2012年04月21日

NYCに響いた君が代〜日米友好バンザイ!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



前回の記事の続編です。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね♪
  アメリカの桜♪「桜祭り2012」100周年記念のお祭り


Sakura Parkで桜祭りのオープニングセレモニーが行われた後、


お隣のグランド将軍国立記念公園で「ハーレム・フォージャパン TOMOフレンドシップコンサート」が開催されました。


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   開会の挨拶が行われた後国歌斉唱がありました。


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米軍兵士が日章旗と星条旗を持ち 舞台の前に立ちます。


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まずは日本国歌「君が代」が、


そして次にアメリカ国歌「星条旗」が歌われました。


もうね…感激しましたよ!


ニューヨークシティに「君が代」が響きわたったのです。


アメリカの地で「君が代」を聞けるなんて…!


黒人のアーティストが素晴らしい声量で、美しい日本語で「君が代」を歌ってくださいました。


そして、こちらをご覧になってください。↓


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「君が代」と「星条旗」が歌われている間、こちらの兵士(おそらく上官)の方がずっと敬礼をされていました。


これが 国歌に対する敬意なのです。


もちろん、参加している一般の人達も 全員起立しておりましたよ。


「私は歌いたくない! 座りますからっ!」なんて言う人は誰一人いませんでした。


その場にいる全員が起立し、斉唱する。


これが普通の国の 自国、そして他国の国歌に対する態度ではありませんか?


日本とアメリカは戦争をしあった国です。


かつてはお互いに憎みあった時代がありました。


でもそれは過去のこと。歴史なのです。


どの国だって歴史があります。


どんな国でも 良い歴史だけではないのです。


善や悪、いろんな歴史があって 現在の国家となっているのではないでしょうか。


日本では3月には卒業式、4月には入学式がありますが、


未だに式典で起立しない教師が存在し、


保護者の中にも「君が代斉唱に起立をしなかった」と ツイッターに書き込んでいる人もいました。


一旦起立した上で、君が代斉唱が始まるとわざわざ着席したんですって。


日本って本当に自由ですよね。信条の自由を盾にして自由奔放すぎるのではないか…と思います。


国旗や国歌に敬意を払うことは、国民であることの最低条件であると思うのですけどね。


これも戦後教育の賜物なのでしょうね…。



話がそれました。桜祭りに話を戻します。


国歌斉唱の後、いろんなパフォーマンスが行われました。


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和太鼓 ↑ です。


和太鼓って聞いてる方も楽しいけど、演奏している人も楽しいでしょうね〜。


運動にもなるし いいなぁ〜って思いました。


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      日本の歌の独唱 ↑


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   日本ゴスペラーズの合唱 ↑


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   お琴の演奏 ↑


お琴の演奏って 日本を感じますよねぇ〜。


特に「さくら〜さくら〜♪」の曲は お琴が一番しっくりくるなぁ〜と思います。

  
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     こちら ↑ の画像は Wikipedia「さくら」よりお借りいたしました。


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このお琴の演奏は 二重奏だったのですが、


もう一方は 何とアメリカ人の男性だったのです。


過去記事に書いたように、NY州バッフォローでの「JAPAN DAY」というイベントで、


アメリカ人の方による「尺八の演奏」がありました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね。
  世界中の人が 頑張り屋 日本人を応援してくれている!


外国人の方が 日本の楽器を習得される…って、嬉しいことですね。


着物姿もバッチリ決まってますし!


男性の着物姿ってかっこいい!ですよね。


女性の着物姿は美しいし♪


私も自分で着物の着付けができるようになりたいですー!



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たくさんの見物のお客さんが来場されておりましたし、


とっても楽しいイベントでございました。


こうして日本の文化に親しんでもらって、日米の友好がもっともっと深まっていけばいいな…


そう思います。


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桜祭りのスタッフの方が着ていた「桜祭りシャツ」↑です。


これ、欲しかったけど非売品なのですねぇ。残念ー。


スタッフの方にも感謝です。


日米友好 バンザイ!です♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2012年04月18日

アメリカの桜♪「桜祭り2012」100周年記念のお祭り【追記あり】


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



暖かい!…というより暑い!


春を通り越して 初夏の陽気でございますー。


昨日なんて華氏86度(摂氏30度)まで上昇いたしましたー。


夜は涼しいので まだエアコンは使ってはないのですが。


この調子でいくと…もうすぐエアコンが必要になるような予感がいたします…。



さて。


先週末、2泊3日でNYC(ニューヨークシティ)に行っておりました。


バスで片道2時間ちょっとなので気軽に行けちゃうNYC!


うれしい〜♪


今回も、えいと@夫の関係の用事があってNYCに行ったのですが、


たまたまNYCの桜祭りにぶつかったのです!


これは参加しなきゃ〜〜〜っ!!!!!


…って思いましてねぇ。1泊の予定だったところを2泊に変更いたしました。


過去記事にも書きましたが、今年は日本の桜がアメリカに寄贈、植樹されて100周年に当たるんです。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さい。
   日米友好「桜祭り」& 韓国の主張「桜祭り起源」


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        外務省のHPより画像をお借りしました。


1912年、両国の友好関係を祝うため日本からワシントンDCへ3,020本の桜が贈られたのでありました。
 ワシントン桜物語〜アメリカと日本の友情を深める花


そしてNYCにも日本から寄贈され,植樹された桜があるんです。

ニューヨークの桜は、1909年(明治42年)の「ハドソン・フルトン祭」(蒸気船の生みの親ロバート・フルトンがハドソン川での蒸気船テストに成功してから100年、イギリスの探検家ヘンリー・ハドソンがハドソン川を発見してから300年を記念したお祭り)の一環として、当時のニューヨークの日本人コミュニティCommittee of Japanese Residents of New Yorkが、ニューヨーク市に2,000本の桜を寄贈する計画を立てたのが始まりです。
しかし、日本からの桜を積んだ蒸気船は途中航路で行方不明となり、1909年に間に合いませんでした。
その後、東京市がワシントンDCに桜を再度寄贈(ワシントンDCに最初に送られた桜は病害虫に侵され、焼却処分とされました)することを聞いたニューヨーク在留邦人日本クラブと高峰譲吉博士らは、ワシントン寄贈用の桜とは別にニューヨーク植樹用として苗木作りを興津の農事試験場に依頼しました。
1912年(明治45年)ワシントンへの桜と同時に輸送され、3月に無事ニューヨークに到着、4月28日に植樹式が行われ、翌29日に植樹されました。

            日米桜寄贈100周年(外務省HP)より


その桜が植樹された公園に「Sakura Park」と名付けられました。


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こちらがその公園です。↑


なんだかマークがカナダの国旗みたいですねぇ。(笑)


小さな公園なのですが、その中にソメイヨシノ、八重桜があるんです。



ところで、アメリカの北国のこの冬は 大変な暖冬であったため、


3月の下旬に桜の花が満開になってしまい、


例年であれば4月中旬頃に見頃になるソメイヨシノは


この時にはすっかり散ってしまっておりました。残念。。。


しかし、八重桜は ちょうど見頃でしたよ!


見てください! アメリカNYCに咲く日本の八重桜を!



            ↓





            ↓





            ↓


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いかがです〜? 美しいじゃあ〜りませんか〜♪


この奥の建物 ↑ はリバーサイド教会です。


バプティスト派の教会で、アメリカ一の背の高さを誇る教会なんだそうです。


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ステキですね〜。春には桜がとてもよく似合います〜♪



そして、Sakura Parkで桜祭りのオープニングセレモニーが行われておりました。


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桜が日本からアメリカに寄贈された経緯や、日米の友好について等を話されておりました。


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おぉお〜〜〜日の丸ですぅ〜♪ ↑


日章旗と星条旗が並んで立ててありましたよ〜。


そして着物姿の女性の美しいこと…。


着物は誇るべき日本文化ですね。うっとり〜。


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日本人だけでなく、アメリカ人の参加も多数ありましたよ。↑


日本とアメリカ。


人種は違っても、価値観がとても似ている国同士です。


かつては戦争をしあった国同士ですが、


現在は世界の中で一番の友好国のひとつであると 私は思います。


日米友好、これからもずっとずっと続いて欲しい…!


そう願っています。


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桜祭りでは イベントも開催されました。


イベントの内容については 次回の記事でUPいたしますね。


また見にお越し下さいませ〜♪



       【追記】


桜祭りに関連したニュースが入ってきました!

  東京都が尖閣諸島購入へ 
ワシントンで石原知事が明言「日本人が日本の国土を守る」

【ワシントン=石元悠生】東京都の石原慎太郎知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内のシンクタンクで講演し、「日本人が日本の国土を守るため、東京都が尖閣諸島を購入することにした」と述べ、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する地権者と交渉を開始したことを明らかにした。

代理人を通じて詰めの交渉を続けているといい、基本的な売買の合意はすでに得ているもようだ。購入後は、沖縄県や石垣市に共同所有を提案する考え。
都の購入予定エリアは、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島で、価格は「10〜15億円になる見込み」(関係者)。
会見では、「都の予算は都民のために使うのが大原則では」との質問も出たが、石原知事は「大原則は国のためだ」と述べた。

尖閣諸島をめぐっては平成22(2010)年9月、領海を侵犯した中国漁船が海上保安庁の巡視艇に衝突を繰り返し、船長が逮捕される事件が発生。
中国の反発を受け船長を処分保留で釈放するなど日本政府の対応に批判が集まった。

石原知事は「日本の国土を守るために島を取得するのに何か文句ありますか。ないでしょう。
やることを着実にやらないと政治は信頼を失う。
まさか東京が尖閣諸島を買うことで米国が反対することはないでしょう」と話した。

  東京都が尖閣諸島購入へ ワシントンで石原知事が明言 産経ニュース


石原都知事! Good Job!


ワシントンDCで開催された「桜祭り100周年イベント」のためにアメリカに来られていた石原都知事が、


ワシントンDCで上記のことを発表されたそうです。


すばらしい!


尖閣諸島は日本の領土です。


個人所有よりも国、または地方都市が所有する方が安全であり健全であるといえます。


さっそく、中国側より 抗議の声があがっているそうですが、


日本国内で所有者が変わるだけのお話に、なぜ中国が介入してくるのでしょうか。


意味不明です。


石原都知事には ぜひ頑張っていただきたい!


国がグズグズしている間に 中国は実効支配を狙ってきますからね。


日本の領土、尖閣諸島を守るためにも 東京都の尖閣諸島の買い上げを 支持します!




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 00:42| Comment(18) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(NYシティ編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

アイルランドのお祭り「St Patrick's Day!」in NYC


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



先週末の金曜日から またまたニューヨークシティに行っておりました。


金曜日に用事があって シティまで出かけたわけですが。


用事が済んで、そのままトンボ帰りすることも可能ではあったんだけど、


せっかくニューヨークシティまで来たんだし〜1泊くらいしていこか〜って話になりまして。


今回は1泊2日でシティ滞在してまいりましたー。



で、どこに行くかを全然決めてなかった えいと@夫妻でありましたが、


金曜日の夜に 翌日の3月17日は St Patrick's Day、セントパトリックス・デーであることに気がつきましてね〜。


ニューヨークシティのSt Patrick's Dayのパレードは世界一の規模って聞いたもんだから、


こりゃ〜見に行かないと〜〜〜っ!って思いましてねぇ。


だって〜、えいと@夫妻は7年間、アメリカに住んでいるのですけれども、


田舎暮らしだったために,住んでいる地域ではお祭りのパレードがほとんどなかったんですもん〜。


今までに体験したお祭りの盛大なパレードっていったら…カナダ・バンクーバーの「カナダデー」くらいですもんね。(カナダって外国やし…苦笑)

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね♪
  祭りだ! 祭りだ! パレードだ!
  動物たちのパレード & オリンピックのキャラクター


でっ! 見に行ってきました! 


NYシティのSt Patrick's Dayのパレードをっ!



そうそう。


St Patrick's Dayっていったい何なのかをご存知ない方のために ちょこっと豆知識を…。

St Patrick's Day, セントパトリックス・デーは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。
3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。
アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれてきたが正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後徐々に祝祭日として成長した。
1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなりパレードやその他の行事が行われるようになった。

アメリカでは緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれる。
特にシカゴのシカゴ川をフルオレセインで緑色に染め上げる風景は有名。
またシカゴ市警察では着用する警察バッジを“緑の三つ葉”入りの特別な物にする。
アイルランド系やカトリック教徒以外の者も参加することが多い。
ニューヨークやボストンなど、アイルランド系移民の多い地域・都市で盛大に祝われる。

                       Wikipedia参照


…ということで、アイルランドのお祭りということなんですね〜。


アメリカでは緑色の物を身につけるというのがお約束のようで、


緑色の物を身につけていないとピンチ(つねる)されても文句が言えないのだとか…! 


まったくの他人につねられちゃうなんて〜! ひゃー!


怖いお祭りですねー!(笑)



さて、ニューヨークシティでは 3月17日に 5th Aveで午前11時〜午後5時頃までのパレードが行われました。


6時間のパレード! すごい!


えいと@夫妻は 午後2時頃に行ったのですが、


すでにものすごい人!人!人!


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この建物 ↑ は かの有名な歴史的会議のプラザ合意が行われた「プラザホテル」です。


すごい建物ですね〜。


で、このプラザホテルの前の人・人・人 ↑を見てください! 


この人の列が5番街の44丁目〜86丁目まで続いているんですから!


いったい 何人の見物客がいたんだろう…。


ものすごい集客力だなぁ〜さすがNYシティ!って思いました。



パレードに参加している人も、見物している人も みんな緑色!に染まっております。


アメリカ人のノリってすごいですよね。いつも思うけど…。


上からしたまで全身緑色の服を着た人、髪の毛や髭まで緑色に染めている人…。


そこまでするかー?…という人も何人か見ましたしね。(笑)


この日はどこを見ても緑色のコスチュームであふれていました。


えいと@夫妻も何か緑のものを身につけて参加しよう〜と思い、


前日の金曜日の夜に えいと@夫はタイムズスクエアーのお土産物屋さんでこちら ↓ を購入〜♪


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トレードマークのシャムロック (Shamrock) 柄のネクタイ ↑ です。


この時期にしかつけられないネクタイですなぁ。(笑)


私も前日の金曜日の夜にタイムズスクエアーの道ばたの露店でこちら ↓ を購入〜♪


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シャムロック柄のスカーフ ↑ です。


はじめはバッグにつけていたんですが、パレード見学の際にはスカーフを首に巻いてみました〜。


日本人ですから〜あんまり派手派手なコスチュームはできませんね〜。これが精一杯ってとこかな。



さて、パレードですっ。


全体的にかっこいいパレードでしたよ。


グループの中に必ず楽器隊がいて、音楽に合わせて行進していましたしね,良かったです♪


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   右側の国旗が アイルランド国旗 ↑ です。

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  アイリッシュダンス ↑ 小さい子も踊ってました。かわいい〜♪

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   民族衣装のキルト ↑ ですね。バグパイプの音色が素敵〜♪


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こちらはアメリカ陸軍 ↑ です。


陸軍の行進の際、見物客が「アメリカンアーミー万歳!」というかけ声がかかるんですよ。


そして拍手喝采なのです。


これには鳥肌が立つほどに感激しましたね〜。


軍隊に対する尊敬の気持ちがアメリカ人にはあるのです。


日本のサヨクや日教組の連中に見せてやりたい光景でしたよ!


最後に…この写真 ↓ を見てください。

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ENGLAND GET OUT OF IRELANDと書かれています。↑


このグループが行進する時にはひときわ大きな歓声が上がってましたね。


「イギリス! 出てけ〜! アイルランドから出て行け〜!」って叫び声も聞こえました。


北アイルランドの独立を望む人々なんでしょうね。


アイルランドはもともとはひとつの王国だったのですが、


1801年にグレートブリテン王国がアイルランド王国を併合します。


アイルランドはもともと貧しい国で、1840年代後半に大飢饉が起こり、多くのアイルランド人はアメリカやカナダに移住していきました。


1905年頃よりアイルランド独立の声が上がり始め、


1938年にイギリス連邦内の共和国となり1949年にイギリス連邦を脱退するのですが、


1988年、北アイルランド6州の領有権の放棄を国民投票で決定しました。


その結果北アイルランドは 今でもイギリス連邦のひとつなんですね。


つまりアイルランドは ふたつに分かれたままなのです。


で、こんな風に北アイルランドの独立を願う アイルランド人が存在するということのようです。


国によっていろんな事情や問題を抱えているのでしょうね…。


はじめて St Patrick's Day のパレードの見物で、いろいろ考えさせられました。



パレードの後は アイリッシュバーで ギネスビールを飲もうと思ったのですが、


どのアイリッシュバーも 通路にまで人があふれる状態で、とても中には入れませんでした。残念ー。


やはり、この日はアイリッシュバーで1杯…って人が多いのでしょうね〜。



いや〜しかし楽しかったです〜。


週間天気予報では小雨が降るみたいなことをニュースでやってましたが、


ピーカンの快晴! しかも暑くもなく寒くもなく、


パレード見物にはバッチリのお天気でありました〜。良かった〜。


パレードそのものも楽しかったし、見物客のノリを見てても面白かったです。


今回は、たまたまニューヨークシティ滞在中に お祭りの日が重なってラッキーでしたー。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2012年02月27日

NYシティ・ブルックリンブリッッジを歩く♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



先週末はニューヨークシティに遊びに行った えいと@夫妻。


楽しいミュージカルを観たり、マンハッタンでお買い物をしたりしてニューヨークシティを楽しんだのでありました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
  めちゃくちゃ楽しい! アカペラ・ミュージカル「The Voca People」


この時のNYシティは お天気がよく、2月とは思えないような陽気だったので、


ちょっと足を伸ばして行ってみようと思うところがあったんです。


それは…ブルックリンブリッジであります。


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       画像はWikipediaよりお借りいたしました。

マンハッタン島から南東方向に向かって伸びており、マンハッタン橋と並ぶように位置している。
イースト川(East River)の上に架かっており、長さは1,834m、中央径間は486m。
もともとの名称は“ニューヨーク-ブルックリン橋”といった。米国でもっとも古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。
14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。同年5月24日に開通し、開通初日には15万人もの人がこの橋を渡った。
この橋は 2層に分かれており、現在でも上層は人や自転車が歩いて渡ることができる。
下層は片側3車線の車道である。
ブルックリン橋はゴシック風のデザインともあいまってニューヨークの観光名所のひとつになっており、休日にはよく橋の上をランニングする人々を見ることができる。

    Wikipedia「ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)」参照


この橋を歩いて渡ってみたかったんですよねー。


でも橋を歩いて往復する気はまったくなかったので、(往復すると2時間以上歩くハメになりますから…)


マンハッタン側から歩くか、ブルックリン側から歩くかで迷いました。


ネットでリサーチしたところ、ブルックリン側から歩いた方が景色が良いという情報があったんです。


橋から見る景色って歩いていく方向がずーっと見えている状態ですからね。


マンハッタン側から歩くと ブルックリンの街並を、ブルックリン側から歩くとマンハッタンの街並を観て歩くことになるわけですからねぇ。


当然、NYシティの街並を見ながら歩く方がいいでしょー?


…というわけで、ブルックリンからは橋の入り口を見つけるのは難しいとの情報もあったんですけど、


えいと@夫妻は地下鉄でブルックリンまで渡って,橋を歩いてマンハッタンまで戻ってくるコースをチョイスいたしました。



えいと@夫妻が宿泊したホテルは42Stの Port Authority バスターミナルの近くだったので42St駅から地下鉄に乗車し、


ブルーラインACに乗って行くことに決定です♪



ところでブルックリンには治安の悪い場所があるんだそうで、


そのせいかどうかわかんないのですけど、ブルックリン行きの電車の中はとーっても汚かったです。


窓は落書きだらけだったし、乗客の雰囲気も何となく怪しい雰囲気をかもし出してたし…。(全員ではありませんけどね)


写真に撮りたかったけど…ちょっと怖いんでやめておきました。(汗)


日中は大丈夫なんだろうけど、夜遅くには少人数では乗らない方がいいかも〜ですね。



さて、橋の最寄り駅のブルックリンの High St駅で下車いたしまして、8〜10分ほど歩きます。


ブルックリンの公園を散策したりすると 橋の入り口はわかりにくくなるのかもしれないですが、


High St駅から直接 橋に行くのはとっても簡単で迷うことはなかったです。


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こういう看板 ↑ があるので見逃すことはないと思います。


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    階段を上っていきます。↑


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階段を上ると こういう風景が目に飛び込んでまいります。


向こうの方に見えるのが マンハッタン南端付近の街並なんですね〜。


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橋の途中から床が木製になっていて すき間から下が見えるんですよね〜。


えいと@夫はやや高所恐怖症なので、ちょっとイヤ〜な顔をしておりました。(笑)


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この日は土曜日の週末だったんですけど、意外にもそれほど混み合ってはいなかったんですよ。


2月ですしね。観光シーズンではありませんしね。


春〜秋のオンシーズンは たくさんの人がこの橋を渡るのでしょうね。


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この支柱から出ているワイヤー ↑ がすごいですよねー。迫力があります。


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ランニングをしている人、けっこう多かったです。


で、橋を歩くにあたって 注意しなくてはならないことがあるんです。


歩行者のレーンとランニング(自転車やローラースケートも含む)のラインが別れているんですけど、


大人数で歩いてるグループや、写真に夢中になってランニングのレーンにはみ出す歩行者が多いようなんですね〜。


で、どういう状況かはわからないんですけど、ローラースケートをしていたお兄さんに怒鳴られていたグループがいたんですよ。


そのお兄さん、よほど腹が立ったようでかなり汚い言葉遣いで 歩行者のグループを怒鳴っていたので、


その周辺にいた人達は「えっ? 何? いったい何が起こったの???」状態だったんですけど、


おそらくグループではしゃいでて、そのうちの何人かがいきなりランニングのレーンに飛び出したのではないかと思うんです。


ローラースケートって急には止まれないから、ぶつかりかけたのではないかと思いますねぇ。


怪我がなくて良かったですけど、


橋は狭い部分もあるので はみ出したりしないように気をつけないといけないと思いました。



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こちら ↑ はブルックリンブリッジと並行して架かっている「マンハッタンブリッジ」です。


小さくエンパイアーステートビルも見えますね〜。


あっ! 自由の女神像 ↓ が見えますっ!


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え? わかりにくい…?


…ですよね。豆ほどにしか写ってませんもんね。(汗)お許しくだされ。


ちょっとわかりにくいけど自由の女神像の横顔が ブルックリンブリッジから見えるってわけなんです。


自由の女神さまが拝めて 満足でございます〜。



お天気もよく、2月とは思えないような暖かさで ブルックリンブリッジを楽しく渡ることができましたー。


橋の中央にベンチが何カ所か設けられているので、休憩しながら歩くこともできるんです。


前の日のランチで食べたラップ(ギリシャ料理)の残りをお弁当にして持っていってたので、


ベンチに座ってラップを食べたんです〜。


ちょっとさらし者状態(笑)だったけど、景色を見ながらのランチはなかなかGoodでしたー。


1日経過したラップは 味がしみ込んでいておいしかったです♪



ところでブルックリン側からの夜景が素晴らしいらしいんですよ。


しかし…治安の問題があるので、もうちょっとリサーチしてからでないと危険だと思い、


今回はやめておきました。


いつかブルックリン側から マンハッタンの夜景を眺めたいな〜と思っています。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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