2011年10月27日

アーリントン国立墓地を訪れる


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ


えいと@のワシントンDC旅行記(旅行じゃないけど)でございますー。


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)



今回、ワシントンDC滞在中にどうしても行っておきたかった場所がありました。


それは…こちらです。



       ↓





       ↓





       ↓



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アーリントン国立墓地 ↑です。


えいと@夫もぜひとも行っておきたいと常々言っておりましたので、時間を作って二人で参拝してまいりました。



アーリントン墓地とはアメリカ合衆国の国立墓地であり、戦没者慰霊施設でもあるのですね。


1864年に、南北戦争の戦没者のための墓地として、南軍のロバート・E・リー将軍の住居周辺の土地に築かれた。
その後、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等の戦没者が祀られ、現在でも戦没者やテロ犠牲者などのアメリカ合衆国のために尽くした人物の墓地が存在する。
墓地が築かれたのは1864年であるが、判明した範囲でアメリカ独立戦争の戦没者の墓地も設けられている。
なお、アメリカ合衆国大統領は軍の最高司令官であるためこの墓地に埋葬される権利があるが、現時点で当墓地内に墓所があるのは、第27代ウィリアム・タフト、第35代ジョン・F・ケネディの2名のみである。

                 Wikipedia「アーリントン国立墓地」参照


アメリカのために戦い、アメリカのために亡くなって行かれた方々が祀られているアーリントン墓地。


アメリカに住んでいる以上は 必ず訪れたいと思っていました。


   a-ABochi11-2.jpg


 広大な敷地に このように ↑ ↓ お墓が並んでいます。


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     お花が飾られているお墓 ↑ もありました。


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紅葉が美しいですね…。



アーリントン墓地を回るポイントは、アーリントンハウス(南北戦争の南軍の英雄、リー将軍の邸宅)、ジョン・F・ケネディの墓、そして無名戦士の墓があります。


アーリントン墓地内は広大なため シャトルバスが運行されていますが、私たち夫婦は歩いて回ることにしました。


まず,訪れたのが無名戦士の墓 ↓ です。


a-ABochi11-8.jpg


こちらは身元が確認できなかった戦没者が埋葬されている 白い大理石の墓石 ↑ です。


第一次世界大戦で亡くなった兵士は墓石の下、


第二次世界大戦と朝鮮戦争で亡くなった兵士は墓石の前の地下室、


ベトナム戦争で亡くなった兵士は広場の下に眠っているそうです。


この「無名戦士の墓」は陸軍第三歩兵隊(The Old Guard)の衛兵により24時間警備されています。


衛兵の交代式が 4/1〜9/30は30分おき、10/1〜3/31は1時間おき、


そして何と夜間も2時間おきに交代式が行われているんだそうです。


a-Abochi11-10.jpg a-ABochi11-9.jpg   


私たちが訪れた時間に、ちょうど衛兵の交代式 ↓ を見学することができました。


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そしてアーリントン墓地への献花も行われました。


   a-ABochi11-13.jpg


 赤い帽子の方 ↑ はトランペットを吹く方です。


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   今回は2組の献花が行われました。


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トランペットが演奏されている間、全員で黙祷を捧げました。


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戦争は悲しい歴史であります。


人間同士が殺しあう,辛く悲しい歴史です。


しかし、戦争は国を作り上げてきた歴史のひとつでもあるのです。


戦争をする理由は国によって異なります。


どの国にも その国の理由があって戦争を行ったのです。


戦争に勝ったら正義、負けたら不義…なんてことは絶対にないはずです。


私たち夫婦は日本人ですが、アメリカのために戦い,亡くなられた方々を敬う気持ちを強く持っています。


アメリカのために戦った兵士達が存在したからこそ、今のアメリカがあり、私たちはそのアメリカで暮らしているのですから。



アーリントン墓地は日本の靖国神社と同じ位置づけであると思います。


靖国神社は英霊の御霊をお祀りしているので墓地ではないんですけど、


幕末から明治維新以後の戦争で亡くなった方々の英霊をお祀りしてるのですから、


アメリカにおけるアーリントン墓地と同じ意味を持つんですね。


先ほども書いたように戦争に勝っても負けても 国のために戦って命を落とされた方を敬うのはごくごく当たり前のことです。


外国に難癖を付けられて 参拝を取りやめてしまうトップがいる国…って,悲しく情けなく思われませんか…?



民主党の野田佳彦総理大臣は この10月に訪韓した際に国立ソウル顕忠院に参拝いたしました。


国立ソウル顕忠院は 日本の靖国神社、アメリカのアーリントン墓地と同じ意味合いを持つ施設です。


私は野田総理が国立ソウル顕忠院に参拝することは 別に問題はないし、むしろすべきことであると思っています。


国際的に国のトップが訪問した先で、相手国への敬意を表す為に兵士の眠る墓地に参拝するのは当然の事ですから。


しかし。


日本の総理大臣が、外国の兵士の眠る墓地に参拝して 靖国神社に参拝しないってどういうことですか?


前総理の菅直人氏も同じことをいたしました。


菅直人氏は 訪米時にアーリントン墓地に参拝し、中国を訪れた際には「南京虐殺記念館」を訪れ献花しています。


なのに靖国神社には参拝しなかったのです。


外国の兵士には敬意を示すけれども、自国のために戦い亡くなった英霊には敬意を示さないということですよ?


それが一国の政治を担う,国のトップである人間が行うことでしょうか…?


歴史があっての日本、戦争を経て今の日本があるのです。


歴史を無視したり、戦争を否定することなんてできないのに…!


民主党ってこんな政党なんですね。


日本を大切に思わない政党が 現在の政権与党なんだということです。



   a-ABochi11-6.jpg


アーリントン墓地から ワシントン記念塔 ↑ が見えます。


日本もアメリカのように「自国を大切にする国」であって欲しい


…そんな風に感じたアーリントン墓地の訪問でありました。



      【お知らせ】

いつも温かいコメントをありがとうございます。

遅れておりましたコメントのお返事を書きましたので,お時間がある時にご覧になってくださいね。

  「私が見た従軍慰安婦の正体」〜小野田寛郎〜   




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この記事へのコメント
義父が元軍だったので、葬儀の際、あの映画で見る様なラッパ演奏があったんです。
もしかして同じ曲ですかね?
あれ以来耳にしたりすると涙が込み上げて来ちゃいます。
Posted by ree at 2011年10月27日 03:38
こんにちは、しおんです。

なかなかコメントに来れなかったのですが、元気でやっております。
今回の旅行記、私もいっしょに旅しているような気分で楽しませていただきました。
えいと@さんのブログは、お写真が本当に素敵なので、下手な旅行ガイドよりも、手触り感があっていいな、って思いました。

しっかし、お宿のお値段が〜〜!
ビックリです。^^;
Posted by しおん at 2011年10月27日 09:32
こういう光景をみると実に羨ましいですね。
(不謹慎ではありますが、非常に整然として美しいです)
戦争で亡くなられた兵士は個々に色々な思いはあったでしょうけど、
国が責任をもって御霊を祭るという姿勢が大事なのです。
日本はどうでしょうか?
靖国参拝に行くだ行かないだと毎年ガタガタ。
戦没者慰霊碑にどれだけの人が関心を持っているでしょうか?
日本は明治、大正、昭和の戦争全てを歴史から消そうとしています。
それはもう驚き以外の何ものでもなく愚行です。
では負けたということで、100歩譲って大東亜戦争の話は憚れるとしましょう。
しかし日露戦争の英雄を語ることくらいいいじゃないですか?
バルチック艦隊を破った話を後世に伝えたてもいいじゃないですか?
乃木大将も東郷元帥も歴史から消えそうです。
本当は大東亜戦争の話だってするべきですよ。
特攻隊や戦艦大和の話をしましょうよ。
山本五十六、マレーの虎、バロン西、たくんさの英雄の話をしましょうよ。
いえいえ、英雄の話だけでなく戦争に関わる色々な戦争の話をしましょうよ。
どうやって戦い、どうやって戦地で散ったのか。
戦争を語ることが軍国に繋がるなんてナンセンスですよ。
語ることが慰霊にもなると思います。
世界中の国は、過去の戦争における英雄の話もちゃん伝えますよ。
伝えなかったら戦争で亡くなった人たちは何だったのでしょうね。
アメリカは戦地で亡くなった兵士の骨は1本残らず拾ってくるそうです。
そういう組織もきちんとあります。
しかし日本はどうでしょう・・・
世界各地に眠ったままの兵士たちがたくさんいますよ。
日本の遺骨収集事業なんて、やっていないのも同然なくらいです。
インドネシアで慰霊碑の建造や管理に関わった人の話を聞くのですが、
現在、インドネシアにある慰霊碑などは、大半が立ち腐れだそうです。
日本の反日学者によって反日の観光ツアーになって場所もあるとか。
現地の心ある人が管理して下さっているところだけは辛うじて残っているそうですが、
今後は消える運命だろうとの話です。
自国の戦争犠牲者を大事に出来ない国ですから、国の政治がよくなるわけありません。
日本は大東亜戦争と共に心も失いましたね。

Posted by ちょびまめ at 2011年10月27日 10:45
以前住んでいた小さな村に住む青年が
戦争でなくなり
彼の葬儀が 村の学校の校庭でありました

軍の上位の方たちもこられ葬儀が行われていたのに 驚いたことでした

私たちの墓地にも 兵士たちの墓地があります。

義弟はそこに 眠ることになっているようです。

 
Posted by はちきんイジー at 2011年10月27日 11:45
アロハ〜!
衛兵の交代、本物みたことがないのですが、見たら涙が出てしまうかも。。
こういう儀式に弱いんです。
日本の靖国も、国のトップがちゃんとお参りし、国民がこぞってお参りする場所になって欲しいです。
日本人の知り合いには、靖国は戦争犯罪人の葬られているところと、はっきりおっしゃる人もいました。
靖国には、御霊が祭られていることも知らないんですよね。
これまた、戦後教育の結果でしょうね。
国民が、政府を動かすときだと思いますが。。。
ダメでしょうかね。。
Posted by モリオリママ at 2011年10月27日 12:03
こういうのを見ると、やっぱり日本の靖国神社がすぐに思い浮かびますよね。
今の政府は中韓にへーこら、自国はないがしろでほんっとうに情けないです。
自分が今まで安泰に暮らして来れたのも、過去の日本人の皆さんが命を賭けて戦ってくださったおかげなのに。
現政府に関しては書くと止まらなくなるし、はらわた煮えくり返るだけなのでここではこれだけにしときます。

靖国神社に行くと心がしんとします。
去年、来独した父の希望でドイツの戦没者の慰霊塔のような所に行きましたが、そこでもそんな心境になりました。
ちなみにそこには、靖国神社からDeutschland号乗組員の神社参拝を記念して贈られた境内の公係樹もありました。
http://vivanippondoitsu.blog135.fc2.com/blog-entry-64.html

心が凛として引き締まるというか、言葉ではうまく説明できませんが、ああいう所でしか感じ得ない心境になります。
理屈ではなく、否応なしに戦没者のみなさんの心に自分の心が反応するといった感じです。
こういった場所は、今生かされている人間として必ず訪れなければならない場所だと思います。

Posted by ビバちゃん at 2011年10月27日 22:23
国として「戦争」という外交手段を取らなければならなかったのは何のためなのか。
そして戦地で戦った兵隊さんたち。
「お国のために立派に死んでみせます」と言い残して死んで行った方々。
彼らは何を守るために自らの命を絶ったのか。
愛する家族を守るためには国が敵に渡ってしまってはいけないと、自らの命を懸けることで少しでも敵の勢いを弱めようと、そうして散っていった方の遺志を国が拾ってあげられないなんて。。。
他国からの批判を気にする必要がどこにあるでしょうか。
アーリントンのように何も恥じることなく堂々と立派に、亡くなった方へ哀悼の意を表することは当たり前のことですね。
Posted by star at 2011年10月28日 02:18

>reeさん。

同じ曲がどうかはわかりませんが…。
軍隊が慰霊の時に流す曲は限られているでしょうから,同じ曲かもしれませんね。

Posted by えいと@ at 2011年10月29日 03:06

>しおんさん。

お久しぶりです〜。お元気そうで何よりです。

>今回の旅行記、私もいっしょに旅しているような気分で楽しませていただきました。
>えいと@さんのブログは、お写真が本当に素敵なので、下手な旅行ガイドよりも、手触り感があっていいな、って思いました。

おぉ〜〜〜ありがとうございますー。
嬉しいです,そんな風に言ってくださると。

>しっかし、お宿のお値段が〜〜! ビックリです。^^;

ビックリでしょー?
私もビックリでしたもん。。。
学会の会場になるホテルは高級ホテルが多いのですよね。
近隣のホテルでもええやん…って思うんですが,夫は会場のホテルがいいようです。。。

Posted by えいと@ at 2011年10月29日 03:09

>ちょびまめさん。

>こういう光景をみると実に羨ましいですね。

うらやましいです。実にうらやましい。

>戦争で亡くなられた兵士は個々に色々な思いはあったでしょうけど、国が責任をもって御霊を祭るという姿勢が大事なのです。

そうなんですよ。
アメリカは負けた戦争の兵士もきちんと弔っています。
そうあるべきなんです。
それが国としての先人に対する敬意ですよね。

>日本はどうでしょうか? 靖国参拝に行くだ行かないだと毎年ガタガタ。

中国や韓国がグダグダうるさいから外交上参拝しない総理大臣が多いようですけど。
そんな外交くそくらえです。
自分の国の先人をないがしろにした外交しかできない日本政府に対し情けない思いしかありません。

>戦没者慰霊碑にどれだけの人が関心を持っているでしょうか? 日本は明治、大正、昭和の戦争全てを歴史から消そうとしています。それはもう驚き以外の何ものでもなく愚行です。

教育でしょうね…。
教えないからですよ。だから関心を持たないんです。
日本の教育は…本当にダメですね。。。

>日露戦争の英雄を語ることくらいいいじゃないですか?

本当ですよね。学校の歴史ではちょろっとしか習いません。
マスコミでも歴史がどんどん歪曲されようとしていますしね。
NHKが3年に渡り放送している司馬遼太郎の「坂の上の雲」も、中国からイチャモんがつけられないように 内容をちょっと変えているんですよ。
日清戦争時の日本軍は横柄だった〜みたいなシーンがありました。
あんなシーン,原作にはありません。

来年のNHKの大河ドラマが またえげつないんですよ。
天皇陛下のこと「王」ですって! 「日王」って韓国の呼び方じゃないですか!
あり得ません!

>本当は大東亜戦争の話だってするべきですよ。
>どうやって戦い、どうやって戦地で散ったのか。
>戦争を語ることが軍国に繋がるなんてナンセンスですよ。語ることが慰霊にもなると思います。

その通りですよね。
日本では戦時中のことを悪く言うのはいいけども,よく言うと「軍国主義だ! 戦争を賛美するのか!」って攻撃されます。
おかしな国ですよ。

>世界中の国は、過去の戦争における英雄の話もちゃん伝えますよ。伝えなかったら戦争で亡くなった人たちは何だったのでしょうね。

本当ですよね…。
日本は伝えないけど,外国で伝えてくれていた…ってことが多々あります。
「硫黄島からの手紙」で栗林中将がクローズアップされましたけど、
アメリカでは「勇敢な日本の軍人」として称えられているんです。
で、クリント・イーストウッドが映画にした。
それでやっと日の目を見たんです。
それまで栗林中将は悪人だったそうですよ、地元では…!

杉原千畝氏もそうですよね。
イスラエルではいまだに忘れられていません。
アメリカにある「ホロコースト記念館」にも ユダヤ人を救った日本の外交官のことが記されています。
でも,戦後30年くらいは忘れられていましたよね,日本では…。

>アメリカは戦地で亡くなった兵士の骨は1本残らず拾ってくるそうです。そういう組織もきちんとあります。しかし日本はどうでしょう・・・
>世界各地に眠ったままの兵士たちがたくさんいますよ。日本の遺骨収集事業なんて、やっていないのも同然なくらいです。

日本の左翼がね,言うんです。
「そんな昔の軍人の骨の収集のために無駄な税金を使うな! 今を生きる日本人の生活のために使え!」って。
そういう国なんですよ,日本は…。

>日本の反日学者によって反日の観光ツアーになって場所もあるとか。

私ね、これがわからないんですよ。
中国や韓国が反日なのは国策なので(腹立たしいですけど)まだわかるんです。
でも、なぜ日本人がわざわざ反日活動をするのでしょうか。
日本人ではないのでしょうか?
本当にわからない。なんで日本人が自分たちの首を絞めるようなことをするのか…。

>自国の戦争犠牲者を大事に出来ない国ですから、国の政治がよくなるわけありません。
>日本は大東亜戦争と共に心も失いましたね。

小野田氏が嘆かれていたのはこれなんでしょうね…。
敗戦とともに日本人の心が失われてしまったこと、これを憂いておられるのだろうと思います。
何とかしないと…!
このままでは日本人が完全に心を失ってしまいます。
そうなってしまう前に何とかしないと…と思います。

Posted by えいと@ at 2011年10月29日 03:35

>はちきんイジーさん。

アメリカでは戦争で命を落とした兵士の葬儀は 軍が執り行うんですよね。
BUFにもたくさん慰霊碑がありましたよ。
イラク戦争で亡くなった兵士、湾岸戦争で亡くなった兵士…ベトナム戦争で…ときちんと出身の地に慰霊碑が建てられるんです。

アメリカは国をあげて軍人や兵士を大切にしているってことなんですよね。
それに対し日本は…。
本当に悲しく思います。。。

Posted by えいと@ at 2011年10月29日 03:43

モリオリママさん。

>衛兵の交代、本物みたことがないのですが、見たら涙が出てしまうかも。。こういう儀式に弱いんです。

日本では皇居で行われていますよ。
私も日本の皇居の衛兵交代式をまだ見たことがないんです。
いつか見に行きたいって思っています。

>日本の靖国も、国のトップがちゃんとお参りし、国民がこぞってお参りする場所になって欲しいです。

そうですよね。
日本の国の政治をつかさどるトップが 靖国神社を否定したり参拝しない…ということは、
アーリントン墓地にアメリカ大統領が行かないということです。
あり得ませんよね。。。

>日本人の知り合いには、靖国は戦争犯罪人の葬られているところと、はっきりおっしゃる人もいました。

ほぉー。
靖国神社には戦争犯罪人が祀られていて、
アーリントン墓地のような外国の戦没者墓地や施設に祀られているのは戦争犯罪者ではないってことなのでしょうかね。
その人は,いったいなぜそんな風に思うのでしょうか。
自分で思い込んでいるだけでしょうか?
それとも、そういうことを教えた人がいるってことでしょうかね。

>靖国には、御霊が祭られていることも知らないんですよね。

分祀するとか,国立の慰霊する施設を建設するとか言ってるバカがいますが、
そういう人は何にもわかってないってことですね。

>国民が、政府を動かすときだと思いますが。。。ダメでしょうかね。。

う〜〜〜ん、どうでしょうね〜〜〜。
まだまだ自虐史観に染まったまんまの日本人が多いでしょう?
耳障りのいい言葉にコロリと騙されちゃうし。
もっと政治に関心を持ち,普段から国会中継を見るようにならないと、
そういう国民がもっと増えないと…無理でしょうね〜。

Posted by えいと@ at 2011年10月29日 04:00

>ビバちゃん。

>こういうのを見ると、やっぱり日本の靖国神社がすぐに思い浮かびますよね。

実際に骨が祀られている墓地とは違うのでしょうけど、
位置づけは同じですよね。
祖国のために戦って亡くなられた方々が祀られているのですから。

>今の政府は中韓にへーこら、自国はないがしろでほんっとうに情けないです。
>自分が今まで安泰に暮らして来れたのも、過去の日本人の皆さんが命を賭けて戦ってくださったおかげなのに。

そういう認識が欠けているのですよね,日本人には。
国があってこその自分たちの生活がある…ってことさえわからない国民があまりに多いですしね。
何かが起こって 実際に自分に被害があるまでわからないのですよ。。。

>靖国神社に行くと心がしんとします。

そうなんです。
何でしょうね? あの気持ちは…。
言葉では言い表せない、そんな清らかな気持ちになるんですよね…。

>去年、来独した父の希望でドイツの戦没者の慰霊塔のような所に行きましたが、そこでもそんな心境になりました。
>ちなみにそこには、靖国神社からDeutschland号乗組員の神社参拝を記念して贈られた境内の公係樹もありました。

そうなんですか…。
日本とドイツは切っても切れない関係にあると思います。
私はね、ドイツのヒットラーだってドイツのために一生懸命に頑張ったんだと思うんですよ。
ちょっと方法がアレでしたけど、でも、ドイツ人がヒットラーを100%否定してはダメだと思います。

>こういった場所は、今生かされている人間として必ず訪れなければならない場所だと思います。

その通りです。
今を生きる人間として、未来をつなぐ立場である我々が 靖国神社にお参りしないでどうするんだって話ですよね。
過去と現在,未来はつながっているんです。
過去を振り返り,見習うべきところは見習い、反省すべきところは反省し、
現在の自分たちはどうなのか、どうあるべきなのか、そして未来のために,今,我々は何をすべきなのかを考える。
それを静かな心で考えるためにも,今を生きる我々が靖国神社には参拝しなくてはいけないんじゃないかな…と私は思います。



Posted by えいと@ at 2011年10月29日 04:14

>starさん。

>国として「戦争」という外交手段を取らなければならなかったのは何のためなのか。
>彼らは何を守るために自らの命を絶ったのか。
>愛する家族を守るためには国が敵に渡ってしまってはいけないと、自らの命を懸けることで少しでも敵の勢いを弱めようと、そうして散っていった方の遺志を国が拾ってあげられないなんて。。。

日本で「軍国主義だ」とか言う人間は、「国のために戦った=天皇のためだけに戦った」という考えなんですよね。
天皇のために犠牲になった あわれでかわいそうな国民であると思っているわけです。
天皇陛下が安泰であるということがどういう意味を持つか…など考えないのです。

国を守るということは家族を守るということです。
それがわからない。
戦後、家族の意味を徐々に解体されてきてしまいましたからね。
家族を守る…という意味さえ理解できない人がいるのかもしれませんが。

>他国からの批判を気にする必要がどこにあるでしょうか。

普通はそうなんですよ。
他国がグチャグチャ言って来ても「内政干渉だ!」と一喝すればいいのです。
しかし、かつての日本はそうしてこなかった…。
「はいはい、そうですね。んじゃやめときま〜す」ってやってきちゃいました。
一度そんな風に譲歩したら,その後の総理大臣もそうせざるを得ませんよ。
あり得ない内政干渉にも応じて来てしまったんです。
だから,小泉純一郎元総理はすごかったと思います。
彼の人気は「靖国神社参拝を貫く強さ」にあったのではないか…とさえ思います。

>アーリントンのように何も恥じることなく堂々と立派に、亡くなった方へ哀悼の意を表することは当たり前のことですね。

当たり前のことができない日本…。
悲しいですね。。。
自虐史観から脱却できたら 日本は変わると思うのですが…ね。

Posted by えいと@ at 2011年10月29日 04:28
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