2011年01月23日

国際化とはいったい何か…? 日本は内側から中国に侵略される日が来るかもしれない


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今、世界中が不景気である中、日本も不景気の渦に巻きこまれています。


そして日本の大学卒業者の就職内定率が過去最低という大変 不名誉な記録を更新してしまいました。

バブル景気が音を立てて崩壊した1990年代、日本の大学卒業予定者は企業の採用率の低さを嘆いたものだった。
現在の見通しの暗さはそれ以上だ。
厚生労働省が18日発表した最新調査結果によると、今春卒業予定の大学生の就職内定率は、2010年12月1日時点で過去最低の69%。96年の統計開始以来最低の水準となり、前年同月を4.3ポイント下回った。

  就職内定率が過去最低、苦戦する日本の大卒予定者 The Wall Street Journal


高校や大学卒業者だけでなく修士や博士過程修了者の就職も困難になってきています。


いくら不景気だからといって こんなにも若者に就職が困難な状況はあまりにもおかしくないですか?



ところで、日本の国公立大学は 独立行政法人制度をとっています。私立大学ももちろん同じです。


私立大学は学費を自由に設定できますが、国公立大学はそういうわけにはまいりません。


独立法人制度をとることで 国からの大学への支援が縮小され、研究費調達は各大学の自助努力が求められるようになり、


ここ近年に置いては その傾向がさらに増して来ているそうです。


少子化が進んだ結果 日本人学生の数が減少し、国公立大学の経営が厳しくなって来た現在、


大学は 大学を存続させるために「外国人留学生」を多く入学させる傾向に変化してきているのです。


さて、ここ最近 問題になっているのが日本の大学や大学院に外国人、特に中国人の留学生がものすごい勢いで増加して来ているということです。


中国人留学生を入学させたら 国からの補助金があるそうなんですよ。


少子化で大学に入学する日本の子供が減った大学としては こんなにおいしい話はないではありませんか?


お友達ブロガーのkuriさんが記事にされてたのをちょこっとご紹介いたします。
      中国人留学生について語る!

こちら ↑ の記事の中の坂東忠信氏「留学の裏側」という記事を一部 紹介させていただきます。
    外国人犯罪の増加からわかること〜「留学の裏側」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

新聞によると、青森大に入学していた学生(ほとんど中国人)122人が、入学したものの通学せず、大学側から報告を受けた仙台入国管理局が調べたところ、約9割が県外に居住し、就労していたことが判明したとのこと。
仙台入管は就労目的の偽装留学とみて、大学は受け入れ態勢の見直しを進めているそうです。

これにはウラがあり、大学側は留学生を受け入れると国からお金が出るんです。
また、外国人留学生にも各種の奨学金制度があり、
来日の際の飛行機代まで日本が負担している「国費留学生」「私費留学生」なんてのがあるのです。

詳しくは、私が以前アップした記事 ↓ にかいておりますが、
  http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20090622
簡単に言うと
私たち日本人の血税は、需要のなくなった大学と日本に税金を納めたことのない外国人青年のために、無償でばら撒かれているのですよ。
    
これが果たして国際貢献でしょうか? 
私たち日本人にどんなメリットがあるでしょうか?


             〜〜〜転載ここまで〜〜〜


独立採算制である大学は 生き残るために多くの学生を入学させる必要があります。


それに対し、国は 日本人の大学生、大学院生を増やすのではなく 外国人(特に中国人)の留学生を増やすべく斡旋しているわけです。


中国人留学生に支給される奨学金に関しては こちらの資料 ↓ を見てください。
  http://www.studyjapan.go.jp/en/toj/pdf/gakubu_j.pdf(PDF)
  http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign06.html


こんなにも充実した 中国人留学生に対する奨学金制度。しかも返済不要です!


それに対し日本人の学資ローンは返済が必要で、しかも利息の支払いまで課せられます。


これはいったいどういうことなのでしょうか…?


なぜ日本は 日本政府は「日本の若者を育てよう」としないのか…?



大学だけではありません。日本の企業も同じです。

ほんの数年前までは、安い労働力=外国人と捉える企業が多かったが、最近では海外市場攻略の為の戦略人員と位置づけている企業が多い。

「優秀な人材を採用したい」それはあらゆる企業に共通する願いだが、最近では特に企業のグローバル展開を見据えたグローバル側面を期待する企業が多い。
日本に留学している留学生でも十分日本人学生よりも熱心で優秀だという評判はあるが、更に優秀な企業を求める声も出てきている。

そんな声に応えようと、人材業界最大手が動き出した。
リクルートが中国有名大学の新卒採用支援サービスを行う。
募集からSPI(適性検査)の国際版や、面接、内定後の研修、そして入社までをワンストップで提供する。
中国有名大学の学生は、エリート教育の徹底した中国が誇る超優秀な人材がいる。

既に8月にこれに先駆けた中国の中国人学生向け就職サイト(ワークインジャパン)を開設しているが、まずは11月にも上海と北京で現地説明会を行う。

 中国有名大学の超優秀新卒採用をワンストップサポート 中国ビジネスヘッドライン


これからの時代、企業にどんどん中国人が入り込んできますよ…!


日本で学んだ中国人留学生だけではなく、中国で学んだ中国人の雇用も拡大させようとしているのです。


ますます日本の若者の雇用がなくなっていくではありませんか…?


現在、日本人の雇用が減って来ているのは 中国人に雇用を奪われつつあるからではないでしょうか…?


今、日本の若者を企業に入れておかないで10年後、20年後はどうなってしまうか…!


企業の中心になる人材が、ほとんど中国人ということになってしまうのですよ?


これって静かなる侵略ではありませんか…。



   反日教育 生徒たちの憎悪と涙(21分24秒)


こちらの動画 ↑ をぜひ、ご覧になってください。


中国でどのような歴史教育がなされているか この動画 ↑ を見るとよくわかります。


中国の歴史教育は「愛国教育」です。


中国の「愛国教育」は1990年以降に 江沢民氏により始められたものです。


6・4事件つまり天安門事件以降、二度と共産党政府に反旗を翻さないよう、徹底的な「愛国教育」が始まったのです。


その中国の「愛国教育」に利用されたのが日本なのです。


日本を憎悪することで 中国に対する愛国心を育てるというものです。


先の戦争での日本人の残虐性を徹底的に教え込み、


日本が行った卑劣な侵略行為に対し、人民は団結し勝利を勝ち得た!


…というストーリーを若い中国人たちに徹底的に刷り込んでいるのです。


現在、中国全体に300以上の抗日記念館があるそうです。


もちろん中国側の 歪曲された歴史が満載された記念館であり、教育です。


そういった反日教育を子供の頃から受けていたら どんな人間も反日的になりますよね。


そんな反日感情を、日本人に対する憎悪を心の奥に秘めた中国人が 日本に大量にやって来るのですよ…。



国際化っていうのは 中国化ではありません!


日本は日本人のものです。


外国人を排除して鎖国する必要などはありませんが、


無防備に外国人を受け入れすぎるのは 絶対に日本のためにはならないと思います。


このままでは暴力的ではなく、合法的にじんわりと 内側から中国に侵略されてしまうのではないかと危惧してしまいます。


10年後、20年後、50年後、100年後の日本はいったいどうなっているのか…。


ここ最近、恐ろしくて不安で 心臓がドキドキしてしまいます。。。




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posted by えいと@ at 07:20| Comment(20) | TrackBack(1) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えいと@さん、今日は国際化がもたらす負のスパイラルですね。青森大学の件、結果として退学処分にした訳ですが、当然の処置です。
今、ブローバル化のもたらす矛盾を考察してます。それと特にアメリカの政策であるこのグローバル化はアメリカまでも負のスパイラルに陥れています。
一見、世界平和で皆兄弟の様なイメージでしょうが、とんでもないことです。
アメリカの輸出入を見ると、農業、航空機が輸出超過で、軒並み輸入超過です。つまり国内産業が衰退して空洞化状態です。そして米国最大の商店(マート)はウォルマートです。安売り店の代表で、退職者や低所得者の集合場所です。その他のマーケットは閑散としてます。
そして、非正規社員とバイトで溢れてます。
中間所得層の減退でデパートや高品質の商品は売れてません。ほとんど”Made in China”と言っていいでしょう。どうしてこうなってしまったのか?
これはグローバリズム、所謂国際化です。
中国の低品質商品が市場に入り込むと、今までの中間的商品などに価格破壊が起きます。安売り競争の激化です。景気が後退するとこの競争がより加速します。従業員の賃金カットと人員の縮小です。これによって消費活動が抑えられ、より価格競争が加速します。負のスパイラルが始まるわけです。これは何も経済だけでなく、移民の流入につながります。安い労働力への移行です。
企業は内需に期待できなくなり、外需に頼る政策に切り替え、海外の商戦に勝つため外国人雇用とその教育にも力を入れるようになります。
いま、日本に起きていることは、アメリカの現象と同じです。グローバル化はこうした負のスパイラルを作りあげているのです。
経団連の進めるグローバル化は、つまるところ、自ら自分の首を絞めることになります。これがグローバル化の持つパラドックスなのです。



Posted by 夢見る親父 at 2011年01月23日 09:46
こんばんは。
私のブログの記事の紹介ありがとうございます。

今、ものすごい勢いで中国人留学生が増えているのを感じます。
そしてこの奨学金の事実を知り、気持ちの中にずっと消火できないものが自分の中にあります。

今、日本人の大学生の就職率が落ちていますね。
いろんな国が日本に自国の就職できない学生を押し付けてきているように感じます。
昨年の中国での反日デモが報道された時、中国の大学生の就職が厳しいというのがあり、なんだか嫌な予感とか思ったら、もうすでに日本企業へ侵略してきてました。
数十年後に今のマスコミと同じような状況がおきてしまうと危惧しています。
この「グローバル化」という言葉はとても危険だと感じてます。

今、アメリカへも中国人がどんどん乗り込んで来ていませんか?
アジア、北米、オーストラリアなどでは中国が。
欧州ではイスラム系がと問題が起きてますね。
なんだか恐い世の中になっていきそうです。
夢であってほしいくらいです。

Posted by kuri at 2011年01月23日 21:04
こんにちは。さやーむです。

驚くほどの勢いで中国人留学生が増えていますよね。大学院時代の恩師の年賀状に「ゼミ生の大半が留学生になってしまった」と書いてありました。大学側も少子化で経営が苦しい中、活路を留学生に見いだしているところが多いのかもしれません。優れた学生もいるかもしれませんが、研究成果や技術の流出といった問題は今後ますます深刻になってくると思います。

奨学金・・・ワタシもまだ残ってて毎月払ってますけど、なーんで中国人留学生は無償なんだ!!ムキ〜!!しかもそれ、国民の税金って!!(怒)日本人全員がその実態を知れば怒ると思いますよ。

先日、大手企業の就職説明会の様子がTVで映ってましたけど、京大の中国人留学生がインタビュー受けてました。彼女たちは中国語、日本語、英語が話せて、中国・日本両方の事情に詳しいから「日本人よりも使える」というような流れで報道されていました。そういった「留学生>日本人学生」というようなメディアの煽りも非常に危険だと思います。

あらゆる分野において、日本の国のため。という視点がごっそり抜け落ちていて、このままだとこの国はどうなってしまうんだろうと暗澹たる気持ちになります・・・。

さやーむ
Posted by さやーむ at 2011年01月23日 23:23
中国人の偽装留学。
中国人留学生の受け入れ拡大が囁かれた数年前から、かなり問題視
されてましたよねー。
それなのに、止めるどころかバンバン受け入れてるなんて!(怒)
日本人の大学、高校卒業生の就職率が年々下がっているのだって
中国人に職が与えられちゃっているからなのに、ニュースはそれ
については徹底してダンマリ。
本当に腹立たしいです。
しかも、あろうことか、中国人を多く雇う企業には奨励金を出す
とか言ってるんですよ、現政権はッ!
一体、どこの国の為に存在している政府なのか。
就職を控える子を持つ親だけでも、いい加減に目を覚まして欲しい
です。

老後の面倒は子供に見てもらう。
な〜んて時代&言葉は、既に忘却の彼方ですね。

先を考える想像力すら退化してしまった日本人に未来が無くなるのは、
もはや当たり前としか言えないです。
こんなに愚かで救いようの無い国になってしまうなんて心底虚しい。
現状は言うに及ばずですが、自分が50歳、60歳になったときの事を
考えると、突然大きな不安に襲われ、ジッとしていられなくなる事も
多いです。
Posted by たまてん at 2011年01月23日 23:53
えいと@さん、こんばんは。

知り合いの会社には一昨年あたりまで中国人の技術留学生が来ていましたが、昨年からは一人もいません(今は主にベトナム人だとか)彼らはとにかくプライドが高く、早く結果を求めて一年位いたかとおもうと直ぐ帰国、そしてまた初めから技術研修に来る、といった具合で地道な作業には向いていないとの事でした。
ある企業の専務から「中国に工場を作ろうと思っているんだが。」と相談され、「危ないからやめておけ。」と返事して今、感謝されています。
地元の大学に聴講に行った時にも幾人かいましたが、日本人学生に比べてそれほど優秀ではない と思いました。

清朝末期にも大勢の中国人が蜘蛛の子を散らす様に世界に散ったようですが、今もそういう現象が起きているのかもしれません。

豪州に行った時、沢山の中国人旅行者がいましたが、ホテルもショッピングも食事も皆中国系の経営者の所で済ませているようでした。イタリアやナイジェリアでの反中騒動は記憶に新しいところですが、今後世界中で色々な軋轢を起こしそうですね。
今日の記事は大学生の子を持つ友人達が聞いたら当然腹を立てるでしょう、多分殆どが知らないと思います。
こういう情報を共有する事で、おかしくなっているこの国を少しはまともにできるのではないかと思いつつ その子達をどうにかして海外へ連れて行きたいな、とも思っています、海外に行けば日本がどういう国か良く解りますから…
Posted by guten-alten-zeiten at 2011年01月24日 00:18

>夢見る親父さん。

>今日は国際化がもたらす負のスパイラルですね。青森大学の件、結果として退学処分にした訳ですが、当然の処置です。

そうですね。青森大学の件は人数が多かったこともあって退学処分にできましたが、
これって氷山の一角じゃないでしょうか?
他の大学でも同じことが起こっているのではないでしょうかね?

アメリカの大学(語学学校ですら)では、学生の単位取得数や出席率が規定を満たしてないと、
すぐに入管管理局に通報されます。
その前に、学生に対してもっと出席するように注意が行きますが、許されている範囲以上にバイトなどをしている学生は退学処分になります。
日本はどうでしょうか…?  甘いのではないですかね…?

>そして米国最大の商店(マート)はウォルマートです。安売り店の代表で、退職者や低所得者の集合場所です。その他のマーケットは閑散としてます。

そうなんですよね。
アメリカの経済を壊してしまったのは「ウォルマート」などの安売り大型店の出現でしょうね。
日本も同じです。
「激安店」の出現で、多くの零細商店が廃業に追い込まれました。
モノは安くなり、そのせいで従業員のん賃金はどんどん下がり デフレが加速していきました。
安いものを求める消費者の意識にも問題はありますが、
提供する企業側の責任も重いと思います。

>中間所得層の減退でデパートや高品質の商品は売れてません。ほとんど”Made in China”と言っていいでしょう。どうしてこうなってしまったのか?
>これはグローバリズム、所謂国際化です。

そうなんですね…。
安い労働力が魅力で、日本もアメリカも欧州も、多くの企業が中国に工場を造っていきました。
チャイナリスクも考えずに…。

そして多くの中国人がアメリカにも欧州にも、そして最近は日本にも入り込んできています。
グローバル化っていう侵略ですよね。

一番怖いのは、動画にあげているような教育が中国で行われていることです。
中国人はアメリカや欧州には何の感情も持っていません。
むしろ憧れを持っています。
しかし、日本に対しては違います。日本は憎むべき存在なのですよ。
これは教育で作り上げられた憎悪です。
日本に対し憎悪でいっぱいの中国人が、多量に日本に入り込んで来る。
これって恐ろしいことだと思われませんか。
アメリカや欧州に出かける中国人とは違うのです。
明らかに「日本を潰す」ことを目的に日本に入り込んで来るのです。

「世界平和で皆兄弟の様なイメージ」で国際化を考えたらいけませんね。
今の時代、食うか食われるかです。
日本はいつまでもボーッとしていてはダメです。
雇用もどんどん奪われていきますし、そのうち、国を内側から静かに乗っ取られてしまいます。

政治家は気がつかないのでしょうか…。
民主党政権は、この危険な国際化を押しすすめるだけですね…。

Posted by えいと@ at 2011年01月24日 03:29

>kuriさん。

>今、ものすごい勢いで中国人留学生が増えているのを感じます。
>そしてこの奨学金の事実を知り、気持ちの中にずっと消火できないものが自分の中にあります。

もちろん、日本にやって来る全ての中国人留学生に返済不要の奨学金が付与されているわけではありませんが、
こういう恩恵が日本人の学生にではなく、中国人の学生にあるってことなんですね。
私の夫も日本の大学院時代に育英界の奨学金(学資ローン)を受けていました。
まだ返済していませんが 職を得たら返済開始です。けっこうな借金ですよ。。。

>今、日本人の大学生の就職率が落ちていますね。
>昨年の中国での反日デモが報道された時、中国の大学生の就職が厳しいというのがあり、なんだか嫌な予感とか思ったら、もうすでに日本企業へ侵略してきてました。

そうなんです。
今、中国の大学卒業生の半分以上が職にあぶれているんだそうです。
今後、中国経済がはじけたら…! その時が怖いんですよね。
日本はいいカモにされてしまうのではないでしょうか…?

>この「グローバル化」という言葉はとても危険だと感じてます。

そうなんです。
一時、グローバル化がものすごくいい!…ように言われていましたが、
結局、先進国が食われて来てしまった…っということなのですね。

>今、アメリカへも中国人がどんどん乗り込んで来ていませんか?

中国人、増えてますね。
夫の大学も、学部はそうでもないですが、院(修士や博士課程)では半分以上が中国人じゃないかなって思います。
アメリカの問題は、ある分野の大学や研究機関に中国人を積極的に入れた結果、
アメリカの重要な研究材料や資料を中国にごっそり持っていかれてしまった…ってことがあるのです。(実際にMA州の大学で事件がありました)
これは日本にもあり得ることです。
日本の大学は、学生だけでなく教員も中国人が多くなって来ているのです。
アメリカは対策をし始めています。
全ての分野ではないんですけど、中国人の制限を始めているんです。
日本はこれから中国人をもっと受け入れましょう〜って段階でしょう?
こんなに無防備でいいのか…?って思いますよ。
安易な国際化はかえって国をダメにしてしまいます。

>なんだか恐い世の中になっていきそうです。夢であってほしいくらいです。

現実問題としてありますよね。
ひとつの人種がたくさんかたまって入って来た時の問題は、欧州の移民の問題で明らかになって来ています。
それを日本はこれからやろうとしているのですよ。
1000万人の移民計画なんて馬鹿げています。
特に中国人は、動画にあるような反日教育を 国をあげて行っているのです。
日本を痛い目にあわせてやりたい…って思っている中国人を受け入れて、10年後、30年後、日本はどうなってしまうか。
想像力を働かさなければいけませんよね。。。

Posted by えいと@ at 2011年01月24日 05:09

>さやーむさん。

>驚くほどの勢いで中国人留学生が増えていますよね。

ここ3年くらいでしょうか? こんなに多くなって来たのは…。
かつては単純労働で働く中国人が多かったのですが、
今は、高等教育を受けた高学歴の中国人がどんどん入って来ています。
これはある意味、脅威ですよ。
日本のために働いてくれる中国人ならいいのですが、そうでない(スパイのような)中国人も存在しますからね…。

>大学院時代の恩師の年賀状に「ゼミ生の大半が留学生になってしまった」と書いてありました。大学側も少子化で経営が苦しい中、活路を留学生に見いだしているところが多いのかもしれません。

夫の日本の大学もそうですよ。
中国人留学生がどんどん増えて来ているそうです。
大学も必死ですからね…。
学生の人数がそろわなければ、国からの補助金がないんですよ。
そうなったら大学の運営に支障がでますからね。。。

>優れた学生もいるかもしれませんが、研究成果や技術の流出といった問題は今後ますます深刻になってくると思います。

そうなんですよね。
確かに優秀な中国人、多いです。
日本やアメリカに留学する中国人は、北京大学(日本でいう東大)に簡単に入れるレベルの学生が多いですから。
頭が良い分やっかいっていうか…研究成果や技術などが流出するんですよね。
実際、アメリカではこれが大きな問題になってますから。

>奨学金・・・ワタシもまだ残ってて毎月払ってますけど、なーんで中国人留学生は無償なんだ!!ムキ〜!!しかもそれ、国民の税金って!!(怒)日本人全員がその実態を知れば怒ると思いますよ。

日本人の奨学金は、奨学金ではないですよね。
学資ローンなんです。利息付きで返済要なんですよね。
うちの夫もあるんですよ。まだ学生の身分なので返済は猶予してもらってますが、職に就けば返済開始です。けっこうな額です…。(ため息)

中国人向けの奨学金は留学生全員がもらってるわけではないんですけどね。
こういう恩恵が、日本人にあるのならともかく、日本人にはなく外国人(中国人)にあるってことが問題であると思うんです。
どうしてこんなにも中国人を優遇するのでしょうか。
政府の魂胆なのでしょうか…?

>先日、大手企業の就職説明会の様子がTVで映ってましたけど、京大の中国人留学生がインタビュー受けてました。彼女たちは中国語、日本語、英語が話せて、中国・日本両方の事情に詳しいから「日本人よりも使える」というような流れで報道されていました。そういった「留学生>日本人学生」というようなメディアの煽りも非常に危険だと思います。

でも、実際にできる中国人はいるんですよ。
学力もあって、そのうえ語学にも長けている…となった場合、果たして日本人に対抗できるのか…?…ってことなんです。
日本人はゆとり教育で、ほや〜んとした教育を受けてしまいました。
競争力を削がれた若者が、今、ちょうど社会に出ようとしている時期なんです。
今の日本人で 中国人に勝てるのか?
本当に脅威ですよ、中国人の存在は…。

>あらゆる分野において、日本の国のため。という視点がごっそり抜け落ちていて、このままだとこの国はどうなってしまうんだろうと暗澹たる気持ちになります・・・。

そうなんですよね。
確かに企業は、できる人材が欲しいでしょう。
でも、国家の戦略として、数年後のことではなく10年後、50年後、100年後のことを考えないといけないんですよね。
今、中国人を大量に雇い入れて、将来どうなるか…。
日本で働く中国人 みんながみんな、日本のために一生懸命に働いてくれればいいのですが、
きっとそうではない中国人もいると思うのです。いや、多いと思うのです。
だって、強烈な反日教育を受けて来ているのですから…。
日本を潰してやりたい!…って考える国の国民に、日本の舵取りをさせてもいいのか…。
それを危惧しているんですよね…。


Posted by えいと@ at 2011年01月24日 05:33

>たまてんさん。

>中国人の偽装留学。
>中国人留学生の受け入れ拡大が囁かれた数年前から、かなり問題視されてましたよねー。

中国人の中には、何としても日本に入り込みたい、日本で仕事をしたいって思う人がいますからね。
ビザがゆるくなった今、この問題はもっと増えるんじゃないでしょうかね?

>日本人の大学、高校卒業生の就職率が年々下がっているのだって中国人に職が与えられちゃっているからなのに、ニュースはそれについては徹底してダンマリ。本当に腹立たしいです。

マスコミは、やはり報道していないんですね…。
日本人の若者が職に就けないのは、いかにも不景気のせいだ〜って言うばかりですよね。(実際不景気も影響はしていますが)
こういう問題も取り上げるべきですよね。。。

>しかも、あろうことか、中国人を多く雇う企業には奨励金を出すとか言ってるんですよ、現政権はッ!
>一体、どこの国の為に存在している政府なのか。

国から補助金が出るのなら、企業としても 日本人よりも中国人を雇いたいって思うでしょうね。
そんなことしたらますます日本人の雇用は減ってしまいます。
国はなぜ、そのへんを問題として考えないのでしょうか。民主党では仕方がないのかな…。(ため息)

>就職を控える子を持つ親だけでも、いい加減に目を覚まして欲しいです。

就職を控える子供を持つ親だけでなく、小さい子供を持つ親御さんも真剣に考えて欲しいですよ。
今の教育のままではダメなのだと。
ゆとり教育の結果、競争力を持たないアグレッシブでない若者が増えてしまったのですから…!
教育を根本的なものから見直さないと、日本はもうダメです。勝てません。

>先を考える想像力すら退化してしまった日本人に未来が無くなるのは、もはや当たり前としか言えないです。
>こんなに愚かで救いようの無い国になってしまうなんて心底虚しい。

これも、戦後の教育の賜物でしょうね。
ジワジワと戦後65年かけて、日本人は骨抜きにされてきてしまいました。
そしてゆとり教育で脊椎までもグニャグニャにされつつあります。
今のこの危機的状況を察知する力もない、先を見る力もない。
これではもうお先真っ暗ですよ…。
頑張らないと…日本人!

>現状は言うに及ばずですが、自分が50歳、60歳になったときの事を考えると、突然大きな不安に襲われ、ジッとしていられなくなる事も多いです。

そうなんですよね…。
ものすごい恐怖に駆られます。
10年後、20年後には 日本はいったいどんな国になっているのか…。
日本の政治家は、いつの間にか中国系の帰化人ばかりになってて、
日本の企業は中国系にばかりなってて、
日本人よりも帰化人、中国人が暮らしやすい世の中になってしまっている。
日本人は小さくなって、中国人の意のまんまに働かされ、搾取される…。
そんな時代がくるかもしれません。
心臓がドキドキしてしまうんですよ、そういうことを想像しちゃうと…。(涙)

Posted by えいと@ at 2011年01月24日 05:53

>guten-alten-zeitenさん。

>彼らはとにかくプライドが高く、早く結果を求めて一年位いたかとおもうと直ぐ帰国、そしてまた初めから技術研修に来る、といった具合で地道な作業には向いていないとの事でした。

そうなんですか…。
1年くらいしたら大まかな技術は獲得できるので、それを本国に持ち帰る…ってことなんでしょうか?

>ある企業の専務から「中国に工場を作ろうと思っているんだが。」と相談され、「危ないからやめておけ。」と返事して今、感謝されています。

guten-alten-zeitenさん、Good Jobですっ! その会社は助かりましたね!
かつて多くの企業が中国に工場を求めて出て行きました。
あの時はメリットばかりを聞かされて、少しでもはやく中国に進出した者が勝つ!…という間違ったメッセージが多くの社長さんの判断を誤らせました。
中国で成功している会社はよほどの体力がある会社だけです。
ほとんどの会社は、多額の損失を出して帰って来ているんです。
おいしい話には裏がある…ってことですよね。

>地元の大学に聴講に行った時にも幾人かいましたが、日本人学生に比べてそれほど優秀ではない と思いました。

そうなんですか…。
確かに、一番優秀な中国人はアメリカに行きますよね。その次が欧州、そして日本です。
日本人も頑張ったらまだまだ負けないはずなのに、その後ろ盾を政府がしようとしていません。
現政府は、中国人留学生や中国からの労働者誘致に一生懸命になっているようです。なぜ…?

>清朝末期にも大勢の中国人が蜘蛛の子を散らす様に世界に散ったようですが、今もそういう現象が起きているのかもしれません。

もしかしたら、中国バブルがはじけるかもしれない…って、頭のいい中国人は察知しているのかもしれませんね。

>豪州に行った時、沢山の中国人旅行者がいましたが、ホテルもショッピングも食事も皆中国系の経営者の所で済ませているようでした。

そうなんですよね〜。
中国人旅行者の多くは、確かにお金を落としていくかもしれませんが、
多くは中国系のお店でモノを買ったりしているんですよね。
それでも、中国人旅行者をもっと誘致していって思う日本って、いったい何なのでしょうか…?

>今日の記事は大学生の子を持つ友人達が聞いたら当然腹を立てるでしょう、多分殆どが知らないと思います。

やはり知らない方が多いのですね…。
もっと日本人はアンテナを張り巡らす必要があると思います。
日本は世界の人々と仲良くしていくことは大切なのですが、
その国の人間がどんなバックグランドを持った人なのかを知った上で付き合うことが必要だと思うのです。
何でも解放〜何でも受け入れる〜では、いつか痛い目にあうような気がしてなりません。

>こういう情報を共有する事で、おかしくなっているこの国を少しはまともにできるのではないかと思いつつ 

情報をもっともっと共有したいですね。
日本人はあまりにも知らなさすぎだと思います。
自分の国の歴史すら知らないでいるんですから…。

>子達をどうにかして海外へ連れて行きたいな、とも思っています、海外に行けば日本がどういう国か良く解りますから…

そうですね。
外国を見る、外国人と接することで外国人を知ることはとても大切です。
そして、外から日本を見ることも大切です。
外国に住んでいると日本のいい部分がよく見えますし、反対に悪い部分も見えて来ます。
そしたら自ずから、日本はどうあるべきなのか…どうしたらいいのか…が見えて来ると思います。
私は それが、それこそが真の国際化ではないかな…って思っています。


Posted by えいと@ at 2011年01月24日 06:18
ぎょぎょーー

奨学金はただ。。。なんですか??何で、中国人にだけ????????

おかしすぎる。。

そういえば、イギリスの大学も、たかくなって、もちろん学生ローンというものもあるのですけど、一般のイギリス人が通うというよりも、ロシアのほうから来た金持ちとか、中国人の金持ちとか、そういう方たちがいっぱいいるって言う、現実もあるみたいです。。

なんだかな。。

まあ、本当に勉強したい人が入ればいいって言う意見もあるし、それにも賛成だけど、それとはちがうところで、利用されてしまって、自国民が勉強しにくくなる制度にももんだいはあるのでは、、ともおもうのです。

まだ、イギリスなんて、国が外交上しっかり(日本より)しているとおもうのだけど、それでも、移民の力が強くなって、「人種差別」だなんて、いわれて、ちじこまってなにもいえなくなったりしているのに、、

それに、イギリスと日本のちがうところは、階級性で、日本って、本当にどこの国よりも、平等精神があるとおもうわ。
ああ、わけのわからない話になってしまった。。

あ、それで、国から、援助がでるってね、、そういえば、前、いまはどうかわからないけど、うちの子供がちいさかったとき、学校の先生にいわれたんだよ。
うちは、ミックスじゃない、日本人と英国人のそれで、そういう、ミックスとか、英国人じゃないこどもがいると、国から、もらえる援助が増えるんだって、、

前の学校の話だから、わからないけどね。。いまは、、

だから、うちが、転校するっていったとき、残念がられたんだよ。。ぶはっは。

そんなことを、今日の記事でおもいだしました。。
Posted by のんちゃん at 2011年01月24日 08:58
支払いもどしの必要ない奨学金とかあるんですか
日本に、、、。

中国の学生のいる大学への国からの援助など

初耳でした。

日本の学生の援助に力を入れて欲しいですよね

日本の奨学金って 払い戻さなくてはいけませんものね



娘が卒業した大学には その昔日本人学生がおおくいたんですが

今は 中国からの留学生が圧倒的におおいですね


先週末もそんな 中国の学生さんに偶然会ったばかりでした。






Posted by はちきんイジー at 2011年01月24日 12:27
えいと@さん、こんにちは。
この記事を読んで 今話題をかもし出しているAmy Chuaさんの本の事を考えてしまいました。なぜ中国人の母親が優れているのかが書かれているらしいのだけど、それが Amyさんが娘さん達を自分の置くレールの上を歩かせるためにかなりのスパルタ教育をして。。。というもの。
ある意味の母親による洗脳ですよね。
今回、↑の記事を読んで 中国が国をあげてこれほどまでに反日感情を子供、そして若者に洗脳しようとしてきた事、小さな子に 弱いとやられるというような教育をしている事など、本当に驚きました。
何年か前に仕事で北京に行ったのですが 日本人だというと何人かのホテルのスフタッフに見下げられるような目つきをされた理由がわかったような気がしました。

確かにえいと@さんの仰るとおり、自国の学生へのベネフィットをもっと優先してあげるべきですよね。
こちらの国でもかなりレースによって特にHispanicの学生とかは経済的に優遇されているように思うのですが。。。
Posted by Ziggy at 2011年01月24日 15:31
先日、「平等」の観点から、司法関係者と話すことがあったのですが、
その時に日本の雇用問題の話が出たのです。
現在の日本は、子供の数よりも学校の定員の数の方が多いのだそうです。
日本の教育は、受ける権利があり、教育の平等が憲法でうたわれいますが、
完全に崩壊してるそうでうす。
それは教育=親の経済事情に左右されてきてるそうです。
九九が出来なくても学校を選ばなければ、親にお金があれば大学いける。
その反面、賢くても親にお金がなければ高校すらいけない現状があるのだそうです。
なので当然、有名大学は別かもしれませんが、大学は出ていても教育レベルは低い。
九九も出来ず、漢字も読めない大学生・・・
しかも一般常識すらわからない。いつまでも学生気分のまま。
そしてそういう人が社会に出ても会社は引き受けない。
要するに、教育を根本から変えていかないと、中国人に取られていく現状もあるのです。
中国に中間から富裕層は、とにかく教育に熱心だそうですから。
優秀で安い金で使えるとなると、企業も使いたいと思うでしょうね。
どこぞの議員さんのように、国益よりも会社の損益が大事でしょうから。
国を守るということは、教育は密接な問題だと思います。
このままバカを排出する教育システムに、日教組主導の反日教育がもっと強まれば
もう日本の内部崩壊は止められないと思います。
弱ったところに中国人投入。(少子化、日本人学力低下)
まずはビザ発給しやすい留学が狙い目なのでしょう。
中国と反日の利害が一致しているのでタチが悪いです。
Posted by ちょびまめ at 2011年01月24日 16:10

>のんちゃん。

>奨学金はただ。。。なんですか??何で、中国人にだけ????????おかしすぎる。。

中国人にだけ…ってことではないと思いますが、中国人が特に優遇されているような感じですよね。
何せ、人数が多い…。
例えば、日本のためになるような仕事に就く…とか、そういう場合なら返済不要〜もありだとは思うんだけど。
そうじゃなさそうなんですよね。。。

かつては、日本人の学生にも奨学金制度はあったんです。
でも、夫が大学に入った頃くらいからかな。奨学金ではなく学資ローン(借金)になったんですよね。
つまり必ず返済しなくてはいけなくて、しかも利息つきです。(涙)

>一般のイギリス人が通うというよりも、ロシアのほうから来た金持ちとか、中国人の金持ちとか、そういう方たちがいっぱいいるって言う、現実もあるみたいです。。なんだかな。。

もしかしたら、イギリスにも外国人を優遇する制度があるのかもしれませんね。
外国人にも勉学の門戸を開くって言うのは必要だと思うんですよ。
でも、本国の学生をないがしろにしてまでやるのはどうなの……って思いますよね。

>移民の力が強くなって、「人種差別」だなんて、いわれて、ちじこまってなにもいえなくなったりしているのに、、

これは、欧州でかなり問題になって来ていますよね。
マイノリティが保護政策によって、いつの間にかマイノリティではなくなってしまって、
いつの間にか、その国の人間が小さくなっていきなきゃいけなくなっている。
そんな国が多くなって来ているようですね。
これ、移民政策の問題点ですよね。。。

>あ、それで、国から、援助がでるってね、、そういえば、前、いまはどうかわからないけど、うちの子供がちいさかったとき、学校の先生にいわれたんだよ。
うちは、ミックスじゃない、日本人と英国人のそれで、そういう、ミックスとか、英国人じゃないこどもがいると、国から、もらえる援助が増えるんだって、、

この制度はアメリカにもあるようですよ。
これもいわゆるマイノリティ枠であるって聞きました。
それに対して、いいように思わない本国の人たちの声もあるって…。
いろいろ難しいよね。。。

Posted by えいと@ at 2011年01月25日 07:22

>はちきんイジーさん。

>支払いもどしの必要ない奨学金とかあるんですか日本に、、、。
>日本の奨学金って 払い戻さなくてはいけませんものね

そうなんです。返済不要の奨学金です。
しかも国から、国民の税金から支払われています。
それに対し、日本の学生には国からの奨学金制度はありません。
育英会の学資ローン、これは借金です。

>中国の学生のいる大学への国からの援助など初耳でした。

大学だけではなく、企業もなんだそうです。
外国人を受け入れることで、補助金が得られるのであれば、
経営を考えた時に、外国人を積極的に受け入れようってしますよね。

>日本の学生の援助に力を入れて欲しいですよね

子ども手当の用に、子供全員にばらまくのではなく、
学力があり、勉学に励みたい若者に返済不要の奨学金を付与すべきです。
日本の若者を育てないと、10年後、20年後に空洞ができてしまいます。
一度空洞ができてしまえば、それを産めるのは大変だと思います。

>娘が卒業した大学には その昔日本人学生がおおくいたんですが
>今は 中国からの留学生が圧倒的におおいですね

一時期より アメリカは中国からの留学生をものすごくたくさん受け入れました。
中国人って人口が多いでしょう?
中国人のほんの数%であっても、ものすごい数になるんですよね。
その結果、何が起こったかというと…。
中国人があまりにも増えた大学には、アメリカ人が入学しなくなったそうです。
中国人留学生のための大学になっちゃったみたいですよ。。。

Posted by えいと@ at 2011年01月25日 08:00

>Ziggyさん。

>この記事を読んで 今話題をかもし出しているAmy Chuaさんの本の事を考えてしまいました。なぜ中国人の母親が優れているのかが書かれているらしいのだけど、それが Amyさんが娘さん達を自分の置くレールの上を歩かせるためにかなりのスパルタ教育をして。。。というもの。
>ある意味の母親による洗脳ですよね。

この本は読んではいないのですが、概要は知っています。
小さい頃からひたすらいい成績を取ることだけを強いられ、
友人の家でのお泊り会や学芸会への参加、好きな課外授業の選択も許されなかった子供は、果たして幸せなのでしょうか?
こういうスパルタ教育を受けた子供の中には、成功し名誉を得る者もいるかもしれませんが、
人間として大切な、何かを失ってしまう、偏った人間に出来上がってしまうような気がしてなりません。
中には爆発してしまう子供だっているでしょうしね。

>今回、↑の記事を読んで 中国が国をあげてこれほどまでに反日感情を子供、そして若者に洗脳しようとしてきた事、小さな子に 弱いとやられるというような教育をしている事など、本当に驚きました。

中国は「天安門事件」の再発を恐れているのでしょうね。
選挙が行われることがない中国。
中国のごく一部の富裕層のために、ほとんどの国民が犠牲になっていることを知られてはマズいのでしょう。
そのための反日教育なのです。
まだ5歳、6歳という幼い子供に植え付けられる、日本の残虐な写真の数々…。
虚実のものを真実と教え込まれる。
外国(日本)を恨むことで生まれる愛国心…。
この子が大きくなったとき、どんな大人になるのでしょうか…。

>何年か前に仕事で北京に行ったのですが 日本人だというと何人かのホテルのスフタッフに見下げられるような目つきをされた理由がわかったような気がしました。

あぁ、そういうことがあるのですね…。
私は中国には行ったことがないのですが、中国人の知り合いはいます。
表向きは普通にお付き合いすることができているんですけどね…。
この人は 心の中では日本に対し良い感情を持っていないかもしれない…って思うと、心の底からの友人にはなれません。
こんな疑いを持たなくてはならないって、悲しいです。
こういう中国側の教育を腹立たしく思いますね…。

>確かにえいと@さんの仰るとおり、自国の学生へのベネフィットをもっと優先してあげるべきですよね。
>こちらの国でもかなりレースによって特にHispanicの学生とかは経済的に優遇されているように思うのですが。。。

アメリカでもありますね。マイノリティ枠。
それに対し腹立たしく思うアメリカ人の声もよく聞きます。
でも、アメリカは、少なくとも今の日本よりは本国の学生のことを考えていますよ。
日本は最悪です。。。情けなくなるくらいひどいです。。。(涙)

Posted by えいと@ at 2011年01月25日 08:39

>ちょびまめさん。

>現在の日本は、子供の数よりも学校の定員の数の方が多いのだそうです。
>日本の教育は、受ける権利があり、教育の平等が憲法でうたわれいますが、完全に崩壊してるそうでうす。

少子化の影響で、高校まではともかくとして、大学は子供の数に比べて多すぎますよね…。
大学が独立採算制である限り、経営を考えるとどうしても学生の数が必要です。
そうなったら、留学生を入れてでも大学を維持しようとしますよね。。。

>それは教育=親の経済事情に左右されてきてるそうです。
>九九が出来なくても学校を選ばなければ、親にお金があれば大学いける。
>その反面、賢くても親にお金がなければ高校すらいけない現状があるのだそうです。
>なので当然、有名大学は別かもしれませんが、大学は出ていても教育レベルは低い。

そうなんです。
今の日本にはこれほど多くの大学は必要がないんですよね。
何のために大学に行ってるのか、わからないような学生もいますから…。
私の頃には偏差値が60か65以上ないと入れなかった大学が、今では55くらいで入れちゃうそうですから。
倍率が1倍以下なんて大学があるんですものね。落ちる者がいないという…。

平等の観点がずれてますよね。
どんな子供にも大学に行かせるのが平等じゃないですよ。
子ども手当なんてばらまきではなく、本当に学びたいと思っている優秀な日本の学生に 返還不要の奨学金を付与すべきです。

>九九も出来ず、漢字も読めない大学生・・・しかも一般常識すらわからない。いつまでも学生気分のまま。
>そしてそういう人が社会に出ても会社は引き受けない。
>要するに、教育を根本から変えていかないと、中国人に取られていく現状もあるのです。

そうですよね。。。
ゆとり教育の責任ばかりではないかもしれませんが、勉強すべき時期にしっかり勉強させてこなかった結果ですよね。
ゆとり教育では 頑張る人間がかっこ悪い〜みないたイメージを植え付けてしまいましたからね。。。

>中国に中間から富裕層は、とにかく教育に熱心だそうですから。優秀で安い金で使えるとなると、企業も使いたいと思うでしょうね。

確かに優秀な中国人、多いですよ。
ものすごくアグレッシブですし、語学も堪能です。
そんな中国人に今の日本の若者が勝てるのか…?って思いますよね。。。

>国を守るということは、教育は密接な問題だと思います。
>このままバカを排出する教育システムに、日教組主導の反日教育がもっと強まればもう日本の内部崩壊は止められないと思います。

ホントに教育は国の根幹ですよね。
日本は教育をないがしろにし過ぎて来ました。
日教組教育がどんなものなのか、このまま日教組教育を継続してもいいのか、もっと日本人は真剣に考えるべきですね。
中国のように、外国を敵視して愛国心をあおるような教育はもっての他ですが、
国を愛す教育は絶対に必要です。
自分の国を支えるのは自国民なのだと、政府も企業も気がつかなければいけませんね。

>弱ったところに中国人投入。(少子化、日本人学力低下)
>まずはビザ発給しやすい留学が狙い目なのでしょう。中国と反日の利害が一致しているのでタチが悪いです。

ホントにタチが悪いですよね。。。
今の日本なんて簡単に乗っ取れそうですよね。。。赤子をひねるようなもんですよ。
日本人自身があまりにもボーッとしすぎてますから…。(涙)

Posted by えいと@ at 2011年01月25日 09:10

●1995年 オーストラリアを訪問した李鵬は、豪首相との首脳会談中に、
「 日本など20年も経てば地球上から消えてなくなる 」と発言し、物議を醸した。
※20年ではなく30年という情報もあり。「20〜30年」と言う発言だったのかもしれない。
<ソース>
たけしのTVタックル(2006年7月3日放送)・ ブログ
平成9年5月9日 第140回国会 行政改革に関する特別委員会  武藤国務大臣の発言(国立国会図書館 公式サイト)(ページ上部)

http://seijinikatu.blog59.fc2.com/blog-entry-42.html


そして、中国の日本乗っ取りは、ちゃくちゃくと進んでいる。
日本の大手銀行が、中国政府の手助けを?

■個人向け中国人民元建て外貨預金開設 三井住友銀行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120719-00000016-scn-bus_all

■中国政府のシングタンク「道紀忠華シンクタンク」が、三井住友銀行、SMBC日興証券と戦略的業務提携契約を締結し、日本に初めて進出。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20120720/Recordchina_20120719015.html

2012年7月19日、中国の道紀忠華シンクタンクが三井住友銀行、SMBC日興証券と戦略的業務提携契約を締結し、日本に初めて進出したことが分かった

道紀忠華シンクタンクは清華大学に属する清華ホールディングスが投資・設立した唯一のシンクタンクで、中国科学院/清華大学国情研究センターなどの政策決定機関と極めて密接な提携関係にあり、共同研究開発成果を多くの国内外のハイテク企業に提供している。

清華大学は胡錦濤(こ・きんとう)国家主席や習近平(しゅう・きんぺい)国家副主席など、中国各界に多彩な人材を輩出している名門校。

道紀忠華シンクタンクは中国ハイテク産業のオリジネーター的存在として、中国の社会発展に大きく貢献する国家のシンクタンク的位置づけであり、これまで中国の第11次五カ年計画、第12次五カ年計画に対しても提言を行っている。

中国政府のシンクタンクとして、多くの海外企業や外国の技術・ノウハウを中国社会に導入しており、今後は日本企業の中国内での更なる発展に役立ちたいとしている。(編集/TH)
Posted by だまされるな at 2012年07月26日 10:13

>だまされるな さん。

情報をありがとうございます。

Posted by えいと@ at 2012年08月01日 02:42
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