2007年09月27日

アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回は昨日の記事(アラスカ デナリ国立公園の大自然 )の続編であります。


デナリ公園内をバスで巡る13時間の旅をお送りします。(^▽^)/

 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



昨日の記事に書きましたが、このデナリ国立公園は自然公園なんですね。


人間の存在による影響を極力避け、原始的な生態系を残そう


…という方針の元に存在する公園なのであります。


マサチューセッツ州とほぼ同じの面積で、


日本の四国よりも大きい
という広大な土地なわけでありますが。


人間が入れる場所はほんのわずか。


ほとんどは自然のままの未開拓地なのです。


このデナリ公園内にいる動物達は、


サファリパークや動物園にいる動物達とは違い野生の動物なんですね。


なので確実に見ることが出来るとは限らない


…ということなんです。


サファリパークや動物園では動物を間近で見ることができ、触れ合う楽しさがありますが、


この自然公園ではあくまで人間は無機質になる必要があるんですね。


なので野生動物に近づいたり触ったりすることは厳禁なわけです。



さて。


偶然と運にまかせて、バスは公園の奥地へと入っていきます。(*^▽^*)


と、突然バスが止まりましたよ。(゚o゚*)


a-denaikouenndoubutu1.jpg


おぉおーーーーっ! ヽ(*'0'*)ツ 雷鳥さん ↑ ですねーっ!


このあたりで子育てをしてる…とバスのドライバーの説明がありました。


子育て? …ってことは赤ちゃんの雷鳥が近くにいるんですねーっ!


a-denarikouendoubutu3.jpg


きゃーっ! いましたよっっ! (*'∇'*) 草むらの奥に! 


赤ちゃんの雷鳥 ↑がっ!


きゃーわいい〜〜〜ん♪ (*´∇`*)


親が見張ってる感じなんですねー。常にバスとの距離を保って、こちらをちらちら…。



a-denarikouendoubutu5.jpg


しばらく行くとまたバスがストップしましたよー。(^○^)


おやっ! これ ↑ は何でしょう??? リス? ホッキョクジリスかも〜〜〜。(*'▽'*)(違ったらごめんなさい)


ホッキョクジリスはシマリスの一種で、


冬眠中は体温を氷点下まで下げた状態のまま生き続けられるらしいですね。


「過冷却」(supercooling)と呼ばれるプロセスにより、他の動物の場合なら血液が凍るところ、冬眠中のホッキョクジリスの場合、血液は正常に流れつづける。
       (アラスカ大学フェアバンクス校の科学者チームの研究より)


すごい体内メカニズムですねー。(^_^)


この体内メカニズムを宇宙旅行などに応用できないか…などの研究が進められているそうです。



a-denarikouendoubutu6.jpg


誰かが「イーグルだっ!」 俳(*'o'*) …って叫びました。


おぉおー。空にはハクトウワシ ↑が飛んでいますねー。


ハクトウワシはアメリカの国鳥なんですよー。


アメリカ合衆国では、1967年に絶滅危機(Endangered)に分類されたようなんですね。(゚-゚;)


一時は乱獲、森林伐採による営巣地の減少、餌となる魚の農薬による汚染やポリ塩化ビフェニル(PCB)による汚染などによって分布域が縮小し、個体数も激減した。
         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


しかし継続的な保護活動により現在は個体数が順調に回復しているようです。(^-^)



a-denarikouendoubutu7.jpg


またまたバスがストップしました。


ドライバーが何かを発見したようです。


窓の外を見るとキタキツネちゃん ↑ がちょこちょこ歩いてましたよー。


きゃー♪ かわいーっ♪ (≧▽≦)


目がキュートですね♪


a-denarikouendoubutu8.jpg


こちら ↑ もRed Foxですねー。


毛並みがきれいですよねー。


キツネはけっこうバスの近くまで寄って来るんですねー。(^-^ )




デナリ国立公園で出会った野生動物ですが、


写真が多いので2回にわけてお送りします〜。m(*- -*)mス・スイマセーン


次回はアラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2です。


また ぜひ!見に来てくださいませ〜。(o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



      banner_04.gif   にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
   良かったら愛の揺れるハート2ぽち☆↑ して行ってくださいまし〜♪わーい(嬉しい顔)




この記事へのコメント
こんにちは。
動物って見てると癒されます
雷鳥の親が子供を近くから見守ってるのが可愛いですね。
うちの近所では実は時々キツネ、見かけるんですよ。
でもえいと@さんの写真のキツネみたいにきりっとした顔をしてないような。
やっぱり広大な野生に住む動物は緊張感があるのかも:)
Posted by reiko at 2007年09月27日 10:06
わー、こんな近くで野生動物が見られるなんて感激ですねー。
雷鳥、よく見つけられましたね。保護色になるんですよね。
サファリパークなんてもんじゃないですね。
だって野生だもん。
この前近所でタヌキみたいな大きいリスみたいなのが
後ろ足で立って何か食べてました。
そんなの見つけるだけで大騒ぎなのに、アラスカ行ったらもう、大興奮ですね!
Posted by しみ at 2007年09月27日 12:16
すご〜い!!!
野生動物がこんなに見られるなんて。
素晴らしいですね〜。
保護されているって聞くと、うれしいですね!!
それにしてもキツネがとてもお上品♪
Posted by コメット at 2007年09月27日 13:28
ホッキョクジリスが、不思議な毛色で食い入るように
見てしまいました^^;;
全身茶色が当たり前だと思っていたので、白とグレー
の配色は興味深いですね!
ひょっとしてアルビノ?
突然変異?
だとしたら、凄いラッキーかもよ〜〜〜!!!
(9ヶ月も冬眠するらしいから、夏と冬とで毛の色を
変える必要もないですよね?)

ライチョウはマルッとした体系が好きです♪
ヒナがポテポテと危なっかしく歩く姿は、超絶可愛い
ですよね〜(^ー^)♪
あ〜、生ライチョウを見られたえいと@さんが羨まし
いです。
キツネも奇麗ですよね。キツネの毛色を見ると、いつ
も実家で飼ってた犬のトムを思い出します^^
Posted by たまてん at 2007年09月27日 15:20
野生動物がこんなに近くに見れるんですね。
動物園にいるのとはやっぱり雰囲気が違うなぁ。
キタキツネちゃんの顔とか個性出てます。
それから雷鳥ってはじめて見ました。
Posted by Yogacat at 2007年09月27日 15:21
こんにちは
すごいですね〜
我が家も今年の夏はたくさんの野生動物たちに触れることができました
でもやっぱり所変われば・・・ですね
雷鳥は日本のアルペンルートでしか見たことがありません
アメリカにもいるんですね〜
バルドイーグルが飛んでいるところが見られるなんてかなりラッキーなのではないでしょうか!!
我が家も捜し求めて、水場の近くでやっと数羽みたけれど、どれも木にとまってました〜
かっこいいですよね
Posted by M家 at 2007年09月27日 20:10
えいと@さん こんばんは、

雷鳥さん綺麗な柄ですね。
赤ちゃんの雷鳥可愛い(*⌒ー⌒*)

ホッキョクジリスですか
冬眠中は体温を氷点下まで下げた状態のまま生き続けられる!!!
凄いね 
えいと@さん 本当に色々勉強されていますね。
ほんとうに 氷点下 血液こおっちゃいますよね

キタキツネちゃんが 目の前に〜
Red Foxも乱獲されて 日本にも沢山毛皮が出回ったのを
20年ほど前アパレルにいた頃 仕事場でよく出た毛皮の名前です^^;;;;。

明日も楽しみですノ(^0^L)。

PS
イーグルで思い出した やっぱりカッコウいい姿ですね。
イーグルスっていうグループご存知でしょうか
再結成スタジオアルバムをだすらしいのですが
日本の解散コンサートに行ったので なんか嬉しくって余談ですみません。
Posted by わこv(●^v^●)v at 2007年09月27日 21:40
雷鳥の赤ちゃん
かわいいーー!!!
背中の羽の模様がキレイ〜
キタキツネのボディってこんなに細いんだ〜
かわいいねー
動物園とは違って、自然保護のことも考えさせられる写真の数々
えいと@さんの記事でしたねー。
Posted by hiro_mei at 2007年09月27日 22:35
イーグルス、僕も大好きでした。
デスペラードとか、ホテルカリフォルニアとか
いい声で歌ってくれますね。
解散コンサートなんてあったんですね。いってみたかったです。
おっと、僕も余談が過ぎました。
待ってました!動物さんたち。
人間が無機質になるんですね。
大自然の中に入っていくなんて、素敵過ぎます!
雷鳥、初めて見ました!日本でも、どこか有名なところがありましたよね。上高地かどこか。
子供のころに行った記憶があるのですが、雷鳥は、ほとんど覚えてませんでした。
キツネって、きりっとしていて、なんかかっこいいですね。北海道のどこかに、キタキツネ牧場というのがあったので(通りかかったことだけあるんです)今度行ってみたいです。
トナカイもいますかね。
Posted by go-ya at 2007年09月27日 22:38
いや〜2日デットがつながらないと
懐かしい気までするのが不思議。苦笑

日本ではこうやって「自然のままで」
ってのは国土の違いや、考えの違いで無理なんでしょうね・・。
アメリカってこういう自然をそのままで残すって考えも
あるけど、廃墟なんかそのまんま。
ごみもしかり・・。
(ウチはリサイクルしたかったらこの箱に入れてね〜
です)
なんかね〜極端でとまどっちゃう。。
Posted by おね太郎 at 2007年09月27日 22:54
こんばんは〜。
動物全般大好きなので、とっても勉強になりました〜。
ホッキョクジリス凄いですね。
他の冬眠する動物達もそうなのかな?

レッドフォックスは初めて見ました。
こんな色、種類いるんですね。
動物園ではない、自然の動物を見れるなんて
そうそうないので、うらやましいです。
貴重な体験ですよね。
ぽちっと。
@akira
Posted by aa_ar at 2007年09月28日 00:15
前から動物園やサファリパークは痛々しくて、いつ見ても後味が良くないのですが、さすが野生のままの姿はちがいますね。
霊長類が進化の頂点だと思い上がっている人類もウィルダネスネで動物に向き合えば同じ仲間だと実感しますね。
雷鳥は立山などの高山でしか見られないですし、ホッキョクジリスは凄い生き方ですね、システムをまねれば冬でも家はいらないですね(笑)
ハクトウワシ、Red Foxなどがフツーに見られるのがさすがアラスカ。
Posted by kuma-boo at 2007年09月28日 11:27
reikoさん、こんばんは。

>雷鳥の親が子供を近くから見守ってるのが可愛いですね。

そうなんですねー。
草むらの奥に子供を隠してるんですね。保護色になってるんですよねー。
で,親は外から外敵が来ないか見張ってるんですね。

>うちの近所では実は時々キツネ、見かけるんですよ。

え〜そうなんですかーっ! すごいですね!
さすがミネソタ!
BUFではキツネは見たことないですねー。どこかにいるのかもしれませんが…。

このキタキツネさん,お顔がきりりとりりしくてかわいかったんですよ〜。
しばらくバスの周囲をウロウロしてましたねぇ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 12:01
しみさん、こんばんは。

>こんな近くで野生動物が見られるなんて感激ですねー。

そうなんですー。その2でご紹介する動物たちは遠目にしか見られなかったんですけど、
雷鳥やキツネ、リスは本当に近くで見れたんです。感激でしたー。

>雷鳥、よく見つけられましたね。保護色になるんですよね。

このあたりで子育てしてる…ってバスのドライバーが知ってたんですね。
親は草むらの外に出て来てたのですぐわかりました。
子供はなかなかわからなかったですねー。保護色になっててるんですねー。小さくてかわいかったです。

>この前近所でタヌキみたいな大きいリスみたいなのが後ろ足で立って何か食べてました。
>そんなの見つけるだけで大騒ぎなのに、

あははー。そのご近所で見つけたタヌキリス(笑)さんも立派な野生ですよー。
えいと@も近所で野生のターキー(七面鳥)を見た時にはびっくり感激しましたよー。(笑)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 12:06
コメットさん、こんにちは。

>保護されているって聞くと、うれしいですね!!

そうなんです。
自然な形での保護なんですねー。生態系を壊さないように…。
こんな風に公園にして守らないと、毛皮等を目当てに密猟などありますからねー。
絶滅の危機って…悲しいですね。

>それにしてもキツネがとてもお上品♪

上の写真のキタキツネ君はりりしいお顔つきでしたねー。
下の写真のキツネ君はスレンダーでスタイル抜群! かっこよかったです。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 12:10
たまてんさん、こんにちは。

>全身茶色が当たり前だと思っていたので、白とグレーの配色は興味深いですね!
>ひょっとしてアルビノ?
>突然変異?

えいと@もねー。いろいろ調べたんですよー。
こんな色のホッキョクジリスがいるのかなぁーって。
わかんなかったんですよー。だからもしかして別の種類かもしれません…。
英語でドライバーが説敬してたんだけど…。ちゃんとした名前まで聞き取れなくて…。
わざわざバスを止めて見せてくれたんだから、多分ホッキョクジリスだと思うんですけどね〜。

>ライチョウはマルッとした体系が好きです♪
>ヒナがポテポテと危なっかしく歩く姿は、超絶可愛いですよね〜(^ー^)♪

雷鳥ってきれいですよねー。見とれちゃいました。
子供は草むらの中で保護色になってて、なかなかわからなかったんですよー。
親に守られてる…って感じでしたね。
歩くとこ、見たかったなぁ〜。

>キツネの毛色を見ると、いつも実家で飼ってた犬のトムを思い出します^^

うんうん。トム君,茶系のきれいなワンコでしたもんねー。
キツネとワンコって種が同じだから、似てますよね〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 12:18
Yogacatさん、こんにちは。

>動物園にいるのとはやっぱり雰囲気が違うなぁ。
>キタキツネちゃんの顔とか個性出てます。

そうですよねー。
エサは自分で調達ですもんね。野生ですから。
飼育係がやって来てお世話なんてしませんからねぇ〜。
野生の目ですよね!

>雷鳥ってはじめて見ました。

えいと@もはじめてです〜。
図鑑とかではよく見るんですけどねー。
けっこう大きいんですよー。身体なんてまるまるですしぃー。
かわいかったです♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 12:22
M家さん、こんばんは。

>我が家も今年の夏はたくさんの野生動物たちに触れることができました

アメリカの国立公園って本当にすごいなーって思いますよね〜。
M家さんが行かれたイエローストーンもいつか行ってみたいな〜って思いますよー。

>バルドイーグルが飛んでいるところが見られるなんてかなりラッキーなのではないでしょうか!!

アラスカの方がハクトウワシは多いのかもしれませんね〜。
でもね、飛んでるところってなかなか写真に収まってくれないんですよ〜。
はやいはやい!
木がどっかにとまって欲しかったな〜なんて思いましたよ〜。(笑)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 12:52
わこさん、こんにちは。

>雷鳥さん綺麗な柄ですね。
>赤ちゃんの雷鳥可愛い(*⌒ー⌒*)

本当にきれいですよね〜。しばらく見とれちゃいましたよ〜。
赤ちゃんは保護色になってて、なかなか見つけられませんでしたね〜。
近くにバスがいると怖いんでしょうかね?
親の雷鳥もかなりバスを気にしてましたもんね。脅かさないようにそーっとバスは発進しました。

>ホッキョクジリスですか
>冬眠中は体温を氷点下まで下げた状態のまま生き続けられる!!!
凄いね 
>ほんとうに 氷点下 血液こおっちゃいますよね

普通なら凍っちゃうんですけど、このリスは徐々に体温を下げていくんで凍らないようなんですねー。
進化の過程でそんな技を身につけたんでしょう。生き残るために。
すごいですよねー。

>Red Foxも乱獲されて 日本にも沢山毛皮が出回ったのを
>20年ほど前アパレルにいた頃 仕事場でよく出た毛皮の名前です^^;;;;。

そうなんですねー。
キツネやミンクの毛皮…。人気がありますもんね。
確かに手触りはいいし、暖かいんですけどねー。
…乱獲しちゃダメですよねー。人間は欲望をもう少し押さえないとダメだと思いますね。

>イーグルで思い出した やっぱりカッコウいい姿ですね。
>イーグルスっていうグループご存知でしょうか

爆笑しちゃいました。イーグルスですかー。知ってますよ。
いい声ですよね〜。
あのちょっとかすれたような哀愁ただよう歌い方、好きです〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 13:11
hiro-meiさん、こんにちは。

>雷鳥の赤ちゃん
>かわいいーー!!!
>背中の羽の模様がキレイ〜

雷鳥ってきれいな鳥なんですねー。
近くで見て感激しましたよー。
赤ちゃんは親に守られてる〜って感じでしたねー。
草むらの奥から出て来ないんだもんねー。まだ弱いんだねー。

>キタキツネのボディってこんなに細いんだ〜

スタイルいいよねー。しゅっとした感じで。
キタキツネっていろんな種類があるんだねー。
下の写真のRed Fox君は足が黒くって男っぽい感じだよねー。

>自然保護のことも考えさせられる写真の数々

本当に自然保護,野生動物の保護を考えさせられたよー。
人間は武器を持ってるからねー。
動物は武器を持った人間の前では無力なのよねー。
なので守ってあげないといけないんだよね。
本来なら公園じゃなくても自然があれば生きれるはずなんだけど、いろんな人間がいるからねー。

今回のアラスカ旅行は本当にいろんなこと考えさせられましたねー。
行って良かったです。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月28日 13:23
go-yaさん、こんにちは。

>イーグルス、僕も大好きでした。
>デスペラードとか、ホテルカリフォルニアとか

いい歌、いい声ですよねー。
えいと@もこの2曲 ↑ は大大大好き♪

>人間が無機質になるんですね。
>大自然の中に入っていくなんて、素敵過ぎます!

人間がおじゃまさせていただく…って感じなんですねー。
バス通りも舗装されてない地道だし、バスも人間も無機質なんですよねー。

>雷鳥、初めて見ました!

えいと@もはじめてです〜。
日本では【新潟県頸城山塊の火打山と焼山に約25羽、北アルプス朝日岳から穂高岳にかけて約2000羽、乗鞍岳に約100羽、御嶽山に約100羽、南アルプス甲斐駒ヶ岳から光岳にかけて約700羽生息】ということらしいですよー。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照)
長野県・岐阜県・富山県の県鳥らしいですねー。


キタキツネ牧場、どんなんだろう〜。見てみたいですねー。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 13:36
おね太郎さん、こんばんは。

>日本ではこうやって「自然のままで」ってのは国土の違いや、考えの違いで無理なんでしょうね・・。

そうですねー。
国の大きさが違いますもんね。
日本にも数多くの自然国立公園はありますが、ここまで広大なものはないでしょうねー。

>アメリカってこういう自然をそのままで残すって考えもあるけど、廃墟なんかそのまんま。

そうなんですよね。アメリカははっきりしてるんですね。
保護するところは徹底的に!
やっても無理だと思われるところは放置!
…なんですね。
いい意味でも悪い意味でもアメリカですよね〜。(笑)

ゴミに関しては…もうね、どーしようもないのかな…と。
えいと@もはじめは「えぇえー、こんなものまでいっしょに捨てちゃっていいのぉ〜???」ってびっくりでしたねー。
日本に帰った時に、7分別、きちんとできるかなぁ〜。不安。。。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 13:45
@akiraさん、こんにちは。

>ホッキョクジリス凄いですね。
>他の冬眠する動物達もそうなのかな?

すごい体内メカニズムですよねー。
ヤマネも同じように体温を0度くらいに下げて冬眠するようです。
ヤマネってちょーかわいいんですよ〜。↓
 http://www.keep.or.jp/FORESTERS/yamane-diary1.htm

クマ等は冬眠というより深い睡眠なんだそうですね。
体温が0度までは下がらないんで、刺激すると起きちゃうそうですね。

>動物園ではない、自然の動物を見れるなんてそうそうないので、うらやましいです。
>貴重な体験ですよね。

本当ですねー。貴重な体験をさせていただきました〜。
野生動物は野生で生きるのが自然なんですが、
人間がこれほど力を持ってしまった現在、保護をして共存していくしかないんですよね。
いろいろ勉強になったアラスカ旅行でしたー。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 14:10
kuma-booさん、こんにちは。

>動物園やサファリパークは痛々しくて、いつ見ても後味が良くないのですが、さすが野生のままの姿はちがいますね。

そうですねー。
動物園やサファリパークは、身近に動物と触れ合える…っていう意味ではいいんですけどね。
限られた場所(檻の中)にいるわけですもんね…。

>ホッキョクジリスは凄い生き方ですね、システムをまねれば冬でも家はいらないですね(笑)

あははー。(笑) 本当ですね〜。
BUF(えいと@が今住んでる所)は冬はめっちゃ寒くなるんですよ。
−20度くらいになでなるんです。
冬眠したいですねー。本当に。(笑)

このリスの研究は、宇宙旅行(火星に行くための)のヒントになるらしいんですねー。
火星まで行くには冬眠しないと無理なんだそうですねー。
でも、人間に応用できるんでしょうかねぇ? 実現したらすごいですよね!

>ハクトウワシ、Red Foxなどがフツーに見られるのがさすがアラスカ。

本当に感激でした〜。
いろいろ考えさせられることも多かったし。充実したアラスカ旅行でした。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月28日 14:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。