皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ
シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。
アラスカ旅行をしたら絶対に外せないデナリ国立公園。
えいと@夫妻が参加した片道6時間、全課程13〜14時間のカンティシュナ ウィルダネス トレイル バスツアー。
美しい景色や野生動物を見ることができ、
砂金採りなど、アラスカらしいアクティビティーを楽しむことができるツアーなんですね。(^-^)
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アラスカ デナリ国立公園の大自然
アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
片道6時間の終点、カンティシュナの村
ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!
しかし…。
ひとつだけえいと@夫妻が経験した悲しい出来事があったのです。
親切が仇となって帰って来た…って感じですかね。
あの時の腹立たしさは忘れることが出来ません。|||(-_-;)|||
このカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーは完全予約制なんですね。
えいと@夫妻も数ヶ月前から申し込み予約をしました。
で、ツアー当日。バスに乗り込みますとバスのドライバーが、
「今日のツアーの席を2つ、明日と交代してくれる人はいませんか」と言い出したんですね。
話を聞くと、2人のドイツ人カップルが明日のツアーを申し込んでいたのだが、
明日の午後のアラスカ鉄道でデナリを出発する予定らしいんです。
このツアーは朝7時から夜の9時頃までの13〜14時間のツアーなんですね。
明日出発であれば当然、明日のツアーには参加できないわけです。
きっと日にちを勘違いしたか何かだったんでしょう。
しばらく様子を見ていましたが…。
誰も手を挙げる様子はありません。
もし明日と替わってあげる人がいなければ、そのドイツ人カップルはこのツアーには参加できないんですよね。
そこで…。
えいと@夫妻が手を挙げたんですよ。(^-^)/(^-^)/ ハイ
えいと@夫妻はその日と翌日がデナリでのフリータイムでしたから、
まぁ、替わってもいいかなーって思ったんですね。(^○^)
「本当にいいの? 替わってくれるの? 信じられないわ! ありがとう!!!」 (;∇;)
…とかな〜り感謝されちゃいました。( ̄∇ ̄*)ゞ
「彼ら(えいと@夫妻)はヒーローね!」
…なんてバスの乗客たちに拍手でお見送りされた えいと@夫妻でありまして。(〃'∇'〃)ゝテレテレ・・・
その日のバスは出発して行きました。
えいと@夫妻は係の人とホテルのロビーで明日のツアーへの変更です。
「これで明日のバスツアーに変更する手続きは終了したわ。本当にありがとう!
あなた達のおかげで彼ら(ドイツ人カップル)はとてもハッピーになったわ。
あなた達(えいと@夫妻)にもきっといいことがあるわね! 本当にありがとう!」
何度も何度もお礼を言われて えいと@夫妻はちょっといい気分になっちゃいましたね〜。(#⌒∇⌒#)ゞ
で、翌日。
バスツアーの集合場所に行きますと…。
バスのドライバー(昨日のドライバーと違う人)が、ツアー参加者リストを見て、
「あなた達の名前はないわよ!」 (`⌒´)
…って言うんです。
そこで えいと@夫が、昨日ドイツ人二人と交代したことを説明しました。
しかし、そのドライバーは険しい顔つきで、
「乗客リストに載ってないんだから、あなた達は参加できないわよ!」 (`o´)=3
…って言うではありませんか!
もうびっくりしちゃいましたよ。(@Д@; どういうこと〜〜〜って思いましたね。
昨日のドライバーはいないのか、聞いてみると、
「彼女は今日は休日で家で寝てるわよ! もう出発しなきゃならないのよ!」 (`△´+)…と、ドライバー。
そのドライバーの怒ったような顔,忘れられませんねぇ〜。( ̄_ ̄|||)
「今日のツアーに変更した手続きが残ってるはずだから、本部に電話して聞いて欲しい。」と、せまります。
しぶしぶ電話するドライバー。しばらく話をしていたが、電話を切って一言。
「そんな変更はないらしいわよ」 ( ̄^ ̄o)
………。(;゚△゚)
もう信じられません。。。何で? そんなはずはないでしょう? (´Д`|||)
ここで えいと@夫妻はひとつミスをしています。
バスツアーの日の変更をしたという証明書を えいと@夫妻がもらわなかったことです。
昨日は「証明書がなくても大丈夫」ということでもらわなかったんですね。
大丈夫じゃないじゃないですか…。(-д-;)
もらっとくべきだったなーと激しく後悔した瞬間ですね。(+_+;)
アメリカは契約社会。契約者側が持ってる書類が全てなんですよね。
昨日の係の人はきちんと本部に電話をして変更の手続きをしていたし、彼女が持ってた書類も変更されていたんです。
電話に出た人がその書類を見つけられなかったのか…。その理由は定かではありませんが、
えいと@夫妻の名前がない限り参加できません。(┯_┯)
バスのドライバーと言い争う えいと@夫妻。
バスの乗客には我々がどんな風に写ってたんだろう。
申し込みもしてないのに乗せろとごねてる東洋人
…なんて風に写ってたんでしょうか? (ノ_-;)
昨日はヒーローと讃えられたのに、今日は…。。。
親切でやったことが、こんな風な目にあうなんて…。
なんかすごく悲しくなりました。(;д;)
バスはえいと@夫妻を置いて出発してしまいました。。。
集合場所のロビーでしばらく呆然としましたね。( ̄□ ̄;)
高いお金を払って、何ヶ月も前に申し込んだのに…。
参加しなかったツアー代金の返金には応じてもらえるんだろうか…。(T□T)
楽しみにしてたのに…。(;д;) ヒック
せっかくのアラスカ旅行…。
こんなイヤな気分にさせられるなんて…。||||||(_ _。)ブルー||||||
10〜15分程経った時でしょうか。
えいと@夫妻の名前を呼ぶ声がします。(゚o゚*)
昨日いた二人目のドライバーです。
さっき えいと@夫妻を置いて行ったドライバーから話を聞いたのでしょう。
彼が事情を知っていたので、迎えに来てくれたようです。
「申し訳ない! 彼女(さっきのドライバー)は事情を知らなかったんだ。本当に申し訳ない!
さぁ! 僕のバスに席を準備してあるんで行きましょう!」
そんなわけで えいと@夫妻はカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーに参加することが出来たんですね。
それにしても…。
伝達ってことをしないんですかね? アメリカの会社って? (▼皿▼#)
翌日,自分がお休みであればなおさら。
昨日の今日のことが伝わっていないなんて…。(-""-;)
このことがあって書類は必ず受け取らないとダメなんだなぁーとつくづく痛感した えいと@でありました。
それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜
良かったら愛の




乗れたの?乗れなかったの?って。。苦笑
ウチは今学校問題でしょっちゅうこれでしたよ。。
「明日キンダーの見学でおうちに
夕方教育委員会から電話がある」
って勝手に決められていて
待てど暮らせど翌日もない・・。
月曜日に日本語OKの教育委員会の人から
「どうしたんですか?」
・・それコッチの台詞だよ・・。
アメリカって、横の連絡がなってませんよねぇ。。
でもって「時間外の仕事はしない」
ですもん。
でもこれって昨日の今日だから
バスに確実に2つ空きが出ていたわけですよね?
なんで確かめないの??
そこでおかしいはずですがね・・。
あぁ・・疲れるアメリカ社会・・。
今日の記事を読んでいると・・・
( ̄□ ̄;)!!ガ−
>…とかな〜り感謝されちゃいました。( ̄∇ ̄*)ゞ
まではいいかんじ〜
そして怒り (¬_¬)それにしても女性ドライバー失礼だね。きっちり確認してほしいね。
「証明書がなくても大丈夫」といわれたのに、
書類は大事ってことだけど・・・
席は空いてなかったのかな〜空いていたらヒンシュクですね。
結局気にはなって、連絡は回ったっていうのが
救いですね。昨日いた二人目のドライバーの言葉でなんか 外国の
違いにコワっておもっていたのに
ほっとしましたよ Poti poti !♪(*⌒ー⌒)一日何度おしても一緒か〜^^
責任感が少ないんでしょうかね?
責めると、「ワタシの仕事じゃないわ」
って平気で言いますし。
いいのか悪いのか…
やられ損というのか…
ホントため息がでちゃいます。
でも、参加できてよかったですね♪
そんな事があっても良いの?
怒りマークになっちゃいますね。
親切心が台無しですよ。
これだから、知らないふりをする人が増えるんですよね〜。
こちらは親切で交換してあげたのだから、
手落ちのないように対応するべきですよね〜普通。
なにはともあれ、事情を分かる人がいてよかったね〜。
ここで
「えぇぇぇ・・・・」と哀しいおたけびを
あげてしまいましたが、
最後は参加出来てよかったですね、ほんとに!
でも参加できたから良かったものの
なんだかやるせないエピソードですね・・
せっかくの楽しい旅行なのに。
えいと@さんたち何も悪くないのに・・大変でしたね。
腹がたちながらも、はらはらしながら読み進めました!
よかった。結局乗れたんですね。
よかった。よかった。
親切をあだで返されるようなことってありますよね。
僕が、栃木でカレー屋の店長してたころ、12時閉店で、1時半ごろ、窓をドンドンたたく音が聞こえるたんです。
すると、外にはサラリーマンのおじさんがいて、
「お願いします、おなかがすいたので、何でもいいから食べさせてください。」と来たんですよ。
まあ、人助けだ。と思って、揚げ物とか、サラダとかありませんけど、それ以外だったら、どうぞ。って。
で、その人、感謝しながら食べて帰ったんですよ。
ここまでは、いい話なんですけど。
ところが後日、この人が、閉店時間を過ぎて行ったら、できないメニューがたくさんあって、この店はろくなサービスじゃない、って、本部にクレームが行ったらしいんです。
かなり絞られましたね。こちらは、ル−ル確かに曲げましたけど、そんなのないですよね。
ってことで、これ以来1分過ぎても、断固として受け入れません。
日本も、ルール社会なのです。
後味はものすごーく悪いですよね。
ホントに引継ぎみたいなことをしないんですね。
こういうツアーでこそしてほしいのに。
この記事読んでると思ったのは、人によって対応が違うんだなーってことですね。
最初のドライバーは親切心でこういうことしてあげたんでしょうけど、たぶん後に出てくるドライバーはいくらドイツ人が頼んでも同じ対応はしなかったでしょうね。
ドイツ人にとったら、アタリだったんでしょうけど、えいと@さん夫妻はハズレでしたねー。
学校でも、以前いた日本人に聞いたら、『学年変わる時、先生同士で引継ぎはしないから新しい学年になったらまた一から「英語できませんからよろしくー」って手紙をいちいち書くのよ』って聞いてたんですが、
今まで出会った先生はどの先生もちゃんと引継ぎされてましたね。先生だけじゃなく、どこでもアタリハズレがあるんですね。
そうだったんですかぁ;
書類は、どんなことがあっても貰っておかなきゃダメですね;
しかし、口頭でも昨日のドライバーの方が一言伝えておいてくれてもいいのになぁ〜って思いますねぇ。
ヒーローになんてことを!ですよねっ( ̄ロ ̄|||)
本日の応援☆p(*'-^*)。
思う事があっても、
そういうところはシビアにこちらも気をつけないと
いけないんですねぇ。
勉強になります!
だけど、きっと行かなかったほうがいいって
神様が言っていたんでしょう。
うん!
ポチっとしておきますよー!×2
今回の横の連絡無しのケースはアメリカに限らず個人主義のヨーロッパそして中国あたりではよくある事だと思いますよ。特にドイツの個人主義はアメリカよりもずーっと強いかも(フランスはまたその上をいくかも)。
日本はまれにみる世界一気配りの国、かゆい所に手に届くサービスのできる国ですからね。同じ感覚でいるとひどい目にあいます・・・。
そもそも、ドイツ人カップルと交換した時に、
一体なんの「変更手続き」をしたんだよ!(怒)
形になる物で残ってないのに、何が手続きじゃっ。
観光を仕事としているなら、そういう点はキッチリ
するべきですよね〜。
あー、腹が立つ!
こういうことがあると、なんだか力が抜けるというか、放心状態になります
いい事をしたのに、それが悲しい結果になるなんて
こんな事ってありえない
証明書が命といわれても・・・・「なくても大丈夫よ」といわれたらもらいませんよね・・・
でも参加できて何よりでした
>途中までヒヤヒヤしましたよ。
>乗れたの?乗れなかったの?って。。苦笑
あははー。ごめりんこですぅ〜。
これ、前回までの記事のバスツアーのことなんですよー。
おね太郎さんも学校の件で同じような目にあっておられるんですよねー。
本当に、どうしてこんな対応なのぉ〜?って腹が立ちますね!
>アメリカって、横の連絡がなってませんよねぇ。。
>でもって「時間外の仕事はしない」ですもん。
そうそう! そうなんですよ!
怖い顔の女性ドライバーに本部に電話してくれって頼んだとき、「それは私の仕事じゃないわよ!」って言ったんですよぉーーーっ!
もう、信じられないぃいーーーっ!って感じ。
えいと@夫が「これはそちらの連絡ミスだから、ちゃんと確認して欲しい」って言ったんで、しぶしぶ電話してくれたんです。
横のつながりがなんでこんなに薄いんでしょうね?
今回のようなケース(参加者メンバーの交代)はマレなことかもしれないけど、
マレなことだからこそ、きちんと伝達をすべきですよねー。
>でもこれって昨日の今日だからバスに確実に2つ空きが出ていたわけですよね?
>なんで確かめないの??
>そこでおかしいはずですがね・・。
そうなんですよねー。
この日は2台のバスが出たんですけど、どちらかのバスに席が空いてたはずなんですよね。
で、集合場所に待ってたのは女性ドライバーのバス。
きっと席は2つ空いてたはずなんですよ。
なので、おかしいと思ってもう1台のバスの男性ドライバーに確認したんじゃないかな…って思うんですね。
で、きっと男性ドライバーのバスの席をわざわざ空けてくれたんだと思います。
女性ドライバーとはケンカみたいになっちゃいましたからね。女性ドライバーのバスではきっと楽しめなかったと思うんですよ。
女性ドライバーのバスに乗らされなくて良かったです〜。やれやれ。
えいと@
>それにしても女性ドライバー失礼だね。きっちり確認してほしいね。
>「証明書がなくても大丈夫」といわれたのに、
本当につくづく書類の重要性を感じましたねー。
えいと@は毎日ドライバーが変わるって思わなかったんですね。
同じドライバーだったら事情もわかってるし…って思ってたんですよ。
たまたま男性ドライバーが前の日と同じ人だったんで良かったんですよね〜。
これが男性ドライバーも違う人だったら…。
えいと@夫妻はきっとこのツアーには参加できなかったでしょうね。
>席は空いてなかったのかな〜空いていたらヒンシュクですね。
空いてたんですよ。で、いつまで待っても二人が集合場所に来ない。
あれ? やっぱりさっきの日本人は今日の参加メンバーなのかな???…って思ったんじゃないでしょうかね。
で、男性ドライバーに相談したんだと思いますね。
…それにしても、あの女性ドライバーの突き放すような対応…。
なんかこっちが悪いみたいな、犯罪者を見るような目つき…。
あの目つきは忘れられませんね〜。
えいと@
>ホントこういう風なこと多いですよね〜
>責任感が少ないんでしょうかね?
>責めると、「ワタシの仕事じゃないわ」って平気で言いますし。
これねー。
アメリカって訴訟社会じゃないですか。
ちょっとしたことですぐに訴えられる。
だから「自分の仕事じゃない、自分には責任はない」って言うんじゃないのかなーって思います。
なにがあっても謝りませんもんね。
今回も女性ドライバーは謝りもしませんでしたよ。目も合わさないの!
バスツアーのトイレ休憩や、終点のカンティシュナではすれ違ったりしてるのに!
日本だったら「さきほどは失礼しました。事情がわからなかったもので、申し訳ありませんでした」って言いそうなもんでしょう?
謝っちゃったら、えいと@夫妻が罵倒する…とでも思ったのかな?
訴えられるって思ったのかなぁ?
そんなことしないのにね。
ちょっと「申し訳なかった」って言ってくれたら、イヤな気分も飛んじゃうのに。…ね。
お客さんにイヤな感情を与えたままにしてでも、自分を守ろうとするんですね。。。アメリカの社会って。(ため息)
えいと@
>そんな事があっても良いの?
>怒りマークになっちゃいますね。
ホントにね、女性ドライバーと言い合いしてる時は、怒りで血圧が上がりそうでしたよ。(苦笑)
取り残された時にはボーゼンですね。
怒りより悲しかったですねー。
>親切心が台無しですよ。
>これだから、知らないふりをする人が増えるんですよね〜。
んー、これねー。
えいと@も後になって考えたんですけど。
あの時、だれも替わってあげよう…って言い出す人がいなかったんですよね。えいと@夫妻以外。
でも、デナリではたいてい3〜4泊する人が多いんですよ。
なので替われる人は少しはいたと思うんですよね。なのに誰も替わってくれる人はいなかった…。
こういうトラブルがあるかもしれない…ってわかってるんじゃないのかなぁ〜って思うんですよね。
本当に親切心が仇ですねー。
こんなことがあったら、もう替わってあげないぞーって思いますもんね。
だって嫌な思いするのはこっちですもん。
楽しかったアラスカ旅行のただひとつの汚点…って感じです。
えいと@
>でも参加できたから良かったものの
>なんだかやるせないエピソードですね・・
>せっかくの楽しい旅行なのに。
ほんとですよね〜。
席を譲ってあげて、ドイツ人カップルはハッピーで、えいと@夫妻は…なんでこんなイヤな目に遭わなきゃならんのでしょうねぇ〜。
楽しかったアラスカ旅行のただひとつの汚点です。。。
>えいと@さんたち何も悪くないのに・・
そうですよねー。何にも悪いことなんてしてないのにね。
でもね。
書類を受け取っておかなかったのはえいと@夫妻の失敗でしたねー。
もし書類さえあれば、あの怖い顔の女性ドライバーもあそこまで意地悪な感じで接しなかっただろうし。
そしたらえいと@夫妻も、あんなイヤな気分になることはなかったんですもんね。
まさかドライバーが毎日変わるとはえいと@は思わなかったですからね〜。
このことがあって、書類の重要性をつくづく感じましたよー。
仕事では当然必要だけど、こういう観光や旅行でも大事なんだなぁーって、勉強になりましたねぇ〜。
えいと@
>うぇええええ!?びっくり!!
>腹がたちながらも、はらはらしながら読み進めました!
うぅう…。(泣)
今思い出しても腹が立ちますねー。
その女性ドライバーの態度にはかなーりムカつきましたけど、
今考えたら、ホテルのロビーで手続きをしてくれたあのスタッフも問題ありですよねぇ〜。
お礼は山ほど言ってくれたけど、けっきょく連絡してないやんかっ!(怒)
あんたがちゃんと横の連絡をしてくれてたら、書類をえいと@夫妻に渡してくれてたらこんなことにならなかったんだよーーーっ!(怒)
はぁはぁ、ぜいぜい。なんか血圧上がってますワン。(苦笑)
go-yaさんのラーメン屋のお話、なんだかひどいですよね。
親切心で閉店後に食べさせてあげたのに、文句ですか…。
こんなことがあったら二度と親切心を出さないぞーっ!って思いますよね。
閉店後に「空腹で…」って涙流されても「閉店しましたからっ!」ってはねつけちゃいますよねぇ。
こうやって、だんだん人情がなくなっていくんでしょうね。。。
えいと@も今回の親切心は、契約を変更した(バスの日を変えた)ってことですもんね。
えいと@も考えちゃいますよ。
親切でやったことでも、他人にとっては知ったことじゃない…ってことなんですよね。
もうむやみに親切心を出せませんねぇ〜。こんな仇で帰って来るようじゃ…。(ため息)
えいと@
>後味はものすごーく悪いですよね。
>ホントに引継ぎみたいなことをしないんですね。
そうなんですよねー。めっちゃ後味が悪いですよね、こんな対応されちゃ。
なんで引き継ぎをしないんでしょうね?
普段と違うことがあったらなおさら、細かく伝達しませんかね?
特に翌日のドライバーが変更する場合とか、事情がわからないと「どういうことよ?」って思いますよね。
>最初のドライバーは親切心でこういうことしてあげたんでしょうけど、たぶん後に出てくるドライバーはいくらドイツ人が頼んでも同じ対応はしなかったでしょうね。
あーそうかもしれませんねー。
前日のバスの女性ドライバーは、見るからに「いい感じのおばちゃん」って感じの人でしたもんねぇ。
翌日の怖い顔の女性ドライバーは、口調もきつい感じで笑顔があまり見られない人でしたねぇ〜。
怖い顔の女性ドライバーにあたってたら、もしかしたらドイツ人のカップルは変更のお願いを聞いてももらえなかったかもしれませんねぇ〜。
学校の教師も、確かに当たり外れってありますよねー。
連絡とかちゃんとしない先生にあたったら…子供がかわいそうですね〜。
あーぁ。
こんなことがあると、もう余計な親切心を出さないでおこう…って思っちゃいますね。
特に、えいと@達はここアメリカでは外国人ですからねー。
言いたいことを全部、ネイティブのようには言えませんもんね。
理不尽なことがあっても泣き寝入り…なんて、イヤですよねー。
えいと@
>書類は、どんなことがあっても貰っておかなきゃダメですね;
本当にそう思いましたね〜。
特にアメリカなんて契約社会。口約束はぜったいにないですからねぇ。
>しかし、口頭でも昨日のドライバーの方が一言伝えておいてくれてもいいのになぁ〜って思いますねぇ。
日本だったら口頭ででも伝達しそうじゃないですか。
でもアメリカは「私の役目じゃない」なんですよね。
ヘタに役割でもないことをやっちゃうと、あとでややこしいことになってしまうようなんです。
このへんが日本と違うところですよね。
>ヒーローになんてことを!ですよねっ( ̄ロ ̄|||)
前日はヒーローで、翌日は嘘つき者扱い…。(笑)
何やねん、これは…って思っちゃいましたねー。
怖い顔の女性ドライバーが、違う人だったらもうちょっと柔らかい対応だったのかなぁ〜。
あの顔を思い出すだけで腹が立ちますね〜。(苦笑)
えいと@
>アバウトでおおらかなアメリカ〜なんて思う事があっても、
>そういうところはシビアにこちらも気をつけないといけないんですねぇ。
そうなんですよー。
アメリカってかなーり適当なところがあるんですけど、
そういうことは「ま、いいんじゃないのぉ〜」っておおらかなんですよね〜。
10/2の断水の時のように。(苦笑)
でも契約…となったら厳しい国なんですよ。
日本のようにツーカーで話がわかる…なんてことはないんですねー。
ある意味、きちんとしてる…ともいえるんですけどね。
融通がきかないこともあるんですよねー。
>だけど、きっと行かなかったほうがいいって神様が言っていたんでしょう。
ツアーには参加できたんですよー。
でも、この怖い顔の女性ドライバーのバスに乗らなくて良かったですね。
ツアー中,女性ドライバーのバスが常に前を走ってたんだけど、
野生動物がいた時に、えいと@たちのバスは止まってゆっくり観察させてくれたけど、
その女性ドライバーのバスはさっさと走って行ってしまってましたからねー。
バスによってぜんぜん楽しさが違ったと思うんですねー。
帰り道でも女性ドライバーのバスはすごっくはやくに帰っちゃってましたもん。
えいと@たちは最後の最後にでっかいカリブーを見ることが出来て、感激しまくりましたもんね♪
男性ドライバーのバスに乗れて良かったです♪
えいと@
>今回の横の連絡無しのケースはアメリカに限らず個人主義のヨーロッパそして中国あたりではよくある事だと思いますよ。
えぇえーーー。
ヨーロッパもそうなんだー。(中国は論外ね。あそこの国に期待してはいけません 笑)
個人主義だから横のつながりがないんですかねぇ?
だって、席の交代なんてしょちゅうないことだから、伝えておかないと当日のドライバーも困りますやん?
>特にドイツの個人主義はアメリカよりもずーっと強いかも(フランスはまたその上をいくかも)。
えぇえーーーっ。
そうなんだー。ドイツの方がすごいんだ…。
フランスはわかる気がします。なんかいい加減なイメージがありますから。(笑)
でも、ドイツってちゃんとしてそうなのに…。意外ですねー。
アメリカやヨーロッパで日本のようなきめ細かいサービスを期待してはいけない…っていうのはわかるんですよー。
でもねー。
今回のケースで、もし事情がわかってる男性ドライバーがいなかったら、えいと@夫妻はツアーには参加できなかった可能性が高いんですよね。
そうなると返金の問題とかいろいろかえってややこしいことで会社が動かなきゃならないじゃないですか。
安いツアーじゃなかったんですから、えいと@夫妻も黙ってませんよー。
なんでそういう問題を回避するために伝達をしようとしないんですかね?
うーん。
これってサービス以前の問題のような気がしますね〜。
えいと@
>責任者出てこいッ!て、感じですね(`∧´)
>そもそも、ドイツ人カップルと交換した時に、一体なんの「変更手続き」をしたんだよ!(怒)
>形になる物で残ってないのに、何が手続きじゃっ。
本当にその通りですよっ!
こういうケースの責任はいったいどこにあるんだよっ!…って言いたいですねー。
変更手続きをしたスタッフは、ちゃんとメンバー表を書き直してたし、本部に電話で連絡もしてたんですよー。
なのにどーして、当日本部にその詳細が残ってないんだよ〜〜〜っ。
もう、わけがわかりません。
>観光を仕事としているなら、そういう点はキッチリするべきですよね〜。
そうなんですよー。
デナリっていったらアラスカ一番の観光地ですよ。
世界中から観光客が来るわけなんですよね。
普通に考えたら、こういう失態って恥ですよね。観光客に嫌な思いをさせちゃったわけですし。
なんでそういうことを回避するための努力をしないんだろう…。
横の連絡さえきちんと出来てれば、こんなことにはならなかったはずなのに。
ま、結局参加できたんで良かったんですけどね〜。
顔の恐い女性ドライバーのバスに乗らなくて良かったし。
これで、その怖い女性ドライバーのバスに押し込まれてたら…えいと@は切れてたかも〜〜〜。(笑)
>あー、腹が立つ!
いっしょに腹を立ててくれてありがとう〜〜〜。うれしぃ♪
えいと@
>ひどい・・・
>こういうことがあると、なんだか力が抜けるというか、放心状態になります
もうね、バスが行ってしまった後、しばらく放心状態でしたよ〜。
なんでこんな扱いをうけなあかんのよ…。
なんで昨日の今日のことが伝わってないんよ…。
ツアー代,返してもらえるのかなぁ…。(けっこう高かったんです)
今日、どうしようー。何か他のこと探さなきゃ〜…。
…ってこういうこと ↑ をぐるぐるぐるぐる考えてましたねー。
>いい事をしたのに、それが悲しい結果になるなんてこんな事ってありえない
えいと@夫妻が替わってあげてなかったら、そのドイツ人カップルはこのツアーに参加できなかったんですよね。
で、そのドイツ人のミス(日にちの勘違い)なんでツアー代金は戻らないじゃないですか。
やっぱせっかくデナリに来たんだし、えいと@夫妻が替わってあげることで楽しめるなら、替わってあげよう〜って思ったんですよね。
でも、その親切心がもしかしたら、えいと@夫妻がツアーに参加できないことになってたかもしれないんですよね。
何だかなぁ〜…って思います。
>証明書が命といわれても・・・・「なくても大丈夫よ」といわれたらもらいませんよね・・・
そうなんですよー。
あの時はまさか、こんなことになるなんて思わないからもらわなかったんですけど、
やはり重要ですね! 痛感しました!
これからはこういうヘマをやらかさないようにしなくちゃ!って思います。
えいと@