2012年05月29日

日本人ならば日の丸に親近感を持たないはずはない


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



ご無沙汰しております〜〜〜。


ここ最近、ちょっと忙しくて、ブログを書くまとまった時間がなかなかとれなくて、


気がついたら1週間以上もブログを放置してしまっておりました。。。(汗)


ツイッターは気軽に書き込めるため、こちらではちょくちょくつぶやいておったんですけどね…。

  えいと@のツイートはこちらで見れます → Twitterボタン



更新が滞っているにもかかわらずご訪問くださった方、応援クリックをしてくださった方、


本当にありがとうございます! 感謝でございます〜!


今後ともよろしくお願いいたします♪



それにしても暑い!


めちゃくちゃ暑いPA州東部であります。


今日の最高気温は なんと華氏95度!(摂氏35度)ですっ。


ついこの前まで寒くて ランチはきつねうどん とかラーメンを食べてたっていうのに。


ここ数日は暑くて 冷やし中華を連続で作っちゃったですよー。


しかもこの3日ほど 毎日 Thunderstorm警報が出てて、


ものすごい湿気でありますー。ジメジメ〜〜〜


不快指数100%ちゃうのん?…ってほど暑苦しい毎日なのですよー。


で、昨日はちょっと出かけたのですが、車に乗っている最中にものすごい豪雨に見舞われましてね。


ホントに視界がほとんどなくなるほどの豪雨!


すぐ前に走っている車も見えないの!


運転、恐怖でしたよぉ〜〜〜。(えいと@夫が運転していたのですけどね。笑)




さて。


本日、アメリカはMemorial Day(メモリアルデー)でございました。


Memorial Dayとは 戦没者追悼記念日のことです。


南北戦争から現在までの米国の軍事任務における戦没者を追悼する日です。


アメリカにおいては「国のために戦った軍人」に対して多大なる敬意がはらわれているのですね。


まぁ、アメリカに限らず、どこの国も「国のために戦って亡くなった先人」に対して敬意を払うのは当たり前の事なんですけどね。


唯一 ある国を除けば…。


その、ある国とは…残念な事に我が国、日本です。


どの国であっても 戦争を含めた歴史の上に現在があるといっても過言ではありません。


何も 日本だけが戦争をしてきたわけではないんです。


戦争によって 世界中で国同士の国益のぶつかり合いがあったわけですよ。


どの国も 自国の国益のため、後世のために必死で戦ったのです。


その結果、今がある。


国のために戦争で戦い、命を落とした先人に敬意を払うのは、


けして特別な事ではなく ごく当たり前の事なんですね。


しかし、日本には 国全体で戦没者をお祀りする日がないのです。


靖国神社には戦没者が英霊としてお祀りされており、


7月13日〜16日には御霊祭りが執り行われますし、
  詳しくは「靖国神社 みたままつり」のHPをご覧下さい。


8月15日の「終戦の日」には 多くの方が靖国神社を参拝しますが、


国としての行事にはなっていないのです。残念ながら…。



私は日本が特別に愛国心がないとは思いません。


よほど強いイデオロギーがあるとか、反日活動をするために日本の国籍を取って日本人になった人間でなければ、


自分の生まれた国が大嫌い…なんて思っている国民はいないと思うのです。


オリンピックなどのスポーツ大会では 一丸となって自国のチームを応援しますし、


日本って食べ物はおいしいし、治安はいいし、いい国だよね。日本に生まれて良かったよね♪


…と、こんな風 ↑ に思っている日本人は多いと思うんです。


それなのに…なぜ 日本人は国旗を堂々と掲げる事ができないのか…。


やはり戦後の教育に問題があったことに 大きな原因があるのだと思います。


強いイデオロギーをもつ教員がたくさん存在する日本。


しかも公立の小学校〜大学に イデオロギーを持つ教員が多数存在するのです。


そういう教員が国旗掲揚、国歌斉唱の否定を生徒に強要するのです。


強要なんてしていない!…って言われるかもしれませんが、


何も教えられないのに日本の国旗や国歌を否定する子供がいるでしょうか?


大東亜戦争後の米国占領下の日本で、


GHQは「戦前の日本は卑劣な侵略国家であり、米軍は軍国主義者の抑圧から日本国民を解放した救済者」だとし、


「先の戦争に対する罪悪感」を徹底的に教え込む「自虐史観教育」が行われ、


自虐史観が日本人の心に植えつけられるようになっていきました。


GHQの占領が終了すると、日教組による教育が始まります。


日教組は戦後60年以上にわたり、


国旗・国歌反対、反道徳教育、自虐史観教育、平和人権教育、ジェンダーフリー教育を子供に教えすりこんでいったのです。


日教組教師による「平和教育」を受けた子供たちはこういう感想文 ↓ を書くのです。

「私は日本に生まれなければよかった。」
「人殺しをした日本人は大嫌い」
「僕のおじいちゃんたちは人殺しをした。こんな日本の国は大嫌いだ」

      「WiLL」2009年7月号【民主政権は“日教組政権”だ】より引用


こんな風 ↑ な感想をもつ子供たちが存在することを 英霊の知るところとなったら…


どんなに感じられる事でしょうね…?



ところで、私のブログにコメントを下さる方が 素晴らしい事 ↓ をご自身のブログ書いておられたので ご紹介します。
  実録!翔の『極楽カナダ生活』

 〜〜〜転載ここから〜〜〜

カナダ国民にとって、カナダの国旗は、とても身近なものです。
特別な日でなくても、町のいたるところに、国旗がはためいています。

学校でも、assembly (朝礼)のたびに、全員で起立して、国旗に向かって National Anthem 国歌 (O Canada)を歌います。
もちろん、僕も歌います。
僕は日本人だけど、僕を受け入れてくれたカナダに、とても愛着を持っています。

それと、僕は、どこの国の国旗に対してであれ、きちんと尊重すべきだと思っています。
ましてや、自分がお世話になっている国であれば、なおさらです。


                 〜〜〜転載ここまで〜〜〜


翔さんはカナダ在住の男性の方で 何と御年 12歳なのです。


12歳という若さで これほどしっかりとしたお考えをもっておられる翔さんを 私は尊敬いたします。



過去記事でご紹介した日の丸の由来とい動画があります。


     日の丸の由来(8分16秒)


この動画をご覧になって、翔さんがご自身のブログ「那須与一と日の丸の起源」をご紹介されていたので、転載させていただきます。

   〜〜〜ここから転載〜〜〜

那須与一と日の丸の起源について、書かれている文章を見つけたので、紹介します。
読んで、とても勉強になりました。
こちらです。→ つれづれ記 日の丸の扇(那須与一)一部引用します。

  ..............................ここから引用................................................
日の丸の扇をかざして弁慶を家来にした牛若丸(源義経)は、元暦2年(1185)2月、四国屋島に陣をしいていた平家をわずか150騎の軍勢で背後から攻めたてました。慌てた平家は船で海に逃れ海辺の源氏と対峙することになりました。戦は一進一退が続き、やがて夕暮れに近づきます。この時平家方から立派に飾った一艘の小舟が源氏の陣に近づいて来ました。見ると美しく着飾った女性が、日の丸を描いた扇を竿の先端につけて立っています。「この扇を弓で射落としてみよ」という挑戦でした。
 義経は、弓の名手那須与一を呼び寄せ「あの扇を射て」と命じました。与一は何度も辞退しましたが、聞き入れられず意を決して馬を海中に乗り入れました。このとき与一は弱冠20歳。「平家物語」では、このくだりをおおよそ次のように書いています。

 時は2月18日、午後6時頃のことだった。折から北風が激しく吹き荒れ、岸を打つ波も高かった。舟は揺り上げられ揺り戻されているので、扇は少しも静止していない。沖には平氏が一面に船を並べ、陸では源氏がくつわを並べて見守っている。(中略)与一は目を閉じて「南無八幡大菩薩、とりわけわが国の神々、日光権現、宇都宮、那須温泉大明神、願わくはあの扇の真ん中を射させてくれ給え。これを射損じる位ならば、弓切り折り自害して、人に二度と顔を向けられず。今一度本国へ向かへんと思し召さば、この矢外させ給うな」と念じて目を見開いてみると、風はいくぶん弱まり的の扇も射やすくなっているではないか。与一は鏑矢を取ってつがえ、十分に引き絞ってひょうと放った。子兵とはいいながら、矢は十二束三伏で弓は強い。鏑矢は、浦一体に鳴り響くほどに長いうなりをたてながら、正確に扇の要から一寸ほど離れたところを射切った。鏑矢はそのまま飛んで海に落ちたが、扇は空に舞い上がったのち春風に一もみ二もみもまれて、さっと海に散り落ちた。紅色の扇は夕日のように輝いて白波の上に漂い、浮き沈みする。沖の平氏も陸の源氏も、これには等しく感動した。

  ...........................ここまで引用...................................................

これは ↓ 狩野休圓が描いた那須与一扇の的の絵です。赤い扇に白か金の丸が見えます。

 j-hinomaru12-1.jpg
   狩野休圓(1641〜1717) 江戸時代の作品
 (香川県高松市公式ホームページ那須与一扇の的から借用)

ゆれている船の上。ゆれている扇の的。両軍が見守る中。
ものすごいプレッシャーだったろうなあって、想像します。僕が、クラスのみんなからの応援と期待を受けて、クラス代表としてスピーチ大会に出たときや、学校代表としてディストリクトで闘ったときのプレッシャーの比じゃないなあ、文字通り、命をかけていたんだろうし、家名のこともあるだろうし、そもそも源氏側として平家側に挑戦されて退くわけにはいかない気持ちだろうし、主君やみんなからの期待はすごいものがあるだろうし・・・って思いました。
でも、矢を放つ瞬間は、無心 になっていたのかもしれない。

平家の女人が、船首でかかげたときは、こんな風 ↓ だったのかも。

   j-hinomaru12-2.jpg
  (あでやかで美しく粋なイラストです。浮世絵風美人画から借用)

これ ↓ は、西野神社の合格絵馬です。これも、赤い扇に白い丸になってます。

 j-hinomaru12-3.jpg
   西野神社の合格絵馬(西野神社 社務日誌から借用)
   すごく、ごりやくがありそうな絵馬だなあって思いました。

こちら ↓ は、五条大橋での、牛若丸(義経) 対 弁慶 です。牛若丸(義経)が放った扇は、白い扇に赤い丸、つまり、「日の丸扇」ですね!

 j-hinomaru12-5.jpg
  牛若丸(切り絵/大西良介から借用。躍動感あふれる感動的な切り絵です。)

               〜〜〜転載ここまで〜〜〜


こういうこと ↑ を知ると日本人であるならば 日の丸に親近感を持てないはずはないのでは…?と思いますが…。


いかがでしょうか…?


nadesiko2011-1.jpg
    時事ドットコムより画像をお借りしました




       【お知らせ】

いつも温かいコメントをありがとうございます。

お返事が大変遅くなって申し訳ありません。

以下の記事 ↓ にいただいたコメントにお返事を書きましたので、お時間がある時に読んでくださいまし。

広島カープの元内野手 ルイス・ロペス選手に遭遇! えいと@夫 大興奮!
アメリカの大学院の卒業式〜2012〜
私たちの尖閣諸島を守り抜こう! 尖閣諸島寄付金のお知らせ
「従軍慰安婦」の真実を知ってください
日米友好「桜祭り」& 韓国の主張「桜祭り起源」
在日外国人の「通名」の廃止を検討すべき!〜政治家の外国人献金問題〜
近代日本の偉大なる天皇陛下〜天皇は日本の宝物〜
〜沖縄の真実〜日本は内側から崩壊する…?
万が一の災害時 72時間自力で生き抜く知恵と家族の絆
アメリカの原発を見て感じたこと〜日本の原発の早急な再稼働を!




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posted by えいと@ at 08:07| Comment(14) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロハ〜!
まあ〜!そちら高温多湿なんですね〜。
夏ばてしないようにね〜。
日本で鍛えているから、大丈夫かな。
日の丸のお話、以前私もこの動画見て、初めて知りました。
こういう昔話、子供に聞かせるべきですね。
愛国心を養うなんていう以前の話。
日本国民として生まれたら、当然知っておきたい話です。
国旗は、その人のアイデンティティでも、あるんですよね。
それを大事に思わなかったら、自分のアイデンティティすら、失われてしまいます。
教師に、そういう当たり前のことを、義務づけをしなくてはいけないこと自体、本当におかしな話ですが、そういう教師がいる以上、必要なことです。
この翔君、日の丸も大事に思ってくれることでしょう。



Posted by モリオリママ at 2012年05月29日 14:18
お久しぶりです〜きっとお忙しいのだろうと思っていました
君が代も日の丸も大好きです
E達は学校で運動会や入卒業式では
国旗掲揚と君が代は当然の事で
特に校庭で国旗が揚がって行くのを待つのは
体がきりっとして好きでした
どうして君が代を歌わないのか理解できません♪
Posted by at 2012年05月29日 17:36

>モリオリママさん。

>まあ〜!そちら高温多湿なんですね〜。

いやはや暑いです〜。
朝晩はけっこう涼しくてエアコンはいらないんですけどね。
昼間が〜〜〜。
PA州って温暖湿潤地域なんです。内陸ですしね。
雨が多いこの時期はジメジメです〜。

>日の丸のお話、以前私もこの動画見て、初めて知りました。こういう昔話、子供に聞かせるべきですね。愛国心を養うなんていう以前の話。
>日本国民として生まれたら、当然知っておきたい話です。

その通りです。
動画でも言われていますが、昔はちゃんと教えられていたんです。
それがいつの間にか教えられなくなった。
こういう由来をきちんと教えられていたら、ここまで日の丸に抵抗感を持つ人はいなかったのではないか…と思いますよね。
「先の戦争で侵略のシンボルとして使われた旗」だなんて、こじつけもいいとこ。
こういう話を知っていたら、日教組の ↑ このような主張にコロリと騙される国民は少なかっただろうに…って思いますねぇ。

>国旗は、その人のアイデンティティでも、あるんですよね。
>それを大事に思わなかったら、自分のアイデンティティすら、失われてしまいます。

日本のサヨクは 日本人から日本人としてのアイデンティティを失わせたいのでしょう。
世界市民が目的ですから。
「日本」を強調したくないんでしょうね。

>教師に、そういう当たり前のことを、義務づけをしなくてはいけないこと自体、本当におかしな話ですが、そういう教師がいる以上、必要なことです。

自分の国が嫌いで 日本の国を貶めるような事を自分の国の将来を担う子供達に教える教師たち。
どこの国にそんな教師がいるでしょうね。日本だけではないでしょうか。

>この翔君、日の丸も大事に思ってくれることでしょう。

日の丸も大事に思われていると思いますよ。
いや〜ホントに嬉しいです。
こういう若者がいるってこと、ものすごく心強いですね。
翔君が 将来どんな仕事に就かれるのかわかりませんが、日本の国のために働くお仕事に就いて欲しいなと思いますね〜。
まぁ、決めるのは翔君自身ですけどね。

Posted by えいと@ at 2012年05月29日 20:35

>E店長さん。

>お久しぶりです〜きっとお忙しいのだろうと思っていました

ブログ放置状態で申し訳ありません〜〜〜。
一つの記事を書くのにけっこう時間をとってるんですね。調べる事も多いし…。
お気軽なツイッターの方に流れておりました〜。(苦笑)

>君が代も日の丸も大好きです
>E達は学校で運動会や入卒業式では 国旗掲揚と君が代は当然の事で
>特に校庭で国旗が揚がって行くのを待つのは 体がきりっとして好きでした

私も好きですね〜。
日本は本当に国旗を大事にする国ですね。ボロボロの国旗など見ませんもの。
君が代は とっても短い歌だけど、
その中にいろんな意味、いろんな思いが含まれている。
すばらしい詩だと思います。

昔は国旗掲揚は普通にありましたし。祝日には一般の民家の玄関に日の丸が掲げられていました。
いつからでしょうね…? そういう風景がなくなっていったのは…。
今では 国旗を掲げていると「右翼?」って思われるのではないか…という気持ちが先に立ち、
あえて国旗を掲げようと思わなくなってしまいました。
「右翼」というのも「街宣右翼」のイメージが強くあるんですね。
だから「右翼」=「怖いもの」というイメージがあるのです。
イメージ操作が ずっと行われてきたのです。

>どうして君が代を歌わないのか理解できません♪

日本人皆が「国旗、国歌」に抵抗感がなくなるには まだまだ時間がかかるかもしれません。
でも、すこしずつだけど、変化は見られています。
「日の丸の由来」を知ると、日の丸を嫌いになれるはずはないですね。
こういう昔話から 日本のことを理解していくってことが大切じゃないかなって思います。


Posted by えいと@ at 2012年05月29日 20:49
私は日本に生まれてよかったって思ってるのに、そんな風に教えられた日本人が本当にかわいそうです。

今エッセイを読んでるんですが、国歌国旗をよく思わない人達も・・・って下りがあって、堂々と書く事も出来ない、ってのもなんだかなぁ・・・って。

↑のお返事を読んでて・・・そう言えば!!
祝日に国旗を玄関先にっていつの間にか見なくなりましたね。
Posted by ree at 2012年05月30日 06:19
えいと@さん
僕のブログを紹介してくださって、どうもありがとうございました(ぺこり)。

モリオリママさん
はい、日の丸のことも君が代のことも、とても大事に思っています(^^)。歴史があって伝統と文化の伝承があって、今の僕があるって思っています。

僕は、日本人に生まれたことを、誇りに思っています。多くの日本人が、今まで、がんばってきてくれたおかげで今日があると思います。だから、僕もがんばらなくちゃって思っています。外国にいるせいか、いつも、(勝手ながら)日本代表の気持ちで過ごしています。

もしよかったら、こちらも見ていただけますか?
 ↓
http://canada7.blog.fc2.com/blog-date-20120411.html

http://canada7.blog.fc2.com/blog-date-20120405.html

えいと@さんへ
日の丸の由来の動画は、とても勉強になりました。ありがとうございました。
Posted by at 2012年05月30日 08:44
えいとさま
愛読されている皆様


署名数がまだ足りません


米国に従軍慰安婦の記念碑をつくる動きを阻止しよう

○ホワイトハウスの署名サイトへhttp://wh.gov/yrR
6月9日までに、25000名以上の署名が集まると、ホワイトハウスより見解が示される
(アカウント作成は13歳以上、1人1アカウント)

○「ホワイトハウスへの請願署名」の方法については、下記のURLにアクセスし
説明をご覧ください。
http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2012/05/whi-H-Syo01.pdf


Posted by まな at 2012年05月30日 21:48
こんばんは

私も仕事が忙しく 毎日があっというまに過ぎています

連休は それに遊びが加わり、、、


先日行った バイカーバーでのライブでは アメリカの国歌も演奏され 皆が席を立ち 胸に手をあて 聞き入りました

アメリカの国旗も このバイカーバーには ちゃんと 立ってるんですよね

Posted by はちきんイジー at 2012年05月31日 12:30

>reeさん。

>私は日本に生まれてよかったって思ってるのに、そんな風に教えられた日本人が本当にかわいそうです。

自分の国を好きになれないように教育される…って、これほど不幸な事はないですよね。

>今エッセイを読んでるんですが、国歌国旗をよく思わない人達も・・・って下りがあって、堂々と書く事も出来ない、ってのもなんだかなぁ・・・って。

国旗国歌を良く思うのも、良く思わないのも自由っていうけど、
イデオロギーを押し付けられて良く思わなくなったのだとしたら…。
それで堂々と言う事も 書く事も、祝日に国旗を掲げる事もできない…って。
何だかな〜って思いますね。

>↑のお返事を読んでて・・・そう言えば!!
>祝日に国旗を玄関先にっていつの間にか見なくなりましたね。

そうなんです。
昔は祝日には国旗を掲げているお家が多かったですよね。
いつの間にかなくなってしまいました。
1980年代後半くらいから変化があったんじゃないかな…と思いますねぇ。

Posted by えいと@ at 2012年06月01日 04:42

>翔さん。

>日の丸のことも君が代のことも、とても大事に思っています(^^)。歴史があって伝統と文化の伝承があって、今の僕があるって思っています。
>僕は、日本人に生まれたことを、誇りに思っています。多くの日本人が、今まで、がんばってきてくれたおかげで今日があると思います。だから、僕もがんばらなくちゃって思っています。

すばらしいです。
日本に住む日本の若者も、翔さんのようであって欲しいと思います。
日本で教育を受けると…残念な事に 歴史を歪曲されて教えられる事があるのです。
だから、自国に誇りが持てないまま成長し、そういう大人が多いのです。
日本の教育が大きな問題であると思います。

>外国にいるせいか、いつも、(勝手ながら)日本代表の気持ちで過ごしています。

私もそうです。同じです。
私も、いつも「日本人の代表」のつもりで生活をしています。
自分の行動は「日本人の行動」ですから。
もし犯罪等を犯したり、人の迷惑になるような生き方をしたら「日本人ってこういう人種なんだ」って思われちゃいますからね。

>日の丸の由来の動画は、とても勉強になりました。ありがとうございました。

こちらこそ「日の丸の由来」を検証するようなサイトのご紹介、感謝します。
こういうことを日本人は知っておくべきですね。
これを知っても日の丸が嫌いだと言うような人は…日本人の心を持っていないという事でしょうね。

Posted by えいと@ at 2012年06月01日 05:15

>まなさん。

次の記事で呼びかけます。

Posted by えいと@ at 2012年06月01日 05:19

>はちきんイジーさん。

>私も仕事が忙しく 毎日があっというまに過ぎています 連休は それに遊びが加わり、、、

充実した毎日を送っておられるのですね。
それでもブログをきちんと更新されている。すごいなって思います。

>先日行った バイカーバーでのライブでは アメリカの国歌も演奏され 皆が席を立ち 胸に手をあて 聞き入りました
>アメリカの国旗も このバイカーバーには ちゃんと 立ってるんですよね

そう、アメリカではそれが普通ですよね。
アメリカのステキなところだと思います。
でも、日本は違うんですよね…。
この日の丸の由来、これを知らない日本人は多いと思いますね。
この事を知れば、日の丸に親近感がわくと思うのですが…。

Posted by えいと@ at 2012年06月01日 05:23
えいとさん、本当にいつもいいブログを書いていただいて、ありがとうございます。

なつかしや、国士。中川氏の動画は感激です。涙

私の実家は、祝日には玄関に大きな国旗を立ててます。
周辺で立てているのは家だけですが、当たり前のことです。

私も、靖国神社で買った卓上の国旗を飾っています。

バングラデッシュ出身の同僚が、バングラデッシュの国旗は、欧米列強からアジアを開放した日本を尊敬し、国旗を日本の旗に似せたと言っていましたが、本当かな?

そこで、ふと
韓国は、そんなに日本が嫌いなら、日本の国旗に似ている韓国の国旗のデザインを変えないのかと思いました。

愛国番組「たかじんのそこまで言って委員会」のレギュラーメンバーの、有名評論家三宅久一さんがもうすぐ引退します。引退後は、祝日には、日本の旗を掲げる運動をしたいと言っていました。

本当は、こんな運動をしなくても、誰もが自然とするような国になってほしいと思いました。

イギリスは、国旗をいろんなグッズに取り入れていますよね。
ヒースロー空港で、ユニオンジャックがついたお土産品がずらりと並んでいるのを見て、これが日本で日の丸印のグッズがあったらいいなあと思いました.


私は、外国の反日より、国内の反日の方が怖いです。
でも、ここで怖いと言ってられません。名もない1人の日本人ですが、日本を守りたいと思います。
Posted by NYde OL at 2012年06月11日 01:25

>NY de OLさん。

ここ最近、ブログの更新が滞ってしまってます。すみません。。。
書きたい事は山のようにあるんですが、なかなかまとまった時間が取れなくて…。

>なつかしや、国士。中川氏の動画は感激です。涙

私もそう思います。中川昭一氏は国士です。本当に惜しい方を亡くしました。。。(涙)
国家の損失ですね。。。

国旗を玄関に立てかける家庭を見なくなってもう何年になるでしょうか。
昔は多くの家庭で国旗を掲げていたのに、いつの間にか消えてしまいました。
日本の美しい国旗を 日本人が抵抗なく掲げる事ができる。
そういう雰囲気を取り戻さなくてはなりません。
国旗の由来。
こういうお話を聞けば 日の丸を嫌いになる日本人はいなくなると思うんですけどねぇ。。
国民が国旗を掲げる事に抵抗を持つ国。
こんな国は異常です。
はやく普通の国になって欲しいですね。

アメリカではそこら中に国旗が売られていますね。
ホームセンターにも、グロサリーストアでも売っています。
日本も もっと気軽に国旗を買えるようになればいいのにって思います。

去年の夏、日本に一時帰国した際、京都の護国神社に行ったんですが、
国旗を売っていませんでした。
愕然としました。。。
靖国神社,明治神宮では手に入るようですが。。。(ため息)

>私は、外国の反日より、国内の反日の方が怖いです。
>でも、ここで怖いと言ってられません。名もない1人の日本人ですが、日本を守りたいと思います。

強く同意します。
国内の反日が怖いですね。
私は特にわかりにくい反日が一番怖いと思っています。
かつてサヨクが幅を利かせていた時は、サヨクの強烈な反日活動にコロリと騙される日本人が多かったのですが、
最近はだいぶ変わって来て、サヨクを信じない国民が増えました。
しかし、隠れサヨクがいるんです。
保守派のフリをして愛国精神があるかのように思わせて騙していくんです。
そういう存在を見分けるのはとても難しいのですよね…。
私はそういう隠れサヨクが一番怖いと思います。

地道に活動するしかないのでしょうが、
めげずに頑張っていこうと思います。


Posted by えいと@ at 2012年06月12日 21:31
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