2008年01月17日

エスキモーの必需品 毛皮で厳冬を過ごす


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



さて。


昨日の記事でアラスカの真冬の気温は平均で−40度、低い時には−50度(摂氏)まで下がることを書きましたところ、


皆さま、コメントでたいそう驚いていただきました。w(゚ロ゚)w マイナス50ドォ~? ヒャー


そりゃーそうですよねー。


−50度なんて想像がつかない激寒な温度 {{(>_<)}} ですよね。


昨日の記事にも書きましたが、えいと@夫妻は−35度を北欧、スェーデンで体験しております。


お天気が安定してると、外に30分くらいはいられますが、


吹雪いたりすると5分もたないんですねぇ〜。(((p(>◇<)q))) サムイー!!


手袋をしていないと指先はちぎれそうに痛いし、


しばらくすると指先の感覚がなくなってくるのでありますね。


鼻毛が凍る〜♪なんて喜んでおられないわけなんですよ。(;^_^A


−40度や−50度でも生活しなきゃならないエスキモーの人々ですから、


防寒着がとっても重要になってくるわけです。(^○^)b


エスキモーの方々にとって重要なのは毛皮です。


エスキモーの人々は狩猟を行います。


もちろん食料の確保のために行ってるんですが、


肉をとった後はその毛皮まで使うんですね。


 a-barrowkegawa8.jpg


こんな風 ↑ に民家に動物の皮が普通に干してあるんですね。


毛皮は防寒用の衣類、船の材料、その他いろんなところに使われているようです。


    a-barrowkegawa5.jpg


バローの村を歩いていた時に1軒の毛皮屋さん ↑を見つけました。


どんな感じの毛皮を売ってるのか見てみようと思い、お店のに入りました。


 a-barrowkegawa2.jpg


お店中、ところ狭しと毛皮! 毛皮! 毛皮! (*'0'*) でしたよ〜。


たくさん売ってありました。


 a-barrowkegawa1.jpg


これ ↑ は牛の皮ですねぇ〜。


こういう柄付きのは何に使うのかな? 絨毯敷きにするんでしょうか? (゚ー゚*?)


    a-barrowkegawa3.jpg


こんな風な動物の形のままの毛皮 ↑も多くありましたよ。


 a-barrowkegawa4.jpg


動物の足がついたままの毛皮 ↑もありましたしね。


   a-barrowkegawa6.jpg


これ ↑ はこの店の商品ではなく展示されてた熊の毛皮であります。



    a-barrowkegawa7.jpg


村にはコートを着ているエスキモーの方 ↑ がおられましたよ。


7月でもこういう毛皮のついたコートを着るんですね〜。


真冬の姿はすごい重装備になるんでしょうねぇ。




ところで、毛皮っていうと毛皮反対運動を推奨しているグループがありますが…。


もちろん利益を出すためだけに違法に動物を殺して毛皮を販売するのはもってのほかだと思います。


でも、こういった極限の地で暮らすエスキモーにとっては


毛皮の販売は重要な収入源なんですね。


生きるために動物の命をいただいてるわけなんです。


狩猟をして肉を食べ、脂を取り、毛皮を衣類にする。


どこもムダにしてないわけです。


それがエスキモーの昔から守られて来ている文化なんですね。


エスキモーの狩猟に限らず、


一部だけ(残酷な部分だけ)を見て批判するのはどうなのかなぁ〜…と思ってしまいます。


皆さまはどう思われますでしょうか…?



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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  ポチッと応援クリック☆をよろしくお願いしまぁ〜す♪
わーい(嬉しい顔)



この記事へのコメント
エスキモーの人たちはおしゃれで
毛皮って言うわけではないですからね。
生活必需品だし・・認められてもいいですよね。

日本ではそこまで厳冬でもないし「フェイクファー」で充分だと思いますよ。
でも、純製の毛皮はあったかそうですね。
応援ポチ☆
Posted by Sky(更年期主婦) at 2008年01月17日 11:43
うんうん。まったくもって同意見です。
私も「日本」での毛皮って必要なの?
って思ってはいましたが
「毛皮=動物虐待だから反対」とは思いませんでした。
それにね、シカゴにきて防寒着を見にいったある
寒い日にデパートで毛皮があって羽織ったら
(勿論予算外。苦笑)
そりゃもう温かくて軽いのですねー。
だからマイナス何十℃にもなる地域では
とっても重要なんだって実感できました。
重ねれば防寒にはなりますが
重くなりますしね。
捕鯨などもすべてそうですが
その民族の歴史でもあり、重要でもある事を
ある一面だけで批判、非難するのはたやすい事です。
それでは相好理解は生まれないでしょうね。
悲しいことです。
Posted by おね太郎 at 2008年01月17日 11:51
エスキモーの方々の生活は想像を絶するでしょうね〜。
生活の糧はおもに狩猟しか無いんですよね。
毛皮は重要な防寒具ですものね〜。
セレブが超高級な毛皮を着るのとは
訳が違いますよね。

Posted by コメット at 2008年01月17日 12:58
Skyさん、こんにちは。

>エスキモーの人たちはおしゃれで毛皮って言うわけではないですからね。
>生活必需品だし・・認められてもいいですよね。
>日本ではそこまで厳冬でもないし「フェイクファー」で充分だと思いますよ。
>でも、純製の毛皮はあったかそうですね。

エスキモーにとって毛皮は、生活必需品であるとともに大事な収入源なんですね。
そして文化でもあるんです。
違法に動物を殺して密猟などで毛皮だけをとって販売する、
そういう人たちと同じ次元で考えてはいけないと思うんです。

もちろんフェイクファーでもいいんですけど、
本物はやはり暖かいし手触りが違うんですよね。
えいと@は毛皮を持っていませんが、持ってる人を一概に非難はできないなぁ〜って思います。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年01月17日 13:39
えいと@さんこんにちは。
今回のお話、とても考えさせられました。
今までは、毛皮=悪、って完全に思ってたので。。
わたしが知っているイメージは、生きたまま動物の皮だけ剥いで殺して、
その毛皮を商業用に高く売る、っていうものでした。
でも、そんなイメージのせいで、エスキモーの人たちが
生活できなくなるかもしれないですよね。。
難しい問題だけど、みんなが知るべきって思いました。
では今日もポチして帰りまーす。
Posted by ちい at 2008年01月17日 14:22
こんにちは、(^-^)

わし思うにイヌイットの人達にとっての狩猟から得られる
毛皮と言うのは、極北の環境で暮らすための必需品な訳で
自分達の防寒用のほかに観光客や仲買人に売って、
そのお金で日用品やそのほか入り用な物を買い揃えたり
するのだろうから、それは良いのではないかと思います。

イヌイットの人々に限らず
自然とともに暮らす少数民族は、
基本的に小さい頃から生き物に対する畏敬の念とか
獲物を捕り過ぎる愚かさを教え込まれて大人になるので、
大もうけしようとして必要以上に捕り過ぎてしまうことは
ないでしょうから・・・(*^_^*)
Posted by sukositiger at 2008年01月17日 18:01
いやー、−50℃の世界はハンパないっすね!マジで。狩猟をして肉を食べ、脂を取り、毛皮を衣類にする、生きる為に。日本人が魚を食べたり牛肉を食べたりするのとどこが違うのでしょうか?って話ですね。

物事の一面だけを見るのではなく、多面的に見なきゃ、ですね!!

応援ポチ!!
Posted by まー at 2008年01月17日 19:40
ひえ、アラスカって予想以上に過酷なんですねえ。
−50℃ってもう意味わかんない(笑)。

毛皮の話、、まさにおっしゃる通りだと思います。

特に「動物愛護」など、標語を掲げると要注意です。
たちまち問題がぼやけだし、密猟などの行為とこの様な生活に関わる問題との区別がつき難くなります。

似たような例にアメリカの捕鯨反対団体が挙げられるでしょう。
もはや鯨は増えて、多過ぎて困っているデータが出揃っているのに捕鯨反対をやめない。
一旦お金が集まる団体になると、それが明らかな間違いになってもなかなか止められないようです。
挙句の果てには「鯨にも人権がある」などと訳のわからない発言をする者も出て来ています。
Posted by かげ at 2008年01月17日 20:54
えいと@さんこんばんはー
えっと今日、大阪ではあるものがふりました、、
そのあるものはブログの方を見てください!!
ではさようなら。。
Posted by ISSA at 2008年01月17日 21:07
こんにちは! えいと@さん。
私も違法の毛皮は嫌ですが、
なんでもかんでも反対している人がいて、
びっくりしてしまいます。。

エスキモーの方たちにとっては、
文化であり、収入源・・・かぁ。
ネイティブアメリカンの方なども、
動物を殺すときには感謝して、
すべての部位を使ってらっしゃいますよね〜。。

私はクビ周りだけファーのジャケットをもっていて、、
すごく暖かいしアメリカで使っているのですか、
やはり人の目が気になりますね、、日本にいるときよりも。
院時代に、「それホンモノ?かわいそうなうさぎちゃん。」といわれたことあります(苦笑
うさぎじゃないけどネ。。
でもおしゃれで使われているものだし、
良くないと思う人がいるのもわかりますけど。。難。。

応援ぽちりんこ☆
Posted by ゆぶ at 2008年01月17日 21:46
(*´▽`)ノシこんばんわ☆
いつも私は遠くからのえいとさんの更新を楽しみにしているんですよ♪
日本にいては見られないもの、知らないものを
えいとさんが伝えてくれる。
本当に感謝しています☆ありがとう^^

今日もまたすごいですねぇ

残虐なシーンを見て、
毛皮反対運動が激しい世の中ですが、
エスキモーの方は生活の一部ですもんねぇ。

本日の応援p(*'-^*)。
Posted by エイジレス美人の作り方★NANA at 2008年01月17日 21:49
その場所に住む人たちの暮らしや文化を
端から見てとやかく言う前に
一度エスキモーになってから言え!と思いますよね!<怒
ほんと、、チッチャイ。。

毛皮、あれだけあると圧巻だね!
あったかそう〜♪
ポチぃっ!
Posted by hiromei at 2008年01月17日 21:55
昨日日本語放送のテレビを見ていたら、捕鯨に反対するアメリカの団体の船が日本の捕鯨船に激突していく映像を流していました。
それはそれはもう危険極まりない行動でしたよ。
鯨を食べない国の人が、捕鯨反対運動をするのもわからないでもないのですが、
日本の食習慣なんですから、よその国の人にいろいろ言われる筋合いはない、とも思うんですよね。
もちろん鯨がいなくなるほどの乱獲はいけませんが。

私の周りのアメリカ人で、vealは食べない。だって子牛なんて食べたらかわいそう!って言う人がいるんですよ。
子供だからかわいそう、年寄りだったらいいのか、と言いたくなりますね。
日本なんて、年寄りの牛は返って危険だって言うのに。

毛皮についてもそうで、動物保護の観点から反対する人がいますよね。
エスキモーのように、いただいた命を残さず無駄にしないで活用させていただく、という意識を持っていることをどう思っているんでしょうか。
それがわかっていたら、むやみやたらに反対運動なんてできないと思うんですが。
Posted by しみ at 2008年01月17日 23:03
こんばんは!−50度にびっくりです
今日のニュースで北海道の北部で−33度ですって
温暖化が嘘のような寒さです
エスキモーにとって極寒の中生き抜く為の必要不可欠
肉と脂と毛皮です
スーパーで何でも手に入る文化的な生活をしている人が
批判するのはお門違いです・・・エスさん頑張れ!!
Posted by at 2008年01月17日 23:08
毛皮。必要なものは取っても構わないと思います。
もちろん乱獲なんてのはもってのほかですが。

肉を食べ、脂を取って、毛皮を着る。無駄がなくていいと思います。

PS・・・相互リンクしてもいいでしょうか?

それでは応援して帰りますね。ポチっと!
Posted by naoto at 2008年01月18日 00:30
えいと@さんこんにちわ〜♪

アラスカ紀行もいよいよ最終章なんですね
目次も作っていただいて超うれしいです

数年前にカナダでアザラシの赤ちゃんが大量に虐殺されたの
そのときに抗議のメールをしたんですよ
人間の趣味趣向のために動物を殺していいのかって
でもその時に付け足したことがあるの
「極寒の地で昔から人間が生きる為に必要な毛皮を作ることとは訳が違う」ってね

まさに、えいと@さんと同じ意見だわ

生きる為に必要なことと
ファッションの為にむやみに虐殺することは全く違いますよね

ミシガンも週末はめちゃ寒いらしいです♪
Posted by ピン吉 at 2008年01月18日 06:28
おね太郎さん、こんにちは。

>私も「日本」での毛皮って必要なの?って思ってはいましたが
>「毛皮=動物虐待だから反対」とは思いませんでした。

確かに毛皮だけのために密猟や違法な狩猟で動物を殺すのは反対ですが、
かわいそう、動物虐殺だから…っていう理由でひとくくり反対するのは問題がありますよね。

>そりゃもう温かくて軽いのですねー。
>だからマイナス何十℃にもなる地域ではとっても重要なんだって実感できました。

人間には寒さに耐える毛がないですもんね。
毛皮のお世話にならないと、−50度の世界では生きられないですよね。

>捕鯨などもすべてそうですが その民族の歴史でもあり、重要でもある事をある一面だけで批判、非難するのはたやすい事です。
>それでは相好理解は生まれないでしょうね。 悲しいことです。

その通りだと思います。
批判や非難は誰だってできますよね。
単に動物がかわいそう、という理由だけで国の文化を否定する権利は、どこの国にも誰にもないと思います。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月18日 06:49
コメットさん、こんにちは。

>エスキモーの方々の生活は想像を絶するでしょうね〜。
>生活の糧はおもに狩猟しか無いんですよね。

そうなんですよね。
生きるために動物の命をいただいてるんですよね。
これは生活のためでもあり、文化を守るためでもあるんですね。

>毛皮は重要な防寒具ですものね〜。
>セレブが超高級な毛皮を着るのとは訳が違いますよね。

市場に出まわってる毛皮はの全てが悪だとは思いませんが、
高級だから、おしゃれのために…ってお金持ちがたくさん毛皮を買うのは…考えものですね。
そのために密猟や違法な動物殺しがあるんですもんね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 07:10
ちいさん、こんばんは。

>今までは、毛皮=悪、って完全に思ってたので。。
>わたしが知っているイメージは、生きたまま動物の皮だけ剥いで殺して、
>その毛皮を商業用に高く売る、っていうものでした。

確かにそういう悪質な業界は存在しますもんね。
毛皮=悪ってイメージがついちゃうのはわからなくはありません。
でも、一方だけを見てすべてを判断するのは危険なんです。

>今回のお話、とても考えさせられました。
>でも、そんなイメージのせいで、エスキモーの人たちが生活できなくなるかもしれないですよね。。

その通りなんですよ。
毛皮をすべて排除してしまったら、エスキモーの収入源がグンと減るんですよね。
彼らにも生活を守る権利がありますからね〜。

>難しい問題だけど、みんなが知るべきって思いました。

考えてくださってありがとう!
えいと@のブログを見てくれた方だけでも、こうやって生活してる民族がいるんだ…ってことを知ってもらえたらうれしいです。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月18日 07:34
スコシタイガーさん、こんにちは。

>わし思うにイヌイットの人達にとっての狩猟から得られる毛皮と言うのは、極北の環境で暮らすための必需品な訳で
>自分達の防寒用のほかに観光客や仲買人に売って、
>そのお金で日用品やそのほか入り用な物を買い揃えたりするのだろうから、それは良いのではないかと思います。

その通りです。
自給自足の部分が多いバローのエスキモーですが、
貨幣での収入も必要なわけなんですね。
飛行機に乗ったりもしますし、日用品を買ったりしますからね。

毛皮を売る…ということは買ってくれる人がいないと商売にならないわけで。
もちろん、エスキモーの方が自分たちで着る分もあるでしょうけど、販売してる分もありますから。
毛皮を着ている人を見ると非難する…っていうのは問題があるように思いますね。

>イヌイットの人々に限らず
>自然とともに暮らす少数民族は、基本的に小さい頃から生き物に対する畏敬の念とか獲物を捕り過ぎる愚かさを教え込まれて大人になるので、
>大もうけしようとして必要以上に捕り過ぎてしまうことはないでしょうから・・・(*^_^*)

そうですね。
昔からの文化を守って生きている民族は、昔からの教えにしたがってやるわけですし、無謀な(利益だけのために乱獲するなど)狩猟はしないと思います。

毛皮=無謀な狩猟であり、動物愛護に反すること…っていうイメージが世界中(特に欧米)には根強くあるようですね。
もっと広く目で見て欲しいなぁと思います。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年01月18日 08:48
まーさん、こんにちは。

>−50℃の世界はハンパないっすね!マジで。狩猟をして肉を食べ、脂を取り、毛皮を衣類にする、生きる為に。
>日本人が魚を食べたり牛肉を食べたりするのとどこが違うのでしょうか?って話ですね。

そうですよね。
だれでも生き物の命をいただいて生きてるわけです。
ベジタリアンであっても。だって植物だって生きてるんですもんね。
自分たちと違う文化だから否定する…っていうのはどうなのかなぁ〜って思います。

>物事の一面だけを見るのではなく、多面的に見なきゃ、ですね!!

その通りだと思います。
いろんな角度から物事を見て、賛成したり反対したりはいいんですよね。
でも、一方の意見だけで決めつけるのは良くないと思いますね〜。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 08:58
かげさん、はじめまして!

えいと@のブログへのご訪問とコメントをありがとうございます!

>ひえ、アラスカって予想以上に過酷なんですねえ。
>−50℃ってもう意味わかんない(笑)。

想像つかない世界ですよねー。
真っ白い雪と氷で覆われちゃうんでしょうね。

>毛皮の話、、まさにおっしゃる通りだと思います。
>特に「動物愛護」など、標語を掲げると要注意です。
>たちまち問題がぼやけだし、密猟などの行為とこの様な生活に関わる問題との区別がつき難くなります。

そうですね!
『動物愛護』をスローガンに毛皮を反対し、購入した人を非難することで、こういった民族の収入源が断たれてしまうこともあるんですよね。
一括して毛皮=悪と思い込むことは危険なことですね。

>似たような例にアメリカの捕鯨反対団体が挙げられるでしょう。
>もはや鯨は増えて、多過ぎて困っているデータが出揃っているのに捕鯨反対をやめない。

そうなんですよね。
データーでは鯨の数は増えているんですよね。
で、今度は増え過ぎた鯨のせいで魚介類が食べ尽くされ、枯渇しようとしている。
なのに捕鯨反対をやめない…。
捕鯨国をたたいてるだけとしか考えられません。

>一旦お金が集まる団体になると、それが明らかな間違いになってもなかなか止められないようです。
>挙句の果てには「鯨にも人権がある」などと訳のわからない発言をする者も出て来ています。

鯨に人権ですか…。もうあきれちゃいますね。
反捕鯨に関してはもはやプロパガンダのようになってるとしか言いようがないですね。
悲しいことです。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年01月18日 09:09
生きていくということは常に何かの犠牲を伴っているのだなあ、と感じました。
それがいいとか悪いとかではなく、ね。
毛皮にしても鯨にしても、保護という目線は常に人間が上から物を見ている目線で、そういう意味ではエスキモーの人々は自然と共存しているのだなあ、と思います。
私たちは本当に生かされているんだな。。。
Posted by るーくまま at 2008年01月18日 09:33
ゆぶさん、こんばんは。

>私も違法の毛皮は嫌ですが、なんでもかんでも反対している人がいて、びっくりしてしまいます。。

そうなんですよねー。
毛皮もそうですし、かげさんが書かれてる捕鯨に関してもそうですよね。
自分たちの物差しだけで、他の国の文化を反対する人があまりに多いのにびっくりですね。

>エスキモーの方たちにとっては、文化であり、収入源・・・かぁ。
>ネイティブアメリカンの方なども、動物を殺すときには感謝して、すべての部位を使ってらっしゃいますよね〜。。

そうなんですよ。
それと、密猟で皮だけをはぎとって高く売る悪質な業者と同じようには考えられませんよね。

>私はクビ周りだけファーのジャケットをもっていて、、すごく暖かいしアメリカで使っているのですか、
>やはり人の目が気になりますね、、日本にいるときよりも。
>院時代に、「それホンモノ?かわいそうなうさぎちゃん。」といわれたことあります(苦笑 うさぎじゃないけどネ。。

かわいそうなうさぎちゃん…ですか〜。(苦笑)
どの動物だとかわいそうで、どの動物だったらかわいそうじゃないんでしょうね?

>でもおしゃれで使われているものだし、良くないと思う人がいるのもわかりますけど。。難。。

本物はやはりいいですよね。暖かいし手触りが違います。
良くない…って思うのは自由だと思います。
でも、人に押し付けたり非難したり…はどうなのかなーって思ってしまいます。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:11
NANAさん、こんにちは。

>いつも私は遠くからのえいとさんの更新を楽しみにしているんですよ♪
>日本にいては見られないもの、知らないものをえいとさんが伝えてくれる。
>本当に感謝しています☆ありがとう^^

こちらこそありがとうございます〜! うれしいです。そんな風に言っていただけると。

>今日もまたすごいですねぇ
>残虐なシーンを見て、毛皮反対運動が激しい世の中ですが、
>エスキモーの方は生活の一部ですもんねぇ。

確かに残酷な部分を見てしまうと反対したくなりますよね。
でも、それで生活してる人々がいるって、反対する人の中のどれだけの人がわかってるのかな…って思いますね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:12
hiromeiさん、こんにちは。

>その場所に住む人たちの暮らしや文化を端から見てとやかく言う前に
>一度エスキモーになってから言え!と思いますよね!<怒
>ほんと、、チッチャイ。。

ホントにね〜。
一部分だけを見て反対したり文句を言ったり…。
毛皮=無謀な狩猟であり、動物愛護に反すること…っていうイメージが世界中(特に欧米)には根強くあるってことがとても悲しいです。
そうやって毛皮を排除することで、彼らの収入源が断たれてしまうわけですからね。

>毛皮、あれだけあると圧巻だね! あったかそう〜♪

本物は軽いし暖かいし手触りはいいし…。
いろいろ触られてもらったけど、動物ってすごいんだなぁ〜って思いました。
高かったんでもちろん買えませんでしたが…。(苦笑)

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:17
しみさん、こんばんは。

>昨日日本語放送のテレビを見ていたら、捕鯨に反対するアメリカの団体の船が日本の捕鯨船に激突していく映像を流していました。
>それはそれはもう危険極まりない行動でしたよ。

えいと@も知ってます! もう怒りでいっぱいです!
本当に危険きわまりない行為ですよね。一種のテロですよ。

>鯨を食べない国の人が、捕鯨反対運動をするのもわからないでもないのですが、
>日本の食習慣なんですから、よその国の人にいろいろ言われる筋合いはない、とも思うんですよね。

その通りだと思います。
日本の食文化をなぜ外国人に非難され、それを受諾しなきゃならないんでしょう?
エスキモー達が昔からの文化を守ってるように、日本人も昔からの文化を守っていいと思っています。

>もちろん鯨がいなくなるほどの乱獲はいけませんが。

そのために調査してるんですもんね。
最近は鯨の数が戻って来ていて、反対に増えてるんだそうです。
で、魚介類が食べ尽くされ枯渇する可能性もあるんですよね。これも大問題ですよ。

>私の周りのアメリカ人で、vealは食べない。だって子牛なんて食べたらかわいそう!って言う人がいるんですよ。

この「かわいそうだから」…っていうのはクセモノですよね。

>毛皮についてもそうで、動物保護の観点から反対する人がいますよね。
>エスキモーのように、いただいた命を残さず無駄にしないで活用させていただく、という意識を持っていることをどう思っているんでしょうか。
>それがわかっていたら、むやみやたらに反対運動なんてできないと思うんですが。

残酷な部分だけを見て反対するんでしょうね。
一方からだけの見方で反対してる人がほとんどだと思います。
悲しいことですね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:18
E店長さん、こんにちは。

>−50度にびっくりです 今日のニュースで北海道の北部で−33度ですって
>温暖化が嘘のような寒さです

寒いですよね〜。−50度なんて想像できない世界ですね。
北海道も寒いんですね〜。凍っちゃいますね。

>エスキモーにとって極寒の中生き抜く為の必要不可欠 肉と脂と毛皮です
>スーパーで何でも手に入る文化的な生活をしている人が批判するのはお門違いです・・

その通りだと思います。
スーパーで何でも手に入る生活をして、一方からだけの見方で反対する。
ホントにお門違いですよね。
反対する人に北極圏の生活を見てもらいたいモンです。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:20
naotoさん、こんにちは。

>毛皮。必要なものは取っても構わないと思います。
>もちろん乱獲なんてのはもってのほかですが。

儲けるために密猟、乱獲をして毛皮を売る悪質な業者は本当に許せないことですよね。
そういう業者がいることで毛皮を購入すること=悪になってしまう…、これはエスキモーにとっては死活問題です。

>肉を食べ、脂を取って、毛皮を着る。無駄がなくていいと思います。

本当にムダがないんですよ。
民家で動物の皮を干して、船の材料などに使っているんですね。
命を粗末にしてないんですよね〜。

>PS・・・相互リンクしてもいいでしょうか?

ありがとうございます。えいと@もリンクさせていただきますね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:21
ISSAさん、こんにちは。

>えっと今日、大阪ではあるものがふりました、、そのあるものはブログの方を見てください!!

見ましたよ〜。雪が降ったんですね!
初雪ですね〜。
気温もだいぶ低いのかな?  

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:50
ピン吉さん、こんばんは。

>アラスカ紀行もいよいよ最終章なんですね 目次も作っていただいて超うれしいです

目次、活用していただいてるんですね〜。うれしいです〜。

>数年前にカナダでアザラシの赤ちゃんが大量に虐殺されたのそのときに抗議のメールをしたんですよ
>人間の趣味趣向のために動物を殺していいのかって
>でもその時に付け足したことがあるの
>「極寒の地で昔から人間が生きる為に必要な毛皮を作ることとは訳が違う」ってね

そんな事件がありましたね〜。
えいと@はこの事件の詳しいいきさつをよくわかってないんですけど、
漁師の生活が苦しいためのカナダ政府の苦肉の策…とかいうのも見ましたけど…。どうなんでしょう?
乱獲だったら許せませんね。

>生きる為に必要なことと
>ファッションの為にむやみに虐殺することは全く違いますよね

むやみやたらと乱獲したり虐殺するのは絶対に反対です。
種の保存ができる数は残さなければなりません。
絶滅する…ってわかってからでは遅いんですよね。

>ミシガンも週末はめちゃ寒いらしいです♪

そうですね〜。気温が下がって来そうですね。
お互いに風邪を引かないように気をつけましょう。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:51
るーくままさん、こんにちは。

>生きていくということは常に何かの犠牲を伴っているのだなあ、と感じました。
>それがいいとか悪いとかではなく、ね。

そうですね。
我々人間だけでなく、あらゆる生き物は他人様の命をいただいて生きています。
犠牲は必ずつきまといます。
これは仕方がないことなんですよね。
でも、人間は知恵がある分、考えて命をいただかないといけないと思うんです。
難しいことなんですけどね。。。

>毛皮にしても鯨にしても、保護という目線は常に人間が上から物を見ている目線で、
>そういう意味ではエスキモーの人々は自然と共存しているのだなあ、と思います。
>私たちは本当に生かされているんだな。。。

あぁ、なるほど!
エスキモーの人々は自然と共存して生きている…そうなんですね。
すごく納得してしまいました。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月18日 10:51
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