2011年09月27日

歴史を知らない日本人であってはならない「八田與一 物語」【追記あり】


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



皆さまは八田與一という人物をご存知でしょうか?


八田與一氏は 日本の水利技術者で、日本統治時代の台湾において農業水利事業に大きな貢献をしたとして台湾では大変有名な人物です。


       HK2011.jpg
      画像は Wikipedia よりお借りいたしました。


しかし…日本人の中でいったいどれだけの人が、八田與一 の名を知り、氏がどんな偉業を成し遂げた人物であるかを知っているのでしょうか…?



ABC(朝日放送)「ビーバップ!ハイヒール」という深夜の番組で、9月22日に「日本人が知らない!世界から愛される日本人」と題して八田與一氏が取り上げられていたそうです。


こちらのブログ ↓ で、その番組の文字お越しをされていたので転載させていただきます。
  ぼやきくっくり「日本人が知らない八田與一「ビーバップ!ハイヒール」より」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

日本人は知らない!台湾の教科書に載っている日本人

200億円!!
東日本大震災の被災者を案じ、台湾の人たちが送ってくれた義捐金の額だ。
9割は一般人からの寄付だった。

台湾では、地震発生直後から、テレビで緊急特番を放送。
多くの有名人や政治家、総統までもが日本の危機的状況を訴え、支援を呼びかけ続けてくれた。

なぜ台湾の人たちは、そんな大金を日本のために送ってくれたのか?
それは、日本をとても愛してくれているから…。

その裏には、台湾人なら誰もが知っている物語があった。


……1895年、日清戦争に勝利した日本は、台湾を治めることになった。

日本は、国内の食糧不足を補うため、台湾の農業強化を打ち出した。
しかし、台湾一大きな嘉南平野は、作物がほとんど取れない。

原因は水事情の悪さ。
乾季は日照りで飲み水さえないが、雨季には洪水が絶えず起きるという有様。

そこに、日本から土木技師として派遣された男がいた。
八田與一。
彼はダムを建設するため、水源や地形の調査にやって来たのだ。

台湾総督府に上申する八田。
「ダムに最適な場所は、ここ、烏山頭(うさんとう)地区です。大規模なダムが造れます」

が、台湾総督府は難色を示す。
「こんな大きなダムは不可能だ!もう少し規模を小さくしなければ」

食い下がる八田。
「それでは水量が少なく、平野全体に水が行き渡りません」

「しかし予算がない…」
「一時しのぎではダメです。農民たち全体が豊かにならなければ、造る意味がありません!」

工事費用は莫大で、台湾総督府総予算の3分の1にもなる。
金額的にも規模的にもあまりにも大きすぎて、誰も本当に実現するとは思わなかった。

しかし、小さいダムでは水が行き渡らず、住民の格差が生まれてしまう。
彼は自分の思いを曲げず、計画書を何度も練り直した。

3年後の1920年、粘り強い交渉の末、八田は、費用の半分を農民たちも担うことを条件に、ダムの建設許可を勝ち取った。

ところが、地元住民は大反対。
「なぜ我々がお金を負担しなくてはいけないんですか!」

八田はダムの必要性を必死で説いた。

「ダムができれば必ず豊かになる。皆さんの子供や孫たちの世代が、安心して暮らせるんです」

「僕たちは騙されないぞ!」

住民の無理解など、問題を抱えつつ、何年続くか分からないダム建設がスタートした。

日本人・台湾人合わせて約2000人が、険しい山奥での力仕事に従事。
しかし、衛生状態も悪く、労働環境はまさに最悪だった。

そこで八田は、環境改善のため、上司に要請。
「家族と住める宿舎を作って下さい」

「何を言ってるんだ。我々が必要なのは労働力。女、子供は必要ない」
「しかし、家族と離れ離れでいい仕事などできるわけありません!」

八田の要請が受け入れられ、工夫(こうふ)が家族と一緒に住めるよう、工事現場の近くに小さな町が作られた。
そこには、学校や病院などの公共施設や、映画館やテニスコートなどの娯楽場もあった。
集会所に集まってゲームをしたり、定期的にお祭りを開いたり、工夫たちはここでの生活を心から楽しむことができた。

台湾の工夫たちとも家族のように接する八田。

上からではなく、同じ目線で仕事をする彼の姿勢に心を打たれ、台湾の人たちも次第に心を開いていった。
地元の反対も弱まり、全てが上手く行くように思われた。

そんな時……
1923年、関東大震災が発生。
日本は、台湾のダム建設どころではなくなった。

八田は、台湾総督府からダムの建設予算の大幅カットを言い渡される。
「台湾人半分のクビを切って、何とか工事を続けてもらえんか?」

この噂は台湾人工夫たちの間にも広まった。
「俺たち、そろそろクビらしいぞ」
「そうらしいな…。日本人が優遇されるのは仕方がない…」

ところが、何と八田が解雇したのは日本人ばかりだった。

台湾人工夫たちは驚き、なぜ自分たちを優遇して残したのか、その理由を尋ねた。
すると八田はこう答えた。

「当然ですよ。将来このダムを使うのは君たちなんですから」

日本人は日本でも仕事ができる。
台湾人はこの地でずっと生きていく。
自分たちのダムは自分たちで造ってほしい。


それは八田の思いだった。

工夫たちは、八田を心から信頼するようになった。

そんなある日……

ダムの現場で爆発事故が発生。
死亡者50人以上、負傷者100人以上の大事故だった。

八田は、取るものも取り敢えず急いで遺族の家に駆けつけた。
土下座し、遺族に詫びる八田。

「申し訳ございません!あなたのご主人を殺したのは私です!」

大切な人の命を奪ってしまった。
いくら謝っても謝りきれない……。

未亡人はしかし、八田にこう話しかけた。

「八田さん、頭を上げて下さい。主人は、ダムの仕事を誇りに思っていました。八田さん、どうか立派なダムを造って下さい!」

亡くなった工夫たちは、自分と同じ思いを抱いていてくれた。
家族にも語ってくれていた。

八田は決意を述べた。

「必ず、必ずダムを完成させてみせます!」

多くの仲間を失いつつも、残された人々は懸命に工事を続けた。

そして1930年、10年の歳月を経て、ついに東洋一の大きさ(当時)を誇る烏山頭ダムが完成。

不毛の地と言われた嘉南平野は、米・サトウキビなどが豊富に獲れる、台湾一の穀倉地帯へと生まれ変わった。

台湾の人たちは、ダムを見渡す丘に 八田の銅像を建てた。
それは、考え事をする時の姿。

 HK2011-2.jpg

八田の物語は、台湾の教科書に載っていて、今でも彼の命日には、毎年ここで慰霊祭が行われている。

今回、日本に送られた200億円の義捐金。
それは、70年の時を経て、八田への思いが恩返しの形で届けられたのかもしれない……。


                       〜〜〜転載ここまで〜〜〜


日本人は歴史を知らない。


本当にその通りだと思います。


歴史の真実を教えられることなく、


その代わりに戦前の日本はアジア諸国にとんでもなくひどいことをしてきた…という歴史観だけを植え付けられているのが現状です。


日本は台湾と朝鮮半島を統治したという歴史があります。


その統治は本当にひどいものであったのか…?


我々の先人は 台湾や朝鮮の人々を「人」とは思わないような扱いをしてきたのか…?


この八田與一氏の偉業を知っても、そう言い切れるのでしょうか…?


台湾の方々が なぜこれほどまでに日本に感謝し、日本を慕っているのか…。


多くの台湾の人々が知っているのに 日本人が知らない事実があるなんて…。


悲しいとは思いませんか…?


私たちの先人の偉業なのに…。


真実を知り、それを語るということは、


けして歴史を美化することではないと思います。


真実を語っていくことが 我々日本人の将来にとって良いことであると、


そんな風に私は思います。



9月も中旬が過ぎ、旅行にとてもいい季節となってまいりました。


台湾旅行を計画されている方も多くいらっしゃるでしょう。


台湾に行かれる前に 台湾のことを少しだけでもいいので勉強して旅行に行かれてくださいね。


八田與一氏のこと、そして二二八事件のことも知ってから行っていただくといいのではないかな…と思います。

  二二八事件に関してはこちら ↓ の過去記事をご覧になってください。
   台湾の歴史を知る〜二二八事件


もちろん、台湾でおいしいものを食べる、台湾の観光地を巡る旅行もステキです。


だけど台湾という国が どんな歴史を歩んできた国なのかを知った上で旅行をされると、


ちょっと深い旅になるのではないかな…と思います。




     パッテンライ!! サンプル映像(日本語)(1分58秒)
     パッテンライ!! サンプル映像(台湾語)(1分59秒)

こちらの動画 ↑ は八田與一氏と台湾人の友好を描いた長編アニメ「バッテンライ」の一部です。


このアニメ、去年、日本で公開されたようですが、また再度公開していただきたいですね。ぜひ!



       【追記】

この記事に次のようなコメント ↓ をいただきました。

八田與一の銅像には、こんなエピソードもあります。

戦争末期、銅像がダムのほとりから姿を消しました。
金属として供出する為に撤去されたのですが、なぜか行方不明となりました。
実は地元の方によって、近くの駅の倉庫に隠されていたことが判明します。
戦後、国民党政府が日本統治時代の痕跡を抹殺することに躍起になっていた間も隠し続け、蒋経国の時代となって、ようやく表に出されました。

台湾の人たちが「国民党政府」から銅像を守っていたのです。
ありがたいことです。
歴史を知らない日本人であってはいけませんね。
(By
ただ日本が好きなだけ
さん)


日本が敗戦し、台湾から日本軍が引き上げた後に 蒋介石 率いる国民党(外省人)が台湾にやってきたわけですが、

その際、国民党政府が躍起になって日本統治時代の痕跡を抹殺したのです。

その中には、きっと 八田與一氏の像もあったのでしょう。

それを 台湾の方々が守ってくれた!

八田與一氏の像を、日本の心を守ってくださったのです。

このことを私は知りませんでした…。

今、この文章を書きながら、涙が出そうになっています。

ありがとう! 台湾!

台湾こそ、日本の真の友人です!




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posted by えいと@ at 06:02| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロハ〜!
日本の子供に教えるべき、日本の英雄を歴史教科書から、消し去ったんですね。。
以前、海外での日本人の活躍を書いた本を読んだ記憶があります。
アジア各国で尊敬されていた日本人の姿に、感激して読みました。
飛行機の中で同席した「私は日本が大好き、孫には日本語教えてるの。」と言う台湾人のご婦人の言葉で、自分の知っている日本の歴史のおかしさに気づきました。
これからの子供達には、日本人の良いところを偉大さを、どんどん教えて欲しいです。
Posted by モリオリママ at 2011年09月27日 15:28
私、八田與一氏も二二八事件も知りませんでした!
日本では、日本が世界に行った数々の善行、救った人々など日本人に誇りを持たせる事実はなにひとつ教えませんね。
今もなお、日本は台湾と友好関係を結ぼうとはせず、中国様にひざまづいてばかりですよね。
日本が台湾・ベトナム等他のアジアの国々と手を取り合えば、中国など怖くもなんともないのに。

日本がこうなってしまったのは、日教組、反日マスゴミによる自虐史観の植え付けだとはわかっているけど、それでもやっぱり「なんで日本はこんなんなっちゃったんだよ・・」という思いをぬぐいきれません。
情けないですね。

ただ、目覚めてきている人はたしかに増えていて反日左翼の連中の焦りも見え始めているような気もします。
実体のない過剰な韓流ブームなど焦って一度にやりすぎてるな、という感もありますが。
どうなんでしょうね。
Posted by ビバちゃん at 2011年09月27日 18:23
お久しぶりです。
いつも、ブログは拝見させていただいております。

八田與一の銅像には、こんなエピソードもあります。

戦争末期、銅像がダムのほとりから姿を消しました。
金属として供出する為に撤去されたのですが、なぜか行方不明となりました。
実は地元の方によって、近くの駅の倉庫に隠されていたことが判明します。
戦後、国民党政府が日本統治時代の痕跡を抹殺することに躍起になっていた間も隠し続け、蒋経国の時代となって、ようやく表に出されました。

台湾の人たちが「国民党政府」から銅像を守っていたのです。
ありがたいことです。
歴史を知らない日本人であってはいけませんね。
Posted by ただ日本が好きなだけ at 2011年09月27日 18:32
こんばんは。

八田氏のことは拙ブログでも少しだけ触れたことがあります。恥ずかしながら台湾人の日本語のブログ記事を見るまで、彼のことを存じませんでした。日本では彼の功績があまり取り上げられていないからですよね。

当時、朝鮮半島でも日本による同様のインフラ整備はしていたと思うんですよ。でも、忘恩のかの国では「日本は略奪、圧政、拷問をやってたんだ」ということにしています。

日本人は正しい歴史を教えるべきですね。
Posted by 館主 at 2011年09月27日 19:54
こういうことを日本の学校で教えないから自虐史観たっぷりな日本人が増えるんです。
台湾やパラオにだけインフラを整備し、韓国からは略奪の限りをつくした。んなバカなことがありますか!

旅行などはどこに行くにせよ、その国のことを勉強して行くと見るものの理解が深まりますよね。歴史的な建物などは特に。それが楽しみの一つでもありますね。
Posted by star at 2011年09月27日 21:18
こんな方がいらっしゃったんですね
感動しました
こちらに来て2年目から 台湾出身の方のもとで働きましたが
本当に よくしていただいたんですよ
Posted by はちきんイジー at 2011年09月27日 21:27
八田興一さん(すみません“コウ”の字が違います)の名前と功績を覚えておかないと…と思いました。

テレビ東京で『世界を変える100人の日本人』という番組がありますが、今でも実際世界中で良い仕事をしていますよね。特に新興国に於いては。

台湾と言えば、台湾で神様になった日本人http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B7%9D%E6%B8%85%E6%B2%BB%E9%83%8E 森川清次郎巡査は読んだことがありましたが、
八田興一さん、素晴らしいですね。
こういう方々の功績で台湾の方達が親日でいてくれる…感謝しなくては、です。
Posted by はな at 2011年09月28日 00:41
はい、私は知りませんでした。
そして銅像の事も含め、涙が出ちゃいましたよ〜。
教科書にはない歴史・・・なぜ?と思います。
台湾からの支援金は彼のお陰なんですね。
心からありがたく思います。
Posted by ree at 2011年09月28日 02:33
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Posted by アメリカ語学学校 検索サイト 広報部 at 2011年09月28日 15:11

>モリオリママさん。

>日本の子供に教えるべき、日本の英雄を歴史教科書から、消し去ったんですね。。

本当に,なぜ,日本はこういった日本人の功績を後世に伝えようとしないのでしょう…?
台湾での日本人の偉業であるから、中国に対して遠慮して封印したのでしょうか…?
他にも,日本人が知らない、外国での日本人の功績はたくさんあります。
こういうことを知ることで 日本人は自分の国に、祖先に誇りが持てるのに…って思いますよね。

>飛行機の中で同席した「私は日本が大好き、孫には日本語教えてるの。」と言う台湾人のご婦人の言葉で、自分の知っている日本の歴史のおかしさに気づきました。

そうですね。私にも経験があります。
昔、インドネシアの田舎町に旅行に行った際に、川のそばに作られた古い温泉に入ったんですよ。
その時、いっしょに入っていたおじいさん(もちろん水着着用です 笑)が日本語で話しかけてきたのです。
そのおじいさんはインドネシアの方でした。
その頃の私は、まだまだ左巻きで自虐史観を持っていましたので、
日本語を話す現地の方は日本語を強制されたのだと思い「あぁ、日本が侵略した歴史が残っているんだ」って思ったのですよ。
でも、そのおじいさん、ニコニコして言うのです。
「この温泉は日本人が作ってくれたんだ。日本はわしらの地にいろんな物を作ってくれた。ありがたいことだ」と言うのです。
その時に「え?」って思ったんですよ。
あれ? おかしいな、なんでこのおじいさんは私に恨みを言わないんだろう…? こんなにニコニコして話しかけるんだろう…?…って。
あの頃、私は近代の歴史をほとんど知らなかったんです。
あの時には気がつかなかったけど、あの時が 自分の中にある自虐史観が薄れつつあった瞬間なのかもしれません。

>これからの子供達には、日本人の良いところを偉大さを、どんどん教えて欲しいです。

そうですね。
やはり教えることが大切です。
真実を教えていくこと、それはけして歴史を美化することではないのですから…。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 22:03

>ビバちゃん。

>私、八田與一氏も二二八事件も知りませんでした!
>日本では、日本が世界に行った数々の善行、救った人々など日本人に誇りを持たせる事実はなにひとつ教えませんね。

ビバちゃんもご存知なかったですか…。
私も二二八事件に関しては 去年、台湾に行く前に台湾の歴史をちょっと勉強したんですが、それまで知らなかったことです。
八田與一氏のことも、台湾でダムを造った日本人がいる、ということは知っていたものの、
こんなにも台湾の方々と深い絆があり、これほどまでに台湾の方々に感謝されていたとは…!
今回知ったことなんですよね…。
日本ではこういう事実を教えられませんね。
ビバちゃんや私でさえ(笑)知らないんだから、きっと普通のノンポリの日本人のほとんど知らないんじゃないかと思いますね。

>今もなお、日本は台湾と友好関係を結ぼうとはせず、中国様にひざまづいてばかりですよね。
>日本が台湾・ベトナム等他のアジアの国々と手を取り合えば、中国など怖くもなんともないのに。

そうなんですよね…。
中国は世界の中でも大国になりつつあるので、無視できない存在であるのはわかりますが、
台湾やインドネシア、ベトナム等の国々ともっと友好関係を結ぶべきです。
私はね、韓国とももっと友好的な関係になって欲しいのです。
日本と韓国がケンカすると喜ぶのは中国なんですよ…。
だからこそ、真の友好関係にしたい。
でも、韓国がああいう状況ですから…。真の友好国になるのは難しいでしょうけど。
日本だけが譲歩してもいい関係にはなりませんからね。
韓国がここまで反日教育を韓国国民にしてこなかったら、もっといい関係であったと思うんですが…。残念です。
韓国自身が気がついて欲しい。日本を敵視することが韓国の国益にはならないのだということに…。

>日本がこうなってしまったのは、日教組、反日マスゴミによる自虐史観の植え付けだとはわかっているけど、それでもやっぱり「なんで日本はこんなんなっちゃったんだよ・・」という思いをぬぐいきれません。情けないですね。

なんで日本はこんなになっちゃったのか…。
やはり侵略された歴史を持たないからでしょうね。
どんなにひどい状況になっても、日本は何とかなる…って思い込んでいるからじゃないでしょうか?
そういうお花畑脳をうまく利用されているんだと思います。日教組などの反日団体によって。

>目覚めてきている人はたしかに増えていて反日左翼の連中の焦りも見え始めているような気もします。

…のような気もしますね。
目覚めた日本人は確かに増えていると感じます。
だから左翼は焦ってきているのでしょうね。
俳優のいきなりの解雇や、過激な反原発デモもそうですしね。
それがかえって愛国心に目覚めた国民を立ち上がらせ、フジTVのデモにつながって行ったんじゃないかな…って思いますね。

>実体のない過剰な韓流ブームなど焦って一度にやりすぎてるな、という感もありますが。どうなんでしょうね。

あのフジTVデモは意義があったとは思いますけど、でも、どのマスコミも「韓流に対する反発だ」と受け取っていますよね?
デモの目的は「ごり押しの番組作りをやめろ! 偏向報道をやめろ! 」ということのはずなのに、デモをしている当人も「嫌韓」を訴える人も出てきていますし。
ちょっとずれてきているように感じています。
韓流が嫌いな人もいるでしょうが、好きな人もいると思うんですよ。
好き嫌いの問題なので、嫌韓がデモの目的であってはならないんです。
あのデモは「偏向報道」に対する怒りであって、けして韓流に対する怒りではないはず。
ちょっと過激になってきているのが気になりますね…。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 22:40

>ただ日本が好きなだけさん。

お久しぶりです。コメントをありがとうございます。

八田與一氏のエピソード!
感激しました!
教えてくださったありがとうございます。
記事に【追加】で記載させていただきました。
涙が出ましたよ…ホントに…。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 22:43

>starさん。

>こういうことを日本の学校で教えないから自虐史観たっぷりな日本人が増えるんです。

そうですよね。
真実を教えないだけでなく,教科書の端々に「日本軍の残虐行為〜」を載せているのです。いまだに…です。
そりゃ〜自虐史観が育ってしまいますよね。

>台湾やパラオにだけインフラを整備し、韓国からは略奪の限りをつくした。んなバカなことがありますか!

この矛盾に気がつかない…というのも問題ですよね。
同じ政策であったにもかかわらず、どうしてこんなにも今の時代での評価が違うのか…。
日本人は このことをしっかり考える必要があると思います。

>旅行などはどこに行くにせよ、その国のことを勉強して行くと見るものの理解が深まりますよね。歴史的な建物などは特に。それが楽しみの一つでもありますね。

そうなんです!
まだ記事にしていませんが、去年,旅行した台湾が本当に楽しかったのです。
歴史を感じながらの旅になりましたよ。
そして、台湾の方々の温かさ!
あれは忘れることができません。
歴史を知って旅に出ると、楽しさが倍増しますね。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 22:58

>館主さん。

お久しぶりです。

>八田氏のことは拙ブログでも少しだけ触れたことがあります。恥ずかしながら台湾人の日本語のブログ記事を見るまで、彼のことを存じませんでした。日本では彼の功績があまり取り上げられていないからですよね。

そうですよね。
私も、台湾ですごいダムを建設した日本人がいる…とは知っていましたが、
こんなにも台湾の方々と深い絆があり、これほどまでに台湾の方々に感謝されていたとは…!
こういうことを日本人に知らせない…って何なのでしょうか?
ぜひ! 日本の教科書に載せていただきたいですね。

>当時、朝鮮半島でも日本による同様のインフラ整備はしていたと思うんですよ。でも、忘恩のかの国では「日本は略奪、圧政、拷問をやってたんだ」ということにしています。
>日本人は正しい歴史を教えるべきですね。

台湾と朝鮮半島に対し、日本はほぼ同じ政策を行っていたはずです。
なのに、一方では台湾の発展のために賢明に働いた日本を讃え、
一方では、土地を奪い、言葉や名前を奪い、搾取するだけの日帝の植民地支配だったと言う。
なぜこんなにも違うのか…。

日本人自身もこの違いは何なのか? どちらの国が正しいことを言っているのかをしっかり見ないといけませんね。
そのためにもきちんとした歴史観を持つべきです。
日本人は歴史を知らない。
これは恥ずかしいことだと、日本人自身が気がつかないといけないと思います。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 23:01

>はちきんイジーさん。

>こんな方がいらっしゃったんですね 感動しました

感動しますよね〜。
こういう日本人がいたことを日本人はきちんと知っておくべきですね。

>こちらに来て2年目から 台湾出身の方のもとで働きましたが 本当に よくしていただいたんですよ

台湾の方は本当に親日的ですよね。
アメリカで出会う台湾の方も 日本人が大好きっていう人が多いです。
夫の友人の奥さまも台湾の方ですが、本当にいい人ですよ〜。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 23:16

>はなさん。

>八田興一さん(すみません“コウ”の字が違います)の名前と功績を覚えておかないと…と思いました。

そうですね。覚えておかなければ…ですね。
次回、台湾に行くことがあったら八田與一氏が手がけたダムを見に行ってみたいです。

コウの字はおそらく旧字なのではないかな…と思います。
Wikipediaには「與」の漢字が使われていましたので、今回は旧字で統一させていただきました。

>テレビ東京で『世界を変える100人の日本人』という番組がありますが、今でも実際世界中で良い仕事をしていますよね。特に新興国に於いては。

時折、TVV番組で「素晴らしい日本人」を取り上げますよね。
杉浦千畝氏を知ったのもTV番組でしたよ。
これはこれで素晴らしいことですけど、
こういう,世界で活躍した日本人を日本はなぜ、きちんと学校で教えないのでしょうね。
たまたまTV番組で知る…ってことは、その番組を見なかった人は知らないままになってしまいますから。

>八田興一さん、素晴らしいですね。
>こういう方々の功績で台湾の方達が親日でいてくれる…感謝しなくては、です。

八田氏の偉業を、台湾の方々が忘れずにいてくれている…ということがしばらしいですよ。
日本も忘れないようにしなくては。
そのためには教育ですね。
やはり教育改革は必要ですね。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 23:25

>reeさん。

>はい、私は知りませんでした。

知らない人が大部分じゃないかな…って思いますよ。
私自身も、台湾にダムを造った日本人の存在は知っていましたが、
こんなにも台湾の方々と深い絆があり、これほどまでに台湾の方々に感謝されていたとは…!
今回,知ったことですから…。

>銅像の事も含め、涙が出ちゃいましたよ〜。

私もウルウルしちゃいました。
こんなにも感動する話をなぜ,日本は封印してしまっているのか…。
八田氏だけじゃない。
日本には語られることのないすばらしい人物がたくさんいたのです。

>教科書にはない歴史・・・なぜ?と思います。

戦後、日本は「悪」であらねばならなかったのです。
先の戦争は日本が侵略のために起こした戦争であると、侵略戦争を起こす日本が素晴らしい国であってはならなかったんです。
戦前に日本が統治した国々に対する功績はなかったことにされてしまったのですよ…。
敗戦した日本は、戦勝国の言うがままの歴史を教えることになってしまいました。自虐史観です。
その中には、こういった素晴らしい日本人がいたことも封印させられてしまったのですね。

今年で もう戦後66年が経ちました。
そろそろ封印を解いてもいい時期が来ているのではないか…と思います。
日本人自身が本当の、真の歴史を知ること。
明治、大正、そして昭和と、激動の時代に日本は世界の中でどういう風に生きてきたのか。
そのことをきちんと知り、後世に伝えていかなくてはならないのではないか…と思います。

>台湾からの支援金は彼のお陰なんですね。心からありがたく思います。

台湾の方々は八田氏の功績を忘れていません。
そして、日本が統治した時代のことも忘れていないのです。
これだけの義援金が集まったのは、台湾の方々の、かつての日本が台湾に対して一生懸命に尽くした、その感謝の気持ちなのだと私は思っています。

Posted by えいと@ at 2011年09月28日 23:38

>アメリカ語学学校 検索サイトさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

リンクの件、了解いたしました。
ブックマークに入れさせていただきます。
Posted by えいと@ at 2011年09月28日 23:41
こんばんは(*^。^*)

震災の義援金200億は本当にビックリしましたねぇ♪
もう涙が出るくらいうれしかったですよ。

これも先人の「尊い行い」のお蔭ですね。
八田興一さんのような台湾に一生を捧げたと言ってもいいくらい
台湾に貢献した人たちがいたからこそ
今の日本と台湾の友好があるんだと思います。
国民党政権になったとき八田さんの像を隠した人たちのお話は感動的でした。
それくらい八田さんは尊敬されていたんだと思います。

先人が亡くなって日本でウソの歴史を教えられていても
日本のホントの歴史を知っている人たちがいる…
これってすごいことでありがたいですね。

自画自賛のようですけど、それくらい先人たちは台湾のために
がんばったのだと思います。

台湾と日本は言わば「運命共同体」です。
同じく中国の脅威にさらされています。
228事件を通して台湾の人たちは共産主義の恐ろしさを身を持って体験しています。
今の日本人のように民主主義でしか暮らしたことがない人たちとは違います。
共産主義の恐ろしさを日本人は台湾の人たちから学ぶべきです。

Posted by リボン at 2011年09月29日 00:04

>リボンさん。

本当に震災時の義援金、ありがたいことですね。
台湾の方々の日本に対する心なのだろうと思います。

>これも先人の「尊い行い」のお蔭ですね。
>八田興一さんのような台湾に一生を捧げたと言ってもいいくらい台湾に貢献した人たちがいたからこそ、今の日本と台湾の友好があるんだと思います。

そうですね。
八田氏だけでなく、統治時代に台湾に渡った多くの日本人が、
台湾を日本の国と同じように考え、発展に力を注いだからこそ、
それを台湾の方々が身を以て体感したからこそ、日本に対する信頼の気持ちがあるのだろうと思います。

>国民党政権になったとき八田さんの像を隠した人たちのお話は感動的でした。それくらい八田さんは尊敬されていたんだと思います。

そうですね。
はじめは日本に対する台湾人の反発もあったでしょう。
しかし八田氏の人柄、根気づよい仕事ぶりを見て、台湾の方々は八田氏を尊敬し,そして日本に対する信頼の気持ちを持つに至ったのでしょうね。
八田氏の銅像、破壊されなくて本当に良かった…。(涙)

>台湾と日本は言わば「運命共同体」です。同じく中国の脅威にさらされています。
>228事件を通して台湾の人たちは共産主義の恐ろしさを身を持って体験しています。

本当にその通りです。
台湾人は中国の恐ろしさを身を以て知っているのですね。
自分の祖父母、父母が国民党(外省人)にどんな目にあわされてきたか…。
同じ統治でも,日本の統治とは全く違うことに どれほどのショックがあったでしょう。
戦争が終わり、平和になったはずなのに自国民が殺される。
228事件はあり得ないほどの光景だったでしょうね。。。

>今の日本人のように民主主義でしか暮らしたことがない人たちとは違います。
>共産主義の恐ろしさを日本人は台湾の人たちから学ぶべきです。

日本人のこの呑気さは…中国に実際に尖閣諸島が奪われ,他の地も侵略されてしまい、生活が一変しないと変わらないのかもしれません。
危機感がまったく違うのですよね…。
どうしたら日本人が危機感を持てるようになるのか…って思います。

Posted by えいと@ at 2011年09月29日 05:34
>>(228事件を通して台湾の人たちは共産主義の恐ろしさを身を持って体験しています)は違うと思います。
228事件は大陸から来た国民党の強権政治から起きた事件です。国民党は共産主義には反対でした。

しかし今の国民党は、大陸の共産政権に擦り寄っていますから、どうなるか分りません。戦前から何度も国共合作が行われましたが、そののちは内戦ばかりでした。
Posted by 日本人 at 2012年12月24日 21:07

>日本人さん。

ご指摘ありがとうございます。
Posted by えいと@ at 2012年12月26日 13:26
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