tokai.or.jp/isya/souko/gyokuon.html

                      〜〜〜転載ここまで〜〜〜


いかがでしょうか…?


昭和天皇の玉音放送を現代語版で読んで、どうお感じになられましたか…?


これを読んでも なお、昭和天皇には戦争責任があるなどと言う輩には…もう何を言っても無駄なのでしょう。



有名な耐え難きを耐え、忍び難きを忍びというフレーズは、


これからもずっと続いていくべき日本国の未来のために、


あの動乱の時代に生きた国民に対して 天皇陛下がお願いされたことだったのです。


国民は涙を流して 天皇陛下のお言葉を受け止め、


後に生まれてくる子孫のために一生懸命に働き、


そして戦後、奇跡と呼ばれた復興を成し遂げたのではありませんか。


しかも、昭和天皇は、GHQ総司令官ダグラス・マッカーサと会見された際に、


昭和天皇は 我が身の安全など一言の述べられず、国民の命、安全を願ってくださったのです。


それだけではなく「国民が飢えることのないように その配慮をお願いしたい」と天皇家の債権(有価証券)を差し出されたのです。


実は、マッカーサーは昭和天皇にお会いするまでは日本の天皇は命乞いして来るだろうと思っていたのです。


戦争や革命で国家が崩壊した場合、国王や元首は 死刑を免れるために亡命する…というのが歴史上普通にあったことですから。


世界中どこを見ても、国と国民を捨て 我が身の保身を望む元首や国王がほとんどなのです。


しかし日本の天皇は違ったのです。


これにはマッカーサーは大変驚き、感動したと言われています。


天皇陛下がこれほどの人格者であることに誇りを持てない日本人は、日本人ではありません!


天皇は 日本の国体そのものです。


天皇陛下を「時限爆弾」だの「戦争の象徴」などと言うことは、


日本の国体を侮辱することになるのです。


そういうことを平気で言うのが隣国の大統領だということですよ。


韓流だ 韓流スターだ、韓国ドラマだと夢中になるのはご自由ですが、


こういう国なんだってことをよくよく知った上で、おつきあいをしなくてはならない国だってことを忘れないでいただきたいと思います。


隣国の人たちに「日本人は歴史を知らない」と言われたら、


「本当の歴史を知らないのは あなた方の方だ」と言い返してやりましょう。



自我自賛などではなく日本はすばらしい国なんです。


それは日本には天皇という存在があるからです。


天皇を持つ国、日本を誇りに思って生きていこう。


私は日本人として生まれて良かったと 心から思っています。




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2012年08月01日

皆様にお知らせ & ヨセミテの大自然♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


ご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



ご無沙汰でございます!


ここ最近、とある事情でものすごい忙しくしています。


ツイッターではちょこちょこつぶやいておるのですが、


ブログの更新がなかなかできない状況になっています。


書きたいことはいーっぱいあるのですが、


なかなかブログを書く時間がとれないのが現状なのです。


次回はヨセミテ旅行について記事にします〜なんて書いていながら、


かなりの期間、放置状態になってしまいました。


申し訳ありません。。。



そこで皆様にお知らせです。


しばらくの間、ブログをお休みさせていただきますね。


9月の中旬頃までお休みいたします。


ブログをやめてしまうことはありませんから。


夏が終わる頃に ぜひまた遊びにお越し下さいませ。



前回、お約束したカリフォルニア州 ヨセミテ国立公園の写真の一部をUPいたします。


よかったら見てください。


壮大な風景でした!


   a-YosemiteD12-1.jpg

雲一つないピーカンな青空! ↑


ヨセミテ公園滞在中ずっと快晴でありました。


   a-YosemiteD12-6.jpg

ヨセミテに訪れた人は必ず行く「ヨセミテ滝」↑


滝の水量が多いのは6月までだそうで、


7月上旬はだいぶ水量が減っておりました。


8月中旬以降になると滝の水は枯れてしまうのだそうです。


健脚の方は 滝の上まで上るみたいですよー。


かなりの上級ハイキングコース(ほとんど登山)ということだったので、えいと@夫妻はパスー。


   a-YosemiteD12-3.jpg

  男性的で壮大な風景 ↑


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 大自然の芸術「ハーフドーム」↑


   a-YosemiteD12-5.jpg

グレーシャーポイントの山頂からバレーを見下ろす ↑


高所恐怖症の方にはつらいかも。


   a-YosemiteD12-8.jpg

マリポサグローブの ジャイアントセコイヤの森 ↑


   a-YosemiteD12-9.jpg

ジャイアントセコイヤの木 ↑


この木のトンネルは1875年頃に人間の手によってあけられたもので、


他の多くの木は このトンネルのせいで枯れてしまったそうです。


よかれと思って観光客向けにやったことなのでしょうけど、


木にとっては不幸なことですよね。


自然は自然のままに…が一番いいということでしょうね。


a-YosemiteD12-7.jpg


どこを見ても壮大で美しい自然の谷、ヨセミテバレー。


写真はごくごく一部です。


伝えきれないのがもどかしい〜〜〜。


ブログを再開しましたら 写真をUPいたしますね。ぜひ、ご訪問くださいませ。



それでは皆様、またお会いする日まで。。。


えいと@のこと、忘れないでくださいね〜。




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2012年07月15日

大自然ヨセミテ! キャンピングカーでの滞在


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



さて、今回のサンフランシスコの旅でございますが。


前半は えいと@夫の学会のためSFを離れることができなかったのですが、


後半の5日間は ヨセミテ国立公園まで足を伸ばす計画を立てていました。


ヨセミテの旅はモーターホーム(キャンピングカー)ですっ!


今回レンタルしたモーターホームはこちら ↓

 a-RVrebtaru12-1.jpg

 a-RVrentaru12-2.jpg


Cruise Americaというレンタル会社の19フィートタイプの車を借りました。


これは2〜3人用で 一番小さいタイプです。


2008年にアラスカ・モーターホームの旅をした時の車よりさらに小さいタイプです。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
  2度目のアラスカの旅行スタイルは…これだっ!  


この時 ↑ のモーターホームとほぼ同じ作りで、運転席の上にベッド、ミニキッチン、冷蔵庫、トイレ、シャワー付きです。


でも中はかなり狭かったですねー。


アラスカの時のは22フィートで今回のは19フィート。


3フィート(91.44センチ)違うだけでかなり変わるような気がいたしました。


使いづらかったのはキッチン ↓ですね〜。


 a-RVrentaru12-9.jpg


コンロが完璧に簡易コンロだったんですよー。


 a-RVrentaru12-10.jpg


火力が弱いのなんの!
 

 a-RVrentaru12-11.jpg


目玉焼きを作るのに20分くらいかかってしまいましたよー。


お湯を沸かすだけで一苦労でございました。。。


アラスカの時にレンタルした22フィートのキッチンはこれほど使いにくくはなかったのですよ。


普通に調理できましたから。


19フィートのモーターホームは調理関係はダメですねー。


今回は3泊なので きばって調理するつもりもなかったので、まぁいいんですけどね。。。(簡単なものばっかりですませましたー笑)


モーターホームのレンタル料金は 車の大きさに比例して高くなるんですけど、


それほど大きくは価格の差はないんです。


大きく違うのはガソリン代でしょうね〜。


それでなくても燃費がチョー悪いモーターホーム。


30フィートのような大型のモーターホームは燃費がおそろしいことになりそうなんですね〜。


大きいとフットワークも悪いですしね。


まぁ、キッチンが使いづらいのを除けば、大人2人だったら19フィートでも十分でした。


今回はサンフランシスコとヨセミテの往復で 給油が1回半でいけましたしね。


ちなみにサンフランシスコからヨセミテまで 普通車で片道4時間前後かかります。(片道約220マイル・350キロメートル)


モーターホームは重いので、4時間半〜5時間はかかっちゃいますね〜。



さて、ヨセミテ国立公園は ものすごく人気の高い観光地であるため、


ヨセミテ公園内のホテルは1年前から予約が埋まってしまうそうです。


私たちはモーターホームでヨセミテに行こうと決めてたのでホテルの予約はいらなかったんですけど、


何とモーターホームも 宿泊地となるRVパークも3ヶ月以上前から予約をとっておかないとすぐに埋まってしまうというアドバイスを受けましてね。


4月の段階でモーターホームとRVパークの予約をとったのでありました。


モーターホームは何とか予約できたもののヨセミテ公園内のRVパークはすでにフルブック!


どうやらヨセミテ公園内のRVパークは 予約受付開始されてすぐに埋まってしまうそうです。


すごいですねー! それだけ ヨセミテは人気が高いってことなのでしょう。


さて、困った。どこに泊まったらいいのでしょう。


アラスカはRVパーク以外の場所でもオーバーナイトが可能でしたが、(どこでもOKってことではありませんけどね)


ヨセミテでは違法になるようなので、できません。


で、公園の外のRVパークを探す必要があったのですが、


公園外のRVパークって公園からけっこう遠いんですねぇ〜。


ヨセミテ公園内の駐車場は シーズン中は午前9時を過ぎるとほぼ満車になってしまうそうなんですね〜。


しかも、私たちの車はモーターホームなので 駐車する場所は限定されてしまいますから。


公園からあまりに遠いRVパークだと、行くまでに時間がかかってしまい駐車するのに苦労しそうです。


う〜ん、困ったー。どーしよう〜〜〜。


あきらめずにネットを調べておりますと…。


ありました!


ヨセミテ公園まで30〜40分の距離のRVパークが!


しかも! ヨセミテ公園までのシャトルバスがあるって書いてますし!


これはいい〜〜〜。


3ヶ月前であったので 何とか3泊分の予約がとれましたよー。


良かった〜〜〜。


 a-RVrentatu12-14.jpg

こちら ↑ が そのRVパーク「Yosemite's Indian Flat RV Park」です。(HPはこちら


大自然の中にあるRVパークですよー。


フルフックアップ(電気、水道、ダンプ付き)で1泊42ドル(2012年現在)でした。


ちょっと高いなぁ〜と思ったけど、仕方がありません。


この「Yosemite's Indian Flat RV Park」は、モーターホームの宿泊場所の他、


テントサイト、キャビン、コテージもあります。


すぐお隣にプール付きのホテルもありました。



前日、1泊3日の予定でアメリカと日本を往復した えいと@夫の帰りの飛行機が大幅に遅れたせいで、


深夜の2時半にサンフランシスコに到着した えいと@夫。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   充実の13日間・サンフランシスコを満喫♪


予定より1日遅れで「Yosemite's Indian Flat RV Park」に到着いたしました。


1泊分はキャンセルの連絡を入れたのですが、


当日のキャンセルなので 全額チャージされてしまいました。。。


ま、仕方がないですね。。。



お疲れのところモーターホームのセッティングを頑張ってくれた えいと@夫。

   a-RVrentaru12-8.jpg


滞在中、快適にモーターホームを使うために、


車を水平にし、電気の接続、水道水をつなぐ、ダンプドレーンをつなぐ作業が必要なのです。(上の写真 ↑ はダンプドレーンをつないでるとこ)


ほとんど寝てないのに ありがとん♪ えいと@夫♪(ここまでの運転も 全て えいと@夫がやってくれたしね〜感謝♪)


 a-RVrentaru12-3.jpg


一番端っこのサイト ↑ だったので、プライバシー保護はばっちりです。


木陰になってて停車中の車内も煮えないし♪


横にテーブルがあったので、ここで食事をすることができて、


とーっても快適でございました〜♪



到着したこの日は えいと@夫の休息日といたしました。(私もついでに休養〜♪)


二人でお昼寝タイム♪


翌日からヨセミテ観光に出発ですー。


しっかり休養して エネルギーをためとかないとねっ!



次回はヨセミテバレーの記事をUPいたします。


よかったら、また見にお越し下さいね〜♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2012年07月12日

充実の13日間・サンフランシスコを満喫♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日、サンフランシスコ旅行を終え、PA州に戻って参りました〜。


やー疲れた〜〜〜。


帰りが 午後10時半発のフライトだったんです。


PA州に到着したのは朝の6時半過ぎだったんですけど、


東海岸時間との時差が3時間あるので、


到着した時間は、西海岸時間で午前4時半!なのですよね〜。


ちょーど深い眠りに陥っている最中で、体を動かすのがめっちゃしんどい時間帯なのでありますー。


そんな訳で、帰宅した昨日はぐったりしておりましたー。


旅行の後半がハードなスケジュールだったっこともあって、


本当にヘロヘロのヨレヨレになってしまいましたよ。


若い時はこのくらい平気だったと思うんですけどね〜。トシを取るって体力がなくなるってことなのねー。


えいと@夫はけっこう元気でありましたねぇ。やっぱ若いわぁ〜。


私はもう〜クタクタでございましたー。



今回のスケジュールは11泊13日(1泊機中泊)でありまして。


目的はえいと@夫の学会でございました。


大学は夏休み中なので学会が終わったら観光旅行をしようということで、


ヨセミテ国立公園に足を伸ばしたのでありました。



今回の、えいと@夫妻のスケジュールです。↓

6月28日、フィラデルフィアのホテルに前泊。

6月29日、午前8時の予定が遅れて9時半にSFに向けて出発。
     午後1時頃CA州サンフランシスコ空港に到着。
     ユニオンスクエアの「ヒルトンホテル」に滞在。(4泊)
     到着後、学会のレセプションに参加。
     夜は中華街を散策。

6月30日、えいと@夫は1日中学会に参加。
     私はミニュバス+ケーブルカー乗り放題の7日券を購入し、SFの町を一人で散策。     

7月1日、えいと@夫は午前中、学会に参加。
     私は昨日同様、SFの町を一人で散策。
     午後は えいと@夫と二人でSFの町を散策。 

7月2日、えいと@夫は1日中学会に参加。
     私はSFの町を一人で散策。

7月3日、えいと@夫は午前中、学会に参加。
     午後、フィッシャーマンズワーフの「シェラトンホテル」に移動。(2泊)
     夕刻、えいと@夫は日本へ一時帰国。
     夕方以降、私は一人でSFの町を散策。

7月4日、私は一人でフィッシャーマンズワーフ付近を散策。
     夜、一人で4th of Julyの花火を見る。
    
7月5日、午後、モーターホーム レンタルの「クルーズ・アメリカ」に移動。
    モーターホーム(キャンピングカー)をレンタル。
    この日の夕方に えいと@夫が日本から戻ってくるはずが、飛行機の遅れで戻って来られず。

7月6日、えいと@夫、午前1時にサンフランシスコ空港に到着。
     午前2時半頃に合流。
     午前10時すぎにヨセミテに向けて出発。
     ヨセミテに午後2時頃に到着。(RVパーク2泊)
    えいと@夫、疲れまくっていたためこの日のヨセミテ観光は中止し休養する。

7月7日、午前8時にヨセミテバレーへ、丸1日 ヨセミテバレー観光。

7月8日、午前、モーターホームでグレーシャーポイント山頂へ。
     午後、マリポサグローブへ移動し観光。
     夕刻、サンフランシスコ方面へ出発。(SF近郊に1泊)

7月9日、朝、モーターホーム返却。
     サンフランシスコ空港へ移動し、レンタカーを借りる。
     レンタカーでSF観光。
     午後9時前、レンタカー返却。
     午後10時半のフライトでPA州フィラデルフィアへ。

7月10日、午前7時前にフィラデルフィア空港に到着。
     6月28日に宿泊したホテルに停めておいた車をピックアップ。
     午前9時半過ぎ、自宅に到着。



こんな感じでしたー。


後半、けっこうハードなスケジュールでしょー?


一番大変だったのは、えいと@夫が学会終了後に日本に一時帰国したことです。


どうしてもはずせない用事があって日本に帰国する必要があったんですけど、


それがこの学会と重なってしまったのですよねぇ。


それで何と! 1泊3日の予定で東京-SFを往復したのでした。


しかしアメリカに戻ってくる飛行機の故障のためにフライト時間が大幅に遅れてしまい、


予定より8時間遅れでSFに到着したこともあって、


一人SFに残された私はとーっても不安な8時間を過ごすことになってしまったんですよね〜。


モーターホームのレンタルの手続きを私一人でしなくちゃいけなかったし、


8時間後に えいと@夫がSFに戻ってこられるのかも未定だったし。


まさか私一人でモーターホームを運転してヨセミテに行くわけにはいかないしね。


ヘタしたらヨセミテ旅行が中止になっちゃうかもしれなかったんです。


えいと@夫から「今、SFに到着した」って電話をもらった時、どんなに安堵したことか…。


一番大変だったのは 1泊3日(実際には飛行機の遅れで2泊4日)でSFと日本を往復した えいと@夫ですよねぇ。


超ハードな日本一時帰国の後、モーターホームの運転をすべて担当してくれましたから。


ありがとん♪ えいと@夫♪



で、最後の日にレンタカー(普通車)を また借りたんですけど、


これはPA州への帰りの便が午後10時半と遅い便だったからなんですね。


モーターホームの返却は午前8時〜10時と決められているんです。


その後、8時間くらい時間があったので、


車がなかったら行けないところに行こうって思ったのです。


サンフランシスコは公共交通機関を利用することでかなり広範囲に観光ができるのですけど、


車があったらあったで良かったですよ。


えいと@夫妻は レンタカーで次のポイント ↓ に行きました。

ベイブリッジを渡った真ん中にある島「トレージャーアイランド」、
ロンバートストリートを車で走る、
ゴールデンブリッジの向こう岸、
ツインピークス山頂。



これ ↑ は車がなかったら行けないし、行ってよかった場所です! おススメっ!



やーーーサンフランシスコ! 本当に楽しかったですー!


サンフランシスコは 車がなくても十分楽しめるし、車があったらさらに楽しみは増えます!


いろんな楽しみ方ができるのがサンフランシスコなんですねー。


次回より写真とともに サンフランシスコ、ヨセミテをご紹介していきます。


よかったら見ににおいでくださいまし〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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