2008年01月16日

永久凍土の村 Barrow 真冬には気温が−50度にも!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(o・ω・o)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次を見てくださいね〜。



ところで、昨日の記事に書きましたように、


バローはアラスカ最北端に位置しており、陸路のない秘境の地なのであります。(*'ー'*)b


基本的に観光でバローを訪れる場合はツアーに参加するということになります。


何度もバローを訪れてる方や、お仕事で行かれる方は別ですけど、


はじめてバローを観光で訪れる場合はツアーに参加するのが基本のようです。


ツアーの行程は日帰り、もしくは1泊2日です。


観光できるところはそんなに広くはないので、日帰りでも充分見て回れますが、


Midnight Sun(真夜中の太陽)を見たい場合や、


自分の足でバローの村を歩いて見て回りたい場合は1泊しないと無理ですね。


えいと@夫妻は1泊2日のツアーに参加いたしました。(*゚▽゚*)b


で、えいと@夫妻が参加したのはTUNDRA Toursです。


 a-barrowture1.jpg


このバス ↑ で午後から半日、バローを観光します。


   a-barrowtyre5.jpg


この方 ↑ がバスの運転手兼ガイドさんです。(*゚v゚*)


エスキモーの方です。まるで日本人みたいですよねー。


きっとルーツが同じなんでしょうねぇ。(^-^)


このガイドさんが空港まで迎えにきてくれまして、


機内に預けた荷物はガイドさんが後で取りにいってくださる、ということでさっそくツアー開始です。(^▽^)/


ツアー参加者は意外に多く、バスは満席でありました。w(゚o゚*)w


けっこう人気があるんですねぇ。バローのツアーって。

 
 a-barrowtyre3.jpg


これ ↑ がバローのインフォーメーションです。


ちっこいインフォでしょう? 観光客が入るとギューギュー詰めでしたよ。(;^_^A


ここでは無料でホットコーヒーがいただけるんです。


バローは7月といっても寒いんですよね。


気温がけっこう低く体が冷えちゃってたのでホットコーヒーはとってもありがたかったですねぇ〜。(*´∇`*)


    a-barrowture15.jpg


これ ↑ は えいと@のバロー観光中のスタイルであります。


ウィンドブレーカーを持って行ってて良かったですよ。


もちろんこの下にはセーターとヌクヌクのババシャツ着用でありますー。(* ̄∇ ̄*)v


着こんでるためにモコモコ状態ですねぇ。(>▽<;


ところで、昨日の記事で


雪がないのでびっくりした。エスキモー=万年雪のイメージがあった。
空港で歩いてる人が軽装でびっくりした。



…というコメントをいただきました。(By naotoさん、まーさん、ゆぶさん)


確かに北極圏=激寒ってイメージがありますよねぇ。c(゚.゚*)


えいと@夫妻がバローを訪れたのは7月中旬でありまして。


7月の平均最高気温は7度、最低気温は1度(摂氏)とのことです。


寒いことは寒いんですけど、この時期には雪が積もる程ではないんですね。


最も寒いのは11月〜4月の間で、


平均最高気温が−20度〜−30度、平均最低気温は−30度〜40度になるようです。


平均で−40度ってすごいですよねー! (((p(>◇<)q))) サムスギ


きっと−50度になる時もあるでしょうね。


えいと@夫妻は一度真冬の北極圏を北欧で体験しています。


婚前旅行で行きましてね。


12月の末でしたが気温は−35度くらいでした。{{(>∇<)}} サッム


鼻毛が凍っちゃうんですよー。マジで。(;゚∇゚)


鼻の中がパリパリになる体験…ってそうできないことですよねー。


あとは皮膚の感覚がなくなる…っていうか、


顔なんて痛いのを通り越して感覚がなくなっちゃうんですよねー。


こういう極限の地で生活されてる方はすごいなぁ〜って思います。(゚д゚)(。_。)ウン!



さて、お話をバローにもどしまして…と。


 a-barrowture2.jpg 


North Pole(北極点)まで1311マイル(2109キロメートル)なんですね。


2100キロちょっとで北極点かぁ〜。


凄いところまで来ちゃったなぁ〜…って思いましたねぇ〜。(@∇@)


 a-barrowtyre4.jpg


この看板 ↑ に書いてあるPAGLAGIVSIって言葉は、


エスキモーの言葉で【Welcome】っていう意味を表すそうです。


何度も何度も何度もガイドさんに発音を聞いたんですが、発音できませんでした。。。(・Θ・;) ムズカシスギ…



さて、昨日の記事で、

しかしなんというか・・・木が生えてませんね。(..;) 
冬場の過酷な寒さが木が生えるのを許さないのかな?
普通に在る筈の緑がないとなにか奇妙な感じ受けますね。
実際は大きな草木の代わりに寒さに強い小さな植物や苔類が頑張ってるのかな?(・O・;


…っていうコメントをsukositigerさんよりいただきました。


sukositigerさん、すばらしいところにお気づきになられました! (*^▽^*)ノ


a-alasukaair3.jpg


この写真 ↑ を見ると本当に木が全く生えてない不毛の地みたいですよね。


実はバローの地はツンドラ(永久凍土)なのであります。


*永久凍土(えいきゅうとうど)とは2年以上連続して凍結した状態の土壌を指す。
永久凍土はおよそ地球の陸上の20%に広がっており、その規模は気候に応じて変化する。
永久凍土の厚さは数百m(アラスカのバローでは440m)にも及ぶこともある。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


すごいですよね!


永久凍土の厚さがバローは440メートル! (*'o'*)


そりゃ木も生えないですよねー。(-_-)ウーム


でね、えいと@が宿泊したホテルはこんな造り ↓ だったんですよ。


 a-barrowhotwru1.jpg


わかりますか? 高床式になってるんですねー。(^○^)b


   a-barrowhoteru2.jpg


これはホテルから出る熱で永久凍土をとかさないように高床式にしてるそうです。


全部の建物が高床式ではありませんが、こういう建物は他にもありましたね。


永久凍土の建築は、基礎に木材やパイルを打ち込む、岩を厚く(1〜2m厚さ)敷き詰めた上に建造する、パイプの排熱に無水アンモニアを使用するなどしている。
           フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


永久凍土がとけてしまうとグチャグチャになって、


最悪の場合建物が倒壊してしまう…ってこともありますからねー。


なるほどなぁ〜…って感心いたしましたよ。


ツンドラに住むための知恵なんでしょうねー。( ̄o ̄*) ホォ~



長くなっちゃいますので、いったんここで切りますね。


また続きを見にきてくださいまし〜。☆^∇゜)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
今日こそはまともな(?)コメントしなければ
嫌われちゃいますねー。笑

雪はないけど7月で最高気温が10℃いかないとは。。
ババシャツがないと死んでしまうかも?苦笑

徹底して自然を守っているのがよくわかりますねー。
日本の観光地ではここまでできないでしょうねぇ・・。

あーシカゴは今週末は−20℃だそうで・・。
やだなー。(´Д⊂グスン

PSこの頃ネット接続の不具合多いですねー。
海外在住者にとってはライフラインなのに・・
Posted by おね太郎 at 2008年01月16日 11:57
なるほどねぇ。
溶けちゃったら大変なことになっちゃうんですねー。
ツンドラって地理で習ったけど、すっかり忘れてました(笑)
ところで、こちらでマイナス気温になって、「ひぃ〜、寒い〜」とか言ってると、
夫が、「俺は−21℃を経験している!−21℃で学校まで歩いた!鼻毛が凍るんだぞ!」と自慢します。
鼻毛が凍る体験、貴重ですけどねー。
旅行以外で経験したくないなぁ。
Posted by しみ at 2008年01月16日 12:01
ほほー。ほんと、エスキモーの方はアジア人っぽい!
やっぱりルーツは一緒なのかしら★

平均気温が超マイナス・・・!!
すごい・・・さすが・・・

ていうか、えいと@夫妻は、
北極圏や寒いトコロがお好きなのでしょうか?

えいと@さんの写真、もざいくのせいで、一瞬・・・
「宇宙服きてるっ」って思っちゃいましたよぉ!(笑

前のコメに戻りまして・・・
旦那様、経済学だったんですねっ
どこからでも働けますね、それだと。。
うちのような学科だと実験室にいないと働いてないってバレちゃうんですけどね(笑
あ、旦那様はゆぶみたいにサボろうなんて考えてないですね(爆。失礼しました〜。
いやーでも文系は大変そうですよーまじでっっ
理系は英語でも数字なので楽チンですよぉ。あは。

では応援ぽちりんこ★
Posted by ゆぶ at 2008年01月16日 12:29
−40度って想像できませんね〜。
寒いんでしょうね。
通り越して痛いのかな。
永久凍土を溶かさないために高床式なんですか!!
なるほど〜。
こちらにも高床式の家が建っている地域が
ありますけど、あれは単に雪対策ですよね(笑)
Posted by コメット at 2008年01月16日 12:53
エスキモーの方、アジア系ですよね。
見た感じモンゴル系にも見えますし。
大陸が繋がっていて移動したのかしら?って
広大なロマンを感じます。

観光で1日2日ならいいでしょうけれど、住むのは
大変そう。
昔は暖房設備とかもたいしてなかったでしょうに、
住んでいたなんて驚きですよね。
続きも期待しています
応援ポチ☆
Posted by Sky(更年期主婦) at 2008年01月16日 14:30
夏でも十分冬ですね。ははは・・・
しかし、こうなってくるともう本当に人間を寄せ付けない自然というか、逆によくこんな地で暮らす人間がいるなあ、とか、自然と人間のせめぎあいみたいなものを感じますね。
そこには過去から連綿と繋がってきた長い歴史があるのでしょうが、いやはや、想像を絶します。
そういう場所へ出かけていくえいと@さんご夫妻もまた、凄いパワーです。(笑)
そして、こうしてブログで広くたくさんの人に伝えていらっしゃる・・・素晴らしいです!
↓アラスカ紀行、ぜひ本にするべきですよ。だれか出版してくれる人、いないかな〜
Posted by るーくまま at 2008年01月16日 14:39
アラスカ紀行再開ですね! 続きを楽しみにしてましたよ〜。私もカリブ海の旅行記を終わらせなくっちゃだめですね。

それにしてもえいと@さんご夫婦はアラスカをくまなく観光したんですね〜。バローまで行ってしまうとは凄いですよ! 子供達の親戚にプルードベイで石油会社に勤めてた人がいるんですけど、その人の話を聞くと相当な寒さらしくて、もう想像がつかないっていう感じです。バローはそこよりも北にあるんですよね?

ちなみに地元のエスキモーの方々はどうやって生活してるんでしょうか? 観光業以外の職はなさそうですよね。やっぱり州からもらう石油のお金で生活してる人が多いのかしら?
Posted by ノリコ at 2008年01月16日 16:29
-40℃ってハンパないですねー。
夏でもこっちの冬並に寒いですが。。

あいかわらず勉強になります。
永久凍土をとかさないように高床式になっている。
→なるほどーと感心しちゃいました。
まさに生活の知恵ってわけですね!!

続き楽しみにしてますね!
応援ポチ!!
Posted by まー at 2008年01月16日 18:19
−40度ですか。。(汗)
ホテルの熱で地面が溶けると、建物が崩壊する恐れがあるということは
地上にあるモノやヒトは、氷の上に乗っているようなものなのですね。
すごい場所があるんだなぁ。。って思いました。
Posted by rei at 2008年01月16日 20:57
エスキモーの人ホントに日本人にそっくりですね。
それにしても永久凍土が溶けると建物が崩壊してしまうなんてちょっとスリリングかも。
Posted by naoto at 2008年01月16日 21:56
ふ〜〜〜マイナスの世界なんて想像しただけで身体が
冷えちゃいそー(((>_<)))
素晴らしいものを見る事が出来るのでしょうが、私は
ダメだ。寒い場所は苦手ぇ〜〜〜!(笑)

そう言えば、永久凍土が溶けはじめていて、マンモスの
死体が次々と出ているらしいですね。(アラスカではない
と思いますが・・・)
永久凍土が溶けて、昔のウイルスが出て来る可能性も心
配されています。
アラスカにある永久凍土が、真に永久であることは重要
ですよね。
Posted by たまてん at 2008年01月16日 22:04
へぇ〜☆
なるほど、勉強になりました!
溶かしたら建物崩壊って怖いですよね^^;
しかも−50度ってハンパじゃないですねぇ!
でも雪のない時もあるなんて、
ほんと意外でした。

本日の応援p(*'-^*)。
Posted by エイジレス美人の作り方★NANA at 2008年01月16日 23:20
マイナス40度!ヒィ!想像もつきませんが
とりあえず『鼻毛』が凍るんですね(笑)
氷河期のマンモスとかはフサフサの毛でこの寒さを乗り切ったんですね〜
ほんとに、住んでいる方もいるっていうから驚きですね〜
白ふくろうさんの背景の空がいいですね〜
雲の流れ方が素敵です。
Posted by フタコトリ at 2008年01月16日 23:59
おね太郎さん、こんにちは。

>雪はないけど7月で最高気温が10℃いかないとは。。
>ババシャツがないと死んでしまうかも?苦笑

そうですよねー。
7月で晩秋〜冬の気温ですもんね。
現地の人はコート着てましたもん。旅行者の方がだいぶ薄着でしたよ〜。(笑)
えいと@は下に着込んでるからモコモコ。(笑) ちょっとおデブちゃんに見えますねぇ。

>徹底して自然を守っているのがよくわかりますねー。
>日本の観光地ではここまでできないでしょうねぇ・・。

そうですねー。
日本も環境に関してもっと厳しくすべきですよね。
たまてんさんの記事 ↓ を見て悲しくなりましたもん。
 http://tamaten.blog79.fc2.com/blog-entry-214.html
日本の川ってこんなに汚いのか…って。
昔は川で遊んだもんですよねぇ〜。
汚い川にも鳥は来てくれるけど…もっと汚くなったら来ませんよね〜。

>あーシカゴは今週末は−20℃だそうで・・。やだなー。(´Д⊂グスン

天気予報を見ましたよ〜!
華氏で5度くらいになるんですねぇ〜。きゃー! 寒ぅ!
風邪引かないでくださいよぉー。

>PSこの頃ネット接続の不具合多いですねー。海外在住者にとってはライフラインなのに・・

昨日はぜんぜんでしたよー。
5分おきにキレるんです。プチッと。
えいと@の血管がプチッとキレそうでしたよー!(苦笑)

記事はテキストエディットで書いて、その後写真を載せるのにネットが必要だから、めっちゃ時間がかかっちゃいましたー。(涙)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月17日 04:08
しみさん、こんにちは。

>なるほどねぇ。
>溶けちゃったら大変なことになっちゃうんですねー。

そうなんですよね。
バローは永久凍土がかなり深いんで、今すぐどうこうにはなりませんけど、
地球温暖化の影響で、いつかはとけてなくなってしまう可能性がありますよね。
その頃には建物も建て直したり、とけても大丈夫な建物にするんでしょうけどね。

>ツンドラって地理で習ったけど、すっかり忘れてました(笑)

なつかしいですよね! えいと@も地理で習いましたよ〜。
実際、そのツンドラを見ると「ほぉー、これがツンドラかぁ〜。今、ツンドラの上に立ってるんだなぁ〜」ってしみじみ思いましたね〜。

>ところで、こちらでマイナス気温になって、「ひぃ〜、寒い〜」とか言ってると、
>夫が、「俺は−21℃を経験している!−21℃で学校まで歩いた!鼻毛が凍るんだぞ!」と自慢します。

きゃははーっ! 自慢しちゃいますか!(爆)

>鼻毛が凍る体験、貴重ですけどねー。旅行以外で経験したくないなぁ。

確かに貴重な体験です。
鼻の中がパリパリになって痛いんですよ〜。(笑)
旅行でだとそれも楽しい体験でしたね〜。でも、毎日はイヤだ〜。(笑)

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 04:16
ゆぶさん、こんにちは。

>ほほー。ほんと、エスキモーの方はアジア人っぽい!
>やっぱりルーツは一緒なのかしら★

おそらくねー。こういうルーツを調べたら面白いでしょうね〜。
ガイドさんにうっかり日本語で話しかけちゃいそうでしたよー。(笑)

>平均気温が超マイナス・・・!!すごい・・・さすが・・・

今の時期は凍りまくってることでしょうね。
−50度…どんな世界なんだろう〜。

>ていうか、えいと@夫妻は、北極圏や寒いトコロがお好きなのでしょうか?

えいと@夫が好きなんですよ。
特に北欧が好きで、結婚前に何度行ったことか…。氷のホテルにも泊まっちゃいましたよ。
夫は北欧かアラスカに職がないかなーなんて言ってます。
えいと@はあんまり寒いとこ、得意じゃないんですけどね〜。

>えいと@さんの写真、もざいくのせいで、一瞬・・・
>「宇宙服きてるっ」って思っちゃいましたよぉ!(笑

きゃはははーーーっ!(爆)うーん、確かに…そうも見えますね。
このウインドブレーカー、釣り用なんですよ。
完全に防水、防寒できるみたいです。
頭まで覆えるんで、傘いらずです。(笑)

>旦那様、経済学だったんですねっ
>どこからでも働けますね、それだと。。
>うちのような学科だと実験室にいないと働いてないってバレちゃうんですけどね(笑

まぁ、実験がいらないですからねー。その分動けますよね。

>あ、旦那様はゆぶみたいにサボろうなんて考えてないですね(爆。失礼しました〜。

えいと@夫ってやらない時にはぜんぜんやってないですよー。(笑)
研究をやるときとやらないときの差がはっきりしてるヤツです。
やるときは毎日睡眠時間3時間とかでもやってますねー。

>いやーでも文系は大変そうですよーまじでっっ
>理系は英語でも数字なので楽チンですよぉ。あは。

いやー。理系は理系の、文系は文系の大変さがありますよ〜。
えいと@夫はまだ学生なもんでねぇ〜。
がんばってもらいたいモンです。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 04:30
コメットさん、こんにちは。

>−40度って想像できませんね〜。寒いんでしょうね。
>通り越して痛いのかな。

想像できない寒さでしょうねぇ〜。
えいと@は−35度を体験しましたけど、痛いんですよ、マジで。(笑)

>永久凍土を溶かさないために高床式なんですか!! なるほど〜。
>こちらにも高床式の家が建っている地域がありますけど、あれは単に雪対策ですよね(笑)

あ、雪対策もあると思います。雪がどーんと降ると高床式の方がいいですもんね。
日本の場合、倉庫などの高床式はネズミなどの小動物対策っていうのも聞いたことがありますね〜。
いろいろ知恵をしぼって生活してるんですね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 04:35
Skyさん、こんにちは。

>エスキモーの方、アジア系ですよね。
>見た感じモンゴル系にも見えますし。
>大陸が繋がっていて移動したのかしら?って広大なロマンを感じます。

氷河期時代は大陸がつながってましたからね〜。
モンゴロイドなのかもしれませんね。
本当に日本人と同じですよ! 
ガイドさんにうっかり日本語で話しかけちゃいましたよ。(笑)

>観光で1日2日ならいいでしょうけれど、住むのは大変そう。
>昔は暖房設備とかもたいしてなかったでしょうに、
>住んでいたなんて驚きですよね。

今は暖房施設が充実してるので家の中は大丈夫みたいですけど、
昔はね、厳しかったでしょうね。
いろんな知恵をしぼって生きて来たんでしょうね。

>続きも期待しています

また見にきてくださいね〜♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月17日 04:41
るーくままさん、こんにちは。

>夏でも十分冬ですね。ははは・・・

そうですねー。夏でも冬のようです。
現地の人はコート着てましたもん。
旅行者の方が薄着でしたね〜。えいと@は着込んでモコモコにしておりましたが。(笑)

>しかし、こうなってくるともう本当に人間を寄せ付けない自然というか、
>逆によくこんな地で暮らす人間がいるなあ、とか、自然と人間のせめぎあいみたいなものを感じますね。
>そこには過去から連綿と繋がってきた長い歴史があるのでしょうが、いやはや、想像を絶します。

そうですよねー。
この地を住む場所に決めて、そしてあらゆる知恵を出して今まで生きて来たんでしょうね。
自然を相手に戦うわけですもんね、凄いと思います。

>そういう場所へ出かけていくえいと@さんご夫妻もまた、凄いパワーです。(笑)

極限の地…ってロマンを感じるんですよね。
北欧に行ったときも、サーメという民族に会って来ましたが、エスキモーと同じようにサーメ独特の文化を持っていました。

>そして、こうしてブログで広くたくさんの人に伝えていらっしゃる・・・素晴らしいです!
>↓アラスカ紀行、ぜひ本にするべきですよ。だれか出版してくれる人、いないかな〜

あ、ありがとうございます〜〜〜。ヒョェー、出版ですか?
そ、そんな大それたことなど…。(滝汗)

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 04:51
ノリコさん、こんにちは。

>アラスカ紀行再開ですね! 続きを楽しみにしてましたよ〜。私もカリブ海の旅行記を終わらせなくっちゃだめですね。

長くなって申し訳ない〜。
いろいろ書いてると、こんなに長くなっちゃいましたよ。(笑)
ノリコさんのカリブ海旅行記も楽しみにしてますね〜♪

>それにしてもえいと@さんご夫婦はアラスカをくまなく観光したんですね〜。バローまで行ってしまうとは凄いですよ! 

アラスカってなかなか行けないじゃないですか?
去年の夏は夫がまだ時間的に余裕があったんで、3週間回れるところを回ろう!…って話になったんですよ。
ノームかバローかどっちにするかで、バローになりました。

>子供達の親戚にプルードベイで石油会社に勤めてた人がいるんですけど、その人の話を聞くと相当な寒さらしくて、もう想像がつかないっていう感じです。
>バローはそこよりも北にあるんですよね?

そうですね。だいぶ北ですよね〜。
夏は1度〜7度くらいなんで凍えることはないですけど、
冬は想像を絶しますね。

>ちなみに地元のエスキモーの方々はどうやって生活してるんでしょうか? 
>観光業以外の職はなさそうですよね。やっぱり州からもらう石油のお金で生活してる人が多いのかしら?

主に漁で生活をしてるんでしょうね。あとはホテルや学校の職員、観光業、そして州からの援助があるんでしょうね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:00
まーさん、こんにちは。

>-40℃ってハンパないですねー。
>夏でもこっちの冬並に寒いですが。。

そうなんですよねー。常夏ならぬ、常冬なバローですねぇ。
−40度、長いこと家の外に出られなせんねぇ〜。
想像を絶する寒さなんでしょうねぇ〜。

>あいかわらず勉強になります。
>永久凍土をとかさないように高床式になっている。→なるほどーと感心しちゃいました。
>まさに生活の知恵ってわけですね!!

日本にも高床式の建物はありますけど、意味が異なるんですよねー。
もちろん、雪よけ…って部分は同じなんですけどね。
永久凍土をとかさない工夫とは、えいと@もびっくりでした。

>続き楽しみにしてますね!

また見にきてくださいね〜♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:04
reiさん、こんにちは。

>−40度ですか。。(汗)

汗も凍る寒さでしょうね〜。

>ホテルの熱で地面が溶けると、建物が崩壊する恐れがあるということは地上にあるモノやヒトは、氷の上に乗っているようなものなのですね。
>すごい場所があるんだなぁ。。って思いました。

ホテルは一般の民家よりも熱を出しますからね〜。
もちろん、建物の熱で数年後に永久凍土がとけちゃう…ってことはないでしょうけどね。
温暖化の影響で確実にとけてますから。
でも、そのスピードをすこしでもはやめない工夫がされてるんでしょうね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:10
naotoさん、こんにちは。

>エスキモーの人ホントに日本人にそっくりですね。

昔は大陸がつながっていましたからね〜。
モンゴロイドが渡ってアラスカにやって来たのかもしれませんね。
ルーツを調べたら面白いかもしれませんね。

>それにしても永久凍土が溶けると建物が崩壊してしまうなんてちょっとスリリングかも。

そうですねー。
でも、バローの永久凍土はかなり深いんで、すぐにとけちゃう…ってことはないみたいですよ。
ただ、地球温暖化の影響でいつかはとけてしまうんでしょうね。
それに拍車をかけないような工夫がされている…ということなんでしょう。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:14
たまてんさん、こんにちは。

>ふ〜〜〜マイナスの世界なんて想像しただけで身体が冷えちゃいそー(((>_<)))
>素晴らしいものを見る事が出来るのでしょうが、私はダメだ。寒い場所は苦手ぇ〜〜〜!(笑)

寒さが大の苦手なたまてんさんですもんねー。
えいと@が住んでるBUFでもきっとダメかもしれませんねぇ。(笑)

>そう言えば、永久凍土が溶けはじめていて、マンモスの死体が次々と出ているらしいですね。(アラスカではないと思いますが・・・)

あ! ありましたね! ディスカバリーチャンネルで見ましたよ。
シベリアでしたっけ? シベリアも永久凍土ですもんね。
まるまるマンモスが出て来るんですものね〜。凄い〜と思いました。

>永久凍土が溶けて、昔のウイルスが出て来る可能性も心配されています。

あー、こういう懸念もあるんですねぇ〜。
昔のウイルスだと、抗体をもたないから危険ですよね〜。

>アラスカにある永久凍土が、真に永久であることは重要ですよね。

それが、残念なことに永久ではなさそうなんです。
やはり地球温暖化ですね。
いつになるかはわかりませんけど、いつかはとけちゃうんだろうな…と思います。
もちろん、研究はされてると思うんで、対策はなされるんだろうとは思いますけどね。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:20
NANAさん、こんにちは。

>溶かしたら建物崩壊って怖いですよね^^;

土の上ではなく氷の上に建て物語ってるわけですからねぇ〜。
とけちゃったら怖いですよね。

>しかも−50度ってハンパじゃないですねぇ!

真冬の寒さは極限の世界でしょうねー。
想像を絶します。

>でも雪のない時もあるなんて、ほんと意外でした。

イメージとして、北極圏って雪に覆われている…っていうのがあるんですね。
短い夏の間、雪がなくなるんですよー。
でも、気温は冬のようです。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:24
フタコトリさん、こんにちは。

>マイナス40度!ヒィ!想像もつきませんが
>とりあえず『鼻毛』が凍るんですね(笑)

ハイ、しっかり凍ります。パリパリです。(笑)

>氷河期のマンモスとかはフサフサの毛でこの寒さを乗り切ったんですね〜
>ほんとに、住んでいる方もいるっていうから驚きですね〜

そうですねー。
寒いところに住む野生動物は毛皮をもってますからね。
そして、そこに住む人間はその毛皮をいただいて暖をとるわけです。
これについてはまた記事にしますね〜。

>白ふくろうさんの背景の空がいいですね〜
>雲の流れ方が素敵です。

北極のそらですねー。
1日目はこういう感じで雲が多かったんですよ。
で、2日目は雲がないピーカンなお天気でした。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月17日 05:29


おはようございます。やっとこれました〜
アラスカ紀行いよいよ最終章ですか
ツンドラ地方 学校で習ったような・・・^^


バスの運転手兼ガイドさん 楽天の三木谷社長みたい
ほんとう親近感があるぅ〜

えいと@さんのバロー観光中のスタイル 厚着でも
ほそいじゃん!!顔消さなくて〜

永久凍土 まえにテレビでしていました。
すごい 永久に 凍っている 土・・・・字のままかぁ 笑
植物もいきれないところ・・・・
温暖化で 狭くなるのかな〜 看板が一枚目 
表示板素敵エキゾチックぅ〜
二枚目は この鳥はなんだろう〜この看板もいいね

極寒を体験したのですねノノ(^0^L)
Posted by わこv(●^v^●)v at 2008年01月17日 08:47
気温がマイナス30度とか40度ってスゴイですよね。。。
確かにそれだけ寒いと、”寒い”を通り越して、”痛い”、となるの、分かります.
えいと@さん、服装はばっちり準備ができてましたね。
私は未だに、外にでてから、しまった、もっと着込めば良かった、ということ多し。
今週末はうちの方はマイナス17度を超えないそうです。。。
ババシャツ、欲しい〜!
Posted by reiko at 2008年01月17日 10:25
わこさん、こんにちは。

>アラスカ紀行いよいよ最終章ですか

ハイ〜やっとこさ最終章にこじつけました〜。(苦笑)

>ツンドラ地方 学校で習ったような・・・^^

地理で習いますよね。
えいと@もすっかり忘れてたんですが、バローに行ったことで思い出しましたよ〜。

>バスの運転手兼ガイドさん 楽天の三木谷社長みたい
>ほんとう親近感があるぅ〜

あっ! そういやそうですね! 三木谷さんに似てますね!(笑)
このガイドさん、えいと@の小学校時代のクラスメートにも似てて、
大人になったらこんな顔になってるだろうなぁ〜なんて思うと「○○君」って呼んじゃいそうになりましたよ。(笑)

>えいと@さんのバロー観光中のスタイル 厚着でもほそいじゃん!!

いやー。モコモコですよー。

>顔消さなくて〜

あはは〜、一応ね〜。個人を特定されない方が良いかと思いまして、顔は出しておりません〜。

>永久凍土 まえにテレビでしていました。
>すごい 永久に 凍っている 土・・・・字のままかぁ 笑
>温暖化で 狭くなるのかな〜

そうなんですよー。地球温暖化の影響で永久凍土も永久じゃないんですよね〜。
このバローもしばらく(何百年? 何千年?)は大丈夫でしょうけど、
将来はわからないですもんねー。
シベリアの永久凍土はとけて来てますからねぇ〜。

>二枚目は この鳥はなんだろう〜この看板もいいね

フクロウですね〜。
バローにはこういう真っ白なフクロウがいるようですよ〜。
今回はお目にかかれませんでしたが。

>極寒を体験したのですねノノ(^0^L)

いえいえ、7月なもんで気温は今の大阪くらいですよ〜。
今の時期(1月〜2月)のバローはすごいんでしょうねぇ〜。凍り付く世界!なのかなー。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年01月17日 10:42
reikoさん、こんばんは。

>気温がマイナス30度とか40度ってスゴイですよね。。。

ミネソタも−30度くらいになることがあるんじゃないでしょうか?
かな〜り気温が下がるイメージがあります。

>確かにそれだけ寒いと、”寒い”を通り越して、”痛い”、となるの、分かります.

痛いですよねー。そのうちしびれて感覚がなくなっちゃいますよね。

>えいと@さん、服装はばっちり準備ができてましたね。

アラスカは夏でも気温が低いところが多いし、バローは北極ですからねぇ〜。
でも、アラスカ旅行中に(ケチカンで)パーカーを1枚買いましたよ。あまりにも寒くて。
それがあったんで、このウインドブレーカーの下に、ババシャツ+セーター+パーカーを着込んで何とかいけましたぁー。(笑)

>私は未だに、外にでてから、しまった、もっと着込めば良かった、ということ多し。

えいと@もBUFではありますよー。(笑)
なので家を出る前に温度計をチェックしてます。
部屋の中にいたら外が寒いんだかどうかわからないですもんねぇ〜。

>今週末はうちの方はマイナス17度を超えないそうです。。。
>ババシャツ、欲しい〜!

−17度ですかぁー! 寒ぃっ!
ババシャツは貴重ですよ〜〜〜!
タイツとババシャツは手放せません〜〜〜!(爆)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年01月17日 10:49
こちらのコメント欄から失礼いたします。11/10に'eight-americann888 ☆ mail.goo.ne.jp'にメールを送りましたがご確認いただけましたでしょうか。ブログ掲載の写真の件です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご連絡をお待ちしております。
Posted by 日本著作権教育研究会 弦巻歩 at 2011年11月21日 11:24

>日本著作権教育研究会さん。

メールをありがとうございました。
お返事をいたしました。
写真はどうぞお使いください。

Posted by えいと@ at 2011年11月25日 06:09
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