2011年11月22日

親日国ブータン その陰に日本人の姿があった〜西岡京治物語〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



国賓として来日されていたブータンのワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃が20日、6日間の日程を終えて帰国なさいましたね。


日本に滞在中に行われたブータン国王の 国会での演説は 感激的でした。


まだお聞きになられてない方はぜひ。↓


   平成23年11.17 ブ−タン国王陛下の演説(13分5秒)
  

ワンチュク国王ってステキな声ですね! なんてダンディな声でしょう〜。(ウットリ)


聞き惚れてしまいましたよ…。


今回のブータン国王の演説の全文がこちら ↓ です。文字で読んでみたい方は ぜひご覧になって下さい。

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。
衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。
皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。
それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。
ありがとうございます。
これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。
ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。
3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。
そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。
いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。
しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。
我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。
ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。
両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。
2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。
私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。
日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。
世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。
知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。
これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。
他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。
文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。
すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。
それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。
この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。
さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。
私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。
その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。
偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。
日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。
ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。
国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。
ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。
手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。
ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。
そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。
我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。
我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。
小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。
それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。
我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。
ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。
日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。
それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。
私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。
ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。
小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。


                 〜〜〜転載ここまで〜〜〜
 「国民総"幸福"量」を重んじるブータン国王が国会で演説 全文 1/2
 「国民総"幸福"量」を重んじるブータン国王が国会で演説 全文 2/2



なんて素晴らしいのでしょうか…。感動してしまいました。


こんなにも日本のことを、日本人を評価してくれている国があるのです。


今の日本だけでなく、かつての日本も大きく評価してくださっているのですね。


日本人自身が忘れてしまった「日本のすばらしさ」を外国人であるブータン国王が語ってくださっているのですよ…。


私は…ブータン国王の演説を聴いて 感激するとともに、


今の日本の姿を思うと…何とも言えない気持ちになったというか…、


複雑な感情を抱きました…。



ところで、ブータンは大変な親日国なんですね。


なぜなのか…。


その理由のひとつにブータンの農業改革に生涯をかけた日本人の存在があるのです。


こちらの動画 ↓ をご覧になってください。感動ものです。


  国旗の重み〜西岡京治物語・前編〜(9分49秒)
  国旗の重み〜西岡京治物語・中編〜(9分42秒)
  国旗の重み〜西岡京治物語・シェムガン開発編〜(10分8秒)
  国旗の重み〜西岡京治物語・後編〜(10分57秒)


過去記事で歴史を知らない日本人であってはならない「八田與一 物語」を書きましたが、


戦後においても 外国の農業の発展に一生をかけた日本人がいたのです。


こちらの動画 ↑ では成功した部分のみが取り上げられていますが、


きっと失敗もたくさんあっただろうし、はじめの頃はブータン国民の反発もすさまじかったであろうと想像できます。


しかし西岡京治氏はあきらめなかったのです。


そしてシェムガン開発で 西岡氏の指導の通りに行った農民の方々の勇気があったからこそ、


自給率80%以上という 豊かな農業国家に生まれ変わったのです。


改革するって怖いことなんです。


結果が出るまで 成功するか失敗するかがわからないのですから。


もし、ブータンの農民が チャレンジすることなく 西岡氏の指導を受け入れなかったら…。


ブータンの農業は変わらなかったでしょう。


リスクを伴う改革、チャレンジする勇気!


それがブータンの国民にはあったということなんですね。


幸福度の高い国、ブータン。


そんなブータンの国づくりに 日本人が携わった…ということを誇りに思います。


こういった素晴らしい日本人が存在したことで 幸福に生活を送っている国がある。


私たち日本人自身が 知るべき歴史の1ページなのではないかな…と思います。



       【おまけ】


こちらのサイト ↓ でブータン国王の演説が大幅にカットされてTVで放映された、ということが書かれています。
   日本のテレビがカットしたブータン国王の演説

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

ブータン国王の演説が話題になったけど。テレビで編集されて流された映像では、スピーチの多くの重要な部分が削られてしまっていた。
しかし逆に、そのカットされた部分を見ると「どういう事を国民に知らせたくなかったのか?」が見えてくる。

以下、テレビの編集でカットされた部分
(赤字の部分)

「世界史において、かくも傑出し、重要性を持つ日本」

「ブータン国民は、常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年もの間、偉大な日本の成功を心から分かち合ってきました」

「日本は、当時外国の植民地であったアジアに自信と進むべき道への自覚をもたらし、以降、日本に続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くのアジアの国々に希望を与えてきました」

「日本は、過去においても現代においても、世界のリーダーであり続けます」 

「このグローバル化した世界において日本は、技術と革新の力、勤勉さと献身、強固で伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです」



第二次世界大戦の歴史を筆頭に、日本人は自国の歴史に自信を持てないように教育され、外国にのっとられているも同然のマスメディアもそれに追い打ちをかけるような報道を行っている現実。

まとめると

日本は現在、世界史をつくる上で極めて重要な位置にいる。
過去にはアジアの国々を植民地状態から解放し、自信と希望を与えてくれた。
日本は伝統的な価値における模範であり、世界のリーダーにふさわしい。


とブータンの国王が思っている、ということを日本国民には知らせたくなかったのです。


                    〜〜〜転載ここまで〜〜〜


日本のマスコミは最低ですね。




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posted by えいと@ at 06:44| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブータン国王夫妻のお姿を拝見して、もうブータン国民になろうかと思いました。
あの国は日本が忘れたものを持っています。

日本の皇室が心配です。
あまりにブータン国王夫妻と皇太子ご夫妻とが対照的過ぎて…
雅子妃より皇太子大丈夫か?という感じです。
皇太子ご夫妻があれでは、天皇陛下ご夫妻の気の休まる時がないでしょう。
Posted by ちょびまめ at 2011年11月22日 10:51
ブータン国王の結婚のニュースはこちらでも
にぎやかにされていましたね

その時から 画面にうつる国王の姿になにやら 純粋さ  というんですか そんなものを強く感じた事でした。



Posted by はちきんイジー at 2011年11月22日 13:53
えいとさーーーーん!!

みたよおーブータン国王の動画ーーもうさーかっこいいよねえええええええー王妃もめっちゃきれいだし。。(関係ないか。。)

下の動画はまだみていないから、これからみるでえええー。

そうなのよ!!そのとうりだとおもう。
私が最近おもうのは、「勝てば官軍、負ければ。。。。。」なんだっけ??(爆)
まあ、わかりますーえいとさん!!??(爆)ってかんじで、うまくいけば、その間の悪かったことや、失敗も帳消しになるのだけど、うまくいかなければ、うまくいったことさえ非難をあびるよね。まあ↑に書いたことわざはそういう意味じゃあないけどさ。。
関係ないけど、「司馬遼太郎」って、日露戦争のことは別に否定していないけど、大東亜戦争のことは否定しているよねー。
あれ、、まさに、「勝てば官軍。。。」の心理じゃないですか??

わたし、小林よっしーとか、意見の違うところはあるけど、すごいなーーって思うし、評価してるんですよ。だって、あの人が漫画で「戦争論」とか書いてくれて、漫画しかよまない、歴史の別にすきではないような人たちまで興味をもつようになったじゃないですかーー。

って、、だんだん関係ない話になりそうだわ。。(爆)

なにをやるにも、反対の人がいるのは、行き過ぎてしまう人への、抑止力にもなるし、新たに「本当にこれでいいのか」と考えるいい機会にもなるから大切なことでもありますけど。

だから、なにかをはじめるにあたっての責任者って、大変な苦労があるんですね。

あああーーえいとサンといつか居酒屋かなんかで、会ってお話をしたいですわーーー!!!ラブコール!(爆)
Posted by のんちゃん at 2011年11月22日 17:50
すみませーーん!!また。。

私事になるのですけど、えいとサンにメールをおくりたいのですが、えいとさんの前送ってくれたメルアドみつからないので、わたしのところにおくってもらえますでしょうか??かぎこめでも、わたしのメールに直接おくってもらってもかまいません。

お手数かけますが、よろしくおねがいしまあああーす!!。
Posted by のんちゃん at 2011年11月22日 19:56
ブータン国王ご夫妻、被災地を訪問なさったでしょう?
ありがたいですよね〜。
笑顔で子供達に接し、なんて素敵なご夫婦だろうと思います。

それにしても、なんでカットするかなぁ。
カットしてもこんな風に明らかにされてしまうのにねぇ。
Posted by ree at 2011年11月23日 05:16
いやいやいや、ダショー西岡さんの動画を見させていただきました。えいと@さん、ありがとうございます。こんなすばらしい動画を見せて頂いて本当に感動してます。
今も字を打ち込んでいるんですが、字が霞んで良く見えません。すばらしいです。
ブータンは私の小中の時代には誰も知らないような国でした。首都がチンプーだったと想いますが、やや笑いを誘う感じで記憶に残ってます。また、日本人との顔つきが似てますのでルーツやら類似性で話題にはなってましたね。

国会で演説された皇太子さんのスピーチですが、勿論私も関心をもっていましたが、すばらしいですね。
益々、ブータンが気に入りました。確か国連だかの調査で世界で一番幸福感を抱いている国民がブータンだったとおもいますが・・・。

西岡さんですが、こんな方がいらしたんですね。全く知りませんでした。日本人だけではないでしょうが、海外で農業の開発援助をされている方がいらっしゃいます。
本当に人生を投げ打って貢献されてます。私も出来たらと思ってますが・・頭が下がりますね。

最近、私が良く書く言葉に「欧米流の植民地主義」ですが、大東亜共和圏も欧米の「搾取」型ではなく、「育成」型なんでえすね。植民地主義はあまり良い響きはありませんが、何か根本のところが違っているとは思ってます。

動画の最期は「涙でグショグショ」でした。ありがとう御座います。

Posted by 夢見る親父 at 2011年11月23日 13:03
トンデモない間違いをしてしまいました。

国会での演説はブータン国王でした、私は本文にも書かれているのにも拘らず皇太子とずーと思ってましたので・・・。申し訳御座いません。
Posted by 夢見る親父 at 2011年11月23日 13:10
アロハ〜!
私も、ある方がブログに国王のスピーチのすべてを載せてくださっているのを、読みました。
日本人に勇気と希望を与えてくれますね。
そして、そのお言葉の裏には、自分の人生を掛けてくれた日本人の方がいらしたんですね〜。
マスコミは、このことをもっと宣伝し、今の日本国民に勇気を与えればいいのに。
本当に残念。。
皇室とブータンとは、深いつながりがあるようですね。
これを機会に、日本人もブータンに目を向けて欲しいと思います。
国王の白龍パワー、すごいものがあると感じました。
それを、頂きたい。
今の日本に必要です!
Posted by モリオリママ at 2011年11月23日 19:03
龍の形の国、日本に
龍の国から王様とお后様が来て下さいました。
 龍の形をした日本国は、地震と津波で大怪我をしています。体の中に悪い虫達もを抱え、とうとうその国の天皇陛下が病にかかられてしまった時でした。

 王様は、国会で日本と日本人の素晴らしさを語り応援しお祈りをして下さいました。
 被災地に赴き祈り、子供達に
ブータンの子供達の心の中には白龍がいて、子供達は大事にその龍を育てている。
その龍は経験を栄養にして育っていく。
みなさんも心の中の白龍を大切に立派に育ててほしい。
と話して下さいました。
 
 悪い虫達は日本の人々や子供達が元気になり、国に力がつくと治癒力が高まり、自分達が棲みにくくなるので、それを防ぐため、必死に目隠しをしました。

 それでも龍の形の日本国の人々は、龍の国の王様の高貴な姿や立ち居振る舞いをみるだけで、王様の思いをありがたく感じ、癒され励みにすることができました。

 龍の国、ブータンへ王様とお后様が帰られた後、龍の形の国の日本では天皇陛下と人々はみるみるうちに元気になっていきました。

なーんて話が伝説になり、ダジョー西岡の伝記といっしょに子供達に授業で取り上げられる日が来るといいですね。 

 

Posted by TT at 2011年11月23日 21:14
えいと@さーーん!!
またまた、、ごめんなさい!!

動画見ましたっよおおおおおおおおおおーー

感動。。。。。。。。。涙ちょちょぎれました。

同じ動画、早速ブログでのっけさせてもらいましたーーー


本当に、よい動画を紹介してくれれ、ありがとうございましたあああーーーー!!!!!!!!
Posted by のんちゃん at 2011年11月23日 23:16
ブータン国王、本当に素晴らしいです!
お人柄も素晴らしい以外の言葉が見つかりません・・・

日本のバカマスゴミは大切な所をカットしていましたけど、国王のスピーチを全部聞くと、彼は真実の歴史をきちんとわかってらっしゃるんだと思います。

たった70万人弱しかいない小さな国なのに、こんな慎ましい国もやはり中国はほっとかないんですね。
この素晴らしいつましい幸せな国が中国から侵略され始めていることを聞くにつけ、本当に身をつまされる思いです・・・
チベットみたいになってしまったらどうしよう。

ブータン国王は中国からの脅威にも、強い国・日本と共に立ち向かいたいと思っていると思います。
彼の演説は日本人として涙が出るほどうれしい反面、彼の称える真の日本の姿と、今のふやけた日本の落差にこそばゆい、残念な気持ちになると同時に「そうだ!真の日本を取り戻そう!!」と喝を入れられて奮い立たされるような気持ちになります。
Posted by ビバちゃん at 2011年11月24日 01:03
お久しぶりです♪

最近、えいとさん@のブログの更新履歴があがってなくて
ずっとブログ更新してらっしゃらないかと思ってました〜〜〜。
おかしいなって思ってのぞいたら更新されてたみたいで。。。
かなり読みのがしてました。
更新情報を報告しないようなシステムに変更されましたか?

これからはブックマーク経由でブログチェックしますね。。。

ブータンの国王はお顔だけじゃなくて、心もイケメンですよね!
ホントに素晴らしいコメントを寄せてくださったのに
カットするなんて、やっぱり日本のマスゴミは、愛国心ゼロですね。
Posted by Frau Kuritan at 2011年11月24日 07:13
プチお久しぶりです♪

ブータン国王の演説、素晴らしいものだったのですね!!!!
この演説を一部カット、しかも過去の日本の功績や他国から
賞賛を受けた部分をカットしていたとは・・・
日本のマスゴミらしい対処だこと。
ま、既に日本のマスコミではないから当然なのでしょうが、
腹立たしい事には変わりありませんね。

この演説を知って、ここまで日本という国を愛してくれる
ブータン国王の命が逆に心配になってしまいます。
他国の王を手にかける事は無いと思いますが、民主党が変に
嫌がらせとか失礼な態度しまくってないか等々…
日本を幻滅させるよう仕向けてないかが非常に気になります。

そして雅子!
何をしているの?
皇太子が雅子から離れないのなら、次期天皇陛下は秋篠宮様に
すべきだと個人的に強く願っています。

Posted by たまてん at 2011年11月24日 14:12
マスコミが放送しなかったブータン国王の言葉、日本人にとってありがたい言葉だと思います。
この省き方は日本のマスコミらしいですが、今回の来日の様子は、何度も何度もいろんな局で放送されました。
ブータンの領土が中国に20パーセント近く侵略されてしまっていることは、ほとんど放送されませんでしたが。
ついこの間来日されたダライ・ラマに関しては、スルー状態だったのに。ブータン国王の来日は、何度も何度も放送する。
裏にどんな意味があるの、どんな力が動いているのと思いながら観ていました。
数日前に中国海軍の艦船6隻が沖縄の公海上を通過したことも、重大なことなのにほとんど放送されませんでした。
不信感を通り越して怖くなります。

Posted by さくら at 2011年11月24日 14:48

>ちょびまめさん、はちきんイジーさん、のんちゃん、reeさん、夢見る親父さん、モリオリママさん、TTさん、ビバちゃん、Frau Kuritさん、たまてんさん、さくらさん。

コメントをありがとうございます! まとめてのお返事でごめんなさい。

ブータン国王の演説の中にはたくさんのメッセージが含まれています。
そのメッセージを 日本人のどれだけの方が気付いたでしょうか…?
過去の日本はどんな風に存在していたのか、
そして今の日本はどうであるのか…。
これからの世界に 日本はどうあって欲しいと 国王は望まれているのか…。
ブータン国王のメッセージを、私たちは重く受け止めないといけないと思っています。

今の日本人は、世界の中の日本…というものの見方ではなく、
自分たちのことばっかりになっているように思います。
確かに景気がなかなか回復しないため 将来に生活に希望が持てない。
このことが原因であろうかとも思いますが、
とっても内向きになっている日本の姿を強く感じます。


ブータン王国はけして豊かな国ではありません。
それでも国民のみんなが幸せに感じるのは、常に民のことを考える国王の存在があり、その国王を国民みんなが敬っていること。
国王自身が「父親(先代国王)からは、私は決して特別な存在ではなく、私の仕事は国民のため、国に尽くすことなのだと今まで言われてきました。」と、このように話されているほど、国民を大切にするお方なのですね。
すばらしいではありませんか…!

日本の天皇陛下も同じです。
今上陛下ご夫妻は、毎日国民のために祈ってくださったいるのです。
しかし、日本の国民の何%が天皇陛下を心から敬っているでのしょうか?
中には「反天連」などのとんでもない組織に加入し、運動を行っている日本人もいるのですから…。本当に悲しくなってしまいます。

コメントの中にある 皇太子殿下ご夫妻。
皇太子殿下ご夫妻の心はどこにあるのでしょうね…?
雅子妃殿下はブータン国王夫妻の歓迎のパーティにご欠席されたとか…。
大丈夫なのか…?と心配になってしまいます。
次期天皇・皇后両陛下になられた時に きちんとご公務ができるのか…?
ご夫妻の行動をみていると…不安になってしまいます。


日本のマスコミがカットしたブータン国王のお言葉。
これは、中国の脅威を訴えられているのだと思います。
ブータンだけでなく、多くの国が中国の横暴さに悲しく辛い思いをしているのです。
だからこそ! 日本に協力を呼びかけておられるのです。
アジアの中でリーダーとなるべきは中華人民共和国ではなく、日本なのだと、日本にリーダーになって欲しいのだと言われているのだと私は思います。

日本はそれに応えられるのか…?
これからの日本のあり方を日本人自身がしっかりと考えていかなくてははならないのではないか…と私は思います。

Posted by えいと@ at 2011年11月25日 07:13
ちょっと遅れて…こんにちは(*^。^*)

いやあ〜ブータン国王の演説すばらしかったですねぇ。
日本人にとって先人のすばらしさ日本のよさを再認識させてくれたありがたい演説でした。
外国の方は普段日本人には気づかないことをたくさん教えてくれますよね。
中でもうれしったのは国王夫妻が福島に行ってくれたことと、着物、袴を着てくれたことですね。
福島に行ってくれたことは日本人として勇気をもらいましたし、日本の民族衣装を
着てくれたことは友好の証でもあると思うのです。

ブータンにも西岡京治さんと言う台湾の八田興一さんのようなすばらしい方がいたのですね。
もっと日本で報道してたら知ってたと思うんですけど亡くなった時も報道したのかな??
日本のマスゴミは今や完全に中国や朝鮮に乗っ取られてるそうですから
きっと日本を賛美する報道などしないのでしょうね。

ブータンという国のすばらしさ、ブータン国民の寛大さを考えた時、私が真っ先に思ったことは中国からの侵略です。
ネットで調べたらやはり、国土の18%以上が中国の領土にされていて、その蛮行は今もなお続いているそうです。
ブータン国王ご夫妻はこういった懸念を抱えての来日だったと思います。

ネパールは中国人が大量に移住し外国人である中国人に参政権を与えた結果(蛮行も含め)中国共産党が第一党に躍り出て実質的に王制はなくなってしまいました。
ネパールという国民の寛容さを逆手に取って国を乗っ取ったのです。

ブータンは絶対に王制をなくしてほしくないです。
日本としても注視していくべきだと思っています。

最近「皇太子廃嫡運動」なるものがあるそうで…ビックリしました!
つまり雅子様に皇室を出ていただいて秋篠宮様が皇統を継いでいただくというものです。
そんなこと国民が許すとは思えませんがひどい運動だと思います。
第一、美智子様は皇太子様に皇統を継いでほしいとおっしゃってます。
皇太子廃嫡運動をして一体だれがどういった勢力が喜ぶか考えてみてください。
それでなくとも自民党時代に比べ、今の政権は皇族を粗末に扱っています。
最近のマスコミの論調もそういった感じです。
雅子様は病気なのです。だから医者がついているのです。
皇太子夫妻のお立場の苦悩は尋常じゃないと思います。
日本でもいろんな考えの方たちがいることは承知しています。でも
この運動が皇族をやめさせたい反日勢力の後押しをしていることに気づくべきだと
思うです。

Posted by リボン at 2011年11月25日 15:30
お久しぶりです。実は今、入院中です。
今週の月曜に父を定期検診に連れて行き、お昼過ぎから私が具合が悪くなり、東京の妹に父の世話にきてもらって入院、やっと今日点滴がとれました。
ブータン国王ご夫妻、すばらしかったですね。
若く美しいご夫妻ですが、あれほどの落ち着きは日本の男性では40〜50代のものでしょう。
そして今の皇室、デヴィ夫人は皇太子廃嫡を署名活動し、それに呼応する人も多いとききます。
我慢の限界がここまできたのでしょうけれど、デヴィ夫人は外国人であり、外国人参政権、朝鮮学校無償化に賛成。また金正日のゲストでもあり、日本で「北朝鮮ツアー」を組織し、申し込みに殺到した人々で満員、また北朝鮮も最近のサッカーのような態度をとらず、丁重に接したといいます。
NHKテレビでは携帯でハングルの挨拶が流行していると捏造し、地方ではハングルを教えるのもあり、学習指導要領の到達度など程遠い学校にそれがある、神戸市もそうでそれを議会でただして行かねばと思っています。
西岡さんの動画、私もブログに貼っていました。
なかなかえいと@さんにコメントをかけずにいて、申し訳なく、また私自身惜しいように思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
具合がよくなって退院したら、「ノリタケ」に行くのが楽しみです。それにしても車にご注意くださいませ。
Posted by ベッラ・カンタービレ at 2011年11月26日 22:34

>リボンさん、 ベッラ・カンタービレさん。

デビ夫人の署名活動…。
私もあれはどうなんだろう…?と首をひねっておりました。

雅子妃殿下がご病気であり、そのためにご公務ができない、ということになっておりますが…。
本当にご病気なのか…?と思わせる 雅子妃殿下の行動が気になるところです。
皇室は一般の家庭とは違うのですし、注目される存在です。
雅子妃殿下が将来の皇后陛下として ご公務をこなしていかなくてはならないというご覚悟があるのか…?という疑問があるのは事実です。

ただ、一般人が「皇太子廃嫡運動」などをやってもいいものか…?
そこまで一般人が口を挟めるものなのか…?
これはどうなんだろう…と思っています。

日本の皇室は絶対に継続させなくてはなりません。
今、「女性宮家創設」の話題もありますが、これもどうなの…?…と思います。


ベッラ・カンタービレさん。
入院されていたのですね。気がつかなくて申し訳ありません。
ベッラ・カンタービレさんのブログ、いつも拝見しています。
お父さまのお世話をされながら精力的にブログを更新されて、すごいエネルギーのある方だと思っておりました。
ご無理をなさらないように…。
そして、はやくお元気になられますように…。

Posted by えいと@ at 2011年11月27日 00:59
えいとさんずいぶんご無沙汰しておりました。
ブログを拝見しているうちに皆さんのコメントと同じ思いで、日本の国はどうなってしまうのかしらと憂いでいました。ブータン国王の演説やダショー西岡の動画皆さんと同様に涙なくしては見られませんでした。元々ブータンは鎖国状態でインドとだけ最初国交があったと聞いてます。国王のおっしゃる通りまちがいなく日本が世界のリーダーになるべく立場にあると確信しています。産業技術もピカイチ、経済も外国から借金してるわけじゃないから、唯一安定してるのは世界を見渡しても日本だけなんですよね。
ただ今のぐうたらばか政治屋どもの閉塞感ただよう政界の事を考えなければですが。。。
心の中までイケメンのあの国王を見てこういう精神を我々も取り戻さなくちゃとどれほどの日本人がおもったでしょう。
なんとかえいとさんのブログに賛同する人たちの輪をもっともっと増やしてまずマスコミの偏重報道を正さないといつまでも平和ぼけした日本人ばかりで、気がつたら中国の属国になってたってことになりかねません。
何度も領海侵犯してきてる中国に対し、いまだに問題なしとし、抗議ひとつできず益々つけあがらせてるような国会議員ばかりですもの。ああなさけなや。
TPPも交渉能力の発揮の次第でうまくいくんですけどねえ。志のかけらもないあの野田政権ではねえ。
沖縄の基地移転も辺野古以外にはないんだから、左翼知事の機嫌取りしてる場合じゃないでしょうに。
だんだん書きながら腹たってきましたので、今日はこの辺で失礼します。
えいとさんいつも正しい情報を有り難うございます。
これからもよろしく。
Posted by 山口三和子 at 2011年11月28日 20:41

>山口三和子さん。

お久しぶりです。

>ブログを拝見しているうちに皆さんのコメントと同じ思いで、日本の国はどうなってしまうのかしらと憂いでいました。

今の日本は不安材料だらけですね。
政治もダメだし…もう本当に日本はどうなってしまうのか…と不安でいっぱいになります。

>ブータン国王の演説やダショー西岡の動画皆さんと同様に涙なくしては見られませんでした。

ブータン国王、すばらしい方ですね。
ブータン国の国民がみんな国王を慕い、尊敬しています。
日本の天皇ももちろんすばらしいのですが…皇室を敬わない日本人が存在することが残念でなりません。
やはり教育なのでしょうね…。

ダジョー西岡氏もすばらしい!
日本にはこういうすばらしい人物がたくさん存在していたのに、
それを国民にちっとも教えません。
西岡氏だけでなく、すばらしい日本人の存在をもっとしっかりと教えたら、
日本人はもっともっと自国を誇りに思えるのに…と思います。

>今のぐうたらばか政治屋どもの閉塞感ただよう政界の事を考えなければですが。。。

バカな政治家しか生み出さない…ということは、国民も同じだということです。
国民が賢くならなければいい政治家は出てきません。
2年前の衆議院選挙の時のようなことを繰り返してはならないんです。
耳障りのいいことに惑わされるような、そんなことを繰り返していたら、
日本は間違いなく沈みます。

>心の中までイケメンのあの国王を見てこういう精神を我々も取り戻さなくちゃとどれほどの日本人がおもったでしょう。

多くの日本人の心に響いていることを願いますね。
このすばらしい演説を部分的にカットして放送したマスコミ…。
もう…言葉がないです…。

>マスコミの偏重報道を正さないといつまでも平和ぼけした日本人ばかりで、気がつたら中国の属国になってたってことになりかねません。

本当にそうですね…。
こんな状況でも自主防衛の声が大きくならないことが大きな問題ですね。
中国に対する警戒感がなさすぎです。

>TPPも交渉能力の発揮の次第でうまくいくんですけどねえ。志のかけらもないあの野田政権ではねえ。

TPPに関しては…。
もう何も言うまいとさえ思います。
民主党が推進しているから強く反対している人もいるのでしょうが、
こんなに大騒ぎをして、その間にとんでもない売国法案は着々と水面下で進められているのです。
そのことをしっかり考えないといけないと思います。

>沖縄の基地移転も辺野古以外にはないんだから、左翼知事の機嫌取りしてる場合じゃないでしょうに。

沖縄の問題も…もうため息しかでません。
沖縄県知事も もっと日本のことを考えてほしいです。
ルーピーが「最低でも県外」なんてバカな公約をして沖縄県民の気持ちを逆なでしたことで、知事も意固地になっているのでしょうが、
沖縄のこと、日本のことをもっと考えて知事の仕事をしてもらいたいですね…。
仲井眞知事はもうちょっとまともな人かと思ってましたけど…。(ため息)

本当に問題だらけの日本ですね。
今後、どうなってしまうのか…。
国民自身が気がつかないと日本は救われませんね…。

Posted by えいと@ at 2011年12月01日 07:00
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