2011年01月13日

センゴク時代を振り返る〜Byさどつおる氏のコラムより〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



突然ですが、皆さま、このお方 ↓ をご存知でしょうか?


    sengoku.jpg


え? 誰? わかんない〜…って思われました?


さわやかな好青年ですよね?


いったい誰なのでしょうか?


この方の現在のお顔はこちら ↓でございますー。



            ↓





            ↓





            ↓



     sengoku2.jpg


じゃん! 民主党の官房長官、仙谷由人氏でございますー。


菅直人首相は12日、内閣改造・民主党役員人事を14日に行う方針を固めた。
改造に先立ち、同日午前の閣議で辞表を取りまとめる。
参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官は交代させる方向で最終調整に入った。
後任には、仙谷氏に近い枝野幸男幹事長代理を推す声があるほか、岡田克也幹事長との入れ替えも取り沙汰されている。
首相は13日の民主党大会後に最終判断する。
仙谷氏の処遇については 党の要職への起用が有力で、岡田氏との交代のほか、空席となっている代表代行などが検討されている。

  14日、内閣改造=仙谷長官交代で最終調整−菅首相 jiji.com


はぁ〜、陰の総理大臣もいよいよ問責決議を受けて官房長官をお辞めになるって思ったらしっかり党の要職のポストが確保されているわけですか…。


どう転んでも影響力がある地位からは離れない根性でいるようですね、この方は…。


お顔に野望が表れてますよね。


若い頃はあんなにさわやか青年だったのに年と共に内面が顔に表れて来たのでしょうか。



さて。


お友達ブロガーのさどつおる さん仙谷由人氏を鋭く分析されております。
   つれづれ日記 センゴク時代を振り返る
  

ちょっと長いのですが、うんうん!…と頷ける内容ですので、ぜひ! 読んでくださいまし。



    〜〜〜転載ここから〜〜〜

仙谷由人…1946年(昭和21年)生まれ…所謂「団塊世代」の生まれである、
現政府与党・民主党の内閣官房長官。

東京大学法学部中退・弁護士出身の代議士で当選6期目。
ここまで書くと、日本人のイメージする「エリートコース」に見事なまでに合致することに気づきます。
しかし毛色が違うのは、元全共闘の活動家であったこと。
所属政党も日本社会党→社会民主党→民主党と、バリバリ左翼おじさんであることを物語っています。
国会会期中・休会中に関わらず、問題発言を連発して、もうどの発言をどう責任取って貰うのかさえ、定かではありませんが、
ここでは順を追って、その問題とクズっぷりを検証していきたいと思います。


1:テロリズム容認?(2004年9月30日)

「政府の対応に不満を持つなら、目指すは官邸か内閣府だ」
−自称右翼団体の男が衆議院通用門に車で突っ込んだ事件を受けて。

…これはまだ野党の時の発言であることが明確に分かりますね。これが与党である今なら、同じ事が言えるでしょうか?
言えないだろうなあ…そういうダブスタが、この人を非常に見苦しくさせています。

2:文化大革命(2009年11月12日&12月9日)

「政治の文化大革命が始まった」
−毎日新聞政策情報誌「毎日フォーラム」のシンポジウムにて、事業仕分けを受けて。
「事業仕分けで文化大革命が起こってますよ」
国家公務員制度改革推進本部の幹部職員10名の更迭後。

…一党独裁による粛清である文化大革命をどう考えて居るのか、仙谷という人の基本スタンスが計り知れる言葉です。
もうテラ笑うというか…なんというか…
革命…中でも「文化大革命」が、特別の聖なる高尚なものであると妄想してるんですね。
目標が形骸化され、達成のプロセスが全て正当化される、恐るべき思考です。

因みに文化大革命について、帰化なさった中国の方がいかにお考えか、
政治系ブログ「支那豚の楽園」様で取り上げておられます。
 http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-184.html

3;ケロヨン窃盗(2010年3月1日)

「東京大学在学時はケロヨンと呼ばれていた。理由は酒に酔って薬局から看板を失敬し下宿に飾っていたから」
−ラジオ番組で、学生時代のあだ名を聞かれ

…これはまあ…窃盗なんですが、若気の至りっちゃそうなので、大して問題は無いとは思うのですが、
立場が政治家という…人の上に立つ仕事なので…まずいっちゃまずいかな…せめて後日詫びを入れたくらいのフォローをしておけば、社会人として問題はないとは思うのですが☆

4:のんきな構想?(2010年6月18日)

「のんきな構想で作ったが、税収が当初予算よりも減った」
−BS朝日の番組で、2009年の民主党マニフェストについて

2009年のマニフェストというと、あの政権交代をした衆議院選の時のマニフェストです。
それを「のんきな構想で作った」ですと。
あの腐れマニフェストを信じる方がどうかしてるのですが…信じてる人が多かったというか、期待してた人が多かったから、あの政権交代があったんですよね。
「のんきな構想で作ったマニフェストだから、信じる方が悪いよ」って事でしょうか。
これで怒らない国民も、まったくどうかしてますよ。

5:法的な正当性(2010年7月7日)

「(鳩山元首相の脱税疑惑について)法的な正当性は問うていない」
−日本外国人特派員協会記者会見にて

…思わず「はあ?」と聞き返し、さらには単語の一つ一つを辞書で引き直してしまいます。
脱税は脱法行為です。「愛ゆえの行き過ぎ」でも違法行為です。例え時効が発生していて罪に問われない部分があろうと、政治家という仕事を選んだ以上、その道義的責任は一般人以上に自分自身で問うていかねばなりません。それは「国民を導いていく職に就いた者が負う道義的責任」なんです。

それが甘い鳩山さんに対して国民が問うたわけですが、仙谷センセイは「法的な正当性は問うていない」。
詭弁ですねこれは…
しかも日韓基本条約の法的正当性を日韓両国が了承している点については「法的な正当性を問わない法」という、裏の裏は表と言わんばかりの詭弁中の詭弁を開陳して、世界中の記者からの失笑を買いました。
仙谷センセイの恐るべき厚顔無恥はここに集約されています。
論理としてはとうの昔に破綻しているにもかかわらず、それを屁理屈で強弁し、その場をしのげばそれでいいという、途轍もない「場当たり的」な発言が目につきます。
その発言は「場当たり的」でも、それが与える影響は多大なものであり、場合によっては他国との外交問題に発展するものまであり、この人を官房長官とする国民としては到底容認できません。

6:貧乏人は麦を食え(自著:『金融・経済危機そして日本』より)

「かつて『貧乏人は麦飯を食え』といった政治家(注・池田勇人を指す)がおりますけれど、今はそんな度胸のある政治家はありません。私はここまで(注・のどもとを指す)でかかっておりますが、次の選挙でもう一回落ちたらもう立ち上がれないと思っていますので、ちょっというのを控えています」

…つまり、「貧乏人は麦を食え」と思っているけど、それを言ったら次の選挙で落ちそうだから言わない。
「選挙で落ちそうだから言わない」というのは、立候補者にままあることですが、それをボコっと言ってしまう辺りが、仙谷センセイのコスいところ。
自称「革命指導者」(失笑)として愚民を導くためにこれこれこういうことを「思っては」いるんだけど、それ言っちゃうと民主主義選挙じゃ落ちちゃうから、言わないでおくことにしたんだ。でも革命が達成した暁には、そう思ってたんだって思い出してね。それまでは忘れておいてよ。とね☆
もうバカかというか…自分がバカだと思ってないバカに限って、こういう妄想予防線を張る。

7:閣僚が国家公務員を脅す(2010年10月15日)

「上司として言っておきますが、こういう場に呼び出すのは彼の将来を傷つける。優秀な人だけに大変残念だ」
−衆議院予算委員会での発言

民主党政権の公務員制度改革が不十分なため、みんなの党の要請で、経済産業省官房付の参考人を招致したというのに、てめぇらの取り組みが批判されたと見るや、立場の弱い公務員を恫喝。
恫喝…これはもう仙谷センセイの専売特許。「俺様は選ばれた指導者だ!貴様ら愚民は、牛のようにただ黙って俺の有り難い導きに従え!」という態度。
アホが権力握った途端、居丈高に出る。その迷惑な見本。

8:健忘症発言(2010年10月18日)

「最近健忘症にかかっているのか分からないが、そういう電話で暴露されるような会話をした記憶は全くない」
−参議院決算委員会で、自民党の丸山議員から尖閣衝突事件後の電話での会話を暴露されて
「仙谷健忘長官」と揶揄される原因となった発言ですが、これで一番気に障るのは「記憶は全くない」と言い逃れをしているところです。
つまり「動かぬ証拠」を突きつけられても「記憶違い」で断定した責任を逃れようという、何とも姑息な魂胆がミエミエ。これって法廷闘争で法解釈や証言の文言のみをあれこれいじり倒す、そういう癖が抜けていないからなのでしょう。

9:天皇陛下はリベラル(2010年10月20日)

「天皇陛下を含めて(皇室は)日本で最もリベラルな方々の集団」
「右派は右派、左派は左派、リベラルはリベラル。リベラルという言葉に左派というレッテルを押す用語法を私は全然使っていない」
−記者会見で

…この人は憲法1条をどうお考えなのでしょうかね?
この日本国の主権者は国民であり、天皇陛下(並びに皇族方)はその日本国の統合の象徴です。
それを右だの左だのとカテゴライズすることが、そもそも公正な目を欠いていることに気づいてないってあたりで、もうイタ過ぎる。
それに「集団」ってなんですが。集団って。…用語的に間違って無くても、何かイヤだ、この言い方。
リベラルというと、所謂「自由主義」なんですけど、一般的には左派に属する…所謂「アナキスト」に向けられているのが実態でしょう。その現状を無視して、「リベラル」のレッテルを天皇陛下や皇族方に押すこと自体、もうアタマおかしいんですよ。
そも天皇陛下や皇族方が「自由に」ご発言されたり、お考えを述べることはまあないでしょう。特に政治的に影響がありそうなことには、発言を控えられるのが通常。
そのどこが自由だってんですか
皇族方=一般市民ではないことは、殆どの国民が知っています。選挙権もありません。
この人は陛下や皇族方を、便利な外交ツール程度にしか考えて居ないんじゃないかとすら思えてきます。
(飯喰ったり、休み休み、ぐだぐだ組閣人事をしておきながら、ご静養中の天皇皇后両陛下を東京に呼び戻し、あろうことか深夜に認証させたボケなすですしね)

10:盗撮発言(2010年11月9日)

「あれは盗撮だ」
−「厳秘」と記された資料を衆院予算委員会で広げ、それを記者席から撮影されて
「釈然としないが撤回する」
−写真部長会から「通常取材の範囲内での撮影である」と突っ込まれて
「時代と共に撮影のあり方を考え直す必要がある」

…逆ギレ三段論法。
「撤回する」…こういう言い逃れをしながら、絶対に謝らないのは仙谷センセイの特徴でもあります。
こういうイタい親爺、たまにいますよね。
「実るほど、こうべを垂れる 稲穂かな」…仙谷センセイはその逆を暴走しておられます。
権力なり人気を得るには、周囲の協力が不可欠。偉くなればなるほど、学べば学ぶほど、人は謙虚になるべきであると。
でも仙谷センセイは別。自分の不注意は棚に上げて、撮ったヤツが悪い。その次は取材規制も必要…なんじゃそりゃ 自民党の政治家がそんなことしました?カメラがどこから狙ってるか分からないところで「厳秘」指定の書類を拡げてましたか〜?
自分の不注意を他人に転嫁する。平成の無責任親爺=仙谷センセイです。
(それと…確かこの「厳秘資料」は、尖閣のビデオを公開した場合のメリットとデメリットについて記されたものでしたよね。私は「盗撮云々」より、その内容の方が遙かに問題だと思ったのですが、結局有耶無耶になってしまいました)

11:自衛隊は暴力装置(2010年11月18日)

「暴力装置でもある自衛隊」
−参院予算委員会での質疑中
「実力組織と言い換える。自衛隊の皆さんには謝罪する」
−上記の発言に自民党が猛抗議したことを受けて訂正

…この発言の裏は…確かレーニンの著作が元だったと思います。外向きの暴力=軍隊と内向きの暴力=警察という書き方をされていると思うのですが…
そもそも国家はその二つの「暴力」を独占していると考えられる。これ、学問的には間違いではない。そこが問題。
学問的には間違いないのでしょうが、「暴力」という言葉がこのように理解されるのは政治学の机上においてであって、一般的ではない。
政治学や全共闘あがりのアタマの中では軍隊・警察は国会によって占有される暴力装置なのですが、一般的にはそうは考えられないのが問題なんです。
同様に齟齬の生じる言葉として、学生運動華やかなりし時代に、学生達がよく口にした言葉に「ゲバルト」というものがあります。(ほら、内ゲバとかゲバ棒とか言ったでしょ?)
これを「暴力(violent)」と訳すか、それとも「力(power)」と訳すのか…それとも社会学の定訳語としての「暴力」と解するのがいいのか…それでもそこに一般認識とのズレがあります。

つまり…問題は、仙谷センセイのオツムの中は、バリバリの政治学で凝り固まっていて、政治家として必要とされるコモン・センスに則ってはいないことじゃないでしょうか。
センスっつーと誤解される向きもあるかと思いますので、言い直しましょう。これって仙谷センセイの確信犯的モラルハザードです(断定)

12:民間人にも表現の自由を制限(2010年11月18日)

「民間人であろうとも自衛隊施設の中では、表現の自由は制限される」
−参院予算委員会

…これは例の埼玉10区選出の松崎哲久議員(民主党)の「俺を誰だと思っている」発言の元になった、空自OBによる「民主党政権がさっさと倒れるべき」という主旨の講演を受けて、政府からの圧力によって防衛省が自衛隊行事に、政治的発言をする者を呼ばないよう、事務次官通達を出していた問題に関しての発言。
場所が自衛隊施設という、何ともデリケートな場所でのことなのですが…自民党時代にはそんな話は聞かなかったけどなあ…
しかしOBとはいえ、現在は民間人。その民間人の発言を規制するというのは、これは本末転倒。
そもそも明らかな憲法違反です。
早い話、仙谷センセイは、これは民主党批判だから目くじら立てて、権力を盾に規制に乗り出したってトコが実に許し難い。
大体自民党政権下で防衛省OBが自民党批判したって、仙谷センセイ、それに文句言いますかね?
どうせ「民間人、しかも自衛隊OBの発言は重い!自民党は反省せよ!辞任!退陣!」って言うに決まってるのに、批判が自分たちに向いた途端に規制に走る。こんなダブスタ人間が政権の座にいること自体がおかしいでしょう?

13:アナクロ発言(2010年12月)

「非常にアナクロティックで、非常にまずい外交だった」
−フジテレビ番組で小泉純一郎元首相の靖国神社参拝と対中外交について

…アナクロティックではなく、アナクロスティック=時代錯誤ですが、これは細かいところだから置いておいて…

靖国神社参拝が、何でアナクロスティックなのか、其処の所の説明がまったく為されていません。

一国の宰相が、自国のために戦死した方々を追悼するのは、何処の国でも当たり前のことではないのですか?
戦争という人類にとって不幸な状況下で、国のために闘って命を落とした方々に哀悼の誠を奉じるのは、これは国家の責務です。小泉首相はその「責務」を全うしただけ。
そうして中韓の反発に腰が引けている人は…まず国としての責務を果たしていないだけではないのですか?
なぜ日本だけがダメなのでしょう? A級戦犯が合祀されているから?
では聞きますが、A級戦犯ってなんですか?戦勝国が分類上、便宜上に作った組み分けでしかないじゃないですか?
日本を戦争に導いた罪?人道上の罪?それってなんですか?
あの手この手で国民を散々煽ってきた新聞は、その過去を総括して反省しましたか?
戦後になると口を拭って、今度は国を袋だたきにした(現在進行形)ではありませんか?

いつまでもいつまでも大東亜戦争に拘り、65年以上経っても終わったはずの戦争責任…否、敗戦責任を問うのなら、どうしてさらに遡って、「なぜ戦争は起こったのか?」を考えないのでしょうか?
軍部が開戦に踏み切った?違いますよ、開戦に至るプロセスを、まったく棚上げしていることが問題なのです。
いつまでもいつまでもヒステリックに敗戦責任を問うのならば、今の自分があの「ハル・ノート」に記された条件を飲めるか、もう一度考えるべきです。

左巻きの人がよく言う台詞ですが
「ではあなたは、愛する息子を戦場に送り出せるのか?」

これは卑怯な文言です。
あの大東亜戦争の時、多くの母親が喜んで愛する息子を戦地に送り出したとでも言うのでしょうか?
靖国神社に奉納された花嫁人形を見て、胸が痛まないのでしょうか?
多くの母親が、妻が、子が…胸の内で流し続けた、今も流し続ける涙を、知らないとは言わせません。

いっそのこと、翻ってこう問うべきです。

「あなたは愛する者を守るために、命を賭して闘う覚悟はあるか?」

多くの母親が、妻がその問いに対する明確な答えを胸に抱いていることでしょう。
靖国神社は戦死した方々との「約束の地」だと言うことを、もう一度考えてみては如何でしょう?

「靖国で会おう」
「お父様に会いたくなったなら、靖国にいらっしゃい」


その亡き人との約束を、反故にしてしまえる国家って、なんなのかと考えたくなります。


先だって「実録!連合赤軍−あさま山荘への道程」という映画を見ました。
浅間山荘事件の時、私は小学校だったと思いますが、銃撃戦やら鉄球のシーンは鮮明に覚えています。その前後に起こった60年安保、「山岳ベース事件」や「大菩薩峠事件」も、時系列こそでたらめですが、朧気に記憶にあります。
ちょうど兄弟同然に過ごした従兄が大学生で、安保闘争で殆ど休講になって…よく遊んで貰いました。
長髪の大学生がドカヘル被ってゲバ棒持って、「我々は!我々は!」を連呼していた…そんな偏見と一緒に、釈然としない思いを抱いていました。
んで齢半世紀に届こうという今、仙谷さんらの行動・言動に首を傾げることが余りに多くて、あの当時の安保闘争やら内ゲバやらをちょっとでも知る機会になればと、この映画を見たわけです。

上映時間3時間余り。う〜ん、壮絶な映画でした。
あの頃は戦後の厭世気分というか、政府に対する反感が渦巻いてて…確かに、ちょっと前に戦争していた国と安保条約を結ぼうというのですから、それに対する反発や、既存権力を憎悪する気分は若い人、特にインテリゲンチャに多く見られたのかも知れません。

今となっては共産主義・社会主義の化けの皮ははがれてるから、そうそう先鋭化することはないのでしょう。でも当時はそうではなかった。
暴力装置の項でも書きましたが、警察=国家の暴力装置。その構図が鮮明で、それに対抗する弱者=権力に虐げられる者の代表…それが自分たち学生であると考えたのでしょう。

惜しむらくはそれは誤解で、多くの国民は権力に従い、時に厭世感を抱きつつも現実と折り合いを付けて、狡くもしたたかに生きていってたのです。
国を憂い、革命を夢見て立ち上がりながら、自分たちの為していることの反社会性に気づかず、やがて仲間に対して精神的な向上を要求する余り、粛清から凄惨なリンチ殺人…引いては無辜の市民を巻き込んでの人質籠城事件へと突き進んでいく…。

彼らが抱いていた社会主義や共産主義。これは理想としては間違ってはいません。
私はそう考えています。
しかし人間はその理想を実現するには、余りに弱いのです。
大抵の理想主義者はここに気づいていません。

私は同様の感慨を「平和」という文言にも感じています。
1対1の人間関係でも、ちょっとしたことから行き違いや諍いが起こるのに、それを世界レベルで行うのには、どれほど膨大な努力と不断の自戒が必要なのでしょう?
それがどれほど微妙な理性の天秤にかけられる、壊れやすい均衡なのか、「平和」を語る人は考えたことがあるのでしょうか?
こう書くと極論に思えるかも知れませんね。

んー…「あ〜ラクしたい」とか、「あの人は金持ちでいいなあ」とか思いません?
みーんな働いているとき、サボってる人を見かけたら、ハラ立ちません?
共産主義や社会主義では、そう考えちゃいけないんです。何も考えない。
国家存続のための考えない部品になる。これが必要なんです。それ以外は必要ない。
必要ない不良部品は粛清の対象。


みんな同じ、みんな平等…一見理想的ですが、これ、おっそろしい事になります。
人間が人間じゃなくなるから。
そしてこれが大問題。この「一見理想社会」にも指導者がいます。
一部の指導者+考えない部品国民という構図。
一種の独裁制と何処が違う
のでしょうか?

この手の運動を振り返って、その是非を言うつもりはありませんが、
成田闘争以降…最近では普天間基地移設に見え隠れするのは、旧社会党や共産党が学生や労組を誘導し、利用しようとする構図です。
ある意味純粋で、理想を追い求めていた学生を利用し切り捨て、生き延びて世の中と折り合いを付けながら、ことあるごとに「革命」の衣を袖の辺りから見え隠れさせる「大人」の狡さ。
自分自身は国家の恩恵にあずかりながらも、庶民には手厚い社会保障を謳うその衣の裾から、その嫌らしい「革命」の意識が覗くたび、私は吐き気を催しそうな胡散臭さを感じます。

仙谷センセイも菅総理も、この『革命思想』が脳天に染み着いてる方々なのだと思うのです。
だから「革命達成のための詭弁や嘘も方便」くらいにしか考えてない。

政権公約であるはずのマニフェストを反故にしてしまうことくらい、朝飯前。
自分の頭の中には「素晴らしい理想への革命」があるというのに、
猛反発する国民の心情がまったく理解できない。
あのツッコミ所満載の鈍感力の背景には、こういう修復不能な思い込みがあるような気がします。
菅さんも仙谷センセイも、かつては「反体制」を標榜した運動家でした。
しかし今はいかがでしょう?
かつてあれほど憎み、打倒せんとした「体制側」に自らがなっているのです。

それでも国家打倒を謳い、革命を語るのであれば、それは私たち国民に対する、十分な背徳行為です。

映画「連合赤軍」では、しきりに『総括』という言葉が出てきていました。
急速に追い詰められ、閉塞感に苛まれる中で、それは「真の革命戦士となるための反省」の名を借りた、凄惨なリンチ殺人へと変容するわけですが、さて、かつて運動家だった仙谷センセイや菅総理は、自らの学生運動をどう総括されたのか?

私はしてないんだと思う。労働者というか組合に利用され、引きずられて「反体制」の運動に中途半端に関わり、やがて現実的に世の中と折り合いを付けて生きていく…だけだと問題は無いのでしょう。
しかし仙谷センセイや菅さんの胸の内には「革命」のヒロイックなセンチメンタルが燻っていて、それゆえに政治家になった。これが問題なわけです。

一人そのロマンティシズムに浸って、人生を燃焼させるのなら構わないのですが、彼らのヒロイズムの先には、国家の存亡と国民の生命・財産がかかっているんです。

どんなに働いても、それらが全て国家に吸い上げられ、誰彼の分け隔て無く分配される。そんな世の中で、誰がぬきんでた物を作り出そうとするでしょうか?
子供を産み、育てようと、それらは「国家の子供」であり、個人のものではない。

「連合赤軍」の中でもありましたよ。「○○は赤ん坊を自分のものだと考えているに違いない。あの子供は党のものだ!」というくだりです。

子どもを国が育てるというのは共産主義思想から来るものだと聞きます。
国に育てられた子どもはまた従順な国民として、国民の一員に組み込んでいく。
これを繰り返すことで完全に管理された家畜のような国民と、一部の指導者からなる共産主義体制が維持
されることになるということです。

こういう考え方は、一種カルトのようなものではないでしょうか。
その一端があの「子育て支援策」や「夫婦別姓法案」に見え隠れして、
私は到底容認するわけにはいきません。
仙谷センセイや菅さん、オカラさんにも強く感じることなのですが、あの方達は幻想を見過ぎている。
「革命」というドラマティックな舞台で、英雄として人々を導く幻想です。

その目的達成のために手段を選ばない。

政権交代という目的のために、あらゆる手段=嘘を正当化させ、それに気づいた国民の非難の声から耳をふさぎ、内面世界に閉じこもっています。
政権交代こそが大目標であったばかりに、それが実現した先のことは何も考えて居ない。
それがこの1年余りの、政治的無策に現れているのではないでしょうか。

そこには途轍もない「甘さ」が見えませんか?
他者に容赦なく、自分にどこまでも甘い、駄々っ子です。
仙谷センセイ、菅総理、オカラ幹事長…赤松さんにハマグリさん、
松崎哲久さん…ついでに人魚のミイラ=輿石さん。

あなたたちは「革命」の先を見ないうつけ者です。

目的のための手段を正当化する卑怯者です。

あなたたちは断じて革命戦士などではない。

あなたたちこそ、自らが「刈られる麦の穂」に過ぎないことを、思い知るべきです。


               〜〜〜転載ここまで〜〜〜



我々国民が気づくべき事、それは民主党は民主主義の政党ではないということです。


党の名称が「民主党」なので 気がついてない方もおられるかもしれませんが、


民主党の議員の多くは 旧社会党の議員です。


国民の皆さまは日本が社会主義、共産主義国家になる事を望まれていますか?


崩壊した東ヨーロッパ、ソ連そして中華人民共和国や北朝鮮のような国に日本がなった方がいいとお考えですか?


一部の特権階級の支持のもと、国家の存続のための部品となり 働き蜂のように働くことが理想的であると思われますか?


思想を持つ事も言論の自由も許されない国の国民になりたいですか?


どんなに頑張っても まったく頑張らなくてもみんな同じ平等な生活が理想だと思われますか?


社会主義、共産主義国家がいいと思われる方は このまま民主党政権の政治を支持し続ければいいと思います。


日本は民主主義国家である!と思われる方は、どうか声を上げてください!


「ねぇ、これ知ってる?」って 家族で、職場で、ママ友の間で話題に出してください。


民主党が押し進める とんでもない日本解体法案に反対の声を政府や政治家に届けてください。


もうこれ以上民主党に政治を任せていたら どんどん日本は沈んでしまいます。


そうなってしまう前に 我々国民の力で食い止めませんか?


先日「公務員のスト権」に反対する意見を内閣府に出すお願いをいたしましたが、


多くの方の「公務員にスト権は必要なし」の意見が寄せられたようです。


そして民主党は「公務員スト権」の見送りをする方針を決めたそうです!

 こちらの記事の【追記】 ↓ をご覧になってください。
   民主党と安全保障〜どうやって日本を護る?


国民の声は けっして無駄にはなっていません!


今後も 我々の手で日本を守るために頑張っていきたい!


そんな風に思っています。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 15:31| Comment(24) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アロハ〜!
もっと、スゴイ人事異動があるのかと思ったら。。
単にクビの挿げ替えだけですね。
影の総理から、裏の総理になるだけの話です。
人間、年齢とともに穏やかな顔になると思うのですが。。
そうでない方のたくさんいる、民主党です。
公務員スト権、見送りになったんですね!?
良かった〜!
まだまだ、神風吹いてますね。
Posted by モリオリママ at 2011年01月13日 19:33
ども^^こんばんは♪

気合の入った記事、ありがとうございます。

公務員ストって、油断させるためじゃないやろなーとか最初疑ってたんですが、まぁ、多分今はやらないだろうと。そして、おっしゃるように、ムダじゃないなって思いました。思うに、今まで壊しますけどいいですか?ってパブコメやってたんだけど、国民の多くが今より知らん顔してたんだよなって、そう思いました。

遅きに逸した部分もあるかもしれないけど、いまできることをやらんとな、って思いますね。

今年も頑張りましょうね!

よろしくお願いします♪
Posted by ルナ☆ at 2011年01月13日 20:48
えいとさん!!
おかえりなさい。
おつかれなことでしょうー。

ゆっくりやすんでくださいね。

ところで、そうそう、、よかったですね、スト権がなくなって、これが通っていたら、、終わりですよ。
仙石さんって若いころのですけど、あの人ににてますねーーどわすれしたんですけど、ほら、プロレス中継で、人気アナウンサーになった、、えーーーと、あの人です!!めがねかけてて、、ああ、わすれてしまった。。


とにかく、あの方たちにまかせていると、日本は、言論の自由が、もっと、、なくなります。

独裁主義ですよーーあの人たち、、なんで、支持率が、20パーセント以下になっても、やめないのでしょうか。。解散してほしい。


えいとさん、ゆっくりやすんで、また、ばりばり記事をかいてくださいね。
まってますわ。
Posted by のんちゃん at 2011年01月13日 21:07
こんばんは。
お帰りなさい!
アメリカの移動は大変そうですね。
国内で時差があるというのもたまさらに大変そう。

人間の顔ってここまで変わるのって感じですね。
良いほうに変わっていくのはいいけど、こうはなりたくない悪い見本です。

菅と仙石はテレビに出演すると視聴率が下がるそうですよ。
今後、仙石は裏の総理となり売国に力を注ぐんでしょうね。
でも枝野のバックにいるのも大変なもののようです。

いろんな問題抱えてるから早く解散総選挙してほしいよ〜

Posted by kuri at 2011年01月13日 21:20
えいと@さん、お帰りなさい。

カンチョクトが民主党大会で
「こんなにカネを遣う事の出来る政党に身を置いているの
 は幸せだ…」云々(yahooニュースより:1月13日付)
とまたまたおつむの出来具合を疑うような発言をしていましたが、彼らにはもう日本の行末など眼中になく、手前らの手中にした権力の事しか考えてませんね。今は国政そっちのけで春の統一地方選挙の事ばかりです。

会社のトップに居ると、その責任の重さに押し潰されそうでトップになるのも考え物だとよく思うのですが、どうも彼らには「責任感」など微塵もなく、子供のようにその権力をオモチャにするのを楽しんでいる様子が伺われて本当に怖いです。

歴史が好きで色々な書物を調べているのですが、特に昭和恐慌から敗戦に至るまでの政治について 余りにも今の状況と酷似しているのに吃驚させられます。
 愚かな政治家に似合いの愚かな国民
と自嘲する前に何か自分に出来る事をしなければなりませんね。
えいと@さんの情報は本当にありがたいです、これからもどうぞ宜しくです。

とりあえず旅行の疲れを癒して下さいませ、日本ならちょっと温泉にでも行って…と続けるところなのですが、東部に温泉はあるのですか?
Posted by guten-alten-zeiten at 2011年01月13日 23:06
えいと@さん、デンバーお疲れ様です。
そちらの雪も大変でしょう。今日は木曜日ですが、週末に降った雪が溶けないで残っているです。日が照っていても外気は氷点下ですね。

さて、今日のエントリー「仙谷」ですが、民主党の中でも一番の曲者だと思ってます。このまま続けていたら、「桜田門外の変」の再来もあると思っていました(笑)。どの程度の要職に就くかですが、彼によって目覚めた日本人は数知れないと思います。
こうして彼の航跡を読むと「自己顕示欲の塊」ともとれますね。つまり、国家、国民といった視点ではなく、自己達成欲だけが目的で「国家は一人の人間によって、いつでも変えられるのだ・・」と言ったような偏狭的な面を感じます。
多くの点で、去年、今年は「黒船来航」以来のインパクトを我々日本人に与えました。まだ、終了には至っていませんが、えいこ@さんの力強いメッセージが今後も続くことを願ってます。又微力ですが、心から支援します。
Posted by 夢見る親父 at 2011年01月14日 00:19
こんにちは〜、さやーむです。

はなっから「内閣改造」なんぞ、期待もしてませんでしたが、仙石氏が要職に留まる=陰の総理変わらずってことで、もの凄く分かりやすい首のすげ替えだなあと思ってみていました。

仙石氏ご本人は、ものすごーく「まっすぐ」な人で天皇陛下の前でもずーっと下向いたまま目をつむるような「正直」な人なんでしょうね。自らの思想と相容れないと、正直に体現しておられた。

革命思想も活動も全然自由ですし、社会主義に向かって邁進されるのも全く結構ですけど、政治家ですからねぇ。それも政権与党という。。。
まあ、でもやっぱりこんな人たちを選んだしまった有権者に一番の責任がありますよ。ワタシも含めて、知らないままでここまで来てしまった“ツケ”が民主党政権の誕生を呼んでしまったわけですし。

大きな代償を払ったと思って、再生日本をワタシたちの手で切り開いていくしかありません!!

さやーむ
Posted by さやーむ at 2011年01月14日 00:28
おはようございます〜
日本は寒波のまっただなかで、週末にはさらに「この冬一番」の大寒波がやってくるようです。

この度は拙文をこのように大々的にご紹介いただき、ありがとうございました。
皆様にお目にかける何ほどのものもないのですが、日頃溜まっていた「?」を自分の中で整理することができたように思います。

さやーむさんもご指摘のように、
なんの期待も出来ない今回の内閣改造ですが、
仄聞ではあるものの、菅総理は今日…1月14日の成立に固執しているようです。
今日は宮中歌会始の日だけに、なんでわざわざ…と
今の民主党の皇室軽視を目の当たりにするようで、
またまた眉をしかめております。
Posted by さどつおる at 2011年01月14日 08:47
>「ではあなたは、愛する息子を戦場に送り出せるのか?」

日本は9条があるから米軍にださせるんでしょ。
米軍兵の親が聞いたら、怒るでしょうね。
「自分の子だけ守るなんて卑怯、先進国なら責任持ちなさい」って
ひげの隊長守っていたのは、オランダの兵でしたっけ?

日本の平和は、他国の子を盾にしてるよね。
Posted by 甘党 at 2011年01月14日 09:31
応援だけでごめんなさぁい!
Posted by ree at 2011年01月14日 10:18
理想だけを言っている政党に 騙された国民も

だんだんと目を醒ましてきているんでしょうね。


>民主党は民主主義の政党ではない

これ 勘違いしそうですね。


もう少し 記事を短くして

毎日に分けて書かれると

もっと 読みやすいかも知れませんよ

どうかな?











Posted by はちきんイジー at 2011年01月14日 13:29

>モリオリママさん。

>もっと、スゴイ人事異動があるのかと思ったら。。単にクビの挿げ替えだけですね。影の総理から、裏の総理になるだけの話です。

ホントにね。。。
新しい内閣の顔ぶれも、結局大きくは変わってないんですよ。
んで、官房長官に枝野氏ですって…。
なんかやだわ〜〜〜。あの顔、見たくないんですよね…。
仙谷さんの顔も見たくないけど。

>人間、年齢とともに穏やかな顔になると思うのですが。。そうでない方のたくさんいる、民主党です。

そうですよね。
ホントに人相の悪い人が多いこと…!
仙谷さんが若かりし頃、こんなにさわやかな青年だったとは…。
想像着きませんよねー。

>公務員スト権、見送りになったんですね!? 良かった〜! まだまだ、神風吹いてますね。

見送りなので、完全に撤回ではないので安心はできませんがね…。
外国人参政権もまた出て来てますし。
政権とってる間に何としても通したい闇法案がてんこ盛りですから。
そのうちなりふりかまわず〜になってしまわないか心配です。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 10:10

>ルナ☆さん。

>気合の入った記事、ありがとうございます。

この気合いの記事は さどつおるさんが年をまたいでお考えになったことなのです。
ホントに仙谷氏の発言は許せないものばかりですよね。

>公務員ストって、油断させるためじゃないやろなーとか最初疑ってたんですが まぁ、多分今はやらないだろうと。

油断させるためですか〜。
国家公務員の給料を一律20%カットをするためにスト権を与えてガス抜きをさせる目的だったのでしょうね。
とんでもないですよ、スト権がガス抜きだなんて。ありえません。

>おっしゃるように、ムダじゃないなって思いました。
>遅きに逸した部分もあるかもしれないけど、いまできることをやらんとな、って思いますね。

そうですね。
かなりの部分で日本の国益は損なわれてしまいましたが、まだまだ頑張れるところはありますよね。
このまま黙っていたら民主党の思うつぼ。
頑張りましょう。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 10:17

>のんちゃん。

>そうそう、、よかったですね、スト権がなくなって、これが通っていたら、、終わりですよ。

ホントに公務員にスト権って…ねぇ。
民間と同じにしていいはずがないのです。良かったです、見送られて。
でも、あくまで見送りなので今後も監視は必要ですね。
また人知れずしれ〜っと出して来る可能性がありますからね。

>仙石さんって若いころのですけど、あの人ににてますねーーどわすれしたんですけど、ほら、プロレス中継で、人気アナウンサーになった、、えーーーと、あの人です!!めがねかけてて、、ああ、わすれてしまった。。

うーん、誰だろう…??? ちょっと浮かびませんわー。
思い出したら教えてね。

>とにかく、あの方たちにまかせていると、日本は、言論の自由が、もっと、、なくなります。

それが目的ですからね、民主党の。
日本を社会主義国家にしたいのです。
国民は一部の幹部のためにひたすら働く働き蜂であらねばならないのですよ。
言論の自由なんてありません。
そんな社会、誰が望むというのでしょうね?

>独裁主義ですよーーあの人たち、、なんで、支持率が、20パーセント以下になっても、やめないのでしょうか。。解散してほしい。

支持率って集計の仕方で変わるんですよね。
私はもう20%切ってると思っています。
支持しているのは自治労とか、日教組などの組織でしょうね、きっと。

>えいとさん、ゆっくりやすんで、また、ばりばり記事をかいてくださいね。まってますわ。

のんちゃん、ありがとう〜〜〜。がんばりまっす! 

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 10:27

>kuriさん。

>アメリカの移動は大変そうですね。国内で時差があるというのもたまさらに大変そう。

ハイ〜大変でしたー。つかれましたぁ。(苦笑)
国内で時差があるってけっこう大変なんですよ。
例えばマーケットはNYなので東海岸時間なんですよ。
西海岸の人で金融に携わってる人は、東海岸時間に合わせて仕事してるんですよね。
3時間の時差があるんで、朝6時からスタンバイ。
めちゃくちゃ大変だと思いますね〜。
今回のように飛行機での移動で、いきなり2時間、3時間時計をすすませたり遅らせたりしないといけないことがあるんですよねー。
到着したら深夜でしたーなんて。悲しいですよ〜。

>人間の顔ってここまで変わるのって感じですね。
>良いほうに変わっていくのはいいけど、こうはなりたくない悪い見本です。

ホントホント! こうはなりたくないって見本ですよね〜。(笑)

>菅と仙石はテレビに出演すると視聴率が下がるそうですよ。

TV朝日のニュースステーションでしたっけ?
普段は15%前後の視聴率なのに、菅さんが出演したら6%になったって聞きました!
こんなに人気がないなんて。情けなさすぎて笑いしか出ませんな。

>今後、仙石は裏の総理となり売国に力を注ぐんでしょうね。でも枝野のバックにいるのも大変なもののようです。

はー。。。とにかく、民主党にははやく下野して欲しいですね。
枝野氏の顔も見たくないですよ、ホントに。。。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 10:34

>guten-alten-zeitenさん。

>カンチョクトが民主党大会で「こんなにカネを遣う事の出来る政党に身を置いているのは幸せだ…」云々(yahooニュースより:1月13日付)
>とまたまたおつむの出来具合を疑うような発言をしていましたが、

はぁ?(゚Д゚) ですよね。
いったい何を言ってるんですか? カンチョクトさんは。

>彼らにはもう日本の行末など眼中になく、手前らの手中にした権力の事しか考えてませんね。今は国政そっちのけで春の統一地方選挙の事ばかりです。

ホントに自分たちの保身、政権の維持しか頭にないんでしょうねー。
何でこんな党が政権与党なんでしょうか。
国民が選んだとはいえ、あまりにひどすぎてイヤになっちゃいますね。

>会社のトップに居ると、その責任の重さに押し潰されそうでトップになるのも考え物だとよく思うのですが、どうも彼らには「責任感」など微塵もなく、子供のようにその権力をオモチャにするのを楽しんでいる様子が伺われて本当に怖いです。

民主党の上層部の人たちって、目つきは悪くなる一方だけど顔色はいいし、明るくイキイキしてるじゃないですか、ねぇ。
権力握ってるのが嬉しくて仕方がないんですよ。
菅さんなんて、国会中に居眠りしてるし。
総理大臣が居眠りってあり得ませんよね。

>歴史が好きで色々な書物を調べているのですが、特に昭和恐慌から敗戦に至るまでの政治について 余りにも今の状況と酷似しているのに吃驚させられます。

そうですね! 似てると私も思います!
政治の判断ミスもなんとなく似通ってるような…。
本当に怖いですよ、このまま修正不可能な方向に向かっていかないか…って。

>愚かな政治家に似合いの愚かな国民
>と自嘲する前に何か自分に出来る事をしなければなりませんね。

戦後の日教組教育のおかげさまで、日本国民はすっかり愚民となってしまいました。
危機的状況なのに危機感が持てない、事なかれ主義、他人任せ。
そんな日本人ばかりではない事を祈るばかりです。

>えいと@さんの情報は本当にありがたいです、これからもどうぞ宜しくです。

ありがとうございます! こちらこそ! よろしくお願いしますっ!

>とりあえず旅行の疲れを癒して下さいませ、日本ならちょっと温泉にでも行って…と続けるところなのですが、東部に温泉はあるのですか?

東部に温泉はないですねー。
で、アメリカのお風呂ってシャワーがメインなんですよ。
うちのお風呂の浴槽は栓がなくてお湯をためて浸かる事ができないんです。
ゆっくりお湯につかりたいですね〜〜〜。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 10:45

>夢見る親父さん。

>そちらの雪も大変でしょう。今日は木曜日ですが、週末に降った雪が溶けないで残っているです。日が照っていても外気は氷点下ですね。

そうなんですー。
BUFはデンバーから戻った日の午後は雪もなくて良かったのですが、
夕方からガンガン降り始めて、1日で50センチも積もりました。
気温はデンバーほど下がりませんが、毎日氷点下ですね〜。寒いです〜。
夫ったら、風邪をひいちゃいましたよ。とほほ〜ですね。

>今日のエントリー「仙谷」ですが、民主党の中でも一番の曲者だと思ってます。このまま続けていたら、「桜田門外の変」の再来もあると思っていました(笑)。

ホントにクーデターが起こりそうなくらいひどい政治ですよね。
でも、クーデターを起こす根性がある日本国民が果たしてどれだけいるか…です。
今の時代で、日本ではなかなかクーデターは起こらないでしょうね…。

>どの程度の要職に就くかですが、彼によって目覚めた日本人は数知れないと思います。
>こうして彼の航跡を読むと「自己顕示欲の塊」ともとれますね。つまり、国家、国民といった視点ではなく、自己達成欲だけが目的で「国家は一人の人間によって、いつでも変えられるのだ・・」と言ったような偏狭的な面を感じます。

そうですね。
きっと若い頃の活動の成果を、今、実証しているのでしょう。
権力を持てば何でもできるのだと。
まぁ、それにしてもやり方が露骨すぎました。
あまりに日本を破壊する政策のスピードがはやいので、国民は「え? なにこれ?」ってびっくりし、
そして、あの尖閣諸島の中国人船長の事件です。
あれが決定打でしたね。

>多くの点で、去年、今年は「黒船来航」以来のインパクトを我々日本人に与えました。まだ、終了には至っていませんが、

自民党時代も将来の日本のためにならないような政治を行うことがありましたが、
それでも日本を破壊するような面はありませんでした。
だから国民は気がつかなかったのです。
もしかしたら、自民党の政治が継続してたとしても日本は破滅の道をジワジワと歩んでいたかもしれません。
国民にはその危機感を感じさせるほどのスピードはない。
民主党政権になって、とんでもないマニフェスト、裏マニフェストなどによって覚醒した国民は多いと思います。
そういう意味では民主党政権になって良かったのかもしれませんね。
国益はもうずいぶん失われてしまいましたが、それでもまだ何とかなる時期であると思います。
これからが正念場ですね!

応援、いつもありがとうございます。
微力ではありますが、今後も頑張っていきます!

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 11:15

>さやーむさん。

>はなっから「内閣改造」なんぞ、期待もしてませんでしたが、仙石氏が要職に留まる=陰の総理変わらずってことで、もの凄く分かりやすい首のすげ替えだなあと思ってみていました。

ホントにわかりやすい、クビのすげ替えですよね。
しっかし、今回の内閣改造も何ですか?…って感じですね。
岡崎トミ子氏がおりた〜♪と思ったら、バリバリ反日親韓の 外国人参政権推進派の中野寛成氏ですか…。
在日外国人のために政治をします!…って言ってるような人が国家公安委員長…ため息しか出ませんね。

>仙石氏ご本人は、ものすごーく「まっすぐ」な人で天皇陛下の前でもずーっと下向いたまま目をつむるような「正直」な人なんでしょうね。自らの思想と相容れないと、正直に体現しておられた。

学生運動をしていた頃のまんま大人になり、そのままトシをとったおっさんさんでしょうなぁ〜。
純粋っちゃー純粋ですけど、政治家としてはちょっといただけませんな。

>革命思想も活動も全然自由ですし、社会主義に向かって邁進されるのも全く結構ですけど、政治家ですからねぇ。それも政権与党という。。。

やはりね、「民主主義を尊重するか、国旗国歌を尊重するか、天皇を敬えるか」この3つをクリアしないと政治家として立候補ができないようにすべきですよね。

>まあ、でもやっぱりこんな人たちを選んだしまった有権者に一番の責任がありますよ。ワタシも含めて、知らないままでここまで来てしまった“ツケ”が民主党政権の誕生を呼んでしまったわけですし。

多くの日本国民が未成熟ですよね。
政治に無関心すぎますし、歴史の事も知らなさすぎです。
教育のせいでしょうね〜。日本人のための、未来の日本のための教育を取り戻さないと…って思いますね。

>大きな代償を払ったと思って、再生日本をワタシたちの手で切り開いていくしかありません!!

少しずつ覚醒している人が多くなって来ましたよね。
地道な広報活動は必要なんです。今後も頑張っていきましょう〜!

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 11:51

>さどつおるさん。

>この度は拙文をこのように大々的にご紹介いただき、ありがとうございました。
>皆様にお目にかける何ほどのものもないのですが、日頃溜まっていた「?」を自分の中で整理することができたように思います。

いやいや、ここまでするどく、しっかり分析できる さどつおるさんはただ者ではないですぞ。

>菅総理は今日…1月14日の成立に固執しているようです。
>今日は宮中歌会始の日だけに、なんでわざわざ…と今の民主党の皇室軽視を目の当たりにするようで、またまた眉をしかめております。

そうなんですね!
宮中歌会始の日だったのですよね、14日は。
天皇陛下に対し失礼ですよね。ご高齢なのに、負担を考えないのか! 民主党は!(怒) 本当に腹立たしい…!
新内閣発足は15日でもよかったわけですよね。あ、土曜日か。
じゃあ17日でもいいじゃないですか、ねぇ。
14日は沖縄で「尖閣諸島の日」の記念式典も行われたんですよ。
菅直人氏はそれにも参加せずです。
歌会始の儀と新内閣発足が重なったから、沖縄に行くのは無理ですーってな感じだったのでしょうかね?
いい口実を作った〜って感じなのかもしれません。
ホントに眉をしかめたくなりますね。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 12:02

>甘党さん。

はじめまして、ご訪問とコメントをありがとうございます。

>「ではあなたは、愛する息子を戦場に送り出せるのか?」
>日本は9条があるから米軍にださせるんでしょ。米軍兵の親が聞いたら、怒るでしょうね。

ホントにそうですよね。
どの国の、どの親だって愛する我が子が戦死する事を望むことはありませんよね。
国のため、家族のために働くという誇りがあるから送り出しているんです。
左翼の「我が子を戦争には行かせない」は「アメリカ人に身代わりになってもらいましょう」って言ってるようなものですよね。

>「自分の子だけ守るなんて卑怯、先進国なら責任持ちなさい」ってひげの隊長守っていたのは、オランダの兵でしたっけ?
>日本の平和は、他国の子を盾にしてるよね。

ヒゲの体調が守ったお話はちょっとわからないのですが、
おっしゃるように 日本の平和は他国を盾にしているものです。
先進国なら、独立国なら、自分の国を自分で守るのが当たり前です。
同盟を結ぶのはいいのですが、アメリカの傘の下…はできるだけはやく卒業したいものですね。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 12:15

>reeさん。

いつもありがとう〜。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 12:16

>はちきんイジーさん。

>理想だけを言っている政党に 騙された国民も だんだんと目を醒ましてきているんでしょうね。

そうですね。
以前に比べて覚醒した日本人は多いと思います。
でも、まだ力としては弱いのですよ。
左翼の大きな声に負けてしまっています。


>民主党は民主主義の政党ではない
>これ 勘違いしそうですね。

民主党=民主のための政党ではないのですねぇ〜。
社会党、社民党、共産党は左翼だってわかりやすいんですけど、
民主党は多くが旧社会党出身なんですね。
でも、昔の自由党(自民党から分裂した党)も入っているので本当にわかりにくいですね。

>もう少し 記事を短くして 毎日に分けて書かれると もっと 読みやすいかも知れませんよ どうかな?

私の記事って長いですよね。読みにくいですか? 申し訳ありません〜。
言い訳をさせていただくと…
政治に関する記事は、書きあげるのにかなり時間がかかるのです。
途中で切ってしまうと、私の頭の中にある文章の構成が違う方向に向かっていくことがあるのですね。
なので、できるだけ一気に書き上げたいと思っているんです。
毎日の更新は、ここ最近はちょっと無理なのですよ。
いろいろありまして…。
今後はちょっと短くするように頑張ってみます。
読みにくくて本当にごめんなさい。。。

Posted by えいと@ at 2011年01月15日 12:24
始めまして
いつも読ませて頂いています。
私も護国記事を書いています。
こちらの画像をお借りしました。
事後承諾になりますが、ご了承お願いします。
お互いがんばりましょう。
Posted by さんごママ at 2011年01月17日 23:24

>さんごママさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

写真は産經新聞や、民主党関係のHPからひらってきたものです。
どこから拾ったのか覚えてないので出典は書きませんでしたが、多くのブロガーの方もお使いの写真です。

まだまだ日本のマスコミは偏向報道がすごいです。
ネットでしか真実を知る事ができないって、悲しい事ですね。
でも、ネットがあって良かった!…って思います。
もし、ネットがなかったらマスコミの思うつぼですものね。

今後も頑張っていきましょう!
良かったらまたコメントをくださいね、お待ちしています♪

Posted by えいと@ at 2011年01月19日 07:08
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