2007年06月06日

夫の趣味のお買い物 at the Bass Pro Shops


3日前の気温が摂氏35度以上であったというのに、


今日のバッファローは何と摂氏12度!(@Д@;


天気予報では明日の早朝は摂氏7度まで気温が下がるらしいですぅ〜。


寒ぅ〜。彡(-_-;)彡ヒュー


寒くて風邪を引きそうなノリの えいと@です。こんにちは。(o^∇^o)ノ



さて。


Bass Pro Shopsでのお買い物でありますが。


えいと@夫は釣りが趣味なのでありますねぇ。(^^)


以前にご紹介したようにフライフィッシングにハマっているわけでありまして。(詳しくは こちらの記事 を見てくださいね〜♪)


でもね。釣りの竿はもう既に買っちゃってるんでありますよ。


じゃあ何を買いに行ったか…といいますと。


毛鉤(けばり)を作成するための材料なんですねぇ。



  【お気楽豆知識 毛鉤って何?】

*毛鉤は、水生昆虫を模した擬餌針の一種であり鮎釣りやその他の釣りに用いられる。

*毛鉤の種類は500以上ある。それはいろいろな自然環境・条件に合う毛鉤が求められたからだ。季節・天候・時刻・水質・水色・水深などに適応する毛鉤が必要なのである。

*毛鉤の歴史 延宝6年(1678)に川魚用の釣りに擬餌針(蝿に似せて作られるため)として用いられた。
毛鉤釣りは江戸時代前期に、貴族や公家の多い京都を中心に盛んになり、
元禄時代(1688〜1704)には一般庶民の間にも広まり毛鉤釣りにさまざまな流派が生まれた。


                    [繊細さの極み、播州毛鉤]参照



でね。バッファローにも釣り具屋さんはありますし、毛鉤の材料もちゃんと売ってるんですよね。


なのにどうして往復4時間もかけてBass Pro Shopsへやって来たか…といいますと。


ここBass Pro Shopsにしか置いてない材料があるらしいんですねぇ〜。


えいと@の感覚だと「あるもんで我慢せーよ」って思いますがね。(・_・)ヾ(^o^;) オイ


そこは趣味の世界。


こだわっちゃうんでしょうかねぇ〜。(・ε・。)


で、えいと@夫はとってもうれしそうに\(^^\)(/^^)/ 材料を物色するのでありました〜。


a-kebari5.JPG  a-kebari6.JPG


こういう ↑ 鳥の羽や鹿の毛などが必要らしいんですね〜。



ところで、毛鉤を作成するにはいろいろたくさん材料がいるんですよ〜。


a-kebari4.JPG  a-kebari11.JPG


左 ↑ は毛鉤作成のためのバイスっていう固定するもの。


右 ↑ のは接着剤、はさみなどです。


a-kebari2.JPG  a-kebari3.JPG


左 ↑ のはなんだかお裁縫セットみたいですねぇ。(^○^)


  a-kebari1.JPG


     作業中 ↑であります。


  a-kebari7.JPG


これ ↑ は最近のえいと@夫の作品。(…作品って呼んでええモノかぃ?)


ブラックバス用の毛鉤だそうです。


ちょっとオメメがかわいいですよね〜。


ブラックバスって目立つモノに食いついてくる習性があるらしいんですね。


なのでブラックバスの毛鉤は色が派手なんですねぇ。(゚.゚*) ホ〜ォ


あ。アメリカではブラックバスは固有種なのでありますよ〜。


日本の琵琶湖では外来種で害魚ですけどね。


  a-kebari8.jpg


これ ↑ はカゲロウだそうですよ〜。交尾中のカゲロウらしいです…。(=^‥^A


カゲロウや蚊の毛鉤はトラウト用であるようです。


  a-kebari9.JPG


これ ↑ は今まで えいと@夫が作成した毛鉤達であります〜。


ま、いろいろ作って楽しんでいるようであります。



   【おまけ】


えいと@夫妻はもうひとつなんじゃこりゃ的なお買い物をしたのでありますが…。(^o^;)


それは次回に動画でUPする予定であります。


また見に来てくださいね〜♪ (o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜


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この記事へのコメント
こんにちは〜。
やっぱり毛鉤だ〜〜〜(^▽^)!

釣りをする人は、毛鉤を作るのにもかなりの情熱を
注ぐそうですものね。オフシーズンの時は毛鉤作り
に没頭していると聞いたりします。(それはそれで
楽しそう)
ひとつの毛鉤を完成させるのには、どのくらいかか
るんですか?


鳥の羽って自然の中で探すと難しいのに、お店には
こんなに沢山置いてるんですね〜!
水鳥の羽かな〜?て、そこに見入っちゃった(´▽`;;

Posted by たまてん at 2007年06月06日 15:15
暑かったのが異常だったんですね.
それにしてもすごい気温の下がり方ですね〜(*_*)
風邪ひかないでくださいね.
ご主人の趣味すばらしい☆
毛鉤の事はよく分かりませんがかなり本格的ですね.
次回の“なんじゃこりゃ的な買い物”も楽しみにしていまーす♪
Posted by pua at 2007年06月06日 19:31
おひさしぶりー!

ちょい充電そして復活しました^^;

こういうショップにはなかなか行く機会がないんですよねー
うち、おもいっきりインドア派なもので、、
だからこういうお店に売ってるもの。
何をどうして使うものとか、まったくわかりません。

えいと@夫さんはすごいね!
なんか芸術のような気さえする・・・。

風邪ひかないようにね!!ポチ!
Posted by hiro_mei at 2007年06月07日 00:13
たまてんさん、こんにちは。

おっ! たまてんさんは「毛鉤」だと思ってらっしゃいましたか〜。
当たりぃ〜。カランカランカラン♪

>ひとつの毛鉤を完成させるのには、どのくらいかかるんですか?

たまてんさんのご質問を今、夫に聞いてみましたよ。(笑)
簡単な毛鉤で10分くらい、手のかかる難しいのは1時間以上かかっちゃうらしいです〜。
えいと@も聞いてびっくり! 1時間以上もかかるのぉ〜っ?って。

えいと@夫って、実は凝り性だったのねぇ〜。

材料の中味ですが…。
右の写真のは上から[Grizzlyって鳥の背中の羽]で、その下のは[Ozark Turkeyの尾の毛]で、その横のは[Elkの毛]らしいです。
左の写真は左のが[アヒルの羽]で、右のは[クジャクの羽]らしいです〜。
他にも[ウサギの毛]とか[リスのしっぽ]なんかもあるそうですよ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年06月07日 04:12
puaさん、こんにちは。

そうなんです〜。
暑くなったと思ったら寒くなったり…。
内陸ってこういう気候が普通らしいですね〜。
体調管理、ホントに大変です〜。

ははは…。なんじゃこりゃ的なもの。見てガクッってなるかも〜。(笑)
お楽しみに〜♪ なんちゃって♪

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年06月07日 04:14
hiro-meiさん、こんにちは。

アウトドアのお店、確かにキャンプとかボートとか釣りとか、そういう物が多いけど、
見てるだけでもおもしろいものがけっこうあるのよ〜。

普通のお店で売ってないような調味料なんかも売ってたりするしね。
かわいい置物とかね。
えいと@もhiro-meiさんと同じで、そんなにいうほどアウトドア派じゃないんだけど、
見てるとおもしろいな〜って思う物が多いよ〜。

豆知識の参照の[繊細さの極み 播州毛鉤]のHPに、この道40年の職人さんのことが書いてあるんだけど、
伝統工芸師らしいね〜、ここまでくると。

えいと@夫はそこまでは無理だろうけど、いい物を作れば売ることも出来るんだ〜っなんて言ってます。←おばかです。(苦笑)

 えいと@


Posted by えいと@ at 2007年06月07日 04:23
えいと@さ〜ん、バッファローもドイツと同じで気温差激しいですね!
えいと@だんな様は凝り性なんですね〜。うらやましいです!(えいと@さんもですよね!)。だって、私は、あれこれ手を出して長続きしないタイプなんで。忍耐がないんですよ〜!だからそこまで凝る物があってうらやましいです。
そういえば、外国で活躍する日本人毛鉤マイスターの記事を読んだことがあります。確か、アメリカじゃなかったかなぁ・・・。もしかして旦那さまはご存知かも・・・。
Posted by Yogacat at 2007年06月07日 04:58
Yogacatさん、こんにちは。

ドイツも気温の変化が激しいんですか〜。そうなんだ〜。

あっ! えいと@もちょこっとかじって止めちゃったもの、けっこうありますよぉ〜。
そんな中、長く続いたものは…。スキューバダイビングとゴルフですね〜。
えいと@夫の釣りは子供の頃からの趣味なんで、すごーく長いですよね〜。

Yogacatさん! 長く続けておられるモノがあるじゃないですかっ!
ブログですよっ! ブログ!
2005年の9月から始めておられるじゃないですか〜。すごいっす!
ねっ♪

>外国で活躍する日本人毛鉤マイスターの記事を読んだことがあります。

日本人で毛鉤職人の有名な人、アメリカにけっこういるらしいですね〜!
アメリカってフライフィッシングが盛んですからね〜。
その人の名前がフライの名前になってたりもするそうです。
さすが! 江戸時代からの日本の伝統工芸ですもんねぇ〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年06月07日 05:40
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