2012年03月12日

震災から1年〜天皇陛下のお言葉と危機管理〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



東日本大震災から1年が経過いたしました。


あの大惨事から1年


どんな風にこの1年を振り返って 皆さまはどう感じておられるでしょうか…。



3月11日に政府主催の追悼式が行われ、


天皇陛下からの追悼のお言葉がございました。


   tennoukougouheika2012.jpg

tennoukougouheika2012-2.jpg
      産経ニュースより画像をお借りいたしました。



 天皇陛下 東日本大震災追悼式典でのお言葉(2012/3/11)(5分50秒)

東日本大震災から1周年、ここに一同と共に、震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。

1年前の今日、思いも掛けない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者、行方不明者が生じました。
その中には消防団員を始め、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。

さらにこの震災のため原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。
再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。

この度(たび)の大震災に当たっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地へ足を踏み入れ、被災者のために様々な支援活動を行ってきました。
このような活動は厳しい避難生活の中で、避難者の心を和ませ、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。
この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を、深くねぎらいたく思います。

また、諸外国の救助隊を始め、多くの人々が被災者のため様々に心を尽くしてくれました。
外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で互いに絆(きずな)を大切にして復興に向かって歩んでいく姿に印象付けられたと記されているものがあります。
世界各地の人々から大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています。

被災地の今後の復興の道のりには多くの困難があることと予想されます。
国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています。
そしてこの大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。

今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。

      天皇陛下のお言葉 政府追悼式 (日本経済新聞)


もう…涙なしには聞くことが出来ない 陛下のお言葉ではありませんか…。


陛下は2月18日に心臓の冠動脈バイパス手術をされ、


3月7日には 手術の合併症でたまった胸水を抜く治療をお受けになられたばかり。


まだまだ体調が万全ではないにも関わらず 震災で亡くなられた方々のため、国民のために追悼式にご出席されました。


これが私たちの天皇陛下なのです。


言葉に表せない感動を呼び起こす、それが天皇陛下のお力です。


目に見えないパワーを感じます。


私たちにはいつも見守り、祈ってくださる天皇陛下という存在があるのです。


だから頑張れるのです。


日本人の底力の強さは 天皇陛下がいつも見守ってくださるからこそであろうと思います。


日本という国はなんと素晴らしい、日本人はなんと幸福な民族でしょうか。


この素晴らしさ、この幸福に気がついていない国民が存在することが残念でなりません。



陛下は次のよう ↓ に言われました。

国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待していますと…。


陛下は復興がなかなか進まないことに心を傷めておられるのです。


進まない復興…。


震災のために失業してしまった方の多くが仕事が見つからないままなのだそうです。


そして仮設住宅での生活もいつまで続くのか そのメドさえたっていないのが現状です。


福島第一原発では 今でも収束活動が継続しています。


1年経った今も 震災は過去のことにはなっていないのです。



ところで、前回の記事にも書いた瓦礫処理についてですが、

関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さい。
 今一度【絆】を考えよう〜東北大震災から1年を迎えるにあたって〜


脱原発、反原発派の方々の「瓦礫受け入れ反対」の運動はご自由におやりになればいいと思います。


しかし、それならば瓦礫処理の対策を考えていただきたい。


瓦礫の処理が進まなければ 復興はどんどん遅れてしまうのです。


被災地だけでは対応できないから 被災した地域が支援を求めているのです。


陛下がおっしゃった国民皆が被災者に心を寄せるとはどういうことなのか、


被災していない私たちは何をしたらいいのかを考える必要があるのではないでしょうか…?



また、陛下は次 ↓ のようにも言われました。

この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。


皆さまは津波てんでんこをご存知でしょうか。

近代日本、第二の大災害と言われる三陸を襲った明治の大津波。約2万2000人の尊い命が波に消えた。
綾里白浜では、最大波高38.2mを記録し、1269人(住民の56.4%)が亡くなった。
そしてこの津波の特徴は、ヌルヌル地震やスロー地震と呼ばれ、震度2.3という小さな地震発生後、30分から1時間後に津波が襲来。
不意打ちであったという。

津波が発生した場合、波高が高くなりやすい急峻なリアス式海岸である三陸海岸には、明治の津波以降「津波てんでんこ」という言い伝えがある。
津波の時は、事前に認め合った上で「てんでんバラバラ」に逃げて一族共倒れを防ごうという意味である。
明治の津波の際、子(夫)が親(妻)を助け親(妻)が子(夫)を助けて共倒れになったケースが多かったという教訓から生まれた。
津波が押し寄せて来たらだれかれ構わずとにかく逃げる。一人でも助かる事。自分の命は自分で守る。そうしなければ一族の血が絶えることにもなる。

       命を守る知恵「津波てんでんこ」より


岩手県釜石市では、3千人近い小中学生のほとんどが無事に避難したそうです。


校庭に出た生徒たちは教師の指示を待たず、高台に向かって走り 津波の被害から身を守ったのです。


先人の知恵「津波てんでんこ」を語り継ぎ、避難訓練をしっかりやっていた この小学校の子供の多くが助かったんですね。


それに対して避難まで30分校庭に待機させていた小学校は子供の7割を亡くしてしまいました。

全校児童の7割が亡くなった大川小学校高台避難まで30分校庭待機していたことが明らかに


津波がそこまで来ているのに、どこにどうやって避難させたらいいかを30分も話し合いをしていたそうですよ!


この大川小学校の教師達は…!


保護者が教師に 「6mの津波がすぐ来るから裏山に逃げるべき」と訴えても、


教師はその保護者を「お母さん、落ち着いてください」とたしなめたそうです。


そして様子を見に行っていた教頭先生が堤防から 走ってきて、


「もう津波来てるみたいだから早く逃げて!」と叫び、そこから小走りに逃げたそうなんですね。


しかし、時はすでに遅し…。


多くの子供達が犠牲になってしまったのです…。



先人の教え、日頃からの訓練。


これが生死分けたのです。


危機管理がないということは こういう時に現れるということでしょう。


亡くなった子供達が気の毒でなりません…。(涙)



陛下が言われた子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくということ。


それは先人の知恵を生かし、危機管理を持ち、安全な日本の国にするべしということです。


日本は危機管理が非常に弱い国です。


防災,国防を含め、国を、国民の命を守るためには 何が必要なのかを、


国民 皆で真剣に考える必要があるのではないか…と、そんな風に思います。




       【おまけ】

アメリカは今日から「夏時間/サマータイム」になります。

1時間、時計の針を進めてくださいね。

昨日までの8時は、今日は9時ですよー。

明日、お仕事や学校の時間をお間違えのないようお気をつけ下さいまし〜。




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posted by えいと@ at 08:48| Comment(24) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロハ〜!
私も、最初に両陛下のお姿が映し出された時、本当にホッとしました。
両陛下には、国民に安堵を与える、不思議なパワーがおありです。
陛下のお言葉をお聞きしながら、両陛下の頭上に、カンムリのようなオーラが見えました。
思わず、瞬きをしてしまいましたが、見えていました。
陛下もご療養に専念され、お元気になってくださると、確信しました。

まさに危機感の喪失。。
これが、生命を左右したこと、この津波は本当に国民全員に教えてくれたと思うのです。
大川小学校の犠牲になられた生徒達が、身を持って教えてくれたのだと。。
天災ばかりでなく、日本は本当に大変な状況にあるということ、国民一人一人自覚して、政治にも目を向け、正しい判断をして欲しい時ですよね。
この教訓が生かせないようでは、犠牲になられた方々も浮かばれません。。

Posted by モリオリママ at 2012年03月12日 15:35
こんばんは(*^_^*)

追悼式典を「大丈夫かな?」とおっかなびっくりで(陛下を)見てましたよ。
なんと言っても大手術のあとですからね。
陛下のお言葉はすばらしかったんですけど、そこでも色々あったようです。。。

どうも国会での世耕議員のお話によると
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120312-OYT1T00871.htm
追悼式で、天皇、皇后両陛下がご退席になる際、場内が着席してたそうですよ。
座って見送るなんてありえませんよね!(ほんと民主党は皇室を粗末にしてます)
それと台湾代表が出席したのに、政府は、台湾代表を2階席に座らせ、外国代表の
指名献花にも参加させなかったそうです。
あれだけ義捐金を出していち早く救援隊を送ってくれた国に対して
失礼にもほどがあります! 恥ずかしいですよ。
あ〜 もう、なんでこんな対応しかできないんでしょう?
官房長官は事務方のせいにしてましたけどそんなの誰が信じます? ?

ところで私は今さらながら天皇陛下のありがたさを感じているところです。
パスポートの菊文の意味を知り、「万世一系」の男系という伝統のすごさを知り
Emperorと言われているのは世界で陛下だけだと知り…
http://www.pch.gc.ca/pgm/ceem-cced/prtcl/address4-eng.cfm
まだまだたくさんありますが…
今の日本があるのは、そういった伝統と先人のお蔭なのだと、ありがたいな〜と
ひしひしと感じている今日この頃です。
日本人に生まれてよかったです。

Posted by リボン at 2012年03月13日 01:52
天皇陛下、手術のあとでまだまだ療養が必要なのに、何が何でも式典にはご出席するという意思が強く、それでこそ陛下と誇らしく思いました。
また皇后さまは菊のご紋のお召し物、国母です。
犠牲になられた多くの方々をはじめ、悲しむ国民の母です。皇后さまの優しさはこのようなお召し物にも表れています。まだ皇太子妃だったころ、私のブログにいらっしゃるぐらっぱ亭さま(語学の権威で大学教授)なんですが、おかあさまが意識不明で入院なさっていたころ、「美智子妃殿下が患者さんを励ましにこられます」と聴き、「でも意識不明でものが言えないから関係ないか」とお仕事に出掛けられたのですが、帰りに病院によると看護師さんが「おかあさまに何度もお声をかけられて手をさすられてお名前を呼んでいらっしゃいました」と聴き、もう言葉もなく・・・。話ができるできないは美智子妃殿下には関係ない、どの患者さんも大事な方々、というお考えだったのでしょうね。
阪神大震災で神戸にいらっしゃった時も、今まで気丈に頑張っていた年配の女性たちが声をあげて泣き叫んでまるで、母親の前で泣く子のように、そして慈愛深い両陛下はやさしくお声をかけられる、そのお姿には苦しみを共にわかちあうことが瞬間にしてできる優しさ、いとしさが溢れていました。
天皇陛下はこの後、ゆっくり休まれて、そして皇后陛下もお身体を大切になさって頂きたく思います。
両陛下がご退出の時、言われなくても立ってお見送りをするという礼儀がなかったのは残念です。
司会進行も手落ちでしたが、ひとりひとりのい意識も必要と思います。
Posted by ベッラ・カンタービレ at 2012年03月13日 06:09
ありがたいお言葉に涙が出ました。

この沢山の生命を奪った災害を、これからの教訓にし、忘れてはなりません。

私もニュースで陛下のご状態を読んでいましたが、ご無理をされてまで・・・本当に嬉しいですよね。
Posted by ree at 2012年03月13日 06:23
はじめまして、

いつも読んでるブログTokyo Chicで、脱原発について「こちらのブログのコメント欄でのこの言い回し。もやもやしていた何かを言い当てられたような気がしました。」とあり、クリックしてみたら、アメリカ在住の人だったのですね。

ランキングで貴方のブログタイトルは見たことあったのですが、タイトル名から、よくある駐在員妻のグルメ&ショッピングばかりのブログだろうと思ってました。すいません。このブログすごくおもしろいです。

★私はニューヨーク在住なのですが、NYジャピオン(フリー日系新聞)というのがあり、
この新聞に苫米地英人氏の連載コラムがあったのに、先週号はなかったです。その代り電通社員のインタビュー(1頁全部)が、載っていました。

苫米地氏は、近著「電通 洗脳広告代理店 」を書いているので、電通から圧力があり、打ち切りにったのではないかと思いました。ちなみにこの本は、おすすめ。
Posted by New York City 在住 at 2012年03月14日 07:31
>陛下が言われた「子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいく」ということ。

>それは「先人の知恵を生かし、危機管理を持ち、安全な日本の国にするべし」ということです。




大震災で被害を受けた地域には、いまだにそのままになっている被災物があります。

例えば、横倒しになったビル、陸に打ち上げられた大型船、屋上に打ち上げられた大型バス・・・

これらの被災物については、モニュメントとして残した方がいいという意見がある一方で、記憶がよみがえるので撤去した方がいいという意見もあります。



陛下が言われた「子孫に伝え」と言う言葉には、子孫に対する愛が感じられます。

被災された方はとても辛いと思いますが、子孫の為に「津波は恐ろしい」事を忘れさせない為にも、モニュメントを残すと言って頂けたらと思います。



被災者の方には辛い言葉になりますが、あれだけ大きな地震が有ったのに、高台にすぐ避難しなかった方の多くが亡くなられている訳です。

明治三陸津波はここまで来たと言うモニュメントが風化してしまっていたから、地震が起きて津波が来ると分かっていても「大した事は無い」と思ってしまったのだと思います。



100年後も200年後も風化しない、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを残す事が、子孫への愛だと思います。



前回、広場の安全柵設置に関する愚痴を聞いていただきありがとうございました。

全体の意見としては催しの前に応急的な柵を広場の奥に設置する事になりました。

同時に恒久的な柵を手配しました。

中学の同級生で一緒に地域役員をしている同僚は、土木専門で大学講師もしていて役所に力が有りますから、今年中に完成させてくれるかも知れません。
Posted by bunkataisi at 2012年03月14日 23:05
手術をお受けになってまだそんなに日が経ってないにも関わらず、こうして式典に出席なさるんです。このことだけとっても本当に頭が下がる思いであう。
そこらへんでヤジや馬の仕上がりを携帯でチェックしているようなクソ議員は恥じるべきなのに。。。
自分の立場を考え、何が出来るかを考え、何を伝えられるのか、何を残すのか。
国民の意見を代表する議員や人を教える教師は自分たちの使命をもっと考えるべきです。
Posted by star at 2012年03月14日 23:27

>モリオリママさん。

>両陛下には、国民に安堵を与える、不思議なパワーがおありです。
>陛下のお言葉をお聞きしながら、両陛下の頭上に、カンムリのようなオーラが見えました。思わず、瞬きをしてしまいましたが、見えていました。

冠のようなオーラですか。すごいですね…。
陛下のパワーがママさんには見えたのでしょうね。

>陛下もご療養に専念され、お元気になってくださると、確信しました。

そうですね。きっとお元気になってくださいます。
私たちにはなくてはならない陛下ですから…。

>まさに危機感の喪失。。
>これが、生命を左右したこと、この津波は本当に国民全員に教えてくれたと思うのです。
>大川小学校の犠牲になられた生徒達が、身を持って教えてくれたのだと。。

何度も災害に見舞われている日本列島。
先人は、子孫が同じような悲劇に遭わないようきちんと教訓を残してくれているのです。
それを軽んじてきてしまった戦後の教育…。
そのために犠牲になった多くの人々や子供たち…。

危機管理かいかに大切なものかを この震災で日本人は心にしっかりとどめ、
子孫に伝えていかなくてはなりません。

>天災ばかりでなく、日本は本当に大変な状況にあるということ、国民一人一人自覚して、政治にも目を向け、正しい判断をして欲しい時ですよね。

政治は誰がやっても同じではないのです。
それに気がついた人はどれほどいるでしょうね。
国を守るのもリーダーの考え方ひとつで変わります。
民主党ではダメです。
民主主義とは 国民の意志でリーダーを選ぶということですが、
その国民が政治のことを知らない、興味がない人間ばかりでは…いい政治家は生まれませんね。

Posted by えいと@ at 2012年03月15日 05:26

>リボンさん。

>追悼式典を「大丈夫かな?」とおっかなびっくりで(陛下を)見てましたよ。なんと言っても大手術のあとですからね。

そうですね。
心臓の手術をして数日しか経過していない状態です。若い方でも立ちっぱなしではきついと思います。
それでも参加してくださったのですね。私たちの陛下は…。ありがたいことです。

>追悼式で、天皇、皇后両陛下がご退席になる際、場内が着席してたそうですよ。
>座って見送るなんてありえませんよね!(ほんと民主党は皇室を粗末にしてます)

らしいですね! こんなこと前代未聞じゃないですか?
外国の要人からも「おかしいのでは」って指摘が入ったそうじゃないですか。
どこの国でも、国家元首が入退場される際には起立するのが普通です。

>それと台湾代表が出席したのに、政府は、台湾代表を2階席に座らせ、外国代表の
指名献花にも参加させなかったそうです。
>あれだけ義捐金を出していち早く救援隊を送ってくれた国に対して失礼にもほどがあります! 恥ずかしいですよ。

これも…ショックでした。。。
いったい何なのでしょうか?
たとえ事務方に任せていたとしても、最終責任は民主党政府でしょう!
まかせっきりで心が入ってないとしか言いようがありません。
あり得ません。。。

>ところで私は今さらながら天皇陛下のありがたさを感じているところです。
>パスポートの菊文の意味を知り、「万世一系」の男系という伝統のすごさを知り
>Emperorと言われているのは世界で陛下だけだと知り…
>今の日本があるのは、そういった伝統と先人のお蔭なのだと、ありがたいな〜とひしひしと感じている今日この頃です。
>日本人に生まれてよかったです。

同感です。
私も日本人に生まれて良かったと、心から思います。
こういう誇れる伝統を持ち続けてくださった先人に感謝です。

こういう伝統を壊そうとする赤い奴らに この素晴らしい日本を壊させてなるものか!
…ぜったいに守る! 日本を守リ抜く! 
天皇陛下のお顔を見てそう思いました。


Posted by えいと@ at 2012年03月15日 05:36

>ベッラカンタビーレさん。

>天皇陛下、手術のあとでまだまだ療養が必要なのに、何が何でも式典にはご出席するという意思が強く、それでこそ陛下と誇らしく思いました。

ほんとうにそうですね。
お体のことは心配ですが、こうやって陛下のお姿を見て本当に嬉しかったです。誇りですね。

>また皇后さまは菊のご紋のお召し物、国母です。
>犠牲になられた多くの方々をはじめ、悲しむ国民の母です。皇后さまの優しさはこのようなお召し物にも表れています。

そうですね。
天皇陛下が被災者への追悼の言葉を言われているときの 皇后陛下のお顔…。
母親が子供を見つめるお顔でした。
まさしく国母ですね。

ぐらっぱ亭さんや阪神大震災の時の皇后陛下のお話。
涙が出ました。
ありがたいですね。

>両陛下がご退出の時、言われなくても立ってお見送りをするという礼儀がなかったのは残念です。司会進行も手落ちでしたが、ひとりひとりのい意識も必要と思います。

これ、着席するようアナウンスがあったそうですよ。
わざわざ座るように促されたら会場の方は座ってしまいますよ。
いったい、誰が着席を指示したのか…?
それにしても、民主党の皇室に対する敬意のなさにはほとほと呆れます。
動画でも、陛下のお言葉の後にすぐに復興大臣の平野氏が舞台に上がり、両陛下を舞台から降りるように促してましたね。
両陛下は被災者に対して黙祷,お辞儀をされていたのに。
ああいう大臣の態度も腹立たしいです。

皇室を軽んじる政党が 今、政権与党であることが本当に悲しい。
はやく愛国心がある政党に政治を行ってもらいたいですね。


Posted by えいと@ at 2012年03月15日 06:11

>reeさん。

>ありがたいお言葉に涙が出ました。
>私もニュースで陛下のご状態を読んでいましたが、ご無理をされてまで・・・本当に嬉しいですよね。

これが私たちの陛下です。
ありがたいことです。涙が出ますね…。

>この沢山の生命を奪った災害を、これからの教訓にし、忘れてはなりません。

戦後、日本の教育はやはりおかしかったのです。
先人の言い伝え、教訓は古くさいと切り捨ててしまったことが多々あるんです。
災害の知恵こそ、命を救う鍵だったのに…。
今後の教訓としてしっかり残し、子々孫々に伝えていかなければ…と思いますね。

Posted by えいと@ at 2012年03月15日 06:34

>New York City 在住さん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>いつも読んでるブログTokyo Chicで、脱原発について「こちらのブログのコメント欄でのこの言い回し。もやもやしていた何かを言い当てられたような気がしました。」とあり、クリックしてみたら、アメリカ在住の人だったのですね。

おぉ、そうですか〜。
いや〜嬉しいです。
脱原発に関しては賛否両論なので、過去記事にはたくさんコメントがつきました。
反対される方のお気持ちもわかるのですが、ちょっと感情的になっておられるのでは…と思う部分が多いですね。

>ランキングで貴方のブログタイトルは見たことあったのですが、タイトル名から、よくある駐在員妻のグルメ&ショッピングばかりのブログだろうと思ってました。すいません。このブログすごくおもしろいです。

おもしろいですか? いや〜嬉しいですー。
タイトルは…確かにアメリカ日記ですからね〜。
ブログを始めた頃はお気楽日記だけでしたが、2年前くらいから日本の政治や社会のことを書き始めました。

>★私はニューヨーク在住なのですが、NYジャピオン(フリー日系新聞)というのがあり、

NYジャピオン(フリー日系新聞)ですか。
どうやったら手に入るのでしょう。PA州在住ですが手に入りますかね?
ぜひ、読んでみたいです。


Posted by えいと@ at 2012年03月15日 06:41

>bunkataisiさん。

>被災物については、モニュメントとして残した方がいいという意見がある一方で、記憶がよみがえるので撤去した方がいいという意見もあります。

うーん、難しいですね〜。
バスや大型船ですか…。
被災された方にとっては悲しい思い出ですしね…見るのも辛く感じる方もおられるでしょうね。
地震に関係する博物館を作って、そこに展示する…という方法もありますし、
いろんなオプションで考えていけばいいのではないでしょうか。

>陛下が言われた「子孫に伝え」と言う言葉には、子孫に対する愛が感じられます。

そうですね。
これからもずっと日本があり続けるために、子孫が同じ悲しみを繰り返さないことが大切であると陛下は思われたのでしょう。

>被災者の方には辛い言葉になりますが、あれだけ大きな地震が有ったのに、高台にすぐ避難しなかった方の多くが亡くなられている訳です。
>明治三陸津波はここまで来たと言うモニュメントが風化してしまっていたから、地震が起きて津波が来ると分かっていても「大した事は無い」と思ってしまったのだと思います。

そうですね。
あんなに大きな地震が来たのに、ここまでの津波を想像しなかったと被災された皆さん、異口同音に言われています。
様子を見に海辺の方に歩いていった人もいるとか…。
それだけ『津波』の恐ろしさが伝わってなかったということでしょう。

>100年後も200年後も風化しない、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを残す事が、子孫への愛だと思います。

そうですね。
風化させないこと、先人の知恵はしっかり学校教育でも教えること。
これが大切ですね。

>全体の意見としては催しの前に応急的な柵を広場の奥に設置する事になりました。同時に恒久的な柵を手配しました。
>中学の同級生で一緒に地域役員をしている同僚は、土木専門で大学講師もしていて役所に力が有りますから、今年中に完成させてくれるかも知れません。

すばらしいですね! これが危機管理ですね。
危険を予測し、最悪の事態に備える。これが大事なのです。

日本の危機管理の甘さ。
災害にしても、国防にしても甘過ぎます。
今後の課題になってくると思います。

Posted by えいと@ at 2012年03月15日 06:53

>starさん。

>手術をお受けになってまだそんなに日が経ってないにも関わらず、こうして式典に出席なさるんです。このことだけとっても本当に頭が下がる思いであう。

ですよね〜。
天皇陛下,万歳!って言いたくなりますね。

>そこらへんでヤジや馬の仕上がりを携帯でチェックしているようなクソ議員は恥じるべきなのに。。。

与党、民主党の議員…恥ずかしい人が多すぎますね。
こんなのが日本の代表だなんて…悲しいです。

>自分の立場を考え、何が出来るかを考え、何を伝えられるのか、何を残すのか。
>国民の意見を代表する議員や人を教える教師は自分たちの使命をもっと考えるべきです。

今の民主党の議員を見ていると、戦後教育の一番悪い部分が出ているように感じますね。
教育者も、イデオロギーをもって教壇に立つなと言いたい。
君が代は国歌ではないから歌わない…なんていうバカ教師もいますから。
ホントに情けないですね…。


Posted by えいと@ at 2012年03月15日 07:05
こんにちは。
トラコミュ投稿ありがとうございます。

本当に、両陛下には感動をいただきました。
受験日だというのに、娘も勉強そっちのけでテレビにくぎ付けでした。

形じゃなくて、心。
心を表現するための、形。

日本人本来の心を忘れないで生きたいと思うものです。
Posted by モニママ at 2012年03月15日 11:27

>モニママさん。

はじめまして。
「心を育てる教育」の管理人の方ですね。
ご訪問とコメントをありがとうございます。

人間の教育は心を育てる教育が一番であると思います。
勉強は大事です。
子供の頃に努力をしなかった人間は 人間として一人前ではないでしょう。
しかし。
それに心が伴っていなくては、そういう人間もまた一人前とは言えないと思います。

日本人としての誇り、日本人としての責任。
このことを忘れてはいけないですね。

天皇は日本の宝です。
日本の宝物を大切にするための教育が、戦後、軽んじられてきてしまいました。
日本に天皇が存在することで、どれだけの国益になっているかを知らない。
天皇陛下のお役割も知らない。
陛下が毎日、国民のために祈ってくださっていることさえ知らない。
すべて教育されていないからです。

モニママさんのお子様は幸せですね。
日本人としての心を持ったお母さまに育ててもらうこと、
何よりの幸福であると思います。

Posted by えいと@ at 2012年03月16日 03:42
New York City de OLです。

★両陛下の追悼式のご様子は、New York 1という人気TVで何回も流していて感動しました。それも、英語同時通訳付きで!

他の三大TV局などは、もうこの話題はとりあげていませんが、この局だけは、今日も、ニュースキャスターが現地からの報告として、何度もニュースとして報道してくれています。嬉しいです。

★NYジャピオンは、オンラインで読めます。でもこの新聞は、日本のメディアと関係あるのか、NYでの隣国による反日活動をほとんど載せません。

しかし、もう一つの日系無料新聞 「週刊ニューヨーク生活」 は、このような反日活動を大きく報道し、NY領事館のコメントが出た場合もきちんと全文で掲載しています。新聞の内容もこちらの方がおもしろいです。先週号で(3/10付5面)は、韓国系社会の要請でNYに慰安婦通りを計画予定」のニュースを載せてくれました。(私は、日本のネットで知っていましたが。)

その記事は、こちら(PDF)
http://www.nyseikatsu.com/api/387/pdf/page05.pdf

デジタルサイトは、こちら

■NYジャピオン
www.ejapion.com

■週刊NY生活 デジタル版
www.nyseikatsu.com

おまけです。

■JB Press (日本語)

親日新聞の英フィナンシャル・タイムズ紙 
2012年3月14日付

「決して捨てたものではない日本のビジネス文化」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34770

泣けます。





Posted by New York City de OL at 2012年03月16日 08:59
国民の程度が知れる。

問題のyoutubeで韓国人「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」メッセージ

動画
http://www.youtube.com/watch?v=nYMqQmajp8g


これに対し、韓国は彼を現代の安重根「日本人は恩知らず」と逆バッシングも

http://www.j-cast.com/2012/03/13125303.html?p=1

東日本大震災から1年後の2012年3月11日、韓国人と思われる男性が、「日本人は地震で一瞬に死んでください」と発言した動画が
ユーチューブでアップされ、日本のネットで激しい反発が起こったが、これが韓国で報道されると、ネットの反応は逆だった。

「大統領にしたい」「現代の安重根義士だ!」といった賞賛の声があがり、 「韓国は震災で援助したのに恩知らずな日本人」などと逆バッシングの様相を呈している。

Posted by 通りすがり at 2012年03月16日 11:31
今晩は

こちらでも陛下のお写真入りで 報道されていましたね

そんなお体とは 知りませんでした

本当にありがたいことです

瓦礫の記事 コメントしていませんでしたが

そんなに残っていることに 驚きました

やるせない思いになってしまいました、、、ね

Posted by はちきんイジー at 2012年03月16日 12:42

>通りすがりさん。

いくら反日でも。やっていいことと悪いことってあると思うんです。
かの国の方はそういうことがわからないのか…って思いますね。

靖国神社の放火事件も、反天連のデモも…。
一線を超えています。
それがわからないのだとしたら…人間として終わっていますね。。

Posted by えいと@ at 2012年03月16日 13:26

> New York City de OL さん。

>両陛下の追悼式のご様子は、New York 1という人気TVで何回も流していて感動しました。それも、英語同時通訳付きで!

そうでしたか!
それは嬉しいですね〜〜〜。
NYの番組でしたら、たくさんの方が見てくださったことでしょう。
ありがたいですね〜。

NYジャピオン、「週刊ニューヨーク生活」野情報、ありがとうございます!
嬉しいです。
「決して捨てたものではない日本のビジネス文化」もあわせて
時間をとってじっくり読んでみますね〜。

JB Pressはよく読みます。
勉強になることがたくさん書かれてますよね。
日本語版があるので重宝しています。(笑)

Posted by えいと@ at 2012年03月16日 13:31

>はちきんイジーさん。

>そんなお体とは 知りませんでした 本当にありがたいことです

ありがたいですよね。
普通だったらまだ歩くのもきついのではないか…って思いますよ。
陛下はきっと気力でご出席されたのだと思います。
被災者のため、国民のために…。

>そんなに残っていることに 驚きました
>やるせない思いになってしまいました、、、ね

でしょう? 1年経過したのに、まだ瓦礫処理は全体の5〜6%なんですって。
私もビックリしました。
まさか、そんな状況だとは…!
政府のリーダーシップのなさ、そして国民の非協力のせいです。
疑心暗鬼になるのはわかりますが、
陛下も言われているように「国民皆が被災者に心を寄せる」事が必要なのです。
ミンシュガー、ホウシャノウガーでは何も進みません。
やるせなさでいっぱいです。。。

Posted by えいと@ at 2012年03月16日 13:43
政府の台湾に対する失礼な対応を陛下が園遊会でフォローしてくださいました。
園遊会は、ニュースになりますからね。さすが!

毎日新聞 2012年04月19日 

【台北・大谷麻由美】台湾の駐日大使に相当する馮寄台(ひょう・きたい)台北駐日経済文化代表処代表は19日、東京・赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」に招かれた。台湾の駐日代表が園遊会に招かれるのは、日本と台湾が1972年に断交して以来初めて。

東日本大震災では、台湾から義援金約200億円が寄せられた。外交筋によると、陛下は馮代表に対して「台湾ありがとう」と声をかけられた。

Posted by 通りすがり at 2012年04月22日 10:37

>通りすがりさん。

このニュースは嬉しかったですね〜。
今上陛下はちゃんとご理解されているのです。
日本にとって台湾がいかに重要な存在かをよくわかっておられますね。

今、皇室が危うい状況になっています。
女性宮家が創設されたら 日本の皇室は終わります。
何としても皇室をお守りしなくては…と思います。

私たちの 大切な大切な今上陛下。
いつまでもお元気でいてくださることを願っています。

Posted by えいと@ at 2012年05月03日 23:34
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