2010年12月11日

アメリカのマネー・経済をコントロールするFRB(連邦準備銀行)


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ


えいと@のアトランタ旅行記(旅行じゃないけど)でございますー。

 アトランタ旅行記の過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
  アトランタ旅行記 (2010年1月1日〜1月6日、12月2日〜12月5日)目次


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)



さて、皆さまはFRBってご存知でしょうか?


FBI(アメリカ連邦捜査局)じゃないですよ、FRBです。


FRBっていうのはアメリカ連邦準備銀行(Federal Reserve Banks)のことなんです。


日本でいう「日本銀行」、日銀と同じ役割を担うアメリカの中央銀行です。


FRB、連邦準備銀行の役割は、


アメリカ国内で業務を行なっている銀行の監視監督、通貨(紙幣やコイン)の発行、小切手の処理、米国政府の預金を預かる業務、世界の金塊の保管、マネーサプライの調整などがあります。


そしてアメリカの経済成長のために公定歩合・預金準備率・公開市場操作などの金融政策を遂行する機関なのです。


連邦準備制度理事会の現在(2010年)の議長は、皆さんよくご存知のバーナンキ氏です。



ところで連邦準備銀行はアメリカに12あるんですねぇ。

  第1地区 ボストン連邦準備銀行
  第2地区 ニューヨーク連邦準備銀行
  第3地区 フィラデルフィア連邦準備銀行
  第4地区 クリーブランド連邦準備銀行
  第5地区 リッチモンド連邦準備銀行
  第6地区 アトランタ連邦準備銀行
  第7地区 シカゴ連邦準備銀行
  第8地区 セントルイス連邦準備銀行
  第9地区 ミネアポリス連邦準備銀行
  第10地区 カンザスシティ連邦準備銀行
  第11地区 ダラス連邦準備銀行
  第12地区 サンフランシスコ連邦準備銀行



この12の連邦準備銀行が お金の流通を調整し、アメリカ経済をコントロールする話し合いが持たれているということなんですね〜。


ところで、アメリカのお札にAとかBとか、数字の前か後ろか下の部分にアルファベットがうってありますが、お気づきでしょうか?


あれはどの準備銀行が発注した紙幣なのかを表しているんだそうですよ。


Aはボストン連邦準備銀行、Bはニューヨーク連邦準備銀行、Cはフィラデルフィア連邦準備銀行という風に、


第1地区はA、第2地区はB、第3地区はC〜というマークなんだそうです。



さて、今回 えいと@夫はアトランタFRBのWorkshopに呼ばれて参加したのであります。


FRBのWorkshopはレベルが高くて楽しかったと えいと@夫は申しておりました。


    a-FRB10-1.jpg


     こちらの鷲 ↑ ↓ がFRBの象徴です。


   a-FRB10-2.jpg


建物の正面に鷹が羽を広げて威嚇 ↑しておりました。



さて、このアトランタ連邦準備銀行ですが。


連邦準備銀行の中にMuseumがあるのをご存知でしょうか?


1階の一部分がMuseumになって一般人も見学できるんです。


えいと@夫が学会に参加している間、えいと@はMuseumの見学をすることにいたしました。



まず、入り口で空港のセキュリティと同じく、荷物と身体のセキュリティチェックを受けます。


その後、受付に行ってMuseumを見学したい旨を受付の方に告げます。


この時、身分証明書の提示を求められるので、


アメリカ在住の方は運転免許証などのIDを、それ以外の方はパスポートを持参する必要があります。


やはり中央銀行ですからね。怪しい人間の入室は許可されないようになっているようです。


そして見学の許可が下りると VISITORの札がもらえます。


   a-FRB10-5.jpg


これ ↑ です。連邦準備銀行の館内滞在中は、この札をつける必要があります。


この札をもらった後、見学前に荷物をすべてロッカーに預けなくてはなりません。


そして館内はいっさい撮影が禁止されています。


なので、どんなMuseumだったのか、写真でお伝えすることはできないのですが、なかなか楽しいMuseumでしたよ。


お金の歴史はすごく興味深かったです。


どの時代にどんなお金が使われていたか、お札やコインの歴史の流れ、世界の古いお札などが展示されていました。


日本のお札がなかったのが残念〜。明治や大正時代のお札とか、100円札の板垣退助なんかがあったら楽しかったのになぁ〜。


他には偽札の見分け方とか、20年前のお札と現在のお札の違いなどの説明があって、へぇ〜って思いましたね。


今のお札って、日本のお札もそうですけどものすごい技術が使われているんですね。


紙質や使われているインクも、昔に比べすごく進歩したんですねぇ〜。


そうそう! アメリカの紙幣って「コットン(綿)」が含まれているんですって!


コットンが入っている理由は「紙質を頑丈にするため」なんだそうです。


コットンが入っている、入っていないでは紙幣の頑丈さがぜんぜん違うんだそうですよ。


それでもアメリカの紙幣の寿命は平均2〜3年っていうことだそうですけどね…。


日本の紙幣は 「すかし」を入れる必要があるので「コットン」は入っていないんだそうです。


日本の紙幣は日本特産である「三椏(みつまた)」の樹皮なんだそうですけど、「三椏(みつまた)」ってどんな樹なんでしょうねぇ?


日本の紙幣はアメリカの紙幣よりも頑丈で、寿命が4〜5年なんだそうです。


「三椏(みつまた)」はコットンよりも頑丈なんでしょうね〜。


もっとすごいところはオセアニアのお札はプラスチックが原材料に含まれてて、平均寿命が10〜20年もあるんだそうですよ!


じゃ、世界中のお札をがオセアニアと同じようにプラスチック紙幣にすればいいじゃんって思われるけど、


プラスチック紙幣を製造するための初期費用が大きいんだそうですね〜。


紙幣の作成にかかるコストを考えるとどちらがいいか検討中なんだそうです。



他には、現在は全く流通してない500ドル札、1000ドル札、10000ドル札などの展示もありました。


アメリカって100札でさえほとんど流通してないんですよね。(州によっては流通しているところもあるそうです)


日本でいう1万円札なのに。


たま〜に100ドル札が手に入ることがあるんですけど、スーパーなんかでは受け取ってくれませんよね。


他にはお金にまつわるクイズなんかもあってゲーム形式でクイズに答えるコーナーなんかもありました。


古くなったお札の粉砕する様子の模型もありましたねぇ。


んでね!


金塊の展示があったんですよ! 


もちろんケースの中に入ってるんですけど本物の金塊なんだそうです。


どのくらいの重さなのか レバーを引いて重さを体験することができます。


いや〜なかなか楽しいMuseumでした。


見学は無料ですしね。おススメですっ!


 a-FRB10-6.jpg


こちら ↑ はアトランタ連邦準備銀行の入り口入った所にいる牛さんです。


背中に1ドル札、体中にコインが描かれています。


マネーをコントロールしている銀行らしい像ですねぇ〜。


Museumの中じゃなかったので写真を撮ってもいいかな〜って思い、係員さんに聞いてみたところ、


でっかい声でのぅ〜〜〜っ!!!!!…って言われてしまいましたぁ。\(;゚∇゚)/ドヒャー


これを持って帰ればいいよって言われてもらったのが、上の写真 ↑ の絵はがきです。


他にはこんなもの ↓ もおみやげ(無料)でいただけましたよ。


 a-FRB10-7.jpg


これ、何だかわかりますか? これはね〜実はあれを粉砕したものなんです。



            ↓





            ↓





            ↓



 a-FRB10-8.jpg


じゃん! お札を粉砕したものなんですねぇ〜。


何年間もアメリカ中を駆け回ったお札が、こうしてお役目を終了して細かく粉砕されるのですね。


何ドル札かわかんないけど、ご苦労様でございました♪



     【インフォーメーション】

 アトランタ連邦準備銀行 Museum

 住所 : 1000 Peachtree Street Northeast Atlanta, GA 30309
 電話 : (404) 498-8500

 アクセス : MARTAのMidtown Stationから徒歩5分

 見学時間 : セルフツアーは平日の9時〜16時まで  
      グループツアー(10〜30人)は事前に予約が必要。


 費用は無料。
 見学にはID(アメリカの運転免許証、パスポートなど)が必要。


 https://www.frbatlanta.org/forms/tour/tour_request.cfm




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と1回ずつ押して応援していただくと更新の励みになります♪


       banner1.png  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ


ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



この記事へのコメント
粉砕した紙幣をつなぎ合わせて・・・
って途方も無いジクソーパズルですね
日本でもお札の粉砕したので貯金箱作って
お土産にしてたのをTVでみました
アトランタ旅行は収穫ありですね♪
Posted by E at 2010年12月11日 14:20
 牛の背中の“わんだらー”
Oh!キョーレツぅ!
Posted by ショウノジ at 2010年12月11日 15:33
えいと@さん、こんにちは!
FRBというとなぜか Diane Keatonの“Mad Money”を思い出してしまいます。
私も日本の紙幣の質は世界一だと聞いています。
そうそう、普通ATMマシーンでお金を下ろすと 大抵の場合は$20札で出てきますよね。
それが 市内のカジノホテルの中のATMだと$100単位で出てくるんですよ〜。どんどんお金を落として欲しいのがありありですよね。
Posted by Ziggy at 2010年12月11日 15:35
えいと@さん、こんばんは、元気ですか?
昨日は批判めいたコメントが一件ありましたね。
気を落とさないで頑張ってください。応援してます。
歴史はそれぞれ個人の歴史もあります。歴史はトータルで見れば勝者の歴史です。
まあ、アヘン戦争を見れば、英国もトンデモないことをしてきた訳で、過ぎ去れば中国も表向き平穏な流れです。日本には未だに反日教育です。

さて、今日はFRBですね。大変興味があります。行ってこられたんですね。話しでは、例の清滝信宏さんがFRBの顧問を勤められていると聞いたのですが、どうなんでしょう?
日銀は資本金1億円で政府が55%の株式をもっているのに、FRBは政府の株式保有がないんですね、すべて民間の金融機関が保有しているんですね。話ではロスチャイルド、JP.モルガンなどユダヤ系ですかね。JP.モルガンはロックフェラーですね。一時連邦政府が解体させようとしたが、出来なかったと言う話をきいたのですが、その辺はどうなんですか?
今はバーナンキさんが、6000億ドルのQE2を敢行しようと必死になってますが、この量的緩和が株式を押し上げて経済を支えているようですが、反面ドルキャリーで東南アジアがインフレになってます。
財政出動がコングレスのねじれ現象でオバマさんも大変ですね。
Posted by 夢見る親父 at 2010年12月11日 15:39
アロハ〜!
今日、シッシシートのシミ載せましたので、中国製の記事、リンクさせていただきました。

お金のミュージアム楽しいそう〜!
汚くなったお金は、誰が回収するんでしょう?
というのは、以前こちらの銀行に汚いコインを持っていったら、受け付けませんですって。
ビックリです。
これ、汚いけどれっきとした流通コインですよ。
新しいのと代えるのが、銀行の役目でしょ?
と聞いたら、首振ってました。
このときは、特別受け付けてくれましたが、これからはダメって。。
まさか、連邦準備銀行まで持っていくわけにはいかなし。。
Posted by モリオリママ at 2010年12月11日 16:00

>E店長さん。

>粉砕した紙幣をつなぎ合わせて・・・って途方も無いジクソーパズルですね

わはは〜〜〜かなり難しい…てか、復元は不可能じゃないでしょうかねぇ〜?(笑)
ひとつが1ミリ以内ですし…。

>日本でもお札の粉砕したので貯金箱作ってお土産にしてたのをTVでみました

へぇ〜そうなんですか〜。
日本のお札って紙質が抜群にいいからいろいろできそうですね。
けっこうしっかりしたものが作れそうな気がしますね。

連邦準備銀行、めったに入れる所じゃないので楽しかったです。
いい経験ができましたよ〜。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 14:07

>ショウノジさん。

>牛の背中の“わんだらー”Oh!キョーレツぅ!

わはは〜キョーレツーですねぇ。
これ、実物大はホントの牛の大きさくらいあるんです。
背中の1ドルがかわいいですよね〜。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 14:09

>Ziggy さん。

>私も日本の紙幣の質は世界一だと聞いています。

日本の紙幣ってすごいですよねー?
どんなに古くなってもヘロヘロにはなるけど破れない! すごいです。
「黒すかし」ってかなり難しい技術なんですよね?
日本はこの「黒すかし」の技術を明治時代から使用しているんだそうですね。

>普通ATMマシーンでお金を下ろすと 大抵の場合は$20札で出てきますよね。

そうなんですよね〜。
うちの場合、アメリカではまだ収入がないので、日本の貯蓄をドルにしてアメリカの銀行のATMでおろしているんですよ。
生活費なので1000ドルくらいは一回に下ろすんですけど、いつでもぜんぶ20ドル札なので困りますね〜。

>市内のカジノホテルの中のATMだと$100単位で出てくるんですよ〜。
どんどんお金を落として欲しいのがありありですよね。

そうなんですか! そりゃ〜びっくり!
どんどんカジノでお金を使わそう〜って魂胆なのでしょうかねぇ〜。
BUFではスーパーで100ドル札は絶対に使えないんです。受け取ってくれません。
もし、手に入っちゃったら銀行に持っていくことになりますね〜。(笑)

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 14:48

>夢見る親父さん。

>元気ですか?
>昨日は批判めいたコメントが一件ありましたね。気を落とさないで頑張ってください。応援してます。

ご心配、ありがとうございます。
私は大丈夫ですよ。ぜんぜん凹んでませんから。(笑)
批判ではなく、きちんと反論していただけるといいんですけどね…。
単に「偏ってる」ではなく、具体的にどう偏っているのか、どこが間違いだと思うのかを書いていただける方がありがたいんですけどね。

>話しでは、例の清滝信宏さんがFRBの顧問を勤められていると聞いたのですが、どうなんでしょう?

清滝先生はFRBの顧問ではなく、ニューヨークFRB内の研究者だそうです。
アメリカ経済を担う機関で研究できるって、経済学者としては大変名誉なことですよね。
清滝先生は日本人の誇りですね。


>日銀は資本金1億円で政府が55%の株式をもっているのに、FRBは政府の株式保有がないんですね、すべて民間の金融機関が保有しているんですね。話ではロスチャイルド、JP.モルガンなどユダヤ系ですかね。JP.モルガンはロックフェラーですね。一時連邦政府が解体させようとしたが、出来なかったと言う話をきいたのですが、その辺はどうなんですか?

ひゃ〜経済の質問を私にふらないでください〜〜〜。(滝汗)
私、そんなに経済通ではないんですよ。。。(苦笑)
…とりあえず、夫に質問をぶつけてみました。夫の回答をざっとあげておきますね。

日銀の株式は日本政府が55%保有しているのに対し、FRBは60%以上が欧州、それ以外がアメリカ国内の民間が保有しているそうです。
日銀もFRBも普通の株式会社とは異なりますので、大株主であっても権限があるわけではなく、どこが株式を持ってもそう問題ではないんだそうで、
民間が株式を持ったとしてもFRBを動かすことはできません。動かしているのはFRB内部のファカルティ(研究者たち)です。
一時連邦政府が解体させようとした…というのは、おそらく連邦銀行の存在を良しとしない勢力があったからでしょうね。

ところで、政府が中央銀行の株式を持つことの方が問題があるそうです。
先進国ではそれほど大きな問題にはならないのですが、発展途上国では多いに問題になるそうなんですね。
政府が株式を持つと中央銀行の独立が阻害されます。
公共事業などで政府がお金を必要とする際に、政府の判断でどんどんマネーサプライを増やすことができてしまいます。
先進国ではあんまりひどい政策はしないでしょうが、発展途上国ではわかりませんもんね。
なので、中央銀行の株を政府が持たないアメリカのFRBのあり方は健全なんだそうです。

>今はバーナンキさんが、6000億ドルのQE2を敢行しようと必死になってますが、この量的緩和が株式を押し上げて経済を支えているようですが、反面ドルキャリーで東南アジアがインフレになってます。
>財政出動がコングレスのねじれ現象でオバマさんも大変ですね。

これに関しても夫に聞いたのですが、夫の説明を文章にすることができませんでした…。すみません。。。(汗)
11月に発動された財政出動、この量的緩和政策はFED(連邦準備制度理事会)ではほとんどが反対意見であったのに、
バーナンキ議長が強行的に押し切ったんだそうです。

経済って難しいですね。
学者の中にもいろんな意見がありますし。
夫は今回、アトランタFRBの学会に参加できてすごく身のあるディスカッションができたと喜んでいました。
こういう学会があったら、また参加したいそうです。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 16:01

>モリオリママさん。

>今日、シッシシートのシミ載せましたので、中国製の記事、リンクさせていただきました。

リンク、ありがとうございます〜。
またブログを拝見しに伺いますね♪

>汚くなったお金は、誰が回収するんでしょう?
>というのは、以前こちらの銀行に汚いコインを持っていったら、受け付けませんですって。
>これ、汚いけどれっきとした流通コインですよ。新しいのと代えるのが、銀行の役目でしょ?と聞いたら、首振ってました。

これね、夫に聞いてみたところ、
銀行は古くなった貨幣の回収業務は行っていないんだそうですよ。
市場に出回っているお金が銀行に戻って来た時に、銀行がこりゃもうダメだって判断したら中央銀行に送られるんだそうです。
で、中央銀行(日銀やFRB)が破棄するかどうかを決めるんですって。
交換はしてくれないんですよね。
お札の場合は、両替って形で新札と交換はしてもらえますけどね。

>まさか、連邦準備銀行まで持っていくわけにはいかなし。。

そうですよね。
もちろん、FRBまで持っていくことはできませんし、直接持って行ったとしても受け付けてはくれません。
どんなに古くなってもボロボロになっても、お金はお金。
使えるうちは使っちゃえばいいんです。

コインの場合は30%くらいは消えてなくなっちゃうんだそうですよ。
ドブに落っこちちゃったり、後は、ほら、トレビの泉みたいなところにコインを投げる場所があるでしょう?
ああいう所に投げられたコインはほとんど回収されず流通することはなく、駆逐しちゃうんだそうですよ。
汚いコインでもよっぽどつぶれちゃったり…とかでない限りちゃんと使えますから、使って行けばいいと思いますヨン♪

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 16:52
こんにちは、さやーむです。

FRBの中のミュージアムですか!なんかWorkshopって難しそうな響きがありますけど、ミュージアムは楽しそうです〜。私もお札の変遷とか見るの好きです。時代とともに変わってきたことがよく分かりますよね。
実家には昔のお札をわざわざ額に入れて飾ってあったりして、子どもの頃良く見ていました。

アメリカの紙幣にコットンが入っているなんて、初めて知りました!!やっぱりそれも偽造防止のためなんでしょうね。
日本はすかしやホログラムがその代わりですが、ちょっと前のニュースで偽札に貼ってあったホログラムだけは本物という事件があったみたいです。触った感じが違うからすぐバレてご用となったらしいですけど。。。

タイでは最高紙幣額は1000バーツ(3000円)なんですが、実際日本でいう1万円ぐらいの価値があります。なんで、当時は財布に1000バーツが一枚入っているとそれだけで安心していました(笑)。でもバスやタクシー、露天などでは出すと「露骨に」相当に嫌〜〜〜な顔をされますが。ははは。

さやーむ
Posted by さやーむ at 2010年12月13日 01:29
Ziggyです。再度すみません。
$1000ほどの大金をATMで全て$20で出されるというのは大変ですね。きっと封筒なんかに入れて持ち帰らないときっとお財布にはそうそうはいりませんよね。
それにしてもそちらで100ドル札を受け付けないというのはちょっぴり意外でした。なんだか不便ですね。
私はこちらで どのお店でも、買い物額が$20以下であっても$100札を出して受け取りを却下された経験はほとんどありません。
あるとすると、コンビニやドラッグストアなんかで開間もなく買い物をしてレジの中に充分なおつりがなかった時くらいで。。。
まぁ、でもえいと@さんの場合はAMTで$20札ばかりがたくさん手に入るから心配なしですね。
そうそう、カナダの通貨、$1と$2はコインで紙幣は$5からなんですよね。日本なんて紙幣は1000円から。。。
慣れるまで 不思議な感じがします。
Posted by Ziggy at 2010年12月13日 02:04

>さやーむさん。

>なんかWorkshopって難しそうな響きがありますけど、ミュージアムは楽しそうです〜。

Workshopっていうのは、学会内のディスカッションです。
発表された論文をテーマに、学者がいろんな意見を出し合うっていうものなんだそうですよ。

えいと@はWorkshopに参加してもチンプンカンプンなので、ミュージーアムに行きました〜。
楽しかったです。お金っておもしろいですね〜。いろんな発見がありましたよー。

>アメリカの紙幣にコットンが入っているなんて、初めて知りました!!やっぱりそれも偽造防止のためなんでしょうね。

コットンが入っている理由は「紙質を頑丈にするため」なんだそうです。
アメリカの紙幣の寿命は平均2〜3年なんです。
日本の紙質はもうちょっと頑丈で、寿命が4〜5年なんですって。「三椏(みつまた)」はコットンよりも頑丈なんでしょうね〜。
もっとすごいところは、オセアニアのお札はプラスチックが原材料に含まれてて、平均寿命が10〜20年なんだそうですよ。
じゃ、世界中がオセアニアと同じようにプラスチック紙幣にすればいいじゃんって思われるけど、
プラスチック紙幣を製造するための初期費用が大きいんだそうですね〜。
紙幣の作成にかかるコストを考えるとどっちがいいか検討中なんだそうですよ〜。
あ、これ、本文に書き加えよう〜。

偽造防止には印刷されるインクや、すかし、黒すかしなどで工夫がなされているようです。

>タイでは最高紙幣額は1000バーツ(3000円)なんですが、実際日本でいう1万円ぐらいの価値があります。なんで、当時は財布に1000バーツが一枚入っているとそれだけで安心していました(笑)。

わはは〜わかりますー。
日本でも、財布に500円とか1000円しか入ってないと不安になりますもんね。
1枚、1万円札が入っていると安心感があります。
アメリカの場合、ほとんどカード決済(5ドルとかの小額の買い物でも)なので、現金はあまり持ち歩きません。
財布の中にはいつも20〜40ドルくらいしか入れていませんね〜。
タイは、日本と同じく現金決済が多いのでしょうか?

>バスやタクシー、露天などでは出すと「露骨に」相当に嫌〜〜〜な顔をされますが。ははは。

でしょうねぇ〜〜〜。
1000バーツなんて大きなお金を出すと、お釣りがないんじゃないですか?
アメリカでは100ドル札は、たとえお釣りがあってもスーパーなどは受け取ってくれません。
一時期100ドル札の偽札がたくさん出回りましたからね〜。警戒心が強くあるんでしょうね〜。

Posted by えいと@ at 2010年12月13日 02:33

>Ziggyさん。

>$1000ほどの大金をATMで全て$20で出されるというのは大変ですね。きっと封筒なんかに入れて持ち帰らないときっとお財布にはそうそうはいりませんよね。

そうなんですよ〜〜〜。ものすごい厚みになっちゃいます。
2000ドルとか3000ドルとか、必要な時もあるんですが、そんな時はもう大変です。カバンがお札だらけになっちゃいます。(苦笑)

>それにしてもそちらで100ドル札を受け付けないというのはちょっぴり意外でした。なんだか不便ですね。
>私はこちらで どのお店でも、買い物額が$20以下であっても$100札を出して受け取りを却下された経験はほとんどありません。

えっ! そうなんですか?
東海岸ではほとんどが20ドル札ですねぇ〜。100ドル札なんて見たことがないんですよ。
もちろん50ドル札も。
州によって違いがあるのかもしれませんね〜。
ラスベガスなど、カジノがあると100ドル札が普通に流通しているから、
普段の生活にも100ドル札がなじんでいるのかもしれませんね。

>そうそう、カナダの通貨、$1と$2はコインで紙幣は$5からなんですよね。日本なんて紙幣は1000円から。。。慣れるまで 不思議な感じがします。

そうなんですよねー。
カナダの場合、はじめのうちはチップに困りましたね。
アメリカの感覚では、コインでチップを置くのはありえない!…って感じでしょう?
アメリカは1ドル札が流通してますしね。
カナダの場合は最低紙幣が5ドルですから。
レストランで10ドルの食事をした場合、5ドルのチップは多すぎますもんね。
んで、カナダに行った時に思い切って聞いたんです。
そしたらコインでもいいんですって。
1ドルコインや2ドルコインでチップを置いても問題ないんだそうです。
国によっていろいろですよね〜。

そうそう、日本の紙幣で2000円札があるのをご存知でしょうか?
あ、Ziggyさんは沖縄ご出身だからご存知でしょうね?
 http://eight-americann.seesaa.net/article/160198802.html
 http://eight-americann.seesaa.net/article/160432002.html
なかなか流通しない2000円札ですが、私的にもっともっと流通させたいって思っているんです。
沖縄は日本だ!…って主張するためにも。
ブログのお友達で日本在住の方がおられましたら、
ちょっとめんどうだけども、銀行で2000円札を両替してもらってどんどん使って欲しいってことをお伝えして欲しいなって思います。
よろしくお願いします♪

Posted by えいと@ at 2010年12月13日 03:04
ここに行ったかの用に面白く読ませてもらいました

うちの店では スペシアルのマーカーで

お札にチェックマークをいれ
 
20ドル以上は偽ものかどうか 調べます


この町では 100ドル札は 銀行に行くと渡されますが
主人は 嫌いますね

使えない店があるんで、、。

Posted by はちきんイジー at 2010年12月13日 10:50

>はちきんイジーさん。

>うちの店では スペシアルのマーカーでお札にチェックマークをいれ
>20ドル以上は偽ものかどうか 調べます

へぇ〜そうなんですかー。
20ドル札でも偽札か毎回調べるんですね〜。
アメリカのお札って偽造しやすいんでしょうかねー?

>この町では 100ドル札は 銀行に行くと渡されますが 主人は 嫌いますね
>使えない店があるんで、、。

銀行ではもらえるんですね〜。そうなんだー。
普通の店は使えないところが多いですよね。

学会の時に、日本から来られた学者の先生方と食事をすることが多いんですが、
日本から来られる方って、100ドル札を持っておられることが多いのです。
んで、食事代を割り勘にするんですけど、私たちは現金を持たないのでまとめてカードで払って、現金をいただくんですよね。
そんな時に100ドル札が混じっているんですね〜。
100ドル札が手に入ったら、即! 銀行に持っていきます。
BUFでは使えないお店が多いんですからねぇ。(苦笑)

Posted by えいと@ at 2010年12月13日 11:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。