2011年12月12日

12月14日の 『慰安婦の嘘は許しません! 』韓国の反日デモに対する抗議活動にご参加を!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



当ブログの過去記事で何度か慰安婦問題を取り上げてきたわけですが…。

関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
 「従軍慰安婦」の真実を知ってください
 日本はいつまで弱腰外交を続けるのか…従軍慰安婦問題 & 朝鮮図書引渡し
 「私が見た従軍慰安婦の正体」〜小野田寛郎〜


皆さまの中に韓国側が主張する「従軍慰安婦=性奴隷」は存在したと思われている方はおられますか…?


世界中の戦争の中で 日本の軍だけが「従軍慰安婦」として韓国人女性を強制的に連行し,性奴隷として働かせていただなんて信じられますか…?


そして戦後70年近く経過した現在の日本政府による 元慰安婦と言われている方々への謝罪と個人補償は必要なものであると断言できますでしょうか…?


私が残念に思うのは、「すべての悪は日本政府と日本軍であって、日本は元慰安婦に謝罪と賠償をすべきである」と考え、行動している日本人が少なからず存在することです。


過去記事のコメント欄でも「職業選択の自由がなかった慰安婦は被害者である」と、かなり執拗にコメントを書かれた方もおられましたが、


たとえ、あの時代の女性に職業選択の自由がなかったとしても、それがなぜ日本軍の責任になるのか…?ということなんです。


あの時代にしかわからない事情があったはずなのに、


多くの「元慰安婦に謝罪と賠償を!」と叫ぶ方は「現在の価値観で物事を考えている」としかいいようがありません。


軍の強制連行があったと主張される方の証拠のほとんどは「元慰安婦の方々の証言のみ」です。


しかも元慰安婦の証言は 証言を繰り返す毎に矛盾が出てきたために、コロコロと証言が変化しているんですね。


コロコロと変わる信憑性のない 元慰安婦の証言を元に感情論で攻めているとしか思えないのです。


証言がコロコロ変わることについてはこちらの過去記事 をご覧になってください。
  

こちらの動画 ↓ では従軍慰安婦のウソ=素朴な疑問10問10答ではっきりと言われています。


   慰安婦問題 おさらい10問10答 1/3(8分53秒)
   慰安婦問題 おさらい10問10答 2/3(6分46秒)
   慰安婦問題 おさらい10問10答 3/3(4分40秒)

 慰安婦問題 おさらい10問10答(PDF)← 文字で見たい方はこちらでどうぞ。



さて。


先日、反日の妄想デモをストップ!『慰安婦の嘘は許しません!なでしこアクション2011』の記事でご紹介したように、


韓国の「水曜デモ」が今年の12月14日(水)で1000回だそうで、


何と! 日本政府に謝罪と賠償を求める慰安婦支援者達が、外務省を「人間の鎖」で取り囲むデモを行うようなんです!


これ以上黙っていては ウソも真実になり,日本は永久に謝罪と賠償を求められることになります!


私たちの子供や孫の世代、子々孫々に至るまで 謝罪と賠償を求められることになってもいいのですか?


元慰安婦の方々や,それを支援する団体は日本国民が黙っているのをいいことに言いたい放題、やりたい放題です!


今、声を上げないとありもしなかった「従軍慰安婦」が事実だということになってしまいます。


嘘はとっくにばれている! いい加減にしろ!と声を上げなくてはダメなんです!



反日の妄想デモにストップをかけようではありませんか!



  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

     〜〜〜ここから転載〜〜〜

  正しい歴史を次世代に繋ぎましょう
  「慰安婦=強制された性奴隷」のウソに終止符を!



 12.14水曜デモ1000回への抗議活動
  『慰安婦の嘘は許しません!
    なでしこアクション2011』


慰安婦は強制連行された性奴隷というのは真っ赤な嘘です!もうとっくにバレています!
元慰安婦に日本政府は謝罪も賠償もする必要はありません!

慰安婦への新たな基金は必要ありません!
日本政府と外務省は毅然とした態度をとって下さい!

水曜デモに参加する日本の国会議員よ 恥を知りなさい!

日本軍は強姦魔ではありません!
私たちのお父さん、お祖父ちゃん、ひいお祖父ちゃんの名誉を傷つける嘘は止めなさい!


これが普通の日本女性の思いです!

韓国水曜デモ(*)が1000回を迎える2011年12月14日水曜、日本政府に謝罪と賠償を求める慰安婦支援者達が、外務省を「人間の鎖」で取り囲むデモを行います。詳細は下記【参考サイト】をご覧ください。
 
いわゆる従軍慰安婦問題の嘘に、私たち日本女性はもう我慢できません。
外務省前で行われる水曜デモ「人間の鎖」に向けて直接抗議行動と、『慰安婦の嘘を許すな! 集会』を開催します。同じ思いの女性はどなたでも参加できます。一緒に声を挙げませんか?! 慰安婦問題、水曜デモに対して怒りをもつ男性もご参加ください。

水曜デモ側は、慰安婦支援団体だけでなく、日本のあらゆる左翼団体が結集して動員をかけてます。

今回のなでしこアクションに東條由布子様増元照明様(拉致被害者「増元るみ子」様の実弟)山際澄夫様(ジャーナリスト)より激励のメッセージが届きました。
日本の名誉を護るため、私たちの抗議行動に賛同いただける方、一人でも多くのご参加をお待ちしております。


* 水曜デモ とは、1992年1月8日から始まり、毎週水曜日に韓国の日本大使館前にて、戦時中の元慰安婦とその支援者が集まり、時には日本の売国国会議員まで参加して、日本を罵りながら日本政府に謝罪と賠償を求める街頭活動です。



   12.14水曜デモへの抗議活動
『 慰安婦の嘘は許しません!なでしこアクション2011』


【日時】
平成23年12月14日(水)
集合11:30 抗議開始12:00〜13:00頃まで

【集合場所】
外務省前 
アクセス:東京メトロ 千代田線・丸ノ内線・日比谷線 霞が関駅  A9出口すぐ
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
地図:http://p.tl/jhMj

※「なでしこアクション2011」の横断幕を目印にお集まりください

【注意事項】
雨天決行
当日は撮影が入るかもしれません、映りたくない方はサングラス等で各自対応お願いいたします。
プラカード持参大歓迎。
現場では主催団体(呼びかけ団体)の指示に従っていただきますようお願いいたします。

【呼びかけ】
正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク  http://sakura.a.la9.jp/japan/
代表 山口ゆりこ 


< 集会 >

【日時】
平成23年12月14日(水)14:30〜15:30

【場所】
星陵会館4F会議室 ホール 
アクセス: 有楽町線・半蔵門線 永田町駅6番出口 徒歩3分 / 千代田線 国会議事堂前駅5番出口 徒歩5分 / 南北線 溜池山王下駅(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分 / 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下 徒歩7分 
住所: 千代田区永田町2-16-2      
地図:http://p.tl/g2wr

【参加費】
無料 (支援金箱あり)   
※事前申し込み不要。 直接会場にお越しください。

【主催】 
従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会





  主権回復を目指す会

外務省に押しかける『韓国水曜デモ1000回アクション』を粉砕せよ!
 <日本にたかる朝鮮人売春婦の横暴に鉄槌を下せ>

 @ 日時:12月13日(火)12:00から13:00 場所:外務省
 A 日時:12月14日(水)11:30から 場所:外務省
 B 同じく      14:00から 衆議院第2議員会館前

 呼びかけ:主権回復を目指す会 政経調査会 河野談話の白紙撤回を求める市民の会
 連 絡:西村(090−2756−8794)※ 雨天決行 プラカードの持参歓迎




  在日特権を許さない市民の会

韓国水曜デマ1000回記念? 虚構の従軍慰安婦を粉砕しよう!
 従軍慰安婦の大嘘をばらまくピースボートを日本から叩きだせ!
 日本の名誉を汚す嘘つき反日左翼に怒りのシュプレヒコールを!

平成23年12月14日(水)、在韓日本大使館前で繰り広げられてきた水曜デモ(元慰安婦を名乗る朝鮮人売春婦たちが日本に金寄こせと奇声をあげる集会) が1000回を迎えます。これを受けて国内の反日左翼が各地でねつ造の従軍慰安婦問題を題材に大規模反日行動を行います。首都東京ではピースボートが主催して外務省への大規模抗議活動などを予定しているようです。これまで各地で慰安婦問題の虚構性を取り上げ、彼らの反日行動を粉砕してきた在特会は東京に集結する朝鮮人売春婦をはじめとする反日極左に対し断固として抗議の声をあげます。

 【日時】 平成23年12月14日(水) 11:00集合
 【場所】 日比谷公園 霞門近辺 公園内 日比谷グリーンサロン先
 【主催】 在日特権を許さない市民の会 東京支部




   頑張れ日本!全国行動委員会

捏造!売春婦の嘘を許さない国民行動
 
 期日:
平成23年12月14日(水)

内容:
10時00分 集合・準備 第二議員会館前
10時30分 抗議行動開始
11時30分 外務省方面へ移動(臨機応変)
12時00分 抗議行動(〜13時00分)

◆自由行動◆@Aのどちらかにご参加ください!
@14時00分 第二議員会館前抗議行動(〜15時30分)
A14時30分 星陵会館ホール  ※ 会議室からホールへ変更になりました。 [12/12更新]
         「慰安婦の嘘を許すな!水曜デモこそ日本国民に謝れ!愛国婦人大集会」
         【主催】従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会
         【協賛】建て直そう日本女性塾
              頑張れ日本!全国行動委員会※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
http://www.ganbare-nippon.net/


                     〜〜〜転載ここまで〜〜〜


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もうすぐ12月14日です。

関東近郊にお住まいの方で お時間がある方はぜひ! 参加をお願いいたします!

このプロジェクトに賛同いただける方で ブログ、Facebook、ツィッターのアカウントをお持ちの方は、

プロジェクトの拡散、広報をお願いいたします!

黙ったままの 事なかれ日本人はもう卒業しましょう。

いい加減にしろ! 嘘はとっくにばれている!…と声を上げましょう。




 【12.14カウンター抗議】慰安婦水曜デモ vs なでしこ(4分21秒)


 字幕【テキサス親父】世界の常識は韓国の非常識?慰安婦問題(5分38秒)


 慰安婦の真実を知っていますか?(4分11秒)


 慰安婦・売国左翼・無知議員が反日歴史を捏造中!(8分22秒)




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2011年12月06日

12月8日は日米開戦の日〜凛として愛


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



あさっては12月8日、日米開戦の日です。


ここ数日、TVやネットニュースを見ておりますと、


12月8日は「日本が真珠湾攻撃を行ったことで 太平洋戦線が始まった」かのような扱いをなされていますが、


大東亜戦争は 真珠湾攻撃で始まったのではないのです。


日本が真珠湾を奇襲攻撃をしたことで戦争が始まった…と日本人が信じているのだとしたら…。


日本人は 歪められた歴史認識にどっぷりと浸かっているということなのでしょう。


歴史が歪められていることに気がついていない日本人はどれほど存在するのでしょうか…?



過去記事に書いたように、私の夫の叔父は桜花特攻作戦で戦死をいたしております。


えいと@夫は 若い頃から何度も靖国神社に参拝をしておりましたが、


私は2年前にはじめて靖国神社を参拝したのでありました。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   靖国神社にて昇殿参拝を行う
   愛する人のために命を捧げること


そして今回の一時帰国を利用して、私は日米開戦の日の12月8日に靖国神社に行くことを決心いたしました。


あの時代の日本が、日本人がどんな気持ちで戦争に突入していったのか…。


靖国神社でしっかりと考えてこよう…!と思っています。



私は靖国神社に行く前に こちらの動画 ↓ を昨日、再度 観ることにしました。


何度観ても感動的です。


       凛として愛


 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 1/7(9分43秒)
 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 2/7(8分55秒)
 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 3/7(9分51秒)
 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 4/7(9分38秒)
 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 5/7(9分38秒)
 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 6/7(9分54秒)
 The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 7/7(9分47秒)


以前もご紹介したこちらの動画 ↑ は日本が大東亜戦争に突入していった歴史の真実が語られています。


日本人であればぜひご覧になって欲しい、いや観るべき動画です。


まだご覧になられていない方は ぜひ! ご覧になってください。


英語の字幕付きですので、英語圏のご家族やお知り合いにも観てもらってくださいね。



戦争に行かれた方が動画の中でこんな風に語られています。↓

何としてもこの国の国土を守る。
国土を守ることは、親を守ること、郷里を守ること。
これに尽きる。



日本人は降伏することを知らない。
もうここで全員戦死だと覚悟を決めた。
私もその一人です。

その時に何と言ったか。
皆で「靖国神社で会おうぜ!」と言うたもんだ。
「靖国神社で会おう」と…!

靖国神社に代わる国営の戦没者墓地を造るなんて言っているが、
戦友たちが何と聞いただろうかと、涙が出る。


皆、靖国神社で会おうと誓い合って死んだ。
あの魂が日本の国を守っているんだ。
今でも…。



戦争経験者の方の 絞り出されるようなこの言葉…!


どんな思いで戦争を行い、どんな思いで死んで行かれたのか…。


何とも感じない 現代の日本人がまだまだ多いのだとしたら…。


こんなに無念なことはないでしょう…。


家族や友人と楽しい時間を持てること、おいしいものを食べ、おいしいお酒が飲める今の時代は、時の流れで自然にこうなったのではないのです。


六十数年前、日本はアメリカを始め世界百十数国を相手に大戦争をした。
しかし、その戦争は、国家国民の安全と平和を護るため、アジアの安定を築くため、世界の平和を請い願ったものであることに間違いなかった。

戦場に出ていった将兵は、みな、同じ考えであり、力の限り、彼らは戦った。
だが、こと志しと違い、戦いに敗れたことで日本の掲げた理想は実ることはなかった。

日本は敗れたままでいる。
平和を享受する現代日本から遠く離れた異国には、未だ収拾されない将兵の遺骨が山野に埋もれている。
いつになったら日本は、戦いに散った将兵を暖かく迎えてくれるのだろうか… 。
全国民が祈りを捧げてくれるのだろうか。

靖國神社に祀られる246万6千余柱の英霊は、未だ侵略戦争の汚名を着せられたままでいる。
かつて、南方の島々で戦った日本軍に援軍は来なかった。
ならば、今から援軍を送る。日本を変える援軍を送る。
あなた方の真実を、痛みを私たちは伝えていきます。



これ ↑ は「凛として愛」の ナレーションの一部です。


国のため、家族のために命をかけて戦ってくださった我々の先人が、


いまだに「侵略戦争を行った侵略者」としての汚名を着せられたまんまなのです。


日本は敗れたままの状態なんですね…。


今、多くの方が真実に気がつき始めています。


だけど、まだまだ気がついていない、自虐史観に陥ったまんまの日本人も多数存在するのです。


正しい歴史認識を持つことで 自国に誇りを持った日本国民を取り戻したい!


取り戻さなければ 日本は永久に敗戦国のままです。


私は12月8日に靖国参拝をする際に、


日本人が正しい歴史認識を持ち、自国に誇りを持って生きる時代が1日もはやく訪れるよう 祈ってまいります。




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2011年12月02日

皇室が危ない! 女性宮家の創設は皇室の破壊につながる


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、女性宮家の創設の検討が宮内庁から提案されました。


そして、野田総理は女性宮家の創設は緊急性の高い課題であると検討を加速するそうです。

 関連ニュースはこちら ↓ をご覧ください。
   「女性宮家」と国民の覚悟 日本経済新聞
   女性宮家創設、緊急性の高い課題…首相検討加速 読売ニュース


このニュース ↑ をご覧になって 皆さまはどう思われますか?


現在において皇位継承がある方は、皇太子殿下、秋篠宮文仁親王殿下、そして悠仁親王殿下の3人のみであり、


皇族23人のうち女性皇族が15人、未婚の8人のうち6人が20代だそうで、


女性皇族が結婚して皇室を離れることで 皇室の数は急激に減ってしまうことになるため女性宮家の創設の話が出たのでしょうが…。


これってそんなに簡単に考えてはいけない問題なのですよ。


「皇族の人数だけ」を考えたら 女性宮家の創設もありでしょうが、


女性宮家の創設は、女系天皇への道につながるということも考えなくてはならないということなんです。


一時期、皇太子ご夫妻人に男のお子さまがお生まれにならないことがあり、女性天皇の話が出たことがありましたが、


悠仁親王殿下のお誕生で その話も消えましたよね。



ところで、皆さまは女性天皇と女系天皇の違いはご存知でしょうか…?


女性天皇と女系天皇はまったく意味が異なるのです。


現在の天皇陛下は125代男系が継続した万世一系の皇統です。


「万世一系」とは男系の王朝が継承されているということなんです。


つまり日本の天皇は 父親が皇族であるということです。


世界広しといえども100代以上、万世一系が継承された王朝は日本を置いて他にないのです。


2番目に長い歴史を持つデンマーク王室は1000年余り、また3番目の英国王室は950年の歴史だそうです。


日本の皇室は万世一系で2600年以上も継続してきたのです。 ホントにすごいんです、これって。


今回、検討するといわれている女性宮家の創設は いずれは女性天皇を認めようということであり、


これは絶対に容認してはならないことであると思います。


女性天皇の配偶者が皇族の男系の男性(旧宮家)であれば問題はないのですが、


今の時代、たとえ皇室であっても、結婚の自由を認めない…ということはできないでしょう。


皇位を継承した女性天皇の配偶者が皇族でない場合、次に生まれたお子様は男の子であっても「女系」になるのです。


女性天皇が 外国人の方とご結婚される可能性だってゼロではないですよね。


その場合、それ以降の皇室は もはや日本の皇室ではなくなるということになるのです。


これ、どういう意味を持つか…おわかりになられますか…?


反日感情の強い国の外国人男性、あるいは反日感情を持ちながら帰化をして日本人となった男性が、女性天皇とご結婚されるケースも否定はできないのです。


そうなったら…日本の皇室がどんな風になってしまうか…!


おそろしいことだと思われませんか…?



こちらのブロガーの方 ↓ が「女性宮家」の創設は「皇統破壊であり、日本共産化へのテロ」だと断言されています。
 「女性宮家」=皇室テロ 皇室に「男女共同参画」という共産革命が迫る

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

宮内庁より「女性宮家」という革命が仕掛けられた。
天皇陛下のご入院中に狙いを定めたテロである。
皇統破壊・天皇制終了・日本共産化へのテロだ。

「女性宮家」というのは、
皇室の古来の「法=男系継承」を人民の名で破壊するもの、
つまり、「革命そのもの」である。


なぜ「女性宮家」が「テロ」になるのか要点を3つ上げる

1.女性宮家=皇族の平民化という皇族廃止になっている
2.皇室典範のイデオロギーによる改悪の前例づくり
3.皇室のことは皇室でという皇室の自治の否定、人民主権の確立


1は、従来は平民に嫁げば皇族も平民にという慣例だった。
言い方を変えれば皇室と女系でつながっているのが「平民」なのである。
皇族とは神武天皇と男系でつながっている子孫ということ。
皇族=男系子孫、平民=女系子孫なのだ。
つまり、女性宮家を認めるということは、平民が皇族を名乗り、皇族は単なる平民の一形態に格下げされ、従来の皇族は廃止されるということ。
当然のことながら、これまで「女性宮家」などというものは存在していない。


      (中略)

一見、「皇位の安定的継承」「女性皇族が適齢期を迎えている」ともっともらしい理由がついているが、
サヨクのいつもの話で、もっともらしい理由はカモフラージュでしかなく、
上にあげた1〜3すべてが
「屁理屈に基づく皇室の廃止、天皇廃止」を目標にしたものだ。

皇室のことは、皇室で。

皇室典範は皇室にお返しする。
古来の慣例に基づいて、旧宮家に復帰いただく。
旧宮家に今の女性皇族にご結婚いただいて、血縁を深めていただく。


これが祖法に基づいた皇室の再生方法である。


なお、皇室をまもる役割の宮内庁が言っているんだから、いいんじゃないの?
というのは眼が曇りすぎている。
もしあなたがサヨクなら、皇室廃止の為に何をするのが近道かと考えてみればいい。

お利口さんな工作員を養成して 次々に宮内庁に送り込み、
宮内庁の内部を乗っ取ってしまえばいい。


勉強が得意で有りさえすれば、実は容易だ。
お利口さんの集まりの共産党にならお手の物なのだ。
今の宮内庁は単なる官庁だから、
天皇陛下に人事権もなく、血統も関係なく、国家公務員になれば潜り込める
のだ。

すでに宮内庁は「赤い宮内庁」となって、革命を内部から仕掛ける官庁となっている。


                   〜〜〜転載ここまで〜〜〜



3月11日の大震災をはじめ、災害時には 天皇陛下・皇后陛下が被災地にお見舞いのためご訪問されます。


天皇・皇后両陛下のお姿を見た被災地の方々はどんなに励まされたことでしょう。


昭和天皇が 敗戦後の昭和21年2月〜29年8月まで全国の各都道府県を巡幸されたこと、皆さまはご存知ですよね?

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   近代日本の偉大なる天皇陛下〜天皇は日本の宝物〜


昭和天皇の御巡幸で 天皇陛下のお姿を拝見した国民はどんなに励まされ、復興の力となったことでしょう。


日本の天皇は、日本国民の心のよりどころなのです。


心のよりどことである天皇陛下は、毎日 日本国民のためにお祈りをしてくださっているのです。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   知れば知るほど驚きの「世界最強の天皇陛下」


こちらの動画 ↓ が感動的です。まだご覧になられてない方はぜひ、ご覧ください。


   世界最強の天皇陛下(4分31秒)


王朝の存続とは、男系(父親が皇族)による皇位の継承のことであり、
女系(母親のみが皇族の皇帝)では、その王朝は断絶する。




我々は日本の皇室を快く思わない国や勢力がある…ということをしっかり認識しておかなくてはなりません。


一度 途絶えてしまえばもう取り戻せないのです。


皆さまは覚えておられるでしょうか…?


ネパールの王制が2007年に廃止されたことを…。


ネパール共産党毛沢東主義派がネパール暫定政府に復帰し、王制の廃止に導いたのです。


共産党の国は 近隣諸国の領土を奪うだけにとどまらず、王制を廃させるということもやってのけるのです。


このことを日本国民はしっかりと頭に入れておく必要があるのではないでしょうか…?



皇室のことについて、一般人が口出しをすべきではないという意見もあります。


しかし、憲法第1条で「天皇の地位は国民の総意に基づく」とうたっているのです。


国民一人一人が、日本の皇室がどんな存在であって欲しいのか…くらいはしっかりと考える必要があるのではないでしょうか?


我々の世代で2600年以上も継続した、世界で唯一の「万世1系の天皇」という存在を消してしまっていいのか?…ということです。


私は女系天皇につながる「女性宮家の創設」には絶対に反対ですし、


天皇陛下を敬わない民主党政権下で 日本の宝物の「皇室」のことを絶対に検討して欲しくはない!


日本の皇室を考えるのは、愛国心のある政党にやっていただきたいと、心から思います。




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2011年11月22日

親日国ブータン その陰に日本人の姿があった〜西岡京治物語〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



国賓として来日されていたブータンのワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃が20日、6日間の日程を終えて帰国なさいましたね。


日本に滞在中に行われたブータン国王の 国会での演説は 感激的でした。


まだお聞きになられてない方はぜひ。↓


   平成23年11.17 ブ−タン国王陛下の演説(13分5秒)
  

ワンチュク国王ってステキな声ですね! なんてダンディな声でしょう〜。(ウットリ)


聞き惚れてしまいましたよ…。


今回のブータン国王の演説の全文がこちら ↓ です。文字で読んでみたい方は ぜひご覧になって下さい。

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。
衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。
皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。
それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。
ありがとうございます。
これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。
ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。
3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。
そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。
いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。
しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。
我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。
ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。
両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。
2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。
私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。
日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。
世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。
知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。
これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。
他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。
文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。
すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。
それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。
この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。
さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。
私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。
その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。
偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。
日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。
ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。
国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。
ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。
手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。
ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。
そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。
我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。
我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。
小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。
それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。
我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。
ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。
日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。
それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。
私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。
ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。
小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。


                 〜〜〜転載ここまで〜〜〜
 「国民総"幸福"量」を重んじるブータン国王が国会で演説 全文 1/2
 「国民総"幸福"量」を重んじるブータン国王が国会で演説 全文 2/2



なんて素晴らしいのでしょうか…。感動してしまいました。


こんなにも日本のことを、日本人を評価してくれている国があるのです。


今の日本だけでなく、かつての日本も大きく評価してくださっているのですね。


日本人自身が忘れてしまった「日本のすばらしさ」を外国人であるブータン国王が語ってくださっているのですよ…。


私は…ブータン国王の演説を聴いて 感激するとともに、


今の日本の姿を思うと…何とも言えない気持ちになったというか…、


複雑な感情を抱きました…。



ところで、ブータンは大変な親日国なんですね。


なぜなのか…。


その理由のひとつにブータンの農業改革に生涯をかけた日本人の存在があるのです。


こちらの動画 ↓ をご覧になってください。感動ものです。


  国旗の重み〜西岡京治物語・前編〜(9分49秒)
  国旗の重み〜西岡京治物語・中編〜(9分42秒)
  国旗の重み〜西岡京治物語・シェムガン開発編〜(10分8秒)
  国旗の重み〜西岡京治物語・後編〜(10分57秒)


過去記事で歴史を知らない日本人であってはならない「八田與一 物語」を書きましたが、


戦後においても 外国の農業の発展に一生をかけた日本人がいたのです。


こちらの動画 ↑ では成功した部分のみが取り上げられていますが、


きっと失敗もたくさんあっただろうし、はじめの頃はブータン国民の反発もすさまじかったであろうと想像できます。


しかし西岡京治氏はあきらめなかったのです。


そしてシェムガン開発で 西岡氏の指導の通りに行った農民の方々の勇気があったからこそ、


自給率80%以上という 豊かな農業国家に生まれ変わったのです。


改革するって怖いことなんです。


結果が出るまで 成功するか失敗するかがわからないのですから。


もし、ブータンの農民が チャレンジすることなく 西岡氏の指導を受け入れなかったら…。


ブータンの農業は変わらなかったでしょう。


リスクを伴う改革、チャレンジする勇気!


それがブータンの国民にはあったということなんですね。


幸福度の高い国、ブータン。


そんなブータンの国づくりに 日本人が携わった…ということを誇りに思います。


こういった素晴らしい日本人が存在したことで 幸福に生活を送っている国がある。


私たち日本人自身が 知るべき歴史の1ページなのではないかな…と思います。



       【おまけ】


こちらのサイト ↓ でブータン国王の演説が大幅にカットされてTVで放映された、ということが書かれています。
   日本のテレビがカットしたブータン国王の演説

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

ブータン国王の演説が話題になったけど。テレビで編集されて流された映像では、スピーチの多くの重要な部分が削られてしまっていた。
しかし逆に、そのカットされた部分を見ると「どういう事を国民に知らせたくなかったのか?」が見えてくる。

以下、テレビの編集でカットされた部分
(赤字の部分)

「世界史において、かくも傑出し、重要性を持つ日本」

「ブータン国民は、常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年もの間、偉大な日本の成功を心から分かち合ってきました」

「日本は、当時外国の植民地であったアジアに自信と進むべき道への自覚をもたらし、以降、日本に続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くのアジアの国々に希望を与えてきました」

「日本は、過去においても現代においても、世界のリーダーであり続けます」 

「このグローバル化した世界において日本は、技術と革新の力、勤勉さと献身、強固で伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです」



第二次世界大戦の歴史を筆頭に、日本人は自国の歴史に自信を持てないように教育され、外国にのっとられているも同然のマスメディアもそれに追い打ちをかけるような報道を行っている現実。

まとめると

日本は現在、世界史をつくる上で極めて重要な位置にいる。
過去にはアジアの国々を植民地状態から解放し、自信と希望を与えてくれた。
日本は伝統的な価値における模範であり、世界のリーダーにふさわしい。


とブータンの国王が思っている、ということを日本国民には知らせたくなかったのです。


                    〜〜〜転載ここまで〜〜〜


日本のマスコミは最低ですね。




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posted by えいと@ at 06:44| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

TPP〜日本人は日本をどんな社会にしたいのか?


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



TPPについて,いろんな資料を読んだり動画を見まくったりしてるので、


1日があっという間に過ぎてしまっておりますー。


ここ数日、TPPのことばっかり考えているため、頭がパンクしそうになっちゃっています。(笑)


普段、あんまり脳みそを使ってないせいか、脳みそが筋肉痛のようになっちゃってヘトヘトですわ…。(苦笑)


前回のTPPの記事のコメント欄で TPPについての議論 ↓ を行っております。興味がある方はご覧になってください。(お返事の一部は未完成ですが、必ずお返事しますのでお待ちくださいませ)
   TPPでちょっと気になること




さてTPPについて いろいろ考えているうちに、


日本人は日本がどんな国、どんな社会になって欲しいと思っているのだろうか?


どういう社会を目指しているんだろう…?


こういう疑問 ↑ がわいてまいりました。


これについて 今回は考えてみたいと思います。


注: 当ブログは「経済のことがよくわかんない主婦にも理解できる」ようにできるだけわかりやすく書いています。経済に詳しい方にとってはしんきくさい説明になっていると思われるかもしれませんが、そのへん生温かく見てやってくださいまし。



さて。


まず、格差社会について考えてみます。


TPPに参加すると格差が広がる、格差社会は良くないという意見がありますが、


では、どんな社会がいいのでしょう?


みんな平等がいい? みんなが同じレベルの生活が幸せ?


格差がなく、国民みんなが平等に裕福になることってあり得ると思われますか?


実は…ないのですよ…。


格差がない、平等な社会というのは…実のところは「国民がみんな平等に貧しい社会」ということなんです。


そういう社会を日本人は望んでいるのでしょうか…?



格差社会をなくす、ということは「競争のない社会になること」を意味します。


所得格差をなくすには 裕福層から高額な税金を徴収し、貧困層には手厚い保護をすればいいんですよね。


ま、これは今の日本でもアメリカでも,普通の先進国はそうなんですけどね。


日本もアメリカも高額所得者の税率は高いし、低所得者の保護はワリにちゃんとやってますから。


貧困層のセーフティネットに関してはこれまたいろいろと問題があるんですけど…ここでは取り上げないでおきます。


で、高額所得者の税率は高くし、貧困層の保護をちゃんとやってる国でも格差はあるわけですよ。


資本主義社会、自由競争がある社会で格差ができるのは当然のことで、


ある意味仕方がない部分なのではないでしょうか…?


それをなくしたほうがいい…というんであれば、どうすればいいんでしょうかね?


格差がほとんどない社会にしようと思えば、


1億円稼いでいる人も5千万円稼いでいる人も1千万円稼いでいる人も500万円稼いでいる人も200万円稼いでいる人も50万円稼いでいる人も、手取額をほぼ同じにするっていうことです。


極端なことを言えばそういうことなんですよ。


そういう政策をしたらどうなってしまうか…。


いくら頑張っても,全然頑張らなくても同じだけの手取りしかない。

頑張っても頑張らなくても生活は同じレベル。

だったら頑張ったら損じゃん! ガンバルのヤーメタ。



こんな風 ↑ に思う人が増えるのではありませんか?


それでも頑張りたい!…って思う人は、頑張ったら評価される国、頑張ったらお金儲けができる国に移動してしまいますよね。


そういう状況になったら…東欧の社会主義国家が崩壊したように 国は衰退し、崩壊してしまうのではありませんか…?


そんな社会がいいとは きっと日本の皆さんは思ってはいないと思います。


頑張った人は高い報酬を受け取ることができる、努力すれば報われる社会が資本主義であるということなんですね。(全ての人がそうであるとは言えませんが…)


リスクをとって大成功をおさめるか、あるいは大失敗をしてしまうかもしれない。


そのリスクを覚悟して勝負、競争をするんですよ。


そうではなくリスクを避けて 平凡に生きるという道もあるわけです。


それが資本主義であり、格差が生まれる原因なわけです。


「格差社会=悪である」というのは正しいことなのかを考えないといけないのではないかな…と思うのですが…。


いかがでしょうか…?



今、日本経済は低迷しています。


モノが売れない、市場にお金が回っていないということが原因なんですよね。


なぜ モノが売れなくなったのか…?


みんながお金を使いたがらないからですよね?


収入が減っているせいでモノを買うことができないからですよね?


モノを買うためには個人所得を増やさなくてはならないんです。


お金を刷ってマネーサプライを増やしても,個人所得が増えることにはつながらないのです。


雇用が増えなければ 個人所得は絶対に増えません。


ではどうしたら雇用が増えるのか…?


今の日本は 震災復興が大きな課題であるので震災地の後の町づくり、インフラの整備が絶対に必要ですから、


復興のための公共工事をガンガン行っていくことで雇用の確保が生まれるでしょう。


その他の公共事業以外の分野でも 雇用の拡大を進めなくてはなりません。


ここまではTPP推進派も、TPP反対派も同じ意見ではないかと思います。



さて、ここからです。


TPPによって非関税障壁が消えることにより外資の参入が容易となり、公共事業等を外資が受注することが問題であると、TPP反対論者は言われますが…。


たとえ外資が入ってきたとしても、一方的にシェアを奪われるとは限らないんですよ。


日本ってそんなに弱っちぃ国なんでしょうか…?


外資が入ってきたら負けまくるような、技術もノウハウもない、日本がそんな国だとは 私は思わないんですけどね…。


今までヌクヌクとしていた業界が競争することを迫られるということはありますし、


ウカウカしていては負けてしまうこともあるでしょう。


しかし、外国に負けないようなアイデア、手法を考え、工夫を凝らせば互角に戦っていけるのではないかと思うんですけどね…。


それに経営者は外資でも、社員や労働者は国内の人間を雇うことになりますし、雇用が増えることにつながります。


TPPで人の移動も自由化となり、日本人の雇用が奪われるのではないかということも言われていますが、


TPPを締結した国の国境がなくなるわけではないのですから、


TPPを締結した国から 無条件に労働者が日本に流れ込んでくるなんてことはありません。


反対に日本人がTPP締結した国に自由に移動して働けるということもないわけですしね。


たとえTPPを締結したとしても 外国で働くためには「就労ビザ」が必要です。


ただ現在に比べて TPP加盟国のビザの手続きが簡素化されるということはあるでしょうが、あくまで手続き上の問題であって、


日本人の雇用が大きく奪われることにはつながらないと思いますよ。


まぁ、確かに現在よりは 多少流動性は高まるでしょうし、それによって全く影響がないとは断言できないでしょうけどね…。



医療の分野に関しては、TPP反対派の方が言われているように国民健康保険にはメスが入るでしょうね。


外資の医療保険会社の参入により、今の国民皆健康保険の制度は崩れる可能性はあるかもしれません。


しかし、だからといってTPPを締結したら医療費がアメリカみたいに高額になって、盲腸の手術を受けるのに300万円も600万円もかかるから,一般庶民は病気になったら医者にかかれなくなるとか、


お産をするのに100万円以上もかかるから、日本人は子供を産めなくなるとか。


いまだにこういう書き込み ↑ がみられますけど。


これはウソですからね!(詳しくは前回の過去記事をご覧になってくださいませ)



ところで 皆さん、考えてみてください。


国民皆健康保険は確かに安価な医療費で誰でも同じように病院にかかることができる、とてもいいシステムだと思います。


だけど健康保険料ってけっこう高いって思いませんか?


私が若かりし頃に働いていた頃って月額3〜4万円くらいの社会保険を支払っていたっていう記憶があるんですけど…。


内訳がどうなってるのか、はっきりとは覚えてませんが、(なにせ○○年前のことなので,お許しくだされ…)


退職した後の1年間、「任意継続健康保険料」をいうのを月額2.5万円ほど支払っていたので、


少なくとも健康保険料は毎月2万円以上は支払っていたはずです。


もちろん市町村によって計算方法が異なり、収入や家族の人数によって違ってくるわけですけど、


私の場合、年間20万円以上の保険料を支払っていたってことなんですよね。ひゃー。


給料から天引きされちゃってるから支払っているという感覚がないだけで、


実はけっこうな金額の保険料を支払っているってワケですよ、皆さん。


で、それでも国民健康保険はパンクしかかっているんですよね。


自己負担額が1割から3割に増えましたけど、そのうち5割自己負担なんてことになっちゃうかもしれませんよ?


どうします? これ?


このまんまでいいの…?ってお話です。



それともうひとつ。


日本は「混合診療」が認められていないため、患者にはほとんど自由診療の選択権がないという問題があります。


現在の日本における保険制度では、平等な医療を提供するために、範囲外の診療費を徴収することを禁止している。このため、範囲外の診療費を徴収する場合には健康保険が適用されず、全額自己負担となる。即ち、保険診療と自由診療の併用は原則的に認められていない。 混合診療とは 参照


けっこうな額の保険料を毎月支払っているのにもかかわらず、病気になっても自由診療を受けられないという問題があるんですよね。


これを書いたら費用の負担できる人とできない人の間に不公平が生じるではないか!…とのお叱りを受けるかおしれませんが…。(苦笑)


私は何も自由診療を無制限に受けられるように日本もすべきだとは思っていません。


問題点がたくさんありますからね。


しかし日本人は自由診療を受ける権利を阻まれているというのは事実なんです。


そういうことも含めて今の国民健康保険のままでいいのかを考えなくてはならないと思います。



話は変わりまして…。


こちらはオーストリアの経済学者,フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク氏の言葉 ↓ です。

『生産者・供給者が新規参入者の廉価販売攻勢から保護されるなら、その保護された産業は、裕福でない人々を犠牲にして社会一般よりも大きな利益を得ることになる。つまり新規参入の自由を制限することは必ず他の一般人の経済的保障を犯すことになる』
                 ハイエク「隷従への道」第九章より


「その保護された産業は、裕福でない人々を犠牲にして社会一般よりも大きな利益を得ることになる。」


ここの部分 ↑ ですけど、すごいことを言ってるんですよ。つまりこういうこと ↓ です。


新規参入から規制で守られた産業は、競争を行うことによる効率の良いモノ作りをしなくても 利潤を上げることができる。

競争によって効率の良いものが作られることにより消費者が得られる便益が その規制緩和によって失うことにつながっているのだ。



うーむ、すごい! 私はうなってしまいましたよぉ〜。


つまり規制による「独占の利潤」を既存産業は得ているということなのですね。


そのために消費者は不利益を強いられているということなんです。気がついていないだけで。


もちろん、過剰な規制緩和は良くないでしょうけど、規制緩和の全部が全部、悪ではないということです。



さて、ここでちょっと考えてみたいのですけど、


外国のものが入ってきて日本の文化や日本らしさが失われることを懸念する声がありますよね。


だけど日本人って外国のモノが入ってきたからって 独自の文化を捨てるような民族なんでしょうか?


日本よりも外国の文化の方がいいって思う人が大多数になったら、文化はコロリと変わっていくでしょうけどね。


歴史を振り返ってみますと…明治維新後、日本は欧州の文化を大量に取り入れましたよね。


あの時代、確かに日本の文化が大きく変わりました。


普段に着る衣類が 着物から洋服に変わっていったように、


文化そのものが江戸時代に比べてゴロリと変わりました。


しかし日本から着物が消え去ることはなかったではありませんか?


着物は今でも「日本の正装」ですしね。


お正月には着物を着る日本人は今でも多いし、


着物で結婚式を挙げたり、七五三では子供に着物を着せるではありませんか。


他には大東亜戦争後にアメリカから小麦粉が輸入され、給食の主食はパン食になりましたが、


だからといって、日本は米を食べるのをやめなかったではありませんか。


朝食、昼食、夕食の全ての主食がパン…っていう日本人の家庭はそんなに多くはないしょう…?


我が家は朝と昼はパン食かパスタですけど、夕食の主食は必ずといっていいほどお米のご飯です。


マク○ナルドのハンバーガーを日本人よく食べるようになりましたけど、


週に何度もハンバーガーを食べたり、夕食にハンバーガーを出す家庭が日本でどの程度 存在するのか…っていうことです。


音楽だって、外国の音楽が入ってきて、ロックやジャズやカントリーミュージックとか流行りましたけど、


日本の音楽もしっかりと残っているではありませんか。


日本人って、外国の文化をうまく取り入れながら、それでも日本独自の文化を守っているのです。


たとえ外国のものが入ってきても、日本らしさや日本文化を残しながらうまく共存していけると思うのです。


だから外国のモノが入ってきたからと言って、日本のシェアの多くが奪われてしまうとは 言えないんじゃないかなと思いますよ。


もちろん、価格競争で負けることはあるかもしれませんが、


例えばちょっと高いけど丁寧に作られた日本の製品と、価格は安いけど雑な外国製品と比べた時に、


価格重視の人は安い外国製品を選ぶかもしれませんが、


ちょっと高くてもいいものが欲しい、と思う人もいるのです。


結局は価値観の問題なのでしょうけどね…。



話がずれ込んでしまいましたが…。


とにかく今のまま放置していては 日本経済は上向きにはならないということですよ。


円を刷って、一時的に国内のお金が潤ったとしても、


それを継続させ、今後の日本経済の発展につなげていかなければ意味がないのです。


外圧がなかったら活性化しない日本経済っていうのは情けないことですけど、


ここまで不景気が継続したら 何か起爆剤でもないと変わらないということなんですね。



ところで日銀は何もしていないと言われる方がおられますが、


日銀の役割は「物価の安定」と「金融システムの安定」ですから、


円を大量に刷るなどして 物価を急激に変動させることはしない方がいいのだそうです。


日銀はその時々の景気によってマネーサプライの調節を常に行っているのです。


バブル崩壊後、日本は長い不況が続いているわけですが、


その後はいくらマネーサプライを増やしても景気を回復させることはできなかったんだそうです。


なぜできなかったのか…?


バブル崩壊後に多くの銀行が不良債権を出しましたよね。すごい問題になりました。


その結果リスクの高い企業にはお金を貸してはいけないという法律ができてしまったんですって。


で、銀行は貸したくても貸せない状態になってしまっているんだそうですよ。


だから銀行にお金はあるけど 市場にお金が回らない状態が継続してしまっているんです。


日銀がどう頑張っても 日本の景気回復は難しいようですよ…。



そういう いろんな事情があって日本経済はどんよりと滞っているわけです。


こういうことを考えても今のままではいけないと思われませんか…?


外資が入ってきて競争が激化することが恐怖のように感じている方が多いようなんですけど…。


これをチャンスとして受け止めようって思えないのかなぁ…って思うんですよね…。


TPPに参加すると日本は成長できない国になるという経済学者の方もおられますが、


私はそうは思えないんですよ。(えらそうにスミマセン。。。)


日本をどんな国にしたいのか、


本当に今のままで 日本の将来は大丈夫なのか、


…そのことを国民一人一人がしっかり考える必要があるのではないかと 私は思っています。



        【追記】

こちらのコラム ↓ は参考になるかも。お時間がある方は読んでみてください。
   
   http://agora-web.jp/archives/1395814.html 
  (CMの音が入るのでサウンドにご注意ください)      




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posted by えいと@ at 10:25| Comment(50) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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