2011年02月09日

オレンジ色のガチョウさん 再び〜 in LEWISTON


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



ここんとこ、日本の政治のことばかり記事にしてきちゃいましたので、このへんでちょっと気分転換しようと思います。


先日、…といっても1月なんですが。


ナイアガラの滝がオンタリオ湖に流れ着く途中にあるLEWISTON(ルイストン)に行ってまいりました。


a-orenjigatyo11-1.jpg


このLEWISTONに流れている川 ↑ は「ナイアガラ川」でありまして、


向こう岸はカナダなんですよ。


つまり国境の川なのですねー。

 過去にも何度か記事 ↓ にしております。よかったらご覧になってみてくださいね♪
   真っ赤な夕陽! ルイストンの夕焼け 
   冬のサンセット〜ルイストン
   変身したサイロは…これだっ!
   ビール片手にサンセットを楽しむ♪〜ナイアガラ Lewiston


今年は気温の下がり方が例年よりもはやい感じで、ナイアガラの滝や オンタリオ湖のWilsonは すでに凍り付いておりました。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
   凍り付いた「蓮氷」& 野生のキツネに遭遇!
   凍てつくナイアガラの滝 & 笑顔がいっぱいな望遠鏡♪


しかし、ここLEWISTONのナイアガラ川は流れがかなり速い川なのでカチンコチンに凍ることはあまりないようです。


a-orenjigatyo11-11.jpg


こんな感じ ↑ で流氷みたく氷が漂っておりまする。



さて、寒い中、ボーーーッと景色を眺めていますと…。


あっ! いましたっ! オレンジ色のあのお方が…!


いったい誰がいたのかと言いますと…。



            ↓





            ↓





            ↓



 a-orenjigatyo11-2.jpg


じゃん! オレンジ色のガチョウさん ↑ですー!(*゚▽゚)ノ


このオレンジ色のガチョウさんはLEWISTONの人気者なんですねぇ。


 a-ahiru09-2.jpg


こちら ↑ は2009年の9月上旬の時のものです。


そして2010年の冬にもこのガチョウさんに出会ったんですよね。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
   オレンジ色のガチョウさん & 久しぶりのスパムむすび
   オレンジ色のガチョウさん in Winter


でも、2010年の夏には出会えなかったので、もういなくなっちゃったのかなーと思っていたのですが…いました!


このガチョウさん、いったい何歳くらいなのでしょうね? ガチョウって長寿なのでしょうか…?


   a-orenjigatyo11-3.jpg


おぉっ! 飛んでいっちゃうのかな?…って思ったら…。


   a-orenjigatyo11-5.jpg


    トコトコと歩き始めました。↑


   a-orenjigatyo11-6.jpg


えいと@夫の方に近づいて行きます。


えいと@夫って なぜか動物に好かれるタイプなんですね〜。


このガチョウさん、かなり えいと@夫の至近距離まで近づきましたわよ。


エサが欲しかったのかな〜。


えいと@夫妻は、基本的に野生動物にはエサをあげないようにしているんです。


野生動物に人間がエサをあげることで かえってその動物を不幸にすることがありますからね。


でも、このガチョウさんは きっとこのあたりに住み着いて、


近所の住民にかわいがられてエサをもらっているのでしょうね。


しかし…えいと@夫妻はこのとき何にも持ってなかったのですよねぇ〜。ごめんね。ガチョウさん。。。


   a-orenjigatyo11-8.jpg


ナイアガラ川を見つめる オレンジ色のガチョウさん。。。


いったい何を考えているのでしょうね…?


ガチョウさんなりに 何か悩みがあるのでしょうか…?


a-orenjigatyo11-7.jpg


  黄昏れる 人間一人と鳥一羽…。↑


  ちょっと絵になっている…って思いません? (*^m^*)


a-orenjigatyo11-9.jpg


だんだん日が傾いてきました。


LEWISTONの夕暮れです。


次にオレンジ色のガチョウさんに会えるのはいつかな…と思いながらLEWISTONに別れを告げました。


   a-orenjigatyo11-10.jpg


こういう美しい景色を見て また明日から頑張ろう!…って思う えいと@夫妻なのでありました。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と1回ずつ押して応援していただくと更新の励みになります♪


       banner1.png  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



この記事へのコメント
いつも思うのですが、えいと@さんは写真が上手ですね。コピーライトまでもが美しい。
ダンナさんとがちょうさんの写真、かわいいです!
Posted by こうめ at 2011年02月09日 08:52
ミシシッピー川もダムの辺りは水に動きがあるので こおらず そこにイーグルがエサを取りに集まります

冬は 鳥も動物も姿が少なく
静かなミシシッピーです

冬は冬で いい景色ですよね

旦那様 何を 深刻になってるんでしょう

Posted by はちきんイジー at 2011年02月09日 10:45
今年もオレンジのガチョウさんに会えたんですねー。
私も また彼(。。。彼女?)の写真がみられて嬉しいです。

ご主人、動物に好かれるってスゴイ。
野生動物は分からないけど、ペットになる動物は女性のほうを好む傾向がないですか?(気のせいかなぁ)
女性>女の子>>男性>男の子
って感じ。
きっと、えいと@さんのご主人、内面のやさしーい感じが滲み出てるんでしょうね。素晴らしいです。

それにしても・・・川のそばのLewston、きれいなところですね!
Posted by moi at 2011年02月09日 12:38
アロハ〜!
壮大ですね〜。
氷の流れる河、見てみたい〜!
オレンジのガチョウ!?
何か、オーラが。。
確か、ご主人霊感が強いっておっしゃってましたよね。
そういう方は、動物にも好かれるそうです。
もしかしたら、ガチョウさん、ご主人とお話してのかも。
Posted by モリオリママ at 2011年02月09日 17:17
きれいな景色ですね。

スピリチャル好きの私も食いつきました(笑)。モリオリママさんが言われるように、霊感の強い人は動物に好かれるそうですね。スピ系ブロガーでもそういう人見掛けます。
ご主人の霊感って例えばどんなご経験があるのか訊いてもいいでしょうか?

日本ではアメリカのセドナがパワースポットとして話題になっています。私も10年ほど前に、そうとは知らずに友達に連れていってもらいました。その年は超幸運なことがありましたよ。

お住まいから遠いと思いますが、もし機会があれば行かってみてください。
Posted by 館主(honeybee) at 2011年02月09日 18:12
キレーイ!
こっちもそうですが、寒い所って空気と空がきれいですよね☆
ドイツの空も毎日違う色でほんっとーに美しいです。
えいと@さんってその辺にお住まいなんですか?
ハンブルグよりもさらに寒そう・・・

ところでご主人、スタイルいいですね!
Posted by ビバちゃん at 2011年02月09日 22:51
久し振りですね〜。
野生ですから寿命ってあってないようなものなのかもしれませんが、体が大きいので長いかもしれないですよね。
うちで飼ってるオカメは平均が14年、オウムになると3,40年って言われてますしね。
かなり人馴れしてますよね。
えいと@さんのおっしゃるように、餌をあげる事で、自力で餌を取らなくなってしまって・・・と言う事もありますが、義母は野鳥を守りたくて餌をあげてるんですよ。
Posted by ree at 2011年02月10日 02:48

>こうめさん。

おぉ〜〜〜ありがとう〜〜〜。
そんな風に誉めてくださると、もっとカメラの勉強をしなきゃなぁ〜って思いますわ。

>ダンナさんとがちょうさんの写真、かわいいです!

ねっねっねっ。
ちょっといい感じの写真でしょー?(自画自賛)
ナイアガラ川を見つめて、人間一人&鳥一匹は何を考えていたのでしょうね…?

Posted by えいと@ at 2011年02月10日 06:29

>はちきんイジーさん。

>ミシシッピー川もダムの辺りは水に動きがあるので こおらず そこにイーグルがエサを取りに集まります
>冬は 鳥も動物も姿が少なく静かなミシシッピーです

きっと同じような風景でしょうね〜。
ここも夏はけっこう賑やかなんです。
でも冬は訪れる人も少なく、静かですね〜。

>冬は冬で いい景色ですよね

ですよね。
私はどっちかというと冬の景色の方が好きですね〜。寒いけど。。。(笑)

>旦那様 何を 深刻になってるんでしょう

さぁ〜何を考えていたんでしょうねぇ。
あまり悩まないタイプの人なんですけど、自分の将来のこととか、いろいろ考えていたのかもしれませんね。
この不況ですし、いろいろと厳しいですからね。。。

Posted by えいと@ at 2011年02月10日 06:32

>moiさん。

>今年もオレンジのガチョウさんに会えたんですねー。私も また彼(。。。彼女?)の写真がみられて嬉しいです。

私も嬉しかったです〜。出会えて!
いつも同じ場所にいるとは限らないですからね〜。

>ご主人、動物に好かれるってスゴイ。

ん〜何ででしょうねー?
動物に好かれますなぁ。あ、小さい子供にも好かれます。
動物や子供に好かれるニオイかなんかを放っているのでしょうかね???

>野生動物は分からないけど、ペットになる動物は女性のほうを好む傾向がないですか?(気のせいかなぁ) 女性>女の子>>男性>男の子 って感じ。

そうなんですか? へぇ〜〜〜。
moiさんちでは一番moiさんがニャンズに好かれているんでしょうね〜。(笑)

>きっと、えいと@さんのご主人、内面のやさしーい感じが滲み出てるんでしょうね。素晴らしいです。

いや〜きっとニオイでしょー。(笑)
動物的なニオイを放ってるんじゃないでしょうかね。
そういや、そろそろカレー臭を放つ年齢に入ってまいりましたよー。
男って、なんで30代になるとクサくなってくるんでしょうね? 不思議だわ〜。

>それにしても・・・川のそばのLewston、きれいなところですね!

ここ、ホントにきれいです。
落ち着きますしね。流氷が流れていくのをボーッと見てるだけで癒されます♪

Posted by えいと@ at 2011年02月10日 06:41

>モリオリママさん。

>壮大ですね〜。氷の流れる河、見てみたい〜!

なかなかいい感じの風景でしょう?
川の場所で流れ方が違うんですよね〜。
ある場所では一直線に、またある場所ではクルクル渦を巻いてたり。
見てて飽きません。

>オレンジのガチョウ!? 何か、オーラが。。

えっ! オーラを感じます?
なんかね〜人間っぽいんですよ、このガチョウさん。
表情とかね、見ていると…。
人間の生まれ変わりかな〜なんて思っちゃったりしています。

>確か、ご主人霊感が強いっておっしゃってましたよね。そういう方は、動物にも好かれるそうです。

ほぉーそうなんですか〜。霊感が強いと動物に好かれるんだ〜。
霊感が強いと電波を発信してるとか、あるんでしょうかね???

>もしかしたら、ガチョウさん、ご主人とお話してのかも。

そうかもしれませんね〜。
けっこう長い間 あんな風に横に並んで川を眺めていたんですよー。(笑)

Posted by えいと@ at 2011年02月10日 06:47

>館主さん。

>スピリチャル好きの私も食いつきました(笑)。
>モリオリママさんが言われるように、霊感の強い人は動物に好かれるそうですね。スピ系ブロガーでもそういう人見掛けます。

ほぉ〜〜〜やはりそうなんですか〜。
今、夫は忙しさのあまり霊感はかなり弱ってるようなんですけどね。(苦笑)

>ご主人の霊感って例えばどんなご経験があるのか訊いてもいいでしょうか?

子供の頃(1歳くらいの頃)に 一度死にかけた経験を持っています。
その際に幽体離脱したらしいんですが、そのことをはっきりと覚えています。
他には、霊が見えると言います。
悪い霊といい霊の区別もできちゃうらしいです。
今ではすっかり力が弱っちゃって、ちょっと感じるくらいになっているみたいですけれども。

>日本ではアメリカのセドナがパワースポットとして話題になっています。私も10年ほど前に、そうとは知らずに友達に連れていってもらいました。その年は超幸運なことがありましたよ。
>お住まいから遠いと思いますが、もし機会があれば行かってみてください。

そうなんですか〜。
アリゾナ州ですよね。うーん、かなり遠いな〜。(苦笑)
機会があったら行ってみたいですね。

Posted by えいと@ at 2011年02月10日 07:09

>ビバちゃん。

>キレーイ!
>こっちもそうですが、寒い所って空気と空がきれいですよね☆

きれいですよね〜。
ここは夏もいいんですけど、私は冬が好きですね〜。
そうそう、空気がとーってもきれいなの。
ものすごく澄んでいるんですよね。

>ドイツの空も毎日違う色でほんっとーに美しいです。

ドイツは一度行ったことがあるのですが、きれいな町でしたね〜。
田舎もいい感じで自然がいっぱい残ってて、ステキな町だなって思いました。

>えいと@さんってその辺にお住まいなんですか? ハンブルグよりもさらに寒そう・・・

えーとね。
NY州の西のはじっこなんです。
ナイアガラの滝の南側。カナダとの国境の町なんです。
この川は国境の川で 向こう岸はカナダなんですよー。

>ところでご主人、スタイルいいですね!

あらら、そうですか〜〜〜?(笑) お誉めくださいましてありがとん♪
夫に伝えておきますわ。(笑)

Posted by えいと@ at 2011年02月10日 07:15

>reeさん。

>久し振りですね〜。

1年ぶりの再会でした。
去年の夏にここに行った際にはいませんでしたからね〜。
「あーまだ生きてた〜」って思うと嬉しかったです。

>野生ですから寿命ってあってないようなものなのかもしれませんが、体が大きいので長いかもしれないですよね。
>うちで飼ってるオカメは平均が14年、オウムになると3,40年って言われてますしね。

ほぉ〜オウムって40年生きるんですか〜。
鳥ってけっこう長生きなのかもしれませんね。ツルは千年〜とか言いますしね。ま、千年も生きないでしょうが。

>かなり人馴れしてますよね。

ここに住み着いているので、きっとエサをもらって人間に慣れているのでしょうね。
でも、微妙な距離感は常に保っているんですよね。
そのへんはさすが! 野生だなって思います。

>餌をあげる事で、自力で餌を取らなくなってしまって・・・と言う事もありますが、義母は野鳥を守りたくて餌をあげてるんですよ。

野鳥を守りたくてエサをあげたいと思う…気持ちはよくわかります。
お義母さまは芯から心の優しい方なんでしょうね…。
以下に書くことはreeさんのお義母さまに対してではなく、あくまで一般論として聞いてくださいね。

例えば。
ずーっとエサをあげていた人が何らかの理由でエサをあげることができなくなったとき、
エサをもらえることに慣れてしまった鳥たちは、どうなってしまうかな…って思うのです。
継続してあげることができるのであればいいんでしょうけどね。

人間が食べるものをあげる人っていますよね。これも問題があります。
例えばポップコーンやフライドポテトなど。
渡り鳥が人間の食べる油っぽいジャンクフードをもらい 食べ続けたことで、
何と鳥がメタボになっちゃってるんだそうです。
その結果、渡り鳥は仲間と一緒に渡って行くことができずに、途中で落ちて死んでしまうんだそうです。

アメリカの国立公園の野生動物たち。
今は100%禁止されましたが、昔はエサをあげていたんだそうです。
その結果、熊などが観光客を襲うようになったのですね。
ニオイを覚えちゃったんです。
日本でも箕面の猿の問題もありましたしね。
あれも、観光客が菓子パンなどを安易に猿にあげたことから始まったんですよね。
野生動物と人間は距離が必要だと思います。

野生動物にエサをあげることに関してはいろいろ意見があると思います。
どの意見が正しい〜正しくない〜というのは難しいことだと思います。
でも、私は 野生動物にエサをあげるのには賛成しません。
身近な野鳥でも考えてしまいます。
これは私の考えなので、他の人に押し付けよう…とは思っていません。
ごめんね、生意気言っちゃって…。

Posted by えいと@ at 2011年02月11日 04:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。