2007年11月18日

害獣、外来種について考える


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



昨日のキュートな野良リス アメリカでは問題児の記事の続編であります。

 昨日の記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
        キュートな野良リス アメリカでは問題児


かわいいキュートなリスもアメリカでは害獣であることを昨日の記事で書きました。


そこで、


困るのがアライグマ! 近所にいるんですよ〜。
猫用のドアを使って家の中に入ってきたときは大騒ぎでした。
だって狂犬病が怖いですからね。
子供の頃「アライグマ・ラスカル」というアニメを見てかわいいな〜って思ってたけど、あれは大きな勘違いでしたね(苦笑)。



…というコメントをいただいたんですね〜。(By ノリコさん)


アライグマが民家に出没するんですかー! (@Д@;ヒョエ〜


これはけっこう怖いお話ですよ〜。(゚_゚i)タラー


アライグマってかわいいですけど,


実はけっこう凶暴だし,こういう危険 ↓ があるんですね〜。


*アライグマはアライグマ回虫を持っていて、

基本的にアライグマ以外の動物で成虫になることはないが、

ヒトがその虫卵を経口摂取すると幼虫移行症を引き起こし、

致死的な中枢神経障害の原因となるので、非常に危険
である。

                     <感染症発生動向調査週報 参照>


ノリコさんが書いておられるように狂犬病の危険もあります。


アライグマは北米大陸が原産の動物で、


現在は主にカナダ南部〜アメリカ西海岸〜中米に生息しているようです。


タヌキをちょっと大きくしたような感じで、みかけはとってもかわいいんですね。


で、一時期あるアニメーションでアライグマの人気が上昇し、


ペットとしての需要が高まり、


多い時で年間1500頭のアライグマが日本に輸入
されたんだそうです。(゚-゚;)


で、どんな問題が起こったのか…というと。


一般家庭から逃げ出したり、または飼育しきれずに捨てられるアライグマが出て来たわけです。(ーヘー;)


そして日本で外来種、害獣として生き続けているんですね。


アメリカとの違いは日本にはアライグマの天敵がいない…ってことなんです。


天敵がいない=増え続けるってことなんですよねー。(-_-;)


この天敵がいないことが 外来種の一番大きな問題なのです。



琵琶湖やその他の湖のブラックバスも同じです。


ブラックバスは体長の割に引きが強いことで釣りの対象魚として大変人気があります。


しかし魚食性が強く、天敵のいないブラックバスは増加し続け、


琵琶湖に住む 日本固有種の魚が減少しているんですね。( ̄へ ̄|||)



一方、アメリカ オンタリオ湖では、


ハゼが外来種として増加してきているんだそうです。


 a-ontariokoturifuukei.jpg


これ ↑ はオンタリオ湖で釣りを楽しむ人々です。


近くまで寄ってみると,足元に何匹かの魚が放置されてました。


 a-gairaisyu2.jpg


ハゼです。(; ̄□ ̄A


日本では固有種のハゼですが、


アメリカでは外来種のハゼなんですね。


 a-gairaisyu1.jpg


なので増えないようにつり上げたらリリースしないで持ち帰るか、…放置するんですね。


放置されたハゼは…やがて死んでいきます。(ノд-。)



害獣、外来種の動物たちが悪いんでしょうか?


動物が勝手に移動しちゃったんでしょうか?


………。(;へ:)



アライグマ以外でもいろんな「えっ! そんなものを飼ってるの?」Σ(゚д゚;) …って思うような動物があります。


かわいいから、おもしろそうだからペットにした。


でも育て方がわからない。育てられない。


爬虫類などを海外から輸入して、大きくなりすぎて手におえないから捨てた



…などもありましたね。


大型の危険な動物が近所の池に住んでる…なんて怖すぎますよね。(((゙◇゙)))



他には、山を崩してリゾート地などを建設…などにも問題があります。


もともとそこに住んでた動物はどこに住めばいいのか? (T□T)


住み家をなくした動物が住宅地に近づいて来たら…それで害獣なんですね。(┯_┯)


人間はどうしても自分たちの都合を優先させます。


ある程度の開発は 仕方がない事なのかな…って思いますけど。


適当な距離を置かないと、野生動物と人間は仲良くは暮らせないんですね。 (;д;) =3


昨日のかわいい野良リスちゃんから、いろんなことを考えちゃいました。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



     burogurannkinngu .gif 
        
 心優しいあなたのワンクリックが更新の励みになっています♪ 
 ぽち☆っとよろしくお願いしま〜す。
わーい(嬉しい顔)


posted by えいと@ at 10:00| Comment(24) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、そうだねぇ〜(T_T)
動物さんたちには、全く責任は
ないよね〜
日本も空前のペットブームで
友達が、
昨日、わんちゃん買っちゃたぁ〜!って
気軽に話しているのを聞いて、ちょっと
心配してたら、
数ヶ月後に、
「もうこーーんなに大きくなっちゃってさぁ」って
不本意な感じでいうのね。
なみだが出そうになった。
ほかにも心痛む話しってたくさんあるよね。
ん〜〜〜、なんだか、しんみりしちゃた・・・
よし!まずは、こういう問題を
グローばるになげかえる
えいとぶろぐに
乾杯のぱち☆・・だ・・

゛(*・・)σ【】!!

みんなで、いろいろ考えていこう〜〜
えいとさん、ありがと。
Posted by シルク at 2007年11月18日 10:25
もともと私たちが住んでるこの場所だって、動物たちが住んでいた場所なんですよね。
うちは山の一角を開発して出来たコンプレックスなので、強くそう感じられます。
家の前は林のようですが、もともとは森だったはず。
鹿はだんだん見かけることが少なくなって、今はどうしているんだろうなと思います。
道路で車とぶつかって死んでしまったリスや、鹿や、スカンク、タヌキ、などなど…
人間が道路を作らなければ死ぬことはなかったはず…。
鹿やリスは病原菌を持っていて、触ったりしてはいけないとは聞きますが、
悪さをする、病原菌を持っている=害獣というのは人間の勝手だなと思います。
人間が勝手に入り込んでいったのにねー。
共存するってホントに難しいですよね。
それでもアメリカは日本に比べて共存しているほうだと思います。
国土が広いせいもあると思いますが、自然を残しながら生活していると思います。
どこの国でも目新しい動物を連れてきて、飼えなくなったら無責任に捨てる人がいるんですね。
怒りを覚えますね。
Posted by しみ at 2007年11月18日 11:24
そ〜なんですよねぇ。。
動物って「可愛いだけ」じゃダメなんです。
私が独身の頃から実家では猫を飼っていますが
避妊手術したっていうと
「可哀相だと思わないのか?!」
とか何人かに批判されました。
でもね、生まれたら全部責任取れるのならいいです。
大半はそうじゃないでしょう?
じゃどうなるのか?
答えは明白ですよね?

これも人間な身勝手な判断かもしれないけれど
どこで線をひくのか?
どうやって共存してくのか?
というのは簡単にペットとして輸入して
簡単に売ってしまう日本で真剣に考える必要があると思います。

PSリスは「触っちゃいけないよ。リスさんの生活があるからね」と子どもには言ってあります。
病気になる。では夢を奪いますからもうちょっといいかな?と。
でもトロいウチの子に捕まるリスなんておりませんがね。ヽ(´∀`)ノハハハッ
Posted by おね太郎 at 2007年11月18日 12:20
えいとちゃん
どこでもそうですが、動物は悪くないのよね。
だって、動物はただ一生懸命生きているだけだもの。
犬だってまともに飼えない人間がいる。
珍しいから、見た目可愛いからでむやみに飼おうとする人っていったいどんな思考してるんだろうね。
悪いのは人間の方なの。たぶん間違いなく・・。

応援
Posted by maglie at 2007年11月18日 16:20
そうですよねぇ。。
異常繁殖する動物や、町に出てきて人間を襲うクマとか
動物には何も罪がないのに
うとましく思い残酷な対処をするのは人間。

うちも猫を飼いたいと思っているものの
「ほんとうに私ら夫婦に育てられるか」
ってところが自身がなくて、実現していません。
たったひとつの小さな命を預かるんだもの
軽はずみで飼えませんもんね。

前に団地の役員やってたときに犬がうろついてて
「保健所に早く連絡してください!」って通報が入ったときは、おいおい、どこかの飼い犬かもしれないじゃん!だって首輪してるんだもの。。
処分することを少しもためらわない人に出会ったとき
ちょっと退きました。。
Posted by hiromei at 2007年11月18日 17:07
ブラック・バスは明らかに人間が持ち込んだんですよね。
引きの強い釣りを楽しむために・・・。
食べても美味しくないので、その数は増える一方。
私の父もブラック・バスの駆除に協力してきました。(近くの湖にも生息していて、在来種が脅かされています)
駆除だなんて・・・ブラック・バスに責任はないのにね。
天敵・・・一見、悪のように見えるけど、実は生態系を保つためには必要不可欠な存在なんですね。

Posted by るーくまま at 2007年11月18日 21:50
アライグマ
よく道路でひかれて死んでますよね
度々みるので、こんなに沢山いるんだと思いました
狂犬病は怖いとは知っていたけれど、寄生虫までもっているとは!
いずれにせよ、野生の動物には容易に近づいてはいけないということでしょうか
そして容易に持ち込んで自然の形態を壊しては取り返しがつかないですね
Posted by M家 at 2007年11月18日 21:58
えいと@さん、こんにちは。
イギリスでは北米産のリスがイギリスのリスを追いやって、スコットランドよりも南では殆どみることができなくなってしまいました。

ビアトリスポッターの「リスのナトキン」のような赤茶色の物が英国のオリジナルのリスです。

えいと@さんのブログの写真に出てくるのは灰色リスと呼ばれて、あだ名が「Rat with a bushy tail」尻尾の太いドブネズミです。

この間お料理の本を読んでいたら、このリスのお料理が載っていました。
イギリスの季節料理という本なんですが、「みんなの大嫌いな灰色リスを捕まえて食べちゃおう」ですって。

捕まえ方「プラスティック銃で撃てば?」
「皮をはいでグリルに」
「チキンのような淡白な味」

きっとこの人、茶色いリスのファンなんだろうな、と思いましたがすごい事書いてるなーとびっくりしました。

買ってみたい人用に、ナンバーを書いておきます。
ISBN 1-903-91952-5
アマゾンとかでこれを入力するとヒットするはずです。
Posted by みき at 2007年11月19日 00:43
生活の場を奪われて行く生き物達の事を考えると、申
し訳ない気持ちでいっぱいになります。
特に、リゾート開発なんて聞くと「もうイイじゃん。
今ある物で十分だよ!」て、言いたくなります(-_-|||
人間は、そろそろ「足るを知る」ことを真剣に考えな
ければいけませんよね。
人口は増加しつづける傾向にあるので、せめて無駄な
物は造らず、本来住む生き物達を優先してあげたいも
のです。

また、人間の無知による破壊は、その大きさに関わら
ず深刻です。
山や森に入っても、そこに自生する草花を取ることは絶
対にしないで欲しいと多くの人にお願いしたいです。
自分一人だけなら・・・
1本だけだから・・・
と、深く考えもしないで持って行くことで生態系は簡単
に崩れてしまいます。その植物を主食とする生物が絶え
てしまったら、その生物を主食としていた別の生物が、
そのまた別の生物が・・・と、連鎖して行く事を知って
おいて欲しいです。
外来種が増える事は、コレと同じなんですよね。


湖や海で見られる外来種は、故意に持ち込まれたモノ
もあれば、貨物船のバラスト水(積み荷を降ろした船が
安定を保つ為に取り込む水)によって運び込まれてしま
うケースも多いようです。
今では違法に持ち込むよりも、むしろこのバラスト水
の方が深刻な問題かもしれません。
Posted by たまてん at 2007年11月19日 01:14
シルクさん、こんにちは。

>うん、そうだねぇ〜(T_T)
>動物さんたちには、全く責任はないよね〜

そうなんですねー。動物たちには罪はないんです。
ペットに関してはホントに「これでいいのか?」って思っちゃう事が多いですよね。

>数ヶ月後に、
>「もうこーーんなに大きくなっちゃってさぁ」って不本意な感じでいうのね。
>なみだが出そうになった。

確かにワンコもニャンコも他の動物も、赤ちゃんの時代ってめちゃくちゃかわいいですよね。
いつまでも小さいままでいてくれたら…って思う気持ちはわかります。
でも,成長するんですよね。大きくなっちゃうんです。しかもそのスピードは人間の成長の何倍ものスピード。
大きくなって面倒見きれなくなった…って話を聞くと本当に悲しくなりますね。

ワニとか,食いつき亀、アライグマとか…。大人になってでかくなったらそりゃ育てられないでしょうよ。
普通で考えたらわかることなのに。
なぜ飼おうと思うんでしょうね? 思いつきなんでしょうか?

>ほかにも心痛む話しってたくさんあるよね。

ありますねー。いろいろと。書ききれないくらい。
動物に関する事は,本当に難しいですね。
人間だって生きてるわけだし,人間の権利もある。でも動物だって生きる権利はあるんですよね。
あー、共存ってむずかしいなぁ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年11月19日 05:55
しみさん、こんにちは。

>もともと私たちが住んでるこの場所だって、動物たちが住んでいた場所なんですよね。
>鹿はだんだん見かけることが少なくなって、今はどうしているんだろうなと思います。

そうなんですか。だから鹿がよく出るんですね。
人間はどこかに家を建てて住まないと暮らせないので、森や丘を崩して住宅地を作る事はやむ終えない事だと思いますが、
そのために追われちゃう野生の動物たち。。。
やるせないですね。

>道路で車とぶつかって死んでしまったリスや、鹿や、スカンク、タヌキ、などなど…
>人間が道路を作らなければ死ぬことはなかったはず…。

高速道路、いえ一般道路でさえ,動物が事故にあって死んでいるのをよく見ますよね。
道路を造る時に【獣道】をなぜ造っておかなかったのか…って思いますね。
高速道路なんて特に。あんなスピードで走る車の中を横切るなんて無理ですよ。
【獣道】があればもうちょっと被害は減るのになぁ〜って高速を走るたびに思います。

>どこの国でも目新しい動物を連れてきて、飼えなくなったら無責任に捨てる人がいるんですね。
>怒りを覚えますね。

そうですね〜。このペットの輸入に関してはどうにかならないものかと思いますね。
法律が整備されてないのをいい事に,天敵がいない動物を連れ込むなんて…。
売る人も飼う人も,「今」のことしか考えないんでしょうか。
将来巨大になる,凶暴性を持つ…ってことを考えたら世話が出来るのか,管理できるのか…なんてすぐわかりそうなものなのに。

ホントに怒りを覚えますね。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年11月19日 06:09
こんばんは、

今回のテーマにはいろいろと考えさせられました。

今のところ、人間の心を完全にその理性の元で制御する。というのは
まだ現実に無理があるので、

このまま動物、植物、人間、・・多くの犠牲を払いながら
進んでいくのでしょう。

絶滅の深淵を何度か覗き込んでも、
何世代かあとに、すべてを調律して世界を平安に維持できるような
・・そんな高度な存在になれればよいですね。人間は。
Posted by sukositiger at 2007年11月19日 07:11
外来種の問題は動物に限らず植物も同じですよね。
この辺ではイギリスから持ち込まれた植物が問題になってます(しかも1種類じゃなくて何種類も)。南部では日本の葛がはびこって大問題になってますし。
実は院で外来植物の研究をしていたのでこの話題になると熱くなっちゃうんですよね〜(笑)。

えいと@さんご夫婦はハイキングとかがお好きなようですが、旅行に行かれるときはぜひ靴を洗ってから行くようにして下さい。人間のハイキングブーツについた種が違う土地で問題を起こすことがありますから。私の担当教授はいつも「ハワイに来る人全員の靴を洗わせたいわ!」と言ってました。

ただこれだけ人の動きが激しくなると外来種を完全に防ぐのは無理ですよね。自分のできることを細々とやっていくしかないのかなって思います。
Posted by ノリコ at 2007年11月19日 09:05
おはようございます!
自然界の破壊はやはり人間の責任ですね
共存していけるよう一人一人が真剣に
考えないといけない時代になりました
日本でも熊が里に下りてきたり
先日は野生の鹿が民家に入って
大騒動のニュースが報道されていました
いつもえいと@さんのブログお役立ちです・・ポチ
Posted by at 2007年11月19日 09:37
おね太郎さん、こんばんは。

>動物って「可愛いだけ」じゃダメなんです。

そうなんですよね〜。
ペットを飼う場合は、きちんとルールが必要なんですよね。
避妊したらかわいそう…って。
じゃあ増えすぎたネコちゃん、ぜんぶ面倒みれるの? みれないネコちゃんはどうなっちゃうの?
…って思いますよね。

>これも人間な身勝手な判断かもしれないけれどどこで線をひくのか?
>どうやって共存してくのか?

そうなんですよ、ここなんですね。
どこに線を引くか…なんですよね。

動物のことばっかり、動物中心に…って考えると,今度は人間が犠牲になりうるんですね。
人間だって生きる権利はありますからね。
人間は身勝手かもしれませんが、仕方がない部分があるんですよね。

どうやって共存していくか…。
住む場所を分けるしかないんですね。野生動物と住む場所が近すぎると,お互いに不幸なんです。
ペットに関しては数を制限して,世話が出来る分だけしか増やさない…など。
本当に人間の勝手だと思いますけど,仕方がないことなんですよね。。。
我々も生きてるんですから…。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2007年11月19日 11:49
maglieさん、こんにちは。

>動物は悪くないのよね。
>だって、動物はただ一生懸命生きているだけだもの。

そうなんですよね〜。
外来種を駆除しよう!…って。
わかります。わかるんですよ。固有種を守るために必要なんだって事。
でも、でも。外来種になんの罪があるのかな…って思うんです。
日本の固有種のハゼもアメリカでは外来種。
何だかなぁ〜…って思っちゃいます。

>犬だってまともに飼えない人間がいる。

そうなんですね〜。
ペットブームで犬を飼う家族が増えましたが、きちんとしつけをしない飼い主も多いんですよね。
かわいいだけで知識もないのに,安易にペットを飼ってしまうと、
ペットも不幸ですよね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年11月19日 11:59
hiro-meiさん、こんにちは。

>異常繁殖する動物や、町に出てきて人間を襲うクマとか 動物には何も罪がないのに
>うとましく思い残酷な対処をするのは人間。

町中にクマが出て来たら、そりゃびっくりするでしょうね。
クマに襲われたら大変ですし。
でも、なぜクマが住宅地に降りて来ちゃうのか…。
いきすぎた開発があったんじゃないんでしょうかね?
クマにも住む場所が必要なんですよね。

>たったひとつの小さな命を預かるんだもの
>軽はずみで飼えませんもんね。

そうですよね。
ペットでも人間の子供を育てるような気持ちで育てないと、
ペットがかわいそうですよね。
大きくなって育てられなくなった、手におえなくなったから捨てる…って。
そういう人は、自分の子供も手におえなくなったら捨てちゃうんでしょうか?

迷子のワンちゃん、飼い主が現れたのかしら…。
飼い主が見つからなかったら…やっぱ処分されちゃうんですね。(涙)

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年11月19日 12:15
るーくままさん、こんにちは。

>ブラック・バスは明らかに人間が持ち込んだんですよね。
>引きの強い釣りを楽しむために・・・。
>食べても美味しくないので、その数は増える一方。

釣り人にとってはバス釣りはレジャーの一環なんですね。
見かけが悪いために食べようって思われなくて数が増えちゃったんですが、
バスって意外においしいんですよ〜。
最近は釣ったバスを持ち帰り、料理する釣り人が多くなっているそうです。
そのかわり…。
ブルーギルが増えてるんですって。
ブルーギルこそおいしくないらいいんですね〜。(ため息)

このオンタリオ湖のハゼも食べられることなく死んでいくんでしょうね〜。
ハゼも見栄えは悪いんで、アメリカ人は食べようと思わないんですよ。
でも、ハゼもおいしいんですよ〜。煮付けにしたらGoodです。

せめて釣った魚をちゃんと食べてあげたら、魚の供養にもなるのにな〜…って思います。

>天敵・・・一見、悪のように見えるけど、実は生態系を保つためには必要不可欠な存在なんですね。

食物連鎖って大事ですね。
天敵がいるから数が制限されるんですよ。それで生態系が守られてるんですね。
人間くらいなんですね。天敵がいないのは。
あ、人間の天敵は人間かな?(苦笑)

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年11月19日 12:24
M家さん、こんばんは。

>狂犬病は怖いとは知っていたけれど、寄生虫までもっているとは!

このアライグマ回虫は、排泄物に混じってアライグマの体外に排出されるんですね。
で、アライグマがよく出没する公園などでは砂場が要注意なわけなんです。
砂に回虫が混ざってる事があって、それが子供の口から侵入すると危険なんだそうですよ〜。

>容易に持ち込んで自然の形態を壊しては取り返しがつかないですね

もうだいぶ取り返しがつかない状況になってますよね。

みきさんのコメントによると、欧州にはアメリカのウサギが外来種として繁殖して、イギリス原産のウサギの数が減ってるようですし、
オーストラリアにはイギリスのウサギが持ち込まれて、異常繁殖してますしね。

ノリコさんもコメントしてくださってますが、植物の外来種もすごいんですよね。

きりがないくらいです。
やむをえない部分はあるでしょうが、故意に外国の動植物を持ち込む事はたいへん危険な事なんですよね〜。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年11月19日 12:33
みきさん、こんにちは。

>イギリスでは北米産のリスがイギリスのリスを追いやって、スコットランドよりも南では殆どみることができなくなってしまいました。

そうなんですか〜。
どこの国でも外来種が固有種を駆逐していっちゃってるんですね〜。

オーストラリアに持ち込まれたイギリスのウサギは、すごい勢いで増えてますよね?
外国に渡って住みついた動物は強いっていうか…。持ち込む人間が悪いんでしょうが…。

リスの料理、聞いた事があります。
でも
>捕まえ方「プラスティック銃で撃てば?」
>「皮をはいでグリルに」
>「みんなの大嫌いな灰色リスを捕まえて食べちゃおう」
…っていうのは悲しいですね。
嫌われ者だから何してもいい…っていうのがスタンダードな考え方なんでしょうか?

あー、何にしても解決はしないこの問題!ですねっ!
でも、目を背けずに考える事が必要かな…って思います。
あらたな外来種を増やさないためにも…。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年11月19日 12:47
たまてんさん、こんにちは。

>生活の場を奪われて行く生き物達の事を考えると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
>特に、リゾート開発なんて聞くと「もうイイじゃん。今ある物で十分だよ!」て、言いたくなります(-_-|||

そうですね〜。ホントにそうですよね。
人間が住むための住宅地の開発は、ある程度は仕方がないかな…って思うんです。
だって、我々人間だって住む場所が必要ですからね。

でも、リゾートは…。もういいじゃん!…って思いますね。
日本にはバブル期にリゾート開発して失敗した施設がいっぱいありますよね?
何でこんなものを…っていうものをじゃんじゃん造っちゃいました。
きっと、生きる場を失った動物たちがたくさんいるはずなんですね。

>人間の無知による破壊は、その大きさに関わらず深刻です。
>山や森に入っても、そこに自生する草花を取ることは絶対にしないで欲しいと多くの人にお願いしたいです。

植物の世界でも、外来種は非常に深刻な問題なんですよね。
えいと@もぜったいに花を摘んだりしませんよ。写真にはいっぱい撮りますけど。(笑)

ノリコさんがコメントで書いてくださってますが、
靴の裏にも注意を払うべきなんだそうです。
靴の裏までは気にしてなかったんで、あーそうなんだーって思いましたよ。

海外旅行が普通になった現在、旅行者にはこういうこともきちんと説明事項の中に入れて欲しいもんですね。

>今では違法に持ち込むよりも、むしろこのバラスト水の方が深刻な問題かもしれません。

昔に比べてバラスト水の排出にはフィルターをつけなければいけない…って規制されているようです。
全ての国の船がそうしてるかは疑問ですけどね。

バラスト水の問題は、やむおえないのかな…って思いますよ。
フィルターをつけても、魚の卵とかは通ってしまうんですからね。
でも、だからってバラスト水を取り込んで排出しなければ、船に「沈め!」…って言ってるようなものですからね。

あー、こういう問題ってむずかしい〜〜〜!
人間がいなければ全て解決なんですよね。でも、我々だって生きてるわけだし。
うーーーーーん。。。。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年11月19日 13:08
スコシタイガーさん、こんにちは。

>今のところ、人間の心を完全にその理性の元で制御する。というのはまだ現実に無理があるので、
>このまま動物、植物、人間、・・多くの犠牲を払いながら進んでいくのでしょう。

そうですね。
きれいごとはいくらでも言えるんです。
でも…。
現実にはなかなか難しいんですよね。
多くの犠牲のもとに人間って生きてるんですね。
人間の勝手な欲望で、故意にしてしまうことだけでも自制すれば、もうちょっと何とかなるかもしれませんが。

>絶滅の深淵を何度か覗き込んでも、
>何世代かあとに、すべてを調律して世界を平安に維持できるような
>・・そんな高度な存在になれればよいですね。人間は。

ほんとですね…。
スコシタイガーさんは、ちょっと違う視点からいろんなことを考えておられますね。
ちょっと感心…っていうか、すごいなーって思っちゃいました。

結局、何世代かあとにならないと結果は出ませんよね。
今、いいと思ってやってることが実は未来にとっては悪だったり、
今、躊躇してる事が、実はすばらしい事なのかもしれません。

地球の資源を使い、動物や植物を犠牲にしながら、
それでも未来に希望を託す…。それが人間なんですね。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年11月19日 13:18
ノリコさん、こんにちは。

>外来種の問題は動物に限らず植物も同じですよね。

そうですね〜。
今回は植物に関してまでは言及しなかったんですが、植物の世界も外来種の問題は大きいと思います。
ハイキングに行って花などを摘んだり、持って帰る事はもってのほかだと思っていますが、
靴の裏までは意識がなかったですね〜。申し訳ない…。。。

>人間のハイキングブーツについた種が違う土地で問題を起こすことがありますから。
>私の担当教授はいつも「ハワイに来る人全員の靴を洗わせたいわ!」と言ってました。

飛行機に乗る時に靴の裏を拭いたり洗ったりできるようにしてあればいいのにね。
家で靴を洗っても、それをはいて空港まで行く場合は意味がないですもんね。

>ただこれだけ人の動きが激しくなると外来種を完全に防ぐのは無理ですよね。
>自分のできることを細々とやっていくしかないのかなって思います。

そうですね〜。
船が運んでくる【バラスト水】の問題もそうですけど、完全に防げない、仕方がない部分ってあるんですよね。

個人で出来る事をする。その通りだと思います。
まずは知識を持つ事。
専門的な知識じゃなくても、最低限知っておくべき事は押さえて生きる…ってことが大事なのかな…って思います。

 えいと@



Posted by えいと@ at 2007年11月20日 04:07
E店長さん、こんにちは。

>自然界の破壊はやはり人間の責任ですね
>共存していけるよう一人一人が真剣に考えないといけない時代になりました

そうですね。
今までは人間は自分の事ばかりを考えて、自然の事や動物の事は後回しにして来ました。
20世紀の時代は発展の時期で、仕方がなかった部分がありますよね。

今はいろんな研究が進み、今後どうしたらいいのかを探り、実践されてる事がたくさんあります。

あとは個人の意識ですね。
異なる土地のものを持ち帰らない、持ち込まない。
興味本位でわからないペットを飼わない、飼う限りは命を全うするまで世話をする…。
知識を持って一人一人が気をつけていけば、少しは変わっていくのかな…って思います。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年11月20日 04:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。