2008年01月31日

氷とお料理の芸術品! 【Le Grand Buffet Magnifique】


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


最終章 バロー編の途中ではありますが、


記事にしてしていなかったアラスカクルーズ セレブレティについてお送りしたいと思います。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



さて、なぜ急にクルーズについて書こう!…って思ったかというと、


お友達ブロガー ノリコさんの【カリブ海クルーズ】の記事に刺激されたからなんですねー。(^-^)


ノリコさんが記事の中で【Grand Gala Buffet(グランド・ガラ・ブッフェ)】を紹介されてたのを見て、


アラスカクルーズにも同じようなイベントがあった!…って思ったからなんです。


セレブレティクルーズ
【Le Grand Buffet Magnifique】

(ちなみにフランス語だそうです…発音がわからにゃい〜)


…っていうクルーズ名物らしいんですね。(^○^)b


午後11時半から写真撮影が開始、


ビュッフェはその後 午前0時半から…ということでありました。


食べちゃう前に写真を撮らせてくれるんですねー。


今回の記事は写真のオンパレードでございます。


それではっ! アラスカクルーズ セレブレティ
【Le Grand Buffet Magnifique】



…をお楽しみくださいませ〜。(^▽^)/



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アラスカクルーズ ゼレブレティ名物 氷の彫刻 ↑です!


ステキですよね〜。うっとりしちゃいます〜。(*´∇`*)


作ってるとこ、見たかったですね〜。


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お次はお料理編ですが…。これも芸術!でございましたよー! (@∇@)


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すごいですよねー! これ全部お料理 ↑ ↓なんですもんね!(*'▽'*)


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本当にすばらしいっ!!!!! 職人技!!!ですよねー。w(゚0゚*)w


食べちゃうのがもったいないくらいですっ! (≧▽≦)



ところで。


このセレブレティクルーズは夕食の時間が前半、後半の2つのグループに分かれてるんですよ。( ̄∇ ̄)b


何しろすごい人数のお客さんが乗船してますからねー。


で、えいと@夫妻は後半のディナータイムだったんで、


午後8時半〜10時半までディナーをいただいてるわけなんですよね。(=^▽^=)


でね、クルーズのディナーって量がハンパなく多いんですよー。


控えめに食べてもお腹がパンパン! はち切れ状態 ε=(´Д`) になっちゃうわけなんですねぇ。

 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
      【SUMMIT】での食事メニュー(前菜編)
      【SUMMIT】での食事メニュー(メイン編)
      【SUMMIT】での食事メニュー(デザート編)  


午後10時半に食事が終わってその2時間後にはまだ満腹状態であったわけです。ε=(。・д・。)フー


どんなに大食いの えいと@でも こんな満腹状態では そんなに食べられませんでしたよ〜。


少しはいただきましたがね〜。ちょこっとですよ。c( ̄ー ̄;)


あー、もっと食べたかったなぁ〜。 (ノд・。)


前半の食事のグループは午後6時〜8時なので余裕ですよね〜。


この【Le Grand Buffet Magnifique】の時だけは前半の食事タイムの方々がうらやましかったですねぇ。(´_`。)グスン


でも、ま。


すばらしい氷とお料理の芸術品を見せていただいたので満足でございました〜♪ (*゚▽゚*)v



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年01月20日

素朴なバローの子供たち


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



さて,今回はバローの子供たちをご紹介します。


以前の記事にも書いたようにエスキモーなどイヌイット族は日本人にとてもよく似ているんですね。(^-^)


彼らはモンゴロイド系であり、


何らかの理由でアジア大陸から極寒の世界に移動していったと考えられています。


完全に同じではないにしろ、日本人と顔が似ているというだけで親近感がわいちゃいますねー。



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この子たちはヘリテージセンターに遊びに来ていたエスキモーの子供たち ↑です。


元気いっぱいセンターの中を走り回って遊んでいたんですが、


写真を撮らせてもらっていい?…って聞くと、ちょこんと座ってくれました。


きゃわいぃ〜♪ (*´∇`*)


5〜6歳くらいでしょうか? つぶらな瞳がとってもキュートですね。(o^-^o)



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村を観光していると自転車に乗った男の子達がよって来ましたよ。


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外部から来た人間に興味があるのかな? (゚ー゚*?)


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しばらくしたら去っていきましたが…。


それにしても自転車の操縦がうまい! w(*゚o゚*)w


舗装されてない砂の道を自由自在に乗りこなしていましたよー。


こういう場所からオフロードレースの選手が生まれるのかもしれませんねー。 (゚▽゚*)



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彼女たち ↑ は以前の記事でご紹介したエスキモーの女の子たちです。


彼女たちにも写真を撮らせて〜ってお願いしたら「いいよ〜」って立ち止まってくれたんです。


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ステキな笑顔ですよね〜。(*⌒―⌒*)


左の女の子がかぶってる帽子がまたいいですね!


ESKIMO POWER!


う〜ん! いいですなぁ。(=´▽`=)


女の子の一人が胸元にちっこいワンコを入れ込んでるのかかわいかったですねぇ〜。(*゚v゚*)


エスキモーにとって犬は大切なパートナーなんですね。


真冬には犬ぞりが重要な交通手段になるわけですから…。


大事に大事に育ててるんでしょうね〜。(⌒ο⌒)b



えいと@のアラスカ紀行 最終章バロー編。


まだ続きます〜。こりずにまた見にきてくださいね〜。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年01月19日

村にひとつしかないもの…それは…これだっ!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



さて。


昨日のクイズでありますが。


たくさんの方にお答えいただきました〜。(*゚▽゚)ノ


Skyさん、おね太郎さん、コメットさん、ちいさん、まーさん、たまてんさん、
M家さん、かげさん、hiromeiさん、しみさん、みきさん、ゆぶさん



ありがとうございました〜♪ ♪サンキュッ (v^-^v)♪


回答で多かったのは信号、信号機でしたね〜。(^-^)


他には街灯、ビッグフット、郵便局、自動販売機、交番、公衆電話、マンホール、自転車、公衆トイレなどの回答がございました〜。


で、正解でありますが…。これ! ↓ だったんですねー。




       ↓








       ↓









       ↓



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そうなんです! 信号機なんですねー。(*゚▽゚*)


Skyさん、おね太郎さん、ちいさん、hiromeiさん、しみさん大正解でございました〜。


バローは信号が要らない村なんですね。


走ってる車も少ないしね。


この村で一生生きていくなら信号機の存在を知らなくてもいいんでしょうが、


子供はやがて成長し、バローを出て大学に行ったり、働きに出たりするかもしれません。


その時のために信号機を設置し、交通ルールを教えているんですね。(*゚v゚*)


正解者の方、おみごとでございました!


ちいさん、しみさんは目的までお答えいただきました〜♪



えいと@は沖縄の竹富島で同じことを聞きましたよ。


交通手段は牛車という竹富島。


たいていの子供は高校を出ると沖縄本島や本州に出て行くんですね。


そのために島に一機のみ信号機を設置し、交通ルールを教えていたんですねぇ〜。


他にもそういう田舎町がたくさん存在すると思います。


どこの国も同じなんですね〜。(^○^)



しかし。


しかしですねっ!


    a-barrowsingou2.jpg


信号機、壊れてるんですけどぉ〜。(ノ゚听)ノオットビックリ~


おーい!


いいのかー! ( ̄▽ ̄;)


バローの教育委員会に言いつけちゃうぞ〜!(。・ε・。)


…てか、バローに教育委員会があるのかは定かではございません。(;´▽`A



ところで。


他の回答ももしかしたら村にひとつしかないものがあるかもしれませんね。


検証して見ましょう。( ・◇・)b


まず、街灯ですが。


これは村のいたるところにありました。(^_^)


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ちょっと見にくいんですけど、左の電信柱に街灯が写っております。


バローは冬の間の約2ヶ月間は太陽が昇らないんですね。


Polar Night(極夜) 白夜の逆であります。


なので日中でも暗いわけなんです。


街灯は冬の時期は絶対に必要なのであります。 (・o・)b



次に郵便局や交番でありますが。


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これがバローの郵便局 ↑です。(*'ー'*)


郵便局は1901年に設置されたそうです。


この郵便局 ↑ は新しく建て替えたもののようであります。


1901年に建てられた郵便局はどんな建物だったのかなぁ〜。


そっちを見てみたかったですね。(゚・゚*)


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そして、これがバローの警察↑です。


こういう郵便局や警察が村に何カ所あるのか、リサーチできませんでした。


だけど、バローはとても小さいコミュニティなので、もしかしたら1カ所のみなのかもしれません。


でも、郵便局も交番も住民の生活には欠かせないんですね。


なので今回の問題の正解ではないですぅ〜。m(o・ω・o)m ゴメリンコ~



次に自動販売機、公衆電話、マンホール、自転車、公衆トイレでありますが。


自動販売機はホテル内にあったように思います。


公衆電話は見かけませんでしたねー。


電話はあるようですよ。ホテルにもあったし民家にもあるでしょうし。


公衆電話は…ないかもしれませんね。空港にはあったかなぁ〜? 覚えがないですねー。


マンホールはなかったような…。


永久凍土だし…。土の下を深くは掘れませんよねぇ〜。


自転車はたくさんあります。


子供が乗って遊んでましたよ。


公衆トイレは空港にはありましたよ〜。


でも単独の公衆トイレはないかもしれませんねぇ〜。



こうして皆さんの回答を見ていますといろんな疑問が出て来ましたよ。(-_-)ウーム


ネットで調べてもなかなか出て来ませんしね〜。


現地のガイドさんやタクシーの運転手さん(後に記事にしますが、タクシーで観光しました〜)


に聞いてみたかったですねぇ〜。もう遅いけど…。('〜`;)



    【おまけ】


これ ↓ はバローのパトカーです。


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あのぉ〜。タイヤがパンクしてるんですけどぉ〜。ヾ(~∇~;)


緊急時に間に合うんでしょうか〜〜〜? (^o^;)


それとも…。


一応警察はあるけど必要ないくらいに治安がいいのかなぁ〜? (゚ー゚*?)


ま、バローは小さい村ですしねぇ〜。


村人=ご近所さん…って感じなのかもしれませんね。(^◇^)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年01月18日

舗装されていない村 バロー


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



北米大陸最北端の地、そして陸路のない隔たれた地、バロー。


さぞかし不便なところなのかと思われたかもしれませんが、


上下水道、電気などきちんと整備され、エスキモーの暮らしは便利であるようです。


天然ガスの利用などで厳しい冬も暖かく暮らしているようですよ。(*゚▽゚*)


a-barrowminka1.jpg


     バローの民家の様子 ↑ ↓です。


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上の写真 ↑ を見てお気づきの方もおられるでしょう。


バローの道路は舗装されていないんですね。(゚o゚*)


冬は雪に覆われてしまうので問題ないんでしょうけど、


夏の間は砂埃がすごいんですよねぇ〜。(゚^ ゚ ;)


そこでっ!


定期的にこんな車 ↓ が道路を走るんです。


a-barrowmatinami6.jpg


水まきの車 ↑なんですよー。(^○^)b


歩いてる間に3回くらい遭遇しました。(^-^)


乾燥してるから土がすぐに乾いてしまうようです。


日中はこうやってずーっと水まきをして回ってるんでしょうね。


    a-barrowmatinami5.jpg


この水 ↑ は海水であるとのことです。


塩害の心配はないのかな?…って思いましたが、


普通の水は貴重なのでしょうね。(-_-)ウーム



ところで道路がほとんど未舗装状態なので、


こういうバギー ↓がよく走ってましたよ。(o^-^o)


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村が小さいので、ちょっとそこまで〜の時には自動車より手軽なんでしょうね。


海岸沿いも走れますしね。(=^▽^=)



さて。


村の奥の方に行きますと捕鯨のための施設 ↓があります。


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バローの捕鯨シーズンは秋とのことです。


鯨が発見された時にすぐに漁に出ることができるように、


漁師達は捕鯨のシーズンの間はここで生活をするようです。


ツンドラに住むエスキモーにとっては、


厳しい冬を乗り越えるための食料が必要なんですね。


そして鯨はエスキモーにとっては不可欠な食料なのです。


生きるために、家族を守るために命がけで捕鯨をするんですね。


厳しい世界です。


その厳しい戦いの場を見てみたかったですね〜。


夏はシーズンじゃなく見られなくてちょっと残念でした。




さて。


ここで皆さまにちょこっとクイズです。(^▽^)/


バローにはあるものが1個しかありません。


そのたった1個のモノも必要だからあるのではなく、


ある目的のために設置
してあります。


さて、それは何だと思われますか? ある目的とはなんでしょうか?


日本にもアメリカにも普通にたくさんあるものです。


皆さま、外出した時には見てるし、利用してるものですよー。


良かったら考えてみてくださいね〜。☆^∇゜)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年01月17日

エスキモーの必需品 毛皮で厳冬を過ごす


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


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さて。


昨日の記事でアラスカの真冬の気温は平均で−40度、低い時には−50度(摂氏)まで下がることを書きましたところ、


皆さま、コメントでたいそう驚いていただきました。w(゚ロ゚)w マイナス50ドォ~? ヒャー


そりゃーそうですよねー。


−50度なんて想像がつかない激寒な温度 {{(>_<)}} ですよね。


昨日の記事にも書きましたが、えいと@夫妻は−35度を北欧、スェーデンで体験しております。


お天気が安定してると、外に30分くらいはいられますが、


吹雪いたりすると5分もたないんですねぇ〜。(((p(>◇<)q))) サムイー!!


手袋をしていないと指先はちぎれそうに痛いし、


しばらくすると指先の感覚がなくなってくるのでありますね。


鼻毛が凍る〜♪なんて喜んでおられないわけなんですよ。(;^_^A


−40度や−50度でも生活しなきゃならないエスキモーの人々ですから、


防寒着がとっても重要になってくるわけです。(^○^)b


エスキモーの方々にとって重要なのは毛皮です。


エスキモーの人々は狩猟を行います。


もちろん食料の確保のために行ってるんですが、


肉をとった後はその毛皮まで使うんですね。


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こんな風 ↑ に民家に動物の皮が普通に干してあるんですね。


毛皮は防寒用の衣類、船の材料、その他いろんなところに使われているようです。


    a-barrowkegawa5.jpg


バローの村を歩いていた時に1軒の毛皮屋さん ↑を見つけました。


どんな感じの毛皮を売ってるのか見てみようと思い、お店のに入りました。


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お店中、ところ狭しと毛皮! 毛皮! 毛皮! (*'0'*) でしたよ〜。


たくさん売ってありました。


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これ ↑ は牛の皮ですねぇ〜。


こういう柄付きのは何に使うのかな? 絨毯敷きにするんでしょうか? (゚ー゚*?)


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こんな風な動物の形のままの毛皮 ↑も多くありましたよ。


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動物の足がついたままの毛皮 ↑もありましたしね。


   a-barrowkegawa6.jpg


これ ↑ はこの店の商品ではなく展示されてた熊の毛皮であります。



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村にはコートを着ているエスキモーの方 ↑ がおられましたよ。


7月でもこういう毛皮のついたコートを着るんですね〜。


真冬の姿はすごい重装備になるんでしょうねぇ。




ところで、毛皮っていうと毛皮反対運動を推奨しているグループがありますが…。


もちろん利益を出すためだけに違法に動物を殺して毛皮を販売するのはもってのほかだと思います。


でも、こういった極限の地で暮らすエスキモーにとっては


毛皮の販売は重要な収入源なんですね。


生きるために動物の命をいただいてるわけなんです。


狩猟をして肉を食べ、脂を取り、毛皮を衣類にする。


どこもムダにしてないわけです。


それがエスキモーの昔から守られて来ている文化なんですね。


エスキモーの狩猟に限らず、


一部だけ(残酷な部分だけ)を見て批判するのはどうなのかなぁ〜…と思ってしまいます。


皆さまはどう思われますでしょうか…?



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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