2010年12月19日

戦後教育の優等生に日本を任せてはいけない


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



2010年11月27日に報道された次の番組が動画にUPされていました。


全部で1時間半とちょっと長い番組ですが、完全版でかなり有意義な番組です。


まだ、ご覧になっておられない方はぜひ、お時間を作って観てください。



        日中関係と朝鮮有事 No.1
     日中関係と朝鮮有事 No.2
     日中関係と朝鮮有事 No.3
     日中関係と朝鮮有事 No.4
     日中関係と朝鮮有事 No.5
     日中関係と朝鮮有事 No.6
     日中関係と朝鮮有事 No.7
     日中関係と朝鮮有事 No.8
     日中関係と朝鮮有事 No.9
     日中関係と朝鮮有事 No.10
     日中関係と朝鮮有事 No.11



最後のNo.11 ↑ は国防、安全保障、核保有についての討論がなされています。必見ですよ〜!



ところで、こちらのブログ ↓ で この番組 ↑ の一部 文字起こしをしてくださってます。

文字起こしの全文はぼやきくっくりさんのブログでご覧になってください。


その一部を転載させていただきます。


    〜〜〜転載ここから〜〜〜

【尖閣諸島】

高野孟氏
「その棚上げ(トウショウヘイが提案した尖閣諸島棚上げ論)っていうのは単なる棚上げじゃなくて、暗黙合意という以外の、何ものでもないわけですよね。
でも、その暗黙合意の中には、日本がこの尖閣を実効支配しているということを、中国は暗黙に認める と。
そこに海上保安庁の船が来て、たとえば中国の漁船が来たら追い出すってことをやってるわけですよね。
警告して、退去させるという。
そういうことまでは、中国の容認す、暗に認めるところであるということですよね。
その代わり、日本はあからさまに国内法を適用したり、あるいは領海侵犯だっつって銃撃したりとか、そういう荒事はしないで下さいよと。
その中国の側もしかし、できるだけそういう事故が起こらないように抑制をしましょう、お互いに抑制していきましょうということまで含んだ、一種暗黙合意ですよね。
ですから、それに代わる実効支配を暗に中国側が認めてるという意味で外務省OBで孫崎さんの解説なんかによると、日本側にとって優位な領海になっていると。
それをこっちの方から投げ捨ててですね、今の段階ですよ、それに代わる代案を、中国との間で事実上の合意に持ち込めるという成算もなしに、
実効支配が暗に認められているという、ちょっと日本がこう優位にあるような、この、微妙な暗黙の合意を、わざわざ捨てることはないということなんですよ」


櫻井よしこ氏
「孫崎さんの論はですね、私は間違っていると思いますね。
確かにね、その、そのような暗黙の合意があって、現状維持ということを言ったかもしれませんけれども、
現状維持を破ってるのは誰ですか。中国ですよ。
1992年2月、領海法を作りましたよね。法律を作って、南シナ海も東シナ海も尖閣も、中国の領土だと宣言しましたよね。
これは、現状維持の最たるものじゃないですか。
文書で国の法律として、中国はそれを決めて、国際社会に発表したわけですね。
これはもう、中国の方にもしそのような了解があったとしたら、中国が自ら破ってるわけですから、
もうこの時点において、この、棚上げ論なるものはですね、私は棚上げ論、というものを認めないんですけれども、
棚上げ論なるものは、壊れたと思わなきゃいけないんですね。
そしてもうひとつは、棚上げと言って、その間にどんどん自分たちが領有する準備をするというのは、南シナ海の事例を見ればですね、もう何よりも明らかですよ。
外交っていうのはですね、中国が他の国々とどういう感じで領土領海を争ってきたか、
他の国々の領土領海をどのようにして自国のものにしてきたか
ということから、
日本外交は学ばないといけないと思うんですね。
孫崎さんは学んでいない。外務省は学んでいない。日本の親中派の政治家も学んでいない。
だから日本はいつも敗北するんです。今回もこの事例だというふうに私は思いますよ。」



【北方領土】

田原総一朗氏
「櫻井さんと高野さんに聞きたいんですが。
櫻井さんは両方が自分の領土だと言ってて、先延ばしにするのはダメだと。
先延ばしにしたらだんだん中国にやられちゃうぞと。
だからきちんと決着つけなきゃいけないんだと言ってる。
高野さんは先延ばしでいいんだと言ってるわけ?」


高野孟氏
「ですから決着をつけりゃ戦争ですからね、最終的に」

櫻井よしこ氏
「高野さんにお聞きしたいんですけども、先延ばしにしてどういう展望が開けるんですか?」

高野孟氏
「いや、展望なんかないんですよ、こういうことは」

櫻井よしこ氏
「……ないんですか?」

高野孟氏
「ええ。ですから次か次の世代の知恵ということになるんですけれども。
まずひとつはこの領土問題ってのは、北方領土にしてもそうですけれども、
独島(ドクト)、竹島にしてもそうなんですけれども。
結局、近代国家形成の過程でのぶつかり合い。

北方領土ってったって、明治維新までは、北海道だって日本の領土じゃなかったわけですから。
アイヌっていうか、蝦夷地であったわけで。

北方領土にしたって、日本帝国が北上していく、ロシア帝国が、この東に進んでくるという中での触れ合いで、どっちが先に手をつけたかみたいな話ですよ。」

櫻井よしこ氏
「北方領土がですね、日本とロシアが、ソ連がですね、同じ時期にというのは、
これはもう全然歴史的な経緯を踏まえているとは思えないですね。」


高野孟氏
「いや、だからそれは日本には日本の主張があって、僕は日本の主張を支持してますけども、
向こうにはまた向こうの言い分があってですね。
だからそれはこすれ合いの問題なわけですよ」


櫻井よしこ氏
「いえいえ、それは違いますね。
北方領土問題というのは第二次世界大戦で、8月9日、彼らが条約を破ってですね、満州と、シベリアのあの、極東の境界から3カ所からダーッと攻めてきて、
ソビエト軍が初めて、歴史的に初めて北方領土に上陸したのは、昭和20年1945年の8月18日ですよ。
8月15日にわが国が、もう敗戦を受け入れてですね、もう撃ち方やめになった時に、
ソビエト軍はそこに、アメリカ軍がいるかいないかというのを確かめた上で、北方領土に上がったんです。
これ、8月18日です。彼らが北方四島を取り終えたのは、昭和20年9月5日ですよ。
わが国は8月15日に敗戦を受け入れて、もう、そこで撃ち方やめになっていなければいけない。
にも関わらずソビエトの方が、戦後の、これは前原さん(前原誠司外務大臣)が正しい言い方をされていますが、
戦後のどさくさに紛れて不法占拠したんですね。
だからそのことを私たち日本人は忘れてはならないのであって、
これをですね、日本とソビエトの両方がですね、何か同じように、攻め合って、領有権を主張してるっていうのは、私は、絶対に間違いだと思いますね。」



                    〜〜〜転載ここまで〜〜〜


この書き起こしの動画がこちら ↓ です。上で紹介した動画のダイジェスト判ですので、時間のない方はこちらをご覧になってくださいね。


     高野孟が櫻井よしこさんの前であっさり撃沈(9分29秒)


この2人 ↑ のやりとりを見てどちらが正しい歴史認識を持っていると思われますか…?


この高野孟氏という人は日本のジャーナリストとしてあちこちのTV番組の討論で発言しています。


しかし、上の会話を拝見するとなんといい加減な歴史認識なのだと言わざるをえません。


北方領土が、日本帝国が北上していく、ロシア帝国がこの東に進んでくるという中での触れ合いで、どっちが先に手をつけたか


…なんてことを、公然と言ってのけています。

 参考にしていただきたい過去記事 ↓
   北方領土問題の歴史を知ってください!


こんな歴史認識で ジャーナリストとして発言しているんですね…。


そして、驚くことに竹島のことを「ドクト」と言っていますね、はっきりと。


日本人でありながら竹島を「ドクト」と言うこと自体信じられません…。



戦後、「先の戦争は日本が悪かったのだ」と教育されて来た日本人。


この高野孟氏はリベラルな新左翼活動家とのことらしいですが、


民主党の菅直人氏、仙谷由人氏と同じく、高野孟氏もまた 戦後の教育の最たる優等生なのでしょうね。


いつまでも日本の近代史の事実に目を背け、受けて来た自虐教育をそのまま今も持ち続けでいるんです。


そういう方々が政界、経済界、教育界、マスコミに入り込んで今の日本を動かしているのですね…。



これからの日本を考える時に、


櫻井よしこ氏、高野孟氏のどちらの意見に耳を傾ければいいのか。


我々、国民はしっかりと考える必要があるのではないでしょうか…?




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posted by えいと@ at 12:36| Comment(14) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、さやーむです。

この動画は「朝生(朝まで生テレビ)」ですよね。
放送が夜中の1時半〜とかなので、私も録画して見ました〜!なんと言っても、櫻井さんご出演ですから、これは見逃せまい!と思いまして。

確かドサンコさんもこの番組の一部書き起こされていたんじゃないかと思うんですけど、文字で読むと余計に高野孟氏のトンチンカンぶりが強調されますね(笑)。ワタシ、高野氏ってこの番組で初めて拝見したんですけど、よくもまあこんな子どもみたいな人が堂々と討論番組に出てるもんだ、と関心しました。だって、言ってることがハチャメチャじゃないですか。

「展望は?」と聞かれて、
「展望なんかないんですよ」て言うか!?

櫻井さんも絶句気味の苦笑でしたよね。ワタシなら確実にブハ〜ッと吹き出しますよ。噴飯ものっていうんですかね、こういうことを。

夫と見ていたんですけど、「ドクト・・・竹島」と高野氏が言った時は顔を見合わせましたよ(爆)。もう日本人の思考ではありませんね。そんな言葉がすらっと口をついて出てくるんですから。

高野氏の言葉に耳を傾けるような人がいるのか、と思いますけど、いるんでしょうねぇ・・・いるから問題なんですよね。。。

櫻井さんにゴールデンタイム番組にご出演いただきたいもんです。

さやーむ
Posted by さやーむ at 2010年12月19日 22:43
おはようございます^^

高野という人はしどろもどろですね。見るに耐えないwww
まともに眼が見れないでいるような気がする。

ドクト発言はまたすごいですね。普通の日本人ならドクトという言葉が出てきませんよ。
この人は日本人?それともなりすまし日本人の類ですか?

この自虐史大好き人間達の「相手の言い分も聞き入れろ」的思考をなんとかして欲しいものです。

展望がないならえらそうに語るなといいたい。
次の世代の知恵って、本当に無責任な発言で許せない。
なんかムカムカするね、高野って。

しかし、一番気がついて欲しい人たちってこういう番組を見ないですよね。チャンネルを選ばない。
ちょっとでも政治の話をすると「あー、わたしわかんない」が普通にかえってきますから、ゲンナリします。

はー、でも嘆いてばかりもいられないですね。
頑張りましょうね。


Posted by ルナ☆ at 2010年12月20日 03:42
こんにちは。
桜井よしこさん、この人はすごいですね。この人が出てくると「ほっと」します。美人ですしね。
まあ、最近女性の方が力強いのと、毅然として筋を通しますね。中には岡崎、千葉とかいますが(苦笑)。
「朝生テレビ」は当初から見てますが、アメリカに来てからは初めてでした。人数が少なくなったのと、傍聴者がいないですね。

今日のテーマ「戦後教育の優等生に日本を任せてはいけない」
私よく例に挙げるのが、「山の頂上に登る方法」なんです。頂上に上るには色んな道があります。近道、なだらかな道、細い道、広い道、景色の良い道、まあそれぞれです。優等生は得てして最短の効率を重視した道を辿った人達だと思います。そしてスピードにこだわり駆け上ります。つまり周りの景色に目を奪われることなく目的を達成するわけです。
別の人は周りの景色を見たり、季節の変化を楽しんだり、植物や地形に目を奪われたりします。時間はかかりますが、別の物を見ているわけです。
頂上への最速を競うだけなら、それはそれで良いのですが、そこには大きな見落としがあります。
競争には負けたけど、勝者以上のものをその過程で多く獲ているんです。

私はアメリカに来る前は学習塾を経営してました。全体に言える事は「表面的な成績への効率学習」が主眼です(残念ですが)。よく大学生の講師と議論をしましたよ。学習に「なぜ? Why?」がないです。
最近は価値観の違いを認めるような状況も見られますが、夢見る親父の夢とはすこし違っているかな・・と感じてます。

「他山の石」と言う意味では、民主党政権、中国問題、北朝鮮問題には感謝するしかないですね。これらが国民に与えてくれた価値観は正に「太平の眠りを覚ます蒸気船(ジョウキセン)、たった四杯で夜(世)も眠られず」ですね。


Posted by 夢見る親父 at 2010年12月20日 04:57
アロハ〜!
ビデオを見てから、コメントをと思っていたのですが、なかなかゆっくり見る時間がなくて、途切れ途切れになってます。。
ダイジェストの方は見ました。
この、高野というジャーナリストは、本名は高ですかね?
日本からの視野というより、外国からの視野ですね。
自分は、日本の見方といいならが、相手の立場も思慮しなさい。。
聞き飽きたせりふで。。
頭の中で歴史の知識がないから、質問にもこたえられない。。
戦後教育の優等生であり、劣等性でもあります。


Posted by モリオリママ at 2010年12月20日 12:54
私もこれをくっくりさんの文字お越しとyoutubeでも見たんですが
文章で読むとまたまた顕著なのですけど、櫻井さんの清々しいまっすぐな視線で正論スバリおっしゃるのに対し、高野氏のいい加減でしどろもどろ吃って言い訳や反論も何も出来ない様子が、何とも対照的で、正直鼻で笑っちゃいましたよ。
あれでジャーナリストって、冗談でしょ!?
何気なく高野氏のWikiを見ていたら
 > なお、気功師で毛沢東主義の新左翼活動家、津村喬は弟。
これ見て更に爆笑。兄弟揃って売国奴でした。
ああ、終わってます。

日教組によるゆとり教育によって、日本人の学力がどんどん低下しています。これも日本を貶める策略なのだと思わずにいられないのは、
詰め込み教育で頭でっかちの中韓留学生が『勉強が良く出来るから』『頭が良いから』『英語中国語日本語3カ国語喋れるから』などという理由で、現在どんどん日本企業に採用されています。政府こぞって外国人大歓迎してますから、余計。。。
日本の新卒の就職率が益々落ち込んでいると言うのに、中韓留学生の採用率がうなぎ上りってどう言う事でしょう?会社によっては日本人枠よりも、中韓留学生枠の方が多いという話。

戦後教育の優等生はすっかり騙されてますね。安保反対とか学生運動ばかりしてて、何も勉強しなかったからですかね、本気で日本を潰そうとしている在日やアチラの工作員と一緒になって煽ってるんですから、この馬鹿さ加減は救いようがない。
それに気付いた私達は、連中に毅然とした態度で臨めるよう、きちんと正しい歴史を勉強し、高野氏のようないい加減な工作員の捏造に惑わされないようにしたいと思います。
Posted by ケロケロ at 2010年12月20日 14:41
ロシアは敗戦のどさくさにまぎれてアメリカ軍のいないことを
確認して北方領土を侵略したんですね。
やはり軍がいないと侵略されるんだと思います。
尖閣諸島にはものすごい資源があって中国の狙いはわかっているのですから
国はすぐに尖閣諸島に自衛隊を配備して実行支配すべきだと思います。
「あほ馬鹿文化人のひとり」と言われる高野さんの言う通りにしたら
日本人の居場所はなくなり日本もなくなってしまいます。
ほんとにこういった愛国心のない反日左翼発言をされると頭にきますよね。

Posted by リボン at 2010年12月21日 00:54
今日はちょっと忙しいので、応援だけで失礼します。
後で動画、ゆっくり見ますね。
Posted by ree at 2010年12月21日 01:59

>さやーむさん。

>文字で読むと余計に高野孟氏のトンチンカンぶりが強調されますね(笑)。
>ワタシ、高野氏ってこの番組で初めて拝見したんですけど、よくもまあこんな子どもみたいな人が堂々と討論番組に出てるもんだ、と関心しました。だって、言ってることがハチャメチャじゃないですか。

私も、この高野氏って顔は知ってたけど討論を聞くのははじめてだったんです。
こんなおバカだとは…!
よくこんな歴史認識で「ジャーナリストです!」って肩書きを書けますよねぇ。

>「展望は?」と聞かれて、「展望なんかないんですよ」て言うか!?

ホンマに!
展望がないことをやれっていうこと事態がおかしいですよね。
「戦争はんたーい! 自衛隊は不要〜」って叫んでる人に「じゃ、中国が攻めて来たらどーすんの?」って聞いたら「そんなの知らない〜」って言ってるのと同じです。

>夫と見ていたんですけど、「ドクト・・・竹島」と高野氏が言った時は顔を見合わせましたよ(爆)。もう日本人の思考ではありませんね。そんな言葉がすらっと口をついて出てくるんですから。

この人は韓国で「ドクトは韓国領です」って日頃から言ってるんでしょうね。
普段そういうことを言ってないと、こういう単語は出て来ないですよ。

>高野氏の言葉に耳を傾けるような人がいるのか、と思いますけど、いるんでしょうねぇ・・・いるから問題なんですよね。。。

いるんですよぉ〜〜〜〜。
だから困るんですね〜〜〜。
こんなにロジックがおかしいのに、おかしいってことに気がつかない人がまだまだ多いのです。

>櫻井さんにゴールデンタイム番組にご出演いただきたいもんです。

わたくしも切に希望いたします!
もっと多くの方に櫻井よしこ氏の話を聞いていただきたいですね。

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 07:19

>ルナ☆さん。

>高野という人はしどろもどろですね。見るに耐えないwww
>まともに眼が見れないでいるような気がする。

ホントですよね。
櫻井氏が話している時に、たまに高野氏の顔が映るですが、
目が泳いでますよね。(笑)

>ドクト発言はまたすごいですね。普通の日本人ならドクトという言葉が出てきませんよ。
>この人は日本人?それともなりすまし日本人の類ですか?

ん〜〜〜どうなんでしょうね〜? 日本人でないかどうかは…わかりませんが…。
それにしても、普通だったら「ドクト」なんて口から出ませんよ。
この人は普段からそう呼んでいるんでしょうね。
「ドクト」は韓国領だって思ってるんじゃないですか?

>この自虐史大好き人間達の「相手の言い分も聞き入れろ」的思考をなんとかして欲しいものです。

そうそう!
自虐史観を持っている人って「相手の気持ちや言い分も考えろ」なんですよね。
こういう人に、向こうの国に行って同じことを言ってこいって言いたいですね。

>展望がないならえらそうに語るなといいたい。
>次の世代の知恵って、本当に無責任な発言で許せない。

結局、自分のロジックでは、もうどうにもこうにもいかなくなっているんですよ。
だから先延ばしにしたらいいって考えているんです。
中国が「棚上げ」って言って来たのはちゃんと理由があるんです。
中国がもっと力を持ったら奪い取ってやろう…って魂胆なのですよね。
なのに、日本は中国を怒らせたくないから「棚上げ」にしようとしている。
次の世代が怒りますよね。
尻拭いさせるなと。

>しかし、一番気がついて欲しい人たちってこういう番組を見ないですよね。チャンネルを選ばない。

そうなんですよ〜〜〜。
こういう番組を見る方はもうすでに問題意識がわかっている方なんですよね。
まだ気がついてない人にどーやって見てもらうか…なんですよね〜。

>ちょっとでも政治の話をすると「あー、わたしわかんない」が普通にかえってきますから、ゲンナリします。

ちょっと前までは「政治のことに興味があるなんてダサイ」って感覚でしたからね。
もし興味があっても、知っていても「知らない」って言っておく方が無難だって考えがあるんです。
難しいですね、こういうことって…。(ため息)

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 07:32

>夢見る親父さん。

>桜井よしこさん、この人はすごいですね。この人が出てくると「ほっと」します。美人ですしね。

美人っていうのに笑いました。(笑)
確かに美人ですね〜。男性は美人に弱いですのぅ。(爆笑)
櫻井氏はすごい、確かにすごい人です。
これだけの知識を持ち、そして相手の意見に対しすぐに反論ができる。
しかも冷静に! 的確に!
こういう人が日本人でいてくれる…ってことが本当にうれしいですね。

>まあ、最近女性の方が力強いのと、毅然として筋を通しますね。中には岡崎、千葉とかいますが(苦笑)。

頭の切れる女性が活躍してるのを見るとうれしいです。
その反面、民主党や社民党内にいる女性は何なのでしょうか。
かつての社会党、田嶋陽子氏なんかもそうですけど、話を聞いてたらガックリきますね。
よくもまぁ、あれだけウソを並べて真実のように言えるものだとあきれます。

>「朝生テレビ」は当初から見てますが、アメリカに来てからは初めてでした。

外国に住むと、こういった日本の番組を見ることが難しかったのですが、
You Tubeのおかげで見ることが出来る時代になりました。
ありがたいですね〜。

>人数が少なくなったのと、傍聴者がいないですね。

この回はじっくり討論したいってことで人数を減らし、傍聴者をなくしたんだそうです。
怒鳴りあいのようになる討論会は 櫻井よしこ氏がイヤだって言われたんだそうですよ。(笑)

>今日のテーマ「戦後教育の優等生に日本を任せてはいけない」
>私よく例に挙げるのが、「山の頂上に登る方法」なんです。頂上に上るには色んな道があります。

夢見る親父さんのお考え、ウンウンとうなづきながら拝見しました。
そうですよね。
「結果」のみではなく「過程」が大切ですよね。

先の戦争も、結果だけを見れば日本が敗戦してボロボロになっちゃいましたけど、
大きな目で見ると、東南アジアの欧州植民地からの独立運動につながって行きました。
あの戦争がなかったら…。
今の世界はぜんぜん違うものになっていたかもしれないのです。

>私はアメリカに来る前は学習塾を経営してました。全体に言える事は「表面的な成績への効率学習」が主眼です(残念ですが)。よく大学生の講師と議論をしましたよ。学習に「なぜ? Why?」がないです。
>最近は価値観の違いを認めるような状況も見られますが、夢見る親父の夢とはすこし違っているかな・・と感じてます。

中学生くらいまではひたすら勉強でいいと思います。
知識は大切ですからね。
高校生、そして大学生になったら、考える学習が必要になって来るのではないかなと思いますね〜。

私なんて、恥ずかしながら大人になって大分してからですから。
いろいろ考えるようになったのは…。(苦笑)
それでも、気づき、考えるようになっただけいいかなって思いますね。
今の政権与党で政治をされている方々は、きっと気がつくことなく、考えることもなく50代、60代になってしまった方々でしょうからね…。

>「他山の石」と言う意味では、民主党政権、中国問題、北朝鮮問題には感謝するしかないですね。これらが国民に与えてくれた価値観は正に「太平の眠りを覚ます蒸気船(ジョウキセン)、たった四杯で夜(世)も眠られず」ですね。

そうですね。
気がついた国民はかなり多いと思います。
でも、まだエネルギーが足りません。政権交代の声になっていませんから。
このまま民主党が政治を継続したらマジで日本はつぶれます。
何とかしないと…。

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 07:52

>モリオリママさん。

>ビデオを見てから、コメントをと思っていたのですが、なかなかゆっくり見る時間がなくて、途切れ途切れになってます。。

1時間半と長いですもんね〜。
私も2回に分けて見ましたよー。

>この、高野というジャーナリストは、本名は高ですかね?
>日本からの視野というより、外国からの視野ですね。

う〜ん。日本人でないかどうかはともかく、確かに外国からの目線ですね。
「竹島」を「ドクト」って言うあたりも韓国目線です。

>自分は、日本の見方といいならが、相手の立場も思慮しなさい。。聞き飽きたせりふで。。

日本の左翼、リベラルってこういう傾向がありますよね。
日本側からばかり考えちゃいけない。相手の立場に立って物事を考えないと…っていつでも言いますよね。
外国のリベラルってそうじゃないですから。
あくまで自国が一番!ですからね…。

>頭の中で歴史の知識がないから、質問にもこたえられない。。
>戦後教育の優等生であり、劣等性でもあります。

本当にびっくりです。
こんな歴史認識でジャーナリストですか…。
日本を批判する日本の左翼の方々って、みんな高野氏と同じような歴史認識なんでしょうか?
自分の中でロジックがめちゃくちゃなのに、それがおかしいってどうして気がつかないのかしら…?
こういう人は 日本人として劣等生ですね!

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 08:00

>ケロケロさん。

>文章で読むとまたまた顕著なのですけど、櫻井さんの清々しいまっすぐな視線で正論スバリおっしゃるのに対し、高野氏のいい加減でしどろもどろ吃って言い訳や反論も何も出来ない様子が、何とも対照的で、正直鼻で笑っちゃいましたよ。
>あれでジャーナリストって、冗談でしょ!?

ホントにそうですよ。
こんないい加減な事しか言えないのにジャーナリスト!
こういうあやふやな歴史認識で、よくもまぁ、今までエラそうに発言してきたもんですね。

>日教組によるゆとり教育によって、日本人の学力がどんどん低下しています。
>これも日本を貶める策略なのだと思わずにいられないのは、詰め込み教育で頭でっかちの中韓留学生が『勉強が良く出来るから』『頭が良いから』『英語中国語日本語3カ国語喋れるから』などという理由で、現在どんどん日本企業に採用されています。
>日本の新卒の就職率が益々落ち込んでいると言うのに、中韓留学生の採用率がうなぎ上りってどう言う事でしょう?会社によっては日本人枠よりも、中韓留学生枠の方が多いという話。

これ、すごっく問題ですよね。
中国人はガッツがあるしよく勉強しています。それは認めます。
でも、今までは日本人だってガッツがあったしよく勉強してきた。優秀な日本人がいっぱいいたんです。
10数年前に始まったゆとり教育…。
その結果…これですよ。学力の低下だけにとどまらず、根性もふぬけのようになってしまった日本人…。
これは日本を貶める策略だったのでしょうか…?
そう思わざるを得ない状況に実際なってますもんね。
恐ろしい…!
今の20代、かわいそうです。かわいそすぎますよ。。。
このままでは日本という国が内部から崩壊してしまう…!

>戦後教育の優等生はすっかり騙されてますね。安保反対とか学生運動ばかりしてて、何も勉強しなかったからですかね、

若気の至りってあると思うんです。やんちゃしてしまう時期ね。
でも、大部分の人はある程度年齢を重ねると、このままじゃいかん!…って思い、ちゃんと考えを改め、きちんと就職していったのです。
しかし。
仙谷氏や千葉景子氏などの一部の過激派は、そのままの思想で大人になってしまった。
そんな思想を持っている人間を雇う会社なんてない。
では、どうするか…。
弁護士、大学教授などになり、その世代が政治に入り込んで 今の日本を動かしているわけです。
あと10年は…こういう強烈な左巻きの世代が日本を牛耳る事になりますね。(涙)

>それに気付いた私達は、連中に毅然とした態度で臨めるよう、きちんと正しい歴史を勉強し、高野氏のようないい加減な工作員の捏造に惑わされないようにしたいと思います。

そうですね。
まずはしっかりと正しい歴史認識を持つ事です。
自虐史観のままでいては自信も持てません。
今の日本人の多くが自信がないのは、自虐史観が影響していると私は思っています。
日本人がちゃんと近代史を知り、日本の国はこんなステキな国だったんだと認識し、
そして国を守るためには何が必要なのかを、過去から学び、日本を誤った方向にもっていかないようにしないといけないと思っています。

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 08:23

>リボンさん。

>ロシアは敗戦のどさくさにまぎれてアメリカ軍のいないことを確認して北方領土を侵略したんですね。

そうなんです。
戦後、日本政府は旧ソ連に対し 北方領土に攻めて来ないように何度も申し入れをし、要求しています。
しかし、旧ソ連はそれを無視して侵攻してきたのですよ。
戦争はもう終結しているのに…です。
しかも日本は敗戦してボロボロになっているんです。そんな弱いところに攻め込んで来たのが旧ソ連、ロシアって国なんですね…。

日本人は知らないといけません。
多くの犠牲を払った日露戦争に勝ち、きちんと国際法に則って割譲され日本の領土となった南樺太。
千島列島は1875年(明治8年)の樺太千島交換条約の際に、正式に日本の領土となっている島です。
そして、北方4島はまぎれもなく古来からの日本の領土です。
それをロシアは力づくで奪ったのですよ。日本人がいっぱい住んでいたのに…。

>やはり軍がいないと侵略されるんだと思います。
>尖閣諸島にはものすごい資源があって中国の狙いはわかっているのですから国はすぐに尖閣諸島に自衛隊を配備して実行支配すべきだと思います。

そうなんです。
結局、日本は軍を持っていても、何もして来ないと思われているから舐められているんですよね。
尖閣諸島は直ちに日本人が上陸し、日本の設備を建設すべきです。
まずは自衛隊の駐屯ですね。
その前に自衛隊員の命を守るために、自衛隊法の改正を急がないといけません。

>「あほ馬鹿文化人のひとり」と言われる高野さんの言う通りにしたら
>日本人の居場所はなくなり日本もなくなってしまいます。
>ほんとにこういった愛国心のない反日左翼発言をされると頭にきますよね。

日本人でありながら反日発言をする。
敗戦直後はGHQ管理下に置かれていたので仕方がなかったかもしれませんが、
もう戦後65年経つんです。
そろそろ自虐史観は捨てましょうよ…って言いたいですね。
ずーっと左翼の思想で来た方は、なかなか思想を変えることが出来ないのかもしれませんが…。
何とか愛国精神を持つ人間の意見がメジャーになって、こんな反日左翼思想をぶっ飛ばしたいですね!

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 08:55

>reeさん。

お忙しいのにありがとう〜。
この櫻井よしこ氏の動画はぜひ、お時間のある時でいいので見てくださいね。
大切な事がいっぱいてんこ盛りですから♪

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 09:15
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