2012年03月16日

〜沖縄の真実〜日本は内側から崩壊する…?


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、ニュージャージー州にあるミツワでこれ ↓ を買って来ました〜。


 a-okinawasoba12-1.jpg


沖縄の生そばが売られていたんです。


いや〜なつかしい〜〜〜。


私は沖縄が好きで沖縄(本島を含め離島も)には何度も行ったことがあるのですが、


その際には 必ず食べていたんですよね〜沖縄そばを…。


今回買った沖縄そばは麺が独特なんです。


 a-okinawasoba12-3.jpg


ね? 普通の沖縄そばの麺とちょっと違う感じがしますでしょ?


モチモチしておいしかったですよ。


 a-okinawasoba12-2.jpg
          出来上がりの図 ↑


いや〜おいしかったですねー。


スープはなつかしい沖縄そばの味でしたよー。


焼豚と紅ショウガもミツワで買ってきたんです。


またミツワで売ってたら この沖縄そばを買ってこよう〜って思いました♪



さて。


今回の本題は、その沖縄についてです。


今、沖縄が大変な状況になっている事を 皆さまはご存知でしょうか?


皆さまもご存知のように、


民主党の鳩山元総理が2009年の衆議院選挙の際に


「沖縄の米軍基地は国外、最低でも県外」などと大ボラを吹いたおかげで、


自民党が10年以上もかけて段取りをした普天間米軍基地の辺野古移転を白紙に戻してしまいました。


そして普天間基地は国外どころが県外移転さえ困難であることが、


民主党は政権をとってやっと理解したわけです。


しかし…この「最低でも県外」という鳩山元総理の発言は、


一旦は普天間の辺野古移転を受け入れた沖縄県民の感情を逆撫でし、大きな反対運動を起こし、


辺野古にもどこにも 普天間基地を移転させることができなくなってしまった…。


…というのが現在の状況です。


 沖縄県の米軍基地問題についての過去記事はこちら ↓ をご覧下さい。
  沖縄の方の本当の気持ちが知りたい「沖縄米軍基地問題」
  沖縄米軍基地と日本の国防について考える
  「基地反対」を叫ぶ前にやるべきこと
  基地周辺の沖縄県民の方の生活を考える
  人間が生きることと 環境問題を考える
  無知な総理大臣は いらない! ι(`ロ´)ノ
  沖縄が大好きだから…! 耳を傾けてください   


こちらの動画 ↓ をぜひ ご覧になってください。23分ちょっととやや長いのですが 大切なことを言われていますので、頑張って見てください。


    【惠隆之介】誰も語れなかった沖縄の真実(23分39秒)


日本全国から「米軍基地に反対する団体」がたくさん沖縄県に住民票を移し、


基地反対の運動を盛んに行っています。


それも大きな問題ではあるのですが、一番の問題は…沖縄県民自身です。


動画で惠隆之介氏が言われていますが、


沖縄県民は日本政府からの補助金をアテにし過ぎているという部分があるのです。


もちろん、全ての沖縄県民がそうであるということではありません。


しかし、日本全国から来た、イデオロギーを持った左翼の団体にそそのかされて 補助金をアテにする県民が存在するのは現実にあるのです。



平成9年に米兵による少女暴行事件がありましたが、


その際に、日本政府は米軍基地を排除する運動の拡大を防止するために 沖縄に70億円の補助金を追加したそうです。


その結果、左翼の運動は減ったか…というと、減ってないわけです。


却って抗議活動が増えているのですね。


そのお金が 基地反対の活動や、辺野古の座り込み運動の日当等に当てられたりしてるわけですよ。


基地があることで恩恵を受けている県民は、ごねることで余計にお金をもらえるという味を占めてしまったのです。



惠隆之介氏が懸念されていること…。


それは日本全国の国民が、沖縄を見放してしまうのではないか…ということです。


昔に比べて 沖縄県の米軍基地の重要性が 国民の間にかなり浸透しました。


特に2010年の秋の中国漁船(実は漁船ではない)の 海上保安の船に激突してきた事件で、ビデオが公開されて以降、


中国の脅威、尖閣諸島を真剣に狙う中国の存在を実感した国民がかなり増えたように感じます。


しかし、沖縄県内では 相変わらず「米軍基地反対」の運動が盛んなのですよ。


沖縄の二大新聞(沖縄タイムス、琉球新報)は どちらも左翼で凝り固まっているため、


沖縄県民自身に危機感を伝える手段が ネットしかない状況なのです。


沖縄県民の中には危機感を持っている方も多いとは思うのですが、


その声がなかなか大きくならないし、日本全国に伝わってこないわけですよ。


沖縄県以外の日本人には 沖縄県民がいったいどうしたいのか,どう考えているのかがほとんど伝わってこないのです。


沖縄は政府から保預金を吸い取って、基地に反対ばかりしている…という風に受け止められがちなのです。


日本全国の国民が 沖縄を見捨てたらおしまいです。


そうならないように沖縄県民も運動をして欲しいと思います。



今年は中国のリーダーが変わりますよね。


胡錦濤氏は あれでもまだ親日派だったそうですよ。


次の中国の代表の習近平氏はかなりの抗日派だということです。


尖閣諸島を真剣に奪いにくる…!ということが十分予想できませんか…?



米軍基地に反対する人達は、戦時中、日本の犠牲になった、今でも差別されていると よく言います。


アメリカの海兵隊がいかに人でなしであるかのように言い、


米軍基地があることで 沖縄県民は大変な迷惑をしているかのように言いますが、


戦後、沖縄がアメリカの占領下であった時のアメリカの功績は全く無視です。


アメリカは 沖縄のインフラを整備し、医療支援、感染症の撲滅、大学の建設などを行ったそうですよ。


なんだか…どこかの国とリンクしているような気がしませんか…?


日本が朝鮮半島を統治した際、大日本帝国が朝鮮半島のインフラを整備し、学校や病院や娯楽施設を建設し、感染症などを撲滅したにも関わらず、


今の北朝鮮や韓国では いっさい感謝せずに、日帝に侵略された、植民地にされた! 謝罪と賠償を〜と騒いでいます。


そういう韓国・朝鮮人を 今の日本人は冷ややかな目で見ているでしょう?


沖縄が今のまま変わらないままであれば、


日本国民は沖縄に対しても同じような気持ちを持ってしまってもおかしくはないと思いませんか…?



日本の左翼、赤い連中は平和主義などではないのです。


日本の世論を割ることが目的です。


反原発運動もTPPも同じです。


日本の世論を割って お互いにいがみ合わせているわけですよ。


日本の世論が分断し、反米になって、どこの国が喜ぶでしょうね…?


日本人がしっかりしないと 日本は内部から崩壊します。


よくよく考えて欲しい…! 


最近の日本を 日本の外から見ていると…とても不安に感じてしまいます…。




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2012年02月29日

保守の仮面をかぶった革新派に騙されてはいけない〜女性宮家創設問題


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



2月26日のたかじんのそこまで言って委員会 という番組の中で皇室がテーマに取り上げられました。

  まだご覧になっていない方はこちらをどうぞ。↓(はじめにCMが入ります)
      その1(← 皇室のテーマはこちら) その2


この時のゲストは京都産業大学教授の 所功氏でした。


この番組では皇室のテーマの時には 所氏がパネラーやゲストで出演されることが多く、


物腰は上品だし、いいことを言われていたので 皇室を真に大切に思われている方であろうと 私は信じていました。


今までは…!


今回の番組を拝見して、びっくりしたんです。


まず、所氏は「皇室の制度」と発言されています。


こちら ↓ の過去記事で書きましたが、
  天皇と日本のパスポートと不平等


皇室は制度ではありません。


「天皇制、皇室制度」という言葉は左翼が作った言葉です。


制度であれば壊すことができるものなんですね。


日本の朝廷、天皇は「制度ではなく伝統」です。


心から皇室を守ろうとする人間は,皇室を「制度」などとは言わないでしょう。


それと、一番驚いたこと…それは所氏がキレた部分です。


パネラーの三宅久之氏が所氏に対して「新憲法に毒されている」と指摘した際に、


所氏がキレた!


「新憲法に毒されているというのを取り消してください!」と声を荒げたのです。


キレた後の所氏の発言は 明らかに興奮したものであって、


とても皇室を真に大切にしている人間の発言ではないと 私は感じました。



ところで、こちらの方のブログ ↓ をご覧ください。
  ぴーちぇの別館「所 功教授の本性」


所功氏は「女性宮家創設 推進派」です。


今から6年前の2月14日の日本TVの討論番組中に、


所氏と 女性宮家創設に反対する旧宮家の竹田恒泰氏とが討論した際に、


所氏が竹田氏に対し、怒りをぶつけ暴言を吐いたということがあったそうなんです。


所氏の振る舞いが あまりにも酷いものであったとのことで、竹田氏が日記に書かれていた内容をご紹介します。


   〜〜〜転載ここから〜〜〜

 日本テレビ討論番組の収録「所功氏との対決」

今日は日本テレビで、討論番組の収録がありました。

これまでテレビにはたくさん出演してきましたが、全てVTR出演でした。

ところが、今日初めて討論番組に出演しました。

自分にとっては大きな挑戦になります。

17日の放送だそうです。番組名は「金曜発言中」スカイパーフェクTV(NN24)。


いろいろな議論がされ、とても面白い2時間だったのですが、

私はひとつ、非常に不愉快な思いをしました。

それはいっしょに出演していた京都産業大学の所功教授です。

番組収録中、私が

「旧皇族の一族の中には一定の覚悟を決めている人が複数いる」と発言すると、

所氏は「そのようなことをいうべきではない」と、

半ば言論を封じるような発言を浴びせてきました。

所氏はそれでもおさまらず、私が本を執筆したことについて

「出すべきではなかった」「マイナスばかりだ」などと、本を出したこと自体を強く非難しました。


2時間の収録中、女系天皇問題について議論が繰り広げられたものの、

個人を攻撃するのは、所氏の私に対する攻撃のみでした。

所氏のこのような発言には会場もびっくりしたようでした。


私は所氏の発言について、

「自分は歴史の一大事にいても立ってもいられなくなり、

火中の栗を拾いにいく決意をして本を出しているのであり、

そのようにいわれる筋合いは無い」と、強く反論しました。


私に言わせれば、

所氏の指摘は「大きなお世話」以外のなにものでもありません。

寛仁親王殿下がマスコミでご発言なさっていることについて

朝日新聞がこれを非難する社説を掲載して話題となりましたが、

所氏は朝日新聞と同じような論旨で言論を封じようとしたのです。

私もこのような心無い非難があることを予想していましたが、

面と向かい合って言われると頭にくるものです。

もう一度いいますが、とにかく「大きなお世話」であります。


所氏は私が本を出したこと自体に違和感を抱いているようです。

しかし、それは女系容認派

(最近は女系容認派を「朝敵」と呼ぶ人が多くなってきましたが、

 所氏は、あまり皇室を侮辱する発言を繰り返していると、

 そのように言われても仕方ないのではないでしょうか。)

にとって都合が悪かっただけの話なのではないでしょうか。

確かに、日本中からたくさんの読者カードが寄せられ、

この本を読んで考え方が変わった(「女系容認」から「女系反対」に変わった)

という人が山ほどいました。

すくなくとも、

所氏などの女系容認派に褒められるような本を書かなかったことに

ほっとしているところです。


そうこうしている内に収録は終わったのですが、

何故だか、所氏の私に対する攻撃的な姿勢は、控え室に戻った後も続きました。

所氏は、寛仁親王殿下のエッセイの話を持ち出し、

そのエッセイに側室の復活について記されていることを述べて、

私に意見を求めました。


私は「少なくとも現代社会で側室の復活は現実性がありません。

ただし、遠い未来においては価値観が変わる可能性はないでしょうか?

所先生はこの価値観が300年先まで維持されるという確信がおありなのですか?」

と、逆に質問を投げかけた。


すると所氏は、鬼の首を取ったように

「竹田さんは側室を肯定するのですね。分かりました、

 以降方々で私は、旧皇族の竹田氏が側室を肯定したと口外することにします」


この人は私に喧嘩を売ってきたのです。

よほど私に個人的な嫌悪感を抱いているのでしょう。

その控え室には、出演者6名、司会2名、

その他関係者複数がいましたが、場が凍りつきました。


私はすかさず所氏を強く非難しました。

「私は、300年後に価値観が変わっていない確信があるか、ないか、

 尋ねただけであり、側室を肯定するなどとは一言もいっていない。

 私の側室に対する考え方は自分の本に記したとおりであり、

 それ以上でもなければ、それ以下でもない。

 揚げ足をとっておいて、しかも方々で口外するなどというのは何事か。

 なんて失礼な言い方をするのだ」

私が、所氏の質問に答えずに、

逆に質問をしたということを述べると、


所氏は「私の質問に答えなさい!」ときた。


この人は私に命令するほど偉いのだろうか??

私は次のように答えた。

「私はあなたの問いに答える義務はないと思う。回答を強要される筋合いはない」


周囲は私と所氏との問答に釘付けになっていたのですが、

さすがに所氏の横暴な態度と、揚げ足を取る卑怯な論法にうんざりしたのか、

出演者の一人、西部邁先生が所氏にこう言いました。

「いくらなんでも竹田さんに失礼だ。あなた(所氏)の話はひどすぎる」

周囲のスタッフもびっくりした様子でしたが、

その内の一人は「すくなくともこの席の話はオフレコですので、

口外するなどは控えてください」二人の助け舟をもらいました。


その後、西部先生をはじめ、複数の先生と、

関係者といっしょに夜遅くまでご一緒させていただきましたが、

所氏の話で持ちきりになったのはいうまでもありません。

いったいあの方は何なのでしょう?

未だに頭の中が混乱しています。


ところで話は変わりますが、

所氏は「寛仁親王を説き伏せた」などと豪語しているといいます。

これほど不敬な話はありません。

皇室を崇敬している人が聞いたら涙がでるほど悔しい言い方ではありませんか。

氏の発言の節々には、皇室を屈辱するものを感じます。


やれやれ

こんなことでついにカッとなってしまったけど、

私もまだまだ子どもです。

私個人が侮辱されるだけならいいけども、

どうも皇室が侮辱されている気がしてなりませんでした。


        2006/2/14(火)  竹田恒泰日記より


            〜〜〜転載ここまで〜〜〜



過去記事で経済を述べる人間の中には隠れた共産主義者がいるということを書きました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。 
  保守の中に潜む共産主義思想〜他力本願な日本人〜


経済面だけでなく、皇室を考える人間の中にも 保守の皮をかぶった革新派がいたのです。


日本共産党とか、社民党,旧社会党などの共産主義、社会主義だと わかりやすいのですが、


完璧に近いほどの保守の仮面をかぶっている革新派、共産主義が 日本国内に存在し、


これが大変わかりにくいのですよね…。


たかじん〜の番組でも所先生の言うことは素直に受け入れられる〜なんてことを言うパネラーもいましたし…。


こうやって騙されていくのですね。。。



ところで女性宮家創設の危険性について、当ブログでは何度か記事にしております。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  皇室が危ない! 女性宮家の創設は皇室の破壊につながる
  なぜ女性宮家創設を急ぐのか…? 女性宮家の危険性


女性宮家を創設するということは女性の宮さまはご結婚されても皇室に残られるということです。


つまり、女性の宮さまのご結婚相手のことも考えておかないといけないということなんです。


一番大きな問題は女性宮さまの配偶者となられる方のことです。


女性宮さまとご結婚される方は一般人から…ということも考えられるわけですから、


女性宮さまの配偶者は 日本人に限るのか,それとも外国人でもOKにするのか?


もともと一般人であった その配偶者の男性に、皇室のご公務をどこまで担っていただくのか?


こういうこと ↑ まで しっかりと考えておかないといけないわけです。


旧皇室典範ではもちろんのこと、新憲法下での皇室典範でも 女性宮さまはご結婚と同時に一般人になることを決められているわけですから、


一般の男性が皇室に入って来ることは 未だかつてなかったことです。


誰がどんな風に 一般人であった男性皇族を教育するのか…ということも新しい課題になってきますよね。


私を含め、多くの女性宮家創設反対派が危惧していることは、


反日感情を持った人間が 女性宮さまのご結婚相手となる場合があるかもしれないということなんです。


日本人だから安心とは言い切れないからです。


例えば、日本国籍を持った中国、または北朝鮮などの国のスパイを学習院に紛れ込ませることだってあり得るんです。


そうなったら…皇室の破壊など簡単にできてしまうでしょうから…。



所氏は「一般の女性が皇室に入ることは可能なのに、一般の男性が皇室に入れないということはおかしい」と言われていますが、


それは「万世一系」の男系を維持しているからではありませんか。


皇室の方々には人権はないのです。戸籍もない、選挙権や被選挙権もないのです。


我々一般人のように 職業を選択する自由もなければ、言論の自由もないのです。


皇室には人権がないのに、男女平等に反するなどということ事態おかしい発言なのですよ。


女性宮家創設を推進している人達の多くが女性天皇容認派です。


女性天皇容認派は「男性にしか皇位継承権がないのはおかしい,男女平等に反する」という考えなのです。


歌舞伎は男性だけに、宝塚は女性だけにしか門戸が開かれていませんけれども、


これ ↑ も伝統といっていいのではないですか?


伝統というものは 守っていくものなのです。


女性天皇を認めてしまうと、女系の皇太子が必ず出現ます。


つまり、それで「万世一系」の男系という伝統は終了してしまうということです。


崩してしまうのは簡単ですが、一度壊せば 二度ともとには戻らないのが伝統というものです。



125代、ずーっと男系男子で守られてきた日本の伝統を、


我々の世代で変更してしまっていいのでしょうか…?


お世継ぎに関しては、秋篠宮悠仁(あきしのみやひさひと)親王殿下がおられます。


数年で皇位継承者がいなくなってしまうことはないのです。


女性宮さまがご結婚と同時に皇室を離れることで、ご公務をする方が少なくなることが問題なのであれば、


旧皇室典範 第44条を復活させればいいだけのことです。


旧皇室典範 第44条にはこのように書かれています。↓


「皇室女子の臣籍に嫁したる者は、皇族の列にあらず。
ただし、特旨に依り、なお内親王・女王の称を有せしむることあるべし」



一般人とご結婚された場合であっても、内親王・女王として皇室のご公務をお助けすることができるということが旧皇室典範に明記されているわけです。


宮家の数が少なくなることが心配されるのであれば、


旧宮家の方々に皇室にお戻りいただく…という方法もあるわけですから、


女性宮家を創設する方法と並行して検討すればいいのではありませんか。


未だかつて経験したことのない「一般男性の皇室入り」を認めることも含めて、


女性宮家創設は 日本にとって良い選択となりうるものなのかを、


もっともっと時間をかけて議論すべきであると私は考えます。


…皆さまはどうお考えになられますか…?




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2012年02月24日

南京事件〜敗戦国は真相を明らかにすることさえ許されないのか?


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



ご存知の方もおられると思いますが、先日名古屋市長の河村たかし氏が「南京虐殺はなかった」という発言をいたしました。


友好都市である南京市の共産党幹部が訪問した際に,その幹部に対して発言したということのようですね。

 河村市長:南京事件発言 現地市民は深い失望感 毎日JP


その後の日本政府や外務省、そして一部の国民の反応を見ていて考えさせられることがあったので、今回 それを記事にしたいと思います。



ところで,皆さまは南京事件についてはご存知ですよね?

1937年12月、日本軍は支那事変を終結させるため南京へ侵攻。
12月13日にそこを占領しました。
いわゆる「南京大虐殺」とは、その占領から約6週間の間に数十万人単位の人間(市民や捕虜)が日本軍によって南京で虐殺されたとする説です。
中国共産党が公式に述べてきたものとしては、その数30万人。
中国にある南京大虐殺記念館の外壁には、大きな文字で「300,000」の数が、犠牲者数として掲げられています。

     「南京大虐殺」は捏造だったより抜粋。


中国側は30万人もの南京の一般市民を虐殺した 非人道的な日本軍の罪であると主張しています。


しかし、この30万人虐殺を疑問視する声は多く、いろんな説があるのが この「南京事件」なのです。


皆さまは、どう思っておられますか?


南京大虐殺はあったと思われますか? それともなかったと思われますか?


私は戦争中だから軍人同士の殺戮はあっただろうが、30万人もの市民や捕虜を虐殺したとは思えない、という意見です。


こちらの動画 ↓ をご覧ください。


   南京の真実1(6分44秒)
   南京の真実2(5分28秒)


この動画 ↑ は2005年に放送された たかじんのそこまで言って委員会で「南京事件の証拠写真は捏造か?」というテーマで放送された動画の一部です。


英語の字幕も入っています。ぜひご覧になってください。


番組では、『南京事件「証拠写真」を検証する』の著者である東中野教授をゲストとして招き、


南京事件の証拠として使われていた写真を使い、どの点が捏造されているのかということを ひとつひとつ丁寧に説明されています。


これだけの証拠写真を集め、またその出版元を調べるのにどれほどの年月と根気が必要だったことでしょう。


歴史学者とは こんな風に歴史を検証しておられるのです。ものすごく大変な気の遠くなるような仕事です…。


さて、アメリカで大ベストセラーになった「ザ・レイプ・オフ・南京」という本がありました。


中国系アメリカ人の、アイリス・チャンというジャーナリストが書いた本ですが、


この本がベストセラーになったことで 南京での日本軍による大虐殺は定評となってしまったのです。


しかし、その後の東中野氏をはじめとする歴史学者の研究により、


「ザ・レイプ・オフ・南京」に使用された証拠写真は 100%捏造であったことを証明したのです。


この動画 ↑ にゲスト出演しているデーブ・スペクター氏は「南京事件はあった派」であり、


番組のはじめのうちは「世界の常識。聞くまでもなく南京虐殺は事実」と言い切っていました。


しかし、番組の最後にはたかじんさんの「デーブ、でここまで聞いて意見は変わったの?」という問いかけに対して、


渋々ながらも「南京事件はなかった」と発言したのです。(動画には入ってませんが…探したけど すでに消されてありません 残念…)


つまりデーブ氏は証拠とされた写真がすべて偽物であった事が証明されたことで 南京虐殺があったとは言えないと考えを変えたわけです。


動画の途中で,金美麗氏がこのよう ↓ に言われています。

あったということを証明するためには 本当の証拠を出さなくてはいけない。
この「南京虐殺」があった、という証拠にされてきた写真がすべていい加減なものであるということがわかった時点で、
この事件は本当にあったのかどうか、原点に返って見つめ直すことが必要だし、
それが普通の人間の感覚であると思う。



その通りであると思われませんか…?


この番組が放送されてから、もう7年が経過しています。


日本人の中には「南京事件の20万人も30万人も虐殺ってありえないんじゃないの? せいぜい2〜3万人だったのでは?」という認識を持つ人が多くなったようには感じますが、


まだまだ「日本は侵略国家だったんだから、残酷なことをきっとやってたはず」というお考えの方もいらっしゃるでしょう。


先日の河村市長の発言で、中国側はまたしても恫喝(名古屋市と南京市の交流中止だそうな)してきていますし、


日本政府の認識は 村山談話をそのまんま引きずったものですし、


ネット上でも河村市長を応援するネットユーザーと、河村市長を叩きまくるネットユーザーにまっぷたつに割れてます…。


まぁ、中国側が抗議してくる事に関しては理解できるんですよ。腹立たしいですけどね。


だって抗日は 中華人民共和国の国策ですから。


南京事件が いかに非人道的で残酷であったか…ということで国民に対して抗日感情を持たせているのです。


しかし、日本人がなぜ 史実の検証に背を向けるのでしょうか。


今回の河村市長の「南京事件」発言で、中国との友好関係が壊れるから発言を撤回しろと言う政治家もいたそうですけど…。


いったいどういう考えなのか聞きたいですね!


日本が何も言わないことが友好関係を保つ唯一の方法なのですか?

歴史を封印し、我々の先人を侮辱したままでいることが、友好のためには必要なんですか?



ところで南京入場の際の写真が多数残されています。


これらの写真をどうかじっくりとご覧になってみてください。
  (以下の写真は こちら 及び こちら のサイトよりお借りしました)


nankin12-1.jpg
      日本軍による南京城への入城式

nankin12-3.jpg
     南京中山路を行進する 日本海軍 軍楽隊

nankin12-2.jpg
   戦死した戦友の位牌と遺骨を持って南京入城式に参列する日本兵


これら ↑ は南京入城式の写真です。


残虐な虐殺をした後に こんなにも整然とした入城式が行えるものでしょうか?


戦友の位牌と遺骨を持って入城式に参列する兵士が、敵国とはいえ一般市民を虐殺できるものでしょうか?


そして、一番不思議なのは 虐殺をした死体です。


死体がないんです。


死体はどこに消えたのでしょうね? 誰かが大至急に片付けたのでしょうかね?


30万人の死体を処分するって たいがいものすごいことだと思うのですけど…?


nankin12-6.jpg
戦禍の終わったことを知り 防空壕から出てきた南京の女性たちを庇護する日本兵
    (南京陥落の翌日12月14日。朝日新聞1937.12.16付)

   nankin12-7.jpg
     南京の中国人家族に紙幣を渡す日本兵
(1937.12.27影山特派員撮影 南京占領の14日後 朝日版支那事変画報1938.1.27刊)

nankin12-8.jpg
     日本兵から菓子をもらって喜ぶ南京の家族
   (1937.12.20撮影 朝日版支那事変画報1938.1.27刊)


これらの写真 ↑ を見ているととても30万人の一般市民を虐殺した後の南京の町とは思えないとは思われませんか?


自分の親や兄弟姉妹、近所のおじさん、おばさんを虐殺した日本兵に助けてもらったり、食べ物を売ったりするでしょうか?


子供がこんなにも喜んで集まってきて、日本兵からお菓子をもらうなんてことをするでしょうか?


兵士も おじさんもおばさんも、子供達もみんな笑顔ですよ?


虐殺があった後だというのに こんなにもほんわかムードの空気が流れるものでしょうか?


それに虐殺があったとされる数年後には南京の人口が増加しているそうなんです。


虐殺があった場所に人が集まってくるものでしょうか…?


とても30万人もの虐殺があったとは思えないのですけど。



これらの写真はいつどこで誰が撮影したものかが明らかなのに対し、


「ザ・レイプ・オフ・南京」に使われた証拠写真は100%捏造です。


このことからもわかるように南京で30万人もの虐殺が行われたということは断言できないということははっきりしているのではないでしょうか。


100%なかったとも言えないが、100%虐殺が行われたとも言い切れないということです。


だからこそ歴史の検証が必要なのです。



日本は先の戦争に負けました。

戦争に負けた国は なかった罪も受け入れなくてはならないのでしょうか?

歴史の検証をやり直すことを提案する事も許されないのでしょうか?

戦争に負けた日本は、歴史の真相を明らかにすることすら許されないのでしょうか…?



こちら ↓ で河村市長発言 歴史認識はしっかりとという記事を中日新聞が書いています。
   河村市長発言 歴史認識はしっかりと 中日新聞


正しい歴史認識とは いったい何なのでしょうか?


かつて小泉純一郎首相の靖国神社参拝で悪化した日中関係を改善しようと、


双方が歩み寄った知恵が共同研究というものがあり、それを両国で共有したという経緯があります。


その共同研究は 日本側のみが譲歩したものではないのですか?


しかも、日本の総理大臣が靖国神社に参拝して 日中関係が悪くなったからと なぜ一方的に日本が譲歩する必要があるのでしょうか。


これこそが自虐史観なのではないでしょうか…?



ところで こちらの動画 ↓ をご覧になってください。


   「南京大虐殺記念館は日本人が造った」(4分54秒)


中国にある[南京虐殺記念館」の建設を押し進めたのは…なんと日本人なのです。


中国側は 建設資金が捻出できないので無理だ、と消極的だったらしいのですが、


なんと…日本の政治家が中国に強く勧めて 建築費用まで日本が出したそうですよ!(怒)


旧社会党の田辺誠委員長です!


何てことをしてくれたのでしょうか…!


こういう日本人が存在するんです。


そして,今でもこういう人間が 日本の政治の中に潜んで日本を貶めようとしているってことなんですよ…。


きっと河村市長を攻撃しているのは…そういう反日感情を持った日本人、あるいは在日の外国人なのでしょう。



あぁ日本はいったいいつまで自虐史観を引きずっていかないといけないのでしょうか…?


日本とはこんなにも誇れる国だ!


…と、いつになったら大きな声で言えるのでしょう。


多くの近隣諸国との問題は 日本人自身の心の中に一番の原因があるのではないか…と私は思います。。。






       【お知らせ】

河村たかし名古屋市長にエールを送りませんか?

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posted by えいと@ at 06:19| Comment(40) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

2月22日「竹島の日」に国家主権とは何かを考えよう


皆さま、こんにちは、えいと@です。

本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



  j-takesima2012-1.jpg


本日、2月22日は竹島の日です!


当ブログにお越し下さっている方は竹島問題についてはよくよくわかってくださっていることと思います。


しかし。


あなたの周りの方はどうですか?


家族の方は? 職場の友人は? ママ友は? クラスメートは?


あなたの周りの人達は みんな知っていますか?



竹島は 日本側が何もできない状況の時に 火事場泥棒のように盗まれた日本の領土なのです。


たとえばね、あなたが所有する あなた名義の土地があったとします。


お隣さんがあなたの土地に勝手にラインを引き、ここは自分の土地だと主張している状況です。


あなたが文句を言わないもんだから お隣さんは調子に乗って あなたの土地に建物やヘリポートを建設し、


ガタイのでかいガードマンを常駐させ、あなたの侵入を拒んでいるんです。


普通だったら激怒するでしょう?


こんな状況になったら建物やヘリポートの建設の計画段階で 弁護士を雇ったり、身体を張ってでも抗議をするでしょう?


しかしね、日本は怒らないんですよ。


一応ね、お隣さんには抗議をしているんです。「遺憾である」とね。


「遺憾の意」を言葉で伝えるくらいじゃ 実効支配している相手に通じるわけがないではありませんか。


最近はさらにエスカレートしてきているんです。


古くなったヘリポートを新しく、かつ頑丈なものにしたり、


あなたの土地の中にある池にまで 何やら大きなものを建設しようとしている状況なんですよ。


それだけじゃないんですよ。


知り合いを通じて,あなたの方が悪いと ご近所中に広めまくっているんです。


新聞広告を出したり、裁判に持ち込んだり、お金を使っていろんな広報活動を行っているんですよ。


今、あなたが一生懸命に「お隣さんが私の土地を奪ったのだ、あれはわたしの土地だ」と主張したとしても、


他のご近所さんや、周囲がいったん あなたではなく、お隣さんの言い分が正しいと認めてしまったら、


それを覆し、あなたの土地を取り戻すにはものすごいエネルギーが必要になってくるんですよね。


まぁ、こんなになるまで、あなたがこの問題を放置してきたことが悪かったんです。


それと、そういうとんでもない人間が お隣に住んでいた…ということが不幸なことなんでしょうけどね。



…とまぁ、これが個人の問題ではなく、国同士の問題であるのが「竹島問題」です。


ヘリポートの改修、住民宿泊所の拡張工事をしたり、


日本の領海に 新たに海洋科学基地を建設する計画が行われ、実効支配を強化させているのは、


民主党政権になってから加速しています。


民主党の議員の多くは 韓国系の団体や個人から献金をもらっていますから。


韓国に対して強くものが言えない状態なんです。


それをいいことに韓国側はやりたい放題ですよ。



皆さん、思い出してください。


去年の夏、自民党議員の3人の勇士が韓国訪問をした時の、韓国側の異常な抗議活動を…。


   kankokutakesima2010.jpg

 KANKOKUTAKESIMA2011=2.jpg
      画像はウェブサイトよりお借りしました


 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
竹島は日本の領土だ! 3人の勇士を力いっぱい支持する!
「入国拒否されて帰国しました」で終わりにしてはいけない & また出た! 人権侵害救済法案


この時 ↑ の勇士の3人は別に竹島に乗り込んで行って「竹島は日本固有保領土だ!」などと抗議運動をしに行ったのではないのです。


竹島の隣にある「鬱陵島」という島の視察に行っただけなのですよ。


鬱陵島には 独島(日本名・竹島)博物館があるので、


韓国側が どのような証拠をもって 竹島が韓国領であると主張しているのかを知るために視察しに行っただけなんです。


それなのに空港に集まった韓国市民たちの異常とも言える抗議行動があり、


それに対し韓国政府がとった対応は、異常な韓国人たちの抗議行動を制止するのではなく、


なんと日本の国会議員3名の入国を認めず、そのまま強制的に帰国させたのです。


これが友好国に対して行うことでしょうか…?


こんなことをする国が「法治国家」と言えるのでしょうか…?


「安全の確保ができないから」という理由で 友好国の国会議員の入国を拒否するなんてあり得ないことですよ。


国民の反発が予想されるのであれば、警察なり軍隊なりを使って友好国の国会議員を守るのが普通ではありませんか。


デモを鎮静し 国会議員を守るのが大統領の仕事です。


それができない国なんて、法治国家ではありません!


日韓の仲が悪くなるようなことをしているのは 韓国側であると、声を大にして言いたいですね。



こんなこと ↑ をしておきながら、韓国市民団体が日本で「竹島の日」に抗議ですってよ。

竹島の日:韓国市民団体が日本で抗議…「徹底して阻止する」=韓国
韓国の市民団体「独島守護全国連帯」は20日、島根県が制定した2月22日の「竹島の日」に同県を訪れ、島根県民会館前で抗議集会を開くと発表した。複数の韓国メディアが報じた。
団体は同日午前11時、ソウルの日本大使館前で記者会見を開き、「島根県が主管する侵略的な『竹島の日』第7回目行事を徹底して阻止する。歴史わい曲の是正と、元従軍慰安婦への謝罪と賠償を求めるため、日本に抗議訪問する」と述べた。
団体は竹島について「日本の侵略による韓国の最初の犠牲物」と述べ、日本統治からの開放とともに竹島(韓国名・独島)は再び韓国領に編成されたと主張。
「独島は韓国独立の象徴であり、この島に手をつけようとする者は韓民族の強い抵抗を覚悟しなければならない」と訴えた。
チェ・ジェイク代表など団体メンバー3人が「抗議訪問団」として21日に日本へ入国し、22日に島根県民会館前で「竹島の日、日本政府を糾弾する決議大会を開催する。
島根県知事宛に、抗議書簡も伝える予定という。(編集担当:新川悠)

 竹島の日:韓国市民団体が日本で抗議…「徹底して阻止する」=韓国 サーチナ


…もうね、ムチャクチャですね。


なんで竹島問題での抗議なのに「元従軍慰安婦への謝罪と賠償を求める」って事が出て来るんでしょうかねぇ。


何でもかんでも「歴史の歪曲」って言ってるし…。


そりゃ〜韓国で教えられている歴史が正しいのだとしたら、日本側が主張していることは歪曲でしょうが。


韓国で教えられている歴史が正しいという検証はされているんですかね? されてないんでしょうねぇ。


とにかく。


日本側の主張はいっさい受け付けないが、自分たちの主張は何があっても主張しまくる!


…というのが韓国式のようです。


まぁ、こういう国が近隣諸国にあるということが 日本の不幸なのでしょうね〜。


お隣の国が何を言おうと、何を抗議しようと、日本側が臆することはありません!


かつては日本が韓国と同じように大騒ぎをすれば それこそ大きな争いになる可能性があるということで、


戦う事を放棄した日本は できるだけ穏便に〜というやり方でやってきたのですね。


それが今のような状況を生み出してしまったのです。


結局、問題の先送りは 何の解決にもならないということです。


日本は争いを放棄し、他国を怒らせないよう 顔色を伺うような政治を 戦後ずーっと行ってきてしまったのです。


その結果が…今のような状況をうみだしてしまったということなんですよね…。


そして現在、韓国はどんどん調子に乗って 実効支配を強めているのですよ…。



領土が奪われる、ということは「国家主権」にかかわる問題です。


人が住んでいる、住んでいないという問題ではないのです。


かつて、島根県の漁師が普通に竹島周辺で漁をしていたんですよね。


今はできません。


なぜできなくなってしまったのか…。


1952年、当時の大統領李承晩は国際法のルールを無視し、
「李承晩ライン」を勝手に引き、竹島を韓国領土だと主張してこれを占領した。


1965年の李承晩ライン廃止まで13年間、
竹島周辺で操業をしていた漁船328隻が拿捕され、3929人もの漁師が抑留。
海上保安庁巡視船への銃撃等は15件におよび、16隻が攻撃された。
拿捕時に銃撃や追突を受け、44人の死傷者を出した。


韓国は拿捕した漁師を人質に取り「日韓基本条約」と「日韓法的地位協定」の交渉を有利に進めることとなった。
     李承晩ラインによる韓国の非道より引用


こんなこと ↑ をされたんですよ、日本は…。


普通、自国民が理不尽な理由で他国に虐殺されたら、


国は 武力を持ってでも抗議し、国民の命を守ろうとするはずです。


しかし、当時の日本政府はしなかった。


このときは戦後 間もない頃で、日本側としては日韓併合で韓国に申しわけないことをしたという認識があったのでしょう。


戦後の自虐史観は 領土だけでなく 国民の命も守ってくれなかったとうことです。


自虐史観は本当に恐ろしいことです。


いまだに自虐史観を植え付けるような教育が行われている学校が存在するんです。


いい加減に この自虐史観を断ち切らないと…日本はもう…ダメですよ…。



さて、文頭でも書いたように本日2月22日は竹島の日です。


本日、島根県主催の「竹島の日」の記念式典が開催されます。


でね、ビックリしたことに招待された閣僚ら政府関係者7人全員が欠席するんですってよ!

 「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ
「竹島の日」の22日、島根県主催の記念式典に招待された閣僚ら政府関係者7人全員が欠席することが21日分かった。
藤村修官房長官は記者会見で「国会日程」を欠席理由に挙げたが、代理さえも派遣しない方針という。
韓国に不法占拠される竹島の領土権確立を目指し、島根県が「竹島の日」を制定したのは平成17年。今回で7回目の式典となるが、政府関係者はまだ誰も出席していない。

招待されたのは藤村氏、玄葉光一郎外相、鹿野道彦農水相、平野博文文部科学相の閣僚4人と、佐藤正典水産庁長官ら官僚3人。
藤村氏は記者会見で「領土問題はオールジャパンで解決に当たる」と述べ、外交的配慮による欠席ではないと強調した。

一方、国会議員は代理を含め衆参16人が参加予定。
自民党は小泉進次郎青年局長、菅義偉組織運動本部長らが出席予定。
民主党は4人が参加するが、党役員は含まれていないという。
前回、党国民運動委員長として出席した渡辺周防衛副大臣は出席を見送った。

   「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ 産経ニュース


もう…いったい何なんでしょうか…?


今の日本政府は「領土問題」をどう考えているのか?…って怒鳴りたくなります。


「領土問題はオールジャパンで解決に当たる」ですって?


何がオールジャパンで解決だ! ちゃんちゃらおかしいわ!


韓国から非難されるのがイヤなんでしょうよ、民主党の閣僚は!


領土問題を真っ正面から取り組む気のない政権に 日本の政治をまかせていてもいいのか?…って思いませんか?


一刻もはやい解散総選挙を望みますよ!



本日2月22日は竹島の日です。


そして、過ぎてしまったけれども1月17日は尖閣諸島の日、2月7日は北方領土の日です。


ご家族、職場の友人、ママ友、学校の友人と ちょこっとでもいいので話題に上げてみてください。


私たちの領土なのに 不法に占拠されているとはどういう意味を持つのかということを、


領土が奪われる、ということは国家主権が脅かされることなのだということを、


国民みんなで考える日にしようではありませんか。


竹島、尖閣諸島、北方領土のことを知らない日本国民がゼロになる日が 近い将来にくることを願っています…!


   Web 竹島問題研究所「かえれ 島と海」
   尖閣諸島を守る会
   北方領土の歴史




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2012年02月17日

保守の中に潜む共産主義思想〜他力本願な日本人〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



最近の日本、日本人を見ていて感じることがあるんです。


今の日本、なんか変な方向に向かっていっていないか…?ということです。


過去記事でも書いていますが、


ちょっとでも意見が合わないと即、全面的に批判し、排除しようとする傾向があるのではないかと思うんですね。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   橋下市長の教育改革を支持! 日本の教育にメスを入れろ!


いろんな意見や考え方があるし、批判をするなとは言いませんが、


「マスコミがこれだけ押すんだから絶対に悪いことだ!」
「民主党が推進してることは全て売国的な政策だ! だから反対!」



こういうムードになってやしないか…?…と思うのです。


確かにマスコミの偏向報道はすさまじいし、民主党政権の政策は売国的なことが多いと 私も思いますよ。


だけど、だからといってどういうものかを理解していないのにも関わらず 何でも反対!…って言うのはどうかと思うし、


少しでも考えが違ったりしたら コイツの言うことは全て信用ならない…と言い切ってしまうのは間違っていると思うんですよね。



私が懸念すること…


それは保守と見せかけて 実は保守ではない人間がいるということ、


そして見せかけの保守(実は共産主義、社会主義)にコロリと騙されている人が多いのではないだろうか…?ということです。


保守のようなことを言っているので支持をされているのでしょうが、


よくよく聞いていると、実は保守ではなく、かなりの共産主義,社会主義的な考えを持っているのではないか?


…と思える人物がいるのです。


そして怖いのは、その人物が大きな影響力を持ってしまっているということです。


影響力があるだけに 多くの人が妄信してしまっている…ということにとても危険なニオイを感じるんですよね…。



ところで、こちらの方 ↓ の記事を読んでみてください。
オノコロ 心定めて「経済破綻の現実 リフレ・ハイパーインフレ期待という妄想」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

a-umayadoburogu1.jpg


この国がこのまま社会福祉という放蕩をつづけ、
財政破たん、経済破綻になれば、
「占領軍」は、中国・朝鮮・ロシアであり、
すべての日本人は地獄の業火に焼かれるだろう。

最近、固定金利がじりじりと上がっている。
金融機関も、住宅ローンで固定金利を進めなくなっている。


a-umayadoburogu2.jpg

ゼロ金利政策をとっていた、
バブル後の10数年、
上のグラフをみても分かるように、
固定金利と変動金利が大きくかい離したことはなかった。
変動金利が高ければ固定金利も高く、
変動金利が低ければ固定金利も低い。

しかし、ここ数年、固定金利がおかしい。
変動金利より固定金利が高い。
まして、サブプライムローン破綻以来、
金利を下げたのに、固定金利は下げなかった。

これは金融機関が、
将来の金利上昇を読みこんでいる、
ということである。

一方で、国民新党は公然と、
リフレーション政策を提唱している。
日銀が青天井で紙幣をすりまくれという政策である。(読売新聞)

自民党の一部や民族系団体も、
いまこそ「真のケインズ政策だ」と言い、
徹底した赤字国債の発行を支持している。(政府紙幣論、丹羽春喜)

民主党ははなから歳出削減の気などない。
政策自体がバラマキであるし、
仕分けも詐欺だったことはいまや明らかだ。
最近は増税と言っているが、
これも、歳出削減しないアリバイにすぎない。(宮島理のブログ)

それどころが、新年度予算は、
野党に反対させて、
国家が混乱するのをみせつけて、
責任を野党になすりつけようという構えである。(読売新聞)

国民は国民で、
もっと弱者にやさしく
もっと福祉を
もっと年金を
もっと無料に
もっと政府に

と、タカリぐせ、乞食根性を加速させている。

クレジットカードでの買い物は楽しかろう。
つぎつぎと、手形で投資するのは楽だろう。

しかし、ある時
「それ以上貸してくれなくなる」時がくる。
その時おきるのは、
取り付け騒ぎであり、
一日でモノの値段が倍になるというような、
ハイパーインフレである。

取り付け騒ぎは、97年の金融危機の時に起きたし、
ハイパーインフレは、敗戦後の昭和21年2月に発生した。
ドイツでは、第一次大戦の敗戦により、
1年で7ケタも貨幣価値が下落するハイパーインフレもおきている。

今回のは、97年の金融危機のレベルのものではない。
1000兆円にも膨れ上がった、
日本国債そのものがけし飛ぶ
本物のハイパーインフレになる。

ハイパーインフレが起きれば、
現金・預金は紙くずになる
年金・保険はパーになる
借金はチャラになる(但し固定金利のもののみ)

こういう現象がおきる。

ソ連の崩壊の後、ソ連時代の年金はいまなおロシアで支払われているが、
20万円支払われている年金も、
貨幣価値が一万分の一になっていれば、
実質20円しかないことになる。
こういうことは、現実に「破綻国家」で起きている事だ。

上のを読むと、
すこし知恵が回れば、
固定金利で借金しておいた方が得だな
と思うものだ。
現金預金をできるだけ減らして、
無理してでも借金しておこう。

こんな事を考える。

実際、
ハイパーインフレ待望論、
リフレ待望者、
政府紙幣発行歓迎論者
は、
こういう対策を個人で取った上で、
ムードをあおっているのである。

しかし、そういうものの見方は、
すこし、単純に過ぎると私は思う。

ハイパーインフレが起きるような財政破たんが生じた時、
実は、経済の秩序が壊れるだけではなく、
社会の秩序もまた無茶苦茶になることを忘れているからだ。

戦後のハイパーインフレの時は、
闇市経済となり、
人は食うにも困って、
農家に土下座して食糧をゆずってもらった。

今なら、どうなるであろうか。
それは、ヨーロッパの財政破たんを見てみれば、
すこし推測が利くであろう。

ギリシャが破綻し、
アイスランドが破綻し、
ポルトガルが破綻するというヨーロッパで、
借金を肩代わりしてやろうと
「パトロン」をかって出た
のは誰だったろうか。

  他でもない、中国である。

世界最大の外貨準備を誇り、
国家がファンドを発行して、
国策で金を動かす「赤い金」
である。

あとは、地域の金持である。
ヨーロッパなら、ユダヤ資本である。

それに、資源持ちである。
天然ガスパイプラインを盾に、
ロシアががめた。

さて、我が国で財政破たん・経済崩壊・ハイパーインフレが発生すれば、
どこが「パトロン」をかって出るのだろうか。

金をもっている国
我が国を買い占めたい国
我が国で荒稼ぎしたい国


そんなところが出張ってくる。
言うまでもないことだが、

アメリカにも
ヨーロッパにも


金はない。
自分のところで精いっぱいだ。
だから、それ以外のところが出てくる。

なら、どこが・・・

その現実は
中国
韓国
ロシア

である。

我が国は、この3国に席巻される。
我が国の、財産はこの3国に切り売りされ、
女たちは、身売りすることになるだろう。
町には、この3国の人間が我が物顔で歩き回り、
我々は、土下座をして暮らすことになる。


中国には金が余っている。
中国は日本の水資源、良港、技術、
なにより「日本」というブランドと信用がほしい。
移民1000万人とひきかえに融資とか、
人民解放軍との安保条約とひきかえに融資とか、
やるだろうねぇ。

韓国にも金が余っている。
いまや日本の金持は、在日ばかりである。
パチンコ・サラ金・生活保護や社会福祉の胴元をつとめて
いまや「パチンコ財閥」というべき集団に成りあがっている。
反日の為にはなんでもやる人たちであることを、
我々はワールド・ベースボール・クラシックでも、サッカーでも、
ソフトバンクの広告でも知っている。

ロシアは、虎視眈々と北海道を、列島を狙っている。
すでに、北方領土に中国・韓国資本をけしかけている。
チャンスとあれば、出てくる事は間違いない。
中韓からの融資を抑止するためにロシアの融資が必要だ、
とか、また「もっともらしい虚偽の情報」が流れるだろう。

財政破たん、ハイパーインフレ。
借金は、チャラになるかもしれない。
しかし、その時は同時に、
日本自体が、チャラになる時である。
我々が、民族あげて乞食となる時である。

日本文化の破壊、
日本民族の破壊

「あらゆる精力」が傾けられるだろう。

民主党万歳、
小沢万歳、
リフレ万歳、
年金・福祉万歳、
住民自治の「大阪都」万歳


というのは、

究極の「反日」であり、
究極の「売国」である。

そんな事に気付いているだろうか。

「売国・維新の会」
などという妄想に酔う時ではない。

眼を覚ませ、日本人
滅びの時が、刻一刻と近づいている。



橋下知事・大阪維新の会がすべきことは、
知事の立候補の原点に戻ること。
大阪を食い物にしている
「自治体労組、エセ人権、エセ福祉、パチンコ」
補助金や公営住宅にたかる乞食根性を叩きなおす事。
額に汗して働き、始末をつける人生に戻る事。
「正しい商人」の原点に大阪が帰ること。

下らん政策は不用




     日本は日本らしく
     我々は我々らしく


             〜〜〜転載ここまで〜〜〜


いかがでしたか…?


怖く感じませんでしたか…?


私は背筋が凍り付きましたよ…。


日本を狙う国は 日本周辺にたくさん存在するってことは もう多くの方に理解していただいていると思います。(まだ気がついていない人もいるでしょうけどね…)


しかし、日本を動かすほどの影響力のある人間が、保守の仮面をかぶった共産主義、社会主義である場合があるってことに気がついていない人は案外多いのではないかな…と思うのです。


その、保守の仮面をかぶった共産主義者は、純粋に「日本をなんとかしたい!」と思っている国民を取り込んでいくのです。


日本のために良かれと思っていることが、


実は「日本を崩壊させることに加担していた」としたら…。


後で悔やんでも…悔やみきれないではありませんか…?



前回の記事に書いたことをもう一度繰り返します。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   デフレ&円高=不景気という勘違い〜経済を勉強しよう〜


円や国債を大量に刷ることで 意図的にインフレを起こすことは危険です!


景気が回復すれば 自然とインフレ傾向になります。


しかし意図的にムリヤリインフレにした場合、「期待インフレ」という現象が起こり、


インフレーションが加速、暴走する可能性があるのです。


暴走したインフレを誰が止めることができるのでしょう。


バブルがはじけた時のように、突然インフレが終わることになるのではないでしょうか?


その時、日本はどういう状況になっているのでしょうか…?



景気を回復するためには 他力本願ではダメなのです。


政治にはもちろん頑張っていただかないといけないのですが、


国民も頑張らなくては景気は回復しないんですよ。


円や国債を刷ったら万事解決〜♪ なんて思っていてはダメなんです。


今の、デフレの状況はモノが売れないことが一番の問題です。


お給料が下がって買えないというのはわかります。


でも、こういう時だからこそ、日本国内でモノを買って消費をしないと景気は回復しないのですよ。


いくら 円や国債を刷っても、お金が回らなければ 景気の回復などのぞめないんです。


他力本願ではダメなんですよ!



日本の皆さん、気がついて欲しい…。


私たち国民が頑張らないといけないんだ…ってことに。


いつまでも気がつかないままでいたら…。


いつかは日本の財政は破綻し、民族上げての乞食となってしまうかもしれないってことに…!




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