2011年05月02日

BUFの停電で改めて「電気の必要性」を考える


こんにちは、えいと@です。本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



4月中旬にアメリカ南部〜中西部にかけて暴風雨と巨大竜巻が発生し、大きな被害をもたらしました。


お友達ブロガーのモリオリママさんが記事にされていたので ご紹介します。
  モリー イン パラダイス + オリー<マウイの日々>
   「アメリカでも大災害」 「まだまだ続く竜巻被害」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

14日から16日にかけて、アメリカ南部が暴風雨に見舞われ、竜巻も発生しました。

 a-tatumakisaigai11-1.jpg

   スライド写真はこちら。。↓
 PHOTOS: Storms in the southern U.S.

オクラホマ州で発生した暴風雨では、ソフトボール大のヒョウが降ったとか。。

その後、6州をまたがる竜巻が発生。。

発生した竜巻の数は241、そのうち50が竜巻と認定されたそうです。。

死者45名、多数の負傷者、広範囲の停電と火事・洪水など。。

甚大な被害をもたらしたもようです。

そして、バージニア州にあるサリー原発の2基が送電施設の被害で、自動停止。。

予備電源の作動で、今は安定した状態だそうです。。

  (中略)

この災害には、
非常事態宣言が出されました。。

そう言えば。。日本の大震災。。


非常事態宣言出てないですよね?何故?

***********************************

先週起きた、アメリカ南部の竜巻被害。。

今だに、場所をかえ。。続いています。

日本の余震のように、まだまだ続いている竜巻被害です。。

22日(金)には、中西部のミズリー州、セントルイスの空港を直撃した竜巻。。

   a-tatumakisaigai11-2.jpg

ランバート・ セントルイス国際空港の立体駐車場で、屋上にひっかかっているバン。。

空港のフィールドを竜巻が通り過ぎ、コンコースのガラスが割れたりで、数人の怪我人も出た模様です。

そして、立体駐車場の屋上に停めてあったバンをも、巻き込んだようです。

 MiSSOURIAN新聞 ↓
  「Van hangs over parking garage at Lambert Airport」

周辺地区では、4万世帯の停電もあったそうです。。


                     〜〜〜転載ここまで〜〜〜



    米南部の竜巻、死者297人に(34秒)


こちら ↑ のニョースでは最も被害の大きかったアラバマ州では死者が210人、1万戸以上が停電となったそうです。


お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます…。



アメリカは地形の関係で巨大竜巻が多く発生しますが、


今回のアメリカ南部〜中西部にかけての竜巻は「面」で襲いかかって来たことで、


広範囲にわたり大きな被害になりました。


そしてサリー原発を直撃したんですね! 


今回の場合は無事に自動停止し,予備電源がきちんと作動したおかげで で大きな被害は出なかったようです。


本当に良かったです。。。


写真 ↑ を見ているとまるで津波に襲われた東北地方の写真を見ているかのようですね…。


自然の猛威は恐ろしいと つくづく感じます。




ところで、一昨日NY州バッファローにものすごい強風が吹き荒れました。


グォングォンうなる音で目が覚めたのであります。


えいと@夫妻は おんぼろアパートに住んでいるわけですけれども、


「このアパート、大丈夫? こわれない???」(@Д@;


…って真剣に心配になっちゃうくらいの強風だったんですよ。


アメリカNY 北西部にも竜巻が来る可能性があると ウェザーチャンネルでやってたので、ちょっと(かなり)心配いたしました。


起きて,シャワーを浴びて、ちょこっとネットをやっておりますと…。


ぷっつん。。。。。


ぎぇー! 停電キターーーーーーーーーッ!!!!!(/TДT)/


シャワー後、髪をまだドライヤーで乾かしてないのにぃ〜っ!・゚・(ノД`;)・゚・


もう、イヤになっちゃいますよ。


アメリカの電気ってすぐに停電するんですから…。


まだ外は びゅぅびゅぅ グォングォン うなっておりますし。


こんなに風が強かったら停電になっても仕方がないか…と半ば諦めモード。


それにしても…電気がないと ネットもできないし、お腹がすいても調理も出来ない…。


そう、えいと@んちはオール電化なのですよ。


キッチンもシャワーも何もかも電気なので停電になると『だるまさん状態』になっちゃうわけです。


しばらく待ってみましたが…3時間くらい経っても電気が回復する気配がなかったので、


仕方がないのでパネラブレッドというベーカリーレストランにご飯を食べに行きました。



車で町を走ってみますと…!


あちこちで 木が倒れて電線が切断されておりました。(カメラを忘れたので写真はなしです〜失敗〜)


うわーこりゃ〜電気が回復するのに時間がかかりそうー!


2006年の10月の季節外れの大雪によるバッファロー大停電を思い出しましたよぉ。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね。
     アメリカ的生活(災害編)


この時 ↑ は短い地域で2日間、長い地域では2〜3週間もの長期にわたる停電でした。


えいと@夫妻の住んでいた地域は、幸いなことに2日間の停電ですんだのでした。本当に助かりましたよ…。


あれは、えいと@夫妻がバッファローに引っ越して来た年だったんよな〜。思い出すな〜。


あの時 ↑ は10月だったけど気温がすごっく低くて寒かったんですよね…。たった2日間でも辛かったですよ…。


今回の停電では、うちのアパートは夜9時には電気が回復していました。ホント、良かったです〜。


だけど、近所ではまだ夜中でも停電が継続していました。


完全に電線が切断されて地域は もしかしたら電気が回復するのは時間がかかるかもしれませんね…。


今回の強風は「ダウンバースト」であったような気がします。

  ダウンバーストについてはこちら(ウィキペディア)を参照してください。


ホントにものすごかったんですよ〜〜〜。台風みたいな感じでした。


根っこごと掘り起こされて倒れていた木がありましたしね。


風の力もあなどれませんよねぇ。



ところで、電気のない生活って改めて大変であると感じました。


今回のようないきなりの長時間の停電も困りますけど、


日本で行われた計画停電(無計画停電)は めちゃくちゃ大変だっただろうと思います。


4月中旬に えいと@夫が東京に3日間行っていたのですが、


計画停電はもう終了していたにもかかわらず東京全体が暗かったそうです。


えいと@夫は 日本円をたくさん持ってなかったので成田空港にあるATMで日本円をおろそうとしたところ…。


節電のためATM の電源が落とされ、使用できない状態であったそうです。


町の中のATMじゃなく 成田空港の中のATMですよ?


成田から東京の中心まで行くにも 交通費などのお金が必要じゃないですか〜〜〜。


5000円ほど持たせておいて良かったです、いやホンマに。


成田エクスプレスが日によって動かないなんてこともあってバスでの移動もあったとか。


東京の繁華街はネオンが消えていて 暗いムードが漂っていたとのことです。


そんな中、パチンコ店のネオンは明るかったそうです。

パチンコに関する過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
 日本人の精神を蝕み 電力消費の大きいパチンコは日本にはいらない!


飲食店も 寂しい雰囲気(閑古鳥状態)だったみたいですよ。


東京に到着したその日に えいと@夫は大学時代の友人と会って、お魚専門の居酒屋に食事に行ったらしいのですが。


お客さんはまばらだったそうです。


何ででしょうね…? 自粛しているのでしょうか…?


それとも風評被害の現れなのでしょうか…?


   j-izakaya11-1.jpg


こちら ↑ は えいと@夫と友人が食べた魚料理の写真です。(友人が携帯メールで送って来ました)


日本の魚はやっぱりめちゃくちゃおいしかったそうです!


アメリカに残っている私を むちゃくちゃうらやましがらせてくれやがりましたよー。



…話がそれちゃいました。(´ε`*)ゝ 停電の話にもどしますね。


えいと@夫は東京の ある大学に行ったわけですが、


大学内の廊下が真っ暗!だったそうです。


使用する部屋だけしか電気をつけない状態だったそうで、


とても大学の雰囲気ではない様子をかもしだしていたそうです。


こんな風に自主的に節電する日本の姿があるんですね…。



今回のバッファローの10時間あまりの停電でも感じましたが、


電気はやはり必要です。


私のアパートメントはオール電化なので 電気がなかったら何もできないのです。


冷蔵庫も長時間停電が続くと大変困ることになりますしね。


人間は一度手に入れた電気のある生活を そう易々とは手放せないと思います。


「原発反対派」の中には 原子力発電をすべて即座にとめ、廃止するべきだと言われる方がおられますよね。


そういう方は現実的なことを考えているのか?…と疑問に思います。


ちょっと我慢するくらいできないのか?


みんなが少しずつ節約すれば何とかなるじゃないか!


…と、そんな風 ↑ に言われますが…。


確かに今の状態であればそれ(みんなが少しずつ節約する方法)で何とかなるでしょう。


今後、必要以上の電気を使うことは改めていかないとダメであると思います。


でも、生きていくために絶対に必要な電力があるのも事実です。電気は必要不可欠なのです。


今、稼働している原発をも全て止めてしまうとなるとそんな簡単な話ではすまないのではないでしょうか?


きれいごとは言うだけならなんぼでも言えます。


例えば北海道の冬は本当に厳しいと思います。バッファローの冬と同じでありましょう。


厳冬の地域に「暖房を節約しろ」というのは「凍死しろ」と言うのと同じことなのですよ。


そして電力があっての経済発展ということも忘れてはならないと思います。


3月には関東で計画停電がおこなわれたことで、継続的な電力を要する工場を持つ中小企業が倒産するという事態が起こってしまいました。


もし日本全体が長期間 電力が大きく不足するような事態になれば…。


ここに書かなくても おわかりになられますよね…。



ところで、原発の話を書くとえいと@=「何が何でも原発推進派」であると誤解される方がおられますが、


そうではありません。


危機管理が全くなっていない日本の政府、保安院や安全委員会等のお役所仕事に対しては強い怒りを感じていますし、


日本は地震が多い国であることをしっかり考えた安全対策をとるよう改善していく体勢に変わって欲しいと願っています。


現在の体勢が改善されない限り、私は日本は原発を持つ資格はないとも考えています。


原発に限らず、何でも「100%絶対に安全」なんてものはありません。


だからこそ、今後どうしていけばいいのかを考えないといけないのではないでしょうか?


原発に賛成、反対に関わらず…です。


まずは、今の福島の現状をはやく収束させていただくこと、


その後に「日本の原子力」をどうしていくのかを考え、


日本の将来を見据えてしっかりと議論していく必要があると思っています。




       【お知らせ】


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のろいの菅総理〜やはり原発事故は人災だ!
日本人の精神を蝕み 電力消費の大きいパチンコは日本にはいらない! 
民主党惨敗! これが民意だ! & 福井県敦賀市の選挙結果を考える
国民一流・政治は三流〜政治の話題を出すとドン引きされる日本




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posted by えいと@ at 02:35| Comment(19) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(災害編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

今回の竜巻の被害はおおきいですね

本当に 心が痛みます
原発に関しては 本当に心のある方がたにひとつひとつかかわって頂かなくては せっかくの優れた技術もだいなしです
福島のかたたちを思うと ただただ胸の痛むおもいです


Posted by はちきんイジー at 2011年05月02日 05:26
アメリカは竜巻の災害がホントに多いですよね。
そして今回もまたやってきたかって感じで
自然の猛威には人間はどうすることもできないとつくづく感じてしまいます。
どこで生活してもいつどこで事故に巻き込まれるかわからないから
今を一生懸命生きないとってつくづく思いますよね。。。

えいと@さんの住むエリアも大変な事になったみたいですが
くれぐれもお気をつけください!(って自然相手じゃ気をつけるのも困難ですね。。。)
Posted by Frau Kuritan at 2011年05月02日 07:31
本当に、原発反対という事は簡単ですよね。
じゃあ、電力をどうやって確保するのかまで話が
及ばない。風力発電だって、今すぐ建設できるわけでも
ない。

一番有力なのが、今止めている火力発電の復活と
出来る限りの節電のようですが、それで本当に
大丈夫なのかどうかの検証も必要。

私も危険なものは無いに越したことはないと思うし、
エアコンもここ何年も使っていないし、夜の室内は
見えれば良いと、どこかのムーディーなレストラン
のような暗さにして電力は出来るだけ使っていませんが、原発反対している人達はエアコンなどの家電や
電力を使いまくりの施設を利用しているのでは?
なのに、反原発って、矛盾してない?と思ってしまう
のですよね・・・。

さて、今回の原発。
私がざっと知るだけでも、福島原発には大きな二つの問題があった。

一つ目は、電源設備が海側にあったとか。
しかも、そのほとんどはむき出し状態で、1つだけ(?)新しく作られた建物で囲われていただけ。
そんなの、津波が来たら押し流されて壊れるっつーの・・。

二つ目は、MOX燃料。
確か、3号機に地震の数か月前にフランスから届いた
MOX燃料がものすごくたくさん充填されていたようですね。今、日本にある原発施設はそもそも威力の強いMOX
燃料を使う耐久性は無いのだとか?そういう設計では
作られていない。それに、40年超えの古い設備を
日本は使い続けていた。(これは東電の経費節減
なのか?)

その辺は、技術者達が過去に裁判を起こしてまで
MOX燃料は使うな!(分かりやすく例えて、ストーブで
ガソリンを燃やすようなものだ!と)その不適合な危険性を訴えていたようです。なのに、使われ続けた。

さて、これらの少し調べればネットに出ている情報が本当に正しい情報なのでしょうか?

また、これらの情報が本当に正しければ、予防策を
取っていたら今回のような地震でも原発は電源を
失わずに冷却装置が働き、ストップできたのでしょうか?

出来たとしたら、では誰が判断を間違ったのか?
(当時の議員・与党・県・裁判官・東電・建設会社・設計士・・・・?)


裏で動いた大きなお金なども含めて、しっかりと
検証してほしいですね。

感情的にわーーーっと騒ぐのは簡単で動物だって出来る。しかし、私達は人間なので、しっかりと冷静に
分析・検証して間違いを繰り返さないように対策を
講じるべきですよね。それこそが後世に良い社会を
残せる唯一の方法なのではないでしょうか?
原発から何へどう移行すれば一番いいのかも含めて。
立地も、万が一の時の対処策も何重にも。

自然エネルギー利用、これも、もし、原発がここまで推進されていなかったら、設備なども大量生産されてもっと安くなっていたのかもしれませんよね。
巨大原発〇フィアの金の力によって順番が逆に
なったという資本主義経済の負の部分も確かにあるのかもしれませんね・・・。

日本は2004年に人口減少傾向に入ったそうですが、
その時にエネルギーの方向性も変えていたら、
今回のような事は無かったのかもしれませんね。
日本は戦後から現代までに付きすぎた脂肪をそぎ落として、本当に大切な良い物を残すスリム化が必要な
時代に入っているのかもしれません。

スリム化と同時に、新しく強い筋肉を付けてどう
日本を発展させていくのか。私達のこされた課題
ですね。何を持って発展というのかも・・・。
Posted by mimi at 2011年05月02日 07:47
アメリカの竜巻被害大変ですね。
台風と違って、数日前から「来る」と予測が出来ないところが怖いですね。

アメブロのコメントありがとうございます

「原発反対派のヒステリックな反応」
本当に「パニック」になっているのか、
さらに煽る為の成り済ましか、分かりませんね?

冷静に、科学的に、「今そこにある危機」に対応しなければいけないと思います。
「反原発カルト」に踊らされないことが肝心ですね。
Posted by ただ日本が好きなだけ at 2011年05月02日 09:38
アメリカの竜巻凄いですね。記録的な被害が出てます。

えいと@さん、停電はたいへんだったですね。
ちょっと気になったことですが、今、日本の家庭のトイレはほとんどペイパーレス・トイレですよね。今は多少予備のロールを用意しているでしょうが、その内全く使わない年が3年くらい続くと突然の停電には困りますね。
水道が止まるとアウトです。目に見えない場所にも電気が使われているようで大変です。
これはみんなバックパックを背負いキャンプして回らなければ不自由の実感が掴めないでしょう。

ここコロラドも雷が多いです。これからがシーズンです。
雹も降りますね。その時停電が起きます(一時的ですが)
去年から今年は世界の至るところで災害が起きてます。
南半球の大洪水、地震、寒波、竜巻、津波、火山噴火、天災も多いですが、人災も多いですね。

日本だけならマイルドな生活、スリムな生き方も出来るでしょうが、隣国が隣国だけに「さあ、いまこそチャンス」ですから・・。
「友愛」懐かしいですね。まあ、この大震災で国家とは何を問われています。特に被災者や被災地は復興に向けて力強く始動してます。また、海外に住む日本人も是ほど必死で支援活動をしています。国民も真剣に国家をわが事のように捉え始めてます。頑張りましょう。
Posted by 夢見る親父 at 2011年05月02日 11:20
アロハ〜!
竜巻と大嵐、とどまるところ知らずって感じですよね。
すでに死者も300人を越え、不明者も多数とか。
一つの竜巻は、直径10マイルもあったとか。。
もう、ニュースを聞くだけで、ビックリ仰天です。
収まらない竜巻、収まらない地震。。
何だか、気球規模での危機を連想させられて、仕方ありません。
我家も全て電化です。
停電になったら。。
考えただけでもゾッとします。
この災害は、これからを考えるきっかけを、教えているのかもしれません。。
Posted by モリオリママ at 2011年05月02日 11:58
アメリカの竜巻も本当にすごい猛威をふるっていますね!
最近つくづく“明日は我が身”だと思いますよ。
東日本大震災には本当に驚かされたので、もしこれからドイツで何か巨大な自然災害が起こっても、そう驚かないと思います。

先日、義理の家族を日本人経営の日本レストランに連れて行きましたが、大盛況でしたよ!
お客さんもドイツ人ばかり☆
ちょっと心配していたのでほーっとしました。
赤貝の酢味噌和えもとってもおいしくてどこからか聞いたら、日本人のウエイターさんが申し訳なさそうに「・・日本からです」と言っていました。
でも私は日本からってことがうれしくて「わー日本からなんですね!どうりでおいしいわけだ♪ヤッター!」と正直に答えましたよ☆

前も書きましたが、原発に対する考え方、私もえいと@さんと同じスタンスです。
推進でもなく反対でもありません。
ただ“現実主義”です。
管理体制をしっかりして、想定外も想定内にする技量を持って維持してほしいです。
原発に反対する人の気持ちもわかる部分もありますが、それは“感情論”にとどまっていると思います。
そして感情論で自分の考えを決めてしまう人は、左翼や反日のイデオロギーに簡単に取り込まれてしまうので、冷静になって自分の考えを自分自身で構築してほしいです。

Posted by ビバちゃん at 2011年05月02日 20:56
えいと@さん、こんばんは。
今日は東北も大風が吹きまくり、痛んだ事業所の壁や、沿岸の様子を心配しまくった一日でした。
我が家のオール電化なので、本震から3日停電した時はまだ雪の舞う空模様の中、どうなる事かと思いましたが、厚着や反射式石油ストーブで乗り切りました。ローソクの買い置きがたっぷりあったので、父がローソクの灯のもとで勉強したという話を思い出しながらオカルト推理小説を読んでました(笑)トイレは夢見る親父さんのおっしゃる通りウォッシュレットで電気がなければ使い物になりません、でも当時が積雪がたっぷりあったので、雪を溶かしてトイレを流しました。お風呂の残り湯もあったのですが、停電がいつまで続くかわからなかったので、全てのものをチマチマと使ってました…ガソリン・食料・灯油etc
嘘か真か東京ではトイレット・ペーパーを43個(12ロールか18ロールかわかりませんが)も買占めをした主婦がいたそうで、スタッフとそんなに沢山どこにおいて置くんだと笑ってましたが、真面目な話、水や電池の買占めはあったみたいです。被災地では買占めをするにもモノがない状態でしたから、見ず知らずの人でも足りないモノを譲ったり譲られたりしてたのに(今でもです)
災害大国だからこそ そこで生き延びる為の知恵も生まれます、可住地が限られているからこそ自然と共生しなければなりません、原子力問題もそうですが自分は「人間と火」の関係を考えました。
人間が火を使うようになってから何万年経ったかわかりませんが、人類は未だに火をコントロールできずにいます。ロシアやカリフォルニアの火災は記憶に新しいところですが、日本でもあちらこちらで大火災が起きてますよね、近所にそのまま残っていたら京都にひけをとらなかったろうという程のみやこがあったのですが、度重なる山火事でその殆どが焼け落ちてしまいました、当時は消火の有効的手段がなかったのですから焼失面積、住人の恐怖などはいかばかりだったかと思います。ダメージの規模は原子力とは比ぶべくもないですが要はそのコントロールが難しいものと向き合う時の姿勢です。
人間は火を手にした時のように原子力というものも手にしてしまったのですから一寸の油断も手抜きもしてはならないし、畏れる気持ちを失ってはならないと思うのです。
今度の大津波でイヤという程自然を侮ってはならないという事を思い知りました。

青山さんの原発レポートを観て、ツレの実家の近くに出没する熊のことを思いました。殺傷能力のある動物ですからとても怖いんですが、畑や住居に被害が出ても何と人的被害がでないと駆除できないんです、被害がでてからでは遅いのに…愛護団体は「自然を護れ」「野生を護れ」と言いますが、「そんなに言うんだったらひと夏ここに来て住んでみて下さい」と言いたい、彼らは安全な場所にいてそういう事を言っているんですから。現場は共生する方法をそれこそ必死で考えてるんですがね。
手に負えないものとどう付き合っていくか、先人の知恵をかりながら今が正念場かなと思っています。
吉村昭さんの「三陸大津波」を買うとそれが今全て義捐金となって被災地へ寄付されるそうです。文庫版なのでゲット出来る方は是非ご一読を。
Posted by guten-alten-zeiten at 2011年05月02日 23:01
再度失礼します。
前述の
「三陸大津波」→「三陸海岸大津波」
でした。
ツレによると今回の津波は海が膨れ上がったように見えると間もなくコップの水を零した時のように流れ出て拡がったそうです。市の中心部では親戚が海岸線より西に大勢住んでいるのですが、2009年に完成した湾口防波堤のおかげで浸水が2kmにおさえられ、無事でした。
竜巻もそうですが、被害に遭った所とそうでない所が別世界のようですね。
お見舞い申し上げます、そして一日も早く元の生活を取り戻す事をお祈りしています。
Posted by guten-alten-zeiten at 2011年05月03日 01:18
私も子供いてるし、きれいごとだけ言いたいけど、実際この原発で皆の生活成り立ってるわけやからなぁ。
安全で、それでもって今までと同じ生活、同じ経済活動が出来る方法があるなら、それにこしたことないし、誰か頭の良い人、その方法発明して!って思ってるけどね。
福島の件があった時、youtubeで某アーティストが原発なんかいやだー、いらねーみたいに歌ってるのが紹介されてたけど、お前エレキギター掻き鳴らして、コンサートホール使うて(空調も照明もスピーカーも当然電気やよね)何ぬかすって思ったよ。一般人以上に電気つこてるのに、きれいごと歌いやがってって思ったわw
アメリカはちょっと風が強いとか雷鳴ってるだけで、すぐ停電なるよね。そのくせたいていのとこがオール電化w私も寒いとこ住んでたから電気のありがたみはわかってるつもり。
ほんま難しい問題やけど、とりあえずは一刻も早く福島収束させて、これからのこと皆が真剣に、でも感情的にならずに、考えていかんとあかんよね。
Posted by ジェニ at 2011年05月03日 03:20

>はちきんイジーさん。

>今回の竜巻の被害はおおきいですね

大きかったですね。
お亡くなりになられた方は300人を超えたとか…。
竜巻も怖いですね…。

>本当に 心が痛みます 原発に関しては 本当に心のある方がたにひとつひとつかかわって頂かなくては せっかくの優れた技術もだいなしです
>福島のかたたちを思うと ただただ胸の痛むおもいです

そうですね。
日本は世界最高の技術を持っていると言われているのに、
それを管理する人間が日本のことを考えて仕事をしてくれる人でなくては とんでもないことになってしまう…ってことですね。

1日もはやく収束してもらいたいですね。。。

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 06:22


>Frau Kuritanさん。

>アメリカは竜巻の災害がホントに多いですよね。

そーなのよ、大陸がでかいだけに規模もでかい…。
今回はとくにひどかったみたいです。

>自然の猛威には人間はどうすることもできないとつくづく感じてしまいます。
>どこで生活してもいつどこで事故に巻き込まれるかわからないから今を一生懸命生きないとってつくづく思いますよね。。。

そうなんですよね。
日本の東北を襲った津波も同じですよね。
あそこまで大きな災害だとなすすべがない…ということですよね。
明日は我が身。
そう思って生きないと…ですね。

>えいと@さんの住むエリアも大変な事になったみたいですが
>くれぐれもお気をつけください!(って自然相手じゃ気をつけるのも困難ですね。。。)

そーなの、すごかったのよ〜〜〜。
うちのボロアパートは大丈夫だったけど、いろんなモノが飛んでたわ〜。
木なんてかわいそうなくらい折れちゃって…。
新芽がいっぱい出てたのに…かわいそう。。。

出かける時は何か飛んで来た物に当たらないように…とか気をつけないとね。
頭とか直撃したら大変だもんね。

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 06:38

>MIMIさん。

>本当に、原発反対という事は簡単ですよね。
>じゃあ、電力をどうやって確保するのかまで話が及ばない。

そうなんですよね。
原発反対の方は「代替エネルギーで十分電力はまかなえる」っておっしゃいますけど、
いろんなデータを見て検証しないと、これは言い切れないと思うのですね。
本当に代替エネルギーでまかなえるのなら、なぜ世界はそうしないのか、
あんなにヒステリックに騒ぎ立てているドイツですら原発を持っています。
なぜ原発をゼロにしないのか? それには理由があるわけです。
そのことを考えないといけないと思います。

>エアコンもここ何年も使っていないし、夜の室内は見えれば良いと、どこかのムーディーなレストランのような暗さにして電力は出来るだけ使っていませんが、
>原発反対している人達はエアコンなどの家電や電力を使いまくりの施設を利用しているのでは? なのに、反原発って、矛盾してない?と思ってしまうのですよね・・・。

同感です。
私もエアコンが嫌いで、夏はできるだけ扇風機で過ごしたいって思っています。
BUFの冬はマイナス20度以下になるので、さすがに暖房なしは無理ですが…。
今の人間の生活って「電気ありき」ですよね。
そのことをしっかり考えないといけないのに、ちょっと我慢すればすむ…と簡単に言われている方々がいるのです。
福島原発と一部の火力発電所がやられただけで、今のような状況なのに、
日本中の原発を止めてしまうって…。
現実問題として考えなくてはいけないのに、何だか「ただ単に感情的に反対している」としか思えないのです。

>一つ目は、電源設備が海側にあったとか。
>しかも、そのほとんどはむき出し状態で、1つだけ(?)新しく作られた建物で囲われていただけ。そんなの、津波が来たら押し流されて壊れるっつーの・・。

これには私も驚きました。
そういう設計になっていた…ってことが問題ですね。
しかし、私はやはり事故後の対応が一番問題であると思っています。
電源がない、冷やせない、そうなった場合に何が起こるかはわかっていたはず。
であれば、なぜすぐに予備電力を運ぶなりしなかったのか。
自衛隊にも「特殊科学部隊」があるのです。
すぐに代わりの電源を運び、冷却すべきだったんですよ。

>二つ目は、MOX燃料。
>今、日本にある原発施設はそもそも威力の強いMOX燃料を使う耐久性は無いのだとか?そういう設計では作られていない。

これは違うと思います。
MOX燃料というのの威力はさほど強くはありません。だからプルトニウムを使って発電するんですよ。
だから施設に耐久性がなかったということはありません。

>それに、40年超えの古い設備を日本は使い続けていた。(これは東電の経費節減なのか?)

この40年を超えた設備を継続して使ったのは問題でしたよね。
使用継続を決定したのは今の政府です。
どういう思惑があったのか…ですね。

>これらの少し調べればネットに出ている情報が本当に正しい情報なのでしょうか?

情報が全て正しいかどうかは…あと10〜30年経過しないと断定はできないのかもしれませんね。

>また、これらの情報が本当に正しければ、予防策を取っていたら今回のような地震でも原発は電源を失わずに冷却装置が働き、ストップできたのでしょうか?

今回の事故は、反対派を抑えるために「安全」と言い続けて来た政府と官僚。
そして,利潤を追求するために経費を削って来た可能性がある東電。
そういう体勢そのものに問題があったと思います。
そんな体勢を作って来たのは…日本国民なのです。
何でもかんでも反対するということは、国を縛り付けてしまうことにつながっていくのです。

>裏で動いた大きなお金なども含めて、しっかりと検証してほしいですね。

利権はあるでしょうね。
原発に関わらず,政治家がからむ事業には利権がつきものです。
これは日本だけではなく、世界中がそうです。

>感情的にわーーーっと騒ぐのは簡単で動物だって出来る。しかし、私達は人間なので、しっかりと冷静に分析・検証して間違いを繰り返さないように対策を講じるべきですよね。それこそが後世に良い社会を残せる唯一の方法なのではないでしょうか?

その通りだと思います。
感情的になって「反対」を叫ぶことは、また国を誤った方向に持っていくことにつながってしまいます。
国民が冷静にならないと、前には進んでいかないと思いますね。

>日本は2004年に人口減少傾向に入ったそうですが、その時にエネルギーの方向性も変えていたら、今回のような事は無かったのかもしれませんね。

これはどうでしょうね…。
原発は日本だけの問題ではありませんからね。
世界の中の日本、というものを考える必要があるのです。

原発はエネルギーだけの問題ではないと私は思っています。
世界が原子力を手放さない状況で日本だけが手放す方向に持っていくことは何を意味するのかを、しっかり考えないといけません。

いろんな課題があると思いますね…。
将来の日本を、国力、経済、国民の暮らし、そして安全性をトータルに考えていかなくてはいけないのではないかと思っています。

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 07:05

>ただ日本が好きなだけさん。

>アメリカの竜巻被害大変ですね。台風と違って、数日前から「来る」と予測が出来ないところが怖いですね。

そうなんですよ〜。
台風やハリケーンはあらかじめ(おおまかにでも)進路予想ができますけど、竜巻は…本当に怖いです。

>「原発反対派のヒステリックな反応」本当に「パニック」になっているのか、さらに煽る為の成り済ましか、分かりませんね?

イデオロギーで原発に反対されている方ではなく、子供のために…と純粋に原発に反対するお母さん方のような方々が今回の事故で増えたと思うのですね。
気持ちはわかるんです。
でも、けしてパニックになって欲しくないなと思います。
パニックになると利用されちゃいますからね…。

私のブログにコメントをくださる「反対派」の方は、イデオロギーを持ってたり煽ったりする目的ではないと思っています。
ただ、ちょっと感情的になっておられるかな…と思うのですね。
でも、他の「原発推進派」の方への左翼の攻撃は異常ですね。
西村真悟氏のブログなどは大変なことになっているそうです。

>冷静に、科学的に、「今そこにある危機」に対応しなければいけないと思います。「反原発カルト」に踊らされないことが肝心ですね。

そうですね。
冷静に科学的に物事を考えないと、見誤って日本をおかしな方向に導いてしまうように思います。

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 07:16

>夢見る親父さん。

>アメリカの竜巻凄いですね。記録的な被害が出てます。

今回のは「面」で襲って来たようですから…。大変な被害ですね。。。

>えいと@さん、停電はたいへんだったですね。

今回は、車で15分も走ったら停電がない地区があったのが救いでした。
そこで6時間くらい過ごしました。(苦笑)
2006年の大停電の際には、車で1時間以上走っても停電した地域ばかりでしたから…。ホテルを探すのが大変でしたねぇ。

>ちょっと気になったことですが、今、日本の家庭のトイレはほとんどペイパーレス・トイレですよね。

えと、これはシャワートイレのことでしょうか?

>今は多少予備のロールを用意しているでしょうが、その内全く使わない年が3年くらい続くと突然の停電には困りますね。
>水道が止まるとアウトです。目に見えない場所にも電気が使われているようで大変です。

そうですね。
シャワートイレは電気が来なくなったらアウトですね。
でも、シャワートイレを使われている方の多くはペーパーも併用していますよ。
私の日本にあるマンションはシャワートイレですが、ペーパーも使います。

>ここコロラドも雷が多いです。これからがシーズンです。雹も降りますね。その時停電が起きます(一時的ですが)

そうですね。どこに行っても何かの災害がありますね。

>日本だけならマイルドな生活、スリムな生き方も出来るでしょうが、隣国が隣国だけに「さあ、いまこそチャンス」ですから・・。

ホントに油断もすきもないですよ。
日本だったら相手国が大災害でにっちも察知もいかない状態で、領土略奪なんて考えませんが、
近隣の3国は…ここぞとばかりに…ですからね。。。

日本は頑張るしかありません。
政府がこんな状況なので不安がいっぱいですけどね。
国民の力で解散に持っていけないもんだろうか…と思います。

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 07:30

>モリオリママさん

>竜巻と大嵐、とどまるところ知らずって感じですよね。

アメリカは毎年竜巻の被害はありますが、今回のは大きな被害になってしまいましたね…。

>収まらない竜巻、収まらない地震。。
>何だか、気球規模での危機を連想させられて、仕方ありません。

ほんとにね…。
19世紀〜21世紀にかけて人類はあまりにも地球を痛めつけて来てしまいました。
今、大地が怒りの声を上げているのかもしれませんね。

>我家も全て電化です。停電になったら。。考えただけでもゾッとします。

ままs難おところもオール電化ですか…。
停電になると本当に何もできないんですよね…。
これで2日、3日、何週間も停電が続くとお手上げです。
仕事にも影響しますし。
人間は電力とともに生きているのだということを考えさせられますね。


Posted by えいと@ at 2011年05月03日 07:48

>ビバちゃん。

>アメリカの竜巻も本当にすごい猛威をふるっていますね! 最近つくづく“明日は我が身”だと思いますよ。

ほんとにね…。
あちこちで起こってるもんね。明日は我が身だよね…。

>先日、義理の家族を日本人経営の日本レストランに連れて行きましたが、大盛況でしたよ! お客さんもドイツ人ばかり☆
>ちょっと心配していたのでほーっとしました。

そうなんだ! 良かった〜。
アメリカでも日本食レストランに人気は落ちてないみたい。
うれしいですね。こうやって間接的にでも応援してくれるって!

>原発に対する考え方、私もえいと@さんと同じスタンスです。推進でもなく反対でもありません。ただ“現実主義”です。

そうそう! 現実主義なのよね。それよ、それ!
理想はなんぼでも言える。
でも、現実を考えたとき、ホントに原発なしでやっていけるのか…?ってことなんです。
本当に不必要な物だったら世界中からなくなる方向になってるはずですもんね。
なぜ世界から原子力がなくならないのかを考えないとね。

>原発に反対する人の気持ちもわかる部分もありますが、それは“感情論”にとどまっていると思います。
>そして感情論で自分の考えを決めてしまう人は、左翼や反日のイデオロギーに簡単に取り込まれてしまうので、冷静になって自分の考えを自分自身で構築してほしいです。

その通り! 全くもって同感!

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 08:14

> guten-alten-zeitenさん。

>我が家のオール電化なので、本震から3日停電した時はまだ雪の舞う空模様の中、どうなる事かと思いましたが、厚着や反射式石油ストーブで乗り切りました。

guten-alten-zeitenさんのお家もオール電化ですか。。。
オール電化は便利なんですけどね、キッチンの掃除もしやすいし。
でも、やはり電気だけ…っていうのはこういう災害時には弱いですよね…。

>ローソクの買い置きがたっぷりあったので、父がローソクの灯のもとで勉強したという話を思い出しながらオカルト推理小説を読んでました(笑)

ローソクの灯で読書ですか…。
私の父もそんな話を聞かせてくれたことがあります。今のように電気のない時代の苦学生の頃の話を 帰国する度にうれしそうに話してくれますよ。

>トイレは夢見る親父さんのおっしゃる通りウォッシュレットで電気がなければ使い物になりません、>でも当時が積雪がたっぷりあったので、雪を溶かしてトイレを流しました。

えっ! 今のウォッシュレットトイレって電気がないと水も流れないのですか?
ひぇ〜〜〜。
私が日本に住んでいた頃のウォッシュレットは水はレバーを回して流していましたよ〜。
何だか,アメリカに来ている間に日本のトイレも変わったのですね。。。

>嘘か真か東京ではトイレット・ペーパーを43個(12ロールか18ロールかわかりませんが)も買占めをした主婦がいたそうで、スタッフとそんなに沢山どこにおいて置くんだと笑ってましたが、

43セット! ホントにどこに保管しておくのでしょうねぇ。
なんかオイルショックの時みたいですね。。。あの時は業者が売り惜しみしてたって話ですけど。

>真面目な話、水や電池の買占めはあったみたいです。

4月に夫が日本に帰国して、友人に会ったのですが、(東京在住の友人です)
その友人のリクエストで携帯用の懐中電灯と電池を頼まれましたよ。アメリカから買って来て欲しいと。
本当にないみたいですね。今でも…。

>被災地では買占めをするにもモノがない状態でしたから、見ず知らずの人でも足りないモノを譲ったり譲られたりしてたのに(今でもです)

ホントに被災地の方の姿はすばらしいです。
譲り合いの精神は日本人だったらみんな持ってるはずなのに…。都会人はどこに忘れてしまったのでしょうか…?

>原子力問題もそうですが自分は「人間と火」の関係を考えました。
>人類は未だに火をコントロールできずにいます。

その通りだと思います。
火はうまく使えばこの上なく便利な物ですが、間違うと大きな災害(大火災)をもたらします。
原子力も同じですね。
うまく使いこなさないといけないのです。その知恵はあるはずなのに、利権や費用削減などにとらわれてうまく使いこなせてないのですよね…。

>人間は火を手にした時のように原子力というものも手にしてしまったのですから一寸の油断も手抜きもしてはならないし、畏れる気持ちを失ってはならないと思うのです。
>今度の大津波でイヤという程自然を侮ってはならないという事を思い知りました。

1000年に一度の大災害だから、まさか今来ることはないだろう…なんて考えていた日本のトップの考えに驕りがあったのでしょう。
今、たとえ地震が起こってなかったとしても、数年後、十数年後にこの規模の災害は起こったはずなんです。
災害は普段からの備えが最も大切なのに、それをしてこなかった日本のトップの人間たち…。
自然を侮ることはできませんね。

>殺傷能力のある動物ですからとても怖いんですが、畑や住居に被害が出ても何と人的被害がでないと駆除できないんです、被害がでてからでは遅いのに…

そうなんですか…。
熊が住める山を、人間が奪って来ていることに問題はあるのですよね…。
だからといって熊を放っておいては人間に犠牲が出てしまいますし。
自然や野生動物とは いい距離を保ちながら共存していかないといけないのに…。
人類はあまりに利己的でしたね…。

>手に負えないものとどう付き合っていくか、先人の知恵をかりながら今が正念場かなと思っています。

その通りです。
原発は棄権だからすべての原発を止めてしまえ!…というのは、熊は棄権だから山に住んでいる熊をすべて殺してしまえ!…と同じことです。
手に負えないものをどうやって扱っていくか。
共存する道を考えないといけませんね。

>ツレによると今回の津波は海が膨れ上がったように見えると間もなくコップの水を零した時のように流れ出て拡がったそうです。

動画を見ましたよ…。津波の恐ろしさを感じました。
すさまじい威力で襲って来るのですね…。

>市の中心部では親戚が海岸線より西に大勢住んでいるのですが、2009年に完成した湾口防波堤のおかげで浸水が2kmにおさえられ、無事でした。

そうなんですか、良かったですね…。
岩手県の普代村は15.5メートルの防波堤のおかげで死者が出なかったそうですね。
コストがかかると大反対が会ったにもかかわらず、その当時の村長さんが譲らなかったそうです。
危機管理とはそういうものなのですね。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110426/iwt11042622260009-n1.htm

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 08:50

>ジェニさん。

>私も子供いてるし、きれいごとだけ言いたいけど、実際この原発で皆の生活成り立ってるわけやからなぁ。

そうなんですよね〜。
きれいごとは言いたいですよ。こんなことになったら「反対!」って言ってる方が「いい人」のように思われるもん。
だけど、電気がなかったらどーやって生活すんねん!…って話なんですよね。

>安全で、それでもって今までと同じ生活、同じ経済活動が出来る方法があるなら、それにこしたことないし、誰か頭の良い人、その方法発明して!って思ってるけどね。

ホントに。(笑)
メンテがそんなに必要のない低周波を出さない風力発電、ダムが必要でない水力発電、公害にならず輸入にたよらなくてもいい火力発電を開発してくださいって思いますね。

>福島の件があった時、youtubeで某アーティストが原発なんかいやだー、いらねーみたいに歌ってるのが紹介されてたけど、お前エレキギター掻き鳴らして、コンサートホール使うて(空調も照明もスピーカーも当然電気やよね)何ぬかすって思ったよ。一般人以上に電気つこてるのに、きれいごと歌いやがってって思ったわw

わはは〜〜〜ホントやね!
エレキギターは電気じゃないのかって聞きたいわねぇ〜。ホンマに。

>アメリカはちょっと風が強いとか雷鳴ってるだけで、すぐ停電なるよね。

そーなのですよ。この不安定さ、何とかならないかしらねぇ〜?
風が吹いたら桶屋が儲かる〜じゃなく風が吹いたら電気が止まる〜アメリカ。

>そのくせたいていのとこがオール電化w私も寒いとこ住んでたから電気のありがたみはわかってるつもり。

あら、ジェニさんとこもオール電化? 
アメリカって多いですわよね〜オール電化。
私、アメリカで4回引っ越してるけど、全部オール電化でしたわ〜。

>ほんま難しい問題やけど、とりあえずは一刻も早く福島収束させて、これからのこと皆が真剣に、でも感情的にならずに、考えていかんとあかんよね。

そうそう! その通り!
とにかく感情的になっちゃダメってこと。よくよく考えないとね。
その前に…1日もはやく原発の事故を収束させていただかないと…ですね。

Posted by えいと@ at 2011年05月03日 08:59
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