皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ
本日は美しい運河の街 Lockport(ロックポート)をご紹介したいと思います。(^-^)
ところで、えいと@夫妻は先月運河の街 Lowellに行って来ました。
Lowellはマサチューセッツ州ボストンの郊外にあるきれいな街です。
そして産業革命の時代に栄えた繊維工業の街であります。
関連記事はこちらを見てくださいね♪ ↓
産業革命の街 Lowell を訪ねる
CANAL(運河)をボートで巡る
今回ご紹介するLockportはニューヨーク州バッファローから車で1時間くらい離れたところにある美しい街なんですね。
きれいでしょう? (*^^*)
古い街なんですよー。Lockportって。
Lockportの運河は
カナダからの資源をNY州やMA州に運搬するための分岐点
…としての役割を果たしてたんですね。
Lowellとの違いは繊維工業などの産業のためではなく、
運搬のための運河であったんですね。
なので運河の汚染状態もLowellのように深刻なことにはならなかったようです。
こういう ↑遊歩道が運河沿いに設けられてるので、
気持ちのいい季節には散歩や日なたぼっこを楽しむためにここを訪れる人が多いんですよー。(*゚▽゚)
自転車で運河を散歩する父子 ↑ですね〜。
こういう風景を見ると和みますよねー。
すごく平和なひと時を感じちゃいます。
運河には橋があちらこちらにかかっておりまして。
その橋は船が通る時には、
カンカンカンカン!!!!!と、まるでJRの踏切のような音を出し、
ググググーーーッと橋が上に上がるのでありますねぇ〜。
ね? 上と下の写真の橋の位置が違うでしょう?
写真の左側の白い塔に係の人がいて、
船が橋に近づくとこうやって鐘を鳴らして橋を上下させているんですねー。
はじめはJRの踏切みたいな音にかなーりびっくりしたけど、(゚ー゚;A
こういう風景って昔風でいいもんだなーっ思いましたねぇ。
船が通らない時には橋はこんなふう ↑ になっていて、
普通に車や自転車,歩行者も通るんです。
現在は資源の運搬は大型トラックが行うようになり、
運河の役割も時代とともに少なくなってしまったんですねー。
現在は観光用のボートやたまにどこかの会社の船が通る静かな運河です。
アメリカのいいところはこういう古い街並を積極的に残すところなんですねー。(*゚v゚*)
まわりに住宅もあるんですけど景観を壊さないような建物ばかりです。
これってすばらしいことですよね。(^▽^)b
でね。
うれしいことに。
えいと@夫妻は引っ越して来て、このLockportの運河まで自宅から近いんですよー。(*^▽^*)
歩いては行けませんけどね。
気が向いたらちょこっと行ける距離なんです。
真冬の運河も見ることができちゃうんですねー。
とっても楽しみです♪ (⌒o⌒)b♪
それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜
良かったら愛の







