2007年08月24日

マタヌスカ氷河の上を歩く!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りいたしておりますえいと@のアラスカ紀行。
(今までの記事はこちら→【アメリカ的生活 旅行アラスカ編】をご覧くださいね♪)


さて、今回は歩くことができる氷河、マタヌスカ氷河であります。(^-^)


アンカレジから102マイル(約165キロ)ほど東に走ると、


マタヌスカ氷河が見えて来ます。


a-madanusuka1.jpg


ここ ↑ は氷河の上を歩けるらしいんですが、


地球の○○方によりますと…。


入場料一人5ドルを支払い、ゲートをくぐって氷河近くの駐車場に車を停めたら歩くのは自由。


ただし、氷河の上は多数のクレバスがあり、個人でウロウロするのはおすすめしない。(クレバスに落ちても誰も助けてくれない。)


氷河トレッキングを遂行している会社があるので、専門ガイドをつけて歩いた方がいい。



…なんて恐ろしいこと (; ̄Д ̄) が書いてあるんですね〜。(ちなみに原文そのまま ↑ です)


なのでツアーに参加しようかな〜っと思いB&Bのお母さんに相談したんですよ。


そしたら「道しるべがあるからガイドをつけなくても大丈夫。


あまり奥の方に行かなければ平気よ、私も行ったわよ、夫と二人で。」c(゚ー゚*)


…って教えてくださったんですよね。


なーんだ。ガイドブックでは絶対に危険!!!…って思わせる書き方ですよねぇ〜。(・Θ・;)


じゃ、二人で行こうか〜ってことになりまして。


歩いて来ました! マタヌスカ氷河を!!! (^▽^)/


マタヌスカ氷河の入り口はひじょーにわかりにくかったですねぇ〜。


一度、通り過ぎちゃいました。(〜д〜*)


こりゃどう考えても行き過ぎやろ〜…ってUターンして戻り、


ここかな????? (?_?) …っていう坂を降りて行くと…。


a-matanusuka14.jpg


奥にぽつんとこういう建物 ↑ が…。


一見普通の民家?…って思わせるような感じでしたが。


とりあえず入って行くと、ここが入り口の受付でありましたね。


ヒジョーにわかりにくかったです〜。


…できたらさぁ。標識なり案内板なりを設置しといてちょーだい。(-。−;)


ところで、このマタヌスカ氷河の末端は個人の私有地なので、


入場料がいるんです。


地球の○○方には一人5ドルって書いてあったのに一人15ドルに値上がってましたよぉ〜。びっくり。(@Д@;


で、


ここで怪我をしても、身体障害者になっても、帰って来れなくなっても、死んじゃっても、責任はすべてあなたにありますよ〜。


…っていう何とも恐ろしげな誓約書にサインさせられます。(; ̄ー ̄A


a-matanusuka13.jpg


誓約書にサインをして入場料15ドル×2を支払いをすませた後、


こういうゲート ↑ をくぐってマタヌスカ氷河へへ向かいます! (*゚▽゚)ノ


a-madanusuak2.jpg


オレンジ色のコーンが道しるべになっています。(^_^)


   a-madanussuka7.jpg


氷河の端はやはりとけてますね〜。(-_-)


これもやはり地球温暖化の影響なんでしょうか…。


今から18000年前には60マイル(約100キロ)ほど先のパーマーという街までこの氷河があったそうなんですね〜。


a-madanusuka4.jpg


遠くから見てるのと、実際に歩くのとではぜんぜん違いますよぉ。


当たり前だけど、氷河って冷たいんです♪ (≧▽≦)キモチイイ〜


a-madanussuka12.jpg


気温はそんなに低くはないんだけど、空気がキーンとした感じでさわやか〜ないい気持ちでした。(゚▽゚=)


あ、そうそう!


氷河を歩く場合はサングラスは必須ですよ〜!


めっちゃ眩しいですから〜〜〜! (☆_☆)


   a-madanusuka3.jpg


ふと。10ミリレンズでえいと@の足を写してみる…。↑


足が長く見えるよーな気がしてなにげにうれしい…。(´∀`)


…って実際には長くないんですが…。(;^_^A


a-madanusuka6.jpg


奥の方に行くと、こんな風 ↑ にぬかるんでいるところがあちらこちらにあります。


ここは歩かない方がいいですね〜。


底なし沼…とまでは言いませんが、


足を踏み込んじゃうと、かなり沈むんですね〜。(゚_゚i)


下手したら靴が脱げちゃって帰りに難儀することになるかもしれません。


その上、こういうぬかるみでこけでもしたらめっちゃみじめですよ〜。(|||_|||)


足場が不安定なので、こういうところへは行かない方がいいですね〜。


…って、えいと@夫妻は行っちゃったんですね〜。Σ(|||▽||| )


戻るのに大変な思いをしました。(´Д`|||)


a-madanusuka9.jpg


a-madanusuka10.jpg


空と山と氷河のコントラストがとっても美しいですね〜。(*´∇`*)


でね。個人で行く場合、注意しなきゃいけないことは、


氷河があまりにきれいなもんで、ついついどんどん奥の方に行っちゃう…ってことなんですねぇ。


はた! (゚Д゚;) …と気づくと方向がわからなくなっちゃうんです。


どちらをみても真っ白な氷河ですからね〜。


えいと@夫妻は何とか戻ることができましたが…。ε=( ̄。 ̄;A(えいと@夫の野生のカンが働きました)


ガイドをつけない場合は方向は必ずチェックして、


まわりに誰もいなくなったら戻るようにした方が安全です。d( ̄  ̄)


道しるべのコーンはいつの間にかとぎれちゃってるんですもん。(+。+)


もっと奥に行きたい場合はガイド付きのツアーに参加した方がいいでしょうね〜。



…てなわけで。


一部ではありましたが氷河の上を歩いた!


…ってことで、えいと@夫妻は満足〜♪したのでありました〜。(⌒o⌒)b♪



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
わぁ!(〃▽〃)
綺麗ですねぇ〜♪
ほんとに素晴らしい世界ですね☆
氷河の写真、すべてえいとさんがお撮りになったの?
凄いです!これはもう芸術っ♪
写真集出せるんじゃないですか?(゚ロ゚*)
本日のp(*'-^*)。
Posted by エイジレス美人の作り方★NANA at 2007年08月24日 11:28
そうですね、見渡す限り白の世界だと方向を失うから危険ですね。
山がどっちの方向に見えているとか、目で確認できるものがない
とかなり恐怖かも…。
ヒマラヤの氷で40年前の飛行機事故で亡くなった人の遺体発見。
というニュースがありましたが、そんな事にもなりかねない。汗

砂漠でも雪の世界でもそうですが、そこに住んでいる人達って
目印も何もないのに良く自分が居る場所とか、方向が解るな〜、
て感心しちゃいます^^
(パリ・ダカ見てると特にそう思う)
Posted by たまてん at 2007年08月24日 11:29
お久しぶりです。ご無沙汰しましたー。
素敵ですねー。氷河の上、歩けちゃうんですねー。
いいなー。
わたしが10数年前にカナディアンロッキーに行ったときは、遠くから眺めただけでした。
氷河って遠くから見ると水色できれいなんですよねー。
もう一度カナディアンロッキーに行きたいと思っていましたが、
アラスカ!行きたい!
Posted by しみ at 2007年08月24日 11:45
すごいですね〜。
氷河の上を歩けるなんて...。
感激しますね!!
体重制限はないの?(笑)
落ちたり迷子になったりしそうで少しだけ怖そう。
でもとっても綺麗ですね〜。
Posted by コメット at 2007年08月24日 13:07
おぉ〜、氷の上を歩くってのは
ちょっとひやひやしますね〜
氷河だからだいぶ厚みがあるんでしょうけどね〜

でもこの下が全部、海なのか〜って思うとわくわくしますね。

こ〜んな広いところに氷河が広がってるのを見ると
地球ってやっぱり大きいんだな〜と思います。
Posted by フタコトリ at 2007年08月24日 13:08
こんばんわ、わーお!まさに、ハラハラドキドキのプチ探検隊ですね!!
氷河の氷でウィスキーとかって、憧れますw
って、ウィスキー飲まないけどw
あ!じゃージンジャーエールでもいいかな♪

@riko
Posted by @riko at 2007年08月24日 22:46
えいと@さ〜ん、読んでいて何だか寒くなりましたよ!
ブルッとしちゃいました。
でも景色はすごくきれいですね。写真の腕も素晴らしいですね♪ 足も長いし!(笑)
えいとさんのアラスカ旅行記をみていると自然の美しさはやっぱり素晴らしいなと再認識させられます。
ぽちぽち♪(最近ポチポチは書いてなかったけれどちゃんと押してましたよ〜笑)

Posted by Yogacat at 2007年08月25日 00:50
私はカナディアン・ロッキーで氷河の上を歩いたことがあるんですけど、あそこは超観光地で人や雪上車がうじゃうじゃいたんですよね〜。

やっぱりアラスカの氷河は人がいなくて「大自然!」って感じでいいですね〜。えいと@さん達は普通のハイキングブーツで行ったんですか? ちょっと怖いけど行ってみたいですね〜。
Posted by ノリコ at 2007年08月25日 02:11
NANAさん、こんにちは。

>氷河の写真、すべてえいとさんがお撮りになったの?

そうで〜す♪ ぜんぶえいと@撮影であります〜。

>凄いです!これはもう芸術っ♪

いや〜、ありがとうございます〜。まだまだ勉強中なんてすよ〜〜〜。(照)
一眼レフで写真を撮り出してから、いろんなものに目がいくようになりましたね〜。
小さいことにも気がついたり♪
写真ってすごっく楽しいです〜♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 03:50
たまてんさん、こんにちは。

本当にちょっとビビりましたよ〜。
えいと@ったら写真に夢中になってどんどん行っちゃうんですよね〜。
で、えいと@夫が追いかけてくる…ってパターンです。
(…子供かよっ! えいと@はっ!)

見学してる人が多いといいんでしょうけど、それほど多くなかったんです。
気づくと回りには誰もいなくて、えいと@夫妻だけ…。ひょぇ〜。
ちょっと恐怖〜でありましたぁ〜。

山はどっちもの方向にあったんで、山の特徴を見ておかなかったらヤバかったですね!
えいと@夫に感謝ですよ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 03:57
しみさん、こんにちは。お久しぶりです〜。

そうなんです。このマタヌスカ氷河は歩けるんですよね〜。
遠くから見るのもきれいでしたけど、やっぱ氷にじかに触れるっていうのはいいもんですよ〜。
ちょっとアドベンチャーでしたけど、楽しかったです。

氷河が青く見えるのは光の吸収のスピードによるらしいですね。
青色は吸収されにくいとか。
なので氷河は青く見えるらしいですよ〜。
きれいですよね〜。自然なブルー。

ぜひ! 行ってください! アラスカは感激の旅になりますよ! きっと!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 04:03
コメットさん、こんにちは。

>体重制限はないの?(笑)

わはは〜。あったらすごいですね!(爆)
入場する時に体重のチェックがあったり〜なんてね。
氷河ってかなり分厚いんで、ま、大丈夫でしょう。(笑)

個人で歩く範囲はそんなに深いクレバスはないようですけど、
迷子になっちゃう危険はありますね〜。
ちょっと奥に行くと方向が全くわからなくなるんですよね。
どっちをみても氷河だし、山はいたる方面にありますからね〜。
間違って奥にどんどん入っちゃって、日が落ちたら大変なことになりますよね。
方向だけは必ずチェック!ですね〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 04:07
フタコトリさん、こんにちは。

氷河ってかなり厚みがあるんで、お相撲さんが歩いても大丈夫ですよ〜。(笑)

スワードで野生動物に合うクルーズに乗った時に、氷河とフィヨルドができる過程みたいなのを説明してもらいましたよ〜。
氷河が前進して、そして後退して、そこが海になって深い湾のような形を形成して行くそうです。
自然ってすごいですよね!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 04:11
rikoさん、こんにちは。

>わーお!まさに、ハラハラドキドキのプチ探検隊ですね!!

ホントです〜。もうかなりなアドベンチャーでしたよ〜〜〜。
えいと@夫が、写真を撮りながらどんどん奥に行くえいと@を追いかけてくれた…って感じなんですよね。
えいと@だけだったら帰って来れなかったかも〜。オソロシー
写真に夢中になるのも考えものですね〜。(でも夢中になっちゃいますよね!)

あ! 氷河の氷でお酒!ってよく聞きますよね〜。いいですよね〜。
おっし! 決めた! 今日(25日)の記事は氷河の氷の写真にしようっ! ありがとう! rikoさん!

 えいと@



Posted by えいと@ at 2007年08月25日 04:17
Yogacatさん、こんにちは。

>読んでいて何だか寒くなりましたよ!
>ブルッとしちゃいました。

後から考えてもちょっと怖かったかなぁ〜って思います〜。
えいと@夫妻が行った時期は7月でほとんど日が沈まないからまだいいんですけど、
秋に行く人もいるわけですしね〜。
秋になると日はすごく短くなるし、気温も低くなるし…。めっちゃ危険ですよね〜。

足! あはははは〜〜〜〜っ。
長く見えるだけですよ〜。10ミリの超広角レンズで撮ったんです。遠くが細く写るんですよね〜。
実際は…。(鬱)

写真、お誉めいただいてうれしいです〜。
まだまだ勉強中! またいい写真が撮れるようにがんばりまっす!

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年08月25日 04:23
ノリコさん、こんにちは。

>私はカナディアン・ロッキーで氷河の上を歩いたことがあるんですけど、あそこは超観光地で人や雪上車がうじゃうじゃいたんですよね〜。

えいと@も行きましたよ〜〜〜。
雪上車に乗って奥まで行くヤツですよね? あれは観光客がすごく多かったですね〜。

ここのマタヌスカ氷河は入り口部分が個人の持ち物なんで、あそこまでの観光地にはなってないですね〜。
ツアーはあるんですけど、アイゼンをつけて歩いて行くようです。3時間コースって書いてありましたね〜。

>えいと@さん達は普通のハイキングブーツで行ったんですか? 

そうなんです。普通のハイキングシューズで行きました。
はじめはちょっと心配だったんですけど、大丈夫でしたよ〜。
靴底がツルツルの靴は危ないかな〜。すべりますもんね〜。

ノリコさんのお住まいからは近くて行きやすいから、ぜひ! 行って見てください!
感激の旅になりますよ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 04:32
マタヌスカ氷河の末端は個人の私有地なんですね
(@_@)
注意書きを読むかぎり こわがりのわこはガイドを・・・
B&Bのおかさん頼りになりますね。いい経験ですね
えいと@さんの足がびょーん長いです。靴のサイズは小さい?(どこみてるの!!って)

きっと踏み入れることのない世界ずごいなぁ

南極観測帯などのドキュメンタリーってすきなんですね。だから 
えいと@さんのこの記事は特に興味深いものがあります。
サングラスは必須だそうですね。
温暖化で紫外線が直接目に入りいためるそうですね。

ジャコウウシさん、迫力ですね☆(*^-゚)v Thanks〜♪。
Posted by わこv(●^v^●)v at 2007年08月25日 10:41
わこさん、こんにちは。

注意書きと誓約書の内容を見ると、怖いですよね〜〜〜。
でも、方角さえちゃんと確認してたら大丈夫ですよ〜。
えいと@は写真に夢中になっちゃったもんでね。エヘ。

ガイドをつけたツアーもいいと思うんだけど、高いんですよね〜。
3時間でたしか一人70ドル(二人で約16000円)くらいしちゃうんで、ちょっとねぇ〜。

>えいと@さんの足がびょーん長いです。靴のサイズは小さい?

いえいえ。
一眼レフの10ミリの超広角レンズってこういう写り方をするんです。
近くは大きく、遠くは小さく写るんですよ〜。おもしろいでしょう?

サングラスは必需品でしたよ〜〜〜。
時々、外してみましたがチョー〜〜〜〜ッ眩しいんです。
サングラスせずに歩いてた人がいたけど、目、大丈夫だったのかなぁ?

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月25日 11:55
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