2012年05月08日

万が一の災害時 72時間自力で生き抜く知恵と家族の絆


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。


GW最終日の5月6日に 関東のつくば市で竜巻の被害がありました。

 つくば市 竜巻被害7.5キロ NHKニュース
 複数の竜巻同時発生か つくば市の被害、長さ15メートル 日本経済新聞
 竜巻被害は帯状7〜8キロに広がる 茨城・つくば 産経ニュース
 竜巻などで負傷、53人に=建物被害1500棟超す−茨城・栃木 時事ドットコム

 
   2012/05/06 つくば 竜巻@発生直後 37秒
   2012/05/06 つくば 竜巻A 1分21秒

こちらの動画 ↑ はつくば市小田(竜巻まで2〜2.5km)で撮影されたものだそうです。


すごいですね…。


アメリカではこういう竜巻は頻繁に起こっており、大きな被害があちこちで出ているのですけど、


日本で、しかも都心部で こんなにも ものすごい竜巻が起こったのは おそらくはじめてではないでしょうか?


でもね、実は日本における竜巻の発生って意外に多いのですよ。


日本での竜巻の年間発生数は20個程度、気象庁の統計では年間平均約13件(1991年 - 2006年)発生しているそうですが、


その他にも日本列島周辺の海上では かなりの数の竜巻が発生しているそうです。


日本に竜巻が起こるなんて〜 (@@;) って 多くの人がびっくりしていますが、


実は 日本は世界第2位の竜巻大国なんです。(中国などの情報を開示していない国を除く)


日本は山が多い国なので 竜巻が発生してもそれほど巨大になることは少ないようですけどね。


今回の竜巻は 本当に巨大で大きな被害をもたらしました。


尊い命を落とされた方へ深い哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。



さて、今回は動画の紹介をしたいと思います。


災害が多い日本。


今後もいつ何時、地震や台風、竜巻等に遭遇して被災するかわかりません。


日頃からの備え、家族とのコミュニケーションがとても重要です。


去年の東日本大震災では「家族の大切さ」を再認識した、という声が多かったように思います。


災害にあった時にどうやって生き延びるか、そして家族の大切さをテーマにしたアニメーションを見つけました。


この動画は去年の東日本大震災の1年半前の2009年の夏にTVで放送されたものだそうです。


首都圏をマグニチュード8の地震が襲った! その時にどう行動すればいいのか?


この動画は地震が起こった時に生き延びるヒント、メッセージがたくさん含まれています。


ぜひ、お時間を作ってご覧になってください。(消される可能性があるので おはやめに…)


  東京マグニチュード8.0_1/11
  東京マグニチュード8.0_2/11
  東京マグニチュード8.0_3/11
  東京マグニチュード8.0_4/11
  東京マグニチュード8.0_5/11
  東京マグニチュード8.0_6/11
  東京マグニチュード8.0_7/11
  東京マグニチュード8.0_8/11
  東京マグニチュード8.0_9/11
  東京マグニチュード8.0_10/11
  東京マグニチュード8.0_11/11

11話もあるんですけど、1話が22〜23分ほどですので、ぜひご覧になってくださいね。


私はこの動画を見て 号泣してしまいました。


次の日にも 目がパンパンに腫れるほど泣いてしまいましたよ〜。


ネタバレになるので その理由は書きません。ぜひ、ご自分で見て感じてくださいませ。



ところで、東日本大震災の時には 日本人の規律ただしさや、


緊急時には他人にも大変 優しく温かいということがわかり感激しましたよね。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね。
  感動! (;∇;) 災害時の日本人の姿〜日本人はすばらしい!


このアニメは、先ほども書いたように東日本大震災が起こる1年半前に作成され TVで放送されたものです。


地震直後の日本人の冷たさが アニメの中に描かれているのですが、


東日本大震災が起こる前までの都会の人達のイメージが そんな感じだったのでしょうね。


身内や知り合いには親切だけど他人には冷たく不親切、


自分さえ良かったらいい…というのが 現代の日本人,特に都会の人間の姿であるという、そんなイメージがありました。


しかし、どんなに時代が流れても 日本人が持つ昔ながらの温かい文化があったのです。


もちろん、全ての日本人がそうではないかもしれないけど、アニメの中に出て来るような不埒なかっこ悪い人間もいるのだろうけれども、


多くの日本人の心の中には、昔からの教え、道徳心がちゃんと育まれているのだと、


震災の時に強く感じました。


この日本人の心を 子々孫々に末代に至るまで伝えていきたいものですね。


そして、家族の絆です。


多くの方が犠牲となった災害によって家族の絆が強まったことは…悲しいことですが…事実です。


いなくなってから その存在の重要性に気付くのは悲しすぎます。


失われた命を無駄にしないためにも、家族のありがたさを噛みしめ、この気持ちを大切にしたいものですね…。



       【おまけ】

東京に次のような防災博物館があるのをご存知でしょうか?

模擬災害を体験しながら学び、もしもの時の防災行動力を身につけることを目的とした、

東京消防庁が主催している博物館が 墨田区にあるんだそうです。

入館料は無料です!

万が一の時のために 防災の知恵をもらっておくのも いいのではないでしょうか?

ここの博物館は地震体験コーナー、煙体験コーナー,暴風雨体験コーナーの他、

消化体験、応急処置体験コーナー等、たくさんの体験コーナーがあるようですので、

きっと勉強になるのでは,と思います。

もしかしたら目からウロコ的な発見もあるかもしれませんね。’

ご家族で行かれてみてはいかがでしょうか?

 本所都民防災教育センター「本所防災館」



それともうひとつ。

ソナエリアという防災体験学習施設が東京の江東区にあるそうです。

こちらは災害を体験でき、72時間自力で生きることを学習する施設です。

地震等の震災時には72時間、とにかく自力で生き伸びることが重要なんだそうですよ。

身近な物を工夫して非常時に役立てる知恵を学ぶこともできるそうです。

こちらも入場料は無料です。

こちらもご家族と一緒に体験学習されるといいのではないでしょうか。

東京臨海広域防災公園「ソナエリア」




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posted by えいと@ at 05:58| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、最近、自然災害による被害が大きいような気がします、科学が発展しても自然には勝てませんね。
 東京マグニチュード8.0拙ブログでも紹介させていただきました。
 最近、ほんと涙腺が・・・(泣)
 その時、一緒にいてあげられないから、普段から家族を大事にしなければってあらためて思いましたね。
 
Posted by masa. at 2012年05月08日 21:04
おはようございます

日本で竜巻が多く発生していたこと 知りませんでした

地理的に被害が出にくいことから その訓練も他の災害のようにされていなかったのでしょうね

ここ平地のイリノイ州 また隣のアイオワ州は竜巻は多く 勤めていた病院では何度も訓練がありました

今の店でも ありますね

家族って つい当たり前の存在に感じますよね
この数年 いとおしさ  というのか そんなものが深まり それこそ 一瞬一瞬 当たり前でないありがたさ に感謝することです

人と人とのふれあいにも 愛という エネルギーが漂っていますよね
単に
”おはよう” って挨拶する中にも、、

Posted by はちきんイジー at 2012年05月08日 22:55
竜巻って数年前もありましたよね?
夕べ祖母とそんな話をしてたんです。

そしてこの数年の間に関東を中心とした直下型地震が発生する確率が高いんですよね〜。

そう考えると本当に怖いです。
都内で火災が起きたら・・・高層ビルも多いですしね。
Izyさんがおっしゃるように、挨拶だけでも大事ですね。
Posted by ree at 2012年05月09日 02:48
もう何年も前になるのですが、日本の一般住宅の特集があり、日本の住宅は地震には強いが竜巻には弱いと放送されていました。
その時は、竜巻は日本に関係ないからと思って観ていましたが、今回のことで関係ないなんて思ったら甘いんだと思いました。
今回の竜巻で地元の人が真っ暗な中で、炊き出しをしている映像がテレビで放送されましたが、自衛隊の姿は見られませんでした。
野ブタは、あんなことになっているのに自衛隊に出動要請しなかったようですね。
民主党の特徴は日本人が苦しんでいるときに、離れたところから何もせずに見ている。
マスコミもそれを非難しません。
阪神大震災の時に淡路島で倒壊した家にとじこめられていた人が沢山助け出されたのは、近所の人が誰がどの部屋で寝ているのか知っていたからだそうです。
家族の絆、人と人との絆は大切にと思います。
Posted by さくら at 2012年05月09日 10:56
アロハ〜!
アニメ、見ました〜!
本当に涙なしでは、見れないアニメでしたね。
竜巻も本当にびっくりでしたが、日本は元々竜巻のおきやすい国だったんですか。。
しかし、どういうところに逃げ込むかなどの、竜巻避難訓練は出来てなかったでしょうね。。
被災地の映像を見るたびに、大震災を連想してしまいます。
本当に震災の際、隣近所との連携、大切ですね。
大都会では、それが薄いという欠点があります。。
今回の大震災を機会に、ご近所付き合いの見直しをしている自治会もあるとか。。
良いことですよね。
Posted by モリオリママ at 2012年05月09日 12:09
えいと@さんこんにちは。

つくばの竜巻のビデオを見ました。
4年ほど前、シカゴ郊外の高層アパートに住んでいた時、数キロ先を竜巻が通り過ぎるのを見た記憶が甦りました。
舞い上がった瓦礫が電線にショートして火花を散らして竜巻が進んで行く様は、アメリカで見た物と全く同じでした。
多くの方は竜巻が近づいている事を知っていたでしょうが、雨戸を閉じている家はあんまり見当たりませんでした。
竜巻や雷も集中豪雨と同じようにもっと警戒しなければならない自然災害だと思います。

先月、地域で行った防災親睦会の記事をまとめました。
是非ご覧ください。
http://ameblo.jp/bunkataisi/
Posted by bunkataisi at 2012年05月09日 15:50

>masaさん。

>最近、自然災害による被害が大きいような気がします、科学が発展しても自然には勝てませんね。

そうですね。
人間に力なんて小さいものですね。
それでも備えているのといないのとではだいぶ違うように感じます。

>東京マグニチュード8.0拙ブログでも紹介させていただきました。
 
ありがとうございます。
この動画の中には教訓になることがいっぱい含まれてますよね。

>最近、ほんと涙腺が・・・(泣)

masaさんも涙が出ましたか…。
私も涙腺が緩みっぱなしでしたよ。

>その時、一緒にいてあげられないから、普段から家族を大事にしなければってあらためて思いましたね

普段から感謝の気持ちを持って家族と関わることが大事ですね。
いつもある存在だからこそ大切なんだと感じます。

Posted by えいと@ at 2012年05月10日 00:27

>はちきんイジーさん。

>日本で竜巻が多く発生していたこと 知りませんでした

意外ですよね〜?
でも、けっこう頻繁に発生してるんだそうですよ。今回ほどの規模の竜巻は珍しいのでしょうけど。

>地理的に被害が出にくいことから その訓練も他の災害のようにされていなかったのでしょうね

でしょうね〜。
日本の災害は地震、津波、台風がメインですからね〜。

>ここ平地のイリノイ州 また隣のアイオワ州は竜巻は多く 勤めていた病院では何度も訓練がありました 今の店でも ありますね

そうなんですか〜。
平地だと竜巻が大型化しやすいですからね…。
日頃の訓練が生死を分けるポイントですものね。

>家族って つい当たり前の存在に感じますよね
>この数年 いとおしさ  というのか そんなものが深まり それこそ 一瞬一瞬 当たり前でないありがたさ に感謝することです

そうですね〜。
当たり前にある家族が急にいなくなる。
これほど悲しいことはないですね。
常に感謝の気持ちを持って お互いの存在を大事にする、そういう家族関係でありたいですね。

Posted by えいと@ at 2012年05月10日 02:07

>reeさん。

>竜巻って数年前もありましたよね? 

何度か民家を襲っていますよね。
今回ほどの規模ではないにしろ、けっこうあるようです。

>この数年の間に関東を中心とした直下型地震が発生する確率が高いんですよね〜。
>そう考えると本当に怖いです。都内で火災が起きたら・・・高層ビルも多いですしね。

東日本大震災で 首都圏の地震のリスクが増えたんだそうです。
怖いですよね…。
都心部は特に建物が密集していますし、古いビルなんかは耐震性が弱い物もありますし。
古い家屋が多いので火事も心配ですしね…。

>Izyさんがおっしゃるように、挨拶だけでも大事ですね。

近所の方と挨拶だけでもして 顔見知りになっておく…っていうのは大事ですね。
家族との絆、ご近所さんとの連携。
これが震災時の命を救うポイントなのでしょうね。


Posted by えいと@ at 2012年05月10日 02:12

>さくらさん。

>もう何年も前になるのですが、日本の一般住宅の特集があり、日本の住宅は地震には強いが竜巻には弱いと放送されていました。

まぁ、そうでしょうねぇ。
日本の建築基準は地震に対して…でしょうから。
でも、竜巻の被害がメチャクチャ多いアメリカでも竜巻が来たら何もかも吹き飛ばされています。
竜巻に強い家屋なんて…無理でしょうね。
何が違うのかと言うと、アメリカの住宅は避難用の地下があるってことです。
もし大型の竜巻が来たら 地下シェルターに逃げて飛ばされないようにするんですよ。
建物は飛ばされてなくなってしまっても、命は助かりますからね。

>今回の竜巻で地元の人が真っ暗な中で、炊き出しをしている映像がテレビで放送されましたが、自衛隊の姿は見られませんでした。
>野ブタは、あんなことになっているのに自衛隊に出動要請しなかったようですね。

う〜ん…。
自衛隊の出動は、まず各自治体の長が政府に救援を要請して それを受けて総理大臣が決定するのが普通ですから…。
各自治体からの要請がなかったのではないかな…と思いますが、どうなんでしょうね…?
東日本大震災や阪神淡路大震災並の大災害であれば、総理大臣の独自の判断で自衛隊を動かすのでしょうけど…。

>阪神大震災の時に淡路島で倒壊した家にとじこめられていた人が沢山助け出されたのは、近所の人が誰がどの部屋で寝ているのか知っていたからだそうです。

そうなんですか…。
人とのつながりって大事ですね。
普段からいいお付き合いをしていると、災害時に助けてもらえるってことがあるんですね。

>家族の絆、人と人との絆は大切にと思います。

本当にそうですね。
家族の絆。これが日本の国力です。
サヨクは家族を解体し、国力を弱めようと企んでいます。
国民はもっと賢くなって、マスコミに流されないようにしないといけませんね。





Posted by えいと@ at 2012年05月10日 02:41

>モリオリママさん。

>アニメ、見ました〜! 本当に涙なしでは、見れないアニメでしたね。

ママさん、ご覧になられましたかー。
涙でグチョグチョになっちゃいますよね?

>竜巻も本当にびっくりでしたが、日本は元々竜巻のおきやすい国だったんですか。。
>どういうところに逃げ込むかなどの、竜巻避難訓練は出来てなかったでしょうね。。

そうなんです。けっこう多いんですよ、日本。
でも、地形上、アメリカの竜巻ほど大型になることは少ないんだそうですよ。
だから対策もそれほど言われてこなかったのでしょうね。

竜巻の非難訓練…。
どこに逃げたら安全…っていうのはないでしょうね。
個人の自宅には地下はありませんし。
竜巻の来る方向の予測をして、あとは駅やデパートの地下に逃げるしかないのかな…。

>本当に震災の際、隣近所との連携、大切ですね。大都会では、それが薄いという欠点があります。。

確かに都会は近所付き合いが希薄になってますよね。
賃貸物件の住人は特に…でしょうね。

>今回の大震災を機会に、ご近所付き合いの見直しをしている自治会もあるとか。。良いことですよね。

良いですね〜。
町のコミュニティーは本当に大切ですね。
それと普段から家族間でコミュニケーションをとっておくのも重要。
以前,当ブログで紹介した「津波てんでんこ」も家族のあいだでしっかり話ができているからこそ命が救われるのですから。
家族は大事! コミュニケーションも大事!ですね。

Posted by えいと@ at 2012年05月10日 02:56

>bunkataisi さん。

>4年ほど前、シカゴ郊外の高層アパートに住んでいた時、数キロ先を竜巻が通り過ぎるのを見た記憶が甦りました。
>舞い上がった瓦礫が電線にショートして火花を散らして竜巻が進んで行く様は、アメリカで見た物と全く同じでした。

そうでしたか! ご経験されていたんですね。
うちの夫もTN州に住んでいた頃に竜巻警報が出た地域に住んでいたんです。7年前ですが。
かなり近いところを通って行ったようで,夫の町はなんとかセーフだったんですけど、
マジでビビってましたね〜。(その頃 私は日本にいて、そんなメールがきました)
まともにくらうと絶対に命はなかったでしょうから。

>多くの方は竜巻が近づいている事を知っていたでしょうが、雨戸を閉じている家はあんまり見当たりませんでした。
>竜巻や雷も集中豪雨と同じようにもっと警戒しなければならない自然災害だと思います。

そうですね。
いざという時のために、普段からの心構えと準備は必要ですね。

>先月、地域で行った防災親睦会の記事をまとめました。是非ご覧ください。

すばらしいです! bunkataisiさんの地域はちゃんとされているんですね。
「隣近所が知りあって、いざという時に助け合おう」← これが一番重要ですね!
ご近所さんとの普段からのお付き合い、そして家族の絆ですね!


Posted by えいと@ at 2012年05月10日 03:06
昨日今日とでアニメを見終わったんで報告までに。

もうね、号泣。
アイラインが溶けちゃった(笑)。

現実的な考え方からすれば、子供だけで生き延びる事は不可能だし、こうして手を差し延べてくれる大人がいるかどうかも分からないけど・・・。

この前バラエティーで、泣いている子供に何人声をかけるか?ってのをやっていたんです。
1位が日本、2位がフランスだったんですが、声を掛けたのは一人男性を除いて子供を持つお母さんだったんです。

冷たい、無関心って言われてる中、この声掛け結果には嬉しく思いましたが、災害時もそうであって欲しいですね〜。

アニメ、週末に子供達にも見せます。
Posted by ree at 2012年05月10日 04:26

>reeさん。

>もうね、号泣。アイラインが溶けちゃった(笑)。

でしょ? でしょ〜〜〜?
お化粧なんて取れちゃうくらい泣いちゃいますよね〜。
私なんて、顔に熱を持って腫れちゃいましたよー。泣き過ぎて。(笑)

>現実的な考え方からすれば、子供だけで生き延びる事は不可能だし、こうして手を差し延べてくれる大人がいるかどうかも分からないけど・・・。

確かにそうかもしれませんね。
一緒に歩いてくれた女性にも家族がいて心配でしょうしね。
すこしでも早く安否を確認したいでしょうし。
全くの他人にあそこまでしてくれる人と出会えるのは難しいかもしれません。

>この前バラエティーで、泣いている子供に何人声をかけるか?ってのをやっていたんです。
>1位が日本、2位がフランスだったんですが、声を掛けたのは一人男性を除いて子供を持つお母さんだったんです。

そうなんですか〜。
一位が日本人のお母さんですか〜。いや〜嬉しいですね。

>冷たい、無関心って言われてる中、この声掛け結果には嬉しく思いましたが、災害時もそうであって欲しいですね〜。

もちろん、災害時に自分のこと、自分の家族のことを第一に考えるのは当たり前です。
でも、先の大震災では他人を思いやる優しい日本人の姿、取り乱さずに協力しあう姿が浮き出てきました。
これは財産です。
昔からの教え、道徳心がまだまだ残っているということですよ。
こういう日本人の心、大切にしていきたいって思います。

子どもちゃんに見せてくれるんですか。
嬉しいです。
子どもちゃんたちの感想をまた聞かせてくださいね。

Posted by えいと@ at 2012年05月10日 07:24
政府は、竜巻の被災者の方々も、ちゃんと援助してあげるのか、とても心配。
未だに、東北大震災や放射能で家を離れている方々に政府の援助が行き届いていないから。

私が一番心配しているのは、日本国内にいる外国人によって日本が解体されている事実です。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』から。

被災地で増えるパチンコ依存症・朝鮮人に巻き上げられる人々の善意

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52837111.html#

 民間賭博場・パチンコを叩きつぶせ!(3)

被災地で増えるパチンコ依存症 通帳持ち出す夫に妻「義捐金だけは使わせない!」

 被災地で増えるパチンコ依存症 通帳持ち出す夫に妻「義捐金だけは使わせない!」

 「義援金だけは使わせない」。NPOリカバリーサポート・ネットワークに寄せられた電話相談例のひとつだ


▼パチンコにのめり込む夫に悩む被災地の主婦の話で、津波で家が倒壊、昨秋に再建したが、家の現金や預金通帳を持ち出し、近くのパチンコホールに通い詰め、妻は義援金を隠し続けているという


▼また、趣味の範囲でパチンコを楽しんでいた男性は、震災の影響で仕事が激減し、同居する高齢の母親の状態が悪化したことも重なり、ストレスでホールへ通い、カードで借金するようになったという例も


▼東北被災3県ではこのような相談が増えているといい、NPOでは「被災地のホールが営業を再開したとき、のめり込みの問題が増加する可能性がある」と危惧(きぐ)している▼石垣市でも生活保護の受給者がホールに通うケースがあり、問題になった。依存症の問題は深刻だ。アルコールやギャンブル、たばこほか多岐に及ぶ。先にはカジノに100億円も注ぎ込み、会社を追われた大企業の御曹司会長が話題を集めた


▼依存症の特徴は、大半が自覚しながらもやめることができず、苦しんでいることだ。NPOの電話相談は76%が本人からだという。 ストレスと依存症の関係性は強い。そのサインを見逃さず、いかに関係機関がサポートするかが大事だ。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/19535/

3月11日を前にテレビでは連日、東日本大震災に関する番組が流れているが、この被災地で増えるパチンコ依存症の問題に関しての番組は見たことがない。新聞も同様である。一番人々の心を蝕むこの問題について何故テレビメディアは沈黙を続けるのか?

 人々の善意が特定の異民族によって巻き上げられてしまっています。パチンコをやる人々は麻薬患者と同じように、パチンコ依存症という自分ではもうやめられない恐るべき病魔に侵されているのです。

 この問題を放置する限り社会の健全性を取り戻すことは出来ません。このような不条理がまかり通る社会に対して、一人でも多くの日本人が立ち上がらなければ、被災地に限らず益々この病魔に侵され、ついには犯罪者になったり、生活破綻から家族離散に追い込まれる日本人が後を絶ちません。

>通帳持ち出す夫に妻「義捐金だけは使わせない!」

 何か、この光景を思い描くだけで心が痛みます。生活の基盤を失ってしまった人々に、多くの日本人が善意で送った義捐金がパチンコで費消されていくなど、本当に耐えられません。そのことに多くの国民は怒り憤慨していると思いますが、相手を間違えてはいけない。

 確かにパチンコをするほうが悪いが、一番悪いのはそれを放置してきた日本の社会にあります。パチンコマネーによって蝕まれて、朝鮮人が裏で支配している今日の社会を容認している全てをぶち壊さねばなりません。

 このニュースは<通帳を持ち出す夫>とありますが、勿論この逆もあります。日本には現在75万人以上のギャンブル依存症に悩む女性がいるとされています。男性だけの問題ではないのです。OLや家庭の主婦もこのパチンコに嵌まって苦しんでいます。

 生活する場を終われ、大切な家族も失って絶望の境地に追いやられた人が麻薬に溺れる。そんな中央アジアやアフリカの内戦地帯を思わせるニュースです。働く場所もなく家も流された人々がパチンコという麻薬に溺れて人間性を喪失していく。

 韓国では禁止されたのに、その韓国籍を大切に守る在日朝鮮人の主力産業となっているのが、この日本人から財産を搾取するパチンコというシステムそのものなのです。韓国では禁止していながら、韓国の李大統領は韓国を訪問していた小沢一郎に、このパチンコの規制緩和を求めました。


Posted by 日本が心配 at 2012年05月13日 10:09

>日本が心配さん。

パチンコに関しては過去記事にしております。
良かったらこちら ↓ もご覧になってくださいね。
 http://eight-americann.seesaa.net/article/197621945.html

被災地の義援金をパチンコに…。
もう言葉がないですね。
せと弘幸氏も書かれているように、パチンコは依存症になります。
一旦依存症になってしまうと、なかなか抜け出せません。
麻薬中毒と同じです。
そんな中毒になるような危険な遊戯を、賭博と位置づけないでそのまま放置していることが大きな間違いですね。

しかも、パチンコの利益金は北朝鮮に流れているそうですし。
日本の金が北朝鮮の核に使われているのだとしたら…。
何をやってるんだって話です。

でもパチンコの廃止は難しいかもしれません。
だって、政治家の中にパチンコ利権にまみれた人間が山のようにいるし、
警察もパチンコと関わりが深いようですから…。

しかし、このまま放置していていいはずはありません。
パチンコをゲームセンターと同様の「風営法8号営業」にすべきです。
いっさい、景品が出せないように法律を変えてしまえば、依存症はグッと減ると思います。
法律を変えてパチンコを普通のゲームにしちゃいましょう。

Posted by えいと@ at 2012年05月19日 03:15
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