2012年05月08日

万が一の災害時 72時間自力で生き抜く知恵と家族の絆


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。


GW最終日の5月6日に 関東のつくば市で竜巻の被害がありました。

 つくば市 竜巻被害7.5キロ NHKニュース
 複数の竜巻同時発生か つくば市の被害、長さ15メートル 日本経済新聞
 竜巻被害は帯状7〜8キロに広がる 茨城・つくば 産経ニュース
 竜巻などで負傷、53人に=建物被害1500棟超す−茨城・栃木 時事ドットコム

 
   2012/05/06 つくば 竜巻@発生直後 37秒
   2012/05/06 つくば 竜巻A 1分21秒

こちらの動画 ↑ はつくば市小田(竜巻まで2〜2.5km)で撮影されたものだそうです。


すごいですね…。


アメリカではこういう竜巻は頻繁に起こっており、大きな被害があちこちで出ているのですけど、


日本で、しかも都心部で こんなにも ものすごい竜巻が起こったのは おそらくはじめてではないでしょうか?


でもね、実は日本における竜巻の発生って意外に多いのですよ。


日本での竜巻の年間発生数は20個程度、気象庁の統計では年間平均約13件(1991年 - 2006年)発生しているそうですが、


その他にも日本列島周辺の海上では かなりの数の竜巻が発生しているそうです。


日本に竜巻が起こるなんて〜 (@@;) って 多くの人がびっくりしていますが、


実は 日本は世界第2位の竜巻大国なんです。(中国などの情報を開示していない国を除く)


日本は山が多い国なので 竜巻が発生してもそれほど巨大になることは少ないようですけどね。


今回の竜巻は 本当に巨大で大きな被害をもたらしました。


尊い命を落とされた方へ深い哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。



さて、今回は動画の紹介をしたいと思います。


災害が多い日本。


今後もいつ何時、地震や台風、竜巻等に遭遇して被災するかわかりません。


日頃からの備え、家族とのコミュニケーションがとても重要です。


去年の東日本大震災では「家族の大切さ」を再認識した、という声が多かったように思います。


災害にあった時にどうやって生き延びるか、そして家族の大切さをテーマにしたアニメーションを見つけました。


この動画は去年の東日本大震災の1年半前の2009年の夏にTVで放送されたものだそうです。


首都圏をマグニチュード8の地震が襲った! その時にどう行動すればいいのか?


この動画は地震が起こった時に生き延びるヒント、メッセージがたくさん含まれています。


ぜひ、お時間を作ってご覧になってください。(消される可能性があるので おはやめに…)


  東京マグニチュード8.0_1/11
  東京マグニチュード8.0_2/11
  東京マグニチュード8.0_3/11
  東京マグニチュード8.0_4/11
  東京マグニチュード8.0_5/11
  東京マグニチュード8.0_6/11
  東京マグニチュード8.0_7/11
  東京マグニチュード8.0_8/11
  東京マグニチュード8.0_9/11
  東京マグニチュード8.0_10/11
  東京マグニチュード8.0_11/11

11話もあるんですけど、1話が22〜23分ほどですので、ぜひご覧になってくださいね。


私はこの動画を見て 号泣してしまいました。


次の日にも 目がパンパンに腫れるほど泣いてしまいましたよ〜。


ネタバレになるので その理由は書きません。ぜひ、ご自分で見て感じてくださいませ。



ところで、東日本大震災の時には 日本人の規律ただしさや、


緊急時には他人にも大変 優しく温かいということがわかり感激しましたよね。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね。
  感動! (;∇;) 災害時の日本人の姿〜日本人はすばらしい!


このアニメは、先ほども書いたように東日本大震災が起こる1年半前に作成され TVで放送されたものです。


地震直後の日本人の冷たさが アニメの中に描かれているのですが、


東日本大震災が起こる前までの都会の人達のイメージが そんな感じだったのでしょうね。


身内や知り合いには親切だけど他人には冷たく不親切、


自分さえ良かったらいい…というのが 現代の日本人,特に都会の人間の姿であるという、そんなイメージがありました。


しかし、どんなに時代が流れても 日本人が持つ昔ながらの温かい文化があったのです。


もちろん、全ての日本人がそうではないかもしれないけど、アニメの中に出て来るような不埒なかっこ悪い人間もいるのだろうけれども、


多くの日本人の心の中には、昔からの教え、道徳心がちゃんと育まれているのだと、


震災の時に強く感じました。


この日本人の心を 子々孫々に末代に至るまで伝えていきたいものですね。


そして、家族の絆です。


多くの方が犠牲となった災害によって家族の絆が強まったことは…悲しいことですが…事実です。


いなくなってから その存在の重要性に気付くのは悲しすぎます。


失われた命を無駄にしないためにも、家族のありがたさを噛みしめ、この気持ちを大切にしたいものですね…。



       【おまけ】

東京に次のような防災博物館があるのをご存知でしょうか?

模擬災害を体験しながら学び、もしもの時の防災行動力を身につけることを目的とした、

東京消防庁が主催している博物館が 墨田区にあるんだそうです。

入館料は無料です!

万が一の時のために 防災の知恵をもらっておくのも いいのではないでしょうか?

ここの博物館は地震体験コーナー、煙体験コーナー,暴風雨体験コーナーの他、

消化体験、応急処置体験コーナー等、たくさんの体験コーナーがあるようですので、

きっと勉強になるのでは,と思います。

もしかしたら目からウロコ的な発見もあるかもしれませんね。’

ご家族で行かれてみてはいかがでしょうか?

 本所都民防災教育センター「本所防災館」



それともうひとつ。

ソナエリアという防災体験学習施設が東京の江東区にあるそうです。

こちらは災害を体験でき、72時間自力で生きることを学習する施設です。

地震等の震災時には72時間、とにかく自力で生き伸びることが重要なんだそうですよ。

身近な物を工夫して非常時に役立てる知恵を学ぶこともできるそうです。

こちらも入場料は無料です。

こちらもご家族と一緒に体験学習されるといいのではないでしょうか。

東京臨海広域防災公園「ソナエリア」




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2012年03月12日

震災から1年〜天皇陛下のお言葉と危機管理〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



東日本大震災から1年が経過いたしました。


あの大惨事から1年


どんな風にこの1年を振り返って 皆さまはどう感じておられるでしょうか…。



3月11日に政府主催の追悼式が行われ、


天皇陛下からの追悼のお言葉がございました。


   tennoukougouheika2012.jpg

tennoukougouheika2012-2.jpg
      産経ニュースより画像をお借りいたしました。



 天皇陛下 東日本大震災追悼式典でのお言葉(2012/3/11)(5分50秒)

東日本大震災から1周年、ここに一同と共に、震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。

1年前の今日、思いも掛けない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者、行方不明者が生じました。
その中には消防団員を始め、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。

さらにこの震災のため原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。
再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。

この度(たび)の大震災に当たっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地へ足を踏み入れ、被災者のために様々な支援活動を行ってきました。
このような活動は厳しい避難生活の中で、避難者の心を和ませ、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。
この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を、深くねぎらいたく思います。

また、諸外国の救助隊を始め、多くの人々が被災者のため様々に心を尽くしてくれました。
外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で互いに絆(きずな)を大切にして復興に向かって歩んでいく姿に印象付けられたと記されているものがあります。
世界各地の人々から大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています。

被災地の今後の復興の道のりには多くの困難があることと予想されます。
国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています。
そしてこの大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。

今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。

      天皇陛下のお言葉 政府追悼式 (日本経済新聞)


もう…涙なしには聞くことが出来ない 陛下のお言葉ではありませんか…。


陛下は2月18日に心臓の冠動脈バイパス手術をされ、


3月7日には 手術の合併症でたまった胸水を抜く治療をお受けになられたばかり。


まだまだ体調が万全ではないにも関わらず 震災で亡くなられた方々のため、国民のために追悼式にご出席されました。


これが私たちの天皇陛下なのです。


言葉に表せない感動を呼び起こす、それが天皇陛下のお力です。


目に見えないパワーを感じます。


私たちにはいつも見守り、祈ってくださる天皇陛下という存在があるのです。


だから頑張れるのです。


日本人の底力の強さは 天皇陛下がいつも見守ってくださるからこそであろうと思います。


日本という国はなんと素晴らしい、日本人はなんと幸福な民族でしょうか。


この素晴らしさ、この幸福に気がついていない国民が存在することが残念でなりません。



陛下は次のよう ↓ に言われました。

国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待していますと…。


陛下は復興がなかなか進まないことに心を傷めておられるのです。


進まない復興…。


震災のために失業してしまった方の多くが仕事が見つからないままなのだそうです。


そして仮設住宅での生活もいつまで続くのか そのメドさえたっていないのが現状です。


福島第一原発では 今でも収束活動が継続しています。


1年経った今も 震災は過去のことにはなっていないのです。



ところで、前回の記事にも書いた瓦礫処理についてですが、

関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さい。
 今一度【絆】を考えよう〜東北大震災から1年を迎えるにあたって〜


脱原発、反原発派の方々の「瓦礫受け入れ反対」の運動はご自由におやりになればいいと思います。


しかし、それならば瓦礫処理の対策を考えていただきたい。


瓦礫の処理が進まなければ 復興はどんどん遅れてしまうのです。


被災地だけでは対応できないから 被災した地域が支援を求めているのです。


陛下がおっしゃった国民皆が被災者に心を寄せるとはどういうことなのか、


被災していない私たちは何をしたらいいのかを考える必要があるのではないでしょうか…?



また、陛下は次 ↓ のようにも言われました。

この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。


皆さまは津波てんでんこをご存知でしょうか。

近代日本、第二の大災害と言われる三陸を襲った明治の大津波。約2万2000人の尊い命が波に消えた。
綾里白浜では、最大波高38.2mを記録し、1269人(住民の56.4%)が亡くなった。
そしてこの津波の特徴は、ヌルヌル地震やスロー地震と呼ばれ、震度2.3という小さな地震発生後、30分から1時間後に津波が襲来。
不意打ちであったという。

津波が発生した場合、波高が高くなりやすい急峻なリアス式海岸である三陸海岸には、明治の津波以降「津波てんでんこ」という言い伝えがある。
津波の時は、事前に認め合った上で「てんでんバラバラ」に逃げて一族共倒れを防ごうという意味である。
明治の津波の際、子(夫)が親(妻)を助け親(妻)が子(夫)を助けて共倒れになったケースが多かったという教訓から生まれた。
津波が押し寄せて来たらだれかれ構わずとにかく逃げる。一人でも助かる事。自分の命は自分で守る。そうしなければ一族の血が絶えることにもなる。

       命を守る知恵「津波てんでんこ」より


岩手県釜石市では、3千人近い小中学生のほとんどが無事に避難したそうです。


校庭に出た生徒たちは教師の指示を待たず、高台に向かって走り 津波の被害から身を守ったのです。


先人の知恵「津波てんでんこ」を語り継ぎ、避難訓練をしっかりやっていた この小学校の子供の多くが助かったんですね。


それに対して避難まで30分校庭に待機させていた小学校は子供の7割を亡くしてしまいました。

全校児童の7割が亡くなった大川小学校高台避難まで30分校庭待機していたことが明らかに


津波がそこまで来ているのに、どこにどうやって避難させたらいいかを30分も話し合いをしていたそうですよ!


この大川小学校の教師達は…!


保護者が教師に 「6mの津波がすぐ来るから裏山に逃げるべき」と訴えても、


教師はその保護者を「お母さん、落ち着いてください」とたしなめたそうです。


そして様子を見に行っていた教頭先生が堤防から 走ってきて、


「もう津波来てるみたいだから早く逃げて!」と叫び、そこから小走りに逃げたそうなんですね。


しかし、時はすでに遅し…。


多くの子供達が犠牲になってしまったのです…。



先人の教え、日頃からの訓練。


これが生死分けたのです。


危機管理がないということは こういう時に現れるということでしょう。


亡くなった子供達が気の毒でなりません…。(涙)



陛下が言われた子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくということ。


それは先人の知恵を生かし、危機管理を持ち、安全な日本の国にするべしということです。


日本は危機管理が非常に弱い国です。


防災,国防を含め、国を、国民の命を守るためには 何が必要なのかを、


国民 皆で真剣に考える必要があるのではないか…と、そんな風に思います。




       【おまけ】

アメリカは今日から「夏時間/サマータイム」になります。

1時間、時計の針を進めてくださいね。

昨日までの8時は、今日は9時ですよー。

明日、お仕事や学校の時間をお間違えのないようお気をつけ下さいまし〜。




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2012年03月09日

今一度【絆】を考えよう〜東北大震災から1年を迎えるにあたって〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



もうすぐ3月11日です。


そう、2011年3月11日に発生した東北大震災から1年を迎えようとしています。


あれから日本はどう変わったのでしょうか…?


人の心はどんな風に変化しているのでしょう…?



さて、震災の復興がなかなか進まないということをよく聞きますね。


津波で発生した瓦礫の処理が進んでいないそうです。


なぜ進まないのでしょうか…?


いろいろ原因はあると思いますが、一番の原因は政府にあると 私は思います。


被災地だけでは瓦礫の処理には限界があるために 他の地方に処理を依頼することを表明しましたが、


その瓦礫の処理をする費用の一部負担を 地方に求めたそうですね。民主党政権は!


そんなことをしたらどの自治体も受け入れを拒否するでしょうよ。


地方の財政には余裕はないでしょうから、負担をしてまで受け入れるのは無理だと思うのが普通でしょう。


で、国は やっと瓦礫処理の費用を全額 国庫負担とすることを決めたことで、


東京をはじめ、青森・岩手・山形(の一部の自治体)が受け入れを実際に始めていますし、


北海道・埼玉・神奈川・静岡・山梨・京都・大阪・高知(一部の自治体は反対)が受け入れを表明をしています。


 2012年3月現在の 瓦礫受け入れ自治体の状況はこちら ↓ をご覧ください。
  がれき受け入れ自治体一覧マップ(PDFで開きます)


こちらのマップ ↑ の白い部分は検討中、青い部分は受け入れに反対している自治体です。


青い自治体が非常に多いですね…。


いろんな意見があるために なかなかまとまらないのでしょうか…?



この意見がまとまらない、受け入れに消極的になる原因のひとつに「反原発派・脱原発派」の運動があります。

  震災がれき受け入れに抗議殺到
東日本大震災被災地のがれき受け入れをめぐって、松本崇大村市長が6日、前向きな姿勢を示したことに対し、同市役所に7日、抗議のメールや電話が相次いだことが分かった。
メールの文面は「がれきの放射能で長崎の食の安全を脅かすのか」「震災がれきは被災した3県で処理すべき」「大村にがれきを運ぶ途中で、放射能をまき散らすのか」などと放射線への不安を訴えるものが多く、
中には「馬鹿なことはやめていただきたい」「がれきはお金になるってことですか」などの表現も。
電話では「がれき処理で被災地に雇用が発生するのに、なぜ大村市が雇用を奪うのか」との意見もあったという。
発信元が県外とみられるものも相当数に上った。

      震災がれき受け入れに抗議殺到 ながさきニュース


放射線に対する不安から こういう風な意見 ↑ が出るのでしょう。


気持ちはよくわかります。


しかし、冷静になってよく考えて欲しいのです。


福島第一原発付近の 放射性物質に汚染されている瓦礫の処理ではないのですよ。


東北全体が 放射能に汚染されたわけではないのですから。


この抗議メールの中に「震災がれきは被災した3県で処理すべき」なんていうのがあったそうですが。


こんなこと ↑ をいう人がいるなんて…! 呆れるやら悲しいやら…。情けなくなりますね。


被災地では処理が限界を超えているから 他府県に依頼しているのです。


だから被災地以外での瓦礫の処理をお願いしているのではありませんか…。


震災後に【絆】といった日本はどこへいってしまったのでしょう。


【頑張ろう! 日本!】って言っていたのは「被災地だけで頑張れ」ってことなのでしょうか。


発信元が県外…というのは 明らかに「反原発・脱原発派」の活動でしょう。


沖縄の米軍基地に反対する本土の左翼の活動と同じではありませんか…!



他には、こんな悲しいニュースもありました。

  福島の子、公園で遊ぶな…学校でのいじめも最多
法務省は2日、全国の法務局が昨年1年間に扱った「人権侵犯事件」の状況を発表した。総数は2万2168件(前年比2・2%増)で、「学校でのいじめ」が3306件(同21・8%増)で過去最多を更新した。
子どもに関する人権侵犯事件が急増した理由について、同省は「いじめや虐待が増えたのではなく、相談してみようという意識が子どもたちの間に広がったためだろう」と分析している。

東日本大震災に関連した人権侵犯も29件あった。
福島県から避難した人が、近隣住民から子どもを公園で遊ばせないよう言われたり、
保健所に自動車の放射線量を測定されたりしたケースなどだった。
各法務局が、ポスターを掲示するなどして、偏見による差別をしないよう呼びかけたという。
震災に関する人権相談は昨年末までに計491件。
「福島ナンバーを理由に駐車を拒否された」「転校先の学校でいじめを受けた」などの声が寄せられた。

   福島の子、公園で遊ぶな…学校でのいじめも最多(読売ニュース)


これ、ひどくないですか…?


他にも福島県から避難してきた子供の、保育園入園を断るというニュースもありました。


まるで福島県に住んでいた人間が 何かものすごい伝染病にかかっているかのような扱いではありませんか。


子供を持つ親が 異常に神経質になっているということなのでしょう。


自分の子供の安全を守りたい、という親御さんの気持ちは理解できるのですが、


「放射能=危険」という恐怖で疑心暗鬼に陥っているとしか思えないですね…。



放射能に関しては いろんな学説があるため、いったいどれを信じていいのかわからなくなってしまいがちです。


しかし、明らかに「放射能はちょっとでも触れると命に影響がある!」かのように、


恐怖を煽るような報道をしているのは事実ですし、


そういう報道だけを妄信して 過剰反応している人が多いというのも現実としてあるのでしょうね。


その結果、被災地の人を差別し、復興を遅らせているという現実があるのです。



世の中には危険なものはいっぱいあるのに、なぜ放射能だけが特別なのでしょう。


自動車の事故で命を失う人は後をたたないのに、車社会をやめてしまおうという声は上がることはないですよね。


お酒だって煙草だって、健康に害があると理解されているのに 根絶しようという声は上がらないです。


なぜ放射能だけがこんな騒ぎになってしまうのでしょう。


その答えのヒントがこちらのサイト ↓ にありました。
   放射能リスクの考え方〜科学と哲学の狭間で〜

   〜〜〜ここから転載〜〜〜

◆ゼロリスクを求めたために失ったもの◆

我々は「幸福感」を失ってしまった。
自動車を運転し、喫煙し、アルコールを摂取し、塩分過多・高脂肪食の生活を送ることのすべてにリスクが存在している。
我々はリスクを受容しながら楽しく生活してきた。
しかし、新たに加わった放射線リスクはわずかでも受け入れられないのが現状だ。

ゼロリスクという実現不可能なものを求めた先にあるのは、「幸福感」ではなく「不安感」「絶望感」「虚無感」だ。
我々はまた、日本人の美徳である「相手の身になって考える姿勢」「発言や行動が与える影響に配慮する姿勢」「自ら学び考える姿勢」を失った。
「燃やせない」「打ち上げられない」「売れない」「うつす」「載せられない」などの社会性のない無責任な発言や行動がいまだに目の当たりにする。


◆なぜゼロリスクが求められるのか◆

なぜ放射線にだけゼロリスクが求められるのか。以下の理由が考えられる。

○リスクが突然与えられた
私の住む福島で、原子力災害は降って湧いたような話だった。通常の「徐々に」ないしは「予想された」リスクではなかったために、その妥当性を天秤にかける処理がいまだにできていない。
○強制され、回避困難なリスク
通常のリスクは、選択・回避が可能なことが多い。一方、今回の放射線リスクは強制され回避に努力を要する。
○情報氾濫
初期の専門家の見解に若干の相違がみられたために、リスクを天秤にかけた評価が困難だった。また過去のフォールアウトの事実が広く周知されていなかった。
○関係者全員が被災者
一言でいえばこれに尽きる。今回の震災では皆が損害を被った。


◆どうすれば皆が幸せに暮らせるのか◆

不安感の原因の一つが「ゼロリスクが実現しないこと」だと仮定すれば、どこかで「放射線ゼロリスクの追及」を止めないと国民の不安を解消することはできない。
放射線リスクに対する考え方を改めないと、風評被害や差別は続き、「幸福な生活」「日本人の美徳」回復の妨げになる。

国民は今一度根源的な問いに立ち返る必要があるのではないか?
「生きる目的は何か」「何を重要視するのか」「子供たちに何を残したいのか」
それは「子孫に責任感や倫理観を伝えつつ健康や安全な環境を残す」ことなのか、「自分だけが幸せになる」ことなのか。
こうした問いかけの中で、叶わぬ「ゼロリスクの追求」を止めて、リスクと共に「幸福な生活」を清く生きることに目標転換できた時に、国民の不安が少しは解消されるのではないか?
救急医には最も似つかわしくない哲学的な話になったが、今はただ、「どうすれば皆が幸せに暮らせるのか」を福島に暮らす一医師として真剣に考えている。
「国民(福島住民)の放射線リスクに対する考え方」を論ずることは、一医師には荷が重いが避けて通れない問題だ。
我々だけでは解決できないと考え、広く意見を伺いたく問うた。


                  〜〜〜転載ここまで〜〜〜


結局、ゼロリスクを求めているからなんでしょうね。


放射能で不安を煽っている団体は リスクがゼロでないと許せないということなのでしょう。


この世にリスクがゼロなものなどないのに…。


放射能は危険! …と、僅かな放射能でもヒステリックなほどに騒ぐ人々にお伺いしたい。


あなたは外国旅行をする際にはいっさい飛行機に乗らないのですか?


あなたは健康診断や病気になった時のレントゲン検査をいっさい拒否するのですか?


あなたは自分の子供がパイロットやスチュワーデス,放射線の医師や放射線技師、宇宙飛行士等になりたいと希望したら全力で阻止するのですか?


…と。



それと、こちらの方のブログ ↓ とても参考になります。
  リスクとどう付き合うか、エネルギー政策編


原発だけにリスクがあるわけではなく、すべての科学技術にはリスクがあるということを書かれています。


どんな科学技術にも メリット、デメリット、そしてリスクを伴うものなんです。


原発だけが 特別級の危険性があって、その他のエネルギー政策は安全ということはないということですよ。




日本人は いったい何を求めて生きているのでしょうね。


「子孫に責任感や倫理観を伝えつつ、健康や安全な環境を残す」ことなのでしょうか?


それとも「自分だけが,自分の周りだけが幸せになる」ことなのでしょうか?


瓦礫の受け入れを強く拒否したり、福島の人々を差別する人達は、


私には自分だけが,自分の周りだけが幸せであったらいいと思う利己的な人間であるように感じます。


何も危険なものを受け入れろというのではないのです。


日本がひとつの家族であると考えたとき、家族の一員が困っている場合は 手を差し伸べることが必要なのではないでしょうか?


原発の事故で汚染されたのは 人間の心なのではないかと、


最近のニュースを見ていると そんな風に感じてしまいます。



もうすぐ3月11日、震災の日から1年を迎えます。


今一度【絆】という言葉を思い出し、日本全体で被災地の復興を考えて欲しいと思っています。




       【おまけ】

こちら ↓ は「たかじん」の番組で 阪大の中村仁信教授が低線量の放射線について説明されている動画です。

とてもわかりやすく説明されているので、まだご覧になってない方はぜひ、ご覧ください。



  中村仁信 低線量の放射線は健康に良い!(5分50秒)


人間には修復能力があります。


活性酸素で壊れた細胞は 時間がたてば修復され回復するということを説明されています。


参考になるのでは…と思います。




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2011年05月11日

ちょっとずつ侵略される日本〜電力不足が続くと日本は確実に衰退する


こんにちは、えいと@です。本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



菅総理は浜岡原発停止を中部電力に要請し、中部電力はそれに従う決断をいたしました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  歩く恥さらし・歩く人災〜このままでいいのか 日本?!


浜岡原発は活断層の上に建設されているために、


万が一大きな地震がくれば 風向きから 日本の首都、東京が汚染区域となってしまうことから日本は終了してしまうことになります。


現在は浜岡原発は マグニチュード8クラスの地震に耐える設計になっているそうでありますが、


それ以上の大きな地震が来ると福島第一原発と同じ状況になってしまう可能性があるので、問題が大きい原発であったわけです。


そういう意味でこのまま何も対策を講じずに 浜岡原発を継続運転することは問題であると、私も思っていました。


で、今回菅総理は「浜岡原発停止の要請」を行ったわけですが…。


総理大臣の要請は 事実上の命令であり一企業がその命令に背くことなどできません。


政府に背いて 万が一福島原発のような状況になれば 政府の支援は受けられなくなりますからね。


中部電力などの一企業が 政府に逆らって事業を継続する…なんてあり得ませんし できませんから。



さて、今回の浜岡原発停止に関してですが、どうやらアメリカからの圧力があったようですね。


  「浜岡原発停止」はアメリカから言われたからやった(8分25秒)


ふーん。アメリカからの圧力があったのかぁ〜。なるほどね。


まぁアメリカの言い分は理解できますよ。


アメリカは 関東に米軍基地を持っていますしね。


もし浜岡原発が津波で被害を受けると、風向きで横須賀の第七艦隊が使えなくなって大変なことになりますから。


アメリカは自国の国益を第一に考えます。それは当然のことですよね。


アメリカの基地が危ないのと同じく日本の首都も危ないのは事実ですし。


東海地震の可能性が否定出来ない限り、浜岡原発の停止はやむを得ない処置ではあります。


ですが!


物事には順序というものがあるんですよ。


歩く恥さらし・歩く人災〜このままでいいのか 日本?!の記事にも書きましたが、


「危険だから、ハイ、停止」ではいけないわけですよ。


今回の菅総理の判断を「英断だ!」と評価する方もおられますけど…。


私は絶対にそんな風には思いません。



ところで5月8日は母の日でございました。


その母の日に「反原発デモ」が行われたようです。

  母の日にお母さんらが浜岡反対デモ
母の日に合わせ女性ら500人以上で原発に反対するデモが8日、名古屋市であり、浜岡原発(静岡県御前崎市)を運転する中部電力の本店前で「ストップ浜岡」「原発からの卒業」などとシュプレヒコールを上げた。
名古屋市の専門学校生永津咲奈さん(18)らがツイッターなどを通じ、女性を中心に参加を呼び掛けた。
政府による浜岡原発の全面停止要請について、永津さんは「一時的ではなく、廃炉を目指してほしい」と話した。
夫と子ども2人を連れた主婦(42)は「原発を止めるとなぜ電力が足りなくなるのかが分からない。政府は情報をしっかり伝えてほしい」と要望した。

  母の日にお母さんらが浜岡反対デモ Nikkansports.com


世のお母さん方は 愛する子供のために危険な原発を廃止にして欲しいと思ってデモに参加されたのでしょうね。


お気持ちはよくわかります。


しかし…しかしですね。


こういうデモに参加されている方々は、物事を片方からしか見ないんだな…とつくづく思いますね…。


デモに参加された中の お母さんが「原発を止めるとなぜ電力が足りなくなるのかが分からない」…ってインタビューで言われたみたいですけど…。


本当にわかんないの???…ってびっくりしちゃいます。


 中部電の浜岡原発停止表明「大変よかった」
菅直人首相は9日夜、政府が要請していた中部電力が浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止を受け入れたことについて「大変よかった」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
「中部電力が浜岡原発停止の要請を受け入れてくれたことは大変よかったと思う。
政府としてもちゃんとこれから電力全体が足らなくならないように、またそれに伴ういろんな対応には力をいれたい。
大変、海江田(万里)経産相がしっかりと説明をしてもらったことによって、いい形ができたと思っている」

   中部電の浜岡原発停止表明「大変よかった」 産経ニュース


「これから電力全体が足らなくならないように、またそれに伴ういろんな対応には力をいれたい。」ですって。


菅総理は「どうやって電力を確保するかは未定で、これから考える」って言ってますよ?


これって…!


「子ども手当の財源は 政権をとったら考えます」と同じ状況ではありませんか。


「財源はある」と言って民主党が始めた「子ども手当」ですが、


結局、埋蔵金などなかったし、事業仕分けで財源を捻出することもできずじまいで、


「子ども手当」の継続さえも難しくなってますよね?


今回の「代替電力は何とかする」という政府の言い分って「子ども手当」の財源と同じことではありませんか…?


財源もないのに 大ボラを吹いてはじめた「子ども手当」。


電力の確保の見通しがないままの 浜岡原発停止。


これって民主党お得意の「見切り発車」という風に見ることができるのではありませんか…?


「原発反対派」の中には「原発が無くても電力の供給に全く問題はない」と言い切る方がおられますけど、


楽観的でお気楽だなぁ…と思います。



私はアメリカ在住であるため、日本のスーパーがどういう状況になっているか、わかんないのですけれども、


お友達ブロガーのこうめさんが次のように書かれていました。
   「こうめのブログ」 ちょっとづつ侵略

 〜〜〜転載ここから〜〜〜

オイラはわかめがダイスキなんだけれども、
震災以来こっちのスーパーから、ワカメが消えた。
いや、あるけど、中国産と韓国産なの。だから買えないの。
たまーに、鳴門産のが並んでると、ソッコー買うですの。

オイラはたけのこがダイスキなんだけれども、
今年はほとんど食べてないの。
なんでかっつーと、出回ってるのがあらから中国産だから。

オイラはペットボトルのお茶は、いつも「綾鷹」を
飲んでたんだけれども、最近見かけないの。
見かけても、買うのにちょっとだけ躊躇するの。
コカコーラボトラーズが韓国産のミネラルウオーターを
仕入れて作るってうわさ聞いてね。

オイラはタバコはセーラムライトなんだけれども、
めっきりぱったり売っていないの。
日本たばこ産業が出してるタバコは軒並み品薄なの。
仕方なくバージニアスリムなんか吸ってるんだけれども
味が違うのでイヤなの。

東北の震災によって足りなくなったところに、
しなーっと、外国産が入り込んでるのがイヤなの。
早いとこ復旧して復興して、もとの通りに
好きな国産がいつでもどこでも買える様にしてほしいわけ。

こういう辛抱が2ヶ月も続くとさあ、
菅チョクト民主党内閣って、無能のフリして
ほんとはワザとやってんじゃないかって思うんだよねえ。

例えば被災地の仮設住宅にしたって、韓国企業の力を借りてとか
どさくさに紛れて言っちゃってるし、
国内景気をアップさせる絶好の機会なのにおかしいでしょ?

浜岡原発とめるっていうのもさ、順番があんでしょ、と思うのよ。
別にとめたきゃとめればいいと思うんだけども、
このままじゃ被害のなかった地域を無計画停電に追い込むことに
なりはしないのかとオイラとーても心配しています。

無計画停電の打撃って結構あるよ?
工場がとまるからさあ、上で書いてたみたいに
好きなもの、欠かせないものが品薄になって庶民生活に
ストレートに影響が出てくるだけじゃなくって
工場生産する会社とか、生産量がガクンと落ちて売り上げ下がるのよ。
浜岡原発の近くって、トヨタとかヤマハとかあんでねーの?
韓国産のギターとか中国産のピアノとかなんかイヤ!!!

イキナリだと反発くらうからちょっとづつ。
影響のないところから少しづつ。
しらんぷりして今のうち。

なんかそんな感じがしていますよ。ヌキアシサシアシね。


               〜〜〜転載ここまで〜〜〜


家庭内でちょっとずつ節電したら 何とかなる…って真剣に思っている人。


甘いと思います。


こんな風 ↑ に確実にスーパーから「日本製」のものが消えてきているのです。


電力が足りなかったら 工場が稼働しないんですよ?


何も飛行機とか自動車とか、そういう大きなメーカーだけじゃないんです。


歯車屋さん、ネジ屋さんとかが稼働できないと、日用品を扱う工場も止まるんですよ?


パンやスナック菓子の袋とか、文房具とか、お鍋とか、電化製品とか。


そういった日常に使う、身近な物の生産もできなくなるんですよ?


日本産、日本製品が消えて いつの間にか中国や韓国産のものに取って代わる傾向が始まっているのです。


こちらの記事 ↑ のコメント欄にカルビーのポテトチップが中国産になっていたということも紹介されていました。↓
 カルビーから商品名とパッケージを微妙に変えた中国産ポテチが登場


震災わずか2ヶ月で こう言う傾向が出始めているのですよ。


電力不足が原因で 本拠地を日本から外国に移す企業も出てくるでしょうね。


電力が不足することで 倒産する企業や会社も出てくるでしょうし。


「原発はすべて廃止に!」…と叫ばれている方は、


自分の会社、自分の旦那の会社だけは大丈夫だと思っているのでしょうか…?


自分で自分の首を絞めていることにどうか気がついて欲しい…!



「原発=危険」は「自衛隊=戦争」と同じ構図ではないかと思うのです。


先の戦争後日本は二度と戦争をしないと誓い、武力を放棄しましたよね。


その結果、どうですか?


確かに66年間、日本は戦争はすることはなかったですが、


武器を放棄してしまったことで 間接的に侵略されようとしています。


万が一、他国から戦争を仕掛けられて 日本は戦えますか?


戦えませんよね。なぜなら日本国憲法で「日本は永久に戦争しません」とうたっているわけですから。


では,どこかの国が攻めて来たら…どうしますか?


他国の言いなりになればいいのですか?


それともお金で解決すればいいのでしょうか…?


戦後、日本は世界第2位の経済大国になりましたけど、


東北関東大震災があり、さらに電力不足で今後の日本の経済は間違いなく沈みます。


お金で解決しようにも できなくなってくるのではないかと思いますけど、どうなんでしょうね…?



原発推進派、反対派、どちらの意見であっても、


いろんな面から物事を考えないといけないのではないかと思います。


日本の将来のこともしっかり考えた上で「賛成、反対」の意見を述べるべきではないかと、私は思っています。




      【お知らせ】

    国会大包囲!
日本復興の第一歩は菅民主党内閣打倒!
  国民行動&国民大集会



いよいよ本日5月11日です!


11日(水)は平日ですが、できるだけ多くの方に国会を囲んでいただきたいと思っています。


このまま民主党が政権を握ったままでは 日本の将来はありません!


菅総理が総理大臣として資質がないのは 明らかです。


愛国心のない民主党に これ以上日本の政治を任せてはいけません!


もう黙っていてはダメなのです!


立ち上がろう! 日本人!


日時・内容 : 平成23年5月11日(水)※開始時間が変更になりました!
12時00分 準備
      集合:第二議員会館前

13時00分 国会大包囲!国民行動
      集合:第二議員会館前
      議員会館前・首相官邸前等での抗議行動

《参加予定》(平成23年5月3日現在)
田母神俊雄、井尻千男、梅原克彦、松浦芳子、
三輪和雄、永山英樹、水島 総 ほか(敬称略)


17時00分 国民大集会
     場所:憲政記念館講堂(〜19時00分)
     東京都千代田区永田町1-1-1
     TEL 03-3581-1651
     半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅2番出口より徒歩5分

《登壇予定》(平成23年5月6日現在)
平沼赳夫、藤井孝男、古屋圭司、稲田朋美、城内 実、宇都隆史、西村眞悟、赤池誠章、梅原克彦、土屋たかゆき、三宅 博、井尻千男、すぎやまこういち、藤井 聡、片桐勇治、西村幸祐、saya、古谷経衡、松浦芳子、三輪和雄、永山英樹、水島 総 ほか 国会議員・文化人・地方議員多数(敬称略)


※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催:
 頑張れ日本!全国行動委員会
 草莽全国地方議員の会
 チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先:
 頑張れ日本!全国行動委員会
 TEL 03-5468-9222
  http://www.ganbare-nippon.net/

※ チラシ(PDF版)は こちら ↓
  http://www.ch-sakura.jp/sakura/H230511_flyer.pdf




    もう時間がない。戦おう!(7分58秒)


こちらの動画 ↑ をぜひ! ご覧になってください。


日本を守るのは日本国民自身です!


もう時間がない! 戦おう!


どうか,どうかよろしくお願いします…!




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posted by えいと@ at 01:48| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

「ありがとう 台湾!」 日本人の感謝の気持ちが台湾の新聞に掲載!


こんにちは、えいと@です。本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



皆さまご存知のように4月上旬に 日本政府が「世界6カ国」に対し 東北関東大震災への支援を感謝するメッセージ広告を掲載いたしました。

  菅首相の「謝意」各国の新聞に掲載
東日本大震災で、日本に対する海外からの支援に対して菅直人首相からの「謝意」が、海外主要紙に掲載された。
英語やフランス語、中国語など5つの言語に訳されている。
日本向けに多額の義援金を集めた台湾の新聞は入っていなかったが、「別の形」で感謝を表した。だがそこには中国への配慮も見え隠れする。

震災から1か月の2011年4月11日、各国の主要紙には菅首相のメッセージ広告が掲載された。
外務省によると、国際英字紙「インターナショナル・ヘラルドトリビューン」をはじめ米紙ウォールストリートジャーナル、英紙フィナンシャル・タイムズ、韓国の朝鮮日報、中国共産党機関紙の人民日報など7紙。
有料広告の扱いだが、その後シンガポールやベトナム、ミャンマーから「無料でも掲載したい」との申し出があったという。

いずれも
「絆に感謝します(Thank you for the Kizuna.)と英文のタイトルが付けられ、各国の言語で謝意が続く。
    
中国や韓国といった東アジアの主要紙が選ばれるなか、台湾の新聞は「対象外」となった。
日本と台湾は、1972年の日中国交正常化以降、正式な外交関係をもたない。
それでも今回の震災で、台湾による日本支援の動きは活発だ。
台湾の「駐日大使館」の機能を果たしている「台北駐日経済文化代表処」によると、4月8日までに台湾の民間団体が集めた日本への義援金の合計は約101億1000万円に上っている。
12日までには130億円に達したとの報道もある。
各国の義援金を見ると、3月末の時点で赤十字を中心に米国は約90億円、韓国は約16億円、中国は約3億4000万円との話もある。
どこまで正確な数字かは微妙だが、これを見る限りでは台湾の義援金の額がいかに大きいかが分かる。
このことを外務省にぶつけてみたが「義援金の金額で(首相メッセージの)広告を掲載する新聞を決めたわけではありません」とそっけなかった。

 菅首相の「謝意」各国の新聞に掲載 100億義援金の台湾除いた理由 Jcatニュース

     arigatouTW11-4.jpg
      こちらの画像はYOMIURI ONLINEよりお借りしました。


ちょっと待ってくださいよ? って言葉を使っていますけど…。


この「絆」は自民党のキャッチコピー ↓ではありませんか…!

 jimintoubana2011.jpg
  こちら ↑ は自民党のバナーです。クリックで自民党のHPに飛びます。


何で真似っこするのぉ〜? 民主党さーん。理由を教えてー。



まぁ、そんなわけで日本政府として 世界に向けてメッセージを発したようですが…。


なぜか友好国「台湾」に対してのメッセージがないのですね。


中華人民共和国は台湾を国と認めておらず、日本も中国に同意しているからなのでしょうが…。


だけど中華人民共和国と台湾は全く違う国です。


中国は一党独裁政治で共産党国家ですが、台湾は国民による選挙が行われる民主国家です。


台湾が中国の一部であるはずがないのですね。


台湾の方々は心から日本を心配し、多くの義援金やメッセージを送ってくださいました。


  台灣如何看待日本311 (台湾は日本国民に捧げます)(5分36秒)


ありがたいではありませんか…!


地震直後に救援の申し出をしてくれた台湾の救援隊を2日間も待たしたり、日本政府は本当に台湾に対し無礼な態度ばかりとってきました。


国民は政府と同じではない! 台湾の方々に感謝の気持ちを強く感じている!


この感謝の気持ちを台湾の方々に伝えたい…!


そこで! 立ち上がった日本の女性がいました!


   日本人が台湾にお礼の広告を出した訳(7分23秒)

こちらの女性 ↑ が発起人の木坂 麻衣子さんです。


「台湾にも感謝広告を出してきちんとお礼をしたい」


木坂さんは そう思って 4月11日に短文投稿サイト「ツイッター」で何気なくつぶやいたのが始まりだったそうです。


木坂さんのつぶやきを見て、多くの共感の声が寄せられたそうで、


台湾に詳しい知人などを通じて話しを進めてみたところ、


台湾紙「聯合報」と「自由時報」が 広告スペースを提供してくれることになったそうなんですね。


そして集まった金額は 1週間で何と! 2000万円近くにもなったそうです!


木坂さんは今回の活動を全て細かくブログで公開されています。
      謝謝台湾計画     
    画像はこちら ↑ よりお借りいたしました。

 arigatouTW11-5.jpg
    arigatouTW11-6.jpg
     

  そして掲載された台湾の新聞がこちら ↓ です。

arigatouTW11-2.jpg
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木坂さん、本当にありがとうございます!


この広告で 私たち日本人の台湾の方々に対する感謝の気持ちが伝わったと思います。



   謝謝台灣!日本人感謝台灣援助震災(3分55秒)


この動画 ↑ は台湾の方々の「加油! 日本!」(頑張れ! 日本!)のメッセージに対するお返事です。



ところで、皆さまは覚えておられるでしょうか…?


12年前に台湾で大きな地震があり、多くの被害や犠牲者が出たことを…。


こちら ↓ の動画でこの地震の際に日本政府がどんな風に動いたかを紹介されています。


   【謝謝台湾】日本と台湾の絆 【朋友互助】(1分56秒)


この時の自民党 小渕元首相は素早い判断で 地震発生からわずか22時間で救援隊を台湾に派遣しました。


自衛隊を海外に出すには国会の承認が必要で 時間がかかると小渕元首相は判断し、


国際消防救助隊を145人派遣したのでした。


なぜ自衛隊の海外派遣は時間がかかるのか…。


それは自衛隊を違憲だとする民主党、社民党、共産党などの左派政党が強固に反対するからなんですね…。


自衛隊が違憲だなんて…!


そんな憲法や自衛隊法を一刻もはやく改善すべきだと思われませんか…?


そして菅直人氏率いる民主党だったら…小渕内閣の時のような素早い判断がなされていたでしょうか…?


私は否!であると思います。


この1999年の地震の際の恩を忘れない台湾の方々。


本当にありがとう! 台湾は日本の真の友好国です!



外国からの日本への旅行者が減っている中、台湾はハウステンボスなどに団体旅行で来てくれているそうですよ!


皆さま! 海外旅行をするなら 台湾に行きましょう!


えいと@夫妻は去年の6月に台湾旅行をいたしました。


いい国です! 台湾! 


食べ物はおいしいし 人は親切だし!

 台湾旅行記はこちら ↓ の過去記事をご覧くださいね♪
    えいと@の台湾旅行記 (2010年6月15日〜6月23日)

こちら↑の台湾旅行記はまだ未完成です。またぼちぼち書いていきますね〜♪


すばらしい台湾をご紹介していきますね!


私たち夫婦も台湾にまた行きたいと思っています。


台湾に感謝する気持ちを込めて 台湾旅行をいたしましょう!



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