2006年10月17日

災害時は冷静に

当たり前のことであるが、停電になると冷蔵庫は食品を冷やす機能が失われ、ただの箱と化す。

停電が短時間の場合は、ま、問題はない。

問題になるのは数日間もの間、停電が続くときだ。

今回の雪害で停電が起こった初日には、復旧のめどがなかなかつかなかった。

えいと@夫がいきなり「ベランダの雪を入れとこう」って言った。

えいと@「へ? どこに?」

えいと@夫「冷蔵庫と冷凍庫に決まってるがな。ビニールに入れて保冷剤として使うんや」

なるほど!。そうだよね。確かにそうだ。

停電で軽くパニクってたえいと@に対し、なんと冷静なえいと@夫。

さっそくベランダの雪をビニールに詰め、溶けた時に水が漏れないように2重にしてしっかりとくちを結び、
冷蔵庫、冷凍庫にそれぞれ入れておく。

えいと@は冷凍庫の中が気になって何度も開けたい衝動にかられたが、
えいと@夫は「冷凍庫は開けたらダメだ! 閉めていれば保冷機能はしばらく継続する」とえいと@をたしなめた。

そうだね。うん、うん、確かにそうだ。

ラジオで「冷蔵庫や冷凍庫は可能な限りドアを開けないようにしましょう。
中の物が腐る恐れがあります〜」って言ってる。


えいと@夫と同じこと言ってるよ。

こういう時ってみんなパニクっちゃって、普通の時にはわかるようなことでもわからなくなっちゃうんだろうね。

アメリカって牛肉などはめっちゃ大きい塊肉が売ってるんだけど、
多くのアメリカ人は家にでっかい冷凍庫を持ってて、それに保存してるんだよね。

今回の停電でダメにしてるお宅もあるんだろうな〜。もったいないね〜。

それにしても、バッファローは外気温が低いから、冷蔵庫の中の食品がすぐに腐っちゃうことはないけど、
ハワイの停電は大変だろうな〜。

バッファローもハワイも、全世帯が早く復旧することを願っています。



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posted by えいと@ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(災害編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

当たり前の生活のありがたさ 災害にあって実感 その2

ハワイでマグニチュード6.6の強い地震が起きた。

オアフ島、ワイキキ地区はほぼ全域で停電が起きてるそうだ。

停電で住民はパニックを起こし、コンビニに長い列が出来ているとのことである。

災害は突然に起こる。当たり前だが。。。

停電が起こると、人間は途方に暮れる。電気にどれだけ人間が依存してるかが伺える。

バッファロー全域が停電になった時に恐怖を感じたことは、暖がとれなくなることだ。

外気温が氷点下。室内気温も10度前後。かなりつらい。

電子レンジも使えない。アメリカはコンロも電気が多いので調理が出来なくなる。

ラジオニュースを聞いていると、自家発電の装置がどこで売り出しているかをしきりに宣伝している。一軒家は自家発電でしのげるのか。。。

日が落ちるのが早いため、夜は真っ暗。不安が増大する。

当たり前の生活。電気も水道もガスも普通にある生活。それが突然電気もガスも、水道もない生活を強いられたら。。。

今回、私が受けた被害は停電だけだったけど、これでもかなりのストレスだった。

バッファローの停電は40万世帯のうち、6万世帯が復旧したにすぎない。いまだに34万世帯の方のお宅には電気が通っていないのだ。

ニュースによると、完全に復旧するまでには1週間はかかるだろう。。ということだ。

1週間も電気のない生活。避難所での生活。。。寒い地域では辛さも増大する。

普通の生活ができる幸せ。災害にあって実感しています。



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posted by えいと@ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(災害編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真で見る被害状況

(×_×) 大雪が残した爪跡シリーズ。 

     写真をクリックすると拡大します↓

P1010003.JPG P1010249.JPG
雪の重みで炸裂した木。。。木の叫びが聞こえそう。。(T-T)

      P1010247.JPG
停電で信号機がストップ。。All way stopのルールで車は発進

      P1010255.JPG
ドーム型の屋根に積もった雪が落下したんだろうな〜。看板あわれ。。。

      P1010245.JPG
他州からの電気工事の応援の車がぞくぞくとバッファローに!

      (Photo by えいと@)



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ラベル:災害
posted by えいと@ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(災害編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪かきでへとへと (〜д〜*)

大雪が降った翌日、出かける用事があったので車の雪かきをする必要があった。

バッファローは10月に雪が降る…という情報は得ていたので、(今回のような大雪は想定外)雪かきセットは買って準備しておいた。

よしっ! 雪かきセットの出番だっ!…と、ベースメントに雪かきセットを取りにいくえいと@夫。

うちのアパートメントは地下に各部屋ごとのストレージがあって、そこにすぐつかわない物などをしまっておけるのだ。

ベースメントは真っ暗…。停電だし、仕方ないわな。

そろりそろりと階段を下り、地下に降りると。。。。。水がついている!

ドボンと足を水の中につけて気がついた、おまぬけなえいと@夫。(^_^;)  ま、真っ暗だしね。仕方ないか。

あ〜、こりゃ取りにいけんな〜〜〜。

仕方なくほうきで雪かきをすることに。日本の100円ショップで売ってるようなちゃっちぃほうき。

でも、ないよりはマシ。

車の上の雪は思いのほか重くて多くて、雪下ろしが大変でした〜。

おつかれさん、えいと@夫。←かな〜り疲れてました。。。(^▽^;)

やはり、雪かきは雪かきの道具でやるべきです。せっかく買ってたのにねぇ。

今後はこういうことがないように、準備バッチリにしておこう。。と心に決めたえいと@でした〜。



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posted by えいと@ at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(災害編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

停電は危険

停電が起こると当たり前のことながら電気がこない。公共機関の電気もこない。→信号機がつかない…という恐ろしい事態となる。

いくら田舎とはいえアメリカは車社会。

バッファローも都心に負けないくらい交通量は多いし、田舎であるがゆえに道幅が広い。ゆえに交差点はかなり大きい。

信号機がないと、アメリカの場合はAll way stopというルールが適応される。

All way stopとは、交差点にかかったらストップして、先に停まった車が優先となり発車できる。

大きい交差点は常に車が行き交うため、どの車が先にきたのかわからなくなることはないんだろうか???

おまわりさんが交通整理をしてる様子はない。

案の定、事故が起きていた。う〜ん。危険だ。。。。。( ̄へ ̄|||)




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posted by えいと@ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(災害編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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