2008年01月20日

素朴なバローの子供たち


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



さて,今回はバローの子供たちをご紹介します。


以前の記事にも書いたようにエスキモーなどイヌイット族は日本人にとてもよく似ているんですね。(^-^)


彼らはモンゴロイド系であり、


何らかの理由でアジア大陸から極寒の世界に移動していったと考えられています。


完全に同じではないにしろ、日本人と顔が似ているというだけで親近感がわいちゃいますねー。



a-barrowgentinoko1.jpg


この子たちはヘリテージセンターに遊びに来ていたエスキモーの子供たち ↑です。


元気いっぱいセンターの中を走り回って遊んでいたんですが、


写真を撮らせてもらっていい?…って聞くと、ちょこんと座ってくれました。


きゃわいぃ〜♪ (*´∇`*)


5〜6歳くらいでしょうか? つぶらな瞳がとってもキュートですね。(o^-^o)



a-barrowgentinoko3.jpg


村を観光していると自転車に乗った男の子達がよって来ましたよ。


a-barrowgentinoko4.jpg


外部から来た人間に興味があるのかな? (゚ー゚*?)


a-barrowgentinoko2.jpg


しばらくしたら去っていきましたが…。


それにしても自転車の操縦がうまい! w(*゚o゚*)w


舗装されてない砂の道を自由自在に乗りこなしていましたよー。


こういう場所からオフロードレースの選手が生まれるのかもしれませんねー。 (゚▽゚*)



a-wannko11.jpg


彼女たち ↑ は以前の記事でご紹介したエスキモーの女の子たちです。


彼女たちにも写真を撮らせて〜ってお願いしたら「いいよ〜」って立ち止まってくれたんです。


a-barrowgentinoko5.jpg


ステキな笑顔ですよね〜。(*⌒―⌒*)


左の女の子がかぶってる帽子がまたいいですね!


ESKIMO POWER!


う〜ん! いいですなぁ。(=´▽`=)


女の子の一人が胸元にちっこいワンコを入れ込んでるのかかわいかったですねぇ〜。(*゚v゚*)


エスキモーにとって犬は大切なパートナーなんですね。


真冬には犬ぞりが重要な交通手段になるわけですから…。


大事に大事に育ててるんでしょうね〜。(⌒ο⌒)b



えいと@のアラスカ紀行 最終章バロー編。


まだ続きます〜。こりずにまた見にきてくださいね〜。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
今回の写真は
ぱっとみ「ここは日本?!」ってくらい
日本人に似ていますね。

わんちゃんを胸に入れている子、
初めは黒いコートの子の彼氏?とか
思っちゃったヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
(ごめんなさい。以前の記事は忘れてました)

しっかし夏に毛糸の帽子ですか・・
今頃はきっと寒いんだおうなー
って当たり前だ〜〜〜爆笑
Posted by おね太郎 at 2008年01月20日 12:24
こんにちは、えいと@さん。
ほんとにモンゴロイドなんだなぁ・・・
似てる!!
帽子がエスキモー愛を表していますね♪
ステキだなぁ。
犬は大切に大切に育ててるんだぁ〜。
勉強になります^^
Posted by ゆぶ at 2008年01月20日 12:55
こんちは!!
バローっていいトコですね。
エスキモーのイメージが全然違ってびっくりでした。
犬ぞりが重要な交通機関なんすね。ホント冬だと雪が凄いんでしょうね!

では応援ポチ!
Posted by まー at 2008年01月20日 15:22
ほんとに子供達、かわいいですねっ。キュン。
どことなくみんな、笑った顔が似てるような。きょうだいとかなのかな?
小さいワンコもかわいいです。
冬に行くと、ぐっと景色もみんなの服装も変わるんでしょうね。
今日も応援ポチ☆
Posted by ちい at 2008年01月20日 15:37
本当に日本人に似てますね。
大陸から移動したなんて、すごい広大な
話です。
モンゴロイドってことは生まれたときに
お尻に青い蒙古斑っていうのがあったのかしら?

応援ぽち☆
Posted by Sky(更年期主婦) at 2008年01月20日 16:18
こんなところで自転車に乗ると指が冷たそっ。

海辺の町、とても幻想的ですね。
まるで地の果て。
Posted by かげ at 2008年01月20日 21:05
ここでなら、そう違和感なく生活できそう・・・
アメリカのインディアン博物館に行ったときも、私達と同じかおだ〜と親近感が沸きました
モンゴロイドって頑張っていたんだなぁ
Posted by M家 at 2008年01月20日 21:09
ほんとに笑顔がステキなエスキモーの
子供たちですね〜
日本の子供達の意識低下や学力低下が言われるさなか
エスキモーの子供達はとても
活発でいいな〜なんて思います。
やっぱり環境なのかしらねぇ?
しかし、、日本人ぽいな〜^^
ポチ!っ
Posted by hiromei at 2008年01月20日 21:56
本当。。日本人に似ているんですね^^
向こうの人たちも
『似てる』って思ってくれているのかなぁvV
Posted by rei at 2008年01月20日 22:37
日本の海岸沿いの村での写真みたいです
骨格が似てるのかな?
みんなイキイキして楽しそう
夏を楽しんでる様子がよく解りますね♪
Posted by at 2008年01月21日 07:40
おね太郎さん、こんばんは。

>今回の写真はぱっとみ「ここは日本?!」ってくらい日本人に似ていますね。

そうでしょう〜? ホントに日本の子供と同じ顔なんですね〜。
みんなかわいかったですよ〜。

>わんちゃんを胸に入れている子、初めは黒いコートの子の彼氏?とか思っちゃったヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
>(ごめんなさい。以前の記事は忘れてました)

男の子って思いました?
うーん、そう見えなくもないかな〜。ちょっと大柄な子だったしね。

>しっかし夏に毛糸の帽子ですか・・
>今頃はきっと寒いんだおうなーって当たり前だ〜〜〜爆笑

7月で10度あるかないかくらいでしたからねー。
曇ってたら4度とか5度ですもんねー。寒いですよ。
今頃は…う〜〜〜! −30度越えでしょうねっ! ぶるぶるぶる…。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月21日 14:58
ゆぶさん、こんばんは。

>ほんとにモンゴロイドなんだなぁ・・・
>似てる!!

似てますよね! ルーツはきっと同じなんでしょうねぇ〜。

>帽子がエスキモー愛を表していますね♪ ステキだなぁ。

自分の民族を誇りに思う! これってすごくステキなことですよね!
日本人も同じように、もっと自分の国を愛さなくてはダメだよなぁ〜って思いますよ。
日本人には愛国心がちょいと少ないぞっ!…って思いますー。

>犬は大切に大切に育ててるんだぁ〜。勉強になります^^

ありがとう〜!
犬はエスキモーに捕って友人であり、パートナーなんですね〜。
ワンコがんばれ!…って思いました。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月21日 15:26
まーさん、こんにちは。

>バローっていいトコですね。

そうですね〜。
みんな仲良しでイキイキしてる感じがしました。

>エスキモーのイメージが全然違ってびっくりでした。

まーさんはどんなイメージをお持ちだったのかな?
もしかしたら今後の記事に、まーさんのイメージに近いエスキモーの姿が出てくるかもしれません。

>犬ぞりが重要な交通機関なんすね。ホント冬だと雪が凄いんでしょうね!

冬は雪と氷に覆われるんですね。
海も凍るんで、海と陸の境目がわかりにくいくらいになると言われています。
厳しい世界だと思いますねー。気温も生活も…。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月21日 15:30
ちいさん、こんばんは。

>ほんとに子供達、かわいいですねっ。キュン。
>どことなくみんな、笑った顔が似てるような。きょうだいとかなのかな?

そうですねー。兄弟姉妹がいるかもしれませんね。
みんなイキイキしてかわいかったです〜。

>小さいワンコもかわいいです。

えいと@はこのワンコを見て「写真に撮らせて〜!」って追いかけて言いましたよ〜。(笑)
おとなしいワンコで、めっちゃかわいかったですー。

>冬に行くと、ぐっと景色もみんなの服装も変わるんでしょうね。

景色は真っ白、エスキモーの服は毛皮で覆われた、膝下まである長い分厚いコートを着るんでしょうね。
あまり外に出ないかもしれませんが。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月21日 15:35
Skyさん、こんにちは。

>本当に日本人に似てますね。
>大陸から移動したなんて、すごい広大な話です。

かつて大陸がつながっていた時代なので、はるか昔のお話ですけどね。
一部のシベリアの民族、アラスカ、一部のカナダの民族が同じ系統であるらしいんですよ。

>モンゴロイドってことは生まれたときにお尻に青い蒙古斑っていうのがあったのかしら?

あるでしょうねー。
まさか見せてはくれませんけど。(笑)
そのへんからも我々と同じルーツである…っていえることなんでしょうねー。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月21日 15:48
かげさん、こんにちは。

>こんなところで自転車に乗ると指が冷たそっ。

この時期でも気温が7度か8度ですもんねー。
手が冷たそうですよね〜。
でも、彼らには7度や8度はきっと暖かい…って感じてるんでしょうね。

>海辺の町、とても幻想的ですね。まるで地の果て。

アメリカ大陸の地の果てですねぇ〜。
海は北極海ですしね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月21日 15:51
M家さん、こんばんは。

>ここでなら、そう違和感なく生活できそう・・・
>アメリカのインディアン博物館に行ったときも、私達と同じかおだ〜と親近感が沸きました

アメリカインディアンよりもエスキモーやイヌイットのほうが日本人に近いようですよ。
植村直己氏がノームでエスキモーと暮らした経験があるそうなんですが、
エスキモーが植村直己氏を受け入れたのは顔が同じだったからかもしれない…という話もあるようですしね。

>モンゴロイドって頑張っていたんだなぁ

そうですねー。
アジア大陸からこんな厳しい地を住処に選んで、今まで、そしてこれからも生きていくんですね。
すごいですよね!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月21日 15:56
hiromeiさん、こんにちは。

>ほんとに笑顔がステキなエスキモーの子供たちですね〜

短い夏をEnjoyしてるって感じででしたね〜。
笑顔がホントにステキ!
幸せじゃなきゃ出ない笑顔ですよね!

>日本の子供達の意識低下や学力低下が言われるさなか
>エスキモーの子供達はとても活発でいいな〜なんて思います。
>やっぱり環境なのかしらねぇ?

日本のようにモノがあふれてたり、お金を出せば何でも手に入る状況ではないですから、
家族を、友人を大事にして、毎日を精一杯生きてるんでしょうね。

>しかし、、日本人ぽいな〜^^

おもわず日本語で話しかけちゃいそうでしたよ〜。(笑)
ホントに日本人みたいなんだもん。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月21日 16:00
reiさん、こんにちは。

>本当。。日本人に似ているんですね^^
>向こうの人たちも『似てる』って思ってくれているのかなぁvV

どうでしょうねー。
観光客のほとんどは欧米人ですが、日本人もバローまで行く人がいますから
「なんか似てるヤツが来たぞ!」って思われてるかもしれませんね〜。(笑)

故 植村直己氏がノームでエスキモーと一緒に暮らしたことがあるようなんですね。
もしかしたらエスキモーが顔が似てることで親近感を持ってくれて、一緒に暮らすのを受諾したのかもしれませんね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月21日 16:08
E店長さん、こんにちは。

>日本の海岸沿いの村での写真みたいです

ホントですね!
バローの場合は、普通の道も未舗装なのでそこらへんは日本と違いますけどね。

>骨格が似てるのかな?

うーん、どうなんでしょうね。
肌の色も似てますし(エスキモーは褐色ではないですから)
骨格も似てるんでしょうね。
体格も日本人と同じ感じでしょうか。欧米人のように大きい人は見かけませんでしたし。

>みんなイキイキして楽しそう
>夏を楽しんでる様子がよく解りますね♪

3ヶ月程の夏ですからね〜。
楽しんでるんでしょうね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月21日 16:11
えいとさ〜ん、きたよ==^^
ごめんねぇ、変な書き方しちゃってぇ(^^;)

さてさて!バローの子供たち。
ほんとねぇ〜、よく似ている!
テレビとかでもみたことあるけど
こうやって、こういう場で写真みせてもらうと、
うんと親近感がわきますね〜
写真を通して、日本人とコミュニケーションとっている
のが、いいなぁって思いました。
風景じゃなくて、こうやって、
自転車のっている若者たちの写真をみると、
やっぱり、親近感がわいて、
あぁぁ、みんな、地球のいろんなところで、
同じ時間を刻んでいるんだなぁ=って
しみじみ感じました。

いやいや、すばらすいぃのだ、
エイトブログ!
ぽちなのだっ
Posted by シルク at 2008年01月22日 07:35
シルクさん、こんにちは。

>バローの子供たち。 ほんとねぇ〜、よく似ている!
>テレビとかでもみたことあるけどこうやって、こういう場で写真みせてもらうと、うんと親近感がわきますね〜

日本人と変わらないですよね〜。ホントに親近感がわいちゃいます。

>写真を通して、日本人とコミュニケーションとっているのが、いいなぁって思いました。
>風景じゃなくて、こうやって、自転車のっている若者たちの写真をみると、やっぱり、親近感がわいて、

そうですねー。
風景だけでもバローの雰囲気はわかっていただけると思いますが、
人間が入ることで、こういう北の果ての地で元気いっぱい生きてるんだかな〜って、
こんなステキな笑顔で、生き生きと生活してるんだなぁ〜って感じてもらえるかな…って思っています。

>あぁぁ、みんな、地球のいろんなところで、同じ時間を刻んでいるんだなぁ=ってしみじみ感じました。

ありがとう〜〜〜。そんな風に感じてもらってすごくうれしい。
人間ってどこで生まれても、どこで生活してても同じなんですよね。
楽しかったりうれしかったりすると笑うし、悲しかったら泣く。
人種や民族にかかわらず、ホントに同じなんだなぁ〜って思いますね。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月23日 01:09
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