2008年08月18日

アラスカ旅行記 目次


 えいと@のアラスカ紀行(2007.7/5〜7/24)目次



 序章 アラスカ紀行の始まり      
       えいと@のアラスカ紀行

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 第1章 アラスカクルーズ船 セレブレティクルーズ【SUMMIT】
    セレブレティクルーズ【SUMMIT】
    【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(ルームサービス編)
    【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(レストラン編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(前菜編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(メイン編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(デザート編)
    熟年になっても…I Love You…♪
    氷とお料理の芸術品! 【Le Grand Buffet Magnifique】
    船上のカジノ The CASINO of Celebrity Cruises
    JAZZの歌声とおいしいカクテル〜船上のJAZZ BAR
    すっごい迫力! 船上の絵画オークション
    間近で鑑賞! 船上のミュージカル
    うっとり〜聞き惚れる! 船上のピアニスト! ANTONIO SALCI
    安全な航海のために〜クルーズの避難訓練
    クルーズのデッキでリラックス〜
    クルーズの選び方講座
    
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          セレブレティクルーズ【SUMMIT】


 第2章 クルーズ船【SUMMIT】から下船しての観光     
    アラスカで出会った野生動物たち(ジュノー編)
    アラスカで氷河を観る!(ジュノー編)
    ゴールドラッシュにタイムスリップ! ホワイトパス&ユーコン鉄道に乗る
    スキャグウェイに日本人のお墓が! & スキャグウェイの街並
    キャノピーアドベンチャーで森を滑走する!
    ショック! こんなに体力がないなんて〜 フナの街並
    ネイティブアメリカンの天地創世の物語
    世界遺産 グレーシャーベイに迫る!
     
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          ジュノーのアイドル アザラシ君
        

 第3章 キーナイフィヨルド国立公園を小型クルーズで巡る  
    アラスカで出会った野生動物たち(スワード編)
    感激! 轟音とともに崩れる氷河!!!

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           轟音とともに崩れる氷河     


 第4章 アラスカ鉄道の旅      
    アラスカ鉄道でアンカレジに向かう
    アラスカ鉄道にてタルキートナからデナリ公園へ
    アラスカ鉄道のGOLD席と展望車
    アラスカ鉄道の車窓から デナリ公園〜フェアバンクス

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            アラスカ鉄道        


 第5章 アンカレジ編      
    レンタカーで寄り道しながらポーテージ渓谷へ
    驚き! こんなトンネルはじめて!!!
    アラスカで一度絶滅した氷河期時代の生き残り【ジャコウウシ】
    マタヌスカ氷河の上を歩く!
    キラキラ☆光る氷河の氷
    アラスカを襲ったM9.2の地震

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            マタヌスカ氷河     


 第6章 タルキートナ編      
    植村直己よ 永遠に… アラスカ タルキートナ
    感激! 植村直己の眠るマッキンリーに小型飛行機で接近!
    キーンと張りつめる空気! 山の上の氷河に降り立つ!!!
    マッキンリー上空から登山者発見! & 雪山のクレバス

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         タルキートナ フライトシーィング
      

 第7章 デナリ国立公園編      
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
    片道6時間の終点 カンティシュナの村
    ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!
    お尻のような不思議な柱 & トナカイのホットドッグ
    トレイルを歩きながらアラスカ デナリの自然を満喫!
    デナリの森の中を歩く & リバーラフティング

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             デナリ公園に住む 雷鳥


 第8章 フェアバンクス編      
    砂金採りに再挑戦! フェアバンクスの金採掘場No.8
    アラスカを縦断! 長〜いアラスカ石油パイプライン
    子ブタちゃんのお顔 & フェアバンクスのダウンタウンを歩く
    捨てられた飛行機? 超粗大ゴミ捨て場???

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        【知られざる最初の家族】という銅像


 第9章 アラスカ最北端の地、バロー編
    陸路のないアラスカ最北端 バローに向かう
    永久凍土の村 BARROW 真冬には気温が−50度にも!
    エスキモーの必需品 毛皮で厳冬を過ごす
    舗装されていない村 バロー
    村にひとつしかないもの…それは…これだっ!
    素朴なバローの子供たち
    ツンドラに咲く可憐な花々
    沈まない太陽! Midnight Sun!
    真夜中に遊ぶバローの子供たち
    陸の孤島 バローで売られていないものとは…これだっ!
    バローで【エスキモーダンス】を踊る!
    丈夫なアザラシの皮でブランケットトス!

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            アラスカ エアライン


 第10章 アラスカのホテル レストラン編      
    かゆいところに手が届く感激のサービス! アンカレジのB&B
    山小屋風のログキャビン Denali Crow's Nest Log Cabins
    ビスケットという名のワンコがいるホテル
    ハウスビールが飲めるアンカレジのレストラン
    70種類以上のBeerがあるCrow's Nest Log Cabinのレストラン
    ずぼら主婦全開〜(~∇~;) & 山男たちのレストラン
    アラスカのビールはおいしかった♪
    「世界の頂点」という名前のホテル 
    北極圏でメキシカン
    北極海で日本料理(もどき)


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      B&B オッカーオットーハウスのお父さんとお母さん


 第11章 アラスカのワンコ編      
      その1  その2  その3  その4  その5

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          かわいいワンコのビスケットちゃん


 第12章 ちょこっと愚痴 編
    デナリでの悲しい出来事
    誰が一番悪いのか? 悲しい出来事を検証する
    また連絡ミス??? (`ε´) ちょこっと愚痴
    
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            アラスカのお花



      (注)アラスカ紀行は現在未完結です。

ラベル:アラスカ 旅行
posted by えいと@ at 12:00| アメリカ的生活(旅行アラスカ編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丈夫なアザラシの皮でブランケットトス!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までの記事アラスカ紀行2007はこちらの目次 ↓ からご覧になってくださいね。

 えいと@のアラスカ紀行(2007.7/5〜7/24)目次



今回より北緯71度23分、北米大陸最北端の地,バローであります。


バローに関する記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪

    陸路のないアラスカ最北端 バローに向かう
    永久凍土の村 BARROW 真冬には気温が−50度にも!
    エスキモーの必需品 毛皮で厳冬を過ごす
    舗装されていない村 バロー
    村にひとつしかないもの…それは…これだっ!
    素朴なバローの子供たち
    ツンドラに咲く可憐な花々
    真夜中の太陽! MIdnight Sun!
    真夜中に遊ぶバローの子供たち
    「世界の頂点」という名前のホテル 
    北極圏でメキシカン
    北極海で日本料理(もどき)
    陸の孤島 バローで売られていないものとは…これだっ!
    バローで【エスキモーダンス】を踊る!


さて、昨日の記事の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ を見て下さいね〜♪
    バローで【エスキモーダンス】を踊る!


エスキモーの方々といっしょにエスキモーダンスを踊った後、


もうひとつ披露してくれたものがあるんですねー。


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これ ↑ を使ってあることをするんですが。


そしてどんなことを披露してくれたのでしょうか? (*゚v゚*)b


昨日のコメントでトランポリン、船の帆、捕鯨に使う道具じゃないか?…っていう回答をいただきました。


reiさん、かげさん、おね太郎さん、さとこさん、まーさん、
ちいさん、Kazさん、hiromeiさん、土呂さん、naotoさん。



ありがとうございました〜! (v^-^v)Thanks♪


では正解ですっ! 


実はですね〜。


ブランケットトスといわれるハイジャンプなんですね〜。(⌒o⌒)b


   a-barrowdansu9.jpg


こちらも参加型観光客が皆でブランケットを支えるんですねー。


ところで、このブランケットはアザラシの皮で出来ています。


アザラシはエスキモーにとっては重要な生活用品なんですよ。


肉は食料に、脂は燃料に、皮は鞄や靴などに使われるそうです。


木の骨組みの船にアザラシの皮を張って漁もしているんですよ〜。


アザラシの皮って防水性がすごいんでしょうね。


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民家にはこんな風にアザラシの皮 ↑が普通に干してあるんですね。


それだけエスキモーにとってアザラシは身近な動物なわけです。


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エスキモーの女の子が飛びます。↑ (*゚▽゚)ノ


このアザラシの皮ゴムと違って伸びないので、


支える人と飛ぶ人の息が合う事が大事なんですね。


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次に男の子が飛びます。↑ (*゚▽゚)ノ


やはり男の子は元気ですね! 


天井に届きそうなくらいのジャンプでしたよ! (@∇@)


すごいですねー!


…というわけで!


かげさん、さとこさん、hiromeiさん。大正解でございました〜。(^▽^)/



ところでバローのエスキモーの方々の収入源といえば、


こんな風に観光客をバローに案内したりダンスを披露しての収入、


石油関係の会社で働いての収入、


そして工芸品や毛皮などの収入です。


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これ ↑ ↓ はInupiat Heritage Center工芸品を製作しているところです。


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これは鯨の骨に絵を描いて彫刻しているところです。


エスキモーダンスとともに、こういった工芸品


若いエスキモーの方々に継承されていくんでしょうね。(*゚▽゚*)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年08月17日

バローで【エスキモーダンス】を踊る!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までの記事アラスカ紀行2007はこちらの目次 ↓ からご覧になってくださいね。

 えいと@のアラスカ紀行(2007.7/5〜7/24)目次



今回より北緯71度23分、北米大陸最北端の地,バローであります。


バローに関する記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪

    陸路のないアラスカ最北端 バローに向かう
    永久凍土の村 BARROW 真冬には気温が−50度にも!
    エスキモーの必需品 毛皮で厳冬を過ごす
    舗装されていない村 バロー
    村にひとつしかないもの…それは…これだっ!
    素朴なバローの子供たち
    ツンドラに咲く可憐な花々
    真夜中の太陽! MIdnight Sun!
    真夜中に遊ぶバローの子供たち
    「世界の頂点」という名前のホテル 
    北極圏でメキシカン
    北極海で日本料理(もどき)
    陸の孤島 バローで売られていないものとは…これだっ!



バローにはInupiat Heritage Centerがあり、


そこにはバローの工芸品、古い道具などが展示されています。


そしてここで現地のエスキモーの方々がエスキモーダンスを披露してくれるんですね〜。(^○^)


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   音楽は丸い太鼓 ↑ と歌声のみです。


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独特の歌声にあわせて踊りが始まります。


このエスキモーの歌と踊りは、


鯨やアザラシ漁をするためのものなんですね。


昔からエスキモーたちは歌と踊りで捕鯨などを伝承してきたんだそうです。


いつ漁に出たらいいのか、漁で気をつけるべきことなどを歌や踊りで表現しているんだそうですよ。 (*゚v゚*)b


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子供たちも踊ります。


子供たちが参加することでエスキモーダンスが継承されていくんですね。(*^^*)


彼らが来ている服はエスキモーの民族衣装の夏服です。


冬服はもっとモコモコした毛皮みたいですよ。


普段は民族衣装ではなく、普通の洋服で生活をしています。



でね!


エスキモーダンスを見学するだけではなく、参加することも出来たんですよ〜。


我々観光客に踊りの一部をレクチャーし、いっしょに踊ったんですねー!(*゚▽゚)/


エスキモーダンスには男踊りと女踊りがあるんです。


で、男女で分かれて向かい合って踊るわけなんですね〜。


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これがけっこう楽しかったんですよ〜。


えいと@も踊りましたよ〜! はりきっちゃいましたっ! (≧∇≦)b


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    こちらが男踊り ↑です。


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    そして こちらが女踊り ↑です。


見学するだけでなく参加出来る…っていうのが楽しいですね。(⌒0⌒)v




そして、もうひとつ披露してくれたものがあるんですねー。


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これ ↑ を使ったんですけどね。いったい何だと思います〜?


そしてどんなことを披露してくれたのでしょうか?


ちょっと長くなっちゃうので、次回の記事でUPしますね〜。


もし、おわかりになった方はコメントに書いて下さいまし〜。(゚▽゚)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2008年08月16日

クルーズの選び方講座


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今までの記事アラスカ紀行2007はこちらの目次 ↓ からご覧になってくださいね。

 えいと@のアラスカ紀行(2007.7/5〜7/24)目次



前回までアラスカクルーズ セレブレティについてお送りいたしました。(^-^)

 アラスカクルーズに関しての今までの記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    セレブレティクルーズ【SUMMIT】
    【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(ルームサービス編)
    【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(レストラン編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(前菜編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(メイン編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(デザート編)
    熟年になっても…I Love You…♪
    氷とお料理の芸術品! 【Le Grand Buffet Magnifique】
    船上のカジノ The CASINO of Celebrity Cruises
    JAZZの歌声とおいしいカクテル〜船上のJAZZ BAR
    すっごい迫力! 船上の絵画オークション
    間近で鑑賞! 船上のミュージカル
    うっとり〜聞き惚れる! 船上のピアニスト! ANTONIO SALCI
    安全な航海のために〜クルーズの避難訓練
    クルーズのデッキでリラックス〜



ここまで長々とアラスカクルーズについてお伝えして来たのは、


今後クルーズで船旅をしようとお考えの方の参考になればうれしいことですし、


今はクルーズに行く予定がない方でも いつかクルーズでの船旅をされるときに参考にしていただければいいかな…って思うからなんですねー。


そして、クルーズには全く興味を持っていなかった方が、少しでも興味を持っていただけたらいいなーって思っています。(*゚v゚*)



さて。


今回はクルーズの選び方講座と題してお送りします。


クルーズってひとことで言いますけど、その数、その種類はものすごーっく多いんですね。


そんな数多くのクルーズの中からどうやって決めたらいいか迷いますよね?


どうやって決めましょうかね? (-_-)ウーム


*友人や家族の方が行ったことがあって、良かったって聞いたから選んだ。


これ ↑ はいいですよね。


実際に行かれた方の意見や感想を直接聞けるわけですから。


確かな情報であると思います。


ただね〜。


友人や家族が良かったからといって自分にとって◎とは限らないんですねぇ。


だって趣味や志向がまるで同じってわけではないでしょうから。


行った方の意見を参考にしながら 自分はいったいどういったクルーズをしたいのかで決めた方がいいと思います。


まず行き先ですよね。


こちらのHPにクルーズのエリアが載っています。


エリアだけでもこ〜んなにたくさん ↑あるんですねぇ〜。


クルーズだけの旅にする場合はツアーが出ていることが多いので、それに参加するのもひとつの方法ですね。


ツアー以外は 基本的に現地集合、現地解散ですから、


アクセスのことも考えて選んだ方がいいと思います。


あとエリアによって値段が大きく変わるので、それも考えて選んだ方がいいですね。


例えば、はっきり言ってアラスカクルーズの値段設定は高いです。


これはなぜかというと寄港地のポートフィが高いからです。


環境を守る費用ってとこでしょうか?


誰でも気軽に行けない、秘境である…ってあたりが、またそそられるんですけどね〜。


反対にカリブ海クルーズは 比較的安いんですね。


これはポートフィが安いこと、クルーズ会社の競争が激しいこと、


そしてカリブ海は人気が高いので薄利多売が可能であること…などの理由があるんですね。



次に、どの方面に行くか決定したらクルーズ船を選択します。


同じ方面でもいろんな会社から出てますから、


寄港地はどこか? 船の雰囲気は? 価格設定は?


このへん ↑ を十分に調べることをお勧めします。


まず寄港地! これは大事ですよね。


寄港地で下船して観光したりエクスカージョンをするのも旅の楽しみですからね。


そして船の雰囲気! これも大事ですよ〜。


落ち着いた雰囲気で ゆっくりとクルーズを楽しみたいのか、


にぎやかに楽しく過ごすクルーズがいいのか
で選ぶ船は変わって来ますよね。


船によってエンターテーメントはまったく異なって来ますし、


ご自分がどんな風に楽しみたいのかでクルーズ会社を選ぶのがいいと思います。


最後に価格設定! これは非常に重要です。


はっきり言いますがあまりにも安いクルーズはおススメしません!


クルーズの価格設定というものは船のグレード、設備、食事内容、客室で決まるんです。


全体に安い価格のクルーズ船は設備がイマイチ、または 古い場合が多いですね。


クルーズ船のグレード、サービスによっても価格は大きく変わります。


そして食事内容も重要です。


ほとんどのクルーズは全食事が価格に含まれています。


その食事内容が価格に影響されるようなんですね。


クルーズによっては食事がイマイチだった…っていう声も聞かれますし。


価格に含まれてる食事以外に有料で食事が出来るレストランもありますが、


価格設定の低いクルーズは有料のレストランの値段が高いっていうこともあるようです。


おいしい食事を堪能するということもクルージングの大きな楽しみですから。


食事があまりにも残念な内容だと…。


せっかくの旅行も楽しみが半減しちゃいますからね〜。


食事の内容は重要でございますよー。



そして!


一番価格に大きく差が出るのは客室です。


ペントハウススィートやロイヤルスィートなんていう部屋は目が飛び出るような値段です。


ずーーーっと専用のコンシェルジェが控えてるセレブ御用達のお部屋なんですねー。


船とは思えないようなゆったりとした部屋で、最高のサービスを受けることができるんですよー。


セレブな方はぜひ! スィートRoomでおくつろぎくださいね〜。


我々庶民にはスィートはちょっと贅沢でございます。


では、どの部屋がいいか。


安さで選ぶならInside Roomです。


このInside Roomっていうのは廊下の内側の窓のないお部屋なんですね。


1〜2泊の短期間のクルーズならいいですが、


長期間のクルーズになると窓なしの部屋はちょっとキツいかもしれません。


ま、部屋は寝るだけ!…と割り切っておられる方にはいいかもしれませんね。


次に安いのは窓がついてるOcean Viewのお部屋です。


この辺りのクラスのお部屋はリーズナブルでいいでしょう。


で、えいと@夫妻が利用したバルコニー付きOcean Viewのお部屋ですが、これは良かったです!


お部屋はかなりゆったりしますし、バルコニーに出て外を眺められる…って。最高です!


朝起きてすぐにバルコニーに出て海から吹く風を感じる!


これはかな〜り得点が高いですよー!


予算と相談しながら、どのエリアにするか、どのクルーズ会社の船にするか、どの部屋にするかを決定してくださいね〜。




ここで ちょこっとアドバイス。


クルーズでの食事は基本的に相席です。


この相席っていうのは、同等のクラスの部屋の 他の乗客と同じテーブルで食事をする…ってことなんですね。


ほら、映画のタイタニックの食事風景を思い出してくださいな。


大きなテーブルで会話をしながら食事をしていたでしょう?


クルーズでのディナーは社交の場なんです。


もし、どうしても他の部屋の人といっしょのテーブルがイヤな場合は、前もってリクエストしておきましょう。



あとね〜、クルーズっていったら日本より外国の方がメジャーですけど、


日本のクルーズには外国のクルーズにはないすばらしい設備があるんですよー!


まずね! 大浴場!


これは日本以外のクルーズにはありません!


部屋についてるシャワーは狭いですからね〜。


日本人はやっぱお風呂!ですよねー!


船に乗りながらゆったりとお湯に浸かる!


これって最高ですよね〜。


そしてコインランドリー!


外国のクルーズ船にコインランドリーはありません。


洗濯物は全てクリーニングに出すんですよ〜。


洋服はともかく下着を他人に洗ってもらう…ってめちゃくちゃ抵抗がありません?


えいと@夫妻は結局、クリーニングに下着などよー出せませんでしたね〜。


クルーズが終了し、下船した後にアンカレジでコインランドリーを探して洗いましたよ。

 参考記事はこちら ↓ を見て下さいね〜♪
    セレブレティクルーズ【SUMMIT】
    レンタカーで寄り道しながらポーテージ渓谷へ


大浴場やコインランドリーの設備が船にあるなんて…。


日本のクルーズ船は、日本人の気質をよく理解してるなーって思いましたね。



あとはね〜。


ほとんどのクルーズ船はモノクラスといって、


どのクラスの部屋に宿泊しても船内設備の利用に制限はないんですね。


アメリカや日本のクルーズはモノクラスタイプです。


しかし、欧州の一部のクルーズは部屋のクラスによってレストランや使用出来る設備が異なることがあるようです。


下のクラスの部屋の乗客が使える設備は、上のクラスの部屋の乗客が使える設備とはまったく別!…ということですねー。


階級社会っぽい雰囲気を感じたい方にはいいかもしれませんね。



クルーズの選び方講座(大げさ?)(〃'∇'〃)ゝ は以上でございます。


参考になさってくださいまし〜。(*゚▽゚*)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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2008年08月15日

クルーズのデッキでリラックス〜 


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までの記事アラスカ紀行2007はこちらの目次 ↓ からご覧になってくださいね。

 えいと@のアラスカ紀行(2007.7/5〜7/24)目次



ただ今アラスカクルーズ セレブレティについてお送りしております。(^-^)

 アラスカクルーズに関しての今までの記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    セレブレティクルーズ【SUMMIT】
    【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(ルームサービス編)
    【SUMMIT】でのセレブ(汗)な体験(レストラン編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(前菜編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(メイン編)
    【SUMMIT】での食事メニュー(デザート編)
    熟年になっても…I Love You…♪
    氷とお料理の芸術品! 【Le Grand Buffet Magnifique】
    船上のカジノ The CASINO of Celebrity Cruises
    JAZZの歌声とおいしいカクテル〜船上のJAZZ BAR
    すっごい迫力! 船上の絵画オークション
    間近で鑑賞! 船上のミュージカル
    うっとり〜聞き惚れる! 船上のピアニスト! ANTONIO SALCI
    安全な航海のために〜クルーズの避難訓練



動くホテルといわれるクルーズ船 セレブレティ。


今まで船内の様子をお送りして来ましたので、


今回はデッキの様子をお送りします。d(*⌒▽⌒*)


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えいと@夫妻がアラスカ旅行で航海したCelebrity Summit。


長さが965フィート(約300メートル) ヽ(*'0'*)ツ ナガイッ!


重さが91,000トン(約82,554,000キログラム) w|;゚ロ゚|w オモイッ!


乗客乗員約4000名の大型クルーズ船であります。(・∀・)b デカイネッ!



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Resort Deckにある野外プール ↑です。


温水プールやジャグジー、スパもありましたよ。(゚▽゚*)


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ジャグジーで読書なんて優雅ですよねー。(o^-^o)


ただね〜。


アラスカクルーズは夏でも気温が低いんですよね〜。((´д`))


初日はカナダのバンクーバー周辺だったんでプールに入ってる人が多かったんですが、


それ以降はあまり見かけませんでしたねぇ〜。


えいと@夫妻も水着は持って行ってましたが、結局入りませんでした。寒くて…。{{(>_<)}}


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プールサイドにはステージがあって、時々こういったバンド演奏が楽しめました。


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これ ↑ はプールサイドバーです。


ここでお酒やソフトドリンクをオーダーして、


バンドの音楽を聴きながらのんびり〜っていうのもいいですよね。(*゚v゚*)



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お天気のいい日にはデッキがとっても気持ちいいんです〜。


太陽と海の香り!たまりませんね〜。(=´▽`=)


写真の左の赤いのはキッズコーナー ↑です。


小さい子供さんを遊ばせるエリアなんですね〜。


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この茶色のラインはウォーキングライン ↑なんですよ。


ウォーキングしてる人がいたら邪魔しちゃいけないエリアです。


クルーズって運動不足になりがちですからねー。(・Θ・;)


食べる物はあふれんばかりにありますし。


ヘタすりゃー、1日中食べてる〜なんてことになっちゃう人もいるわけなんですねー。(〃゚д゚;A 


このラインを利用して運動してる人、何人か見かけましたよ。



   a-arasukakuru-zu07-7.jpg


ここ ↑ はビュッフェ式のレストランのパティオです。


ビュッフェ式なので軽食やアイス、コーヒー、ソフトドリンクはいつでも自由に取れるんですね。(⌒o⌒)b


お天気のいい日にこういうパティオでゆっくりコーヒーをいただく…っていうのはすごーっくいい気分でした。(*´∇`*)



今、思い出してもクルーズって良かったなぁ〜♪ (´∀`)


いつかまたクルーズの旅をしてみたいなーって思っています。



次回はクルーズ選びのポイントを記事にしますね〜。


ぜひ! 見にきて下さいまし〜。(o⌒∇⌒o)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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