2007年09月19日

植村直己よ 永遠に… アラスカ タルキートナ


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


しばらくお休みをしていましたが、シリーズえいと@のアラスカ紀行を再びお送りしたいと思います。


えいと@夫妻はカナダ バンクーバーを出発し、


クルーズにてアラスカインサイドパッセージを巡り、


スワード、アンカレジを経て、


アラスカ鉄道でタルキートナという小さい街に到着しました。

 関連記事はこちらを見てくださいね♪ → アメリカ的生活 旅行アラスカ編



さて。


皆さまは植村直己をご存知でしょうか?


そう、かの有名な冒険家 登山家の植村直己であります。


彼の人生最後の登山はここタルキートナから出発したんですね。(o^-^o)


a-alasukataruki-tona2.jpg


廃車をモーテルの看板 ↑にしちゃうあたり、アメリカですねー。


ここ ↑ ↓ はかつて植村直己が宿泊した モーテルRATITUDE62です。


a-alasukataruki-tona3.jpg


植村直己はこのモーテルの5号室に宿泊したらしいんですねー。


えいと@夫妻が予約をした時には、もう5号室は予約済みでして。(日本人以外のお客さん)


えいと@夫妻は10号室でした。(゚・゚*)


a-alasukataruki-tona7.jpg  a-alasukataruki-tona8.jpg


お部屋はね、狭かったですー。(〃゚д゚;


登山家たちが宿泊や休憩をしたり、食事を摂ったり


…の目的で造られたモーテルですから。


シャワーはバスタブなし。


お世辞にもきれいとは言えないモーテルですが、不潔な感じはなかったし、


狭いこと以外は文句はないホテルです。(^_^)


アラスカにしたら宿泊料金は安かったですしね。一部屋1泊で70ドル+TAXでした。(アラスカは全体に宿泊費が高いんですー)


   a-alasukataruki-tona4.jpg


タルキートナのダウンタウンにタルキートナ歴史博物館 ↑があります。


ここには植村直己に関する展示があるんですね。(^○^)


a-alasukataruki-tona5.jpg


植村直己 白き峰に燃ゆ


ステキですねー。(*゚v゚*)


植村直己の冒険、登山について英語で説明が書いてありました。


「植村はついに帰らなかった」で始まるんですね。


1984年2月に世界初のマッキンリー厳冬期単独登頂に成功した植村直己。


その3日後に植村と思われる人物が手を振っているのが確認されましたが、


その後の消息がとだえ、遺体もまだ見つかっていないそうです。


a-alasukataruki-tona6.jpg


43歳で亡くなった植村直己。


この写真はちょっと若い頃の写真ですね? きっと。


素敵な笑顔ですねー。(=^▽^=)



   【おまけ】


このあたりの禁煙マークはかわいいんですよー。(@⌒ο⌒@)b


a-alasukataruki-tona9.jpg


ね? かわいいでしょー? これ ↑ がそうなんですよ。


NO PUFFINですって。ヾ(>▽<) キャハハー


PUFFIN(パフィン)っていうのは鳥なんですね。


日本名はニシツノメドリっていう、ちょっとお顔の変わった鳥さんです。


アラスカのスワードやアンカレジ周辺にたくさんいるんですね。


なぜNO SMOKING!ではなくNO PUFFINなんでしょうねぇ。( ̄ー ̄?)


レストランのウェィトレスさんに聞いてみたんだけど、


「さぁ、このあたりでは禁煙マークはこれが定番ね」とのお返事。


地元の方もなぜパフィンなのかよくわかってないのかな?( ̄∇ ̄?)


パフィンが煙草を吸うなんて…。


ちょっとヘンテコな想定ですよね〜。


でも、ま、かわいいし、あまり深く考えないでおきましょう。(*^^*)


   追記

コメントでこの煙草を吸うパフィンの意味を教えてくださいました!(By ノリコさん)

 こちらの記事 ↓ に書いてますので見てくださいね〜♪
    貴重な情報をありがとう! コメントは偉大だ! 



さてっ!


次回はフライトシーイングでマッキンリー山に接近します! (*゚▽゚)ノ


えいと@夫妻のアラスカ旅行のハイライトといってもいいくらい感激的な景色の写真をUPしますね〜。


ぜひ! 見に来てくださいね〜♪ (o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
可愛い禁煙マーク(・∀・)コケティッシュ!!
遊び心があっていいですね〜

植村直己ですかぁ・・。
こうやって見せてもらうと
あぁ・・本当に登頂したんだ・・って思いますね。
冒険家とか登山家の人たちって
凡人には分からない自然の魅力を知っているのでしょうね、きっと。

リヤカーで北極点めざしたりサハラを徒歩で横断した
人の事が載っている
本を読んだ事がありますが(本はバックパッカー本でしたが)凡人の私は
「なぜに?!」とか思ってしまうのですねぇ・・。
でも夢を持って生き続けていた人なんでしょうね。
それも素敵な人生だと思います。。
Posted by おね太郎 at 2007年09月19日 10:27
おね太郎さん、こんばんは。

>冒険家とか登山家の人たちって
>凡人には分からない自然の魅力を知っているのでしょうね、きっと。

そうなんでしょうねー。
我々には理解しがたい、なにか引きつけられる魅力があるんでしょうねー。

>でも夢を持って生き続けていた人なんでしょうね。

夢を持つってすばらしいことだと思います。
でも、家族にとってはどうだったのかなーって思うこともあります。
公子夫人はきっと待ってたと思うんですよね。夫の帰りをずっと、ずぅーっと。

男性は、夢を追う生き物だといいます。
夢を持つ男って素敵ですよね。
でも、それを陰で支えてる家族がいるってことを忘れないで欲しいですよね。
「冒険とは生きて帰って来ること」…って本当にそうだと思います。

禁煙マーク、かわいいですよねー♪
なんで鳥が煙草吸ってんねん!って突っ込みたくなりますけど。(笑)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月19日 12:48
植村直己の話、英語だったかなぁ。教科書に載ってたような気がします。
すごく感動した記憶があります。英語は苦手だったけど。
たしかその写真も見たことがありますねー。
いい笑顔ですよね。
登山が本当に、本当に好きだったんでしょうねー。
Posted by しみ at 2007年09月19日 12:57
このお宿のお部屋、ホテルっぽくなくて
すっごくかわいですね〜
お友達の部屋に遊びにきたような気分になりそう♪
ひげもじゃの渋い登山家さんが
このかわいい枕とベッドで寝てるとおもうと
和みます。
山の中のお宿っていいですね〜♪

Posted by フタコトリ at 2007年09月19日 13:10
アラスカ紀行、再開ですね〜!
楽しみです♪
植村直己さんが亡くなったのは聞いていましたが
まだ遺体が発見されていないんですね〜。
今も静かに眠っているんでしょうね。
写真楽しみにしてます!!
Posted by コメット at 2007年09月19日 13:51
禁煙マークかーわいいー!
イラストの顔も、ちょっと困ったちゃん顔してますね??
すごーく感慨深い場所に泊まったのですねぇ
いつも思いますが、えいと@さん
たくさんいい経験してますねー。
ほんとに羨ましい^^
そんなえいと@さんにポチっと!2
Posted by hiro_mei at 2007年09月19日 22:45

こんばんは、植村直己さん 
いま 記事を読んで ウルウルです。
当時のニュースを思いだしていました。
あの時は自然界って残酷って思ったものでした。

生きておられたら、いろいろまた
テレビ出演で語っていただけたでしょうね。

禁煙看板 何ゆえって感じですね 笑
ユーモラスですね。本当に
楽しい記事が続出です!(*⌒ー⌒*)。
Posted by わこv(●^v^●)v at 2007年09月19日 23:28
こんばんは〜。
看板と禁煙マーク遊び心があっていいですね。
日本だとあまりこういうものって、あまり見ないですからね。

上村直己さん43歳で亡くなったんですね。
正直しりませんでした(亡くなっているのは知ってましたが)
遺体がまだ発見されていなかったとは・・・。
@akira
Posted by aa_ar at 2007年09月20日 00:44
しみさん、こんにちは。

>いい笑顔ですよね。
>登山が本当に、本当に好きだったんでしょうねー。

植村直己はグループ登山をしていた頃、そのチームの一部しかアタック隊になれないことに疑問をいだいたらしいですね。
それで単独での登頂や犬ぞりにチャレンジするようになったらしいんです。

冬山に登ることで、彼なりのロマンスがきっとあったんでしょう。
大自然を相手に、どれだけ一人の人間がいどめるのか…。
すごい挑戦だったと思います。
本当に山が好きだったんでしょうねー。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 01:38
フタコトリさん、こんにちは。

えと、このモーテルは山の真ん中にポツンとあるホテルではないんですよー。
アラスカ鉄道の駅から徒歩5分のところにありました。

マッキンリーにはデナリからよりタルキートナの方が近いんですね。
なので登山家はデナリではなく、タルキートナに拠点をおいてたようです。
ここまらマッキンリーまでは小型飛行機で行くんですね。登山家も。
片道40分くらいかなー。

>ひげもじゃの渋い登山家さんがこのかわいい枕とベッドで寝てるとおもうと和みます。

わははー。(笑) ホントですね!
まぁ、最近は観光地化されてることもあって、宿泊客は登山家だけではないんですけど、
それでも、真っ黒家に焼けた顔の髭もじゃの登山家さんたちはこのモーテルを今でも利用してるらしいんで、
ちょっと笑えちゃいますねー。

しかし…。さすが! フタコトリさんは視点が違いますね!
マンガを描かれるだけのことはある!(笑)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 01:47
コメットさん、こんにちは。

>アラスカ紀行、再開ですね〜!
>楽しみです♪

ありがとうです〜。
アラスカ紀行、これで行程のまだ半分くらいなんですねー。
3週間も旅行しちゃうと、なかなか紹介しきれなくて…。(苦笑)

今回,次回のタルキートナと、その次のデナリ公園はアラスカ旅行のハイライトなんですねー。
アラスカ旅行では絶対に外せないところです。

>植村直己さんが亡くなったのは聞いていましたがまだ遺体が発見されていないんですね〜。
>今も静かに眠っているんでしょうね。

そうでしょうねー。もう捜索は無理でしょうね。きっと。
43歳で亡くなったのは無念でしょうが、本望だったのではないかなーと、そんか気もしますね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月20日 01:57
hiro-meiさん、こんにちは。

>禁煙マークかーわいいー!
>イラストの顔も、ちょっと困ったちゃん顔してますね??

かわいいでしょー?
このパフィンって鳥はふだんからこういう困ったチャンな顔なんですよー。
だからこんな禁煙のマークにされちゃったのかな?(笑)

>すごーく感慨深い場所に泊まったのですねぇ

この【Ratitude62】は えいと@夫が「ここにしよう!」って選んだモーテルなんです。
マッキンリーの出発点にスティする限りは、やっぱ植村直己がよく利用したホテルに泊まるべきだよねーって。
「あー、この廊下、植村直己も歩いたのねー」とか「ここのダイニングでご飯食べたのかなー」とか「どんなもの食べたんだろう」とかね。
いろいろと考えると楽しかったですよー。
レストランには植村直己の写真が飾ってありましたよ♪

いい経験出来ました〜♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 02:06
わこさん、こんにちは。

>いま 記事を読んで ウルウルです。
>当時のニュースを思いだしていました。
>あの時は自然界って残酷って思ったものでした。

本当にそうですねー。
植村直己は登山や冒険が大好きで、でも日本で待ってる公子夫人のことも考えて、
このマッキンリー冬期単独登頂を最後にしよう! そう思ってここ、アラスカにやって来たんですね。
しかし…。
山は彼を人間界に戻してくれなかった。
山の方が、自然の方が植村直己を離さなかったんでしょうか…。

しかし…。日本人がこうやって海外でたたえられてるって、すごい誇れることですよね。
アラスカ タルキートナの歴史博物館に写真や彼の功績が残されてること、
アラスカの人々は彼のことを決して忘れてはいないんですね。
何か…すごくうれしかったです。
同じ日本人として、本当にうれしかったですねー。うるうるです。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年09月20日 02:14
@akiraさん、こんにちは。

>看板と禁煙マーク遊び心があっていいですね。
>日本だとあまりこういうものって、あまり見ないですからね。

アメリカってこういう遊び心がある看板や標識が多いんですよー。
見てて楽しいです。
「ぷ」って笑っちゃいますよ。

>上村直己さん43歳で亡くなったんですね。

そうなんです。若すぎる死ですよね。
世界初のマッキンリー単独冬山登頂に成功した後、一度生存を確認されてるんですが、その後音信が途絶えてしまったようです。
天候が非常に荒れていたんですね。
突風に吹き飛ばされたんじゃないか…とも言われています。
遺体は…もう出て来ないでしょうね。
マッキンリーは植村直己を山の一部に取り込んでしまったんですね、きっと…。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 02:19
植村直己さん、43歳、そんなに若くで亡くなったとは知りませんでした。
ホント、写真の笑顔がステキです。私もステキな笑顔が自然に出るような生き方をせねば。チンタラしていていはダメですね!?
Posted by Yogacat at 2007年09月20日 06:05
Yogacatさん、こんにちは。

43歳って人生の半分ですよね。男性はもちっと短いのかな?
無念だったと思いますねー。
この登頂が終わったら夫人のもとに帰ろうと思ってたそうなんですよねー。
山に惚れられてしまったのか…。植村直己は山の一部になってしまいましたね…。

でも、こんな風に夢を持って、それを実行できるってすばらしいことだと思います。
そして、この一日本人の登山家が世界に認められて讃えられてる…。
すごくうれしいことですね!

こんな笑顔で生きていきましょうね! 我々も!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年09月20日 08:35
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