2008年04月24日

捕鯨について考える


ただ今、日本に一時帰国している えいと@です、こんにちは。(o^∇^o)ノ



昨日のに関しての記事で、多くのコメントをいただきました〜。


おね太郎さん、ソーフルさん、コメットさん、つなみさん、たまてんさん、
Skyさん、ノリコさん、ちいさん、ショウノジさん、怠け者さん、
NANAさん、まーさん、hiromeiさん、Yogacatさん、bos-yoさん。



ありがとうございました〜♪ ☆⌒(*^-゚)v Thanks!!


先日友人の家で塩鯨のお茶漬け ↓をいただいたわけでありますが。


   j-kujiraniku7.jpg


本当に久々にいただく鯨でありまして。


とってもおいしかったんですよねー! (*´∇`*)

 関連記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
      めちゃうめぇ〜♪ 塩鯨のお茶漬け!


今回鯨肉をいただいたことをきっかけにして、


日本の食文化について考えてみることにしました。


ちょっと難しい話になりますが、よろしくお付き合いくださいませ〜。m(._.)m




現在、捕鯨推進国は日本、ノルウェー、アイスランド、フェロー諸島(デンマーク自治領)など主に食糧として捕鯨をしている国々です。


それに対し食用のための捕鯨が廃れて灯火燃料や機械油用の鯨油目的の捕鯨に移行していた元捕鯨国である欧米諸国が中心となって捕鯨に反対しています。


もちろんその国の立場や主張はあるでしょう。


しかし、現在の捕鯨反対を主張する国、団体のやり方には疑問を感じます。



1960年代頃から鯨の捕獲で鯨が絶滅する危惧が訴えられていました。


これは日本だけではなく多くの先進国が数の管理もせずに捕鯨をしていたためです。


その結果、1963年に南氷洋ザトウ鯨、1964年に南氷洋シロナガス鯨、1976年に南氷洋ナガス鯨、1978年に南氷洋イワシ鯨の捕獲禁止になりました。


そして最近の科学調査の結果、鯨の頭数は増加してきているんです。


現在、日本をはじめとする捕鯨推進国は、けっして乱獲しようとはしていません。


数を管理しながら捕鯨すると主張しています。


それのどこが問題なのでしょうか?


野生動物は食物連鎖で数のコントロールがされています。


生態系のバランスを考えた時に鯨を過剰に保護することで、


将来その数を増やしてしまった時鯨食害を考える必要はないでしょうか?


鯨だって生きています。エサを食べるんです。


プランクトンだけをたべる鯨ばかりではありません。


魚介類を食べて生きている鯨も多くいるんです。


増え過ぎてしまった鯨が海洋生物を食べ尽くしてしまう危惧を考えないんでしょうか?



他には鯨は頭がよく、かわいい動物だから殺して食べるのはとんでもない!


…と訴え、反対する団体もあります。


なぜ鯨はダメで、牛や豚、鶏はいいんでしょう?


この動物は賢くかわいいからダメ! この動物は頭が悪くかわいくないからOK!


…って、それはどういう基準で決めるんでしょうか?


命に優劣があるんですか?


我々人間は動植物の命をいただいて生きているのです。


空気と水だけでは生きていけません。


地球上の生命をいただいて生きているんですね。


自分達は食べないから反対…っていうわけでしょうか?


ところ変われば「えっ! こんな物も食べるの?」っていう物を食べる国や民族もあります。


だけどそれはその国、その民族の食文化なんです。


他国や他人が指図、非難するものではないと思います。



日本において鯨食はただ単に食料としてではなく、
平安時代からは公家が滋養強壮の薬として、
戦国時代には武士が戦いに勝つための縁起担ぎや贈答の最高級品として珍重した。
江戸時代からは組織捕鯨の隆盛と共に庶民にも親しまれ、
時節やハレの日に縁起物として広く食されるようになった。
その為日本においては世界なかでも突出する 多種多様な鯨料理が生まれ現在も伝承されている。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照



捕鯨に反対している日本人もたくさんおられるでしょう。


どんな風に考えるかは自由です。


鯨を食べなくても、他に食べる物があるんだし もういいじゃん?


外国を敵に回してまで捕鯨を守らなくってもいいんじゃないの?



…っていう意見も聞かれます。


確かにそうかもしれません。


今の時代、たしかに鯨の肉を食べる人は少ないでしょう。


でも、食べる人が少ない理由考えると価格が高いから…ということがあります。


もう少し安かったらもっと流通するんじゃないかな〜…とも思うわけです。


そして、もし将来危機的な食糧難になった時に、


鯨を食料として活用しなくてはならない時代が来た時に、


捕鯨の技術を伝達していかなかった場合、捕鯨は不可能となるんです。


その時にあわてても…おそいんですね。



それと、もうひとつ。


えいと@は反捕鯨活動をしているグループの抗議方法 ↓には怒りを覚えます。

米国に本拠地を置くシーシェパード 「The militant environmental group」(戦闘的環境保護団体)


捕鯨船に体当たり…って。劇薬を乗組員や船に投げつける…って。


それってテロ行為じゃないですか?


違反して捕鯨をしているわけではないのに…。


きちんとIWC(国際捕鯨委員会)が設定してる枠内の捕鯨を行ってるのに…。


南極での捕鯨はIWCにより認められたものなのに…。


日本は南極条約等の全ての国際条約に従って捕鯨しているのに…。


なぜあんな過激な抗議をするんでしょう?


なぜ船で体当たりするなんていう危険な行為をするんでしょう?


抗議するためならどんな方法でも許されるんでしょうか?



    【おまけ】


以下はYou Tubeのリンクです。お時間がある方はどうぞ〜。


過激な反捕鯨活動

環境破壊団体シーシェパード vs 日本船

IWC総会 反捕鯨国の偽善

日豪捕鯨討論 〜豪の言い分を全て論破(前編)

日豪捕鯨討論 〜豪の言い分を全て論破(後編)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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        burogurannkinngu .gif 

  ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ☆ 感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)




posted by えいと@ at 09:55| Comment(28) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですよね。
元々乱獲していたのはアメリカなど鯨を食べない国が
油をとるために乱獲していたのです。
食用にしていた国々の捕獲というのは微々たるものだったのは統計でも分かっています。
それを棚において
「可哀相」はなかろうって思いますよ。
えいと@さんが挙げられた鯨を食べる国は
殆どが島国ですよね?
これらは島国の民族にとって鯨は貴重な動物性蛋白源だったのだと理解できます。

私は今の日本でも
すぐに「そうだ!そうだ!」と一方しか見ない傾向ってのは恐いと思います。
エコにしても歴史問題にしても喫煙にしても
(ま、これは体には悪いですがね。なぜ広まったのか?をいえる人は少ないのでは?という意味において・・です)
イスラム系のテロにしてもアメリカよりの報道だけで納得できるものでしょうか?
勿論テロは論外ですよ。でも、これも何故にそうなっていったか?を考えないと根本的解決にはならないような気がします。

なにもかも柔軟性のある考えをしていきたいものですね。

Posted by おね太郎 at 2008年04月24日 11:08
給食で一番おいしかったのが鯨の竜田揚げだって夫が言ってました。
私は父がおつまみに食べてた鯨の缶詰が好きでしたねぇ。
今も売ってるのかしら。無理かな。
私もえいと@さんの考えと同じです。
シーシェパードのことはビックリしました。
あれはやりすぎですよね。
Posted by しみ at 2008年04月24日 12:21
本当に、その通りだと思いますよ〜。
何故、鯨だけ特別なんでしょうね。
乱獲しなければ良いと思いますけど..。
でも世の中は色々な意見の人がいますからね〜。
だから争いごとが起きるんですよね〜。
Posted by コメット at 2008年04月24日 12:35
えいと@さん、勇気あるわ〜、こんなコントラバーシャルな話題取り上げて。好きよ〜、こういうの。

クジラ大好き〜!!ってアメリカで言うと、白い目で見られる感じだよね。でも、そういうことに反対してる人たちは政治的アジェンダが必ずかげにあって、変なのよね。

まぐろもクジラと同じように、まぐろ食べちゃダメ!!ってなっちゃうんだろうかね〜。自然愛護団体がアメリカは強いからな〜。
Posted by さりすけ at 2008年04月24日 12:53
オーストラリア沖での捕鯨はきちんと申請して数も決められた捕鯨ですからこれを危険な行動で妨害するのはどうかと思いますねぇ。。

調査目的で商業捕鯨でもないわけですし。
シーシェパードの一連の行動は褒められたものではないですよね。
Posted by naoto at 2008年04月24日 13:05
こんにちは!
昨日の記事には出遅れましたが
くじらはよく給食に出ていましたし
家でもよく食べていました
タツタ揚げや水菜と炊いたりして
きっと牛肉や豚肉よりは安かったと思います
鯨屋さんが市場の中にあって
結構皆さん塊肉で買っていた記憶があります
小学校低学年・・・45年以上前でした(トホホ)♪
Posted by at 2008年04月24日 13:26
最近はIWCも日本の主張には端から聞く耳持たぬ!て、姿勢だったりしますよね。それにもか
なり疑問を感じます。

おね太郎さんが仰っているように、油を取る為
だけに乱獲をしていたのは西洋諸国。食べる事
を基本にしている国は、必要以上の漁はしてい
ないし「捨てる所が無い」というぐらい、それ
こそ骨から皮まで活用していますよね。
どの部分を何に使うか・・・その全てが文化で
あり、歴史でもあります。
自分達がしてきたような「殺しているだけ」と
いう思い込みだけで非難されるのは非常に心外
です。

きちんと調査された上での捕鯨ですから
異議を唱えるなら、まずIWCに抗議すべきで
す。筋の通ったね!
日本以外の国はシーシェパードのような過激派
の船を逆に沈めるぐらいですから、何されても
黙っている日本は格好の標的なんでしょうね。
政治的な思惑で、シーシェパードを裏で支援し
ているオーストラリアにも腹が立ちます。

まとまりのないコメントでごめんさい。
Posted by たまてん at 2008年04月24日 16:44
おね太郎さん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

ホントにそうですよね。
アメリカなど反捕鯨国は、自分たちはさんざん鯨を乱獲し脂だけをとって、石油にシフトしたらもう鯨はいらない。
食べないのでさらにとる必要はない。
…日本は経済的に非常に力をつけて来たので、どこかでたたき押さえつけておく材料が必要なわけなんでしょうね。
それが鯨なんでしょうか。

環境保護団体は一方からしか物ごとを見てませんよね。
環境保護なんて言いながら劇薬を捕鯨船に投げつけている。これは海を汚染してるといえないんでしょうか?
どこが環境保護なんでしょうね?

どこの国もそうですけど、どうして話し合いが出来ないんでしょうかね。
きちんとデータを出して、乱獲しないこと、数をコントロールしていくことなど、
日本も独自の文化があること、継承していきたいことなどになぜ耳を傾けないんでしょう?
また欧米諸国のいい分に乗っかってる日本人がたくさん存在するのも悲しいことだなって思います。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月24日 16:59
シミさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

鯨、おいしいですよね〜。
日本人の中で捕鯨反対してる人の言い分を聞いたことがあるんですが、
「鯨なんてもう誰も食べないから必要ない!」って言ってました。
どうやって調べたんでしょうね?
自分たちが食べないから必要がない…って。アメリカをはじめとする欧米人と同じじゃないの…って思っちゃいます。

もし価格がもう少し安定したら購入する人がもっと増えると思います。
以前、鯨専門レストランに行ったことがありますが、けっこう混んでましたよ。
だれも食べないんだったら店自体が潰れるはずですよね。

反対運動をしてる団体の過激な行動には憤りを感じますね。
ああいう団体には何を言ってもムダなんでしょうが、言わなくなったらよけいに圧力をかけてくるでしょうね。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月24日 17:09
コメットさん、こんばんは。コメントをありがとうございます〜。

世界中でいろんな問題、いろんな意見がありますが、
この捕鯨問題だけは一方的に非難されることが多いんですね。
どんなに日本が説明しても、聞く耳を持ってくれません。
それがアメリカ、その他の反捕鯨国のやり方なんですね。

でも、聞いてくれないし仕方ないかーってあきらめちゃうのには賛成はできませんね。
今までも、何でも言うことを効いて来た外交があり、それで日本の立場を悪くする状況を作って来たわけですから。

捕鯨は日本のことだけを考えいてるわけではないのにね。
海洋資源のことも考えてるのに…。
理解されないのはとっても悲しくくやしいことです。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年04月24日 17:44
さりすけさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

鯨の肉を友人の家でいただいたモンで、それでちょこっと考えてみようって思ったんですよ。
えいと@にコメントをくださる方は捕鯨に反対はしていない方が多いようです。
反対意見のコメントも実は待ってるんですけどね〜。(笑)

特にアメリカやオーストラリア、ニュージーランドは捕鯨に関してはかなり感情的な部分で攻撃して来てますよね。
政治的にこの問題が利用されてるのは否定できません。
アメリカ人のみんながみんな捕鯨反対って言うわけではなさそうですので、
日本の真意を少しずつでも理解していってもらいたいですね。

マグロはアメリカ人も食べますからね〜。
日本だけにとるなとは言えないんじゃないでしょうかね。
ただ制限はしなきゃならないかもしれませんけど、日本だけに…っていうことはない気がします。
鯨はね〜。アメリカ人は食べませんから反対しやすいんでしょうねー。
鯨、おいしいのに…。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年04月24日 17:54
naotoさん、こんばんは。コメントをありがとうございます〜。

南極沖でのシーシェパードの抗議方法には憤りを覚えますね!
自国の漁船が同じことされて、アメリカやオーストラリアはだまってるんでしょうか?
あれは犯罪ですよ! 海賊と同じ行為です。もっとひどいかもしれません。

えいと@はノルウエーのように商業捕鯨にしてもいいって思いますよ。
かならず調査をし、数を管理しながら…っていう条件でね。
もっと鯨を活用すべきです。
商業捕鯨をやってるノルウエーは非難されないのに、調査捕鯨をしてる日本がなぜここまでたたかれるのか…。
アジア人に対する差別なんでしょうか?
ため息が出ちゃいますね。。。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月24日 18:03
E店長さん、こんばんは。コメントをありがとうございます〜。

45年前ですかー!
その頃は普通に鯨の肉が出回っていたんですよね〜。
そのころの鯨肉の価格は安くて、庶民の味だったんでしょう。

しかし…いまや高級食材ですよ。
売ってることもマレだし、売ってても高くて買えません。
それで「食べる人がいない」なんて言い切らないで欲しいですよね。
食べたいですよ〜。
塩鯨のお茶漬け、おいしかったです。

日本の昔からの食文化を消滅させたくないですね!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月24日 18:06
たまてんさん、こんばんは。コメントをありがとうございます〜。

そうなんですよね。
いったん取り決めをしたにもかかわらず、さらに圧力をかけようとしてきてますよね。IWCも!
【おまけ】のYou Tubeの「IWC総会 反捕鯨国の偽善」にありますが、調査捕鯨さえも中止することを可決したそうですね。
なぜ調査後の鯨の肉を商業的に利用するって非難するんでしょうか?

もし日本がIWCを脱退したら、やはり世界で孤立しちゃうんでしょうか?
ノルウエーはOKで日本はダメなんでしょうか?
なぜこんなに感情的になるんでしょう?

アメリカ人は自分たちが乱獲して来たその方法で、日本も同じように鯨を乱獲し残酷に殺す…って思い込んでるんですね。
何も知らない国民にもそのことを植え付けてるんですよね〜。

IWCにはその度に主張してるんですよ。筋を通して。
でもこの有様です。IWC側がまったく聞く耳を持っていません。
日本はどうしたらいいんでしょうね?
仕方がないとあきらんめるしかないんでしょうか?
そして鯨の肉も輸入(ノルウエーやアメリカ、ロシアの先住民族から)するしかないんでしょうか?
ため息が出ちゃいますね。。。

 えいと@



Posted by えいと@ at 2008年04月24日 18:19
こんばんは、

う〜ん、難しい問題ですね、
もういい年をしたおじさんになってしまったので
敵対したり、いがみ合ったりしている
それぞれの立場の人たちの気持ちがなんとなく
解るので、どの人たちが悪いと決め付けられません、
それにもし自分が鯨で大海原でのんびり泳いでいるときに太い銛を打ち込まれたらどう感じるかな・・・
そう思うとこれもまた捕鯨賛成とも言えないし、
かといって捕鯨を生活の糧にして暮らしている人達が
実際いきなり収入源がなくなるのも困るだろうし
難しいですね


Posted by sukositiger at 2008年04月24日 18:44
私も数年前に鯨が増えすぎているということをニュースでみました
その主張をする人は捕鯨禁止に反対する人で、調査を重ねておられたように記憶してます
「くじらの竜田揚げ」はかすかに記憶に残っている給食のメニューです
伝統的に昔から捕鯨し、今はルールを守った上で漁に出て余すところ無く利用している国の捕鯨を圧力や体当たりなどで抗議するやり方には私も憤りを隠せません
Posted by M家 at 2008年04月24日 19:56
スコシタイガーさん、こんばんは。コメントをありがとうございます〜。

確かに敵対することがないのが一番いいことですよね。
でも、国によって考えは違うしいろいろ戦略もあるし…やはりいがみ合う部分は避けられないんですよね。
それを避けて何でも言うことを聞いちゃうのではちょっとどうかなーって思うわけです。

>自分が鯨で大海原でのんびり泳いでいるときに太い銛を打ち込まれたらどう感じるかな・・・

そりゃーイヤですよね。もちろん。殺されたくはないです。
だけど…。
牛だって豚だって、魚だって殺されるのはイヤなんですよね。
植物も切られる時にはなんらかの電波が出るらしいんです。痛みを感じてるのかもしれません。
人間は命をいただいて生きています。命を奪って…です。殺して…です。
鯨だからかわいそう…っていう考え方はどうなんでしょう?

捕鯨をやめることで漁師さんの生活を奪うっていう問題も大きいですね。
文化を継承していけないことも大きな問題です。

難しいことですけど目を背けていては何にも解決しないんじゃないかな…って思います。
ごめんなさいね、生意気言っちゃって。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年04月24日 21:07
M家さん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

最近の科学的調査の結果では、鯨は全体的に増えてるそうですね。
そりゃー増えるでしょうね。
昔は多くの国が争うように捕鯨してたのが、今は数カ国だけですし、数も少ないんですもん。
何十年の間に繁殖したんでしょう。

しかし反捕鯨派はそれを信用してないようです。
信用したら反対できないからでしょうね。

決められたルールを守って捕鯨をしているのに、それさえも非難の的にされる…。
同じように捕鯨をしていても、攻撃されるのは日本だけ…。
これはどういうことなんでしょうかね?
反捕鯨団体の抗議は「賢い鯨を捕るのはどーのこーの…」っていう理由なのに、
なぜ他の国は非難されないのでしょうね? なぜ日本だけ?
やはり日本たたきの材料にされてるとしか考えられません。

船で体当たり、薬品を船員や船に向かってかけるなんて行為は許されるものではありません。テロ行為です!
彼らはどんなことをやってるのかわかってるんでしょうかねぇ? 

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月24日 21:17
はじめまして。
いつも『こんにちは、えいとです』から始まる色んな方のブログのコメが大好きで、コメントを読んだり、読み逃げしてました。

動物を意味なく殺したり、人間のエゴで飼育拒否をしたりなどは私も許せないですが、食べると言う事に関しては、自然の節理だと思ってますし、反対するかしないかは個人の考えだと思ってます。
実際私も狩りをして得た鹿などは食べれませんが、それはただ単に鹿がかわいいだけで、それが熊となれば話しは別になる訳で(食べた事ないですが)。
補鯨に対し、きちんとしたルールがあり、守られているんであれば、それはそれでいいのではないかと思います。
また遊びに来ますね〜!!
Posted by ree at 2008年04月24日 23:32
不当な要求は退けなければなりません。
昨今ニュースになった団体などは明らかに異常ですし。

外国を、色んなものを敵に回さないようにした結果、食品の危機、周辺国の軍事的危機、環境問題など山積みになってしまいました。

もう少し強い国であってほしいものです。
Posted by かげ at 2008年04月25日 00:24
うちの旦那も同じような事を言ってました〜

どこ国の番組だったかしら。。。
日本人観光客を鯨に見立てて捕獲する、という
趣旨の、日本人を皮肉った番組を見ました。
でね、またのほほんと笑ってワケわかんない顔で
捕まえられちゃってる日本人も、、、
なんだかねぇ・・・

捕鯨をとやかくいう前に
人としてどうなん。
といいたくなりましたよ・・・。

youtubeもあとで見てみます!!
Posted by hiromei at 2008年04月25日 00:25
かげさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

かげさんのおっしゃる通りです!
不当なよ要求には応じる必要はありません。

戦後の日本は、できるだけ穏便に物ごとがすすむような外交を行って来ました。
その結果、かげさんが書かれてるような危機が今、あるんですね。
日本は強く言えば言うこときく、押せば引く国だと思われています。
もっと強い国であって欲しいと本当に思います。

今年はじめの捕鯨反対団体の行動は明らかに異常ですね。
ホントにあんなことがあって外国は何にも思わないんでしょうか。。。
あんな団体に寄付してる、援助してる芸能人や企業があるって聞いて悲しくなりましたよ。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月25日 08:57
reeさん、はじめまして!

えいと@のブログへのご訪問とコメントをありがとうございます〜。

そうなんですよね!
捕鯨は意味なく鯨を殺してるわけではないんですよね。
反対する団体の言い分を聞いてると、たいていは「賢い鯨を殺して食べるなんて残酷だ!」…っていうものなんですよね。
アメリカやオーストラリアなどの国は、いろんな日本に対する政策での反対のようですが…。

食べる食べないの問題は、個人の問題です。
自分が食べないから他の人も食べるな!…とは言えませんよね。
食べるためには命をいただかなくてはいけない。
その殺し方が残酷だから…を理由にするのであれば、どの動物も殺せなくなってしまいます。
牛だって豚だって殺されるのはイヤなんですよ。安楽に死んではいないんです。
家畜は別…って考え方にも?ですね。家畜だったらいいんでしょうか…?

捕鯨に関しては感情的になってる部分と、日本を押さえ込むことに使われてる部分があります。
日本はこういう圧力に屈しないで欲しいですね〜。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年04月25日 09:14
hiromeiさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

えいと@もその番組をYou Tubeで見ましたよ!
そのリンクも【おまけ】に貼ろうかなって思いましたけど…やめました。
あまりにも感情的な下品なオーストラリア人を見てて気分が悪くなってしまったからです。
全てのオーストラリア人があんな風に考えてるとは思いませんし。
日本人までが感情的になってはいけないって思いますしね。

どこまでいくのか、ことなかれ日本人。
今、捕鯨に関して日本がどういう立場に置かれてるか、わかってる日本人がどれだけいるのかなって思いますね〜。

シーシェパードの抗議方法は、本当に「人としてどうなの?」って思える部分が多いですね。
普通に考えてあれは犯罪でしょう。
鯨を守るためには何をやってもいいと思ってるんでしょうかねぇ?
反対や抗議運動をするんだったら、感情的にならず理論的にやってほしいですね〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年04月25日 09:24
失礼します。シーシェパードの乱暴なやり方は厳しく批判されるべきですし、反捕鯨論にもいろいろ問題があります。しかし、コメントの中で、乱獲はアメリカなどの仕業で、日本は乱獲に手を染めなかったような書き方をされる方もいるのには驚きました。
http://yamagenn.at.webry.info/
上記のブログの2007年6月3日の頁をご覧下さい。このブログの管理人さんはかなり詳細にわかりやすく書いておられます。他にも「ザ・クジラ」(原剛)、「鯨の教訓」(A-Team)などの本も読まれることをお勧めします。
 戦後、南氷洋の鯨資源の枯渇が明らかになっていた昭和30年代半ばでさえ、日本は規制の網をかいくぐって、次々に漁場を干上がらせていたのです。近代捕鯨導入後に関しては、日本はクジラ激減の最大の責任国の一つなのです。もし捕鯨への世界の目が厳しくならなかったとしたら、果たして乱獲をやめていたかどうか、大いに疑問です。
 反捕鯨運動には確かに問題は多いです。しかし、乱獲の罪を他国だけになすりつけ、自国の過去を都合良く塗り隠し、美化するようでは、シーシェパードのことをいえないでしょう。
 私は、適度な捕鯨には反対ではありませんが、現在の日本における日本の捕鯨史への誤った認識に対しては、懸念しています。
Posted by 花逗牡 at 2008年05月31日 20:38
花逗牡さん、はじめまして。コメントをありがとうございます。

興味深く拝見しました。
かつてたくさんの「鯨」が多くの国に捕獲され続けて来た事実はあります。
ただ、それを「乱獲」と表現していいのか,疑問に思います。
「乱獲」とは「必要以上にとること」です。

【誰かの相手】さんのブログも読ませていただきました。
過去にはノルウェーや日本が捕鯨数では多かったようなデーターを出されてますが、
その利用方法までは言及されてませんね。

ノルウェーや日本は鯨を食用にしていたのです。
諸外国は牛肉や豚肉で蛋白源を摂っていましたが、日本人の主たる蛋白源は鯨でした。
鯨を食用にしない諸外国は、主に脂のみをとり、他の部分は捨てていたのです。
単に数だけのデーターで「乱獲」してたかどうかを判断するのはどうかと思います。
今の基準で決めつけてはいけないと考えます。

どこの国も暗い過去を持っているものです。
鯨に関しては,日本を含め多くの国が捕鯨を実施して来ました。数の管理もせずに…です。
そこで一時、捕鯨を止める措置がとられ,現在に至っています。
多くの国が捕鯨していた時代と異なり,今は鯨の数が増えています。
そして日本は、数を管理しながら捕鯨したいと主張しているのです。けして美化してるわけではありません。

確かに間違った認識を持っている人はいるでしょう。
それは捕鯨推進派にも捕鯨反対派にも、どちらにも存在すると思います。

日本には「鯨を食す」という昔からの文化があります。
なぜそれを失わなくてはいけないんでしょう? 
「別に食べなくてもいい」って思ってる人もいるでしょうが「食べたい」と思ってる人もいるんです。
日本人自身が文化を保護しなくて、誰がしてくれるのでしょうか?

諸外国の圧力は政治的なものが多く含まれていると思います。
日本人がそれに乗らされることのないよう、屈することのないよう、
日本の文化を守っていかなければいけないな…と えいと@は考えています。

 えいと@




Posted by えいと@ at 2008年06月01日 21:57
えいと管理人様  御返事有難うございました。
鯨食についてですが、私自身、子供時代、日常の食卓に鯨肉や尾羽華、おでんのコロなどが普通に出され、かなり親しんでいました。また今でも機会があれば、鯨料理は喜んで頂きます。また捕鯨に関しても、持続利用可能な操業については支持しており、捕鯨禁止論ではありません。
 ただ戦後復興期〜昭和40年代初頭にかけては、残念ながらやはり必要以上に捕獲する傾向があったようです。つまり鯨肉消費量以上の捕獲がなされていたようです。
 しかし、今私はそれを必要以上に責めるつもりはありません。戦後の日本人のお腹を満足させてくれましたし、捕鯨産業も日本経済の復興、成長に乗り遅れたくない、という思いはあったでしょう。それに、結果を知っている後世の我々が糾弾するのはフェアではないからです。
 ただこれから捕鯨再開を目指す日本にとって、かつての失敗を反省する義務はあると思います。またそのためには、日本の近代捕鯨の歴史をも正しく認識する必要があると思うのです。
 とはいえ、先日の書き込みは、えいとさんはじめ、常連の皆さんにとっては、あまりにも唐突で、しかも、後で読み返すと、書き方もかなり不躾なものでした。このことにつきましては、誠に失礼しました。
Posted by 花逗牡 at 2008年06月02日 20:32

花逗牡さん、こんばんは。コメントをありがとうございます。

過去のすべてを流してしまえ!…とは思いませんが、
過去にばかりこだわっていると、何も出来なくなってしまうのではないかと思います。
前のコメントにも書きましたが、どの国にも過去はあります。
暗い過去が日本も他の国にも、どこの国にもあるのです。
その時代では今の時代のように規制がなく、どの国も似たようなことをして来ました。
花逗牡さんが書かれてる「結果を知っている後世の我々が糾弾するのはフェアではない」に、えいと@も同感です。
今の時代の基準で決めつけることは出来ないと思うんですね。

ところで、今の日本が捕鯨に関してこれほどにたたかれてる現実は果たして「過去を正しく認識してないから、反省をしてないから」なのでしょうか?
えいと@はそうではないと思っています。

「日本は過去にこんなことをやって来たじゃないか!」という攻撃は、反捕鯨を正当化するための手段なのです。
過去にやってきたことを責められるのであれば、どの国も同じなんです。
現在、捕鯨をしないから過去に責任がないとは言い切れませんよね?

過去を認識した上で捕鯨を目指す…という部分には賛同します。
その上で、数を管理し、種を絶やすことがないよう管理しながら捕鯨すると主張することは間違っていないと思います。

捕鯨推進派も捕鯨反対派も感情的にならずに、この問題に取り組んでもらいたいな…と、えいと@はそう願っています。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月04日 00:16
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