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前回の記事の続編です。
関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね♪
アメリカの桜♪「桜祭り2012」100周年記念のお祭り
Sakura Parkで桜祭りのオープニングセレモニーが行われた後、
お隣のグランド将軍国立記念公園で「ハーレム・フォージャパン TOMOフレンドシップコンサート」が開催されました。
開会の挨拶が行われた後国歌斉唱がありました。
米軍兵士が日章旗と星条旗を持ち 舞台の前に立ちます。
まずは日本国歌「君が代」が、
そして次にアメリカ国歌「星条旗」が歌われました。
もうね…感激しましたよ!
ニューヨークシティに「君が代」が響きわたったのです。
アメリカの地で「君が代」を聞けるなんて…!
黒人のアーティストが素晴らしい声量で、美しい日本語で「君が代」を歌ってくださいました。
そして、こちらをご覧になってください。↓
「君が代」と「星条旗」が歌われている間、こちらの兵士(おそらく上官)の方がずっと敬礼をされていました。
これが 国歌に対する敬意なのです。
もちろん、参加している一般の人達も 全員起立しておりましたよ。
「私は歌いたくない! 座りますからっ!」なんて言う人は誰一人いませんでした。
その場にいる全員が起立し、斉唱する。
これが普通の国の 自国、そして他国の国歌に対する態度ではありませんか?
日本とアメリカは戦争をしあった国です。
かつてはお互いに憎みあった時代がありました。
でもそれは過去のこと。歴史なのです。
どの国だって歴史があります。
どんな国でも 良い歴史だけではないのです。
善や悪、いろんな歴史があって 現在の国家となっているのではないでしょうか。
日本では3月には卒業式、4月には入学式がありますが、
未だに式典で起立しない教師が存在し、
保護者の中にも「君が代斉唱に起立をしなかった」と ツイッターに書き込んでいる人もいました。
一旦起立した上で、君が代斉唱が始まるとわざわざ着席したんですって。
日本って本当に自由ですよね。信条の自由を盾にして自由奔放すぎるのではないか…と思います。
国旗や国歌に敬意を払うことは、国民であることの最低条件であると思うのですけどね。
これも戦後教育の賜物なのでしょうね…。
話がそれました。桜祭りに話を戻します。
国歌斉唱の後、いろんなパフォーマンスが行われました。
和太鼓 ↑ です。
和太鼓って聞いてる方も楽しいけど、演奏している人も楽しいでしょうね〜。
運動にもなるし いいなぁ〜って思いました。
日本の歌の独唱 ↑
日本ゴスペラーズの合唱 ↑
お琴の演奏 ↑
お琴の演奏って 日本を感じますよねぇ〜。
特に「さくら〜さくら〜♪」の曲は お琴が一番しっくりくるなぁ〜と思います。
こちら ↑ の画像は Wikipedia「さくら」よりお借りいたしました。
このお琴の演奏は 二重奏だったのですが、
もう一方は 何とアメリカ人の男性だったのです。
過去記事に書いたように、NY州バッフォローでの「JAPAN DAY」というイベントで、
アメリカ人の方による「尺八の演奏」がありました。
関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね。
世界中の人が 頑張り屋 日本人を応援してくれている!
外国人の方が 日本の楽器を習得される…って、嬉しいことですね。
着物姿もバッチリ決まってますし!
男性の着物姿ってかっこいい!ですよね。
女性の着物姿は美しいし♪
私も自分で着物の着付けができるようになりたいですー!
たくさんの見物のお客さんが来場されておりましたし、
とっても楽しいイベントでございました。
こうして日本の文化に親しんでもらって、日米の友好がもっともっと深まっていけばいいな…
そう思います。
桜祭りのスタッフの方が着ていた「桜祭りシャツ」↑です。
これ、欲しかったけど非売品なのですねぇ。残念ー。
スタッフの方にも感謝です。
日米友好 バンザイ!です♪
それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜
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