2007年05月26日

EAST KOY CREEKでのフィッシングで釣れたものは…


今日も時差ボケ状態で頭がボーの えいと@です。こんにちは。(o^∇^o)


昨日の記事(昨日の記事はこちら→ 牛さん大集合)の場所で何をしてたかといいますと…。


実はね、えいと@夫の趣味はフィッシング=釣りなのでありましてねぇ〜。(*゚▽゚*)


最近、いい釣り場を見つけたようで、時間を見つけては釣りに出かけてるようです。


今回はえいと@の時差ボケを治す目的でのお出かけ…とかナンとか言いながら、


ちゃっかり釣りの準備を怠らないえいと@夫。(; ̄ー ̄)


EAST KOY CREEKというBUFから車で2時間ほど離れためっちゃ田舎に行ったってわけなんです。


   a-turi1.JPG


ここ ↑ ↓ は昨日の記事のたくさんの牛さんがいた場所であります。(*゚v゚*)


  eastkoy1.JPG


  eastkoyQ.JPG


このへんには観光客はまず来ませんね。(━_━)


川釣りをする地元の人間か牧場主くらいでしょうねぇ〜。(゚-゚;)


でも人があまり来ない分 自然が残されていて、


川の渓流もきれいでしたよ〜。(*´∇`*)


さて、その川釣りなんですが。


NY州で釣りをする場合は許可証の交付を受けないと違法になるんです。


   a-turilicense.jpg


これ ↑ は えいと@夫のフィッシングの許可証であります。(*^^*)


この許可証はKマートやウォルマートなどの大型スーパーマーケットて手に入るようです。


  a-turi2.JPG


  a-turi3.JPG


こういう浅い川ではが釣れるらしいんですね〜。(o^-^o)


  a-turi4.jpg


  a-turi5.JPG


釣れたのはブラウントラウトのようです。(⌒ο⌒)b


まぁ〜、何ともかわいらしいトラウトでありますねぇ〜。(*゚▽゚*)


実はブラウントラウトは日本では外来種で固有種を食べてしまう害魚らしいんですね〜。


アメリカでも外来種らしいんですけど、


数が多過ぎてあきらめたらしいんですね。


それが欧州では高級な鱒らしいですよ〜。(*゚o゚*)


所変われば、扱いが全く異なるんですねぇ。(-_-;ウーン


えいと@夫が釣ったトラウトの大きさは頭から尾までで28センチほど。


9インチ(約23センチ)以下は川に戻さないといけないというルールがあるらしいんですね。


今回 えいと@夫が釣った鱒は、規定の大きさをクリアーしてるようなので持って帰ることにしました。(^-^)


普段、えいと@夫は3〜5時間は釣りを楽しむようなんですが、


えいと@がいたんで今回は30分ほどで切り上げてくれました。


収穫は1匹♪


ま、いいじゃんね。


どんな風に調理したかは次回の記事にUPしますね〜。(^▽^)/



  【おまけ】


道中、さびれたローラースケート場を見つけました。


   sabiretarinku2.JPG


   sabiretarinku3.JPG


もういつから営業してないの?


…っていうくらい錆びてましたねぇ〜。( ̄。 ̄;)


街からは車で2時間弱。わざわざ遊びにくるには遠過ぎますよね。(゚-゚;)ウーン


だって他には何もない、このスケート場だけがぽつんとあるんですもん。


何か物悲しいローラースケート場跡でした〜。(T-T)



それではまた〜。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜
  

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posted by えいと@ at 13:55| Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(レジャー編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フライフィッシングといえば、10時ー2時の調子で竿を振る釣り
ですよね。結構難しいのでは?
30分で1匹GETできちゃうなんて、旦那様凄〜い!!!
時差ボケ治ったら、えいと@さんも挑戦してみてはいかがですか?
のどかな風景がコレまたイイですね〜〜〜(^-^)♪
やっぱり日本とは樹木の感じや、地形も違いますね。(当たり前で
すけど^^;;)


野鳥を見に行った先で釣人達が捨てて行く糸や浮き、ルアーを目に
することが多くて、いつもとても嫌な気分になります。
アメリカは釣りをするのに許可証が必要ってことは、マナーにも厳
しいのでしょうね。日本もそういうところを見習って欲しいもので
す(-_-)
Posted by たまてん at 2007年05月27日 00:08
たまてんさん、こんにちは。

え、30分で1匹ってすごいんですか? ほぉ〜。そーなんだぁ。(笑)
えいと@夫は毛針も自分で作ってるんですよぉ〜。芸術品って自己満足の世界に浸ってやがりますぅ〜。
もうね、あきれちゃいました。(笑)
毛針についてはまたいずれ記事にしますね〜。

>野鳥を見に行った先で釣人達が捨てて行く糸や浮き、ルアーを目に
することが多くて、いつもとても嫌な気分になります。

えいと@夫いわく、
日本の釣り人は釣り人同士のマナーはいいらしいんですけど、他へのマナーがいまいち…らしいんですね。環境とか…ね。

えいと@夫も糸はどうしても流しちゃうことがあるようですけど、
夫は自然に帰る糸を使ってるようです。
川に落ちてしまった糸は分解されて自然に戻るんですって。
日本ではそういう糸を売ってないんでしょうかね〜?
やっぱ自然や環境に優しい釣りをしなきゃ〜ですよねぇ。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年05月27日 04:19
こんにちは。
だんな様は服装もばっちりフィッシングに備えてますね♪
えいと@さんはやられないんです?
私は以前少し試したことありますが草ばっかりで魚は全く釣れず、フィッシングの難しさを悟りました。
それにしても景色の素敵なところですね。
Posted by reiko at 2007年05月27日 06:13
トラウト、ファルマスでは養殖ものしか手に入りません。天然ものはおいしいだろうなー。

だんな様、服装からして、本格的な釣り人でらっしゃるんですね。釣りって、やりはじめると、ハマルって聞きました。えいと@さんは、釣りはしないんですか。調理担当かな?

ところで、昨日の蜃気楼の写真、すごく良かったです。イギリスの景色はマイルドで美しいですが、こういう息を呑むような光景は少ないかも。楽しませていただきました〜。
Posted by みこ at 2007年05月27日 06:55
reikoさん、こんばんは。

えいと@夫が釣りにかけるお金は相当なもんです。
えいと@のカメラに負けないくらいですぅ〜。
…って夫婦そろって散財してどないすんねん…って思いますねぇ。(苦笑)

えいと@は一度、夫に連れられて舟釣りをしたんですよ。
で、エサ(オキアミ)を針につけたり釣った魚を持つのがどーもダメで…。
1回でギブアップですぅ。

BUFからは100キロほど離れたところですが、ここは本当にのどかないいところでした。
鳥の声があちこちから聞こえるんですが、見つけられなかったのが残念ですね〜。

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年05月27日 08:28
みこさん、こんにちは。

ブラウントラウトはヨーロッパでは高級魚らしいですね〜。
欧州では固有種なのでだんだん数が減って来てるのかもしれませんね。
なかなか美味しかったですよ〜。次回の記事でUPしますね〜。

釣りはねぇ〜、reikoさんへのお返事に書いた理由に加えて、
釣られた魚がもだえる姿を見るのがつらいんですよ〜。かわいそうでねぇ。
お魚屋さんに売ってる魚は平気なんですけどねぇ〜。(苦笑)

おぉ! みこさん、お気楽写真館に来てくださったんですね!
うれしいですぅ〜。(嬉)
25日の写真は えいと@のお気に入りの写真の上位(笑)に入ってますぅ。
また見に来てくださいまし〜。
コメントくださったら えいと@は喜んで踊っちゃいますよん。(笑)

 えいと@
Posted by えいと@ at 2007年05月27日 08:35
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