2011年10月18日

日本人の心の奥底にある「偽善」の心


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、自虐史観からの脱却という記事を書きました。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   自虐史観からの脱却


この記事 ↑ では私たち日本人、一般の国民の中にある自虐史観について考えてみたのですが、


どうやら日本政府 そのものが「自虐史観」にどっぷり浸かったままのようです。


 元米兵捕虜に謝罪=「心の和解願う」−外相
玄葉光一郎外相は17日午後、太平洋戦争中に日本軍の捕虜となった元米兵7人と外務省で面会した。
外相は「こうした機会を通じ、心の和解が促進されればいいと願っている。悲惨な経験をされた皆さんの苦痛に対し、改めて心からおわび申し上げる」と陳謝した。
政府は昨年、日米の交流促進の一環として元米兵捕虜らを日本に初めて公式に招待した。今回が2回目。
フィリピンでの「バターン死の行進」を生き延びた元米兵のロバート・ボグラー氏は、外相に対し、「日本政府の取り組みは素晴らしい」と評価した。 
7人はこの後、首相官邸に斎藤勁官房副長官を訪問。斎藤副長官も同様に謝罪した。(2011/10/17-18:19)

   元米兵捕虜に謝罪=「心の和解願う」−外相 時事ドットコム


なぜ? どうして日本が 戦時中の元米兵捕虜に謝罪をするのですか?


戦時中における捕虜は違法なのですか?


元日本兵の捕虜に アメリカは謝罪をしたのですか?


戦争に負けた国は,戦争時には合法であったことさえも謝罪をしなくてはならないのでしょうか?


それとも…「先の戦争は全て日本が悪かったから 謝罪をしなくてはならない」…と 日本政府はかたくなに思っているのでしょうか…?


玄葉外務大臣の この謝罪はどういう意図があってのことなのでしょう…!


これはこのままスルーすることはできませんよ…。


お友達ブロガーのさどつおるさんが ブログに次のように書かれています。
     つれづれ日記「外相の真意はどこに?」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

戦後、日本は莫大な賠償金を支払ってきました。
それが日本国民から、世界への謝辞です。
そしてそれはすでに終わっている。


「バターン死の行進」は私も知っています。
しかしこれには異論も多く、戦勝国による、一方的な断罪であったのではないかと
言われています。


 7gy_bor.jpg
      (Birth of Blues様のブログより借用)

バターン死の行進と言えば、この写真が有名ですが、
しかしこの写真はニューメキシコ州に住む生存者の元米兵が昨年8月、
地元紙に掲載された写真を見て間違いを指摘。
AP通信が国立公文書館の資料などと照合した結果、
捕虜収容所で撮影された写真ということが判明し、
65年目にして訂正されています。

そこで何があり、どうなったのか、正確な検証は為されていません。
ただ捕虜移送作戦の前、米軍はすでに5ヶ月も同地に籠城しており、
その間の衰弱も少なからず影響があったのではないか…と言われています。
ただこういう信憑性を疑われることは、日本のマスコミが先導して事実を検証し、
訂正や名誉回復を図るべきなのですが、それらは全くされていません。


まるで大日本帝國陸海軍に関しては、とことんこき下ろし毀損し
あらゆる汚名を着せることこそが、正当なのだと言わんばかり

私はこのマスコミの姿勢に、大いに怒っています。

しかし実際に捕虜を死に至らしめた責任は重く、
責任者である河根良賢少将は、マニラ軍事裁判で断罪され、
処刑されています。

ここで勘違いをしないように整理しましょう。

処刑される…犯罪人ではなく、
戦争実行の責任者として
それ以上の譴責が国民に及ばないよう
に、
全ての責任を負っていったのです。


私はこのローリー・玄葉のような行為が信じられません。
なぜ平時にある我々が、戦時下のことをどうこう言う資格があるのですか?

ローリー・玄葉のこの行為には、以前にも書いた
「こういう風に謝罪できるボクって何て素晴らしい人なんだろう!」という
誠に無責任な自己陶酔しか感じられません。


                   〜〜〜転載ここまで〜〜〜


裁判にしろ何にしろ、事後法は適用させないのが常識です。


事後法とは 実行時に適法であった行為を事後に定めた法令によって遡って違法と(し処罰)すること。実行時よりも後に定められた(実行時点での罰則よりも)厳しい罰に処すことを禁止した、大陸法系近代刑法における原則。
                     Wikipedia「法の不遡及」参照


東京裁判などは「事後法で捌かれた裁判」といっていいものです。


しかし、戦争に負けた日本は 戦勝国の裁きを受け、


戦争犯罪者とされた 我々の先人は 全ての責任を負って 裁きを受け入れられたのです。


後世に罪を残さないように 当時は合法であった戦争責任を全て背負い,刑を受けられたのですよ…。


今の時代の日本の政治家が 当時の戦争時に起こった事項をについて謝罪をするということは、


全ての責任を負ってくださった先人の思いを無にする行為であるのです。


なぜこんなことをするのか…?


朝鮮図書の引き渡しをするつもりの 野田総理も、慰安婦問題の基金を設置するなどと言い出した前原政調会長も同じです。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   日本はいつまで弱腰外交を続けるのか…従軍慰安婦問題 & 朝鮮図書引渡し



また、こちらの記事 ↓ もご覧になってください。
   つれづれ日記 「子供たちの教育があぶない!」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

私の周りにも、脳内お花畑に近い人がいたりします。
しかしその殆どの人が
なぜ日本が太平洋戦争に突入したのか、考えません。
靖国神社がどのような場所なのか、知りません。
A級戦犯が何を指すのか知りません。
東京裁判が今、国際社会でどう評価されているのか、知りません。
日韓併合がどういう経緯で至ったのか、知りません。


知らないのです。
一方的な話だけで、日本=悪という構図を信じています。

これは歴史を学ぶという点で、最もやってはいけない事です。

歴史を、たとえ撫でる程度であっても検証する場合、
最低でもふたつ、違った視点からの検証を成さねばいけません。


たとえばひとつの戦争があります。
これを敗者の側から見る。
次に勝者の側からの視点を知る。
最低でもこの二つは目を通し、
そこに何があったかを検証することはやるべきです。

太平洋戦争で日本は紛争当事国でした。
敗戦国として、莫大な賠償を負わされました。
しかしそれ以上でもそれ以下でもない。

その戦争を、自分がさも正しいかのように
「あれは悪だったのだ」と、
日本人でありながら断罪する、その視点こそが
不遜以外の何物でもない
と言うことに、気づいているでしょうか?

お花畑論者の
甘美なる美辞麗句の根底に流れるのは

偽善と無責任です

無責任なんですよ。
「かわいそう、なんてお気の毒、日本って何て酷い!」
で、内心は
「かつての日本に虐げられた人々を気の毒に思う私って、何て良い人なのかしら!」
ですよ。

だからやれ賠償だ謝罪だという段になって
自腹を切ろうなんて人は、まずいない。


ぜ〜んぶ日本国家と自分以外の日本国民
次の世代に未来永劫続くとあっても、
そんなの自分にゃ関係無い。


これを偽善・無責任と言わずにおれましょうか。


                 〜〜〜転載ここまで〜〜〜


そうなんです!


すべて 無責任 & 偽善からきているのです。


あの戦争は 日本軍が悪かったのだ、国民は全く悪くない。むしろ犠牲者だったのだ。


…とすべてを当時の軍の責任にし、


そして韓国の慰安婦のあばあさんたちはかわいそう〜捕虜はさぞかし辛かったろう〜


哀れみの気持ちを持つことで「自分ってなんていい人なんだ」と自己陶酔しているんです。



韓国で定期的に行われる水曜デモの「慰安婦デモ」で、韓国人といっしょになって日本政府に拳を振り上げている社民党の社民党の服部良一氏,過去には民主党の岡崎トミ子氏、


竹島は韓国領土だー!…という会合に韓国の旗を持って参加した 元民主党の土肥隆一氏…!

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
唖然!呆然!あり得ない!日本の国会議員が「日本は竹島から手を引け」ですって!


まぁ、こういう国会議員 ↑ はあきらかに売国奴なのでしょうけど。


売国議員は なぜ売国行為をするのか…?


もともとは外国人で 帰化をした後も祖国のことを想ってやっているのかもしれませんし、


単に歴史を知らないために 自虐史観にどっぷりと浸かったままで、偽善の心でこういう行為をしているのかもしれません。



政治がこういう状態では 日本は救われませんよ,マジで…!


日本国民全員が きちんと歴史を知り、価値観を共有しないと、


日本は内部から崩壊してしまうでしょう。


そのためにも教育を正す必要があるのです。


過去記事で日本の教育が危ないことについて書きましたが、

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧になってください。
  危険な日本の教科書〜自虐史観を持つ日本人はこうして作られていく   
  危険な日本の教科書〜公民編 〜


教育がこのままだと 日本は永久に「謝罪と賠償」を継続していく国のままでしょう。


おそらくいつまでも外国のいいなりで 国益にかなう政治などできないでしょうね。



戦争の傷跡は100年経たないと癒えないと言われています。


戦後100年経った時に,正常な日本になるためには、


戦後半世紀以上が経過した 今から自虐史観を払拭しないとダメなのです。


100年経ったら急に日本が 敗戦国の汚名から解放されるわけではないのですから…。


戦争で他国に迷惑をかけた…気の毒なことをした…


…こういう偽善の気持ちはもう 終わりにしましょうよ…。


日本だって,日本人だって気の毒な人はいっぱいいたのですよ…。


戦争は平時ではないのです。


今の常識で 戦争の時代のことを語るのは もうやめませんか…?


政治家が 日本の国益を損なうような行為や発言をしたときに、


「おかしいじゃないか! そんなことはやめろ!」と言える国民になりましょうよ。


今回、玄葉氏が発言した「心の和解」は、常に日本が頭を下げ,譲歩すれば和解でき平穏であるということです。


この平穏は、相手国にとって平穏であるだけ、表面上の平穏であり、


日本は表面上の平穏を守るために、永久に日本が譲歩するような外交をしていかなくてはならないということなのですよ…。


日本の政治そのものの自虐史観をなくし、国民の価値観をひとつにしないと日本の将来は暗いと私は考えています。


皆さまはどうお考えになられますか…?




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2011年10月12日

日本はいつまで弱腰外交を続けるのか…従軍慰安婦問題 & 朝鮮図書引渡し


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



民主党の前原誠司政調会長が,韓国でよからぬことを言ってきた ようです。

慰安婦問題、新たな基金創設も視野 韓国外相と会談の前原氏
【ソウル=杉本康士】韓国を訪問している民主党の前原誠司政調会長は10日昼、ソウル市内のホテルで金星煥(キム・ソンファン)外交通商相と会談し、慰安婦問題について「人道的な観点から考える余地がないか、お互い知恵を出し合い静かな環境で議論したい」と述べた。
韓国政府が求める慰安婦の請求権協議に関しては「政府の考え方は不変だ」と否定的な見解を示した。

会談後の記者会見で前原氏は、平成19年に解散した「女性のためのアジア平和国民基金」を挙げ、「韓国政府は否定的な考え方をしているが、それは以前の話であって李明博(イ・ミョンバク)政権ではない」と指摘。
新たな基金創設も選択肢になることを示唆した。

ただ、前原氏は同日夕、ソウル市内で記者団に対し、「具体的に考えるのは外交をつかさどっている政府だ。方向性が固まった段階で、党としてもしっかりとバックアップしていきたい」と説明。
新たな基金創設の是非は、あくまでも政府が行うとの認識を示した。

金氏との会談では、前原氏は交渉が中断している日韓経済連携協定(EPA)の締結交渉について、李明博政権での締結を要請。
金氏は「米国とのFTA(自由貿易協定)交渉が一段落するので実務的に余裕ができる」と応じた。
また、李大統領の国賓としての年内来日に関して、金氏は「外交通商部としても早く判断はしなくてはいけない」と答えるにとどめた。

    慰安婦問題、新たな基金創設も視野 産経ニュース


なぜ、韓国の従軍慰安婦に新たな基金を創設する必要があるんですか?


従軍慰安婦は存在しなかったことは証拠がいっぱいあるのです。

 ご存知のない方は こちらの関連過去記事 ↓ をぜひ ご覧になってください。
  「従軍慰安婦」の真実を知ってください


あの時代、貧しい家庭に生まれた女の子が親に売春宿に売られるということはよくありました。


それは決して性奴隷などではなく、


女性が身体を売ってお金を稼いでいた=職業売春婦であったのです。


確かに戦時中の慰安婦は存在しましたが、


従軍慰安婦を名乗る韓国人のおばあさんが言う 日本軍の強制などはありませんでした。


戦時中の慰安婦は給料を支給されて働いていた職業のひとつにすぎないのです。


確かに身体を売ってお金をもらうことに抵抗を感じながら働いていた慰安婦もいたでしょう。


だからこそ慰安婦は高給だったのです。


当時の女性の工場労働者が月収20〜50円ほどであった時代に300円も稼いでいたという資料も出てきています。


悪質なブローカーが 女性を騙し誘拐することがないように 日本軍は警察を動員し取り締まっていた事実が証拠として残っています。


日本軍が関わっていたのは「悪質なブローカーの取り締まり」と「性病の蔓延を防ぐための管理」であり、


けして日本軍は慰安婦を斡旋していたのではありません!


昭和58年に 従軍慰安婦の存在を「私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録」という著書で広めた吉田清治という人物は、


後(平成8年)になって 吉田清治氏 自らが「あれは創作であった,人権屋に利用された」と述べています。


その他の証拠に関してはこちらの過去記事をご覧になってくださいね。



私は売春業が悪いとは思っていません。(私自身はしようとは思いませんが)


いろんな事情でそういう仕事に就かざるを得ない人はいると思いますし、それを非難することはできないと思っています。


現在に置いても売春業があるわけですし。


だからこそ、こんな風に「慰安婦問題」を大きく取り上げたり、慰安婦を「性奴隷」などと表現することは、


売春業をしている方々に対し 大変失礼なことだと思います。



戦争時代に慰安所があるのは どの国だって同じです。


日本だけじゃない。


アメリカだって、賠償しろと騒いでいる韓国だって同じなんです。


日本の慰安所だけが残酷非道なもので,日本の慰安所で働く韓国人だけが毎日泣いて暮らしていた…とでもいうのでしょうか?


そんなこと,あり得ませんよ…。



仮に、慰安婦に対する賠償が必要であったとしても、


1965年に結ばれた日韓基本条約で 韓国人に対する個人補償も全て完結しているのです。


日本が朝鮮に対して行った巨額の協力金を 韓国人の個人補償に使わなかったのは韓国政府の責任です。


だから韓国人の元従軍慰安婦のおばあさんたちは 韓国政府を訴えるべきなのですよ。


ホコ先が間違っているんです。


そして、補償しろ! 賠償金よこせ!という抗議にいつまでも弱腰な日本政府の外交…!


いい加減,強気に出てもいいんじゃないですか…?


しかし。


今までの自民党政権時代までは 確実に弱腰外交でしたが、


現在の与党、民主党政権は けして弱腰だけなのではありません。


前原氏は 在日韓国人から多額の献金を受け取ってましたよね?


こういう人が韓国に行って こういうことを発言する…って。


韓国のために頑張って働こう!…という意図的な魂胆がありありと見えるようですよ…。



そして、10月18日に野田佳彦総理大臣が訪韓するそうですね。


その際に朝鮮王朝図書を持参する可能性があるということです。

低姿勢外交? 野田首相が王朝図書持参か 訪韓時、雰囲気転換狙う
8日付の韓国紙、朝鮮日報は、野田佳彦首相が18日から就任後初めて訪韓する際、日本が韓国に引き渡すことが決まっている朝鮮半島由来の図書計1205冊の一部を持参し、韓国側に渡す計画だと報じた。複数の外交筋の話として伝えた。

同紙は、李明博大統領が、野田首相から一部図書の引き渡しを受け、今年中に日本を国賓訪問することを検討していると指摘。
玄場光一郎外相が6−7日に訪韓したのにあわせ、日韓両国がこの問題について意見交換。
9月末に大統領の実兄である李相得韓日議員連盟会長が訪日し玄葉外相らと会った際にも、野田首相が訪韓時に図書を持参することを提案したという。

低姿勢外交?野田首相が王朝図書持参か 訪韓時、雰囲気転換狙う 産経ニュース


この朝鮮半島由来の図書を韓国に返還するのって もう決まっちゃってたんですね…。


韓国側は「日帝時代に韓国から奪ったものだから返せ!」と主張していますが、


全く違いますから!



   村田春樹、「朝鮮王室儀軌」返還問題について(1分23秒)


こちらのブロガーの方の記事 ↓ から 一部転載させていただきます。
  そよ風「朝鮮王室儀軌は明治天皇へのお礼の品だった!」  

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

日本に併合された当事、朝鮮では「らい病」が大流行していました。

ハンセン病(らい病)は、当時、不治の病で、体が腐っていく病気として大変恐れられ、

患者は家族からも見放されて川等のそばで死を待つだけの長い間を過ごす集落を作っていました。

彼らは新政府の大日本帝国なら何とかしてくれる思い、日本が朝鮮半島併合後の初めてのデモを行いました。

彼らは、自分たちを迫害から護り、人間らしく暮らせる事を要求しました。

総督府は 朝鮮半島を併合し、日本の莫大な予算をつぎ込み朝鮮を近代化させようとしていました。

その為の資金は、日本の海軍の予算を減らしてまで調達し、

朝鮮半島の緑地化や、大規模土木、学校建設を初め、

ありとあらゆるインフラ整備に使い果たし、お金がありませんでした。

困った総督府は、明治天皇陛下に謁見し、いかがしましょうか、とお尋ねしました。

【彼らもわが臣民である】と、明治大帝は仰せになり、

皇室財産を下賜してくださり、

それに感動した実業家たちからも寄付が集まり、

小鹿島に療養所をたてることができました。

皇室に納められている朝鮮王室儀軌の写本は、

そのお礼に、と総督府が宮内庁に奉納した実記の写本
なのです。


                    〜〜〜転載ここまで〜〜〜


つまり、朝鮮から献上された 日本への贈り物を,日本は送り主に返すということをするわけです。


普通、そんなこと…しますか???


また、下條拓殖大学教授の国会参考人質問で次のように述べられています。


  5.26 参議院外交防衛委員会にて 下條正男参考人(12分13秒)

    〜〜〜転載ここから〜〜〜

朝鮮王室儀軌の返還を認めれば その後に6万冊の返還を求めてくる。

しかも彼らの最終的な狙いはズバリ日韓基本条約の再締結だ。

その一部とは言え、全部引き渡す約束までしているので、

正に手土産なしには訪問できない弱腰外交の象徴。

朝鮮図書引渡しは竹島問題一歩後退に繋がる!

国有財産を渡さなければならない法的根拠はひとつもない。

外務省は「謝罪の為には仕方がない」等といっている。

フランスは略奪した財産を返還するように言われ、15年の交渉の末

「国有財産は返還できない、貸与する」と回答。

日本は今こそ領土問題で巻き返す為にもこの返還をやめることで

日本の領土である竹島領有を一歩も譲らないという主張
に繋げるべき。

中国、ロシア、韓国、北朝鮮の包囲網に負けてはならない。

この引渡しに協力したのは民主党では松下政経塾の議員達である。


                   〜〜〜転載ここまで〜〜〜


略奪したものでさえ 返還せずに貸与、と言い切るフランス政府。


献上されたものであるのに返還しようとする日本政府…。


外務省自身が「謝罪のためには仕方がない」と思っている…?


なぜ謝罪する必要があるのでしょう…?


外務省の方々って頭がいいのではないの…? まさか歴史を知らないの?


こちらの文化財に関する問題は 1965年の日韓基本条約で解決しているのです。


これも韓国・朝鮮人に対する個人賠償と同じですね。


なぜ「日韓基本条約」という国際条約で完結した事柄を 今、また再燃させているのでしょうか…?


外務省が知らないはずはないでしょう?


どうして はっきりと日本は主張しないのか…?


主張しないどころか民主党は韓国の意向に喜んで従っているようですね。


こんなことでは韓国に対する戦後の補償は 永久に続くことになってしまいますよ…?


このままでいいのでしょうか…?


外国人(韓国・朝鮮人)から献金をもらっている議員が多い民主党。


野田総理も 献金を受け取っていましたよね。


そんな民主党が 韓国・朝鮮に対して 毅然とした態度で外交ができるのか?


できないのではないでしょうか…?


このまま民主党政権が続くと 日本人は永久に戦争責任を引きずっていかなくてはならなくなります。


どうして解散総選挙の声が大きくならないのか…!


菅直人氏が総理を辞めても,本質は何も変わっていないんですよ…?


もっと声を上げよう! 日本を守るために…!




       【お知らせ】

いつも温かいコメントをありがとうございます。

コメントのお返事を書きましたので,お時間がある時にご覧になってくださいね。


 関空-NY州JFK空港直行便「チャイナエアライン」
 自虐史観からの脱却
 危険な日本の教科書〜公民編 〜
 嬉しい初任給〜お祝いはちょっとリッチに♪
 一足お先に紅葉狩りへ♪ &ショボーン・ダンス【ショボン】
 
紅葉狩りがワイルドなハイキングに〜ポコノ山




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2011年10月07日

危険な日本の教科書〜公民編 〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、日本の歴史教科書が危ないというテーマで記事をUPしました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  危険な日本の教科書〜自虐史観を持つ日本人はこうして作られていく


歴史教育というものは歴史を史実として教え、その上で 国を背負って立つ子ども達に誇りを持たせることを目的としています。


しかしながら、現在の日本の「歴史教育」は日本の国、我々の祖先に誇りを持つどころか「罪悪感」さえ植え付けかねない内容となっているのです。


「戦前の日本はアジア諸国を侵略した悪い国」であるという「自虐史観」が、


日本人の心の中に60年以上の歳月をかけて植え付けられてきたのですね…。



さて、今回は公民の教育について取り上げてみたいと思います。


皆さまは公民って何を学ぶ教科であるか 明確に言うことができるでしょうか?


「公民」とは高等学校に設置されている教科であり、


「広い視野に立って,現代の社会について主体的に考察させ,理解を深めさせるとともに,人間としての在り方生き方についての自覚を育て,民主的,平和的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う」


これ ↑ が公民科の学習目標です。


現在は高校公民科の中に現代社会、倫理、政治・経済といった科目が設置されており、


この中で過去から特に力を入れて来た教育が「現代社会と倫理」の中の「家族」「地域社会」なのですね。


家族が「国家、社会の基礎」であることを教える。

家族(祖父母、父母、兄弟姉妹)の役割を教える。

日本の文化、家族の絆、愛情を教える。



こういった教育が明治以降、ずっと継続されてきました。


しかし、先の戦争後、徐々に変化してきているのです。


どんな風に変化して来たのか…?



   【小山常実】家族を否定する公民教科書の真実(20分37秒)


こちらの動画 ↑ で小山常実氏が現在の公民教科書は 国家的な一大事であると言われています。


教育基本法第2条において愛国心、愛郷心、公共の精神を育てるというものがあるのですが、


これは安倍元総理が行った「教育改革」の目玉なんですね。


しかし、現在採用されている教科書には「愛国心、愛郷心、公共の精神を育てる」ことを組み込んだものが少ないんだそうです。


なぜ愛国心や愛郷心、家族や地域社会の教育が大切なのか…。


次の文章 ↓ をご覧になってください。

GHQは日本の憲法を三つ変えた。憲法と刑事訴訟法と民法の親族法だ。
三つ目の親族法の変更にGHQが意図したカラクリがある。

「どんな国でも、その国の家族法をズタズタにしてしまえば、その国家の解体・奴隷化は簡単だ。
その点、日本の家族制度は牢固で、他国に脅威を与える災いの根源になっていた。
これをアメリカ製憲法(ホントは親族法)で解決し、最大面目の一つは見事に達成された。
それなのに日本人は、問題の根本が一国の興亡にもかかわわる民族的課題であることに気づかない。まったく笑いがとまらない」

                       月刊「Will」より一部引用


これを読んでどうお感じになられますか…?


恐ろしいと思いませんか…?


家族をズタズタにすれば、国家の解体は簡単なのだということですよ。


日本が敗戦した後、GHQは日本人の牙を抜くために家族を解体する目的で「民法」を変え、


GHQ占領が終了した後には、日本を赤くしたいと願う組織によってその教育が受け継がれ、


教育の場に置いて、国民から「家族観や国家観」を失わせる教育を行ってきたのです。


戦後の公民の教科書は、こういった「家族解体目的」で作られてきたといえるのです。



現在の「公民教科書」の多くは「個人の平等、男女の平等」を教えています。


確かに個人や男女の平等は大切なことだと思いますよ。


人種差別はもってのほかですし、男だから、女だからという理由で差別があってはならないと思います。


しかし、例えば親と子供は平等であっていいのか?


教師と生徒が平等であっていいのか?


日本人と外国人はすべて平等にすべきなのか?


平等って 何でもかんでも平等でいいというものではないと思うのですが…。


皆さまはどうお考えになられますか…?



ところで、皆さまは地方自治体ですすめられている「子ども条例」をご存知でしょうか?


発展途上国での貧困、人身売買や児童売春、戦闘参加など厳しい状況にさらされている子供を救済しよう


こういうこと ↑ を目的に国連が「児童の権利条約」を作成し、それを元に日本でも「子ども条例」が作成されたようなんですが…。


日本各自治体の「子ども条例」には「ありのままでいる権利」や「自分の意見や信仰を持つ権利」「安心して休める権利」などがあるそうなんです。


これ ↑ が子供に保障されるようになると躾や教育が成り立たないということにつながっていくのです。


 kodomojyourei.jpg 
  子ども条例、ここが問題!より画像をお借りしました。


「子供には遊ぶ権利があるんだ。勉強ばかりさせると『子どもの権利擁護委員会』にお母さんを訴えるよ」
「お手伝いを強制するのは人格の否定だよ」



あなたのお子さんがこんなこと ↑ を言ったら…どうしますか?


学校教育の場でも中学校で授業態度が悪く、注意した教師に暴言を吐くなどした生徒を「他の生徒の妨げになる」として別室指導を行ったところ、生徒がオンブズパーソンに救済を申し立て、オンブズパーソンは学校側に是正勧告した。
学校側は「円滑な授業を進めるためにはやむを得ない措置だ」として別室指導を続けたところ、生徒の保護者が弁護士会に人権救済を申し立てる事態になった。
(川西市の事例)

小学校で、授業中、たびたび立ち歩きやおしゃべりをする生徒に対し、教師が大声で注意し、腕を引っぱって着席させるなどの措置をとったところ、川崎市人権オンブズパーソンが「人権侵害」と認定し教師が謝罪させられた。
以降、川崎市では厳しい指導が困難になり、授業中マンガを読む生徒などに一度は注意しても、聞かなければ放置するしかないなど、深刻な状況が報告されている。
(川崎市の事例)


こういうことがあると教師は生徒に対して強く注意したり指導ができなくなってしまいます。


いつの頃からでしょうか…?


体罰教師が大きく問題になったのは…?


友達親子っていうのが蔓延し始めた…ということもありますよね。


子供が親の名前を呼び捨てにしたり、教師のことを「センコー」って呼んだり…。


戦後の教育が徐々に、学校や親子のあり方を変化させてきたといっていいのではないでしょうか…?



日本人と外国人はすべて平等にすべきかどうかの教育では、


外国人参政権の問題につながっていくわけです。


日本人も 日本で暮らす外国人も平等であるという考え方で参政権も平等に付与すべきであると、


現在の公民の教科書では教えているのです。


こちら ↓ もぜひ,ご覧ください。


  
   【小山常実】公民教育と民主党(29分8秒)


戦後の政治家が行ってきた政治は こういった「日本解体教育」を受けてきたことに基づいて行われているということなんですよ…。


前総理の菅直人氏なんて戦後教育の優等生ですよ。


他には慰安婦問題の河野談話を発表した河野洋平氏もそうでしょうし。


こちらの過去記事 ↓ に書いてますが、ジャーナリストの高野孟氏などもバリバリの戦後教育の優等生ですよ。
  戦後教育の優等生に日本を任せてはいけない



戦後のこれらの教育のおかげさまで事なかれ主義、個人主義、他人に無関心な日本人をたくさん生み出してきてしまいました。


子供を虐待し 殺してしまう親、老親を虐待する子供もすごく増えましたよね…。


近所のおじさんやおばさんが 子供を叱るなんて風景は…もうありません。


自虐的な歴史の教育で誇りを失わせ、家族や地域社会を大切に考えない日本人を大量に作ってしまいました。


数年でこういう状態になるのではないのです。


国や家族の重要性を軽視してきた教育が戦後60年以上も続けられてきた、その結果なのですね…。



ところで東北の大震災では 日本人のすばらしさを再発見することができましたね。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
    感動! (;∇;) 災害時の日本人の姿〜日本人はすばらしい! 


この震災時 ↑ の日本人の姿には 日本人のみならず世界中が感動しましたよね。


私はあぁ、かつての日本人の姿が 今の日本人にも残っていたんだ…と、とても嬉しく思いました。


これが日本人の本来の姿なんです。日本の文化なのです。


戦前の教育を受けたおじいちゃん、おばあちゃんに教えられたことを 私たちは忘れてはいなかったのですね。


次の動画 ↓ を ぜひ! 子供さんと一緒にご覧になってください。


     教育勅語(2分17秒)


できましたら子供さんに読んで聞かせてあげてくださいね。


大昔に 私たちの祖先が「にっぽん」いう国をつくったとき、

心のきれいな人たちが住む立派な国にしようと思いました。

そしてみんながその気持ちを大切にして、心をひとつにして頑張ったから

今の「日本」があるのですし、それはとても誇らしいことです。


みなさんは、お父さん、お母さんを大切にして、兄弟姉妹は助け合いましょう。

お父さん、お母さんは仲良くしましょう。

友達は大切にして、意地悪をしたり嘘を言ってはいけません。

いばったり、自慢したりせずに、

困っている人がいたら助けてあげましょう。

勉強は怠けずに、いろいろなことを覚えたり考えたりして、賢くなりましょう。

人のことをうらやましがったり、ひがんだりせず、

すすんでみんなのためになる事をしましょう。

ずるをしたりせずに、決まりはきちんと守りましょう。

もし、大変なことが起こったら、勇気を出してみんなのために頑張りましょう。


このお約束は、昔からみんなが大事にしてきました。

みんなが大きくなっても、外国に言っても変わらない、本当に大切な事です。

みなさんもこのお約束を守って、立派な人になってくださいね。



  教育勅語の口語での朗読 ↓ がこちらにあります。
   自然な現代口語で語る 『教育勅語』(3分48秒)



まともな国を作るにはまともな国民が必要なのです。


まともな国民は まともな教育で作られるのです。


日本の子供たちを 我々の子孫をまともな国民になるように育てたい!


そのためには教科書をまともにしないとダメなんです。


今のままの教育でいいのか、どんな教育にしていくべきなのか。


国民一人一人が考えていく必要があると思いますが…。


皆さまはどうお感じになられたでしょうか…?




        【お知らせ】

いつも温かいコメントをありがとうございます。

コメントのお返事を書きましたので、お時間のある時にご覧になってくださいね。

中川昭一氏の命日によせて〜日本が好きな政治家に日本を任せたい!
将来の日本を衰退させる「脱原発」の考え方




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2011年10月03日

中川昭一氏の命日によせて〜日本が好きな政治家に日本を任せたい!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



皆さまは中川昭一氏を覚えておられるでしょうか…?


2009年の7月まで 自民党衆議院議員、財務大臣であった中川昭一氏です。


10月3日は 中川昭一氏の命日であります。


中川昭一氏の急死は 本当にショックでした…。


あんなに日本を憂い、日本のために賢明に、自分の信念を曲げずに政治を行っていた政治家は なかなかいないと思います。


マスコミは どのTV局も、どの番組も中川氏をバッシングしました。


その結果、大臣を辞任することとなり、2009年の衆議院選挙では北海道11区で落選してしまいました。


中川氏の選挙区では小沢一郎被告の疑惑で 有罪判決が出た石川知裕被告が当選してしまったのです。


そして中川氏は…2009年10月3日にお亡くなりになってしまいました…。


中川氏を 死に追いやったのは…。


私たち 日本国民ではないでしょうか…?


真実を確認することもなく、マスコミに流された日本の国民たち…。



中川昭一氏の功績がどれほど すごいものであったのか…。


皆さまはご存知でしたか…?


記憶が薄れてしまっている方は どうか思い出してください…。


こちら ↓ の動画をご覧になってください。氏の功績を説明しています。


      中川昭一氏の功績(8分52秒)

 こちらのサイト ↓ でも詳しく書かれていますので、参考にご覧になってください。
  朦朧会見ばかりが報道された中川氏はローマで何をしてきたか?


また、たちあがれ日本の平沼赳夫氏は次 ↓ のように言われています。


  平沼赳夫議員が語る 中川昭一先生の功績(8分1秒)

こちらのサイトより 書き起こしの転載をさせていただきます。

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

皆様方、こんにちは。いつも大変にお世話になっておりまして、平沼赳夫でございます。
今日は、私の盟友である、中川昭一さんの事について、お話をさせて頂きたいと思っております。
私は、非常ーに残念なのは、テレビでもマスコミでも、この突然の中川昭一氏の死の事を報道しておりますけれども、
彼が政治家として、一生懸命、心血を注いで実績を上げた事に全く触れません。
テレビの画面に出てくるのは、彼の酩酊の記者会見、こればっかりが出てくるわけです。
そして、彼が保守政治家として、いかに立派な実績を残したかという事に関しては全ーく報道がないわけです。
私はこれはある意味では憤りを感じているところであります。

彼は保守政治家として、真っ先に東シナ海のエネルギーの問題について、日本人として正しい主張をして行動いたしました。
中国は日本が引いた良心的な中間線 インセントのラインと言っておりますけれども、ギリギリの所に油田を掘って、そして日本の領海内のエネルギーを吸い出しているわけであります。
中川さんはこれに大変憤りを覚えて、採掘権のある帝国石油に経済産業大臣の時に採掘権まで与えて、日本として東シナ海のエネルギーの問題にも立派にコミットしていこう、こういう事を主張しました。
しかし、この勇気ある発言にもマスコミはほとんど答える事をしませんでした。

また、彼は初代の拉致議連の会長として、国会議員が誰も相手にしなかった拉致問題に身をもって、この解決をやる事が日本人の為だ、こういうことで行動をしました。
当時の野党の人たちは、国会議員は、、何を言ったか。あの国は拉致のような事件を全く引き起こさない。
こう言って、拉致の家族の方々が、その野党の人達を頼って行ったのに、冷たい返事しかしませんでした。
しかし、拉致問題を安倍元総理と共同して軌道に乗せたのは中川昭一氏の本当に個性だと思っています。

今も中国は、今の政権では非常に将来性のある得がたい国だと、こういう評価をしておりますけれども、
しかし一方において、中国は過去21年間、軍事費を2ケタアップしてまいりまして、アメリカに次いでの世界の軍事大国になっています。
当然、原子力潜水艦も保有しておりますし、この一両年には航空母艦まで保有すると言っております。
日本にとって、看過出来ない事は、台湾海峡を目指して中距離弾道弾を1200発も配備しています。
その膨大な軍事費で毎年120基ずつ増やしているわけであります。
もちろん、核弾頭でありますから角度を変えれば全日本がその射程に入るわけであります。
中川さんは日本は被爆国だから、核の問題は慎重にしなければいけないけれども、この日本で核の議論は大いにやるべきじゃないか。
日本はこれだけのプルトニウムを持っている。また、52基の原子力発電所が稼動している。
H2ロケットをはじめとして、運搬手段も持っている。
だからやっぱり世界のバランスを考えた時に、核の開発能力のある日本が真剣に議論をしておく、この事は必要じゃないか。こういう事も勇気をもって主張
してくれました。

財務大臣の時も、IMF、その国際通貨基金に関して、日本の立場を鮮明にして、日本は世界の為にこの国際通貨基金IMFを立派に運用していきたい。
こういう基本的な考え方も彼は明確に述べた
わけであります。

また、日本の尖閣諸島をはじめとする、、彼は北海道代表の代議士ですから、北方4島を含めて、この日本がいかに領土問題を大切にしていかなければならないか、この事も明確に言った政治家です。

こういった諸々の事を、マスコミは何故か取り上げません。
今の自由民主党は、本当に厳しい状況に置かれています。ですから保守の再生をしなければならない。その為には中川昭一先生は得難い人材でした。
わずか56歳でこの世を去ってしまった。日本の保守政治に本当に大きな穴が開いたと、私は残念でなりません。

この中川昭一先生の遺志を継いで、この日本に正しい保守を確立していく為に、平沼赳夫、微力ですけれども、一生懸命にがんばって参りたいと思っております。
中川昭一代議士は今申し上げた立派な功績を持っておりますので、皆様方、是非、そういった面を評価をして頂きたい。
この事を皆様方にお願いを申し上げまして、私の考えの一端を述べさせて頂きました。
ご清聴、本当にありがとうございました。


                  〜〜〜転載ここまで〜〜〜



これほど大きな功績 ↑があったのに、それをマスコミは 生前には 国民にいっさい知らせなかったのです。


中川氏のIMF改革は 世界では「人類の歴史上 最大の貢献」とまで報道されていたのに、日本ではまったく報道されず、


そのかわり毎日毎日 報道されたのは 中川氏の朦朧会見ばかり…!



   眠ったままの日本人へ〜中川昭一氏が残したもの(9分13秒)


私は辛坊治郎氏の この発言 ↑ は許せないと思っています。(動画のはじめの部分をご覧になってください、ひどいですから…)


これ ↑ が日本のマスコミなんですよ…。


さらにバチカン博物館見学の際、酔っぱらった中川氏は、案内役の説明を聞かずに歩き回ったり、


入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、 触ってはいけない展示品を素手で数回触ったりしたしたと報じられましたよね?


中川氏の見学に通訳として動向された バチカン放送局 神父の、和田誠氏が「事実と異なる形で報じられている」と,次のように証言しています。↓

私は見学の間中、通訳として中川前大臣の最もお側近くにおりましたが、
報道のような非常識な行為を、見た記憶はありません。
また、中川前大臣はあの時、酔っているご様子には見えませんでした。
私はアルコールを一滴も受けつけませんので、その臭いには敏感です。
しかし中川前大臣からは、お酒の臭いはしませんでした。

足取りがふらふらしていたかは、見る人の主観によるものでしょう。
しかし言葉がはっきりしなかったとは、いったい誰が言っているのでしょうか。
見学の間中、中川前大臣とお話したのは通訳であった私です。中川前大臣の言葉は、非常にはっきりしておりました。
「案内役の説明を聞かずに歩き回った・・・」というのも、おかしな話です。

案内役とはイタリア人ガイドの事でしょうが、
彼女のイタリア語の説明を中川前大臣が聞けるはずがありません。中川前大臣は、私の通訳を聞いていたのです。
私が通訳をしている間は、。もちろん歩き回りなどしませんでしたし、非常に熱心に耳を傾けておられました。
「入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で数回触ったりした」というのも、
私には大いに疑問です。
少なくとも私は、明らかに非常識とされる場面は目撃しませんでした。

                     「正論」2009年5月号より


こちらの中川昭一ライブラリの中の「中川昭一の声」もご覧ください。


こんなにも危機感を持ち、ずっと国民に訴えかけてきた議員さんだったのに…。


どうして、私たちはこんなにもすばらしい政治家を見殺しにしてしまったのでしょうか…?


なぜマスコミの報道をしっかり検証しなかったのか…?


悔やまれてなりません。。。



同じように安倍元総理、麻生元総理もマスコミの餌食となり、


安倍元総理は体調を崩し総理を辞任、


麻生元総理は「漢字が読めない無知な総理」というレッテルを貼られ、支持率を大きく失い解散をいたしました。


安倍元総理や麻生元総理が どれほどの功績を残しているかご存知でしょうか…?


今回は知られざる麻生元総理のG20における功績をご紹介します。


この動画 ↓ をぜひご覧になってください。もう…しびれますから…!


「危機をチャンスに変えろ」〜G20サミットの舞台裏(前編)(11分)


これこそが日本の総理大臣たる姿 ↑ではありませんか…!


他にはこれだけの仕事 ↓ を麻生太郎氏は総理大臣時代に行いました。

 2分で分かる麻生内閣の実績(2分29秒)


すごいではありませんか…!


こんな素晴らしい人材、麻生太郎氏を、


漢字が読めない、カップラーメンの値段を知らないことだけで マスコミは「無知な総理」と国民を煽ったのです。


今の内閣に、民主党政権に これだけのことができますか…?


もう…これ以上マスコミに騙されないようにしましょうよ。


TVや新聞だけから 受動的に情報を得るのではなく、


自ら情報をとり、どの情報が正しい情報なのかしっかりと考えましょうよ…!


民主党のように「党内融和」などと言って党の維持、民主党政権の維持のみを考えている政党に政治を任せていてもいいのか、


よくよく考える必要がある…と思いますが…いかがでしょう?



  麻生太郎の心あたたまる話(3分1秒)


政治はどの政治家ががやっても同じではない!


日本が好きな政治家に 日本の政治を任せたい!


私はそう思います。




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posted by えいと@ at 12:37| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

野田佳彦氏はヒーローか? 〜ひどすぎる閣僚の国会答弁〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



過去記事で野田内閣は鳩山&菅内閣と全く変わりがないということを書きましたが…。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  野田内閣が発足! 「党内融和」が第一目的な民主党に期待はできない!


鳩山&菅内閣と変わりがないどころか、さらにさらに! ひどさがパワーアップしておりますよ。



週末ですし、まぁ皆さま、国会答弁を聞いてくださいな。


これが日本の国会議員か? こんなのが大臣してるの?…ってビックリしますよ。


フジTVのドラマを見てるよりもよっぽど面白いですから! 国会って。


昔と違って今は動画でUPされるので、時間がある時に見ることができて便利な時代になりました。


仕事で国会中継を見られない人も、外国に住んでいる人でも動画で見ることができるんです。


UPしてくださる方には感謝ですね。



さて,その国会ですが。


たくさんあって全部はブログに載せられませんのでチョイスいたします。


他のブロガーの方もUPされているので、ご覧になった方も多いと思いますが、まだの方は ぜひご覧になってください。


この国会答弁を聞けば、今の日本の政治のトンデモなえげつなさがよくよくわかります。



ハイ、まずはこちら。↓


   2011.09.27 平岡法務大臣、答弁中に激高(14分54秒)


国会の答弁で興奮し、キレてしまう平岡秀夫法務大臣…!


これが大臣ですってよ?


「野田内閣の方針に従う意思があるのか ないのか」


これは非常に大切なことなのに平岡法務大臣は「意思に反する」とはっきりと答えているのです。


野田総理がオバマ大統領と約束したことに 日本の法務大臣は「従いたくはない」と思っている(…が しかし大臣なのでシブシブ従う)ということなのですね。


平岡法務大臣に関して呆れてしまう答弁はまだまだ続きます。↓


  2011.09.27 平岡法務大臣、朝鮮総連とのつながり(13分59秒)


平成18年11月に都内ホテルで行われた朝鮮大学校(東京都)の50周年祝賀宴に 国会議員としてたった一人出席した人物がいたのです。


それが…平岡秀夫法務大臣なのです。


前首相の菅直人氏と同じ「北朝鮮シンパ」が 現内閣にもいるということなんですね。


死刑執行に関してもそうですよ。


過去記事に書きましたけど、こういう思想の持ち主をなんで法務大臣に任命したのかということです。


こんな大事なことを全く考慮せずに入閣させた…ってことなんですね。



さて、次です。まだまだあるんです!


森まさこ(正義の弁護士)VS山岡賢次(悪徳マルチ商法)1(13分2秒)
森まさこ(正義の弁護士)VS山岡賢次(悪徳マルチ商法)2(13分13秒)


この山岡賢次氏は 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣、消費者及び食品安全担当大臣なのです。


消費者大臣であり国家公安委員会委員長が マルチ商法に深い関わりのある人物だなんて…。


マルチ商法はネズミ講と同じで大きな社会問題となってますよね。

  マルチ商法に関してご存知のない方はこちらをご覧ください。


山岡賢次氏は 自分のHPで「マルチ商法」を宣伝し、マルチ商法の後援会で勧誘をしているのですよ?


マルチ商法のような悪徳な商売を取り締まるのが警察や公安なのに,そのトップが「マルチ商法」にドップリ浸かっている人物なんです。


まさに泥棒が泥棒を取り締まっているようなものですよね?


その動画がこちらです。↓
 山岡賢次マルチ推進1(15分)
 山岡賢次マルチ推進2(14分24秒)


なぜ こんな人物が 国会議員、政治家になれるのでしょうか…?


国民に選出されるのが国会議員です。


つまりこういう人物を政治家にしたのは 選挙区の有権者ということです。


山岡賢次氏は栃木県第4区だそうですよ。


平岡秀夫氏は山口県第2区だそうです。


政治家を選ぶのは国民です。


候補者をよく見て どんな人物かを知って投票しないと、こういう人物が日本を動かす立場になってしまうということです。



次はこちらの動画 ↓ をご覧になってください。


  2011.09.26 衆議院 予算委員会 稲田朋美(33分47秒)


民主党は陰のマニフェストで「外国人地方参政権付与法案」の成立を掲げております。


自民党の稲田朋美議員は、野田首相から「外国人地方参政権は憲法第15条に違反すると思う」との答弁を野田総理から引き出しました。


靖国参拝問題、朝鮮学校無償化、集団的自衛権にも言及されていました。


稲田議員、Good Jobです!


この調子で民主党がいかに日本の国益に沿っていない政策を進めようとしているのかを 日本にもっともっとさらけ出していただきたいと思います。



たくさんあって恐縮ですけど、次はこちらの動画 ↓ をご覧になってください。


   2011.09.27 衆議院 予算委員会 石破茂(1時間10分)

ちょっと長いのですが、 見る価値がある動画です。ぜひ,時間を作ってご覧ください。


保守とは何か、今の日本に何が必要なのか、憲法改正がなぜ必要なのか


これを自民党の石破茂議員が詳しく述べておられます。


民主党は自分の党の「基本理念」さえきちんと言えないんですね…。


ホントに呆れてしまいます。


民主党の「基本理念」の中には「国家」というものがないんです。


びっくりですね。


「国民の生活が第一」というのが民主党のスローガンでしたよね?


しかし「国家」なくして「国民の安全」が守れるものでしょうか?


何だか、この動画 ↑ を見ていると、


学校の先生(石破茂氏)が出来の悪い生徒(野田内閣&民主党議員)に一般常識を教えている図…という風に見えました。(笑)



最後にこちら ↓ をご覧ください。


   2011.09.29 参議院 予算委員会 片山虎之助(30分54秒)


   2011.09.27 衆議院 予算委員会 小泉進次郎(34分39秒)


立ち上がれ日本の片山虎之介氏、自民党の小泉進次郎氏の質疑です。


もうね、感激ですよ。


上の5本の動画も含めてこんなにも熱く 日本のことを、被災地のことを考えてる野党の国会議員がいるのです。


マスコミはしきりに「野党は民主党に協力していない、足を引っ張っているだけだ」と言いますけど、


この動画を見て自民党などの野党が民主党の足を引っ張っていると言えますか…?


こんなにも日本の財政のこと、被災地のこと、そして日本の安全保障のことを考えている議員が 今の野党にはたくさんいるのです。


どの政党が、どの議員が本当に日本のため、日本人のために働く人物なのか、


日本の将来を真に考えているのはどの政党で、どの議員なのか。


このことを我々有権者はよく考えないといけないのではないか…と思います。



さて。


野田総理は「野田内閣はどの大臣も適材適所ですばらしい人事だ」と言っておりましたが、


いったいどこが「適材適所」な人事なのでしょうかね。


これらの動画を見ただけでも呆れるほど「不適材不適所」な大臣ばかりだとよくわかります。


かつての鳩山内閣、菅内閣の大臣も「不適材不適所」な大臣ばかりでしたし。


こうやってみると民主党議員の中には「政治家として適正ではない人物」がいかに多いかということが伺えます。


それにしても…野田総理はなぜこんな人事を決定したのでしょうね?


国会が始まれば こういうことが表に出てくるのは当然です。


こういう問題のある人物を大臣に任命することで国民に民主党の実態をさらすことになってしまうということが、


野田佳彦氏がわかっていないはずはないと思うのですが…。


もしかして…野田氏はわざと こういう問題のある人事を決定したのではないか…?


この人事で 日本が混乱状態になってしまう、震災復興はぜんぜん進まないということで国民の怒りを買うことになり、


いよいよ解散総選挙に向かっていったとしたら…!


もしそうであったなら…。


野田佳彦氏はヒーローです!




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