2011年09月29日

自虐史観からの脱却


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先月の8月に 私は日本に一時帰国しておりました。


その際、仲のいい友人と飲み会を行い、とっても楽しい時間を過ごしました。


その時に政治の話が出たのですが、何かの拍子に戦争の話になったのです。


その時、友人のひとりが驚くようなひと言を言ったのです。


その驚くようなひと言とは…。


「戦前、戦時中の日本は北朝鮮みたいな国だった。」


そのひと言に 私はびっくりしてしまい「え? 日本が北朝鮮みたいな国って、どういうこと?」と、聞き直しましたよ。


すると彼は「戦前、戦中の日本は軍事国家であり、北朝鮮のような抑圧された国であった」と思っていると言うのです。


私はただただビックリして、「北朝鮮て、共産主義国家で独裁国家やん? かつての日本がそうであったって言うの?」と聞き直すと、


そうだと答えたのです。


彼「戦前、戦時中の日本には自由がなかった。軍が全て。軍には逆らえない軍事国家だった」


私「大正デモクラシーっていうのがあったよね? 明治以降の日本は民主主義だったはずだけど?」


彼「だから軍が悪いねん。軍が力を持つと国は悪くなる。」


私「アメリカもヨーロッパも軍を持ってるやん。何で日本だけ悪くなるの?」


彼「アメリカやヨーロッパの軍は良い軍なんや。日本の軍は悪い軍やってん。北朝鮮みたいな」


…そう彼は断言しました。


えぇえ〜〜〜!


欧米の軍は良い軍で、日本軍は悪い軍だったぁ〜〜〜?


私はもう…絶句いたしましたよ…。


その後、私は彼と2時間くらいかけて議論をいたしましたが、


残念ながら、彼は私の話に納得してくれることはなく,話は平行線で終わりました…。


彼は、けして愛国心がない人物ではないのです。


日本が大好きで、今の菅政権が行っている政治に対し大きな不満を持っている 普通の日本人です。


しかし先の戦争のこととなると…日本の軍が悪かった、日本は侵略戦争を行った…という歴史観を持っているのですね…。


誤った歴史観と自虐史観は 私と同世代の人間にもしっかりと根付いており、


学校を卒業してウン十年になる今でも持ち続けている…ということなのですね…。


彼とは2時間ほど議論をいたしましたが、あまり強く私の主張をすることに 私は躊躇いたしました。


私は、彼のことが大好きですから…。大切な友人ですからね。


こういった議論で友情に亀裂が入るのは避けたいのですよね…。


だけどこういう風に議論ができることはいいことだと 私は思います。


また機会があれば,彼と話をしてみようと思っています。



さて、前回の記事のコメントのお返事を書きながら、私は自分自身の自虐史観のことを考えました。

 前回の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
  歴史を知らない日本人であってはならない「八田與一 物語」


私は、今でこそこういう考えの持ち主ですけれども、


かつて若かりし頃は軽〜い左巻きで、自虐史観をしっかりと持っている人間でございました。


だから、↑ の友人があんな風に考えていることは理解できるのです。


そして、なかなか自分とは違う意見に納得ができない…ということにも理解ができます。


…私がそうでしたから。


そんな私が なぜ自虐史観から脱却できたのか…?



今から遥か昔、20代の頃に友人とインドネシアのアンボンという島の田舎町に旅行に行ったことがあるんです。


あの頃の私は 歴史を全く知らない若者であったので、アンボンがどういう地であるか知る由もなかったのですよね…。


今思えば、もったいないことをしたと思います。


歴史を知ってアンボンに行っていれば…もっと深い旅になったろうに…と思います。


で、アンボンに行った際に、川を利用して作られた古い自然の温泉に入ったんですよ。


その時、いっしょに温泉に入っていたインドネシア人のおじいさん(混浴でしたが もちろん水着着用です 笑)がいたのですが、


そのおじいさん、私たちが日本人であることがわかると、日本語で私たちに話しかけてきたのです。


その頃の私は、まだまだ左巻きで自虐史観を持っていましたので、


日本語を話す現地の方は 言葉を奪われ日本語を強制された人々だと思っていました。


なので、そのおじいさんと話しながら「あぁ、ここにも日本が侵略した歴史が残っているんだ」って思ったのですよ。


でも、そのおじいさん、ニコニコして言うのです。


「この温泉は日本人が作ってくれたんだ。日本はわしらの地にいろんな物を作ってくれた。ありがたいことだ」


その時に「え?」って思ったんですよ。


あれ? おかしいな? なんでこのおじいさんは 日本人である私に恨み辛みを言わないんだろう…?


どうしてこんなにフレンドリーに話しかけるんだろう…?…って思ったのです。


ひどいことをされたのに、このおじいさんは もう日本を許してくれているんだ。アジアの人はなんて心が広いんだろう。


…って、あの時にはそう思って自分を納得させたのでした。


だけど…あの時には気がつかなかったけど、


あれが自分の中にある自虐史観が薄れる瞬間だったのかもしれません。



日本の歴史は、正しい近代史はこうなんだよ、日本ってこんなにすばらしい国なんだよ…と、どんなに言われても、


子供の頃から 知らず知らずのうちに植え込まれた自虐史観はなかなか消えるものではないのです。


私が自虐史観から脱却することができたのは、


若い頃から 旅行が大好きで、あちこちに行って外国を見てきたことに起因しているのかもしれません。



敗戦した後において、戦前、戦時中の日本は「悪」であらねばならなかったのです。


先の戦争は日本が侵略のために起こした戦争であり、


侵略戦争を起こした日本が素晴らしい国であってはならなかったのですね。


だから戦前に日本が統治した国々に対する功績はなかったことにされてしまったのでしょう。


前回の記事八田與一氏の例をとってもわかるように、台湾にどんな功績を行ったか、それを台湾の方々がどのように評価してくれているのかをも封印してしまったのです。


敗戦した日本は、戦勝国の言うがままに、戦勝国の都合のいい歴史を教えられることになってしまいました。


これこそが自虐史観です。



今年で もう戦後66年が経過しました。


そろそろ封印を解いてもいい時期が来ているのではないか…と思います。


日本人自身が本当の、真の歴史を知ること。


明治、大正、そして昭和と、激動の時代に日本は世界の中でどういう風に生きてきたのか。


このことをきちんと知り、後世に伝えていかなくてはならないのではないか…と思います。


そのためにも…教育です。


今、日本の教科書が大変なことになっています。


私たちの子供の世代が 現在も、そして将来にわたり自虐史観を植え付けられようとしています。


日本人は子々孫々に至るまで 自虐史観を持ち続けよ!ということなのでしょうか…?


次回、危険な日本の教科書〜自虐史観を持つ日本人はこうして作られていくのエントリーで、


日本の教科書がどれほど恐ろしい状況になっているのかを記事にしたいと思います。




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 その他日記ブログ つぶやきへ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 02:46| Comment(23) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明治生まれの曾祖母から、多少戦争について聞いてはいるけれど、日本軍が・・・ってのは一度も聞いた事がありません。
戦争を否定したり、日本軍を否定したりしてはいけなかた、とだけ。
これはその国の人であれば当たり前だったと思います。
だからと言って抑圧的な事はなかったと思いますよ。

歴史の教科書は姪が中学の頃のを読んだだけで、それ以降(現在26歳)読んでないので、えいと@さんの記事、ちょっと読むのが怖い気もしちゃうけど・・・楽しみにしてます。
Posted by ree at 2011年09月29日 03:53
えいと@さん、こんにちは。

今日は自虐史観ですね。実を言いますと、この言葉は知っていましたが、頻繁に聞くようになったのが色んなブログを見るようになってからです。
それまでは、この言葉と日本のあり方とを結びつける事はありませんでした。こう考えるとアメリカの植民地政策は凄かったと言えます(くすくす)。

私の小さい頃は今よりも祝祭日に国旗を掲げてました。躾も厳しかったと思います。まだ、田舎では天照大神の掛け軸を掛けている家庭や天皇皇后両陛下の写真を飾っている家庭も多くありました。
私は、国歌で「君が代」卒業式では「蛍の光」と「仰げば尊し」しか歌ったことがないです。それ以外の歌は知りません。この自虐史観ですが、私もよく使いますが、まだ自虐史観と呼べるものか疑問はあります。まあこれはレベルの問題だと思いますが、平和、平等、民主主義を学んで行く過程で戦争に対する悪を植えつけられると思います。

例えば、大東亜戦争を肯定すれば・・貴方は家族を犠牲にして、200万の日本人が戦争でなくなり、自ら命を捧げる様な教育を肯定するのか・・云々が来ます。
それにどう対応するのか? 戦争そのものを憎む流れの中で自虐史観が生まれるのです。

つまり、今度アメリカと戦争になったら、強力な核弾頭のミサイルをアメリカの主要都市に打ち込んでやる・・にならないんです。ある意味その反対が自虐史観なんです。
極論すれば、去勢された日本人なんです。

先の戦争で敗戦となり、アメリカの手で東京裁判が行われ、勝者の論理ですてべ処理されました。それまでの日本の論理や経緯については敗者として抹殺され、勝者の論理を正当化して今日に至ってます。

私は戦争肯定論者ではありませんが、大東亜戦争は何も恥じることのない立派戦争だったと想ってます。
今の日本がアメリカに次ぐ第二の大国になったのは、アメリカの援助もあるでしょうが、この堂々アメリカと張り合った精神力が今の日本を築いたと想ってます。
私は別のブログにも書いてますが、今世界は未曾有の危機に立たされてます。世界が崩壊するのでは想ってます。
その時、どこの国が残るか?どんな国が一番に再興できるか? これを考えたとき一番国民の完成度の高い国が残るだろうと想ってます。それは日本です。

国民の完成度とは、国民の持つ秩序、知識、知恵、忍耐、集結力を持ち合わせ、国家の生産力を作り出す国民です。

特に中韓の反日政策は、日本人の自虐史観を巧妙に突いてきます。将に今の政治家です。
Posted by 夢見る親父 at 2011年09月29日 06:17
私はダッハウの収容所を訪れた時が歴史を考えるきっかけだったかも知れません。
「ユダヤ」なんてなーんにも知らなくて、自分で調べてみようと思いました(あまりわかっていませんけどw)

しかし根が深い問題ですよね。
自分が気付いて調べていかない限り抜け出すことはできないんですから。
今回えいと@さんとお話ししたことで、友人の心の中になにか「引っかかる」ものが残ったなら、ひょっとして彼はその考えから抜け出せることができるかもしれませんね。

Posted by star at 2011年09月29日 11:19
こんにちは。
自虐史観も人それぞれのようですね。
私の自虐史観は日の丸を見ると罪悪感を感じてたし、あと「朝鮮人」と言う言葉を使ってはいけないということ。
これだけが私の自虐史観かな。
学校の歴史の授業でも近代史には触れてないし、歴史を知らないでも過ごすことができましたもんね。
ただテレビや新聞などで日本がアジアに悪い事をしたという話は耳にしていました。
でも自分の祖先が酷いことしたと言われて、はいはいと話を聞きたいとも思わなかったです。
政治に関心をもつようになり、そこで初めて本当の歴史に触れ、そして驚いてます。
最近は本当の歴史をもっと知りたいなと思い、黄文雄氏の本を読んでます。
歴史を知らずにいたら身を守れないと感じてます。
学校の歴史教科書が酷い状態のようで危惧してます。
これからはグローバル化されるなら、子供達は特に本当の歴史を知らないと大変な事になりそうで怖いですね。
Posted by kuri at 2011年09月29日 11:56
アロハ〜!
えいとさんも、こういう経験があったんですね。
時々80代のおばあちゃま達をランチにおよびして、色々お話を伺うのですが、彼女達のおっしゃることと、今の私の考えと全く一緒なんです。
戦時中を経験され、危機感も持ち、ちゃんと日本という国に愛国心を持つ彼女たち。。
日本の私達のような年齢の人達が、なにも次世代に教えないのかしら?と不思議がられていました。
まだまだ、この年齢の方々が元気なうちに、次世代にお話を聞かせたいです。
Posted by モリオリママ at 2011年09月29日 17:03
えいと@さんはアンボンへの旅行がきっかけだったんですね。

私は7年前にドイツでワーホリをしていた時に読んだ、小林よしのり氏の『戦争論』で愕然としました。(父が送ってくれたか、こっちの日本人の友人に借りたかだったと思います)
私もそれまでは政治など全く興味のない若者でしたよ。
父は関心があって全て知っていたようですが、父と仲が悪かったのでwほとんど話した事もなかったですし、実家には18までしかいませんでしたしね。

何の先入観も持たずに『戦争論』を読んだんですが、ものすごいショックでした!
それまで、特に日本がどうとかハッキリ考えていたわけではないのですが、なんとなく「日本軍は残虐で、中国人・韓国人を苦しめた」というイメージが刷り込まれていましたから。
でもだからといって特に日本が嫌いとかではなかったですけど。
まぁよくいる日本人のタイプですよね。

そしてそれをきっかけにして自分でいろいろ調べるようになって、点と点が線になった!という感じです。
無関心ってほんとによくないですね。
簡単に悪意に利用されてしまいます。

えいと@さんのそのお友達、残念ですね。
でもえいと@さんが話した事があとで何かを見聞きした際に「あれ、これってもしかして彼女が言ってた事かな」なんて結びつく時があるかもしれませんね。

自虐史観という刷り込みは、日本人特有の自己犠牲の精神をうまく利用されたんでしょうね。
元来の自己犠牲の精神が、今の利己主義でねじれて、捏造されたイメージをもとに、過去の日本兵のみなさんを悪くいうことで、偽善の心を満足させているような気もします。
Posted by ビバちゃん at 2011年09月29日 17:35
こんにちは、さやーむです。
大きなお腹で遊びに来ました(笑)。

自虐史観。なんて凄い響きなんでしょうね・・・。
どなたかも書いておられますが、こんな言葉自体知ったのは保守ブログを読むようになってからです。自分自身がその「自虐」の中にいたことすら気付いていませんでしたしね・・・。

日本で育って日本の教育を受けただけでは、やっぱり「日教組教育」の洗脳からはなかなか抜け出せないかもしれませんね。えいと@さんも言われてるように、日本の外に出ていろんな人と出会ったりして初めて自分の「おかしな常識」に気付くということは多々あると思います。

教科書問題についてはワタシも再三取り上げましたが、まだまだ一般的には知られていないと思うのでどしどし書いてくださいまし!!

さやーむ
Posted by さやーむ at 2011年09月29日 23:46
日本の歴史は戦後、古代史と近代史を書き換えられたそうです。私もむかし、日本は未開で大陸や朝鮮半島から文化、文明を伝えられたと教えられた。だが今は遺跡の理学的年代測定法というさまざまなハイテクを駆使した科学的研究法で真実が明らかにされてきている。
日本列島で発見される縄文式土器は8000〜9000年前のもので現在、博物館では「縄文土器は世界最古の土器」と言っている。
 教科書に出てくる「魏志倭人伝」からは邪馬台国と卑弥呼のことだけだが、二千文字にわたる記述からみる弥生時代の日本は治安の良い男女差別のない平穏な国だと記されている。
 「隋書」の倭国伝では「新羅、百済は皆 倭を以って大国にして 珍物多しとなし並びにこれを敬仰して 常に使を通じて往来す。」と記述され、新羅、百済が倭国に朝貢していたことがわかる。
 だが今の中学生の教科書は朝鮮半島に任那があったことさえ教えない。
 近代史は言うまでもない。良いことは隠蔽され、悪いことを捏造された。
社会科という授業で誤った歴史をすりこみされた日本人はさらにマスコミに情報操作されている。
テレビは韓国経済がボロボロだということを報じないし沖縄で社会科の教科書採択をめぐって問題が起きていることも言わない。
 
Posted by TT at 2011年09月30日 00:01
夕べ 君が代をふとしたことで聞き

胸がいっぱいになったんですが

それについて

ある方が理解しがたい内容のコメントをのこされたんですが

この ”自虐史観” というのが 彼女の中にあるんですね





Posted by はちきんイジー at 2011年09月30日 11:18
あれ  おかしいな
ちょっと前にコメいれたんですが


ちょっときになるコメントを私のブログにいただいたので

この記事を彼女に紹介しました。

Posted by はちきんイジー at 2011年09月30日 11:28

>reeさん。

>明治生まれの曾祖母から、多少戦争について聞いてはいるけれど、日本軍が・・・ってのは一度も聞いた事がありません。
>戦争を否定したり、日本軍を否定したりしてはいけなかた、とだけ。
>これはその国の人であれば当たり前だったと思います。だからと言って抑圧的な事はなかったと思いますよ。

そうですね。
戦争中にすでに成人されていた方は、皆さん、そんな風に言われますね。
実際にその時代を生きた方の証言は貴重です。
戦争の時代には、国が,国民が一丸となって戦う必要がありましたから、戦争の否定、日本軍の否定は許されなかったのでしょうけど、
それでも言論の自由が全くなかった…なんてことはなかったはずです。

戦時中はまだ幼かった、あるいは戦後に生まれた日本人が、
戦後の教育のせいもあったのでしょうが、日本をおかしな方向に持っていってるように感じます。
本当に戦前,戦時中の日本を知っている人は、こんな自虐史観は持っていないでしょうね。

>歴史の教科書は姪が中学の頃のを読んだだけで、それ以降(現在26歳)読んでないので、えいと@さんの記事、ちょっと読むのが怖い気もしちゃうけど・・・楽しみにしてます。

怖いですよ〜〜〜。
ぜひ! お時間を作ってじっくり読んでくださいね。

Posted by えいと@ at 2011年09月30日 23:14

>夢見る親父さん。

>今日は自虐史観ですね。実を言いますと、この言葉は知っていましたが、頻繁に聞くようになったのが色んなブログを見るようになってからです。
>それまでは、この言葉と日本のあり方とを結びつける事はありませんでした。こう考えるとアメリカの植民地政策は凄かったと言えます(くすくす)。

確かにそうですね。
自虐史観、なんて言葉は昔はなかったと思います。
戦後に教えられてきた教育は自虐的じゃなかったか?…と疑問に思い始めたからこそ、こういう言葉が出来上がったのでしょう。
まだ気がついていない人は、日本が戦後に押し付けられた憲法も教育も、けして自虐的だとは思ってないでしょうね。

私の子供の頃も日章旗を揚げている家庭が多かったですよ。
神棚を持っている家もたくさんありました。
私は君が代を歌うことに抵抗はないです。小学校時代にきちんと習った記憶があります。

おかしくなり始めたのは1980年代頃からではないでしょうか…?
団塊の世代の方が全て悪い…とは言いませんが、
団塊の世代の方々が若かった頃、日本が急激に左傾化したのは事実です。
そういう方が左傾化した思想を持ったまま成人し、職に就き、そして発言力が出始めた頃、それが1980年〜90年代のように思うのです。

>この自虐史観ですが、私もよく使いますが、まだ自虐史観と呼べるものか疑問はあります。まあこれはレベルの問題だと思いますが、平和、平等、民主主義を学んで行く過程で戦争に対する悪を植えつけられると思います。

戦争に対する悪の意識。
私は、これは自虐史観の結果であると思っています。
確かに戦争は悲劇ですし、絶対に起こって欲しくはない。
しかし「平和」を言い続けたからといって「平和を維持」できるのか…?

日本は最悪の事態を想定することができない国となってしまったのです。
戦争をしないためには何が必要か、万が一戦争や紛争が起こった際に準備はできているのか?
最悪の事態になった時に、日本人には覚悟があるのか…?
これが日本人には欠けています。
準備もせず、覚悟もない。
そんな状況で平和が永久に維持できる保障などどこにもありません。
これは自虐史観、というよりは、自虐史観を持つ国民が多くなった、その結果こんな風な日本になってしまった…と私は思っています。

>例えば、大東亜戦争を肯定すれば・・貴方は家族を犠牲にして、200万の日本人が戦争でなくなり、自ら命を捧げる様な教育を肯定するのか・・云々が来ます。
>それにどう対応するのか? 戦争そのものを憎む流れの中で自虐史観が生まれるのです。

その通りだと思います。
日教組の教育がまさにそれなんです。
戦争を憎むことで平和を維持できる…と日教組は信じています。
だから先の戦争を肯定できないのでしょうね。

>極論すれば、去勢された日本人なんです。

そうです! そうです!
今の日本は虚勢をされてしまった状態です。
それが自虐史観を持ってしまった国民の姿なのですよ。

>私は戦争肯定論者ではありませんが、大東亜戦争は何も恥じることのない立派戦争だったと想ってます。

同感です。
大東亜戦争を恥じることは、日本そのものを恥じることにつながります。
戦後の教育では、日本が真珠湾の奇襲攻撃をしたから先の戦争が始まった、あたかも いきなり戦争が始まったもののように教えられますが、
そんな風にあの戦争を見てしまうと、大東亜戦争を恥じ、日本が悪かったから反省すべきなのだ…という考えになってしまうのでしょうね。

>今世界は未曾有の危機に立たされてます。世界が崩壊するのでは想ってます。
>その時、どこの国が残るか?どんな国が一番に再興できるか? これを考えたとき一番国民の完成度の高い国が残るだろうと想ってます。それは日本です。

そうですね…そうあって欲しいです。
しかし、最も完成度の高い民族が日本人なのだと、当の日本人が感じていません。
3月の大震災において 日本人の素晴らしさが世界中のにならず、日本人自身も気がつくことになりました。
しかし、今の日本人が持つこの素晴らしさが、世界では希有なことなのだと知っている日本人は…そんなに多くはないように思います。

>国民の完成度とは、国民の持つ秩序、知識、知恵、忍耐、集結力を持ち合わせ、国家の生産力を作り出す国民です。

そうですね。
今の日本人に欠けているものは…歴史観と自尊心でしょうね。
これが加わればすばらしい国民のなるのにと思います。

>特に中韓の反日政策は、日本人の自虐史観を巧妙に突いてきます。将に今の政治家です。

民主党政権のトップは、まさしく戦後教育の優等生の集まりです。
それを特亜の国々はうまく利用しようとしています。
自虐史観を持っていない政治家がリーダーでなければ 日本は持ちません。
一刻も早く政権交代をして欲しいと思っています。

Posted by えいと@ at 2011年09月30日 23:50

>starさん。

>私はダッハウの収容所を訪れた時が歴史を考えるきっかけだったかも知れません。
>「ユダヤ」なんてなーんにも知らなくて、自分で調べてみようと思いました(あまりわかっていませんけどw)

そうなんですか…。
私は,10代の頃にTVでユダヤのホロコーストの番組を見たんです。
かなり衝撃的でしたね。
それで左巻きになっていった…という経緯を持ってます。(苦笑)

>しかし根が深い問題ですよね。
>自分が気付いて調べていかない限り抜け出すことはできないんですから。

そうなんです。根が深い問題ですね。
まずはきっかけですよね。
きっかけがなかったら、おそらく一生自虐史観をもったままでしょう。
今の民主党のトップたちのように。
そして、きっかけがあったならば そのきっかけをどう役立てるかです。
starさんはダッハウの収容所を訪れて 歴史を考えるきっかけとなり、実際に歴史の勉強をして自虐史観から解放されました。
私は若い頃に外国をいろいろ見ることで 緩やかに自虐史観が解け始め、
そして、まったく自虐史観を持ち合わせていない夫と結婚し、夫と話をする中で 完全に目が覚めたんです。
きっかけに出会い、それをうまく役立てることができるか、そうでないか。
これが運命の分かれ道でしょうね。(笑)

>今回えいと@さんとお話ししたことで、友人の心の中になにか「引っかかる」ものが残ったなら、ひょっとして彼はその考えから抜け出せることができるかもしれませんね。

あぁ、そうであって欲しいです。
その後 友人が「なんで ○○(私)はあんなこと言ってたんだろう…?」ってちょっとでも考えてくれて、
櫻井よしこ氏の本でも読んでくれたら嬉しいですね〜。

Posted by えいと@ at 2011年10月01日 00:03

>kuriさん。

>自虐史観も人それぞれのようですね。
>私の自虐史観は日の丸を見ると罪悪感を感じてたし、あと「朝鮮人」と言う言葉を使ってはいけないということ。これだけが私の自虐史観かな。

なるほど〜。kuriさんが言われること、よくわかります。
私も20代までは「日の丸」に抵抗がありましたよ。
嫌いなわけじゃないし、ステキなデザインだとは思ってたんですよ。でも、掲げることには抵抗があった。
そして「朝鮮人」とも言えなかったですね。言ってはいけないと思い込んでいました。
在日韓国・朝鮮人の存在は知っていましたが、
在日の人とは絶対にケンカしちゃいけない…何か言われたら適当にごまかして謝っておけばいい…。
そんな風に思ってました。
今から考えると、小さい頃からの刷り込みがあったから…なのでしょうね。

>学校の歴史の授業でも近代史には触れてないし、歴史を知らないでも過ごすことができましたもんね。

そうなんですよね。
江戸時代まではしっかり勉強したのに、近代史になったとたんものすごいスピードで授業が終わってしまってましたよ。
そんな中で自虐的な「戦争はこんなに悲惨〜戦争で日本はこんなひどいことをした〜日本は悪かった〜」ってなTV番組を見せられると…知らず知らずのうちに自虐史観が出来上がっちゃいますよね?

>政治に関心をもつようになり、そこで初めて本当の歴史に触れ、そして驚いてます。

民主党政権になって気がついた人は多いと思います。
国益はものすごく失われてしまったけれど、kuriさんのようにしっかりとした認識を持つ日本人が劇的に増えたことは喜ばしいことであると思います。

しかし、まだ気がつかない人がいるんです。
こんな状況になっているのにまだ気がつかない。
きっかけはたくさんあるのに、そのきっかけをつかもうとしないんです。
これがね…問題だと思っています。

>歴史を知らずにいたら身を守れないと感じてます。
>学校の歴史教科書が酷い状態のようで危惧してます。これからはグローバル化されるなら、子供達は特に本当の歴史を知らないと大変な事になりそうで怖いですね。

その通りだと思います。
子供の頃に植え付けられた意識はなかなか払拭できないものです。
そのまま大人になって、国際社会の中に入っていく…。
怖いですね。。。

黄文雄氏の本、私も何冊か読みました。
多くの人に読んでもらいたいですね。

Posted by えいと@ at 2011年10月01日 00:20

>モリオリママさん。

>えいとさんも、こういう経験があったんですね。

そうなんです。
10代の頃、なぜか反戦ものが好きで、そういうたぐいのTV番組をよく見ていました。
その結果、左巻きになっちゃったんですよね。(苦笑)
しかし、20代の頃にあちこち外国を見てきたことで 緩やかに自虐史観が解け始め、
そして、まったく自虐史観を持ち合わせていない夫と結婚し、夫と話をする中で 完全に目が覚めたんです。
きっかけに出会い、それをうまく役立てることができるか、そうでないか。
これが運命の分かれ道…ということなのでしょう。(笑)

>時々80代のおばあちゃま達をランチにおよびして、色々お話を伺うのですが、彼女達のおっしゃることと、今の私の考えと全く一緒なんです。

そうですね。
戦争中にすでに成人されていた方の歴史観は けして間違ってはいないし、愛国心もお持ちですよね。
実際にその時代を生きた方の証言は貴重です。
戦争の時代には、国が,国民が一丸となって戦う必要がありましたから、戦争の否定、日本軍の否定は許されなかったでしょうけど、
それでも言論の自由が全くなかった…なんてことはなかったはずです。

戦時中はまだ幼かった、あるいは戦後に生まれた日本人が、
戦後の教育のせいもあったのでしょうが、日本をおかしな方向に持っていってるように感じます。
本当に戦前,戦時中の日本を知っている人は、こんな自虐史観は持っていないでしょうね。

>戦時中を経験され、危機感も持ち、ちゃんと日本という国に愛国心を持つ彼女たち。。

戦争を経験したからこそ危機感をお持ちなのでしょう。
先の戦争は、戦争にならざるを得なかった…と私は思っていますが、
それでも戦争を回避する方法はあったかもしれないんです。
どうしたら戦争を回避できたか、その方法は何であったか、その検証がなされていません。
戦前の日本軍や政治家を「悪」とすることで、全てを封印してしまっているのです。

なぜ戦争に向かっていったのか、その背景には何があったのか、世界はどんな風に動いていたのか。
こういうことを学んでこそ、検証ができ、反省もし、今後の政治に生かせるのではないかと思っています。
戦争を経験された方にはそれがよくわかっているのではないか…と思います。

>日本の私達のような年齢の人達が、なにも次世代に教えないのかしら?と不思議がられていました。

現在、親となった世代の多くは…きちんと歴史を学んでいないから…でしょうね。
正しい歴史を知らないから教えられないのです。
戦前、戦中を生きた方の証言、お元気なうちにもっともっと聞かせていただきたいですね。

Posted by えいと@ at 2011年10月01日 00:34

>ビバちゃん。

>えいと@さんはアンボンへの旅行がきっかけだったんですね。

そーなんです。
今から思えば、まぁ何とレアなところに旅行に行ったもんだと思います。
あれも運命だったのかなぁ〜。(笑)

>私は7年前にドイツでワーホリをしていた時に読んだ、小林よしのり氏の『戦争論』で愕然としました。(父が送ってくれたか、こっちの日本人の友人に借りたかだったと思います)

おぉ! 小林よしのり氏の漫画ですか。
私はまだ氏の漫画は読んだことがないんです。

>私もそれまでは政治など全く興味のない若者でしたよ。
>何の先入観も持たずに『戦争論』を読んだんですが、ものすごいショックでした!

えぇ! ビバちゃんが政治に興味がない若者だったー?
なんだかずーっと小さい頃からしっかりとした歴史認識を持ってるような、そんなイメージでしたわ〜。
そっか〜ビバちゃんも政治などの興味のない人間だったんだ。
そういう人間を目覚めさせる本…すごいパワーを持っていそうですね。読んでみようかな…。

>それまで、特に日本がどうとかハッキリ考えていたわけではないのですが、なんとなく「日本軍は残虐で、中国人・韓国人を苦しめた」というイメージが刷り込まれていましたから。
>でもだからといって特に日本が嫌いとかではなかったですけど。まぁよくいる日本人のタイプですよね。

そうそう。
多くの人がそんな感じなんですよね。
特に日本が嫌いなのではない。愛国心は持っているんです。
でも、その愛国心を表に出さない、出してはいけないような、そんな感覚を持ち合わせているんですよね。
「日本軍は残虐で、中国人や韓国・朝鮮人を苦しめた」というイメージがそうさせてきたのでしょうね。

>そしてそれをきっかけにして自分でいろいろ調べるようになって、点と点が線になった!という感じです。

そうそう! 点が線になるんですよね!
私もそうでした。
若い頃から外国に行くたびに、な〜んか違和感を感じていたんです。
自分が思う以上に日本っていい評価がされてるじゃん? 何で???
で、真実がわかると線がつながるんですよね。
あの点が線につながった時の感激はもう…言葉にできません。

>無関心ってほんとによくないですね。簡単に悪意に利用されてしまいます。

そうなんです。
無関心=知らないまんま…ですからね。
そういう人につけ込んで来るんです、左翼の連中は…。
きれいなことばっかり言ってね。
そういうのに惑わされたり利用されたりしないためには、ちゃんと知っておくべきことは知っておくべきなんですよね。

>えいと@さんのそのお友達、残念ですね。
>でもえいと@さんが話した事があとで何かを見聞きした際に「あれ、これってもしかして彼女が言ってた事かな」なんて結びつく時があるかもしれませんね。

…そうあって欲しいですね〜。
彼とは2時間くらい延々と議論したんですけど、結局は平行線で終わっちゃいました。
だけど仕方がないですね。
私も,今の考えに至るまでには長く時間がかかりましたからね。
私の話を聞いてすぐに考えを変える…っていうのは無理でしょう。
この会話がきっかけとなって、こういうことに興味を持ってくれると嬉しいんですけどね。

>自虐史観という刷り込みは、日本人特有の自己犠牲の精神をうまく利用されたんでしょうね。

同感です。
日本人の自己犠牲の精神。これをうまく利用されていますよね。
しかし…日本人の特性を外国人に見破られて利用されている…っていうのが,何とも悔しいですね。

>元来の自己犠牲の精神が、今の利己主義でねじれて、捏造されたイメージをもとに、過去の日本兵のみなさんを悪くいうことで、偽善の心を満足させているような気もします。

私もね、同じことを考えていました。
日本人が悪かったのではない、軍や政府が悪かったんだ…とすべて国と軍、政府の責任にして、
反戦平和を唱えていればいい人間なんだ…と錯覚してきたのではないでしょうか?
原発の問題も同じです。
過去に原発を推進した国や政府を悪者にして、東電に責任を押し付けて、そして原発に反対する。
原発に反対することが「いい人」のように思われると勘違いしているんじゃないか…って思いますね。
根元が同じであるように感じます。

Posted by えいと@ at 2011年10月01日 02:28

>さやーむさん。

>自虐史観。なんて凄い響きなんでしょうね・・・。
>どなたかも書いておられますが、こんな言葉自体知ったのは保守ブログを読むようになってからです。自分自身がその「自虐」の中にいたことすら気付いていませんでしたしね・・・。

ホントにすごい響きですね…。
自虐史観を持っているということに気がついてない日本人、まだまだ多いと思いますね〜。
2009年の政権交代で「政治がおかしい」と疑問を持ち、ネットで検索し、
保守ブログを読んでいるうちに「歴史観」までもがおかしいことにも気がついた人が劇的に増えましたね。
政権交代で日本が失った物は多いけど、得られた物も多かったように思います。

>日本で育って日本の教育を受けただけでは、やっぱり「日教組教育」の洗脳からはなかなか抜け出せないかもしれませんね。

そうですね。
あとはどれだけの「きっかけ」に出会えるか、そして その「きっかけ」によって自分をどう変えることができるか…にかかってくるでしょうね。
強烈な日教組教育を受けてなくても、教育やTV番組の中に自虐史観を持たせるような、そんなキーワードがたくさん含まれていました。
今の私たちだったら「うわ〜これって嘘やん」ってわかるけれども、
自虐史観に染まっていると自覚していない時期には、洗脳であることに気がつかないのでしょうね。

>えいと@さんも言われてるように、日本の外に出ていろんな人と出会ったりして初めて自分の「おかしな常識」に気付くということは多々あると思います。

そうなんです。
本を読むだけでは「信じられないー」で終わってしまうこともありますよね。
でも、実際に体験したことって、後々の記憶に残るんです。
私の場合は、アンボンの体験がきっときっかけなんですけど、その時にはまったく気がつかなかったんですよ。
でも、後になって「あぁ、そういえば…」と記憶が甦るんですね。

>教科書問題についてはワタシも再三取り上げましたが、まだまだ一般的には知られていないと思うのでどしどし書いてくださいまし!!

日本の教科書は偏向したものだ…ということはわかっていても、
具体的にどんな内容なのかは知らない人が多いですよね。
少しでも多くの方に知ってもらって、問題意識を持ってもらいたいなと思います。


Posted by えいと@ at 2011年10月01日 02:59
こんばんは(*^。^*)

歴史を正しく知ることは日本や日本人を守ることでもあると思います。
だって被害者を盾にゆすりたかりをする国々がいるんですからね。
また日本人の精神にも影響しますよね…
自分の国に誇りを持てないのは悲しいものです。
恥ずかしながら私も最近まで日本の「本当の歴史」について知りませんでした。
日本はアジアで善政を行っていたんですよね。
教育や病院、インフラ整備にお金を使い、その国をいい国にしようと
一生懸命だったようです。

私もインドネシアやタイで親切にされた記憶があります。
インドネシアのジャワ島に行った時は
観光に来ていた現地の中学生らしき女の子の団体に
英語で「日本人ですか?」と聞かれ、そうだと言うとうれしそうに
「私と一緒に写真を撮ってください」 と言われました。
それも次から次へと言われてビックリ!
こんな経験は初めてでした。
きっとインドネシアでは本当の歴史を教えているから日本人に対して
親しみがあるんだと思いますね。
タイのバンコクでは
地図を持ってうろうろしていると「何かお手伝いしましょうか?」と
声をかけてくださったり、川では向こう岸に渡る際の船賃を小銭がないからと
なんと!見ず知らずの方が出してくれたのです。
これまた ビ〜ックリ!でした。

先人が「アジアの人にひどいことをした」ならこんなことはないと思います。
アメリカでもインド系のおじさんに「日本人は好き」って言われたことが
ありましたし…
考えてみれば?と思うことってあります。
当の日本人が本当の歴史を知らないのって悲しいし情けないですよね。

Posted by リボン at 2011年10月01日 08:47

>TTさん。

>日本の歴史は戦後、古代史と近代史を書き換えられたそうです。

近代史だけでなく古代史も書き換えがあったのですか…。
アメリカによって…ですよね?
そうだとしたら国際法違反ですよね? まさしく!
よその国の歴史を,相手国が敗戦国だからって、歴史そのものを変えてしまうだなんて…! あってはならないことをしたのですね。

>今の中学生の教科書は朝鮮半島に任那があったことさえ教えない。
>近代史は言うまでもない。良いことは隠蔽され、悪いことを捏造された。

時代が流れ、科学技術が発達したことで真実が解明されてきている。
しかし、日本の教科書はまだ変わろうとしていない。
日教組だけでなく、文科省、育委員会などの教育に携わる期間に入り込んでいる人物の中に、
日本人に真実を教えたくない、真実を知られたらマズい…と思う人物がいるのでしょうね。

>社会科という授業で誤った歴史をすりこみされた日本人はさらにマスコミに情報操作されている。
>テレビは韓国経済がボロボロだということを報じないし沖縄で社会科の教科書採択をめぐって問題が起きていることも言わない。

このまま放っておくと、日本それこそ好きなようにされてしまいます。
世界で起こった歴史の中で都合の悪いことは全て日本の責任にされてしまうでしょう。
このままではいけない。
日本人自ら目覚めなければ…と思います。


Posted by えいと@ at 2011年10月02日 23:16

>はちきんイジーさん。

コメント、ちゃんと入ってますよー。

>夕べ 君が代をふとしたことで聞き 胸がいっぱいになったんですが
>それについて ある方が理解しがたい内容のコメントをのこされたんですが
>この ”自虐史観” というのが 彼女の中にあるんですね

コメント、拝見しました。
君が代を歌うことに抵抗がある…って書かれてましたね。
きっと「君が代」の歌詞を誤った解釈で教えられたのでしょうね。
それもまた「自虐史観」なのでしょう。

>この記事を彼女に紹介しました。

ありがとうございます。
私の記事で、何かを感じ取ってくださったら…って思います。

Posted by えいと@ at 2011年10月02日 23:20

>リボンさん。

>私もインドネシアやタイで親切にされた記憶があります。
>インドネシアのジャワ島に行った時は 観光に来ていた現地の中学生らしき女の子の団体に英語で「日本人ですか?」と聞かれ、そうだと言うとうれしそうに「私と一緒に写真を撮ってください」と言われました。
>それも次から次へと言われてビックリ! こんな経験は初めてでした。

あ…! これ! 私も経験がありますー!
インドネシアのジャカルタに行った際に写真撮影を頼まれましたよ。
日本人だっていうだけで、なぜか人気者でした。(笑)
あの時は、何が何だかわかんなくて、なんだかスターになったような、そんな気分になっちゃいましたわ。(爆)

>タイのバンコクでは地図を持ってうろうろしていると「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてくださったり、川では向こう岸に渡る際の船賃を小銭がないからとなんと!見ず知らずの方が出してくれたのです。これまた ビ〜ックリ!でした。

素晴らしい経験をされましたね〜!
私も台湾に行った時、同じく、地図を持ってうろうろしていると「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてくれる台湾の方がとても多かったのに感動しましたよ〜。

>先人が「アジアの人にひどいことをした」ならこんなことはないと思います。
>きっとインドネシアでは本当の歴史を教えているから日本人に対して親しみがあるんだと思いますね。
>当の日本人が本当の歴史を知らないのって悲しいし情けないですよね。

そうですよね。やはり歴史教育なのでしょうね。
きちんとした歴史を教えることがいかに大切か…ってことです。
私たち、当の日本人が知らないって…何してんねん…って思いますね。
実際に、外国に行って、かつての戦争時代のことをよく知っている国の人と接することによって「あれ?」って思うこと、多いですね。
そういう経験をしたかしなかったかで、その後の「自虐史観」に変化が出て来るように思えます。

>歴史を正しく知ることは日本や日本人を守ることでもあると思います。

まったく同感です。
私たち日本人は正しい歴史を教えられてこなかった。
だからこそ、大人になってから真実に気がつかないといけないんです。
何か違和感を感じたその瞬間が気がつくチャンスなんですね。
日本を守るためにも そのチャンスを生かして欲しい…と思いますね。


Posted by えいと@ at 2011年10月03日 00:14
初めてお邪魔しました。
内容がとても分かりやすく読みやすいです^^
最近40歳すぎて歴史観の方向転換に成功しました。
今までは自分のまわりだけ幸せに平穏に生きて死ねれば
それで可だと考えていました。多分日本人は皆そんな風に
自分さえよけりゃいい ってな国民性を持ってるんだと思います。しかし それはダメだと気づきました。
一人ひとり日本を愛し守る意欲が必要です。
小学4年の息子がいるのですがこないだの夏休みの工作に日本の国旗の絵を色んな絵の中に書いたんです^^(私が)担任の先生のコメントが「日本の旗がイイね!」だったのでとても嬉しかったです。子供には自虐的な歴史をもたさないよう育てていきます^^
Posted by nya at 2011年10月09日 10:59

>nyaさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>内容がとても分かりやすく読みやすいです^^

そうですか? いや〜嬉しいです。そんな風に言っていただくと♪

>最近40歳すぎて歴史観の方向転換に成功しました。

すばらしい!
気がつくこと,そして,その気づきを大切にする人が自虐史観から脱出できるのでしょうね。

>今までは自分のまわりだけ幸せに平穏に生きて死ねればそれで可だと考えていました。多分日本人は皆そんな風に自分さえよけりゃいい ってな国民性を持ってるんだと思います。
>しかし それはダメだと気づきました。

その通りだと思います!
自分のまわりだけ幸せに平穏に生きて死ねればそれでOKって考えている人,実際には多いと思いますね…。
正しい歴史を知ろうとしない人も…同じだと思うのです。
戦争はあの時代の軍人の責任だけにしていれば平穏なのです。
だから「日本は侵略国家だった」などというのですね。

>一人ひとり日本を愛し守る意欲が必要です。

そうですね。
国が安定してなかったら国民の生活が安定するはずが無いのです。
それに気がつかないといけませんね。
国民一人一人が国を愛し、国を大切に思い、国を守る。
多くの日本人には「国が安定する」ことがどういうことなのか,まだわかっていない人が多いように感じますね…。

子供さんの日の丸のお話、ステキですね。
日頃から日の丸に親しませておくことは大切なことだと思います。
nyaさんのお子さんは、きっと愛国心のあるすばらしい大人になっていかれることでしょう。

Posted by えいと@ at 2011年10月11日 03:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。