2011年06月18日

ボストンポップスで感じたアメリカ人の愛国心


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



昨日の記事の【おまけ その2】の続編です。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね。
   カジュアルに楽しめる ボストンポップス


ボストンポップスのフィナーレは「星条旗よ永遠なれ」という曲で締めくくられます。


この「星条旗よ永遠なれ」を ご存知でしょうか?


星条旗よ永遠なれ(Stars and Stripes Forever)とは元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲の1つで、最もよく知られているものである。
アメリカ人の愛国心の象徴とも言える行進曲で、1987年12月にはアメリカ合衆国の「国の公式行進曲」(National March)に制定された。

                ウィキペディア「星条旗よ永遠なれ」参照


ちょっと聴いてみてください。きっとご存知の方が多いと思います。


     星条旗よ永遠なれ(3分34秒)

「星条旗よ永遠なれ」の歌詞はこちら ↓ です。興味がある方はどうぞ。
 http://www.usa-flag-site.org/song-lyrics/stars-and-stripes-forever.shtml


いい曲ですよね。気持ちが高揚し、前向きになれるようなそんな曲だと思います。


この曲はボストンポップスの定番で、必ず最後には この「星条旗よ永遠なれ」でコンサートを締めくくるんですね。


この曲が流れ始めるとアメリカ国旗「星条旗」が舞台に現れます。


 a-BosP11-7.jpg


観客席は 大歓声です。


そして「星条旗よ永遠なれ」の曲にあわせ、全員で手拍子をするのですね。


この雰囲気、日本にお住まいの方にご理解いただけるでしょうか…?


アメリカという国は、元々は皆ルーツが異なる異民族が集まった国です。


だからこそなのかもしれませんが、星条旗には最大の敬意を払い、国歌や軍歌や行進曲が流れてくると歓喜するのです。


アメリカ人の中にだって いろんな考えの人がいるでしょう。


アメリカが好きではないアメリカ人がいることだってあり得ます。


だけど、星条旗反対!とか、アメリカ国歌や軍歌は戦争のシンボルだ!…なんて言う人は一人としていないのですよね。



昨日の記事で次のようなコメントを頂きました。

アメリカ人の国歌演奏&斉唱、見てると涙が出てしまいます。
日本人もこの雰囲気、見て欲しいよって。。
外国で見たことのない人には、分からないんだろうな〜。
この国民としての団結の、美しさ。。
(By モリオリママさん


そうなんです。


先月、えいと@夫の大学の卒業式がありましたが、その際に私は同じように感じました。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   アメリカの大学の卒業式〜2011


セレモニーでは まず全員起立して アメリカ国歌「星条旗」を斉唱いたします。


日本で「君が代」を斉唱するのと同じですよね。


教授陣も卒業生も、観客席の方も ちゃんと起立して国歌を斉唱していました。


これが普通の卒業式の姿なのです。


「国歌」を卒業式で歌わない権利を主張するような教育者や学生は アメリカには一人だって存在しません!


私はアメリカ国歌「星条旗」を聞いて感激してジ〜〜〜ンときちゃいましたよ。


国歌「星条旗」を斉唱する時、軍歌や「星条旗よ永遠なれ」を聴く時のアメリカ人の心は「ひとつ」なのです。


「国」を想い「心をひとつにする」こと。


これってものすごい「国力」になっていると思うのです。


日本に欠けているもの、それは「心をひとつにすること」なのではないか…と思います。



さて、先日、大阪府で 全国初の「国旗国歌条例」が成立いたしました。


 全国初の国旗国歌条例成立 大阪府
大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」(維新)府議団が提案した府施設での国旗の常時掲揚と、府内の公立学校の教職員に国歌斉唱時の起立を義務付ける全国初の条例案について、府議会本会議は3日、単独過半数を占める維新などの賛成で可決、成立した。
公明、自民、民主、共産の各会派は賛成しなかった。
条例は、府立学校や府内の市町村立学校の教職員を対象にした。
国旗国歌法などの趣旨を踏まえ、「学校行事で行う国歌斉唱は起立により斉唱する」と規定。
目的として
(1)次代を担う子供が伝統を尊重し、わが国と郷土を愛する意識の高揚に資する
(2)学校での服務規律の厳格化を図る−などと掲げた。条例に罰則規定はなく、市町村教委の服務の監督権限を侵すものではない、
とする条項も設けた。
橋下知事は職務命令に繰り返し従わない場合の職員の処分基準を明確化した条例案を9月議会に提案する方針。研修を経てもなお職務命令に従わない場合、免職にする方向で検討する。
国歌斉唱時の起立義務付けをめぐっては「丁寧な手続きのない提案で拙速」「条例が制定されても現状と何も変わらず、不要」などとして、公明、自民、民主、共産は反対した。
橋下知事は3日午前、報道陣に「9年も前から、教育委員会が国歌斉唱時の起立を定め、校長が指導してきたのに、いまだに従わない教員がいるのはゆゆしき事態。公務員の規範を示す条例を定めなければならない」と話した。
最高裁は5月30日に、都立高の教諭(当時)に対する国歌斉唱時の起立命令を合憲とする初判断を示している。

   全国初の国旗国歌条例成立 大阪府 産経ニュース


なぜ、こんな条例を作らなければならなかったのか…?


日本人として当たり前のこと、常識を「条例」として定めなければならないのが今の日本の現状ということなんですよ。


常識だから 誰もが従って当たり前のことなのに,従わない日本人がいるのです。事実問題として。


しかも公立の教師が!ですよ?


公立の小学校、中学校、高校、あるいは大学の教育者が なぜ自分のイデオロギーを教育現場に持ち込むのでしょうか?


思想の自由を認めろ?


強制するな? 起立しない自由を認めろ?


そんなことを言いながら生徒に 自分のイデオロギーを生徒に押し付けているではありませんか?


何でもかんでも自由を認めることが「民主主義」ではないと私は思います。


「自由」には必ず「義務」と「責任」を伴います。


「日の丸や君が代が嫌い。こういう気持ちを持つことは自由だから式でも起立しないし歌わない。子供にも君が代を教えない」


こういうことを言う教師って、生徒が「学校の校則が嫌いだから守りたくない」って言ったら「そうですか、ご自由にどうぞ」って言うのですか?…って聞きたいです!



ところで、日本人として当たり前のこと、常識を「条例」として定めなければならない…って恥ずかしいことだとは思いませんか…?


こんな条例がなくても国民みんなが自然に 国旗や国歌を尊重する民族であればいいのですが、そうではないんですね。悲しいことに。


当たり前のことを「条例」として定め、従わない者には罰則を科す。


こうでもしないと日本の法律である「国旗国歌法」に従わない教師が存在するわけですから。


これに対し異論を唱える方が日本にはたくさん存在するようですけどね。


大阪府の橋下知事は次のようにきっぱり言われています。

「公務員がその国家・国旗、これを否定するんだったら、公務員辞めりゃいいだけの話なんですよ。それでも起立しないっていうんだったら、もう大阪府民への挑戦として捉えてね、辞めてもらいます。」と。


これに対し、関西のTV番組「そこまで言って委員会」で法学博士の所功氏が、次のような手紙を番組に送られました。

「同知事の言い方が石原知事と同様、あえて挑戦的なため、一部に無用の誤解・反感を呼ぶ恐れもあり、むしろ、当然の常識として訴え、良識ある府民大多数の支持を得て、条例を成立させてほしいと念願しております。」

「朝日の報道で遺憾な点は、既に平成11年に、君が代が国歌として法律化されている事実を示さず、学習指導要領も小・中・高で順守すべきことに触れていないことです。法律・告示を尊重するのは、公務員のみならず、法治国民として当然という論旨を広げてゆくことが必要だと存じ上げます。」
…と,このように手紙に書かれていました。


所氏が言われていることは まさしくその通りだと思います。


できたら当然の常識として訴え、良識ある府民大多数の支持を得て条例を成立させることが一番いい方法です。


だけど…無理なのですよ、今の日本では。


本来であれば公務員のみならず、法治国民として当然という論旨を広げていくことが必要であり、大切だと私も思います。


しかし、日本の教育界が まだまだ戦後レジームから脱却していない以上、強制的にでも従わせることが必要なんです。


そうでないと一部のイデオロギーを持つ教育者による歪んだ教育によって 日本の子供たちの純白な心を染められてしまう可能性があるからです。



ところで、私はアメリカでは外国人ですが、アメリカにおいてはアメリカ国歌を歌う際にはきちんと起立をいたします。


これって当たり前ですよね?


自国の国旗や国歌を大切にするのと同じように、他国の国旗や国歌をも尊重するのは 人間として当然のことですよね?


自分の国の国旗や国歌が嫌いな人は 外国に行った際、どんな風な態度をとるのでしょうか?


日の丸、君が代は尊重できない人が、外国の国旗や国歌は尊重できるのでしょうか?


オリンピックなどのスポーツの大会で 選手が優勝した時に揚げられる日の丸、斉唱される君が代に対してはどう思っているのでしょうか?



この回の「そこまで言って委員会」で 金美麗氏は、次のように言われています。

私はね、あの中華民国っていう国を否定してるんです。中国という国を。
それでも私は、まぁ台湾が民主化されて、台湾へ帰ったときに、陳水扁が総統になって、2004年の総統就任式に参加したんですよ。
まだまだね、、要するに台湾の国歌は、要するにサンミン主義っていう、国民党の党歌みたいな歌なんですよ。

でもそれを歌うときにね、私は起立しました。
何故なら、敵の国でも、もしそこの国のその歌が歌われるときに、起立するのがね、礼儀だと思ったから。



これ ↑ が普通の常識ある人間が取る態度ではないでしょうか…?


そして,金美麗氏はこうも言われています。↓

ましてや、公務員たる者ね、それこそね、しかも教育者たる者ね、規則を守る、ルールを守るということ、何かに対しての敬意を表するということ。
日本という国に恩恵を受けて、日本という国に世話になっているという、そういう標っていうか、共同体のね、それこそ確認として、卒業式・入学式…
(ここで田嶋陽子氏に言葉をさえぎられてしまいました)


お友達ブロガーのさくらにゃんさんが「そこまで言って委員会」のこの回の文字起こしをしてくださってますので、ぜひ、ご覧ください。↓
   テレビにだまされないぞぉ「君が代起立条例に関する所功先生の手紙」



今回、ボストンポップスを聴きに行って国歌や軍歌が流れて来た時のアメリカ人の愛国心、アメリカ国民としての団結する心を 強く強く感じました。


そしてうらやましくもありました。


日本とは なぜこうも違うのか…。


いろいろと考えてみましたが…私は教育に問題があると思っています。


日本の教育の いったい何が問題なのか…。


このことについては 近いうちに取り上げてみたいと思っています。




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posted by えいと@ at 05:48| Comment(10) | TrackBack(1) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、さやーむです。

前回の記事の感想も含みますが、やっぱりオーケストラの生演奏っていうのは素晴らしいですよね!日本人である小澤征爾さんがボストンで人気がある指揮者だというのも、同じ日本人として嬉しいです。飲食しながら音楽が聴けちゃうんですね〜。いろんな楽しみ方があって良いですね。

この「星条旗よ永遠なれ」は日本のコンサートでもよく演奏されますね。誰もが聞いたことがあるんじゃないでしょうか。思わず体でリズムをとってしまう高揚感がある曲ですね。日本だとどんな曲にあたるんだろう?

全国初の「国歌条例」ですけど、橋下知事の「愛国心」から出たものではなく、職務命令に刃向かう公務員は切る、といういつもの強硬スタンスだということは分かります。でも、こんな条例出さないといけないほうがおかしいのであって、世界の非常識です。

>「自由」には必ず「義務」と「責任」を伴います。

まさにそのとおりで、何をしてもいいという意味ではありません。小学校時代の恩師が「自由と勝手は違う」と教えてくれましたが、ことあるごとにその言葉を思い出します。今、左翼教師が要求していることは自由ではありません。子ども並みの身勝手な振る舞いです。

日本人が日本の国歌を堂々と歌う、こんな当たり前のことが出来ないなんて、悲しすぎます。
反日教師をこの国から一掃して、新しい教育体制を作っていかないと、「日本」という国はどんどんおかしくなっていくと思います。

さやーむ


Posted by さやーむ at 2011年06月18日 10:34
アロハ〜!
私もこの行進曲大好きです。
主人は4th of July、私は子どもの頃の運動会を思い出すんですが。。(笑)
国歌について、私と同じこと感じてる方がと、思ったら私のコメだったんですね〜。
国歌の歌の字が家になってて。。お恥ずかしい。。
実は、アメリカに来たばかりのころ、国歌というのもにそれほどの重みを感じていなくて、私は外国人だから立つ必要もないな〜なんて、思ったんです。
ところが、回りの雰囲気を見たら、立たないなんてとんでもない!
そんなことを考えた自分が、恥ずかしいと思ったくらいでした。
同時に、その荘厳さに涙が出て、日本はおかしいと思い、アメリカが羨ましく思いました。
一度、宮内庁の雅楽団の演奏した、君が代をテレビで聴いたのですが、素敵で涙が出ました。
Posted by モリオリママ at 2011年06月18日 16:32
おぉー、この曲、「星条旗よ永遠なれ」というタイトルだったんですね。
なんで知ってるのか分かりませんが、聞いた事のある曲です。
いい曲ですね。
みんなで一緒に手拍子をしたくなるのも分かるような気がするし、この曲でみんなが一つになるのもわかりますね。
私も、アメリカにいて星条旗をそこら中で見る度にうらやましくなります。
車に星条旗立ててる人も結構いっぱいいますよね。
日本で日の丸を立てて走ってたら、確実にタチの悪い方の右翼と間違えられるだろうし、家の前に日の丸を掲げてたら、怪しい一家だと思われるか、今日は建国記念日じゃないですよ?って言われるだけですよね…。

橋本知事、よくぞ素敵な法案を作ってくれた!っと思います。
違反しても簡単には罰則が下される事は無いというニュースを読んだ気がするので、まだまだツメが甘いんだな…とは思いますが。
それでも、日本国民に「自国の国歌・国旗に敬意を払わないのはおかしい!」という事を考えるキッカケにはなったと思います。
えいと@さんも言われているように、そもそもこんな法案を作らなきゃいけない現状がおかしいですよね。
一般の会社員が会社の指示に逆らって、その言い分として「思想の自由を認めろ!」なんて言ったら普通にクビですよね。
意見の合わない会社で働く必要ないワケだし…そんな会社、なんで選んだのよ?って思いますよね。
公務員にとっての会社は日本国なんだから、思想の自由を認めて欲しかったら公務員を辞めればいいという橋本知事の意見はごもっともだと思います。
この件に関しては橋本知事に大賛成!
他の都道府県の知事にも頑張ってもらいたいところです。
Posted by 日向夏 at 2011年06月19日 11:51

>さやーむさん。

>オーケストラの生演奏っていうのは素晴らしいですよね!日本人である小澤征爾さんがボストンで人気がある指揮者だというのも、同じ日本人として嬉しいです。

そうですね。
外国で頑張ってる日本人、とっても嬉しいし誇りですね。
ちょっと堅苦しいクラシック音楽を もっと身近に感じてもらおうと、観客を巻き込んだコンサートを行う手法を取り入れたのが 小澤征爾氏なのです。
すばらしいですね!

>飲食しながら音楽が聴けちゃうんですね〜。いろんな楽しみ方があって良いですね。

ポップスはリラックスしながら聴く音楽…っていうスタンスなのでしょうね〜。
バルコニー席は飲食不可ですけどね。

>この「星条旗よ永遠なれ」は日本のコンサートでもよく演奏されますね。誰もが聞いたことがあるんじゃないでしょうか。思わず体でリズムをとってしまう高揚感がある曲ですね。

日本人にはなじみの音楽ですよね。いい曲だと思います。
私は小学校の時の運動会の入場行進の際にかかっていたのを覚えています。

>日本だとどんな曲にあたるんだろう?

日本だと「君が代行進曲」「軍艦行進曲」がアメリカの「星条旗よ永遠なれ」にあたるのではないかなと思います。
 http://youtu.be/o-Y2KeYf0I4
 http://youtu.be/JqYOBd0p3BY


>全国初の「国歌条例」ですけど、橋下知事の「愛国心」から出たものではなく、職務命令に刃向かう公務員は切る、といういつもの強硬スタンスだということは分かります。でも、こんな条例出さないといけないほうがおかしいのであって、世界の非常識です。

こういう命令を出してでも従わせるべきですね。
今、こんな現状なのですから。
私はこの件に関しては 橋下知事を支持しています。
橋下氏を100%支持するわけではないですが、この知事は他の人ではできないことをしてくれそうな気がします。
こういう強行的に物事を勧める人間が 今の日本には必要なのではないかな…って思います。


>まさにそのとおりで、何をしてもいいという意味ではありません。小学校時代の恩師が「自由と勝手は違う」と教えてくれましたが、ことあるごとにその言葉を思い出します。今、左翼教師が要求していることは自由ではありません。子ども並みの身勝手な振る舞いです。

そうなのですよね。
何でもかんでも「自由だ!」でいいはずがないんです。
それを学校の教師が堂々と言う。いったいどういうことなのでしょうね?
左翼の教師が言ってることって子供の我がままと同じですよね。

>日本人が日本の国歌を堂々と歌う、こんな当たり前のことが出来ないなんて、悲しすぎます。

そうなんですよ。
「重い歴史を考えると安易に国旗や国歌を尊重できない」っていう人がいますが、
どの国だって重い歴史をかかえていますよ。日本だけじゃない。
歴史があっての今、現在じゃないですか。
歴史を無視して国というものを語ることはできませんよね。

>反日教師をこの国から一掃して、新しい教育体制を作っていかないと、「日本」という国はどんどんおかしくなっていくと思います。

同感です。
日本の教育者たる者、愛国心を持たずして仕事するなと言いたいです。
国旗や国歌を尊重できない教師、天皇を否定する教師は日本には害があるだけです。必要ありません。
日本の文化や日本そのものを愛せないで、何が教育者でしょうか。
強硬手段を取ってでも日本を変えていくべきですね。
Posted by えいと@ at 2011年06月19日 22:47

>モリオリママさん。

>私もこの行進曲大好きです。
>主人は4th of July、私は子どもの頃の運動会を思い出すんですが。。(笑)

旦那さまは独立記念日の音楽として思い出されるのですね〜。
そして、我らは小学校時代の運動会の入場行進曲として…。(笑)
私ね、最近までこの曲がアメリカの軍歌(行進曲)と知らなかったのですよ。(苦笑)
今になって思います。
なぜ、日本の小学校の運動会の曲が,アメリカの軍歌,行進曲なのかと。
すばらしい曲だし,気分も高揚してとってもいいのですが、
それなら日本の行進曲も同時に流すべきですよね。
我々の子供時代には、しっかり親米を刷り込まれていたのだなぁと、今になって思います。

>国歌について、私と同じこと感じてる方がと、思ったら私のコメだったんですね〜。国歌の歌の字が家になってて。。お恥ずかしい。。

気がつきませんでした! 申し訳ない!
訂正しておきました〜。

>実は、アメリカに来たばかりのころ、国歌というのもにそれほどの重みを感じていなくて、私は外国人だから立つ必要もないな〜なんて、思ったんです。
>ところが、回りの雰囲気を見たら、立たないなんてとんでもない!
>そんなことを考えた自分が、恥ずかしいと思ったくらいでした。

そうですよね。
それが普通の、常識ある考え方だと思います。
ママさんが「国歌というのもにそれほどの重みを感じていなかった」のは、きっと我々子供の頃からの刷り込み教育の賜物だと思います。
もちろん「君が代」を教えられはしましたが、歌を教えられただけで国家観などを同時に教えられた記憶がないのですね。
だから「国歌」に対し重みを感じることなく大人になってしまったのでしょう。
アメリカにやって来て,アメリカの愛国心との違いをまざまざと見せつけられたことで我々は気がつきました。
日本から出たことがない人,外国に住んだことがない人は、きっと私たちほど国歌の重要性を感じている人は少ないでしょう。
本当に感じて欲しい…! 国歌がどれほど大事なのかを感じて欲しいですね。

>同時に、その荘厳さに涙が出て、日本はおかしいと思い、アメリカが羨ましく思いました。

アメリカの教育は、ある意味強制的です。
愛国心を子供の頃から徹底的に植え付けますよね。
そういう教育が必要なのですよ。
強制的にでも子供には「国の重要性、国家観を教え、愛国心を持たせる」ことが必要なのです。
アメリカの国を思う強い気持ち、これは国力です。
日本に欠けているもののひとつですよね…。

>一度、宮内庁の雅楽団の演奏した、君が代をテレビで聴いたのですが、素敵で涙が出ました

雅楽の「君が代」、ステキですよね〜〜〜。
私も感動しましたよ!
もっと「君が代」の素晴らしさを、日本人自身に知ってもらいたいなと思います。

Posted by えいと@ at 2011年06月19日 23:05
おはようございます
昨日は結婚式で ばたばたしていました

中高校生の試合の前にも
国旗を見上げ 国歌を聞くことが必ずありますね

お酒を飲んだスポーツファンも 試合開始前に
皆 起立し
帽子を脱ぎ 国旗を見上げ国歌に耳を傾ける様子には
感動する事です

一人も座っている人はいません
小さな子供も そうやって 教えられていますよね
Posted by Izy at 2011年06月19日 23:22

>日向夏さん。

>おぉー、この曲、「星条旗よ永遠なれ」というタイトルだったんですね。なんで知ってるのか分かりませんが、聞いた事のある曲です。いい曲ですね。

日向夏さんの小学校時代の運動会で流れてませんでしたか?
私の小学校では、毎年この曲で入場行進でした。
いい曲ですよね。この曲、好きです。

>私も、アメリカにいて星条旗をそこら中で見る度にうらやましくなります。車に星条旗立ててる人も結構いっぱいいますよね。
>日本で日の丸を立てて走ってたら、確実にタチの悪い方の右翼と間違えられるだろうし、家の前に日の丸を掲げてたら、怪しい一家だと思われるか、

そう! これ! これなんです!
アメリカでは国旗を家の庭に立てたり玄関に飾ったり、
スーパーやモールにもこれでもかーってくらい星条旗が立ってますよね?
でも日本ではどうでしょう。
祝日には日の丸を掲げるお家が増えて来ましたが、車に日の丸を…なんて皆無ですよね。
車に日の丸のシール貼るだけで、マジで「極右」って思われてしまいます。
日本の場合「右翼団体」はうさんくさい団体ってイメージですから。
日の丸がそういうイメージ付けされたことが悲しくてなりません。

軍歌もそうです。
 http://youtu.be/JqYOBd0p3BY
日本の軍歌、とってもいい曲だと思いません? 素晴らしい曲ですよ。
だけど、この曲を聴くとパチンコ屋さんを思い出すのですよね。(涙)
なので、いいイメージがないんですよ。
これもある意味、刷り込みだったのだろうなぁ〜って思います。


>橋本知事、よくぞ素敵な法案を作ってくれた!っと思います。
>違反しても簡単には罰則が下される事は無いというニュースを読んだ気がするので、まだまだツメが甘いんだな…とは思いますが。

法律を作っても罰則がない以上、イデオロギーを持つ教師は守りません。
「国旗国歌法」があるのに「不起立訴訟」の裁判を起こすくらいですからね。
厳しく罰則を設けないと、いつまでたっても変わりません。
橋下知事の強硬手段に反発する人は多いですが、私は支持します。
このくらいの強い知事がいてもいいと思います。いや、今の日本には必要です。

>日本国民に「自国の国歌・国旗に敬意を払わないのはおかしい!」という事を考えるキッカケにはなったと思います。
>そもそもこんな法案を作らなきゃいけない現状がおかしいですよね。

国民みんなが普通に愛国心を持って、国旗や国歌を尊重する国であったらこんな条例など必要ないんですよね。
こういう法律や条例を作らなくてはいけない国なんだってこと、今一度、みんなで考えるべきだと思います。

>一般の会社員が会社の指示に逆らって、その言い分として「思想の自由を認めろ!」なんて言ったら普通にクビですよね。
>意見の合わない会社で働く必要ないワケだし…そんな会社、なんで選んだのよ?って思いますよね。

そうなんですよ。
社訓に従わない者は普通 クビでしょ?
社歌を「この歌、嫌い」って歌わなかったら、その会社ではハミゴにされちゃいますよね?
出世なんてできませんよ。

>公務員にとっての会社は日本国なんだから、思想の自由を認めて欲しかったら公務員を辞めればいいという橋本知事の意見はごもっともだと思います。この件に関しては橋本知事に大賛成!

同感です!
そりゃ、どんな思想をもとうが勝手ですよ。
でも、公務員として国から、地方からお給料をもらう身である限り、
国のため、国民のために働くのが当然だし、使命ですよね?
その公務員が「国旗や国歌を否定する」ってどういうことでしょうか。
そんなにイヤな辞めるべき、その通りですよ。
私も橋下知事を思いっきり支持します!

日本は変わらなければ…。
地球市民なんて 今の時代考える必要はないのです。
世界の中の日本。
それを考え、国を護り、どう栄えさせていくかを考えなくてはいけないと思います。
そのためには国力です。
アメリカ人のように「一致団結」すること「心をひとつにすること」が、日本人にも必要であると思います。

Posted by えいと@ at 2011年06月19日 23:33

>izyさん。

>中高校生の試合の前にも 国旗を見上げ 国歌を聞くことが必ずありますね
>お酒を飲んだスポーツファンも 試合開始前に皆 起立し
>帽子を脱ぎ 国旗を見上げ国歌に耳を傾ける様子には 感動する事です

アメリカではスポーツファンも 試合前には起立して帽子を脱いで国歌に耳を傾けますよね。
これが「国を思う心」です。

>一人も座っている人はいません 小さな子供も そうやって 教えられていますよね

小さい頃から「アメリカは偉大な国だ! 君はアメリカ人として生まれて来て幸せ者だ」と教育されるんです。
これってすばらしいことですよ。
自国を愛し、自国のためになるような生き方をする。日本ではこれが悪であるかのように教育されています。
このことの何が悪いのでしょうか?
詳しくは 近いうちに記事にしますが…日本の教育ってえげつないんですよ…。
日本の教育を何とかしないと日本は必ず沈んでいくだろう…と思いますね…。

Posted by えいと@ at 2011年06月20日 00:06
プチご無沙汰してます^^;;

卒業式は、その学校を卒業する生徒を祝う式典。
それすら理解していない人間が、憲法だの何だのと
喚いているのだから呆れます。

日本の国旗、国歌を否定する人達は公務員をクビに
すると同時に国外へ出て行ってもらいましょう。
そして、公務員試験の際には「君が代」を歌って
もらう。という課題を設ければイイんだわ(`^´)
Posted by たまてん at 2011年06月23日 00:47

>たまてんさん。

>卒業式は、その学校を卒業する生徒を祝う式典。それすら理解していない人間が、憲法だの何だのと喚いているのだから呆れます。

そうなんですよね…。
しかも、たちが悪いことに、教育の現場で子供たちに
「日の丸を掲げて戦争を行い、多くの外国人を殺戮した,血にまみれた旗なのだ」
「天皇は戦争を先導し、多くの国民は天皇に騙されて戦争に行って死んで行った。犯罪者である天皇を讃える歌が君が代なのだ」
…と教えるんです。
こんな風な嘘を教えられたら…純粋な子供は「日の丸、君が代」を嫌いになっちゃいますよね…。
日本人として,日本を背負っていくべき子供たちに、祖国を嫌いになるような教育をしていいはずがありません。
公務員、特に教育者が自国の国旗や国歌を否定するなんてありえません。

教師の採用試験には「君が代」を歌う、これいいですね〜。
ついでに帰化する外国人にも歌っていただきましょう〜。

Posted by えいと@ at 2011年06月23日 02:37
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君が代起立条例に関する所功先生の手紙☆ 【たかじんのそこまで言って委員会】
Excerpt: 読売テレビ【そこまで言って委員会】(6/5)で紹介していた、 大阪の君が代起立条
Weblog: テレビにだまされないぞぉ
Tracked: 2011-06-18 09:07
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