アメリカは10月最終日曜日から冬時間となる。
昨日まで、日本の午後0時はアメリカ東海岸時間は午前11時であった。
それが今日(こちらは現在10月29日)から、日本の午後0時はアメリカ東海岸時間で午前10時となる。
13時間だった日本との時差が14時間になるわけだ。
朝の10時半すぎに、えいと@夫が「お腹すいたな」って言い出した。
「え〜、まだ10時半すぎなんですけどぉ〜。もうお昼作れっていうことぉ〜?( ̄s ̄)」と、不満ったらしく言うえいと@
「今日から冬時間やから、いつもだったら12時前やで。」と、えいと@夫。
あっ! そうか〜。冬時間なんだ〜っ!( ̄0 ̄;)
アメリカの時計は勝手に冬時間に調節してしまうので、気づかなかった。
道理でえいと@もお腹へったなって思ってたんだ〜。腹時計は正確だなぁ。
(; ̄ー ̄A
夏時間から冬時間へ移る時は、なんだか得した気分になる。
1時間時計が逆もどりするわけだから、朝起きる時なんか「あ〜、もう8時だ〜。起きなきゃ〜」って思っても、実はまだ7時だったりするわけ。
「おっ! まだ7時やん、あと1時間寝れる。らっきぃ〜♪」てな感じ。
( ̄∀ ̄)v
これが逆に冬時間から夏時間になる4月はじめは損した気分になる。
(〜д〜;)
*なぜ夏時間と冬時間があるの?
基本は冬時間らしい。
夏に時間を1時間早めて従業員をはやく退社させる。つまり光熱費対策だそうだ。
それと帰宅しても明るい時間が長いこと=家族の時間を多く取らせよう…っていう目的もあるらしい。
ふぅ〜ん…って感じ。
日本も確か、戦後にサマータイム導入した時期があったんだよねぇ。
いつの間にかぽしゃったらしいけど、かな〜り評判が悪かった…とか聞いたなぁ。
戦後はがむしゃらに働いていた日本人。時間が来たからさっさと帰って家族団らん…という人が少なかったからかもしれないね。(^_^;)
しかし…。冬時間は夜が長いんだよな〜。
ボストンでは夕方4時でもう暗かったんだもん。
確か4時半で真っ暗だったよ〜。
冬時間って気分がくら〜くなっちゃうよ〜。
北欧ではポーラーナイトっていって日照時間がほとんどない季節に自殺者が急増するっていうけど、わかる気がするよ〜。( ̄. ̄;)
今日から4月第一日曜日までなが〜い夜を過ごさないといけないんだよね〜。あぁ〜………。
2006年10月30日
冬時間でお腹が時差ぼけ
先ほど冬時間に移行したことについて書いた。
たった1時間昨日より遅いだけである。
しかし、このたった1時間でも時差ぼけが起こるのだ。
そう。お腹の時差ぼけだ。
ただ今、午後5時半過ぎ。
かな〜り空腹なのだ。お腹がぎゅるぎゅるなるくらい空腹。
…つらい…。
…そろそろ夕ご飯の準備をしよう…。
あぁ、お腹へったよぅ〜! (T_T)
たった1時間昨日より遅いだけである。
しかし、このたった1時間でも時差ぼけが起こるのだ。
そう。お腹の時差ぼけだ。
ただ今、午後5時半過ぎ。
かな〜り空腹なのだ。お腹がぎゅるぎゅるなるくらい空腹。
…つらい…。
…そろそろ夕ご飯の準備をしよう…。
あぁ、お腹へったよぅ〜! (T_T)
2006年11月14日
DEPOSITが返って来た!
どこの国でも何か契約をしたりする時には信用というものが大切になってくる。
アメリカにおいてはクレジットヒストリーなるものが非常に重要な信用になるのである。
<クレジットヒストリーって何?>
*クレジットヒストリー(以下CH)は大人であれば大切です。
CHは、クレジットカードを作って、きちんと支払いをしていれば、半年くらいで作成される「支払い履歴」のようなものです。
アメリカでは一般的に銀行引き落としの制度がないので(似たような制度はありますが)、カード会社から請求書が来て自分で毎月きちんとカード会社に支払います。
それをきちんと一年以上おこなうと「信用できる人」になるわけです。
えいと@夫妻はマサチューセッツ州に引っ越して来てから、携帯電話を持つ必要性があった。
しかしえいと@夫妻にはクレジットヒストリーがなかったため、
携帯電話を契約する時にDEPOSIT(預入金)が必要であったわけだ。
このようにクレジットヒストリーがない人は、DEPOSITを預けることで信用してもらうのである。
その時に請求されたDEPOSITの金額………。
なんと1000ドル!
1000ドルちゅーたら11万3000円です!(その頃のレートは$1=113円でした)
11万3000円!!!ヽ((◎д◎))ゝヒョエ〜
もうびっくりしましたねぇ〜。
クレジットヒストリーがないとこういうことになってしまうのであります。
(;д;)
仕方がないから払いましたよぉ〜。
携帯電話必要だったし…。
そのDEPOSITが……。
先日……。
返って来たのであります〜♪ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
写真をクリックすると拡大しま〜す↓

ね?ね? 確かに1000ドルって書いてあるでしょ?
こういったDEPOSITは1年間滞りなく支払いがされてる場合に返してもらえるのであります。
もううれしかったですねぇ。
単に自分のお金が返って来ただけの話なんですが、
なんだか臨時収入があったみたいで♪
アメリカはこういった返金の場合はCHECK(小切手)でくれる場合がほとんど。
これを忘れないように期限までに銀行の窓口に行って、自分の口座に入れるのである。
利息がついてないのがちょっと不満だけれどね。
普通、こういうDEPOSITには利息がつくことが多いらしいから。
でも為替差益でちょこっともうかっちゃったから良しとしましょう♪
今のレートが$1=118円なので5000円くらい儲かりました〜♪ (○⌒∇⌒○)v
アメリカにおいてはクレジットヒストリーなるものが非常に重要な信用になるのである。
<クレジットヒストリーって何?>
*クレジットヒストリー(以下CH)は大人であれば大切です。
CHは、クレジットカードを作って、きちんと支払いをしていれば、半年くらいで作成される「支払い履歴」のようなものです。
アメリカでは一般的に銀行引き落としの制度がないので(似たような制度はありますが)、カード会社から請求書が来て自分で毎月きちんとカード会社に支払います。
それをきちんと一年以上おこなうと「信用できる人」になるわけです。
えいと@夫妻はマサチューセッツ州に引っ越して来てから、携帯電話を持つ必要性があった。
しかしえいと@夫妻にはクレジットヒストリーがなかったため、
携帯電話を契約する時にDEPOSIT(預入金)が必要であったわけだ。
このようにクレジットヒストリーがない人は、DEPOSITを預けることで信用してもらうのである。
その時に請求されたDEPOSITの金額………。
なんと1000ドル!
1000ドルちゅーたら11万3000円です!(その頃のレートは$1=113円でした)
11万3000円!!!ヽ((◎д◎))ゝヒョエ〜
もうびっくりしましたねぇ〜。
クレジットヒストリーがないとこういうことになってしまうのであります。
(;д;)
仕方がないから払いましたよぉ〜。
携帯電話必要だったし…。
そのDEPOSITが……。
先日……。
返って来たのであります〜♪ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
写真をクリックすると拡大しま〜す↓
ね?ね? 確かに1000ドルって書いてあるでしょ?
こういったDEPOSITは1年間滞りなく支払いがされてる場合に返してもらえるのであります。
もううれしかったですねぇ。
単に自分のお金が返って来ただけの話なんですが、
なんだか臨時収入があったみたいで♪
アメリカはこういった返金の場合はCHECK(小切手)でくれる場合がほとんど。
これを忘れないように期限までに銀行の窓口に行って、自分の口座に入れるのである。
利息がついてないのがちょっと不満だけれどね。
普通、こういうDEPOSITには利息がつくことが多いらしいから。
でも為替差益でちょこっともうかっちゃったから良しとしましょう♪
今のレートが$1=118円なので5000円くらい儲かりました〜♪ (○⌒∇⌒○)v
2006年11月22日
渡り鳥がやってきた!
少し前にさかのぼるある日のこと。
えいと@夫の通う大学にえいと@が行った時のことであります。
大学の庭にたくさんの渡り鳥が休憩をしているではありませんか!
写真をクリックすると拡大しま〜す↓

いや〜、びっくりしましたねぇ。
写真ではわかりませんが、
ものすご〜〜〜〜い数の鳥軍団でしたよぉ〜。(*'o'*)
図鑑で調べてみると、
この鳥たちはCanada Gooseっていう鳥みたいです。
休憩しながらしっかり芝生を食べていました。(^_^;)
2〜3日休憩していたようですが、そのうち飛び立って行きました。
鳥たちが飛び立った後には………。
膨大な量の鳥たちのう○こが……。(@Д@;
大学のお掃除関係の方々、ご苦労様でございますぅ〜。(=^‥^A
さて、こちらの写真↓は、アパートメントの敷地内に現れた鳥たち。


これは…ターキーかな? メスのターキーのような気がします。ご存知の方教えてね♪
びっくりしましたよ〜。民家の庭にこういう鳥がふつーに歩くんですから。

↑これは鴨の軍団。
アパートメントの駐車場で、のんびり歩いたり水をのんだりなさってました。
アパートメントの裏には林のような茂みがあるんですが、
聞くところによると、このターキー(?)や鴨たちはそこに生息しているようなんです。
で、たま〜に民家の庭などに団体でひょこっと現れるらしいですねぇ。
とてもかわゆ〜い。(^_^)
しかし。
今週はサンクスギビング!
鴨はともかく、ターキーは…。
ターキーの運命は……。( ̄ロ ̄||)
………。
あれから見かけないけど…。†o(・・;) アーメン
東急ハンズ売上No1シャンプー!どうしてそんなに売れてるの?
人気blogランキングに参加しています。クリックしてね〜♪
海外生活情報、こちらもポチッとよろしくお願いしま〜す♪
えいと@夫の通う大学にえいと@が行った時のことであります。
大学の庭にたくさんの渡り鳥が休憩をしているではありませんか!
写真をクリックすると拡大しま〜す↓
いや〜、びっくりしましたねぇ。
写真ではわかりませんが、
ものすご〜〜〜〜い数の鳥軍団でしたよぉ〜。(*'o'*)
図鑑で調べてみると、
この鳥たちはCanada Gooseっていう鳥みたいです。
休憩しながらしっかり芝生を食べていました。(^_^;)
2〜3日休憩していたようですが、そのうち飛び立って行きました。
鳥たちが飛び立った後には………。
膨大な量の鳥たちのう○こが……。(@Д@;
大学のお掃除関係の方々、ご苦労様でございますぅ〜。(=^‥^A
さて、こちらの写真↓は、アパートメントの敷地内に現れた鳥たち。
これは…ターキーかな? メスのターキーのような気がします。ご存知の方教えてね♪
びっくりしましたよ〜。民家の庭にこういう鳥がふつーに歩くんですから。
↑これは鴨の軍団。
アパートメントの駐車場で、のんびり歩いたり水をのんだりなさってました。
アパートメントの裏には林のような茂みがあるんですが、
聞くところによると、このターキー(?)や鴨たちはそこに生息しているようなんです。
で、たま〜に民家の庭などに団体でひょこっと現れるらしいですねぇ。
とてもかわゆ〜い。(^_^)
しかし。
今週はサンクスギビング!
鴨はともかく、ターキーは…。
ターキーの運命は……。( ̄ロ ̄||)
………。
あれから見かけないけど…。†o(・・;) アーメン
人気blogランキングに参加しています。クリックしてね〜♪
海外生活情報、こちらもポチッとよろしくお願いしま〜す♪
2006年11月28日
引っ越しのお手伝い
昨日、引っ越しのお手伝いに行って来た。
引っ越しされる方は日本の大学の先生で、1年間の研修のためにアメリカに来られてた方。
この11月に1年間の研修が終了し、日本に帰国されるのである。
この先生、30歳をちょっと過ぎたくらいの年齢で、非常に優秀な先生であるらしい。
この先生は一度聞いたら忘れられないお名前をお持ちである。
姓が「浦島多」名が「郎」
続けて呼ぶと「うらしまたろう」
………というお名前なのだ。
さすがに本名をここに載せるわけにはいかないので仮名であるが。
これと同じノリのお名前なのである。(^○^)
さて、その浦島多先生のお引っ越し、
とのことなので数人の院生がお手伝いに行くことになったのである。
8月に新入生の歓迎会を開いてくださって、
その時にえいと@は夫婦で参加させていただいたので、
浦島多先生とは面識があり、えいと@もお手伝いに行くことにしたのである。
浦島多先生のアパートメントはかなりのハイクラス。
Complexタイプのアパートメントが多いバッファローの中で
そびえ立つ高層アパートメント!
セキュリティもしっかりしており、
玄関にはラウンジがあり、
まるでホテルのようなアパートメントである。
いいな、いいな〜。
お給料をきちんともらってる人はこういう所に住めるんだよねぇ。(= ̄∇ ̄=)ウラヤマシー
…などと思い、きょろきょろしながら浦島多先生のお部屋に到着したえいと@夫妻。
さて、この浦島多先生。
非常にきちっとした性格の方で、ものごしはやわらかく、
どっかのお金持ちのおぼっちゃんかしらん?
…っていうくらい上品な先生である。
それでも男性の一人暮らし。
部屋はすごい状態だろうな〜。←いい意味じゃなくね。
…と思いながら浦島多先生のお宅を訪問したえいと@夫妻。
しかし……………。
お部屋に入ってびっくり仰天!
お部屋が、お部屋が……。
美しすぎる…!(ёロё)ホエー!!
男性一人暮らしの部屋とはとても思えん。
しかも引っ越しの時って
普通はしっちゃかめっちゃかに物が散乱してるはず。
んなことまったくなし!
浦島多先生、「それでは皆さん来ていただいたようなので、重い物を1階に運ぶのを手伝ってください」と指示。
まずソファー。
みんなで「うんせ、うんせ」とソファーを運ぶ。
エレベーターの中で浦島多先生、
「これは捨てますので裏の方にもって行きます。」とおっしゃった。
なに! 捨てる? このソファーを?!(゚〇゚;)
「えっ! 先生、これ捨てちゃうんですか?」
…って、思わず聞いちゃったえいと@
「ハイ。もらってくださる方がおられなかったんで」と、浦島多先生。
「も、も、も、もらいます!
く、ください! ソファー!」
…って叫んでました…。(^^;)
だって、だって。
1年しか使ってない、まだまだ新品のきれいなソファーだったんだもん。
うちにあるソファー、ちっこいし。
えいと@夫がころんと寝転ぶ大きめのソファーが欲しかったんだもん。
写真をクリックすれば拡大しま〜す↓

ね? 十分キレイでしょ? 捨てるなんてもたいない〜!
「えいと@さんがもらってくださるんでしたら、こんなにうれしいことはありません」と、浦島多先生。
急きょ、えいと@夫妻がもらうことに決まっちゃいました。(^▽^)/
えいと@夫と、もう一人の院生の男の子がソファーをえいと@家まで運んでくれることになった。
2人も人員が減っちゃったので、その分えいと@が頑張らなきゃ!( ̄‥ ̄)=3
「大物が片付いたので、棚から小物を出してください」と、浦島多先生の指示。
みんなで小物を部屋の真ん中に出す。
けっこうな量の小物たち。
「それがすんだら拭き掃除をお願いします」と、浦島多先生の指示。
「壁もきれいにお願いします」と、浦島多先生。
え? 壁? 壁まで拭くのぉ??
ぜんぜんキレイなんですけど…。
「先生、壁はいいんじゃないですか? キレイですよ〜。」と、しゃしゃり出るえいと@
「壁の塗り直しもしますしね」と、他の院生。
「ああ、そうですか、じゃ、壁は汚れてる部分だけお願いします」と、浦島多先生。
えいと@はキッチン担当で掃除したんだけど、
これがまたきれいなんでありますよ。
キッチンの床も毎日拭かないとここまできれいに保てないよなぁ〜。
……なんて考えながら、自分の家のキッチンの汚さを思い出していたえいと@
「明日、掃除しよ」と心に誓うえいと@であった。
だいたい拭き掃除が終わったところで、
ソファーをえいと@家に運んでくれた二人が帰って来た。
なんつータイミングじゃ!(^∇^;)
「では、この小物、みんなでわけてください。誰も要らない物は捨てますので」と、浦島多先生。
ま〜〜〜、いろいろありますな。
手伝った院生のみんなとわいわい言いながら、分けていく。
えいと@夫妻がもらったもの↓

左のオーブントースターは事前に予約(笑)しておいたもの。↑右のトースターは誰も引き取り手がなかったのでもらってきた。

コロがついたかばん。↑けっこう大きくてまだ新しい感じ。
他にはカレールーや調味料など、食料品であまったものや、
お皿やお玉などの小物をいろいろもらってきた。
で、大うけしたのがコレ↓

「これはどなたが使ってたんですか?」と聞いてみると、
「僕です。2枚ほど使いました」と、浦島多先生。
美白のマスクですよぉ〜。(@∇@;
その場にいた全員大爆笑!ヾ(≧∇≦ )ノ彡☆ バンバン!!
浦島多先生もいっしょに笑っておられました。……イイセンセイダ〜
そんなこんなで引っ越しのお手伝い無事完了〜♪
あと、みんなで楽しくお食事に出かけました〜♪
翌日………、今日の朝のことですが……。
しっかり筋肉痛になってしまったえいと@
あぁ〜〜、運動不足やなぁ〜。(+_+;)
人気blogランキング←ぽちっとクリックしてくれるとうれしいデス
海外生活情報←こちらもポチッとよろしくお願いしま〜す♪
引っ越しされる方は日本の大学の先生で、1年間の研修のためにアメリカに来られてた方。
この11月に1年間の研修が終了し、日本に帰国されるのである。
この先生、30歳をちょっと過ぎたくらいの年齢で、非常に優秀な先生であるらしい。
この先生は一度聞いたら忘れられないお名前をお持ちである。
姓が「浦島多」名が「郎」
続けて呼ぶと「うらしまたろう」
………というお名前なのだ。
さすがに本名をここに載せるわけにはいかないので仮名であるが。
これと同じノリのお名前なのである。(^○^)
さて、その浦島多先生のお引っ越し、
とのことなので数人の院生がお手伝いに行くことになったのである。
8月に新入生の歓迎会を開いてくださって、
その時にえいと@は夫婦で参加させていただいたので、
浦島多先生とは面識があり、えいと@もお手伝いに行くことにしたのである。
浦島多先生のアパートメントはかなりのハイクラス。
Complexタイプのアパートメントが多いバッファローの中で
そびえ立つ高層アパートメント!
セキュリティもしっかりしており、
玄関にはラウンジがあり、
まるでホテルのようなアパートメントである。
いいな、いいな〜。
お給料をきちんともらってる人はこういう所に住めるんだよねぇ。(= ̄∇ ̄=)ウラヤマシー
…などと思い、きょろきょろしながら浦島多先生のお部屋に到着したえいと@夫妻。
さて、この浦島多先生。
非常にきちっとした性格の方で、ものごしはやわらかく、
どっかのお金持ちのおぼっちゃんかしらん?
…っていうくらい上品な先生である。
それでも男性の一人暮らし。
部屋はすごい状態だろうな〜。←いい意味じゃなくね。
…と思いながら浦島多先生のお宅を訪問したえいと@夫妻。
しかし……………。
お部屋に入ってびっくり仰天!
お部屋が、お部屋が……。
美しすぎる…!(ёロё)ホエー!!
男性一人暮らしの部屋とはとても思えん。
しかも引っ越しの時って
普通はしっちゃかめっちゃかに物が散乱してるはず。
んなことまったくなし!
浦島多先生、「それでは皆さん来ていただいたようなので、重い物を1階に運ぶのを手伝ってください」と指示。
まずソファー。
みんなで「うんせ、うんせ」とソファーを運ぶ。
エレベーターの中で浦島多先生、
「これは捨てますので裏の方にもって行きます。」とおっしゃった。
なに! 捨てる? このソファーを?!(゚〇゚;)
「えっ! 先生、これ捨てちゃうんですか?」
…って、思わず聞いちゃったえいと@
「ハイ。もらってくださる方がおられなかったんで」と、浦島多先生。
「も、も、も、もらいます!
く、ください! ソファー!」
…って叫んでました…。(^^;)
だって、だって。
1年しか使ってない、まだまだ新品のきれいなソファーだったんだもん。
うちにあるソファー、ちっこいし。
えいと@夫がころんと寝転ぶ大きめのソファーが欲しかったんだもん。
写真をクリックすれば拡大しま〜す↓
ね? 十分キレイでしょ? 捨てるなんてもたいない〜!
「えいと@さんがもらってくださるんでしたら、こんなにうれしいことはありません」と、浦島多先生。
急きょ、えいと@夫妻がもらうことに決まっちゃいました。(^▽^)/
えいと@夫と、もう一人の院生の男の子がソファーをえいと@家まで運んでくれることになった。
2人も人員が減っちゃったので、その分えいと@が頑張らなきゃ!( ̄‥ ̄)=3
「大物が片付いたので、棚から小物を出してください」と、浦島多先生の指示。
みんなで小物を部屋の真ん中に出す。
けっこうな量の小物たち。
「それがすんだら拭き掃除をお願いします」と、浦島多先生の指示。
「壁もきれいにお願いします」と、浦島多先生。
え? 壁? 壁まで拭くのぉ??
ぜんぜんキレイなんですけど…。
「先生、壁はいいんじゃないですか? キレイですよ〜。」と、しゃしゃり出るえいと@
「壁の塗り直しもしますしね」と、他の院生。
「ああ、そうですか、じゃ、壁は汚れてる部分だけお願いします」と、浦島多先生。
えいと@はキッチン担当で掃除したんだけど、
これがまたきれいなんでありますよ。
キッチンの床も毎日拭かないとここまできれいに保てないよなぁ〜。
……なんて考えながら、自分の家のキッチンの汚さを思い出していたえいと@
「明日、掃除しよ」と心に誓うえいと@であった。
だいたい拭き掃除が終わったところで、
ソファーをえいと@家に運んでくれた二人が帰って来た。
なんつータイミングじゃ!(^∇^;)
「では、この小物、みんなでわけてください。誰も要らない物は捨てますので」と、浦島多先生。
ま〜〜〜、いろいろありますな。
手伝った院生のみんなとわいわい言いながら、分けていく。
えいと@夫妻がもらったもの↓
左のオーブントースターは事前に予約(笑)しておいたもの。↑右のトースターは誰も引き取り手がなかったのでもらってきた。
コロがついたかばん。↑けっこう大きくてまだ新しい感じ。
他にはカレールーや調味料など、食料品であまったものや、
お皿やお玉などの小物をいろいろもらってきた。
で、大うけしたのがコレ↓
「これはどなたが使ってたんですか?」と聞いてみると、
「僕です。2枚ほど使いました」と、浦島多先生。
美白のマスクですよぉ〜。(@∇@;
その場にいた全員大爆笑!ヾ(≧∇≦ )ノ彡☆ バンバン!!
浦島多先生もいっしょに笑っておられました。……イイセンセイダ〜
そんなこんなで引っ越しのお手伝い無事完了〜♪
あと、みんなで楽しくお食事に出かけました〜♪
翌日………、今日の朝のことですが……。
しっかり筋肉痛になってしまったえいと@
あぁ〜〜、運動不足やなぁ〜。(+_+;)
人気blogランキング←ぽちっとクリックしてくれるとうれしいデス
海外生活情報←こちらもポチッとよろしくお願いしま〜す♪







