2011年01月18日

えいと@のアトランタ旅行記 目次



   えいと@のアトランタ旅行記
   (2010年1月1日〜6日)目次




 第1回 アトランタに到着しました〜ヘロヘロです〜

 第2回 アトランタの治安について

 第3回 アトランタの公共交通機関「MARTA」

 第4回 凍てつくアトランタ

 第5回 情けない噴水ショー in アトランタ

 第6回 ニュース番組CNNセンターを見学

 第7回 ジョージア州議事堂を見学

 第8回 黒人差別を考える〜キング牧師生誕の日によせて〜

 第9回 差別をする心 マイノリティの苦悩

 第10回 楽しい銅像〜 in アトランタ

 第11回 地元の若者の憩いの場「アンダーグラウンド」

 第12回 世界中に愛されるドリンク「コカコーラ」

 第13回 レトロなコレクション〜コカコーラ

 第14回 世界のコカコーラ 飲み放題!

 第15回 空港でコカコーラをグビグビ飲み干す



.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*.*:・'゜☆。.:*:



   えいと@のアトランタ旅行記
     (2010年12月2日〜5日)目次




 第1回 アトランタに行ってきます♪ 〜これからの日本を考える動画2本〜

 第2回 アトランタから戻りました〜BUFの大雪 その後

 第3回 アメリカのマネー・経済をコントロールするFRB(連邦準備銀行)

 第4回 世界一の御影石 ストーンマウンテン in アトランタ

 第5回 世界一の御影石の頂上で見た素晴らしい景色 & ちょっと残念なこと

 第6回 キング牧師が眠る「キング牧師国立歴史地区」を訪れる




     注)アトランタ旅行記は現在 未完成です


posted by えいと@ at 18:00| アメリカ的生活(旅行アトランタ編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キング牧師が眠る「キング牧師国立歴史地区」を訪れる


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ


久しぶりにえいと@のアトランタ旅行記(旅行じゃないけど)でございますー。

 アトランタ旅行記の過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
  アトランタ旅行記 (2010年1月1日〜1月6日、12月2日〜12月5日)目次


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)


少しタイムラグがありますが ご了承くださいまし。m(*- -*)m




さて。


昨日、1月第3月曜日は アメリカの祝日でございました。


何の日でお休みだったのでしょうか?


あの超有名な このお方のメモリアルデーでございますよ。



           ↓





           ↓





           ↓



 
   a-MJ11-12.jpg


じゃん! Martin Luther King, Jr. Dayでございますー。


今回はMartin Luther King, Jr. Dayにちなんでアトランタにある「キング牧師国立歴史地区」に行った事を記事にしたいと思います。

過去記事でキング牧師に関する記事を書いていますので、よかったらご覧くださいまし。
  黒人差別を考える〜キング牧師生誕の日によせて〜
  差別をする心 マイノリティの苦悩



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さて、アトランタのダウンタウンの東の外れにキング牧師が生まれ育った地区「キング牧師国立歴史地区」があります。


   a-MJ11-2.jpg


この手はキング牧師のトレードマーク ↑でしょうか?


 a-MJ11-11.jpg


手を組んで考え込んでいるキング牧師の写真 ↑は有名ですよね。



さて、この歴史地区の中に「キング牧師が生まれた家」があり中を見学することができます。


見学はツアーでのみ可能(午前9時〜午後5時まで 30分毎)ということで、


ガイドブックによると人気のツアーなので午前中に行かないとチケットが取れないとのこと。


なので朝はやめにThe King Centerに向かい午前10時半のツアーを申し込みました。


ところが、えいと@夫妻が行った時期は12月上旬であったのでツアー参加者は えいと@夫妻を入れて4人でございました。


この時期は そんなにあわてて行く必要はなかったようですね…。(´∇`;)


観光シーズンにおいては 午後に行ったのでは予約が取れないそうであうから ご注意くださいね。


   a-MJ11-3.jpg


こちらがキング牧師の生家 ↑であります。(家の中の写真撮影は禁止だったので写真はありません)


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1929年1月15日にここでキング牧師は生まれ 育ちました。



キング牧師は黒人の中でも裕福な家庭に生まれています。


キング牧師の祖父、父、そしてキング牧師自身もカレッジデグリー(大学学位)を持っています。


白人でも大学に行く人が限られていたこの時代に、黒人で大学卒業するということはかなり恵まれた家庭であったということですよね。


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こちらはキング牧師の生家のご近所の家 ↑です。


けっこうな豪邸が並んでますよね。


ツアーガイドの説明にあったのですが、実は この地区はかつては白人の居住区だったそうです。


白人居住区に黒人が入って来たことで差別があからさまであったこの時代には いろいろあったのでしょうね。


キング牧師が幼少の頃、隣に住んでいた白人の家族の同年の男の子2人と遊んでいたところ、彼らの母親が「(黒人とは)遊んではいけません」と遊ぶ事を禁止したというエピソードも残っています。


このあたりは「ジム・クロウ(Jim Crow)」により何度か区画整理がされ、徐々に白人居住区から黒人居住区へと変わっていったそうです。


「ジム・クロウ(Jim Crow)」というのは1876年から1964年にかけて存在したアメリカの州法で、


黒人(黒人、または黒人と白人の混血者に対してだけでなく、インディアン、ブラック・インディアン(インディアンと黒人の混血)などの白人以外の「有色人種」(Colored)を含む)の一般公共施設(バスや病院、公衆トイレ、レストランなど)の利用を禁止制限した法律のことをいいます。


ウィキペディアなどには「ジム・クロウ(Jim Crow)」は アメリカ南部における州の法律と書いてありますが、


そうではなくイリノイ州など、アメリカ北部にも存在した「人種差別法」です。



さて、キング牧師は1968年4月4日にテネシー州メンフィスのモーテルで暗殺されたことは 皆さまよくご存知だと思います。


暗殺された後キング牧師の遺体は 故郷のアトランタに送られ、


1970年代はじめに ここThe King Centerに移され、現在は キング夫人とともに眠っておられます。


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 a-MJ11-9.jpg


キング夫人は2006年まで健在でありました。


   a-MJ11-15.jpg


キング夫人はキング牧師の死後、夫の“夢”を実現すべく努力されたのだそうです。


歴代大統領にキング牧師の誕生日を国民の祝日とするよう働きかけ、レーガン大統領がメモリアルデーとして署名したのも彼女の働きかけがあったからだそうです。


キング夫人が夫の名誉のために勝ち得た Martin Luther King, Jr. Dayだったのですね。


なんとすばらしい内助の功ではございませんか…?



   a-MJ11-10.jpg


こちらはお墓の正面に キング牧師夫妻を見守るようにある「永遠の炎」 ↑です。


キング牧師の「Dream」の炎はいつまでも消える事なく燃え続けているのでしょうね。




     【インフォーメーション】


 「キング牧師国立歴史地区」

   449 Auburn Ave NE Atlanta, GA 30312
   (404) 526-8900
    9時〜17時(夏期の間は18時)
    キング牧師の生家の見学は要予約 (無料)


     HP ↓
  http://www.thekingcenter.com/KingCenter/Welcome.aspx




ところで、この「キング牧師国立歴史地区」は大変治安の悪い場所にあります。


最寄りの駅はMARITA(公共の電車)の King Memorial駅なのですが、


駅自体がかなり雰囲気が怪しいそうですし、駅からの道も歩かない方がいいそうです。(現地の方の情報です)


宿泊のホテルあるいはMARITAの Five Points駅からタクシーを利用される事をおススメします。


Five Points駅からバスも出ているそうですが、バスを利用する場合は降りる場所をしっかり運転手に確認するようにしましょう。


道が一筋違うだけで 雰囲気はがらりと変わりますから。


帰りはキングセンターの受付に依頼すればタクシーを呼んでもらうことができます。


この「キング牧師国立歴史地区」は観光客が多い場所なので治安は問題はないのですが、


キングセンターの受付の方に「キング牧師国立歴史地区」の西側〜南側には絶対に少人数で歩くなと言われました。


「キング牧師国立歴史地区」を少しでも離れると 雰囲気が悪い地域があるとのことです。


オバマ大統領になってから黒人地区の治安改善が進められているそうですが、まだ計画進行中の段階なんだそうです。


5〜6年後くらいには このあたりの治安がマシになっているかもしれませんが2011年現在では まだまだ危険地域ですので 注意した方がいいそうですよ。


何かあってからでは遅いですから。


危険と言われている地域にわざわざ行かない!


これ、鉄則ですから、この地域を訪れようとお考えの方は注意してくださいましね。




     【おまけ】


ところで、はじめに載せたキング牧師のイラストですけれども。


   a-MJ11-12.jpg


こちら ↑ ですけどね。


これ、壁の落書きなんですよー!



            ↓





            ↓





            ↓



 a-MJ11-13.jpg


じゃん! 何だかすごくかっこいい落書きだと思いませんか?


思わず写真を撮ってしまった えいと@でございましたー。( ´艸`)ムフッ♪





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2010年12月18日

世界一の御影石の頂上で見た素晴らしい景色 & ちょっと残念なこと


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 アトランタ旅行記の過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
  アトランタ旅行記 (2010年1月1日〜1月6日、12月2日〜12月5日)目次


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)



昨日の記事の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね♪
   世界一の御影石 ストーンマウンテン in アトランタ


昨日の記事にも書いたようにストーンマウンテンの頂上にはハイキングで登ることができます。


West Gateの近くにハイキングコースの入り口があるので時間に余裕のある方、ハイキングをしたい方はいかれるといいと思いますよ♪


ハイキングでもこの彫刻が見れるんでしょう? だとしたら私、頑張っちゃうかも。(By reeさん


昨日、こういうコメント ↑ をいただきましたが…。


残念ながらハイキングコースからは レリーフを見ることはできないようですねぇ。


レリーフを間近に見たい場合はスカイリフトを利用するしかないようです。


だけど上りはスカイリフトを利用して下りはハイキング、またはその逆…っていう方法があります。


スカイリフトは往復で9ドル、片道料金の設定(5〜6ドル)もあるので、(DAY PASS券があれば何度でも利用可能 2010年12月現在)


上りか下りのどちらかをハイキングにすることは可能です。



さて、世界一の御影石の頂上に上ってみましょう〜♪


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こちらがスカイリフトの乗り場 ↑です。


12月上旬はそんなに人が多くないので待ち時間は10分くらいでした。


混み合う時期や時間帯はけっこう待たされるんでしょうね〜。


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スカイリフトに乗っている時間はほんの2〜3分です。


あっという間に頂上ですからレリーフをしっかり見てくださいねっ。


上りの時には右側、下りの時には左側が最高のビューポイントです。


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   頂上に到着しましたー。


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御影石の表面ってこんな風になっているんですねー。かなり固いです。


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端の方 ↑ はがしてありました。


傾斜があるので走ったりした場合、誤って転落〜なんて事故もあるだろうからを張り巡らせてあるんでしょうねー。


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柵の向こう側はこんな感じ ↑です。柵を超えると急激に傾斜が激しくなってます。


   a-stoneM10-18.jpg


驚いたのは頂上に木や植物が生息 ↑していたことです。


こんな高い岩山に緑が! (゚ロ゚屮)屮 スゴイ!


何だか感激しちゃいましたよー。生命力ってなんて強いんだろう…って感じました。(*'ー'*)


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    こちら ↑ ↓ は頂上からみた景色です。


   a-stoneM10-21.jpg  


ちょうどアトランタは紅葉の季節だったんですよね〜。とーってもきれいでした。(*´∇`*) ウットリ


この日、曇っていたので写真がかすんじゃったのが残念。。。(*´ο`*)=3


お天気がよかったらもっときれいに撮れてたんでしょうけど…。仕方がありませんね。


a-stoneM10-19.jpg


遠くの方にアトランタの街 ↑が見えます。


アトランタのダウンタウンとストーンマウンテンの距離は15マイル(約25キロ)くらいなんですねー。


このあたりではストーンマウンテンが一番高い地形なので頂上からダウンタウンも見渡せちゃうってことなんですねー。



ところで、このストーンマウンテンの標高は252メートルなんですけど、


頂上はとーっても寒かったのですぅ〜〜〜。(((p(>◇<)q)))


えいと@夫妻が出かけたこの日は最高気温が華氏63度(摂氏17度)ある日だったので、


寒くはないだろうってことでコートはホテルに置いて出かけたわけなんですよぉ〜。


頂上に登らなければぜんぜん大丈夫だったんですけど、頂上に登ったとたんめちゃ寒い!彡(-_-;)彡ヒュ〜


標高が250メートルを超えると 気温は確実に下がるのですねぇ〜〜〜。


えいと@は写真を撮りたかったので寒い中、がんばって頂上をウロウロ歩きましたけど、


えいと@夫なんて「寒いからもういい」って言って、ほとんどカフェにいたんですよぉ〜〜〜。まったくもぉー!(-ε-) ブー


皆さま、こういうビミョーな季節は服装にお気をつけ下さいませ〜。



さて。


ここからはちょっと愚痴ですー。


お気づきの方もおられたと思いますが…。こちらの写真 ↓ をご覧ください。


これは先ほど 本文でご紹介した写真なのですけど…。


a-stoneM10-15.jpg


よーく見てみると…ペットボトルが捨ててあるんですよ。


この場所 ↑ は柵の向こう側なんです。


なので拾うことができないんですよね。


どーしてこういうことをするのでしょうかね…?


それと、もうひとつ。


   a-stoneM10-23.jpg


頂上の御影石の一部分に落書き ↑です。


ここにやって来たっていう記念の意味で彫ったのでしょうけど。


何だか悲しくなっちゃいますね…。


文化財や、公共のもの、自然のものに こんな風に落書きをする…。


どうしてこういうことをするんだろう…できるんだろう…ってちょっと(とても)残念に思いました。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2010年12月17日

世界一の御影石 ストーンマウンテン in アトランタ


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  アトランタ旅行記 (2010年1月1日〜1月6日、12月2日〜12月5日)目次


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)



今回ご紹介するのはアトランタにある ストーンマウンテンです。


a-stoneM10-9.jpg
      こちらのHPより画像をお借りしました。


こちら ↑ がストーンマウンテンの全景です。


Stone Mountain Lakeに御影石が映ってきれいですよね〜。(*´∇`*)


ジョージア州 アトランタにあるストーンマウンテンは、世界最大の花崗岩(御影石)だそうですよ。


山の面積は236ヘクタール、標高252m。


約3億年前にマグマの活動で出来た火成岩が、 後に地上に噴き出し冷却されて花崗岩になったものなんだそうです。



この御影石には 彫刻が施されているんです。


それが こちら ↓ ですっ。



          ↓





          ↓





          ↓



   a-stoneM10-1.jpg


じゃん! こちら ↑ ↓ は南北戦争の南部の英雄の像のレリーフです。


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向かって左からジェファソン・デイビス南部同盟総司令官、ロバート・E・リー将軍、そしてジャクソン将軍だそうです。


 a-stoneM10-10.jpg


レリーフの大きさは横160フイート(48.7m)、縦76フィート(23.2m)もあるんですって〜。


大きいですね〜〜〜。


工事は1923年に始まり、途中30年あまり中断した後、1958年から再開され1964年に完成したそうです。


こうやって先人を敬う心をアメリカ人は大切にしているんだな〜って思いますね〜。(゚∇゚*)(。。*)ウンウン


このストーンマウンテンの御影石は メモリアルホールの前の展望台からだと真っ正面に見えてすごい迫力でした。


夏のいい時期には展望台横の広場の芝生での〜んびりするのもいいでしょうね〜。



さて、このストーンマウンテンは登ることができるんです。


パークの西出口付近から出ているハイキングコースがあるので自力で登ることもできますし、


スカイリフトで登ることもできます。


えいと@夫妻はスカイリフトで往復いたしました。


寒かったしね…。ハイキングはパスです。(;´▽`A


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スカイリフトの右手に御影石のレリーフを間近に見ることが出来るんです。


スカイリフトに乗っている時間はほんの2〜3分であっという間なので見逃さないようにしないといけません。


   a-stoneM10-11.jpg


正面からだけでなく、横からのレリーフ ↑ も またすごい眺めなんですよね〜。


こちらは 上の写真よりもっと真横から見たレリーフ ↓ のアップです。


   a-stoneM10-7.jpg


真正面 ↓ から見た 3人の英雄のお顔のイメージがだいぶ変わりますねぇ〜〜〜。(*^m^*)


a-stoneM10-2.jpg



このStone Mountain Parkは1年中 OPENしているようですが、


シーズンオフの晩秋〜冬の間は午後5時で終了のようです。


えいと@夫妻が行った12月上旬からは クリスマスイベントをしていたので週末のみ午後9時か10時までやっていました。


夏の時期には レーザーショーなどもあって楽しめるようですよ。


詳しくは【インフォーメーション】の Stone Mountain ParkのHP ↓ をご覧になってくださいね。



a-stoneM10-5.jpg


これが花崗岩(御影石)1枚岩ですもんね〜。


何度見てもすごいな〜って思います。



さて、次回はストーンマウンテンの頂上の様子、その他いろいろをお届けいたします〜。


また見にお越し下さいまし〜♪ (o⌒∇⌒o)/




     【インフォーメーション】

   Stone Mountain Park

住所 : 1000 Robert E. Lee Drive Stone Mountain, GA 30083
  
アクセス : アトランタダウンタウンより車で25〜30分。
     U.S. Highway 78 East, Exit 8
     公共交通機関でもアクセス可能(次回か次々回の記事で紹介します)

営業時間 : 夏季は10時〜20時(イベント時は22時まで)
     冬季は10時〜17時(イベント時は22時まで)

入場料は不要、ただし駐車料金は車1台につき10ドル〜(2010年12月現在)
DAY PASS : 大人27ドル、子供21ドル(2010年12月現在)  

    HP : http://www.stonemountainpark.com/





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2010年12月11日

アメリカのマネー・経済をコントロールするFRB(連邦準備銀行)


皆さま、こんにちは、えいと@です。


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 アトランタ旅行記の過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
  アトランタ旅行記 (2010年1月1日〜1月6日、12月2日〜12月5日)目次


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)



さて、皆さまはFRBってご存知でしょうか?


FBI(アメリカ連邦捜査局)じゃないですよ、FRBです。


FRBっていうのはアメリカ連邦準備銀行(Federal Reserve Banks)のことなんです。


日本でいう「日本銀行」、日銀と同じ役割を担うアメリカの中央銀行です。


FRB、連邦準備銀行の役割は、


アメリカ国内で業務を行なっている銀行の監視監督、通貨(紙幣やコイン)の発行、小切手の処理、米国政府の預金を預かる業務、世界の金塊の保管、マネーサプライの調整などがあります。


そしてアメリカの経済成長のために公定歩合・預金準備率・公開市場操作などの金融政策を遂行する機関なのです。


連邦準備制度理事会の現在(2010年)の議長は、皆さんよくご存知のバーナンキ氏です。



ところで連邦準備銀行はアメリカに12あるんですねぇ。

  第1地区 ボストン連邦準備銀行
  第2地区 ニューヨーク連邦準備銀行
  第3地区 フィラデルフィア連邦準備銀行
  第4地区 クリーブランド連邦準備銀行
  第5地区 リッチモンド連邦準備銀行
  第6地区 アトランタ連邦準備銀行
  第7地区 シカゴ連邦準備銀行
  第8地区 セントルイス連邦準備銀行
  第9地区 ミネアポリス連邦準備銀行
  第10地区 カンザスシティ連邦準備銀行
  第11地区 ダラス連邦準備銀行
  第12地区 サンフランシスコ連邦準備銀行



この12の連邦準備銀行が お金の流通を調整し、アメリカ経済をコントロールする話し合いが持たれているということなんですね〜。


ところで、アメリカのお札にAとかBとか、数字の前か後ろか下の部分にアルファベットがうってありますが、お気づきでしょうか?


あれはどの準備銀行が発注した紙幣なのかを表しているんだそうですよ。


Aはボストン連邦準備銀行、Bはニューヨーク連邦準備銀行、Cはフィラデルフィア連邦準備銀行という風に、


第1地区はA、第2地区はB、第3地区はC〜というマークなんだそうです。



さて、今回 えいと@夫はアトランタFRBのWorkshopに呼ばれて参加したのであります。


FRBのWorkshopはレベルが高くて楽しかったと えいと@夫は申しておりました。


    a-FRB10-1.jpg


     こちらの鷲 ↑ ↓ がFRBの象徴です。


   a-FRB10-2.jpg


建物の正面に鷹が羽を広げて威嚇 ↑しておりました。



さて、このアトランタ連邦準備銀行ですが。


連邦準備銀行の中にMuseumがあるのをご存知でしょうか?


1階の一部分がMuseumになって一般人も見学できるんです。


えいと@夫が学会に参加している間、えいと@はMuseumの見学をすることにいたしました。



まず、入り口で空港のセキュリティと同じく、荷物と身体のセキュリティチェックを受けます。


その後、受付に行ってMuseumを見学したい旨を受付の方に告げます。


この時、身分証明書の提示を求められるので、


アメリカ在住の方は運転免許証などのIDを、それ以外の方はパスポートを持参する必要があります。


やはり中央銀行ですからね。怪しい人間の入室は許可されないようになっているようです。


そして見学の許可が下りると VISITORの札がもらえます。


   a-FRB10-5.jpg


これ ↑ です。連邦準備銀行の館内滞在中は、この札をつける必要があります。


この札をもらった後、見学前に荷物をすべてロッカーに預けなくてはなりません。


そして館内はいっさい撮影が禁止されています。


なので、どんなMuseumだったのか、写真でお伝えすることはできないのですが、なかなか楽しいMuseumでしたよ。


お金の歴史はすごく興味深かったです。


どの時代にどんなお金が使われていたか、お札やコインの歴史の流れ、世界の古いお札などが展示されていました。


日本のお札がなかったのが残念〜。明治や大正時代のお札とか、100円札の板垣退助なんかがあったら楽しかったのになぁ〜。


他には偽札の見分け方とか、20年前のお札と現在のお札の違いなどの説明があって、へぇ〜って思いましたね。


今のお札って、日本のお札もそうですけどものすごい技術が使われているんですね。


紙質や使われているインクも、昔に比べすごく進歩したんですねぇ〜。


そうそう! アメリカの紙幣って「コットン(綿)」が含まれているんですって!


コットンが入っている理由は「紙質を頑丈にするため」なんだそうです。


コットンが入っている、入っていないでは紙幣の頑丈さがぜんぜん違うんだそうですよ。


それでもアメリカの紙幣の寿命は平均2〜3年っていうことだそうですけどね…。


日本の紙幣は 「すかし」を入れる必要があるので「コットン」は入っていないんだそうです。


日本の紙幣は日本特産である「三椏(みつまた)」の樹皮なんだそうですけど、「三椏(みつまた)」ってどんな樹なんでしょうねぇ?


日本の紙幣はアメリカの紙幣よりも頑丈で、寿命が4〜5年なんだそうです。


「三椏(みつまた)」はコットンよりも頑丈なんでしょうね〜。


もっとすごいところはオセアニアのお札はプラスチックが原材料に含まれてて、平均寿命が10〜20年もあるんだそうですよ!


じゃ、世界中のお札をがオセアニアと同じようにプラスチック紙幣にすればいいじゃんって思われるけど、


プラスチック紙幣を製造するための初期費用が大きいんだそうですね〜。


紙幣の作成にかかるコストを考えるとどちらがいいか検討中なんだそうです。



他には、現在は全く流通してない500ドル札、1000ドル札、10000ドル札などの展示もありました。


アメリカって100札でさえほとんど流通してないんですよね。(州によっては流通しているところもあるそうです)


日本でいう1万円札なのに。


たま〜に100ドル札が手に入ることがあるんですけど、スーパーなんかでは受け取ってくれませんよね。


他にはお金にまつわるクイズなんかもあってゲーム形式でクイズに答えるコーナーなんかもありました。


古くなったお札の粉砕する様子の模型もありましたねぇ。


んでね!


金塊の展示があったんですよ! 


もちろんケースの中に入ってるんですけど本物の金塊なんだそうです。


どのくらいの重さなのか レバーを引いて重さを体験することができます。


いや〜なかなか楽しいMuseumでした。


見学は無料ですしね。おススメですっ!


 a-FRB10-6.jpg


こちら ↑ はアトランタ連邦準備銀行の入り口入った所にいる牛さんです。


背中に1ドル札、体中にコインが描かれています。


マネーをコントロールしている銀行らしい像ですねぇ〜。


Museumの中じゃなかったので写真を撮ってもいいかな〜って思い、係員さんに聞いてみたところ、


でっかい声でのぅ〜〜〜っ!!!!!…って言われてしまいましたぁ。\(;゚∇゚)/ドヒャー


これを持って帰ればいいよって言われてもらったのが、上の写真 ↑ の絵はがきです。


他にはこんなもの ↓ もおみやげ(無料)でいただけましたよ。


 a-FRB10-7.jpg


これ、何だかわかりますか? これはね〜実はあれを粉砕したものなんです。



            ↓





            ↓





            ↓



 a-FRB10-8.jpg


じゃん! お札を粉砕したものなんですねぇ〜。


何年間もアメリカ中を駆け回ったお札が、こうしてお役目を終了して細かく粉砕されるのですね。


何ドル札かわかんないけど、ご苦労様でございました♪



     【インフォーメーション】

 アトランタ連邦準備銀行 Museum

 住所 : 1000 Peachtree Street Northeast Atlanta, GA 30309
 電話 : (404) 498-8500

 アクセス : MARTAのMidtown Stationから徒歩5分

 見学時間 : セルフツアーは平日の9時〜16時まで  
      グループツアー(10〜30人)は事前に予約が必要。


 費用は無料。
 見学にはID(アメリカの運転免許証、パスポートなど)が必要。


 https://www.frbatlanta.org/forms/tour/tour_request.cfm




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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