2007年09月20日

感激! 植村直己の眠るマッキンリーに小型飛行機で接近!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回はアラスカ Mount McKinleyの美しい景色をお送りします。(*゚▽゚)ノ


アラスカ Mount McKinleyは北米の最高峰。標高は6194メートルです。高いですねー。


そしてここは植村直己が永遠の眠りについた地でもあるんですね。

関連記事はこちらを見てくださいね♪ → 植村直己よ永遠に…アラスカ タルキートナ


さて。ここデナリ公園一帯は山岳地方でお天気が非常に変わりやすく、


マッキンリーがクリアーに臨めるのは20%以下であると聞きます。


雨が降らなくても雲に隠れてなかなかその姿を見せてくれない…ということらしいんですね。(゚^ ゚ ;)


しかしっ!


なんとラッキーなことに、えいと@夫妻がタルキートナに滞在した日は、


こんなクリアーな日はめったにない! (@∇@)


…と地元の方が絶賛するくらいの快晴でありました。(/^▽^)/ ヤッター


このアラスカ旅行は全ての訪問先がハイライトなのですが、


その中でも特に!!! スペシャルハイライト!!! (≧∇≦) がここマッキンリーだったわけなんですねー。


さて、そのスペシャルハイライトなマッキンリー。


えいと@夫妻はフライトシーィング(遊覧飛行)にチャレンジしたんですねー。(^∇^)


小型飛行機に乗っていざ! マッキンリーへ!!! \(^▽^)/


a-makkinnri-2.jpg


Mount McKinleyはデナリ公園とタルキートナのほぼ中間に位置し、


電車もバスも車も通れないような、湿地帯の奥に凛とそびえ立っている山なんですね。


   a-makkinnri-1.jpg


小型飛行機で30分程湿地帯の上空を飛んでいましたが、


向こうの方 ↑ に見えてきましたよー。マッキンリーがっ!!!!! (◎◎ゞ)


a-makkinnri-4.jpg


標高が違うと残雪もぜんぜん違うんですねぇ〜。↑


a-makkinnri-3.jpg


    これ ↑ は氷河の痕跡ですね。


    氷河がたどった道筋がくっきりとわかります。


   a-makkinnri-8.jpg


さあ! いよいよ小型飛行機はマッキンリーに接近して行きます! ↑


a-makkinnri-11.jpg


雪がとってもきれいですよねー。↑ サラサラの雪質っぽい感じですねー。(゚∇゚)


a-makkinnri-6.jpg


小型の飛行機なのでかなーりマッキンリーに近よってのフライトです!↑


もう手が届きそう〜〜〜。。。( ̄▽ ̄)ノ…そんなわけはありませんが。(=^‥^A


   a-makkinnri-9.jpg


山頂付近はこんな風になってるんですねー。すごい切り立った感じの山ですね〜! w(*゚o゚*)w


こんなすごい山に登るなんて…。登山家ってすごい!ですよねー。(-_-)ウーム


a-makkinnri-5.jpg


植村直己が眠るマッキンリーを上空からこんなに間近にクリアーに観ることができて、


本当に本当に感激!!!!! (;∇;) でありました!



次回はマッキンリー近くの山の氷河の上に立つ!


そしてマッキンリーのクレバスの様子をお送りしますね〜。


ぜひ! 見に来てくださいまし〜。(●⌒∇⌒●)ノ



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
おぉ〜〜おぉ(゚ロ゚屮)屮
スゴイですね〜〜
キレイで、しかも怖い感じまでします。
人の介入を拒んでいるというか、
やっぱり昔の人はこういう場所とかを
神(の住むところ)と思ったのかしら?

だからこそ植村直己さんや冒険家は
挑んだんでしょうね。

確かに待つ家族は辛いですが・・。

しっかしいいな〜。3週間の旅行(・∀・)♪+.゚




Posted by おね太郎 at 2007年09月20日 09:58
こんばんは〜☆
素晴らしい景色ですね!
雪の質感もサラサラしているようで、気持ち良さそう〜。
おっしゃるとおり、こんな山を登る登山家はスゴイですよね。
高所恐怖症なので、絶対無理です、私(笑
ステキな景色の数々、ありがとうございます♪
Posted by piro at 2007年09月20日 10:24
うわーーー、いいなぁ。アラスカ旅行!
ホントにうらやますぃ〜!
こんなに近くを小型飛行機で?酔ったりしませんでしたか?
景色がきれいで酔ってる場合じゃないですけどねー。
うーん、ホントに行きたいなー。
Posted by しみ at 2007年09月20日 11:07
おお〜っ! 晴れたデナリ国立公園!
なんて素晴らしいんでしょう!
デナリは憧れの土地なんですよ〜。
いつか絶対行きたいなぁ。
ムースの大群が走ってるところとか見たいよ〜!
って1人で盛り上がっても一緒に行く人がいないんですけど(みんな大自然は苦手)。

ちなみに昨日の標識は、
「puffing」(タバコをプカプカ吸うこと)

「Puffin」(パフィン)
にかけた言葉遊びですよね。
イラストがかわいいから笑っちゃいました。
Posted by ノリコ at 2007年09月20日 11:50
おね太郎さん、こんばんは。

>キレイで、しかも怖い感じまでします。
>人の介入を拒んでいるというか、

そうですねー。人の介入を拒んでる、そんな気がする聖地っぽい感じですよねー。
そこにいどむ人間たち!
自然と人間との戦い!…てな感じでしょうか?

>確かに待つ家族は辛いですが・・。

もし、自分の旦那がこういう冒険家だったら…とか思っちゃうんですよね。
ずーっと帰って来ない。
元気で生きてるのかも定かでない。
知らせが来た時には【行方不明】…。

悲しすぎません??? ・゚・(ノД`;)・゚・
えいと@は冒険家の妻にはなれませんっ! 絶対に無理ですっ!!!
夢を追う男はステキですけど、それを支えるだけの器量がなくては…。
こういう男を旦那にはできないんですね…。

>しっかしいいな〜。3週間の旅行(・∀・)♪+.゚

そのおかげで今は節約三昧の日々でっせ〜♪ あははー。(T▽T)

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月20日 12:03
piroさん、こんばんは。

>素晴らしい景色ですね!
>雪の質感もサラサラしているようで、気持ち良さそう〜。

もうね、全てがピュア!
…って感じでしたね〜! 真っ白な雪! 真っ青な空!
感激でした〜♪

>こんな山を登る登山家はスゴイですよね。

ホント,すごいと思いますよー。
何を求めてこういう雪山に登るんでしょうね?
7月でこんな雪があるのに…。冬山なんてどんなに厳しいことか…。
すごい!って思いますね!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 12:07
しみさん、こんばんは。

>酔ったりしませんでしたか?

実はね、スワードの小型船(クルーズ)で酔っちゃったんで、(ゲロやっちゃいましたー 苦笑) これ ↓
 http://eight-americann.seesaa.net/article/51456570.html
なので、このフライトの30分前には酔い止めを飲みました。
それでかどうかはわかんないんですけど、酔わなかったですよー。

よかったですよー。アラスカ!
特にこのデナリ公園、タルキートナは外せないですね!
マッキンリーは本当に感激的でした!
植村直己が眠っていることですし。
供養のためにも…ぜひ! 機会があれば行ってくださいね〜!

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月20日 12:16
ノリコさん、こんばんは。

>デナリは憧れの土地なんですよ〜。

そうなんですかー!
いいですよねー。デナリ公園! 自然がいっぱい!
今回、めずらしくピーカンのお天気だったので(むっちゃラッキー♪)
ほんとうに美しいマッキンリーを拝むことができましたよー。

>ムースの大群が走ってるところとか見たいよ〜!
>って1人で盛り上がっても一緒に行く人がいないんですけど(みんな大自然は苦手)。

えぇえーーーーっ! 皆さん、大自然に興味がないんですかーっ!
何てことだ…。
せっかく近くにお住まいなのに…。
でも! もしかしたら旦那さまの気が変わるかもしれないし。
マチャミさんと一緒に行く…ってこともあり得るかも〜ですしね!

>ちなみに昨日の標識は、
>「puffing」(タバコをプカプカ吸うこと)
を「Puffin」(パフィン)にかけた言葉遊びですよね。

おぉおぉぉおおぉーーーーーーーーっ!!!!!
そうだったのかーーーーーっ!
なろほどっ!
さすが! ノリコさんですねっ!
puffing」(タバコをプカプカ吸うこと)を「Puffin」(パフィン)にかけてるんですねー。
納得です! ありがとうございます! なんかすっきりしましたぁ〜♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 12:23
わ〜〜〜絶景かなぁ〜!!!
素晴らしいですねー。
写真も奇麗^^
特に6枚目、7枚目は、まるで絵画のようです!

寒い寒い山を登る気にはなりませんが、上空から眺める
のはイイですねっ♪
Posted by たまてん at 2007年09月20日 15:32
すご〜い!!
綺麗ですね〜。
きっと空気も澄んでいるんでしょうね。
写真がすごくクリアです!
この山に単独で登るって大変ですよね。
植村さん、すごすぎる。
Posted by コメット at 2007年09月20日 17:03
すごいねー
アイスクリームみたいにも見えるね、写真^^
だけどこの上ない快晴なんて
きっと神様がご褒美をくれたのかしらねっ★
たしかに、、見てるだけでも怖いのに
登山しちゃうなんて、、、すごいな。。
Posted by hiro_mei at 2007年09月20日 21:29
うわ〜!!写真だけでも、息を呑むような景色ですね。本物を見たら、鳥肌がたちそう。この写真を見ていると、色んな犠牲を払ってでも、ここに登りたいという登山家の人たちの気持ちが、ちょっとだけ分かるような気がしました。分かる気がするのと、本当に登るのには、大きな違いがあるとは思いますが。
なんだか、すごくよいものを見たような。ありがとうございました。

Posted by みこ at 2007年09月20日 22:46
たまてんさん、こんにちは。

>わ〜〜〜絶景かなぁ〜!!!

ホントに! そんな風に叫びそうな感じでしたよー。
飛行機は5人乗りの小型で狭かったから、大きな声が出せなかったよー。

>写真も奇麗^^
>特に6枚目、7枚目は、まるで絵画のようです!

わー、ありがとう〜〜〜。嬉しい…。そんな風に言ってもらえて。
これらの写真は前から2列目の真ん中の席(夫と二人席)から撮ったんですけど、
夫が座った席の方がきれいな景色だったんですよねー。
なので夫の身体の上に乗っかって撮ってたんで、ヘンな姿勢で撮った写真集ですー。(笑)

>寒い寒い山を登る気にはなりませんが、

ホントですねー。冬期登山なんて気温、いったい何度なの…って思いますよねー。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月21日 03:33
コメットさん、こんにちは。

>きっと空気も澄んでいるんでしょうね。

そうですねー。
次回の記事で山の上の氷河に降り立つ記事を書きますが、
キーンって感じの空気ですね〜。深呼吸して気持ちよかったです!

>写真がすごくクリアです!

ありがとうです〜。
飛行機の窓越しに撮ってるんで、たまに反射した光が写ったりしてるのもあって…。ガーンって感じの写真もけっこうあったんです…。
飛行機の窓が汚くなくて良かったです〜。
写真を撮る人が多いから、窓はちゃんと拭いてくれてたのかな〜。感謝ですねー。

>この山に単独で登るって大変ですよね。
>植村さん、すごすぎる。

すごいと思いますよねー。だって厳冬期単独登山なんですもんねー。
7月でこんだけの雪が残る山なんですもんね〜。冬なんてどんなブリザードなのぉ〜…って思っちゃいますね!
日本の誇りです! 植村直己!

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月21日 03:39
hiro-meiさん、こんにちは。

>アイスクリームみたいにも見えるね、写真^^

わははー。hiro-meiさんなら言うと思ったー。(笑)
ジェラードアイスみたいな感じよねー。
ちょっとなめてみたい〜♪…なんちゃって♪

>だけどこの上ない快晴なんて
>きっと神様がご褒美をくれたのかしらねっ★

うれしかったっすよー。
中央アラスカってお天気が悪い時の方が多いらしいんですよねー。
ホテルのおばちゃんにも「You are lucky!」って言ってもらえちゃった♪

>見てるだけでも怖いのに
>登山しちゃうなんて、、、すごいな。。

そうよねー。
こんな山を登るのって夏でも怖いよねー。
でも植村直己は【世界で一番はじめに!厳冬期に!単独で!登頂に成功!】しちゃったんだもんねー。
すごすぎるー。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月21日 03:46
みこさん、こんにちは。

>写真だけでも、息を呑むような景色ですね。本物を見たら、鳥肌がたちそう。

ホントに鳥肌もんでしたよー。
お天気がよくて風もなかったので、小型飛行機でかなり山に近づけたんですよねー。
興奮しっぱなしでした!

>この写真を見ていると、色んな犠牲を払ってでも、ここに登りたいという登山家の人たちの気持ちが、ちょっとだけ分かるような気がしました。

登山家の人たちって本当に山が好きなんでしょうねー。
そして、山頂にたどり着いた時の達成感!
これがたまらないんでしょう。ドーパミン出っぱなしになってるんじゃないでしょうかねー。(笑)

普通の人間には出来ないことをやる…ってすごいことですよね。
そのための努力も相当なものだったんだろうなーって思います。

43歳で惜しくも亡くなっちゃいましたけど、
植村直己が残したメッセージは、きっと登山家だけでなく、全ての夢を追う人々の心に響くものなんだろうな…って思います。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月21日 03:54
飛行機から眺めるMount McKinleyは迫力がありますね。
登山をしょうと思いつく人がいるって言うのが凄いです。
こんな素敵な写真を写せたのはホントにラッキーでしたね。
空の青さと雪の白さが眩しい〜!
自然の美しさと威厳を感じました。
ポチ!
Posted by Mrs. Krabs at 2007年09月21日 08:52
Mrs. Krabs さん、こんばんは。

>飛行機から眺めるMount McKinleyは迫力がありますね。

そうですねー。遠目であればアラスカ鉄道からでもお天気がよければ見えるんですが、
こんなに間近に迫って観るのって迫力ですよねー。

>登山をしょうと思いつく人がいるって言うのが凄いです。

ホントですよねー。
こんなすごい山に、しかも冬に登頂しようなんて…。
植村直己はすごい人だなーってしみじみ思います。

>こんな素敵な写真を写せたのはホントにラッキーでしたね。

はいー。
こんないいお天気って珍しいそうなんですよー。
ラッキーでした♪

応援ぽち☆いつもありがとうございます〜。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月21日 14:16
ややっ!!
すばらしい、の声しか出ませんね〜。
えいと@さん、写真の腕のほうもかなりお上手なんですね。目の前に広がる雪山の質感が伝わってきますよ!

植村さんは、学校の教科書で勉強しました。
北海道の人ですよね。
当時は、てっきり女の人だとばっかりおもってたのが懐かしいです。
両方ともぽち!させていただきますね!!
えいとさんのブログは、見るたび、感動しますね!
Posted by go-ya at 2007年09月21日 21:58
go-yaさん、こんにちは。

>すばらしい、の声しか出ませんね〜。
>えいと@さん、写真の腕のほうもかなりお上手なんですね。目の前に広がる雪山の質感が伝わってきますよ!

ありがとうございますー。そんな風に言ってくださると、すごくうれしいです。
写真はまだまだ勉強中なんですよー。
一眼レフカメラの扱い方も完全にマスターしてないし。。。(苦笑)

>植村さんは、学校の教科書で勉強しました。北海道の人ですよね。

えと、生まれは兵庫県城崎のようです。
植村直己・帯広野外学校が北海道にあるんで、北海道の人…ってイメージがあるんでしょうね。

>当時は、てっきり女の人だとばっかりおもってたのが懐かしいです。

名前が「なおみ」ですもんね。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、
【干支の巳を取って「直巳」と名付けられたが、「巳(へび)より己(おのれ)の方が格好良い」ということで「直己」と改名した】
…ということのようです。

応援ぽち☆ありがとうございます! また遊びに来てくださいね♪
お待ちしています〜♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月22日 01:25
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