2008年01月16日

永久凍土の村 Barrow 真冬には気温が−50度にも!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(o・ω・o)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次を見てくださいね〜。



ところで、昨日の記事に書きましたように、


バローはアラスカ最北端に位置しており、陸路のない秘境の地なのであります。(*'ー'*)b


基本的に観光でバローを訪れる場合はツアーに参加するということになります。


何度もバローを訪れてる方や、お仕事で行かれる方は別ですけど、


はじめてバローを観光で訪れる場合はツアーに参加するのが基本のようです。


ツアーの行程は日帰り、もしくは1泊2日です。


観光できるところはそんなに広くはないので、日帰りでも充分見て回れますが、


Midnight Sun(真夜中の太陽)を見たい場合や、


自分の足でバローの村を歩いて見て回りたい場合は1泊しないと無理ですね。


えいと@夫妻は1泊2日のツアーに参加いたしました。(*゚▽゚*)b


で、えいと@夫妻が参加したのはTUNDRA Toursです。


 a-barrowture1.jpg


このバス ↑ で午後から半日、バローを観光します。


   a-barrowtyre5.jpg


この方 ↑ がバスの運転手兼ガイドさんです。(*゚v゚*)


エスキモーの方です。まるで日本人みたいですよねー。


きっとルーツが同じなんでしょうねぇ。(^-^)


このガイドさんが空港まで迎えにきてくれまして、


機内に預けた荷物はガイドさんが後で取りにいってくださる、ということでさっそくツアー開始です。(^▽^)/


ツアー参加者は意外に多く、バスは満席でありました。w(゚o゚*)w


けっこう人気があるんですねぇ。バローのツアーって。

 
 a-barrowtyre3.jpg


これ ↑ がバローのインフォーメーションです。


ちっこいインフォでしょう? 観光客が入るとギューギュー詰めでしたよ。(;^_^A


ここでは無料でホットコーヒーがいただけるんです。


バローは7月といっても寒いんですよね。


気温がけっこう低く体が冷えちゃってたのでホットコーヒーはとってもありがたかったですねぇ〜。(*´∇`*)


    a-barrowture15.jpg


これ ↑ は えいと@のバロー観光中のスタイルであります。


ウィンドブレーカーを持って行ってて良かったですよ。


もちろんこの下にはセーターとヌクヌクのババシャツ着用でありますー。(* ̄∇ ̄*)v


着こんでるためにモコモコ状態ですねぇ。(>▽<;


ところで、昨日の記事で


雪がないのでびっくりした。エスキモー=万年雪のイメージがあった。
空港で歩いてる人が軽装でびっくりした。



…というコメントをいただきました。(By naotoさん、まーさん、ゆぶさん)


確かに北極圏=激寒ってイメージがありますよねぇ。c(゚.゚*)


えいと@夫妻がバローを訪れたのは7月中旬でありまして。


7月の平均最高気温は7度、最低気温は1度(摂氏)とのことです。


寒いことは寒いんですけど、この時期には雪が積もる程ではないんですね。


最も寒いのは11月〜4月の間で、


平均最高気温が−20度〜−30度、平均最低気温は−30度〜40度になるようです。


平均で−40度ってすごいですよねー! (((p(>◇<)q))) サムスギ


きっと−50度になる時もあるでしょうね。


えいと@夫妻は一度真冬の北極圏を北欧で体験しています。


婚前旅行で行きましてね。


12月の末でしたが気温は−35度くらいでした。{{(>∇<)}} サッム


鼻毛が凍っちゃうんですよー。マジで。(;゚∇゚)


鼻の中がパリパリになる体験…ってそうできないことですよねー。


あとは皮膚の感覚がなくなる…っていうか、


顔なんて痛いのを通り越して感覚がなくなっちゃうんですよねー。


こういう極限の地で生活されてる方はすごいなぁ〜って思います。(゚д゚)(。_。)ウン!



さて、お話をバローにもどしまして…と。


 a-barrowture2.jpg 


North Pole(北極点)まで1311マイル(2109キロメートル)なんですね。


2100キロちょっとで北極点かぁ〜。


凄いところまで来ちゃったなぁ〜…って思いましたねぇ〜。(@∇@)


 a-barrowtyre4.jpg


この看板 ↑ に書いてあるPAGLAGIVSIって言葉は、


エスキモーの言葉で【Welcome】っていう意味を表すそうです。


何度も何度も何度もガイドさんに発音を聞いたんですが、発音できませんでした。。。(・Θ・;) ムズカシスギ…



さて、昨日の記事で、

しかしなんというか・・・木が生えてませんね。(..;) 
冬場の過酷な寒さが木が生えるのを許さないのかな?
普通に在る筈の緑がないとなにか奇妙な感じ受けますね。
実際は大きな草木の代わりに寒さに強い小さな植物や苔類が頑張ってるのかな?(・O・;


…っていうコメントをsukositigerさんよりいただきました。


sukositigerさん、すばらしいところにお気づきになられました! (*^▽^*)ノ


a-alasukaair3.jpg


この写真 ↑ を見ると本当に木が全く生えてない不毛の地みたいですよね。


実はバローの地はツンドラ(永久凍土)なのであります。


*永久凍土(えいきゅうとうど)とは2年以上連続して凍結した状態の土壌を指す。
永久凍土はおよそ地球の陸上の20%に広がっており、その規模は気候に応じて変化する。
永久凍土の厚さは数百m(アラスカのバローでは440m)にも及ぶこともある。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


すごいですよね!


永久凍土の厚さがバローは440メートル! (*'o'*)


そりゃ木も生えないですよねー。(-_-)ウーム


でね、えいと@が宿泊したホテルはこんな造り ↓ だったんですよ。


 a-barrowhotwru1.jpg


わかりますか? 高床式になってるんですねー。(^○^)b


   a-barrowhoteru2.jpg


これはホテルから出る熱で永久凍土をとかさないように高床式にしてるそうです。


全部の建物が高床式ではありませんが、こういう建物は他にもありましたね。


永久凍土の建築は、基礎に木材やパイルを打ち込む、岩を厚く(1〜2m厚さ)敷き詰めた上に建造する、パイプの排熱に無水アンモニアを使用するなどしている。
           フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


永久凍土がとけてしまうとグチャグチャになって、


最悪の場合建物が倒壊してしまう…ってこともありますからねー。


なるほどなぁ〜…って感心いたしましたよ。


ツンドラに住むための知恵なんでしょうねー。( ̄o ̄*) ホォ~



長くなっちゃいますので、いったんここで切りますね。


また続きを見にきてくださいまし〜。☆^∇゜)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年01月15日

陸路のないアラスカ最北端 バローに向かう


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章、アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


今までのアラスカ紀行はこちらの目次を見てくださいね〜。



さて、皆さま。


バローってどこにあるかご存知でしょうか。


え? 北の方って?


その通り! かなり北の方にあるんですねぇ〜。(*゚▽゚*)


   a-alasikamap11 .jpg


アラスカそのものが北の方に位置するわけなんですけど、


北極圏に含まれるのはアラスカの北方1/3なんですねぇ。


フェアバンクスなんかはだいぶ北にあると思っていましたけど、


実は北極圏には入っていないんですよ。σ(゚・゚*)


地図 ↑ を見てもらったらおわかりだと思いますが、


フェアバンクスからバローまでってけっこうな距離があるんですね。


しかも陸路がないんですよー。(*゚o゚*)


バローまで続く道路がないんです。


よってバローは空路のみでしか行くことができない秘境の地なのでありますねぇ〜。(*゚v゚*)


…というのは北極圏野生動物保護区として


野生動物や植物を守っているからなんですね。


あえて便利にしないで自然を守ることに徹しているのでありましょう。(o^-^o)


a-alasukaair6.jpg


これがアラスカを飛ぶ国内線【Alaska Airlines】であります。


翼にはエスキモーのおじさんの顔が描かれています。


何かいい感じですよね〜。このお顔。ほんわかした感じがします。(=´▽`=)


最近はこの他のデザイン(ミッキーや鮭の柄など)の機体もあるようです。


えいと@夫妻は往復ともエスキモーのおじさんの顔の飛行機でした。


    a-alasukakoukuu4.jpg


a-alasukaair5.jpg


こういう階段で飛行機を乗り降りするのって昔チックで楽しいけど、


お天気が悪いと大変ですよねぇ〜。( ̄- ̄;)


特に冬なんて雪がたくさん降るから足場も悪いでしょうしねぇ〜。


 a-alasukaair7.jpg


これ ↑ は機内食…っていうか、おやつ。(^○^)


バロー行きの便は2カ所ストップして機内サービスはドリンクのみでした。


帰りのフェアバンクス行きの便はノンストップでおやつ付きでした〜。(⌒〜⌒)



次は飛行機の窓から見えた景色であります。


a-alasukaair1.jpg


これ ↑ はブルックス山脈であります。険しい山々ですねー。


a-alsukaair2.jpg


これ ↑ は湿地帯でしょうか? すごい景色ですよね〜。


a-alasukaair3.jpg


いよいよバローに到着でありますー。北極海が見えますね!(゚▽゚)


a-alasukaair4.jpg


これ ↑ がバロー空港です。ちっこいでしょ?(^◇^)b



いよいよ次回からバローの街並、そしてエスキモーの文化に触れていきたいと思います。


また見にきてくださいまし〜。(o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年01月14日

アラスカ旅行記、再開です


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


えっ! まだ完結してなかったのぉ? (@Д@; 


…って思われた方、多いでしょうねー。(;^_^A


ほんっとに申し訳ありません! m(*- -*)m


まだ完結しておりません! ( ̄o ̄)b キッパリ!


えいと@夫妻がアラスカ3週間の旅をしたのは去年の7月でありました。


えいと@夫妻が3週間かけて歩いたアラスカには、


すばらしい大自然や野生動物はもちろん、


それだけでなく、感動的なことや考えさせられることが数多くありました。(*゚▽゚*)


この体験は、えいと@夫妻だけの心の中におさめておくには非常にもったいない!


ぜひ! 皆さまにも何かを感じていただきたい。


そして、興味を持たれた方はいつの日かアラスカの地を訪れていただきたい。


…そう願って、このアラスカ紀行を長々と続けております。(*^^*)



…というわけで。


今までの記事の目次なぞを作ってみました〜♪ (* ̄∇ ̄*)


 序章 アラスカ紀行の始まり      
      えいと@のアラスカ紀行

  arasukatizu1.jpg


 第1章 アラスカクルーズ船 セレブレティクルーズ【SUMMIT】      
      セレブレティクルーズ【SUMMIT】
      【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(ルームサービス編)
      【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(レストラン編)
      【SUMMIT】での食事メニュー(前菜編)
      【SUMMIT】での食事メニュー(メイン編)
      【SUMMIT】での食事メニュー(デザート編)
      熟年になっても…I Love You…♪

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          セレブレティクルーズ【SUMMIT】


 第2章 クルーズ船【SUMMIT】から下船しての観光     
     アラスカで出会った野生動物たち(ジュノー編)
     アラスカで氷河を観る!(ジュノー編)
     ゴールドラッシュにタイムスリップ! ホワイトパス&ユーコン鉄道に乗る
     スキャグウェイに日本人のお墓が! & スキャグウェイの街並
     キャノピーアドベンチャーで森を滑走する!
     ショック! こんなに体力がないなんて〜 フナの街並
     ネイティブアメリカンの天地創世の物語
     世界遺産 グレーシャーベイに迫る!
     
  a-jyuno-umi5.jpg

          ジュノーのアイドル アザラシ君
        

 第3章 キーナイフィヨルド国立公園を小型クルーズで巡る  
      アラスカで出会った野生動物たち(スワード編)
      感激! 轟音とともに崩れる氷河!!!

  a-ki-naikouennhyouga2.jpg    
           轟音とともに崩れる氷河     


 第4章 アラスカ鉄道の旅      
      アラスカ鉄道でアンカレジに向かう
      アラスカ鉄道にてタルキートナからデナリ公園へ
      アラスカ鉄道のGOLD席と展望車
      アラスカ鉄道の車窓から デナリ公園〜フェアバンクス

  a-alasukatetudou12.jpg

            アラスカ鉄道        


 第5章 アンカレジ編      
      レンタカーで寄り道しながらポーテージ渓谷へ
      驚き! こんなトンネルはじめて!!!
      アラスカで一度絶滅した氷河期時代の生き残り【ジャコウウシ】
      マタヌスカ氷河の上を歩く!
      キラキラ☆光る氷河の氷
      アラスカを襲ったM9.2の地震

  a-madanusuka1.jpg 

            マタヌスカ氷河     


 第6章 タルキートナ編      
      植村直己よ 永遠に… アラスカ タルキートナ
      感激! 植村直己の眠るマッキンリーに小型飛行機で接近!
      キーンと張りつめる空気! 山の上の氷河に降り立つ!!!
      マッキンリー上空から登山者発見! & 雪山のクレバス

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         タルキートナ フライトシーィング
      

 第7章 デナリ国立公園編      
      アラスカ デナリ国立公園の大自然
      アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
      アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
      片道6時間の終点 カンティシュナの村
      ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!
      お尻のような不思議な柱 & トナカイのホットドッグ
      トレイルを歩きながらアラスカ デナリの自然を満喫!
      デナリの森の中を歩く & リバーラフティング

  a-denaikouenndoubutu1.jpg

             雷鳥


 第8章 フェアバンクス編      
      砂金採りに再挑戦! フェアバンクスの金採掘場No.8
      アラスカを縦断! 長〜いアラスカ石油パイプライン
      子ブタちゃんのお顔 & フェアバンクスのダウンタウンを歩く
      捨てられた飛行機? 超粗大ゴミ捨て場???

    a-FBdawntown5.jpg

        【知られざる最初の家族】という銅像


 第9章 アラスカのホテル レストラン編      
      かゆいところに手が届く感激のサービス! アンカレジのB&B
      山小屋風のログキャビン Denali Crow's Nest Log Cabins
      ビスケットという名のワンコがいるホテル
      ハウスビールが飲めるアンカレジのレストラン
      70種類以上のBeerがあるCrow's Nest Log Cabinのレストラン
      ずぼら主婦全開〜(~∇~;) & 山男たちのレストラン
      アラスカのビールはおいしかった♪

  a-annkarejiyado5.jpg

      B&B オッカーオットーハウスのお父さんとお母さん


 第10章 アラスカのワンコ編      
      その1  その2  その3  その4  その5

  a-wannko8.jpg

          かわいいワンコのビスケットちゃん


 第11章 ちょこっと愚痴編
      デナリでの悲しい出来事
      誰が一番悪いのか? 悲しい出来事を検証する
      また連絡ミス??? (`ε´) ちょこっと愚痴

     a-kantesyunahana1.jpg

            アラスカのお花


…こうやって見ると、よくもまぁ長々とアラスカ紀行を書いて来たもんです。(〃⌒∇⌒)ゞ


皆さまはどのアラスカ紀行が印象に残っていますか? (*^.^*)



さて!


いよいよ次回から最終章、アラスカ最北の地 バローです。


アラスカに住むエスキモーの方々の生活、


ミッドナイトサン(真夜中の太陽)
などを記事にしていく予定です。


あとちょっとだぁー! 完結させるぞぉ〜っ! (⌒0⌒)/ オゥッ!!


皆さま、ぜひぜひ! 見にきてくださいね〜! (o⌒∇⌒o)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年12月04日

捨てられた飛行機? 超粗大ゴミ捨て場???


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行であります。


 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    アメリカ的生活(旅行アラスカ編) (古い順に並んでいます)



まず 皆さま、この写真 ↓ をご覧ください。


 a-FBhikoukigomi4.jpg


     何だかよくわかりませんね。??(・_・*)(*・_・)??


     では、ちょっと角度を変えて ↓ みますね。


    a-FBhikoukigomi3.jpg


     これ ↑ ならわかりますか?


     そうなんです。飛行機なんですねー。( ・◇・)b


     飛行費の下から見たものなんですね。


 a-FBhikoukigomi1.jpg


アラスカ フェアバンクスの とある場所に、


飛行機、はしご車、車などが放置されてるんですね〜。


ここは…。


ここって…。


超粗大ゴミ捨て場なんでしょうかっ??? (@Д@;


それとも、持ち主がいて、保管しているんでしょうか??? ( ̄  ̄;)


 a-FBhikoukigomi2.jpg


どうやらプロペラ機のようですね。これ ↑ はプロペラの部分です。


ほとんどの部品はボロボロの状態ですねぇ〜。


これは…。


うーん、これで管理してる…とは ちょっと考えにくいですがね〜。(・へ・;;)


 a-FBhikoukigomi5.jpg


このぶら下がってる布 ↑は…いったい何でしょう??? c(゚.゚*)??


まさか…。


もしかして…。


ブ○ジャー??? Σ(゚□゚(゚□゚*)


ま、まさかねー。そんなバカなね〜〜〜。ヾ(;´▽`A アセ


いやー、でも…。


やっぱブ○ジャーに見えますよー。(・・;)


しかし、いったい誰がこんなところにひっかけたんでしょうねぇ〜? (^o^;)??


 a-FBhikoukigomi7.jpg


ここはフェアバンクスのダウンタウンからほど近く、


奥まっていない表通りに面した場所なんですね。(゚-゚;)


ゴミとして放置されているのか…。


それとも私有地で管理されているのか…。


定かではありませんが。。。(-_-)ウーム


飛行機や車などが粗大ゴミとして放置されてるのであれば…悲しいことですね。


鉄やその他の部品はリサイクルできるのに…。(T_T)



日本ではリサイクル法ができてからは、


以前に比べ 大きな粗大ゴミが勝手に捨てられることは減少しているみたいですね。


それでも悪質な業者や個人が山奥に捨てている現実があるようです。


飛行機にしても車にしても、


現役時代は一生懸命に働いてくれたのに…。


いらなくなったら、動かなくなったらポイですか…。


………。(;へ:)


最後まで愛着を持って乗ってあげたいのものですね…。


そして、使わなくなったんであればきちんと処理して欲しいものだと思います。


こんな風に放置しないで…。 (-_-;*)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年12月03日

子ブタちゃんのお顔 & フェアバンクスのダウンタウンを歩く


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    アメリカ的生活(旅行アラスカ編) (古い順に並んでいます)


昨日の記事のアラスカ石油パイプラインのマスコットの子ブタちゃん、


皆さま、かな〜り気に入ってくださったようで。(*゚▽゚*)

 関連記事はこちらの【おまけ】を見てくださいね〜♪ ↓
     アラスカを縦断! 長〜いアラスカ石油パイプライン


子ブタちゃんのお顔を見てみたい♪


…っていうリクエストもいただきました。(^-^) (By sukositaigerさん)


ちなみに人気の子ブタちゃんはこちら ↓


 a-alasukapipe1.jpg


お尻がパイプに引っかかってるあたりが何ともキュート♪


これ ↑ はTシャツの表の柄(胸の当たりにあります)なんですねー。


でっ!


Tシャツのバックプリントはこちらの柄 ↓ であります。


    a-akasukapipe15.jpg


写真をクリック ↑ すると拡大しますので、おヒマな方は何が書いてあるか読んでみてくださいね〜♪ (^○^)


子ブタちゃんの全体像はこちら ↓


      a-alasukapipe17.jpg  


いかがです? (*゚v゚*)


フタコトリさんちのスオブさんとはちょっと違ったキャラクターですねっ♪



さてさて、本日の本題は…。


フェアバンクスのダウンタウンを歩くであります。


アラスカの第2の商業都市であるフェアバンクスは、


アラスカのほぼ中央に位置し、「黄金の心臓(Golden Heart City)」と言われている…と書かれてますが。


えいと@夫は「ゴールラッシュ時代の気持ちを持ち続けている街」…って意味じゃないの?


…って言っていますけどねぇ〜。どうなんでしょ? ( ̄ー ̄?)


で、人口は市内で30500人、郡で87800人(2006年統計)だそうです。
             アラスカ州政府 日本支局 参照


もっとにぎやかかと思いましたが、ダウンタウンはけっこうひっそりしてましたね〜。σ(゚・゚*)


    a-FBdawntown1.jpg


       こんな風 ↑ な街並です。


 a-FBdawntown4.jpg


こんなかっちょいいクラッシックカー ↑ ↓がありましたよー。(^◇^)


    a-FBdawntown3.jpg


こんな感じのいいクラッシックカーでドライブしてみたいもんですねぇ〜。(´∀`)


    a-FBdawntown6.jpg


これ ↑ ↓ はImmaculate Conception Churchです。


   a-FBdawntown7.jpg  


1904年に造られたフェアバンクス最初のカソリック教会だそうですよ。


教会の中はかなり美しいらしいのですが、えいと@夫妻はOPEN時間に間に合わず、見れませんでした〜。残念! (´_`。)


    a-FBdawntown5.jpg


これ ↑ はGolden Heart Plazaにある像です。


【Unknown First Family】(知られざる最初の家族)という題名がつけられているそうです。


アラスカ人であることを誇りに思う…と刻まれています。


素敵ですね〜。〜人であることを誇りに思う…って。(*´∇`*)


日本の皆さまは日本人であることを誇りに思う…って言えますか…?


えいと@は言いたいですね〜!


そりゃ100%満足ではないんですけどね…。


でも、アメリカに住んで日本のいいところがたくさん見えて来たのは確かです。


そして日本人で良かった…って思うことがたくさんあります。


えいと@は日本が大好き!です! (*゚▽゚)ノ



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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