2011年10月07日

危険な日本の教科書〜公民編 〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、日本の歴史教科書が危ないというテーマで記事をUPしました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  危険な日本の教科書〜自虐史観を持つ日本人はこうして作られていく


歴史教育というものは歴史を史実として教え、その上で 国を背負って立つ子ども達に誇りを持たせることを目的としています。


しかしながら、現在の日本の「歴史教育」は日本の国、我々の祖先に誇りを持つどころか「罪悪感」さえ植え付けかねない内容となっているのです。


「戦前の日本はアジア諸国を侵略した悪い国」であるという「自虐史観」が、


日本人の心の中に60年以上の歳月をかけて植え付けられてきたのですね…。



さて、今回は公民の教育について取り上げてみたいと思います。


皆さまは公民って何を学ぶ教科であるか 明確に言うことができるでしょうか?


「公民」とは高等学校に設置されている教科であり、


「広い視野に立って,現代の社会について主体的に考察させ,理解を深めさせるとともに,人間としての在り方生き方についての自覚を育て,民主的,平和的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う」


これ ↑ が公民科の学習目標です。


現在は高校公民科の中に現代社会、倫理、政治・経済といった科目が設置されており、


この中で過去から特に力を入れて来た教育が「現代社会と倫理」の中の「家族」「地域社会」なのですね。


家族が「国家、社会の基礎」であることを教える。

家族(祖父母、父母、兄弟姉妹)の役割を教える。

日本の文化、家族の絆、愛情を教える。



こういった教育が明治以降、ずっと継続されてきました。


しかし、先の戦争後、徐々に変化してきているのです。


どんな風に変化して来たのか…?



   【小山常実】家族を否定する公民教科書の真実(20分37秒)


こちらの動画 ↑ で小山常実氏が現在の公民教科書は 国家的な一大事であると言われています。


教育基本法第2条において愛国心、愛郷心、公共の精神を育てるというものがあるのですが、


これは安倍元総理が行った「教育改革」の目玉なんですね。


しかし、現在採用されている教科書には「愛国心、愛郷心、公共の精神を育てる」ことを組み込んだものが少ないんだそうです。


なぜ愛国心や愛郷心、家族や地域社会の教育が大切なのか…。


次の文章 ↓ をご覧になってください。

GHQは日本の憲法を三つ変えた。憲法と刑事訴訟法と民法の親族法だ。
三つ目の親族法の変更にGHQが意図したカラクリがある。

「どんな国でも、その国の家族法をズタズタにしてしまえば、その国家の解体・奴隷化は簡単だ。
その点、日本の家族制度は牢固で、他国に脅威を与える災いの根源になっていた。
これをアメリカ製憲法(ホントは親族法)で解決し、最大面目の一つは見事に達成された。
それなのに日本人は、問題の根本が一国の興亡にもかかわわる民族的課題であることに気づかない。まったく笑いがとまらない」

                       月刊「Will」より一部引用


これを読んでどうお感じになられますか…?


恐ろしいと思いませんか…?


家族をズタズタにすれば、国家の解体は簡単なのだということですよ。


日本が敗戦した後、GHQは日本人の牙を抜くために家族を解体する目的で「民法」を変え、


GHQ占領が終了した後には、日本を赤くしたいと願う組織によってその教育が受け継がれ、


教育の場に置いて、国民から「家族観や国家観」を失わせる教育を行ってきたのです。


戦後の公民の教科書は、こういった「家族解体目的」で作られてきたといえるのです。



現在の「公民教科書」の多くは「個人の平等、男女の平等」を教えています。


確かに個人や男女の平等は大切なことだと思いますよ。


人種差別はもってのほかですし、男だから、女だからという理由で差別があってはならないと思います。


しかし、例えば親と子供は平等であっていいのか?


教師と生徒が平等であっていいのか?


日本人と外国人はすべて平等にすべきなのか?


平等って 何でもかんでも平等でいいというものではないと思うのですが…。


皆さまはどうお考えになられますか…?



ところで、皆さまは地方自治体ですすめられている「子ども条例」をご存知でしょうか?


発展途上国での貧困、人身売買や児童売春、戦闘参加など厳しい状況にさらされている子供を救済しよう


こういうこと ↑ を目的に国連が「児童の権利条約」を作成し、それを元に日本でも「子ども条例」が作成されたようなんですが…。


日本各自治体の「子ども条例」には「ありのままでいる権利」や「自分の意見や信仰を持つ権利」「安心して休める権利」などがあるそうなんです。


これ ↑ が子供に保障されるようになると躾や教育が成り立たないということにつながっていくのです。


 kodomojyourei.jpg 
  子ども条例、ここが問題!より画像をお借りしました。


「子供には遊ぶ権利があるんだ。勉強ばかりさせると『子どもの権利擁護委員会』にお母さんを訴えるよ」
「お手伝いを強制するのは人格の否定だよ」



あなたのお子さんがこんなこと ↑ を言ったら…どうしますか?


学校教育の場でも中学校で授業態度が悪く、注意した教師に暴言を吐くなどした生徒を「他の生徒の妨げになる」として別室指導を行ったところ、生徒がオンブズパーソンに救済を申し立て、オンブズパーソンは学校側に是正勧告した。
学校側は「円滑な授業を進めるためにはやむを得ない措置だ」として別室指導を続けたところ、生徒の保護者が弁護士会に人権救済を申し立てる事態になった。
(川西市の事例)

小学校で、授業中、たびたび立ち歩きやおしゃべりをする生徒に対し、教師が大声で注意し、腕を引っぱって着席させるなどの措置をとったところ、川崎市人権オンブズパーソンが「人権侵害」と認定し教師が謝罪させられた。
以降、川崎市では厳しい指導が困難になり、授業中マンガを読む生徒などに一度は注意しても、聞かなければ放置するしかないなど、深刻な状況が報告されている。
(川崎市の事例)


こういうことがあると教師は生徒に対して強く注意したり指導ができなくなってしまいます。


いつの頃からでしょうか…?


体罰教師が大きく問題になったのは…?


友達親子っていうのが蔓延し始めた…ということもありますよね。


子供が親の名前を呼び捨てにしたり、教師のことを「センコー」って呼んだり…。


戦後の教育が徐々に、学校や親子のあり方を変化させてきたといっていいのではないでしょうか…?



日本人と外国人はすべて平等にすべきかどうかの教育では、


外国人参政権の問題につながっていくわけです。


日本人も 日本で暮らす外国人も平等であるという考え方で参政権も平等に付与すべきであると、


現在の公民の教科書では教えているのです。


こちら ↓ もぜひ,ご覧ください。


  
   【小山常実】公民教育と民主党(29分8秒)


戦後の政治家が行ってきた政治は こういった「日本解体教育」を受けてきたことに基づいて行われているということなんですよ…。


前総理の菅直人氏なんて戦後教育の優等生ですよ。


他には慰安婦問題の河野談話を発表した河野洋平氏もそうでしょうし。


こちらの過去記事 ↓ に書いてますが、ジャーナリストの高野孟氏などもバリバリの戦後教育の優等生ですよ。
  戦後教育の優等生に日本を任せてはいけない



戦後のこれらの教育のおかげさまで事なかれ主義、個人主義、他人に無関心な日本人をたくさん生み出してきてしまいました。


子供を虐待し 殺してしまう親、老親を虐待する子供もすごく増えましたよね…。


近所のおじさんやおばさんが 子供を叱るなんて風景は…もうありません。


自虐的な歴史の教育で誇りを失わせ、家族や地域社会を大切に考えない日本人を大量に作ってしまいました。


数年でこういう状態になるのではないのです。


国や家族の重要性を軽視してきた教育が戦後60年以上も続けられてきた、その結果なのですね…。



ところで東北の大震災では 日本人のすばらしさを再発見することができましたね。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
    感動! (;∇;) 災害時の日本人の姿〜日本人はすばらしい! 


この震災時 ↑ の日本人の姿には 日本人のみならず世界中が感動しましたよね。


私はあぁ、かつての日本人の姿が 今の日本人にも残っていたんだ…と、とても嬉しく思いました。


これが日本人の本来の姿なんです。日本の文化なのです。


戦前の教育を受けたおじいちゃん、おばあちゃんに教えられたことを 私たちは忘れてはいなかったのですね。


次の動画 ↓ を ぜひ! 子供さんと一緒にご覧になってください。


     教育勅語(2分17秒)


できましたら子供さんに読んで聞かせてあげてくださいね。


大昔に 私たちの祖先が「にっぽん」いう国をつくったとき、

心のきれいな人たちが住む立派な国にしようと思いました。

そしてみんながその気持ちを大切にして、心をひとつにして頑張ったから

今の「日本」があるのですし、それはとても誇らしいことです。


みなさんは、お父さん、お母さんを大切にして、兄弟姉妹は助け合いましょう。

お父さん、お母さんは仲良くしましょう。

友達は大切にして、意地悪をしたり嘘を言ってはいけません。

いばったり、自慢したりせずに、

困っている人がいたら助けてあげましょう。

勉強は怠けずに、いろいろなことを覚えたり考えたりして、賢くなりましょう。

人のことをうらやましがったり、ひがんだりせず、

すすんでみんなのためになる事をしましょう。

ずるをしたりせずに、決まりはきちんと守りましょう。

もし、大変なことが起こったら、勇気を出してみんなのために頑張りましょう。


このお約束は、昔からみんなが大事にしてきました。

みんなが大きくなっても、外国に言っても変わらない、本当に大切な事です。

みなさんもこのお約束を守って、立派な人になってくださいね。



  教育勅語の口語での朗読 ↓ がこちらにあります。
   自然な現代口語で語る 『教育勅語』(3分48秒)



まともな国を作るにはまともな国民が必要なのです。


まともな国民は まともな教育で作られるのです。


日本の子供たちを 我々の子孫をまともな国民になるように育てたい!


そのためには教科書をまともにしないとダメなんです。


今のままの教育でいいのか、どんな教育にしていくべきなのか。


国民一人一人が考えていく必要があると思いますが…。


皆さまはどうお感じになられたでしょうか…?




        【お知らせ】

いつも温かいコメントをありがとうございます。

コメントのお返事を書きましたので、お時間のある時にご覧になってくださいね。

中川昭一氏の命日によせて〜日本が好きな政治家に日本を任せたい!
将来の日本を衰退させる「脱原発」の考え方




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posted by えいと@ at 00:38| Comment(12) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理想の人間は、頭(考え)の中に生きている。実際の人間は、頭の外(現実)に生きている。実際の人間は、決して理想の人間になることはない。
自分の理想の内容を明らかにして、その実現のために相手の協力を求めなくてはならない。これは、建設的な態度である。我々の人生である。

実際の人間が理想の人間でないとして、相手を倒すことばかりに明け暮れていても、政治は前に進まない。理想がなくて、ケチがある。相手へのケチは、序列争いにおいて自己に有利となる。だから、相手を捨てておく。すると、政治が三流になる。
ただ、総理大臣がくるくると変わるばかりで、社会は停滞する。さらに失われた○○年が生まれる。

現実の世界は、過不足なく成り立っているので、考え(過去と未来)の世界といえども、過不足のない内容に作り上げなくてはならない。論理の尻が抜け落ちていたのでは、せっかくの考えの内容も現実生活の指針とはならない。ところが、日本人には、非現実(過去と未来)の世界を過不足なく頭の中で組み立てることが難しい。それは、日本語に時制がないためである。

英語には時制があるので、現在の内容は、過去の内容にも未来の内容にも、そっくり置きかえて考えることが可能になる。つまり、世界観(world view)を持つことになる。だから、未来の世界も過去の世界も過不足なく成り立つ内容が頭の中にできあがって、現実の世界の指針となる。これは、温故知新である。学問である。

時制のない人の考えでは、せっかくの理想も空想になる。子供にも受け入れられるアニメの世界にはなっても、大の大人が心底信頼を寄せる理想の追求にはならない。空想の内容はあくまでも現在に存在し、現実の中の嘘である。未来(夢・希望)の世界には存在しないからである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
Posted by noga at 2011年10月07日 02:23
私がアメリカに来て、カルチャーショックを受けたことの一つに、ピアスだらけで、仏頂面したティーンでも
自分の両親のことをリスペクトしてて、外に出たら老人や妊婦、小さい子連れの人には親切にしてること。
つっぱり(死語?)やから愛想はないし、耳やら鼻がピアスだらけやったりするけど、年寄りや赤ん坊連れや、他人のためにちゃんとドア開けて待ってるし、自分の親を「くそばばあ」なんて呼んだりはしない。
日本のドラマで母親に「うっせんだよ!ばばあ!」みたいな台詞が出てきたり、実社会でも妊婦や老人に冷たかったりっていうのを見てきたから、これがある意味カルチャーショックやったの。
でもさ、それが当たり前なんよね。戦前の日本やと親に敬語使ってたし、年寄りや親は尊敬される対象やったんやし。
NHKのね鶴瓶が出てる旅番組のゲストに、鳥越俊太郎が出ててね、旅先で出会った小学生に詳細は忘れたけど、母親のこと糞婆って呼ぶのが当たり前みたいなことを言うて、小学生に
「自分を生んでくれた人にそんなこと言うなんて」
って絶句されてたの。
鳥越はばつが悪かったのか
「そのうち糞婆って呼ぶようになるんだよ」
とか言い返してたけど、この子らの祖父でもおかしくない年齢やのに、こんなこと言うてて恥ずかしくないのかと思ったわ。左巻きのアホはいくつになっても、こんなこと言うてるんやろか。
戦前の日本に戻れって言うてるわけやないし、親に敬語で喋れって言うてるわけやないけど、ごくふつーーーの、人間として基本のこと、ちゃんと学校で教えてもらわんとね。親がいっくら家で頑張っても、学校でけったいな教科書使われたり、けったいな教師がいてたりすると、子供も混乱するしね。
Posted by ジェニ at 2011年10月07日 02:33
まったくね、嘆かわしい国になってしまったものですよ、日本は!

子供を産むにも試験をパスした人でなきゃダメ。
て、ことにしたら?
そう言わずにはいられない程、バカ親が増えてますしね。

学校もそんな変な親のせいで崩壊してるし、
教科書の問題以前に、まともな学習環境になっていないのが
大問題です。
勿論、訳の解らない嘘っぱち教科書も大問題だし、その内容を
もっともらしく語る、キチガイ左翼教師の存在も大、大、大問題!

あ〜〜〜、日本は問題だらけですよorz
まともな人が苦しむ世の中って、どう言う事なのさ。


Posted by たまてん at 2011年10月07日 03:10
平等については以前もえいと@さんとやり取りをさせてもらったので覚えて下さってる事と思いますが、さて親子間。
↑みたいな事を子供が言ったら張り倒しますよ〜!
もっともうちじゃタダでお小遣いを与える家ではないので、お小遣いが欲しいならそれ相当の働きをすべし、と言いますがね。
日本に帰って驚くのが親に対する態度に言葉遣いです。
もっとも親も変化してるからなんですよね。
私の頃、学校の先生に叩かれても叱られても、それはお前が悪いんだ、と言う親の時代でしたけど、今は、叩くって言うのは暴力として・・・って事でなくても分かるけど、叱られた事について親が文句を言うでしょう?
ビックリする事ばかりです。
それに親が親じゃなくなってる人が多いでしょう?
自分が一番、子供はその次、って考えの親が増えてますよね。
本当、嘆かわしい事です。
Posted by ree at 2011年10月07日 05:26
アロハ〜!
家の娘が、英語教師アシスタントで日本に行っていた時、アメリカ人のアシスタントが教室で他の子の授業の邪魔をする子を、校長室に送ったら。。
これは、アメリカでは当たり前の処置。。
彼女、厳重注意され、その中学校をクビにされ、他にまわされたそうです。
正しいことをした人を、処罰するのが日本社会なんだよね〜。。って娘に言われてびっくり。。
教育現場が、そんなことになっているとは。。
私自身も幼児教育の勉強をしたのですが、子供目線が、その頃の教育の基本でした。
それが正しいと、思い込んでましたし。。
アメリカの幼稚園に行ったら、先生は大人目線の上から目線。
子供と対等ではないんですよね。
これにも、びっくり。。
これで、日本の子供の横柄振りが理解できました。
またしても、GHQの仕業だったんですね〜。。
反対に、日本人は素直で純粋ってことでも、あったんですよね。。
Posted by モリオリママ at 2011年10月07日 07:34
公民なんてやめて教育勅語を教えた方がいいですわ。
いま日本に足りないのは、こういう人としての基本。
人としての基本が出来る前に人権やら権利やら教えるから
変な頭でっかちになるんです。
親に食わせてもらってるうちは人権なんで言うんじゃないって言いたい。
(虐待から守る場合とかは別ですよ)

それから正しい歴史観を教えるべきですね。
今の日本の教育は被害者側の聞き取りしかされてない歴史。
だから嘘ばっかり。
どんな事件でも加害者被害者の話は聞くものですから
本来なら戦争に対しても両者の検証が必要です。
でも日本は言われるがまま。
しかもその自虐歴史を信じ、日本を糾弾することが正義と思ってる
正義バカも多いのですよ。
でもそういう人は、完全に片方の意見を聞くことを忘れている
何ともお粗末な展開に気が付かない。
これは左翼教ですよね。

日本って、国も愛せない国民が多いから幸福感も薄い国になるのです。
日本の子供が世界一鬱が多く、閉塞感があるという統計もありますよ。

Posted by ちょびまめ at 2011年10月07日 16:15

>nogaさん。

コメントをありがとうございます。

Posted by えいと@ at 2011年10月12日 08:14

>ジェニさん。

>私がアメリカに来て、カルチャーショックを受けたことの一つに、ピアスだらけで、仏頂面したティーンでも 自分の両親のことをリスペクトしてて、外に出たら老人や妊婦、小さい子連れの人には親切にしてること。

うんうん、なんかわかる。
アメリカの若い子って、どんなにツパってても愛想なくても、根っこはすんごい優しいし、両親や家族をすごっく大事にするよな。
結婚した後でも家族との関わりを重要視するし、このへん,日本とちょっと違うわな。
日本の子供て,確かにティーンになったら親に反抗的になる傾向があるように思うわ。
反抗期はいいんやで,それは成長過程で経験しとかんといかん。
そういう反抗やのうて、「めし! 金! うるせぇババァ」とか,平気で言うとか、親にきちんと報告せんとか、そういう傾向があるような気がする。

>戦前の日本やと親に敬語使ってたし、年寄りや親は尊敬される対象やったんやし。

そうやねん。ほんで,近所に住んでるおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんが近所の子供を叱ってくれてたよな。
どこでも子供を温かく見守っててんよ。
それが戦後,徐々に変わって来てしもた。
「うちの子のこと,放っといてください」って親が言うようになった。
電車とかでも、ちょっと注意したらキレられて暴力を振るわれたりな。
そんなことがあったら、もう誰も注意なんてせえへんよ。
他人のことに無関心になっていくの、しゃーないわ。。。
これも戦後の教育のせいなんちゃうやろかって、つくづく思うわ。。。

>NHKのね鶴瓶が出てる旅番組のゲストに、鳥越俊太郎が出ててね、旅先で出会った小学生に詳細は忘れたけど、母親のこと糞婆って呼ぶのが当たり前みたいなことを言うて、小学生に「自分を生んでくれた人にそんなこと言うなんて」って絶句されてたの。
>鳥越はばつが悪かったのか「そのうち糞婆って呼ぶようになるんだよ」

は? 鳥越のおっさん、何を言うてんの? 
「そのうち糞婆って呼ぶようになるんだよ」って、みんなそう呼ぶようになるってこと? そうならなきゃおかしいってこと?
あり得ないんですけど…!

>この子らの祖父でもおかしくない年齢やのに、こんなこと言うてて恥ずかしくないのかと思ったわ。左巻きのアホはいくつになっても、こんなこと言うてるんやろか。

ホンマにアホとしか言いようがないよね。
こういう人は、もう今更考え方を改める…なんて不可能やろうな。
それまでの(アホさらしてきた)人生を否定することになってしまうしな。

>戦前の日本に戻れって言うてるわけやないし、親に敬語で喋れって言うてるわけやないけど、ごくふつーーーの、人間として基本のこと、ちゃんと学校で教えてもらわんとね。親がいっくら家で頑張っても、学校でけったいな教科書使われたり、けったいな教師がいてたりすると、子供も混乱するしね。

そやねんよ。
まず、当たり前の教育をしよーやって思うわ。
基本的なこと,国を愛し,家族を大事にする。そういうことをきちんと教えて欲しい。
その後や,個性やなんやっちゅーのは。
今の教育のままではあかん。
教育で日本解体やわ。。。

Posted by えいと@ at 2011年10月12日 08:59

>たまてんさん。

>まったくね、嘆かわしい国になってしまったものですよ、日本は!

親が子を叱らなくなったし、教師も「体罰した!」って騒がれたら困るから,強く子供に注意ができなくなってしまいました。
子供は教師や親は叱らないもんだと,それが当たり前だと思ってる節がありますよね。

>学校もそんな変な親のせいで崩壊してるし、
>教科書の問題以前に、まともな学習環境になっていないのが大問題です。

今の親になってる年代は、戦後の教育を受け,歪んだマスコミの影響を受けて来た世代ですよね。
教育のせいでこんなトンデモな親が増えたのだろうと思います。

>訳の解らない嘘っぱち教科書も大問題だし、その内容をもっともらしく語る、キチガイ左翼教師の存在も大、大、大問題!

今の歴史と公民の教科書は本当にトンデモないですよ。
これじゃ〜まともな歴史観をもった,モラルのある子供が育つわけがありません。
やはり日教組がガンですよね…。

>あ〜〜〜、日本は問題だらけですよorz まともな人が苦しむ世の中って、どう言う事なのさ。

ホントに…。
このままだと日本は内側から崩壊しそうです…。


Posted by えいと@ at 2011年10月12日 09:07

>reeさん。

>↑みたいな事を子供が言ったら張り倒しますよ〜!
>もっともうちじゃタダでお小遣いを与える家ではないので、お小遣いが欲しいならそれ相当の働きをすべし、と言いますがね。

ですよねー。
何でもかんでも平等っておかしいです。
お小遣いも「当然もらえるもの」と子供に思わせてしまうのも問題がありますよね。
reeさんのお家のように,「お金はふってわいて来るものじゃない」ことをしっかり教えるのっていいことだと思います。

>日本に帰って驚くのが親に対する態度に言葉遣いです。もっとも親も変化してるからなんですよね。

戦後,徐々におかしくなってきたんです。
事なかれ主義、個人主義、他人に無関心。
日本人って出る杭は打たれますから、多くの人が同じように劣化していったのでしょうね。
劣化した親が子育てしたら、とんでもない子供が育つのは当たり前です。
これも戦後の教育の賜物…ってことなのでしょう。

>私の頃、学校の先生に叩かれても叱られても、それはお前が悪いんだ、と言う親の時代でしたけど、

うちもそうでした。
教師に怒られたことを親に話すと「アンタが悪いから怒られたんやんか! アホ!」ってまたさらに怒られましたよ。(苦笑)

>今は、叩くって言うのは暴力として・・・って事でなくても分かるけど、叱られた事について親が文句を言うでしょう? ビックリする事ばかりです。

ホントにビックリしますよね。
例えば、子供同士がケンカして怪我したりすると,必ずCTスキャンを撮るんだそうですよ。
子供がピンピンしてるのに。
やんちゃな子は何度も怪我をするでしょう? そしたら1年に何回もCTを撮るんですって。
その方が危険だと思うのに,親が許さないらしいんです。

>それに親が親じゃなくなってる人が多いでしょう? 自分が一番、子供はその次、って考えの親が増えてますよね。

大人になりきれていない人間が親になっているのでしょうね。
だから虐待とか,子供を殺したり…とかあるんです。
なんだか信じられないですよね。。。
戦後60年かけて,日本人改造を行った…ってことなのでしょうね…。
戦後教育、恐ろしいです。
今、断ち切らないと…って思います。

Posted by えいと@ at 2011年10月12日 09:25

>モリオリママさん。

>家の娘が、英語教師アシスタントで日本に行っていた時、アメリカ人のアシスタントが教室で他の子の授業の邪魔をする子を、校長室に送ったら。。
>彼女、厳重注意され、その中学校をクビにされ、他にまわされたそうです。

えぇえ〜〜〜なんですか、それ。
その学校は「日教組」の力が強い学校だったのではないでしょうか?
きっと「邪魔する子にも言い分がある」っていうことなのでしょう。
これって「殺人した子供にも殺人をした理由、事情がある」って言い放った,現 法務大臣と同じですよね…。

>正しいことをした人を、処罰するのが日本社会なんだよね〜。。って娘に言われてびっくり。。教育現場が、そんなことになっているとは。。

ホントに…。
どんなに子供が騒ごうと、それで迷惑をしているクラスメートがいようと、
騒いで迷惑をかけている子供を放置するのがいい教育だと思っているのでしょうか…。

>私自身も幼児教育の勉強をしたのですが、子供目線が、その頃の教育の基本でした。それが正しいと、思い込んでましたし。。
>アメリカの幼稚園に行ったら、先生は大人目線の上から目線。子供と対等ではないんですよね。これにも、びっくり。。
>これで、日本の子供の横柄振りが理解できました。

なるほど。
アメリカは,子供が小さいうちは子供の上位に大人が立つべき、という考えなのでしょう。
子供は未熟ですからね。
その未熟な子供をちゃんとした大人にするためには,教師と子供が対等であってはならないのです。
日本は,子供目線なのですね。
子供の言い分を聞きましょう、いけないことはすぐに叱らずに、ゆっくりと言い聞かせましょう…的な教育方針ですからね。(ため息)

>またしても、GHQの仕業だったんですね〜。。

アメリカは日本人を怖がってましたから…。
日露戦争で白人をまかし、大東亜戦争でもアメリカは大苦戦をしましたから。
何としても日本人から牙を取り除き、頭を押さえつけたかったのです。
そして,狙われたのが「家族」なのですね。
それにすっかり乗せられてしまった日本人。
純粋過ぎです。悲しすぎます。
はやく目覚めなければ! このままでは日本は内部崩壊してしまいます。。。

Posted by えいと@ at 2011年10月12日 09:40

>ちょびまめさん。

>公民なんてやめて教育勅語を教えた方がいいですわ。いま日本に足りないのは、こういう人としての基本。

教育勅語、復活させて欲しいですね。
いいことばかり書いてるじゃないですか!
今の日本人に必要な教育は、この教育勅語に書かれている内容です。

>人としての基本が出来る前に人権やら権利やら教えるから変な頭でっかちになるんです。親に食わせてもらってるうちは人権なんで言うんじゃないって言いたい。

その通りです!
子供は未熟なんだから,未熟なうちは親や教師の言うことを素直に聞いて,しっかりと勉強していればいいのです。
権利ばっかり教えて,義務はちっとも果たさない。
こんな人間が育ってしまっては困りますよね。

>それから正しい歴史観を教えるべきですね。

ちょびまめさん、過去記事の「危険な日本の教科書〜自虐史観を持つ日本人はこうして作られていく」をご覧くださいましたか?
 http://eight-americann.seesaa.net/article/228152284.html
現在使われている教科書がメチャクチャひどいんです。
戦勝国が日本に押し付けて来た歴史をそのまま教えているのです。
それが日本の学校の9割のシェアを持っているんですよ…!
つまり,日本の子供の9割は自虐史観を持って大人になるんです。

>しかもその自虐歴史を信じ、日本を糾弾することが正義と思ってる正義バカも多いのですよ。

多くの平和ボケした日本人はそうなんでしょうね。
「日本が悪かった〜」そして「私ってなんて良い人間なんだろう」ってそんな風に思っているのです。
正しい歴史を教えずに自虐史観を利用しているのが左翼ですね。

>日本って、国も愛せない国民が多いから幸福感も薄い国になるのです。日本の子供が世界一鬱が多く、閉塞感があるという統計もありますよ。

そうなんですか…。
こんなにいい国なのに…。世界のどの国よりもいい国ですよ,日本は。
それに気がつかない,日本の良さに気がついていないのが今の日本人なのでしょうね…。

Posted by えいと@ at 2011年10月12日 09:52
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