2007年08月07日

スキャグウェイに日本人のお墓が! & スキャグウェイの街並


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


昨日の記事に引き続き、アラスカ スキャグウェイの街並の写真をご紹介します。(昨日の記事はこちらを見てくださいね〜♪)


ダウンタウンからちょっと離れたところにゴールドラッシュ時代に亡くなった方々の墓地 ↓があります。


 a-sukyaguuxeihaka1.jpg


a-sukyaguuxeihaka5.jpg  a-sukyaguuxeihaka2.jpg


何でも1900年代はじめに大規模な雪崩がこのあたりを襲ったらしいんですね。


多くの探金者の方々が亡くなられたということらしいんです。


で!


で!


そのお墓の中にこんな方 ↓ のお墓があったんですよっ!


   a-sukyaguuxeihaka4.jpg


なんとっ! 


日本人の方のお墓じゃありませんか〜〜〜っ!!! (゚o゚*)


ナカノ テンサブロウさん…っていう方らしいですね〜。


100年以上前にアラスカにやって来られたんですね〜。


金を掘り当てよう…って意気込んでおられたのかしら?


異国の地で亡くなっちゃうなんて…。お気の毒です。


どなたかが供養してくださったんですねぇ〜。p(・・,*) ホロリ


えいと@夫妻も手を合わせておきました。(人-)


もし、スキャグウェイを訪れることがありましたら、


皆さまも手を合わせてあげてくださいまし〜。m(_ _)m



さて。


スキャグウェイの街並 ↓ です。


   a-sukyaguuxeimatinami1.jpg


これ ↑ は1899年に探金者の集会所として建設された建物のようです。


数年前までは博物館だったらしいんですけど、


現在はビジターセンターになっていましたね〜。


a-sukyaguuxeimatinami2.jpg


これ ↑ はホテルなんですねぇ〜〜〜。


中がどうなってるのかひじょーに興味がありますが…。


こういう外観は、かつてアラスカが帝政ロシアだった


…ってことが関係してるんでしょうかね? (゚ー゚*?)


金ぴかなあたりがロシアっぽいですよねぇ〜。(^o^;)


   a-sukyaguuxeimatinami4.jpg


スキャグウェイにもアイスクリーム屋さんは健在ですね〜。


アメリカ人はアイスが大好き♪ (⌒o⌒)b


…ですからね〜。


お天気が良くなってくるとアラスカといえど暑いです。


皆さん、アイスを求めてアイスショップにワラワラと集まってくるんですね〜。(^○^)


a-sukyaguuxeifuukei2.jpg


お天気が良くなってきたので、散歩してても気持ちがよかったですよ〜。


a-sukyaguuxeifuukei3.jpg


a-sukyaguuxeifuukei5.jpg


スキャグウェイは海と山のコントラストがすごいんですよね〜。(*'∇'*)


a-sukyaguuxeimatinami5.jpg


この停泊してる船 ↑ はセレブレティクルーズのライバルクルーズ船、ホーランドアメリカです。


a-sukyaguuxeifuukei1.jpg


すっごーいですね〜。(*゚▽゚)


ちなみに関西弁は【雲】は『ク』グッド(上向き矢印)『モ』バッド(下向き矢印)なんですよぉ〜。


発音が。( ̄  ̄)b


関東は逆でしょ?


えいと@夫は関東での生活が長いんで、たまに発音が えいと@と違うことがあるんですね〜。


それで会話が通じないことがあったりなんかしちゃいますねぇ。


それで? …そのせいなのかな〜〜〜???


ははは〜…。(^▽^;)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
こんにちは。
アラスカに日本人のお墓、びっくりですね。
どんな人生を送られたのか、どうして日本を離れたのか、アラスカでどんな生活を送られたのか、興味が湧きますよね。

アラスカも天気がよくなると暑くなるんですね〜。
Posted by reiko at 2007年08月07日 12:08
えいとさん、こんにちは!
すごいですね〜。
日本人のお墓を発見するなんて。
その昔夢を求めてアラスカに渡ったのかな。
想像が膨らみますね〜。
可愛いアイスクリームやさんですね〜。
きっと甘いのでしょうね!
Posted by コメット at 2007年08月07日 13:06
ゴールドラッシュの時代に渡米した日本人と言えばジョン万次郎
ですが、他にも居たんですね(@_@)
しかも、アラスカ!
さぞや有意義な一生だったことでしょう!
やりたい事をやって逝った、、、そう思いたいですね^^

しかし、広いの〜!町が(*^0^*)
ゴミゴミした日本と比べると、まるで映画のセットのよう
ですね。暑くても、これだけ広々としていればイラつくこ
ともなさそ〜〜〜。
Posted by たまてん at 2007年08月07日 16:56
日本人のお墓ですね。
異国で出会えるとはこれまたご縁があったのかも(゚ロ゚*)
とてもキレイな写真に癒されました♪
いいですね、いつか行きたいです☆
本日のp(*'-^*)。
Posted by エイジレス美人の作り方★NANA at 2007年08月07日 17:53
reikoさん、こんにちは。

そうなんです〜、びっくりしましたよ。
えいと@夫が見つけたんですよね。
日本人らしく(?)端の方にひっそりとお墓がたってたんですよ〜。

本当にどんな人生を歩んだ方なのか…。
資料が残ってないものかなぁ…って思います。
興味がわきますねぇ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月08日 01:41
コメットさん、こんにちは。

えいと@夫となにげにお墓を見てたら、奥の方にひっそりと立ってる木のお墓があったんですね。
日本語だ!…って思ったら日本人のお墓だったんです。
1900年っていったら明治時代ですよね。
この頃に何を求めてアラスカにやってきたんでしょうね〜。

アメリカにはアイス屋さんが多いんですよ〜。
アラスカにもあったんでちょっとびっくりしちゃいました。(笑)
アメリカのアイス、選ばないと激甘アイスに当たっちゃいますね〜。
チョコあたりが無難かな。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年08月08日 01:49
たまてんさん、こんにちは。

そうそう、ジョン万次郎は有名ですよね〜。
ジョン万次郎って漁に出てる時に流されちゃって、アメリカの船に助けられたんですよね〜。
で、そのままアメリカに残っちゃった人ですよね〜。確か。

この『ナカノ テンサブロウ』さんは自らアラスカに行ったんでしょうかねぇ?
時代が明治になってるんで行こうと思えば行けたんでしょうね。
有意義な一生だったことを願いますよね。ホント。

スキャグウェイはこざっぱりしたかわいい街でしたね〜。
建物が何となくみんな平面的で。材料が少なかったのかなぁ?(笑)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月08日 01:54
NANAさん、こんにちは。

本当にびっくりでしたよ。ゴールドラッシュ時代に、しかもアラスカに日本人がいたなんて〜。
カリフォルニアあたりならわかるんですけどねぇ〜。
でもこうやってお墓を建ててもらって、供養してもらってるんで、安心して眠っておられることでしょう。

インサイドパッセージは景色が本当にきれいでしたよ〜。
自然がいっぱい残ってました。
えいと@もお金を貯めてまた行きたいですね〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月08日 01:59
どの写真みても
味わいがあっていいですねー
やっぱ、アラスカといえども、暑いのね〜
日本人の方のお墓なんてすごい!
カタカナで書いてあるあたり
一生懸命地元の方が作ってくれたのかな?
なんて思うと、思いやり感じますねー。
うーん、こんな景色のいいところでたべるアイスクリーム
おいしんだろーなー
Posted by hiro_mei at 2007年08月08日 07:14
hiro-meiさん、こんにちは。

アラスカの南部だし海岸沿いだからね〜。
お天気が悪いと寒いんだけど、太陽が出ると気温が18度〜25度くらいに上昇します。

山を見ながらアイスってのもいいね〜。
でもアメリカのアイス、選ばないとえらいことになるのよ〜。
ホント激甘。何これ〜〜〜ッて叫びたくなるほど甘いの〜。
チョコとかストロベリーは無難ね。抹茶アイスはなかったなぁ〜。

日本人のお墓にはびっくりでした〜。
もしかして仲間(日本人)がいたのかも…。だって日本語だしね〜。
ゴールドラッシュの歴史は奥が深いね〜。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2007年08月08日 10:30
ゴールドラッシュ当時のアジア人って中国人のイメージなんですけど、日本人もいたんですね。

ワシントン州のOzakという小さな町に行ったとき、郷土資料館みたいな所で20世紀初頭に町の写真館を経営していたのは日本人だったということを知りびっくりしました。シアトルならともかく、あんな何もない所になぜ!? 1人で来てまだ若いうちに病気で亡くなったそうです。ミュージアムには彼の残した写真が沢山展示してありました。

あの頃アメリカに来た日本人ってどんな気持ちだったんでしょうね? 今ではどんな僻地でも気軽に行けるので想像もできないです。
Posted by ノリコ at 2007年08月08日 14:38
ノリコさん、こんにちは。

>ワシントン州のOzakという小さな町に行ったとき、郷土資料館みたいな所で20世紀初頭に町の写真館を経営していたのは日本人だったということを知りびっくりしました。

へぇ〜、そうなんですか。
一人で異国の地にやってくるなんて…。希望をいだいてやってきたんでしょうかね?
アメリカに来るだけでも、気が遠くなる日数がかかっちゃいますよね〜。
しかし、異国の地で孤独に亡くなるなんて…。お気の毒ですね。

あの時代は、いろんな物語があったんでしょうねぇ〜。
不自由で不衛生な生活だったろうけど、楽しかったんじゃないかなぁ…って思います。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年08月09日 04:56
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