2011年04月19日

世界中の人が 頑張り屋 日本人を応援してくれている!


こんにちは、えいと@です。本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



昨日の記事の続編です〜。


毎年の恒例イベントとしてNY州バッファローで行われているJAPAN DAY


今年は東北関東大震災のチャリティの意味を込めたイベントとして行われました。

   JAPAN DAY Disaster Relief     
     (PDFでファイルが開きます)


昨日はお料理編をお送りいたしました。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね。
   アメリカでの震災のチャリティイベント「JAPAN DAY」


本日はアトラクション編をお送りしたいと思います。


行われたPerformanceは次の通りでした。

「バッファロー日本語クラブ」の生徒さんによるコーラス
「踊りの会」メンバーによる日本舞踊
「UB剣道クラブ」のメンバーによる剣道のデモストレーション
「バッファロー・ナイアガラ大正琴サークル」のメンバーによる大正琴の演奏
尺八の演奏 & 生け花のプレゼンテーション
茶道のプレゼンテーション & お茶のサービス
折り紙、書道の参加型アクティビティ
ラッフル/サイレントオークション


などなど、盛りだくさんのアクティビティがございました。


わたくしは牛丼と戦っておりまして(イヤ、マジですんごく忙しかったので あまり場を離れることができなかったのですよ〜)


アクティビティをほとんど見に行けませんでしたぁ〜。ちょっと心残り…。(´_`。)


ヒマな時にちょっと動き回ってちょこちょこ撮影した写真で活気あふれる会場の様子をおすそわけいたします♪ (o^∇^o)ノ


 a-JapanDay11-22.jpg

「踊りの会」による日本舞踊 ↑です。(後ろの方から無理矢理撮影…ボケちゃいました。。。)


   a-JapanDay11-21.jpg

「大正琴」の演奏 ↑です。こちらは練習中に撮影させていただきました。


曲目は荒城の月、故郷、アメージンググレイスの3曲でした。


ところで、皆さまは大正琴ってご存知でしょうか?


お琴なのですが、普通のお琴と違い独特の音がでるんですよ。


金属音のような感じの音色です。


  a-taisyougoto.jpg

こちらが大正琴 ↑です。詳しくはウィキペディア「大正琴」をご覧くださいね。(写真は同じページよりお借りしました)


a-Japanday11-29.jpg a-JapanDay11-30.jpg

こちら ↑ は尺八の演奏 & 生け花のプレゼンテーションです。


演奏者が尺八の曲を奏でている間に 生け花を完成させるというプレゼンテーション。


左の尺八を吹いている男性、アメリカの方なんですよ!


尺八って英語で「JAPANEASE BAMBOO FLUTE」っていうんですね〜。フルートなんだ〜。


生け花もすばらしい! 日本の文化 万歳!ですねっ。\(^▽^)/


尺八の演奏そして曲にあわせながら生け花をいける。


すばらしかったです! d(゚∇゚*)(。。*)ウン


  a-JapanDay11-20.jpg 

こちら ↑ はティーセレモニー(茶道)です。こちらは準備中に撮影させていただきました。


お茶を立てられていたA子さんははじめから終わりまで3時間の間 ずーーーっとお茶を立てておられたそうです。


最後の方は 手が疲れて茶杓をうまくシャカシャカできなかったのでは…?なんて思っちゃいました〜。(;^_^A


   a-JapanDay11-24.jpg

こちら ↑ はUBの剣道クラブのお二人です。


剣道のデモストレーションも見ることができなかったので、たまたま厨房で えいと@夫と話をしていた二人の写真を撮らせてもらいました。


この二人は日本の大学生(学部生)で、交換留学でBUFに来ているそうです。


ブログに顔を出してもいいと許可をいただいたので顔をボカしませんでした。


左の子の顔! いっつもこんなヘン顔で写真を撮るのかしらねぇ〜??? (*^m^)=3 若いねぇ〜。


a-JapanDay11-26.jpg a-JapanDay11-25.jpg

こちら ↑ は折り紙のワークショップ & 塗り絵コーナーです。


折り鶴や兜などを折ってましたよ。


折り鶴ってけっこう難しいですよね? 一回覚えちゃうと忘れないんですけどね。


右の写真 ↑ かわいいですね〜。鯉のぼりの塗り絵ですよ〜。


a-JapanDay11-27.jpg a-JapanDay11-28.jpg

こちら ↑ は書道のワークショップです。


日本っていうのがありますよー。


他には愛、望とか、武士、龍なんていうのもありましたー。


なかなか皆さん、習字が上手ですねっ! わたくしはこんなにうまくは書けませんわ〜。σ(^_^;)



 a-JapanDay11-2.jpg


さて、こちら ↑ は震災の被災者の方々を応援するための募金 & Tシャツ、リストバンド、しおり などの販売です。


米国NY州において大学に通う学生を中心に「Action for Japan NY」というネットワークが3月上旬に立ち上げられました。


バッファロー日本人会は UBのJapanese Student Association(JSA)、
Buffalo State Collegeの日本人学生有志と共に連携して活動
を行っています。

   Action for Japan NEW YORK


 a-JapanDay11-32.jpg


こちら ↑ ↓ が「Action for Japan NY」のTシャツ & リストバンドです。


   a-JapanDay11-33.jpg


3月11日の東北関東大震災は未曾有の大災害を引き起こし、


震災が起こって40日が経過しても 福島原発がまだ落ち着かない状況です。


そんな中被災地,避難所で過ごされている方々は想像を遥かに超えた辛い状況であると思います。


外国に住む私たち 日本人には何もできないかもしれません。


遠くに住んでいて「頑張れ!」なんて言えないと思います。


でも心から日本の復興を望んでいます。


こうやってチャリティイベントや募金活動を行いわずかであっても力になれたらと、みんな みんな思っています。


そしてアメリカ人は本当に優しいです!


多くのバッファロー在住のアメリカ人の方が応援してくれています!


天候が悪い状況にも関わらず350人以上もの方が 今回のJAPAN DAYに集まってくださったのですね。


本当にありがたいことです…。(;∇;)




  My Chemical Romance - #SINGItForJapan(4分28秒)

こちら ↑ は お友達ブロガーのビバちゃんが紹介されていたMy Chemical Romance日本を応援するメッセージの動画です。


後半、世界各国から日本への応援メッセージも流れるのでぜひ最後まで観て下さい。超感動!です。


日本の皆さま! 世界中の方々が応援してくれていますよ!



   a-Japanday11-31.jpg



今回のイベント、私自身、とーっても楽しめました! (^∇^)


200食のミールクーポンも完売、各種パフォーマンス、アクティビティ、オークションも盛況に終わり、本当に良かったです。


会場の提供をしてくださった関係者の方々が 次 ↓ のように言われていたそうです。


「これほど盛り上がって、しかもスタッフの人たちが協力し合ってスムーズに進んだイベントは見たことがない!」


日本人ってやっぱりすごい!\(*^▽^*)/


世界のどこに住んでいても日本人としてのアイデンティティを忘れていないのですね。


頑張ろう! 日本! 必ず日本を復興させましょう!




       【お願い】

被災された方からのお願いのコメントをいただきました。

皆様にお願いです。
義捐金はなるべく自治体にお願いできないでしょうか。
それはすぐモノに変わり、被災地に向かうのです。
今被災地では新学期にあたり、文房具や学用品などが必要なのです。
子供服も不足しています。
(By guten-alten-zeitenさん


自治体に直接入った義援金や寄付金は すぐに使うことができ、生きたお金になるということです。


これからも募金や義援金を送ろうと思われている方は、


できましたら自治体に直接お願いいたします!m(*- -*)m

  宮城県 HP   岩手県 HP   福島県 HP
   茨城県 HP  千葉県 HP  青森県 HP




  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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posted by えいと@ at 08:56| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロハ〜!
お手伝いしながらの取材は、大変でしたね〜。
でも、お写真から色々、想像できました。
皆さん、日本から遠い東海岸でも、色々お道具を揃えて、すばらしいです〜!
日本人の文化の保存エネルギー、嬉しい限りです。
我家も娘が日本舞踊していましたが、着物や小道具をそろえるが大変でした。
お茶やお花、剣道でもそうですよね。
ボランティアでの、日本文化の紹介、感激でした。
Posted by モリオリママ at 2011年04月19日 10:52
こんにちは、さやーむです。

えいと@さん、ボランティアお手伝いお疲れさまでした〜!前回の記事と併せて読ませていただきましたが、会場の盛況な様子が伝わってきました。あと、えいと@ご夫妻が忙しくされていた様子も。^^

遠く離れたアメリカで日本のことを心配して集まってくれる方がたくさんいて、日本人としてとても嬉しく思います。ありがたいことです。
肝心の日本政府が体たらくだから、日米関係もギスギスしてますけど、こういう時こそ助け合いの精神が必要だと思います。なのでこういう草の根の交流はとっても大事ですよね。

チャリティー活動は、日本人よりもアメリカ人のほうが積極的ですね。今回の大震災では募金なども大幅に増えたみたいですけど、果たして日本以外の国への支援がそこまで出来るかと言えば・・・。アメリカ人の優しさを見習わないといけないですね。

さやーむ
Posted by さやーむ at 2011年04月19日 11:51
素晴らしいですね〜。
みなさん、揃いの着物姿でとっても素敵!
えいとさんもお疲れ様でした。
被災した直後からアメリカの支援は
素早くて本当に頭が下がる思いですね。
これからも大切にしたい関係ですよね〜。
Posted by コメット at 2011年04月19日 13:02
こうやって見ると、日本には世界に誇れる文化がたくさんあるんだな〜としみじみ感じますね。
ちなみにクレちゃんは、尺八を習いたいと昔から言ってますw
日本固有の楽器ってなんともいえないとっても素敵な音を奏でますよね♪

剣道の青年も変顔しててかわいいですね♪
私もとんでもない変顔写真たくさんあります(爆)

ちなみにこのチャリティーTシャツのように、今、日本援助のためのチャリティーグッズがたくさんありますよね☆
漢字とかひらがな・カタカナって欧米人はクールと思ってるから、さらに人気がありそうですね★
Posted by ビバちゃん at 2011年04月20日 00:18
えいと@さん、こんばんは!

ちょっと留守にしておりましたが、今日、事業所修理の目途もついてやれやれと思ってPCを開きましたら、何とも有難い記事が載っていて目元が熱くなりました。
政府は全くアテにならないので、自治体は自力で頑張っています、自分の自治体からは保健士・土木課職員など54名が派遣されているそうです。
政府の救援策が余りにも後手後手なので、スタッフなどは
「のろいの菅内閣」
と呼んでいます(ブラックジョークですが的を射過ぎていて笑えない…)

「これほど盛り上がってしかもスタッフの人達が協力し合 ってスムーズに進んだイベントは見たことがない」

現政権のお歴々には無縁でしょうが、自分達には心強い言葉です!早速印刷して明日スタッフに紹介します。
盛り上げて、協力しあってスムーズに復興したいと思います!
Posted by guten-alten-zeiten at 2011年04月20日 00:19
盛りだくさんのイベントだったんですね〜。
お習字、私は苦手・・・字も汚い・・・でも、子供達に参加させてみたいです。

原発は今日もニュースでやってましたが、あんな状態で落ち着く日が来るんだろうか・・・と疑ってしまいます。

日本、元気になって欲しい!!
被災地の皆様が、心から笑える日が、一日も早く来て欲しい!!
Posted by ree at 2011年04月20日 04:09

>モリオリママさん。

>お手伝いしながらの取材は、大変でしたね〜。

正直大変でした。。。
アトラクションの本番をほとんど見ることができなかったんですよ。
準備の時に練習している様子などを写真に収めておいて良かったーって思いました。

>お写真から色々、想像できました。

良かった〜うれしいです。
あわてて撮ったり〜っていうのもあったので、多くがボケちゃったんですよ。(苦笑)

>皆さん、日本から遠い東海岸でも、色々お道具を揃えて、すばらしいです〜!
>日本人の文化の保存エネルギー、嬉しい限りです。

BUFに住んでおられる方って国際結婚されてる方が多いんですね。
で、もう30年、40年,長い方は60年以上BUFで暮らされているんですね。
アメリカで暮らしながら日本の文化を伝承していこうという気持ち、本当に素晴らしいです。
なかなか思うだけでは実行できないことだろうなって思いますね。
やはり活動を通して、その活動に積極的に参加し、仲間とともに日本の文化を伝承していこうという気持ちを持ち続けること。
これが大きいんじゃないかなって思います。

>我家も娘が日本舞踊していましたが、着物や小道具をそろえるが大変でした。お茶やお花、剣道でもそうですよね。

そうですね。外国でそろえる…って言うのは難しいでしょうね。
おそらく、日本に一時帰国された際に日本から持ってこられているんじゃないかな…って思います。
おそろいの着物は縫っておられるって聞きました。
みんなで手縫いされているのです。すばらしいですね。

>ボランティアでの、日本文化の紹介、感激でした。

私もね、アメリカに来ることで「外国に住む日本人ってこんな風に頑張ってるんだ」っていうことを知ることができました。
これだけでもアメリカに住んだ意義があったと思います。
今回のボランティアもとっても有意義でした。
こういうことがあって、心地いい疲労感を感じたのでしょうね。(笑)

Posted by えいと@ at 2011年04月20日 06:00

>さやーむさん。

>前回の記事と併せて読ませていただきましたが、会場の盛況な様子が伝わってきました。

良かった〜。
あわてて撮った写真が多かったので、ほとんどがボケちゃったんですよねー。
うまく表現できるかなーって心配だったんですよ〜。

>えいと@ご夫妻が忙しくされていた様子も。^^

ボランティアは忙しいもんですから。(笑)
私なんかよりも、この「JAPAN DAY」を主催された、バッファロー日本人会の幹部の方々が一番大変であったろうと思います。

>遠く離れたアメリカで日本のことを心配して集まってくれる方がたくさんいて、日本人としてとても嬉しく思います。ありがたいことです。

本当にありがたいですね。
それと同時に「日本文化」に興味を持ってくださっているアメリカ人の方も多いってことなんですね。
うれしいことですね。

>肝心の日本政府が体たらくだから、日米関係もギスギスしてますけど、

ホントにね、日本政府があんなんだから、日本人が誤解されちゃいそうですよ。
おバカなトップだと外国に住んでいる身としては本当に辛いです。


アメリカに住んで「日本人が好き」っていうアメリカ人が多いのにびっくりします。
スーパーなんかでも「どこから来たの?」って聞かれて「日本から」って答えると、もうぱぁ〜〜〜っと顔が明るくなるんですよ。
「日本? 一度行きたいって思ってるのよ!」とか「日本には何度も行ったことがあるよ! いい国だね」とか「日本大好きだよ」って言ってくださる方が多いんですよ。
これって普段からいかに、日本人が外国でちゃんと生きているか…ってことなんですよね。


>チャリティー活動は、日本人よりもアメリカ人のほうが積極的ですね。今回の大震災では募金なども大幅に増えたみたいですけど、果たして日本以外の国への支援がそこまで出来るかと言えば・・・。アメリカ人の優しさを見習わないといけないですね。

そうですね。
アメリカにおいては、こういう災害時の支援は子供の頃から普通の感覚として持ちあわせています。
寄付っていうのが当たり前なんですね。
だから今回の日本の震災に関わらず、世界中の災害の支援に対して積極的に行いますね。
学校や会社で募金活動をやったり…とか普通にやってますしね。

ハイチの地震の時のアメリカの支援はすごかったんですよ。
国あげて募金活動をやってました。
それに比べたら…日本に対する義援金の金額は少ないんです、実は。(決して金額ではないですけどね)
やはり日本は裕福な国だと言う認識があるからでしょうね。
ハイチなどは、国そのものが地震によって崩壊しそうな勢いでしたけど、
日本はとりあえず今回の地震でも国が崩壊してしまうようなことはありませんし。

今回は福島原発のことがあるので、ちょっと複雑な感じでしょうね。
支援はしたいけど、自分たちに被害が被るのはちょっと…って思う外国人は多いのでしょう。
これは責められません。
放射能汚染の問題が解決したら、その後にはまた観光客も戻って来るんじゃないかなとは思いますけどね。
現に、阪神淡路大震災の後には、外国からの観光客はかえって増えたそうですから。
応援してくれているのは確かです。

それに対し日本人は外国の災害時に寄付をする…という感覚が薄いですね。
もちろん、カトリーナやスマトラ、四川,ハイチ、ニュージーランドの地震などの災害時にも義援金を送ったり支援をした日本人は多かったとは思いますが…。
今回は自国における未曾有の災害ですしね。
今までとは違う…という気持ちが強いのでしょうね。

まぁ、募金や義援金は善意でするものですし、けして強制ではないので、
どんな風にするかはその人次第…ってことなんでしょう。
今回の震災で、今後、外国で災害があった際には日本人の気持ちもちょっと違ってくるかもしれませんね。

Posted by えいと@ at 2011年04月20日 06:22

>コメットさん。

>素晴らしいですね〜。みなさん、揃いの着物姿でとっても素敵!

素晴らしいでしょう?
このお揃いの着物は手縫いされたそうですよ。

>被災した直後からアメリカの支援は素早くて本当に頭が下がる思いですね。
>これからも大切にしたい関係ですよね〜。

日本の同盟国はアメリカなんです。
同じ民主主義国家で、価値観が同じ国は世界でアメリカと同盟国ではないけれど台湾,他にはイギリスなんじゃないかなって思います。
こういう国を大事にしないといけないなって思いますね。

Posted by えいと@ at 2011年04月20日 06:26

>ビバちゃん。

>こうやって見ると、日本には世界に誇れる文化がたくさんあるんだな〜としみじみ感じますね。

ね〜すばらしいですよね?
日本にはこれだけでなく、もっともっとたくさん素晴らしい文化がありますよね。
誇りですね。

>ちなみにクレちゃんは、尺八を習いたいと昔から言ってますw

おぉ〜〜〜すばらしい! ぜひ習ってマスターしてもらって〜〜〜!
今回、尺八の演奏をされたのもアメリカ人の方です。
外国の方がこんな風に日本文化を理解し、日本の楽器、しかも尺八という難しい楽器を習うって、すばらしすぎます。

>日本固有の楽器ってなんともいえないとっても素敵な音を奏でますよね♪

ですよねー。
私も何か日本の楽器をやりたくなっちゃったですよー。

>剣道の青年も変顔しててかわいいですね♪私もとんでもない変顔写真たくさんあります(爆)

わはは〜そうなんだ! ビバちゃん、変顔で写真撮っちゃうんだ?(笑)
私もたまにするんだけど、あんまりにも写真写りがひどいんで(爆)最近はやめました。

>ちなみにこのチャリティーTシャツのように、今、日本援助のためのチャリティーグッズがたくさんありますよね☆
>漢字とかひらがな・カタカナって欧米人はクールと思ってるから、さらに人気がありそうですね★

そうですね。
タトゥーなんかでも漢字の入れ墨を入れ外国人が多いですよね。
時々、何ちゅー漢字を選択してんねん?(笑)…っていう文字を入れ墨してる人もいて笑っちゃいます。

Posted by えいと@ at 2011年04月20日 06:42

>guten-alten-zeitenさん。

>ちょっと留守にしておりましたが、今日、事業所修理の目途もついてやれやれと思ってPCを開きましたら、

本当にお疲れさまです。御苦労されていることとお察しします。

>何とも有難い記事が載っていて目元が熱くなりました。

ありがとうございます!
私も今回のイベントに参加して本当に良かったと思っています。
日本人のすばらしさ、そしてアメリカ人の温かさを感じることができました。

>政府は全くアテにならないので、自治体は自力で頑張っています、自分の自治体からは保健士・土木課職員など54名が派遣されているそうです。

そうなんですか…!
自治体、頑張ってくださっているんですね。
本来であったら政府がきちんと自治体に対して指導やお願いをしないといけないことなのに、
それがまったくできていませんからね…。
自治体がしっかりしないと!…って思っているのでしょうね。

>政府の救援策が余りにも後手後手なので、スタッフなどは「のろいの菅内閣」と呼んでいます(ブラックジョークですが的を射過ぎていて笑えない…)

す、す、すみません。。。不謹慎だけど笑っちゃいました。。。
あまりに的確すぎて…。
本当に「のろいの菅内閣」ですね。「鈍いの菅内閣」であり「呪いの菅内閣」ですね。
これ、近いうちに記事にさせていただいてよろしいでしょうか…?

>>「これほど盛り上がってしかもスタッフの人達が協力し合 ってスムーズに進んだイベントは見たことがない」
>自分達には心強い言葉です!早速印刷して明日スタッフに紹介します。

ぜひぜひ!
私もね、この言葉を日本人会の幹部の方からメールで伺ったんですけど、感動いたしましたよ。
あぁ、やっぱり日本人って素晴らしい民族なんだって。
そしてそれをちゃんと見てくれて,評価してくれた人がいるんだって。
うるうるしましたよー。

>盛り上げて、協力しあってスムーズに復興したいと思います!

guten-alten-zeitenさんがそういってくださると心強いです。
日本政府がこんな状況では、日本人自身がしっかりしないと国は復興しませんね。
みんなで頑張って日本を甦らせましょう!

Posted by えいと@ at 2011年04月20日 07:01

>reeさん。

>盛りだくさんのイベントだったんですね〜。

そうなんです。
ミールもアトラクションも盛りだくさんで楽しかったです。

>お習字、私は苦手・・・字も汚い・・・でも、子供達に参加させてみたいです。

reeさんも苦手? 私もですー。
でもね、私、小学生の頃にはお習字を習っていたのですよー。
3年間ほどでしたけどね。
今、書いたらどうだろう。。。ちゃんと書けるかなぁ〜?
子供ちゃんたちにはトライさせてあげてくださいね。
もしかしたら才能があるかもしれないし。

>原発は今日もニュースでやってましたが、あんな状態で落ち着く日が来るんだろうか・・・と疑ってしまいます。

祈るしかないですね…。
現場の方は被曝覚悟で必死で頑張ってくださってるのですから…。

>日本、元気になって欲しい!!被災地の皆様が、心から笑える日が、一日も早く来て欲しい!!

ホントにそうですね。
一刻も早く原発が落ち着いて、復興に向かって頑張っていきたいですね。
みんなが笑顔になれるには時間はかかるでしょうけど、きっと笑顔になれる日は来ると信じます。

Posted by えいと@ at 2011年04月20日 07:08
今晩は 遅くなりました

今 思い出して 訪問するの忘れていたの、、

たくさんの日本人がいらっしゃるのに びっくりです

リストバンド 白かとおもったけど、、

赤だったんですね

どちらでもいいですが

そう云えば今日のニュースで原発がなんとか うまく運んでいる話しでしたね



Posted by はちきんイジー at 2011年04月20日 12:45
阪神淡路の時からMSFに毎月3000円の自動引き落とししてます。
今回の募金で改めて出した物はTSUTAYAのポイントと日赤へ5000円ほど
これ以上は原発が落ち着いた後に耐震診断の依頼を自腹で行く事と思っています。

今回の寄付も阪神淡路の時と同じで一過性の物に成る気がします。
募金箱を置いているお店を見かけますが何時まで続けるのだろうか??
と冷たい目で観ている所が有ります。

今回、様々なメディアを見て身をつまらせて募金為さる人の気持ちは解ります。
けれど、援助は一刻の思いだけでする物ではなく継続的にするもので
メディアで取り上げなく成ったら過去に追いやるようなら、
しない方がマシと思っている所が有ります。
Posted by ルコント at 2011年04月20日 16:35

>はちきんイジーさん。

>たくさんの日本人がいらっしゃるのに びっくりです

普段はほとんど日本人には会わないのですけどね。
こういうイベントの際にはたくさんの日本人が集合します。
はちきんイジーさんのお住まいのところでは日本人会のようなコミュニティはないのですか?

>リストバンド 白かとおもったけど、、赤だったんですね

白と赤があったんですが、赤の方がかわいいかなっておもって赤にしました。
赤で大丈夫ですか?
近いうちに送りますね♪

>今日のニュースで原発がなんとか うまく運んでいる話しでしたね

そうなんですか! それだったらいいですね。
一刻も早く収束して欲しいですね。

Posted by えいと@ at 2011年04月21日 13:20

>ルコントさん。

阪神淡路大震災の頃からずっと継続して義援金を送っておられたのですか。
すばらしいですね。

>今回の寄付も阪神淡路の時と同じで一過性の物に成る気がします。
>募金箱を置いているお店を見かけますが何時まで続けるのだろうか?? と冷たい目で観ている所が有ります。

確かにね…月日が経過すると人の記憶は薄れていってしまいますね。
阪神淡路大震災の際、完全に復興できたのは…おそらく5〜7年かかりましたからね。
今回は規模も大きいし10年くらい、もっとはかかってしまうかも…ですね…。

>けれど、援助は一刻の思いだけでする物ではなく継続的にするもので メディアで取り上げなく成ったら過去に追いやるようなら、 しない方がマシと思っている所が有ります。

なるほど、しない方がマシですか…。
被災しなかった人も、今後、この震災の影響で景気が落ち込み収入が今まで通り得られなくなる可能性があります。
自分の生活に精一杯になった時にはなかなか被災者の方に寄付を…という気持ちも、時間とともに薄れていくでしょうね。
義援金や寄付はあくまで善意ですから。
やらなかったら心がない…ってことでもないと思います。

直接お金を寄付する…ということをしなくなっても、例えば東北で作られているものを買うとか、震災が落ち着いたら東北方面に旅行に行くとか。
被災地を応援する方法はいろいろあると思いますよ。

忘れてはいけないですね。
こういう未曾有の災害があったんだってこと。
忘れないこと、それが一番大切じゃないかなって思います。


Posted by えいと@ at 2011年04月21日 13:34
◆地震と原発による結婚の破談

私の友人がウェディングプランナーのお仕事をやっていまして、
福島県ご出身ということでお結婚が破綻になったお話を聞きました。

花嫁さんは福島県のご出身、高校まで福島県で生活し、
東京に上京し大学で新郎さんとお知り合い、東京都内で6月に結婚する運びでした。

打ち合わせの際に福島県ご出身ということをお伺いしていたので、
ご家族やご親族は大丈夫だったのかととても気になってしまい、
震災後落ち着いてからメールしたところ「皆、無事避難をして無事でした」
その時の安心しきった声色、私もとても安心した覚えがあります。

大学時代から8年間お付き合いしてからの結婚、
新郎は花嫁さんのご実家に何度も足を運び、新郎家新婦家で旅行に行ったりと、
家族ぐるみのお付き合いをされていました。

満を持しての6月の結婚式、先日の打ち合わせの際も幸せがあふれていました。
友達がリングピローとウエルカムボードを作ってくれるんです。
高校時代の福島の親友も「こういうときだから幸せたくさんみせてね!」
ときてくれると喜ばれていました。

しかしながらお二人の結婚式は中止になりました。
そして結婚も破談となりました。

その理由は花嫁が新郎のお母様から言われたある言葉でした。
「放射能の影響で元気な子供が生まれなかったらどうするの?」

花嫁さんは唖然としながら呆然と聞くことしか出来なかったそうです。
でもお義母さまはかなりの本音だったのだとか。

上京して8年、里帰りで帰ることはあっても、
今回の震災や原発爆発以後は東京都内で暮らしていました。
そしてこれからも東京都内での生活。
福島出身=元気な子供が生まれないということなのでしょうか。
原発がある地に高校生まで住んでいたから、元気な子供は生まれないということなのでしょうか、それとも飲料水の問題でしょうか。

仮に福島に現在住んでいても、
福島原発の避難区域外であれば現段階ではなんの問題もありません。
そのための避難区域なのですから。
東京都内の飲料水も現レベルなら問題無く、タバコの副流煙の方がはるかに有害です。

偏見を通り越したその言葉を花嫁さんは心の中で反芻し、
お義母さまのその思慮では、放射能の影響の事だけに限らず、
全ての事柄でお義母とはやっていくのは難しい、
そして何より私と結婚することで新郎を含めた新郎家が不幸になってほしくない。
花嫁さんの言葉で結婚を破談にされたそうです。

「もう笑うしかないですよね」
担当の友人が、お会いしたときの彼女の表情と言葉が忘れられませんって言ってました。
花嫁さんが破談を申し入れたとき、
お義父さんとお義母さんは言葉を聞いて笑顔になったそうです。
おそらく、破談申し入れではなくて交渉にきたのだと思っていたみたいです。
そして隣にいた新郎も破談申し入れに安堵の表情になったのだそうです。

「わたしの8年間はなんだったのかな」
川の水面を見ながら寂しそうに話しかけた彼女。
「人の心の奥深くにあるものを気付くために、神様がくれた8年だったんですよ」
と答えた時にふと見せてくれた笑顔がとても印象的でした。

人は心が追い詰められたときに心の中の本心が出る生き物です。
追い詰められたときに絞り出した答えが、
自分のためだけの答えなのか、人のためを思ってだした答えなのか。
地震と原発によって人の心から現れた心のカタチは人それぞれのようですね。




今私達に必要なのは、現実を受け止め、他人事に捉えない事。
今こそ皆さんの手と手を取り合い、助け合う事…

それが不可欠な事だと思います!

絶対に風化してはいけない問題でもあります。
この出来事が事実なら、偏見でもあるし、
本当に残念でなりません

被災地の方々は、日常生活をして、
天災により一瞬で生活そのものが
奪われてしまったのだから。

誰に罪がある問題ではないと思います。

テレビや新聞、インターネットで被災地の状況を」いても立ってもいれず…
義援金や支援物資に協力する方々。ボランティアに出向く方。炊き出しに協力している方。日夜、救助や安全確保に注ぐ方…様々ですが、、

その一方。日が経つにつれ、犠牲者が増えるのみならず、義援金詐欺や盗難。
など耳を疑う事件も起こっているのも事実です。

このような状況だからこそ、人の痛みに敏感に捉え、
手を差し出せる。そんな人間でありたいです。

復興には膨大な時間が必要ですが、
人は一人では生きていけないし、
少しでも多くの方々が温かさや優しさ。
そして強さ、逞しさのある方々が増えていると
良いと思います。
Posted by 次女 at 2011年04月23日 13:18
初めまして

次女サンのコメントを拝見して、
こういう事実があるのかなあとビックリしています。

ニュースでゴミやら転入の際のいじめ・差別としか言いようのない事が起こっているというのは知っていましたが、結婚が破談になるとは・・・

しかも健康な子供が生まれてこないかも…
なんて悲しすぎます。

でもそのような事を言うお義理母さま、また納得した新郎。彼らがそのような考えを持っている方がたであるという事を知ることが出来たのはこの地震のお陰だったというのも悲しい事ですね。
Posted by ミキ at 2011年04月23日 13:26

>次女さん。

このお話(結婚が破談になったこと)が事実かそうでないかはわかりませんが、
放射能汚染に対して過敏に反応されている方がおられるのは事実でしょうね。

確かに放射能汚染は目に見えないものであるし、実際、大量にあびたり体内に取り込んでしまうと、将来、癌になる可能性があるものです。
なので100%安心と言われている方の意見は、私も信用していません。

でも、ちょっとでも放射能に触れたら危険! 癌になる! 怖い!
…と、そんな風にあたかも伝染病かのように言われているのはちょっとどうかな…と思います。
一緒のヒステリー状態でしょうね。
こういうヒステリーがパニックを起こし、
正常に判断できない状況になっているんだろうなと思います。
反原発のデモも、一種のヒステリー状態の姿であろうな…と思います。

放射能に関する研究は,かつての常識とは変化しているようです。
100%危険というものではなく、
病原菌やウィルスと同じで、ある程度の放射線は人間の身体には影響はありません。
抵抗力や免疫力が弱った人、子供は注意をしないといけませんが、
20歳過ぎた健康な大人がヒステリックに騒ぎ立てることはナンセンスだと思います。

福島原発の事故はチェルノブイリの事故とは違いますし、広島や長崎の原爆投下、世界中で行われた原爆実験とは全く異なります。
もちろん、レベル7は深刻な状況ではありますが、
それは事故を起こした原子炉ががひとつではなく4つもあること、
震災後40日も経過するのにまだ収束しておらず、放射能の流出がまだ継続していること。
これでレベル7になったのであって、大量の放射線が爆弾のように降り注いだのではありません。
そのことをしっかり認識すべきです。

風評被害が一番怖いですね。
日本国内だけでなく、世界中で風評被害が出始めています。
ヘタしたら日本製品はどこも輸入してくれなくなります。
日本人がヒステリックになっている時ではないんです。
もっとしっかり現実を見て、今、何をしないといけないのかを考えないとダメなのではないかと思います。

Posted by えいと@ at 2011年04月24日 04:43

>ミキさん。

こういう風評被害が差滅を生んでしまうことってありますよね。

昔、日本では「ハンセン氏病」が流行ったことがあります。(いわゆる「ライ病」です)
「ハンセン氏病」の原因となった「ライ菌」は強い伝染力があるということ、皮膚症状が強く出ることで見た目すぐに病気にかかっていることが明らかとなったことで、
この病気になった人はひどく差別を受けました。
結局、2001年に行われた「ハンセン病訴訟」で国は敗訴しましたよね。

このハンセン氏病の差別は、病気に対する正しい知識を持っていなかったことで、
この病気にかかった患者に対し異常ともいえるような隔離を行い、
国民自身も近寄れば感染し、自分も同じ病気になると思い込んでパニックになったことでおこった悲しい差別です。

今回の放射能汚染も同じようなものではないでしょうか?
ちょっとでも触れると放射性物質に感染し、100%癌になってしまうかのように思い込んでいないでしょうか?
将来、健康な子供が生まれてこないかも…なんてあり得ません。
もちろん、妊娠中の妊婦さんや赤ちゃん、幼い子供は要注意です。
できるだけ原発事故の場所から離れた地域に移った方がいいと思います。
だけど、次女さんへのお返事にも書きましたが、20歳以上の健康な大人がパニックになってヒステリー状態になる必要はありません。

いつの時代も 同じって言うことですね。
無知がなせる技です。
正しい知識をきちんと持てば、パニックになることはないのに…って思います。



Posted by えいと@ at 2011年04月24日 06:10
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