2010年12月09日

日本は「侵略国家」であったのか〜大東亜戦争 太平洋戦線開戦の日を振り返る〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



12月8日、忘れることのできない、日本人は忘れてはならない日であります。


そう。


真珠湾攻撃の日です。


69年前の12月8日「大東亜戦争 太平洋戦線」が開戦した日ですね。


私は、先の戦争を太平洋戦争とは言いません。


あれは戦後、GHQにより当時の日本側の正式な呼称であった「大東亜戦争」を「太平洋戦争」へ強制的に変更させられた呼び方なのです。


日本の正式な呼び名は「大東亜戦争」です。



さて、この写真 ↓ は真珠湾に沈む「戦艦アリゾナ」を見ることが出来るアリゾナ記念館です。


えいと@夫妻が2008年の2月にハワイに行った際に訪れた時にとった写真です。


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   その他の写真はこちらの記事 ↓ をご覧になってくださいね。
    終戦の日を迎えて〜真珠湾にて戦争を振り返る


69年前のこの日に日本軍の攻撃によって 戦艦アリゾナは1000名を越える乗組員とともに海に沈んだのですね…。


アメリカ人にとっては「Remember Pearl Harbor」でしょう。


アメリカでは先の戦争は 卑怯な日本が真珠湾を奇襲攻撃したことで開戦するに至ったということになっていますし、


今でもそんな風に信じているアメリカ人は多くいるでしょうね…。



ところで、この大東亜戦争 太平洋戦線ですが。


日本は本当に奇襲攻撃をした卑怯な国だったのでしょうか?


そして日本は本当に「侵略国家」であったのでしょうか…?


戦後50年の1995年8月に 時の総理大臣 村山富市氏が、


日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」 と述べ、


「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ち」を表明いたしました。


そして、今年の8月10日には菅直人総理大臣が、日韓併合100年にあたり、


日本は「韓国の人々の意に反して植民地支配を行い、国と文化を奪い、民族の誇りを深く傷付けた」として、


「痛切な反省と心からのお詫びの気持ち」を表明しました。


さて、ここで考えてみたいのです。


皆さまは日本の総理大臣が何度も謝罪をするんだから、きっと日本は悪かったのだろうと思われますか…?


日本は本当に卑怯な「侵略国家」であったと思われるでしょうか…?


戦後「アジアや東南アジアの方に迷惑をかけた日本」という教育を受けて来たことで信じ切っている日本人がまだまだ多いのではないでしょうか?


真実を知るには日本はなぜ戦争を始めることになったのかを振り返ることが必要です。


ここで、簡単に日本が戦争に向かっていった経過を書きますね。かなりはしょった書き方なので、詳しいことを知りたい方はちゃんとした本で調べてくださいね。




明治維新以降、欧米諸国がアジアに植民地を持ち、領土拡大をしていた時代、大日本帝国も自国の存続のために領土の拡大を行っていきます。


日清戦争後に台湾を割譲され、1910年に「韓国併合ニ関スル条約」により朝鮮半島をを併合合法的に日本の領土とします。


その他にも委任統治区域、一部統治区域を持つことになります。


この頃は「白豪主義」がまかりとおっていた時代です。


そんな時代に 世界の中で唯一、東洋人である日本が植民地を持っていたのです。


日本が日清戦争・日露戦争で勝利し、次第に欧米列強に匹敵するほどの国力を持つようになると、


黄色人種に対する警戒感・恐怖感が高まり「黄禍論」に結びついていくことになります。


黄禍論(Yellow peril)とは白人国家において現れた 黄色人種脅威論、人種差別の一種のことです。


そういう時代ですから欧米諸国が日本に対し脅威を感じたとしもおかしくはないでしょう。



日露戦争後にアメリカはポーツマス条約の仲介によって漁夫の利を得、満洲に自らも進出することを企んでいたところ、


思惑とは逆に日英露三国により中国権益から締め出されてしまう結果となってしまい、その結果アメリカの対日感情が悪化していきます。


これにより日本に対する日英同盟の解消や軍縮の要求などにつながり日米の対立が徐々に強くなっていったのです。


そして日本は強固な軍を持つナチスドイツ、イタリアと三国同盟を締結したことで米英を完全に敵に回してしまうことになってしまうのです。


米国の大統領 ルーズベルトは英国、オランダと協力して 石油などの対日輸出禁止措置を開始します。


いわゆるABCD包囲網です。


日本は資源がない国です。


当時の日本の石油自給率はわずか5%で、残りの95%を対日経済凍結地域からの輸入に頼っていたのです。


アメリカからは80%もの石油を輸入していた日本。


アメリカからの石油の輸入がストップするということは、


日本経済の窒息はもとより、国家としての存亡の危機を意味します。


アメリカはなぜ、こんな仕打ちを日本に仕掛けたのでしょうか…?


1940年には ドイツが フランスを占領し、英国は不利な戦況に追い込まれていきます。


同盟国である英国を援助するためにも アメリカは早急に参戦する必要があったわけです。


しかし、当時のアメリカの世論は戦争反対一色でした。


ルーズベルトは戦争をしないことを公約し大統領選挙に勝ったためにアメリカは戦争に参戦することができなかったのです。


そこで日本に初めの1発を撃たせ、それに反撃するという形をとれば参戦できると考えたのですね。


そして日本を窮地に追い込み、日本がアメリカに攻撃するようにしむけたのです。


しかし日本はアメリカとは戦争したくはなかったのです。


何とか戦争を回避できないか、日本は何度もアメリカと交渉を重ねます。


昭和天皇も最後の最後まで戦争に反対されたのです。


しかし。


最終的に昭和16年11月26日にアメリカは「ハルノート(Hull Note)を日本に突きつけることになるのです。


「ハルノート」とは…。


1、満州国を含む支那大陸、及び仏印から軍隊、警察の全面撤退。

2、大陸に於ける総ての権益の放棄。

3、三国同盟の廃棄。



つまり既に建国十年を経て栄えている満州国を放棄し、


日清日露戦役以来 国際法上認められてきた日本の諸権益をすべて放棄して大陸から出ていくことを要求してきたのです。


これは戦わずしてアメリカに屈伏せよということで、


日本としてはとうてい受け入れられない内容でした。


そして山本五十六氏の指揮の下、昭和16年12月8日に真珠湾攻撃をするに至ったのです。



さて、ここで考えたいのですが…。


もし日本が「ハルノート」を受け入れていたら戦争は回避できていたかということです。


アメリカは同盟国 英国を助けるため、


そして東洋で唯一の脅威である日本を叩き潰すために 何としても戦争を始めたかったのです。


はじめから「日本が絶対にのめない条件」を叩き付けて来たわけです。


たとえ日本が「ハルノート」を涙をのんで受け入れてたとしても、アメリカはもっと無理難題を日本に押し付けて来たのではないかと考えられます。


ハルノートを受け入れるということは、日本がアメリカの属国になる、つまり植民地になるということを意味します。


日本は「戦って滅びるか、戦わずして滅びるか」の選択を迫られたのです。


そして日本は戦う道を選んだのですね。


もし戦わない方法をとったなら、日本列島は分割され欧米諸国の植民地として統治されていたことでしょう。


そして現在もなお、欧米諸国(白人)によるアジア、東南アジア、南アジア、アフリカの植民地政策は継続していたかもしれないのです。


日本は戦争を始め、賢明に戦い、そして敗戦しました。


このとき日本が欧米諸国と戦う姿を見て、アジアの人々は勇気づけられたといいます。


それまでは東洋人は白人には絶対にかなわないと思っていたのに、


同じ東洋人である日本人は、欧米諸国と戦ったじゃないか!


自分たちも戦えるかもしれない!そんな風に思ったのですね。


日本はアジア諸国の人々を勇気づけ、独立のきっかけを作ったのです。


そして終戦後、欧米諸国の植民地政策に終止符がうたれることとなったのです。



果たしてこの戦争は「侵略戦争」だったのでしょうか?


私はそうは思いません。


日本は自衛のために、国を護るために、家族を守るために戦争という道を選んだのだと、私は思います。


なぜ日本の総理大臣は謝罪を続けるのか…?


日本は謝罪する必要があるのか…?


我々が受けて来た 日本の近代歴史は一体なんだったのか…。


日本はけっして侵略国家ではかったこと。


日本には戦犯など一人としていないこと。


日本人はもっと誇りを持っていいのです。


日本の近代史の教育を見直す必要があると思われませんか…?


もうそろそろ自虐史観から卒業しませんか…?



最後に。


以前も紹介しましたが、まだの方はこの動画 ↓ をぜひご覧になってください。


       凛として愛(1〜7まで継続してご覧いただけます)


涙なしには見られない動画です。


先人方がどんな思いで戦争に行かれたのか、国を護るということはどういうことなのかを考えさせてくれます。


現代を生きる私たちも頑張らないと!


日本を護るために頑張らないと!


…そうでなくては先人方に申し訳が立ちません。


命をかけて必死で日本を守り抜いてくださったのだということをしっかり心に留めて生きていきたい!


…そんな風に思います。




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posted by えいと@ at 14:06| Comment(28) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
忘れてました

この日

考えたら 今日 中学生との話しに

このことに ふれたら、、、 質問したらよかったと

思いました。

えいとさんの日本を想う強い気持ちが 

心にじーーーんと

伝わってくる 記事ですね



Posted by はちきんイジー at 2010年12月09日 14:31
先の大戦では、日本人は精神主義で戦って、みじめな敗北を喫した。
日本人の精神力が足りなかったために、戦場においても工場においてもアメリカ人の精神力に負けたのだと考えていたとしたら、それは日本人の誤りである。

日本人には、意思がない。だが、恣意がある。
だから、日本人には能動はないが、願望はある。
米空軍が日本の都市を爆撃し始めたころ、航空機製造業者協会の副会長は「ついに敵機は我々の頭上に飛来してまいりました。しかしながら、我々航空機生産のことに当たっておりますものは、かかる事態の到来することは常に予期してきたところでありまして、これに対処する万全の準備をすでに完了いたしております。したがいまして、何ら憂慮すべき点はないのであります」と述べた。
すべてが予知され、計画され、十分に計画された事柄であるという仮定に立つことによってのみ、日本人は、一切はこちらから積極的に欲したのであって、決して受動的に他から押し付けられたものではないという、彼らにとって欠くことのできない主張を持続することができた。

日本人がどこで希望的観測の罠に落ちるのか、現実と願望 (非現実) を取り違え精神主義に走るのか、きちんと振り返り反省することはほとんど不可能である。
それは、日本語に時制がないからである。
日本語脳においては、現実と非現実を異なる時制を使って表現することができない。
現実を現在時制の内容として表し、願望を未来時制の内容として表すことができれば、それぞれの内容は別世界の内容となり、混乱することはない。混乱しなけれぱ゛キリスト教のような宗教になり、混乱すれば原理主義となる。

だがしかし、我が国では、一つの事態の肯定と否定は、同じ世界のこととして言い表される。
人々は、無為無策でいながら現実が願望へと突然変化 (反転) することをひたすら願うものである。
言霊の効果の出現を望んでやまない。
必勝を心の底から祈願すれば、悲惨な玉砕もあっぱれな勝ち戦に見えてくる。
無理な欲望が強靭であるがために、現実直視は難しくなる。
これが、日本人の精神主義の本質である。
日本人は、祈願を他力本願・神頼みとしておおっぴらに認め合っている。
問題解決の能力もなく、事態を台無しにする危険をはらんでいる。
この閉塞状態が日本人の知的進歩の限界となっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

Posted by noga at 2010年12月09日 15:18
アメリカも日本も民主党という政党はろくな事しませんね。
ルーズベルトもトルーマンも、媚中のクリントンも社会主義者のオバマもみんな民主党。ホントに民主党は民主主義者の集まりなんでしょうか?(笑)

ところで皆さんは小野田寛郎さんを覚えてらっしゃいますか? 年がバレますが(苦笑)キリリと起立、敬礼されている姿をテレビで見た衝撃を私は今でもよく覚えています。
戦後29年ずっとフィリピンルバング島で戦争状態でサバイバルされた小野田氏は、まさに当時の武士道を備えた立派な日本人像を私達に教えてくれます。
日本に戻って来られた後、目に見える国の変貌に加えて、人々の意識が180度変わってしまった日本を知って馴染めなかったというお話ですが、色々考えさせられます。
アメリカにハメられた日本のこの戦いが、侵略戦争という汚名を着せられ、人々は平和ぼけし、小野田氏を「軍国主義の亡霊」とまで罵る人もいたと言います。さぞ幻滅、悩まれた事でしょう。

広島平和公園にある『安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから』という碑を見にいかれた小野田氏の様子がネットで紹介されていました。
同行した戦友に聞いたそうです。
「これはアメリカが書いたものか?」
「いや、日本だ」
「裏の意味があるのか?負けるような戦争は二度としないというような、、。」
一緒にいた戦友は黙って首を横に振りました。
小野田氏は戦後の現代の日本に馴染めずブラジルに移民されたそうですが、今もまだお元気に活躍されており、日本で講演会など催される事もあるようです。
敗戦後の自虐史の麻薬にかかった日本では、戦前からの本当の歴史が隠蔽捏造されていますから、小野田氏のような真実を知る方がもっと堂々と真実を語れる「民主主義」が守られるとよいのですが。。。
Posted by ケロケロ at 2010年12月09日 15:47
はじめまして。
夢見る親父様からの紹介で日本から来ました。
今「凛として、、」初めてみています。

 戦争に負けたのは仕方がない
 だが
 日本人は
 戦に敗れても
 誠実さが必要だった

 日本という国に
 祖国に尽くした
 幾百万の英霊に
 幾千万の先人に
 愛をこめて
 感謝を捧げるべきだった

涙が、どっと溢れ出て、止まりません。
申し訳なかった。本当に申し訳ありませんでした。
本当に、申し訳ございませんでした。

国を守る為に、歴史を守る為に、伝統を守る為に、文化を守る為に、私たちを守る為に、命を賭けて闘ってくれた、私たちの先輩である勇敢な戦士達に、心から感謝を捧げるべきでした。

今日から、生き方を変えます。
私も、その後を追っていきます。
今の、日本を守る為に。
Posted by 菊池 at 2010年12月09日 19:13
いやいやいや、えいと@さん ものすごいメッセージですね。感心しました。
私もある程度歴史は知っているつもりでいましたが、貴方の様な若い方、しかも女性でこれほどまでにインパクトのある記載は初めてです。
私も以前からいろいろコメントさせて貰ってますが、前日のコメントの返事といい、まだまだ自分の認識の甘さに悔いるばかりです。

三橋ブログの中で、このブログを紹介させてもらいました。あちらも心強い論客がいらっしゃいますので、こうした輪が大きく広がっていくことを切に願っています。
チャンネル桜の方でも強い主張がなされています。

私を含め、未だに日本の置かれている現政権下での政治に対し甘い気持ちを持たれている方々に奮起を期待します。正に民主党打倒、民主党の消滅に突き進まねばなりません。

えいと@さん、再度お礼申し上げます。

Posted by 夢見る親父 at 2010年12月09日 21:30
こんにちは、さやーむです。

日本の報道では、真珠湾攻撃の報道の扱いは「ジョンレノンの暗殺から30年」より低く、そしてイマジンの旋律に乗った「反戦」というひと言で終わってしまいました・・・。

昨日京都の四条河原町でも、先の戦争を体験されたご年配の市民団体の方が「赤紙」を模したビラで「反戦と平和」を訴えられていたようです。

実体験として、戦争の被害に遭われた方々のことばには私たちは耳を傾ける必要があると思います。それは戦後生まれの現代日本人の義務だと思っています。
日本を守ろうとしたのは、戦地で命を落とされた方だけではありません。日本国内でも武器は取らなくとも、日本を守るために懸命に闘っていた方もおられるわけですから。。。

しかし、「戦争の悲惨さ」だけに終始してしまっては、私たちは先の戦争から何も学ばなかったことになってしまいます。夏休みになれば反戦ものの課題図書を読んで「もう二度とあのような悲惨な戦争はするべきではありません」と感想文を書きました。そう言っていれば戦争は起きないのだと信じてきました。

感想文は今の平和憲法そのものだと思います。
「世界一崇高な憲法」である日本国憲法がある限り、戦争なんて起こりっこないと、戦後の日本人は盲信してきました。そして、過去の日本の歴史を否定する潮流が主流になるという、哀しい現代になってしまいました。「自虐」なんていう言葉があること自体、嘆かわしいことです。

私もずいぶんとぬるま湯に浸かっていたもんだと、最近特に感じるようになりました。
ふにゃふにゃしていたら、それこそ先人たちに申し訳ない。太い背骨を作っていきます!

さやーむ
Posted by さやーむ at 2010年12月10日 00:54
こんばんは
いやぁ えいと@さんは えらいなぁ〜といつも感心しています。
ありがたいです…

日本は侵略国家じゃないと思います。
日本の統治下にあった台湾の方もそう言ってます。
私は台湾の方がどうして親日なのか(主に内省人)不思議だったのですが小林よしのりさんの「台湾論」を読んで納得しました。
戦後GHQの影響下にあったゆがんだ教育のおかげで「日本人は悪かった」「アジアの人に悪いことをした」と信じ込まされて来ましたが、それがウソであることを確信しました。
歴史というのは先勝国が作るものなのですね。
命を懸けて日本を守ってきたのに歴史を歪められて伝えられ先人の方たちは、さぞかし無念であったと思います。
私もそれを知って悲しかったです…
日本は今中国に侵略されつつありますが、正しい歴史認識を通してなんとしても日本を守り抜きたいと思いを新たにしました。
なにしろ日本はいい国なんですからね(*^。^*)
Posted by リボン at 2010年12月10日 01:28
こんにちは。
今日の記事には涙が出ました…。
日本を愛する気持ちはあっても、歴史の知識は全くなかった私なのでとても勉強になりました。
まだいませんが、私の子供は日本人とアメリカ人のハーフになりますが、私の子供にも読ませてあげたいと思う記事でした。
以前私の所でコメントを下さったように、アメリカの学校に行けばこの戦争に関して日本人は卑怯者と教えられる可能性が大きいですよね。
そんな時に、自信を持って「日本人は卑怯者ではない!」と言えるように育ててあげたいと思わされる記事でした。
私自身も、日本人として誇りを持って卑怯者ではないと言える根拠を教えて頂いた気がします。

自虐的思想に日本人もそろそろ嫌気がさしてきていると思います。
何が原因なのか、日本人はまだ気付いていないように思いますが、日本人が過去を振り返り、自分で考えれば自信と誇りを取り戻せる日が来ると私は思っています。
えいと@さんのような方の記事が、もっともっと一人でも多くの日本人に届けば、日本人は誇りを取り戻せると思います。
私に出来る事なんて微々たるものですが、とにかく今日もポチッ☆
Posted by 日向夏 at 2010年12月10日 02:33
今日も飛ばし読みでごめんなさい。
夕べうちでも語り合ったんですよ。
前にも書きましたが、この名前の中には、母方の親戚があります。
日本が悪かったのではない。
時代がそうだったのだ、と子供達には話してます。
Posted by ree at 2010年12月10日 07:07
とても勉強になりました。
学校でもこうやって教えて欲しいですよね。
戦後の教育は、日本悪しの洗脳教育なんですね〜。
つくづくそう感じました。
改めて日本人である事を誇りに思いたいです。
Posted by コメット at 2010年12月10日 13:29
アロハ〜!
本当に簡潔に、真の歴史の説明ありがとうございました。
アメリカでも、この歴史認識を言っている人もいて、主人などは知っていました。
アメリカ人が知っているのに、日本人が知らない。。
おかしな話です。
GHQ教育から、開放され、真の日本歴史教育を今直ぐにでも始めて欲しいです。
それは、日本人としての誇りを教えることでもありますから。

前回の帰化のコメントですが、アメリカも正式自己証明書類は、バースディサティフィケイト。
帰化した外国人には、誕生地証明書はありませんから、
あるのは、アメリカシチズン証明書。
しっかり、帰化人と生粋人と区別した書類になってます。
日本は地理上、人種上、戸籍は絶対に必要な制度だと思います。
えいとさんのご指摘に敬服です。

Posted by モリオリママ at 2010年12月10日 17:00
 はじめまして、えいと@さん。
 いつも参考にさせていただいています。

 ある意味GHQの負の遺産…自虐教育の産物を紹介します。

 ▼ペルー人家族の強制退去処分、取り消す判決 名古屋地裁2010.12.09 13:59asahi.com
 三重県鈴鹿市で暮らすペルー人の6人家族に対し、名古屋入国管理局が3人の在留特別許可しか出さず、残り3人を強制退去処分としたことをめぐる訴訟で、名古屋地裁の増田稔裁判長は9日、「許否は家族を一体のものとして判断するのが相当だ」として、残り3人に対する退去処分を取り消す判決を言い渡した。
 訴えていたのは、一家のうち、退去処分を受けた40代の両親と、日本で生まれた長女(10)の3人。
 原告代理人によると、両親は1994年に偽名を使って他人の旅券で日本に入った。約2年後に未成年だった長男から三男までの3人も入国。長女は日本で生まれた。一家は98年以降、本名で在留期間更新の申請などをしたが認められず、名古屋入管は昨年、両親と長女をペルーへの強制退去処分とした。息子3人には、日本で長期間、義務教育を受けていることなどを考慮して在留特別許可を与えた。
 判決は、長女がペルーで生活したことがなく、普段から日本語を話して小学校に通っていることに言及。児童の権利に関する条約を引用して「(在留特別許可には)児童の最善の利益が考慮されるべきだ」と述べ、「父母と長女を一体のものとして許可するかどうかを判断するのが相当」とした。
 さらに「在留資格がない不自由な立場にありながら、両親は息子を高校に進学させるなどしており、夫婦が協力して懸命に子育てした様子がうかがわれる」と指摘。退去処分とした3人に在留特別許可を与えなかった判断について「社会通念に照らし著しく妥当性を欠き、名古屋入管が裁量権の範囲を逸脱、乱用したもので違法だ」と述べた。(上田真
 http://www.asahi.com/national/update/1209/NGY201012090019.html

 「同情」すれば大量殺人犯でも無罪と成り立ちかねない、法の否定。
 「増田稔」は間違いなく自虐史観の犠牲者でしょう

抗議先
名古屋地方裁判所 連絡先(広報)
    〒460-8504 名古屋市中区三の丸1-4-1 名古屋地方裁判所事務局総務課広報係
  [FAX] 052-211-6187 [電話] 052-203-9092 

>追記
 朝鮮戦争の時にアメリカも気づいて日本を戦える国に戻そうとしたんだけど、すでに日教組の影響は浸透していたんですよね。
 あとハルノートって呑んでも対日資源輸出封鎖を解くとは明記してなかったと聞いてます。
Posted by K at 2010年12月10日 17:11
あなたの意見も素晴らしい点がありますが、
やはり片寄っていると思います。
いつも自分の思想に都合のいいようにしか歴史を見ない人だな、と思っていました。
同じような思想の人はとても褒め称えてくれると思いますが、そうでない人には、とても不快です。
ブログですから好きな事を書いてもいいでしょう。私も、もう貴方の書く物は見ないように自分で選ぶように賢くなります。
とても情熱的なのですが、あなたの書く事は、学会では認められないでしょう。間違っていた事と正しかった事を公平に判断できるようになると、もっと聞いてくれる人が増えると思います。
この意見は、今日のこの記事だけではなく、今まで書いていらっる事全てに関しての意見です。
外国人があちら側の立場で書いた本も沢山読めれるといいと思います。
Posted by かおう at 2010年12月11日 00:19

>はちきんイジーさん。

>考えたら 今日 中学生との話しに このことに ふれたら、、、 質問したらよかったと 思いました。

アメリカの中学生の子供へのお話、終わられたのですね〜。
お疲れさまでした。
どんなお話しされたのでしょうか? 後でブログにお邪魔しますね♪

>えいとさんの日本を想う強い気持ちが 心にじーーーんと 伝わってくる 記事ですね

ありがとうございます。
そんな風に感じていただけて嬉しいです。
日本がなぜ戦争するに至ったのか、その本当の理由って日本人自身が知らないのです。
…というか、知らされて来なかったのです。
日本は資源欲しさに、南下政策を押し進め、東南アジアを侵略して行ったと多くの日本人が思い込まされていたのですね。
これが自虐史観です。
なぜ、資源が必要だったのか…そして東南アジアへの南下政策は本当に侵略だったのか…。
このへんの歴史がわかると、日本は自衛のために戦争をしたってことが理解できるのです。
戦争に対する見方、考え方も変わって来ると思うのですよ。

まだまだ多くの日本人が持つ自虐史観。
戦後65年かけて作り上げられた、この自虐史観をすぐに払拭するのは難しいでしょう。
でも、今の日本を見ていると、もう自虐史観に縛られている時間はないんですよね。
お隣には中国が牙を剥いて日本に襲いかかろうとしているんです…。
日本人は自虐史観から一刻も早く抜け出しひとつにならないと、国は遠からず崩壊してしまうと思います。

Posted by えいと@ at 2010年12月11日 01:43

>nogaさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございました。

Posted by えいと@ at 2010年12月11日 01:47

>ケロケロさん。

>アメリカも日本も民主党という政党はろくな事しませんね。
>ルーズベルトもトルーマンも、媚中のクリントンも社会主義者のオバマもみんな民主党。ホントに民主党は民主主義者の集まりなんでしょうか?(笑)

ホントですよね…。
よく戦争を起こすのは共和党だ!…って言われていますが、
戦争の火種を作っているのが民主党であると私は思っています。
そして、その火種が炎となって、戦争が実際に起こるのが共和党の時なんですよね…。
911のテロだって、あれはクリントン元大統領のアルカイダに対する政策の失敗が原因です。
そのせいで911同時多発テロが勃発し、アフガニスタン紛争へとつながっていたのですよね。

でも、アメリカの民主党は日本の民主党よりはだいぶマシだと思いますねぇ。
アメリカの民主党は左翼の集団ですけど、それでもアメリカの国益を考えています。
日本の民主党は愛国心のかけらもない売国政党ですから。こっちの方がタチが悪いです。

>ところで皆さんは小野田寛郎さんを覚えてらっしゃいますか? 年がバレますが(苦笑)キリリと起立、敬礼されている姿をテレビで見た衝撃を私は今でもよく覚えています。

ええ! 覚えていますよ!
小野田寛郎氏は日本に帰還されましたが、もしかしたら他にも戦争が終結したことを知らずにサバイバルな生活を続けた兵士の方がたくさんおられたかもしれませんね。。。

>日本に戻って来られた後、目に見える国の変貌に加えて、人々の意識が180度変わってしまった日本を知って馴染めなかったというお話ですが、色々考えさせられます。

そうですね…。
戦後29年経過した日本を見て、小野田寛郎氏は何と思われたでしょうね…。
1974年…すっかり変わった(街並だけでなく)日本をみて、日本人を見てどう感じられたでしょうか…。

>アメリカにハメられた日本のこの戦いが、侵略戦争という汚名を着せられ、人々は平和ぼけし、小野田氏を「軍国主義の亡霊」とまで罵る人もいたと言います。さぞ幻滅、悩まれた事でしょう。

あぁ、そうだったのですか…。
なんということでしょう…!(涙)
「凛として愛」を見ると、あの時代、戦争を行った日本人の気持ちはひとつ。
「日本を護ることは家族を守ること、子孫を守ること」というものだったのです。
命がけで守った日本が、子孫たちが今はこんな風になってしまって…。
小野田氏の落胆されたお気持ち、突き刺さるように痛いです…。(涙)

>広島平和公園にある『安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから』という碑を見にいかれた小野田氏の様子がネットで紹介されていました。
>同行した戦友に聞いたそうです。
>「これはアメリカが書いたものか?」
>「いや、日本だ」
>「裏の意味があるのか?負けるような戦争は二度としないというような、、。」
>一緒にいた戦友は黙って首を横に振りました。

『安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから』
これはどういう意味なのでしょうね?
この言葉を作成した人間は「日本は二度と過ち(侵略戦争」を繰り返さない」と言いたかったのでしょうか。

私は「日本は二度と過ち(国民の生命、財産を守りきれないような戦争)を繰り返さない」という風に解釈をしたいです。
東条英機氏は、東京裁判で「この戦争は自存自衛の戦争であり、自分は間違っていない。しかし、国民に対し敗戦した責任は自分にある」と言われています。
本当にその通りですね。
負けるような戦争はしてはならないのです。
戦争にならないように政治を導く必要があるんですね。

かの戦争における日本の最大の過ちは、あの当時、豊富な資源を持ち優れた工業生産ができる大国のアメリカを敵に回してしまったことです。
時代が時代ですから、黄色人種に対する差別意識はあったでしょうし、アメリカは日本を仮想敵国にしていましたから、
戦争に向かって行ったのは仕方がない部分はあるのですが、
でも、もしかしたら政治のやり方次第では戦争を回避することはできたかもしれないのです。
日本は国連を脱退したり、日独伊三国同盟を結んだりしてしまいました。
あくまで結果論ですけど、国連は脱退すべきじゃなかったし、日独伊三国同盟を結ぶべきではなかったし、アメリカを敵に回すような政策はすべきではありませんでした。

今の情勢を見ていますと、なんだか政治がおかしな方向に向かっていってますよね。
民主党(日本)はまた社民党を連立を組もうとしています。
沖縄の基地問題で、また一悶着ありそうです。
そうなると、さらにアメリカとの関係に溝が入ります。
これ以上アメリカとの関係が冷えたら…! 考えるだけで恐ろしいです。
日本にとってアメリカは大切な同盟国です。
軍を持たない日本が孤立したら…!
あの時代と同じになってしまいます。
国益を考える政治をしてくれる政党でないと、日本は本当にダメになってしまいますよ…!

>敗戦後の自虐史の麻薬にかかった日本では、戦前からの本当の歴史が隠蔽捏造されていますから、小野田氏のような真実を知る方がもっと堂々と真実を語れる「民主主義」が守られるとよいのですが。。。

ほんとですね…。
日本の本当の姿を知る方の声をもっと聞いていきたいですね。
日本人が、真実に耳を傾けるような時代が来て欲しいです、一刻も早く!
戦争を体験された方、実際に軍人として、兵士として戦争に行かれた方がご存命のうちに、
日本が本当の民主主義になって欲しいって願っています。

Posted by えいと@ at 2010年12月11日 04:10

>菊池さん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>涙が、どっと溢れ出て、止まりません。
>申し訳なかった。本当に申し訳ありませんでした。本当に、申し訳ございませんでした。

動画、ご覧になっていただけたのですね…。
ありがとうございます。
本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいになりますね。
私も日本の近代歴史を知るまでは、この平和は当たり前のものだと思っていました。
毎日、食事がいただける、おいしいビールも飲める、家族と友人と笑いあえる。
この当たり前の生活は、先人方が かの戦争で命に代えて日本を守ってくださったからこそ存在するのですよね…。

>国を守る為に、歴史を守る為に、伝統を守る為に、文化を守る為に、私たちを守る為に、命を賭けて闘ってくれた、私たちの先輩である勇敢な戦士達に、心から感謝を捧げるべきでした。

その通りだと思います。
もし、大東亜戦争をしていなかったら…。
日本は分割され、日本の伝統や文化はすべて否定され、
日本人としての誇り、歴史、文化、伝統は継承されなかったかもしれません。
かの戦争で命がけで日本を護ってくださった先人に感謝しないで生きることはできませんね。

>今日から、生き方を変えます。私も、その後を追っていきます。今の、日本を守る為に。

私も同じです。
日本の本当の歴史を知って、国を守ろう! この日本を我々の子孫に残すためにできることをしよう…って思うようになりました。
先人に感謝をし、今を大切に、そして未来の日本のために生きていきたいですね。


Posted by えいと@ at 2010年12月11日 04:20

>夢見る親父さん。

>いやいやいや、えいと@さん ものすごいメッセージですね。感心しました。

ありがとうございます。
私のつたない文章でメッセージが伝わったでしょうか…?

>私も以前からいろいろコメントさせて貰ってますが、前日のコメントの返事といい、まだまだ自分の認識の甘さに悔いるばかりです。

いえいえ、私の知識など夢見る親父さんには とてもかないません。
恥ずかしながら、かつては何にも知らなかったのです。
自虐史観にどっぷりと染まっていた、いわゆる左巻きな人間だったのです。
先人に感謝することもなく、戦後の繁栄、平和があるのは戦争に負けたおかげだ、戦争に負けて良かったのだと思っていました。
本当に恥ずかしいし、そんな風に思っていた自分が情けないです。
先人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

>三橋ブログの中で、このブログを紹介させてもらいました。あちらも心強い論客がいらっしゃいますので、こうした輪が大きく広がっていくことを切に願っています。

ありがとうございます。
↑の菊池さんも、夢見る親父さんのご紹介で当ブログに来ていただきました。
うれしいです。
三橋ブログで紹介していただくとアクセスがものすごく伸びますね!
びっくりしています。
三橋ブログの読者の方は日本の歴史のことはよくよくご承知の方が多いので、ちょっと恥ずかしいのですけどね。(苦笑)
でも、多くの方に読んでいただけるのはうれしいです。
感謝します♪

>私を含め、未だに日本の置かれている現政権下での政治に対し甘い気持ちを持たれている方々に奮起を期待します。正に民主党打倒、民主党の消滅に突き進まねばなりません。

そうですね。
今の状況は、戦前に少し似ているような気がします。
日本は孤立しては生きていけません。
世界の中で同じ民主国家、アメリカといっしょにやっていかないと、日本には将来はありません。
先の戦争は、アメリカを敵に回したために始まってしまいました。
今も、アメリカを排除しようとする力が働いていますよね。(民主党は社民党と連立を再開しようとしていますし)
今、アメリカとの関係が冷えてしまったら…!
その状況で朝鮮戦争が再開したり、中国が尖閣諸島を奪いにやって来たとしたら…!
戦争に巻き込まれたり、中国との戦争が始まってしまうかもしれません。
今の日本が戦争をして勝てるでしょうか?
無理です。絶対に勝てません。
勝てない戦争は絶対にしてはならないのです。

戦争は急に始まるのではなく、戦争に向かう原因が必ずあるんですね。
今の民主党政権は、戦争に徐々に向かっているような政治を行っています。
日韓併合100年にあたっての謝罪談話もそうですし、尖閣諸島で船長を処分保留で返したこともそうです。
こういうことが積み重なって、どんどん日本は窮地に追い込まれていくのです。
そして戦争につながっていくのですね。

何としても、民主党政権を倒さないと!
日本が危ないです。
日本を護るために、政権を交代しないといけませんね。

Posted by えいと@ at 2010年12月11日 04:42

>さやーむさん。

>日本の報道では、真珠湾攻撃の報道の扱いは「ジョンレノンの暗殺から30年」より低く、そしてイマジンの旋律に乗った「反戦」というひと言で終わってしまいました・・・。

そうなんですか…。何だか悲しいですね。
ジョンレノンのことを報道しても別にいいですけど、日本の歴史的な日でありってことをどうしてちゃんと報道しないのでしょうね…。
ま、したとしても、日本は奇襲攻撃をして侵略戦争を始めました〜って感じでやるのでしょうがね。。。(ため息)

>昨日京都の四条河原町でも、先の戦争を体験されたご年配の市民団体の方が「赤紙」を模したビラで「反戦と平和」を訴えられていたようです。

kuriさんも前の記事のコメントで書いておられましたね…。
あちこちでやってるんですね。。。

>実体験として、戦争の被害に遭われた方々のことばには私たちは耳を傾ける必要があると思います。それは戦後生まれの現代日本人の義務だと思っています。
>しかし、「戦争の悲惨さ」だけに終始してしまっては、私たちは先の戦争から何も学ばなかったことになってしまいます。

その通りだと思います。
平和を訴えるのはいいんですけど、平和のためには何が必要なのか…ってことまで言及しない、今の反戦平和活動は「戦争の悲惨さ」だけに終始してしまっているんですよね。
悲惨なことなんて誰だってイヤですよ。
そんなこと、訴えなくてもわかることです。
戦争を招かないためにはどうしたらいいのか、先の戦争では何を反省し、教訓とすべきなのか、そのへんまでしっかり考える必要があると思います。

>夏休みになれば反戦ものの課題図書を読んで「もう二度とあのような悲惨な戦争はするべきではありません」と感想文を書きました。そう言っていれば戦争は起きないのだと信じてきました。

そうなんですよ、これが刷り込み教育なのです。
子供って素直ですからね。
残酷なこと、悲惨なことを知ると、即!「戦争は悪なんだ」って思い込むんですね。ま、確かに悪ですけどね。
「もう二度とあのような悲惨な戦争はするべきではありません」そのためにはどうすればいいのか、単に「平和を守ろう」と日本だけが叫んでいたら平和が維持できるのか。
そういう教育が全くなされていないんです。
もし、「あの戦争は日本だけが悪かったのではない」などと感想文に書こうものなら、職員室に呼び出しを食らうことになるんですから…!(知り合いに呼び出しを食らった人が実際にいるんです)

>「世界一崇高な憲法」である日本国憲法がある限り、戦争なんて起こりっこないと、戦後の日本人は盲信してきました。そして、過去の日本の歴史を否定する潮流が主流になるという、哀しい現代になってしまいました。「自虐」なんていう言葉があること自体、嘆かわしいことです。

そうなんですよね…。
平和憲法が65年間も日本の平和を維持して来たんだ…って。
そんな風に信じ込まされて来てしまいました。
日本の歴史を否定し、日本の祖先を否定することで成り立っている空虚な平和論だということに気がつかないといけないのですけどね…。
いくら「世界一崇高な平和憲法」を持っていても、世界にはまったく通用しないのだと言うことに日本人自身が一刻も早く気がつかないと…。
戦争が起こってからでは遅いのですから…。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 01:48

>リボンさん。

>日本は侵略国家じゃないと思います。
>日本の統治下にあった台湾の方もそう言ってます。

そうですね。
私たち夫婦は、今年の6月に台湾に行きましたが、本当に親日の方が多かったです。
「日本が大好き」って行ってもらうと嬉しいですよね〜。私も台湾が大好きです。

さて、台湾の方がどうして親日なのか…。
もちろん、外国に統治されるということは屈辱的です。
台湾人(本省人、内省人)にも日本に反感を持つ人はいたと思います。
でも、日本が統治時代に行った台湾に対する政治は、けっして植民地にたいするような扱いではなかった。
日本は台湾、朝鮮を、日本と同じような文化的な国にしようと努力したのです。
日本は国家財政の多くを統治下である台湾、朝鮮半島に使い、治安の維持に努め、インフラを整え、学校や病院を作り、台湾人や朝鮮人に教育を施したのです。
これが侵略でしょうか…?
先ほども書きましたが、外国人に国を統治されることに反感を持つ人間はいたでしょう。
でも、日本は搾取するために台湾、朝鮮を統治していたのではないんですね。

そして、台湾の場合は戦後に蒋介石率いる中華民国が逃れて来たことが大きな歴史の変換となるんですね。
台湾の本省人はかつては大陸から移動して来た民族ですので中華民国にシンパシーを感じ、はじめは中華民国の国民党を歓迎したようです。
でも、国民党が台湾人に行ったこと…。これこそが侵略です。
そして勃発した「228事件」…!
これで、多くの台湾人は日本統治時代がいかに良かったか、いかに住みやすかったかを身をもって実感するのですね。

同じ統治下にあった台湾と朝鮮半島の 日本に対する評価がどうしてこうも違うのか…。
これは戦後の教育の違いであると思います。
人間って教育で何とでも変わります。
朝鮮半島では徹底的に反日教育をしています。
日韓併合ですら植民地政策だと非難しています。
創氏改名は強制ではなく、日本名を名乗りたいと希望した人だけに与えられたものなのに、無理矢理朝鮮名を捨てさせられたと非難しています。
もし、創氏改名が強制的なものであったなら、日韓併合後に大日本帝国軍人になった朝鮮名の大佐が存在したことなどに矛盾が生じてしまいますよね。

恐ろしいのは、今は台湾は親日国家ですが、
戦争時代を生きた方々がお年を召され、多くの方がお亡くなりになっています。
そして、台湾に中国化の波が押し寄せていること。
今の台湾の与党は国民党です。国民党はかなり中国共産党よりの政党なのです。
このまま台湾がさらに中国よりになり、教育が反日に変わったら…!
台湾も反日国家になってしまうかもしれません。。。


>戦後GHQの影響下にあったゆがんだ教育のおかげで「日本人は悪かった」「アジアの人に悪いことをした」と信じ込まされて来ましたが、それがウソであることを確信しました。
>歴史というのは先勝国が作るものなのですね。

そうなんです。
歴史は勝者によって作り上げられていくものなんです。
歴史にはどれが正しい、正しくないというものはなく、たったひとつでもないんです。
いろんな方向から見た歴史があるのです。
アメリカにとっては、生意気な東洋人である日本の頭を抑えるための戦争でしたが、これはアメリカの国益のためには当然のことでだったと思います。
アメリカ側から見た歴史では、先の戦争は正義の戦争であったわけです。
でも、日本側から見た歴史は違います。
日本は日本を護るために、日本という国を欧米諸国の自由にさせないために戦争を行ったのです。
見方が180度違うのですね。
日本人は日本から見た歴史を知るべきなんです。
今まではアメリカ側から見た歴史を教えられて来ました。
もう、そろそろ日本人を自虐史観から開放しようっていうのは、
日本から見た歴史をしっかり知りましょう…ってことなんです。


>命を懸けて日本を守ってきたのに歴史を歪められて伝えられ先人の方たちは、さぞかし無念であったと思います。
>私もそれを知って悲しかったです…

戦争を体験された方、実際に戦いに行かれた方が、今は80代〜90代でご存命ですよね。
戦後はさぞかし悲しかったであろうと思います。
↑でケロケロさんが書かれていますが、
戦後29年目の1974年に帰還された小野田寛郎氏は、戦後のこの日本をご覧になってさぞかし落胆されたであろうと想像します。
確かに経済的には大きくはなったし、平和な日本にはなった。
しかし、日本人の心はどうなってしまったのか…。本当に愕然とされたであろうと思います。


>日本は今中国に侵略されつつありますが、正しい歴史認識を通してなんとしても日本を守り抜きたいと思いを新たにしました。なにしろ日本はいい国なんですからね(*^。^*)

そうなんです。
日本はいい国なんですよ。正義感にあふれ、勇気ある、そして優しいステキな国民性なのです。
きっかけがあったらきっと、多くの方が目覚めてくれます。
そして、日本を護るために立ち上がってくれます。
そう信じていますよ。。。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 02:32

>日夏向さん。

>今日の記事には涙が出ました…。
>日本を愛する気持ちはあっても、歴史の知識は全くなかった私なのでとても勉強になりました。

うれしいです。
私もね、かつてはしっかりと調べたことがなかったのですよ。
日本はどうして先の戦争を始めたのか…ってこと。
何となく、自存自衛のために戦ったのだとは思っていましたが、こういう背景があって、日本は戦争を始めないと国の存続が危ぶまれたから…なんですね。
こういう事実を知ると戦争に対する見方も変わりますよね。

>まだいませんが、私の子供は日本人とアメリカ人のハーフになりますが、私の子供にも読ませてあげたいと思う記事でした。
>以前私の所でコメントを下さったように、アメリカの学校に行けばこの戦争に関して日本人は卑怯者と教えられる可能性が大きいですよね。
>そんな時に、自信を持って「日本人は卑怯者ではない!」と言えるように育ててあげたいと思わされる記事でした。

国際結婚をされてハーフの子供さんを持つということは、2つの祖国を持つことになります。
もちろん、どちらの国で暮らすのかで大きく変わってくるでしょうけど、
アメリカで暮らしても半分は日本人であること、日本の歴史もしっかり教えてあげて欲しいなって思います。

↑のリボンさんへのお返事で書いていますが、
歴史はどれが正しい、正しくないというものはなく、たったひとつでもないんですね。
いろんな方向から見た歴史があるのです。
アメリカにとっては、生意気な東洋人である日本の頭を抑えるための戦争でしたが、これはアメリカの国益のためには当然のことでだったと思います。
アメリカ側から見た歴史では、先の戦争は正義の戦争であったわけです。
でも、日本側から見た歴史は違います。
日本は日本を護るために、日本という国を欧米諸国の自由にさせないために戦争を行ったのです。
見方が180度違うのですね。
こういうことをふまえて子供さんに教えてあげていただけたら嬉しいなって思います。


>自虐的思想に日本人もそろそろ嫌気がさしてきていると思います。
>何が原因なのか、日本人はまだ気付いていないように思いますが、日本人が過去を振り返り、自分で考えれば自信と誇りを取り戻せる日が来ると私は思っています。

日本人が持つ自虐史観…。
これは日本人自身が自分たちの先人の思いを知らないからなんですね。
先人がどんな気持ちで戦争に行ったのか、どんな気持ちで戦ってくださったのか。
これを知ると自虐史観は払拭されると思うのです。
いまだに「日本は悪かったんだから謝っておけばいいんだ」「日本は軍隊を持ってはいけない、たとえ防衛のためにも」って言われる方は、
日本という国は、軍を持ったらすぐさま よその国を攻めに行くような、そんな残虐な国民性であると思っているのでしょうかね。
自分自身がそういう残虐性な人間でなかったら、そんな風には思わないはずなんですけどね。

先人は、いつまでも外国に謝罪を続け、国益を考えた主張しないで、強い国のいいなりになってしまうような、
そんな日本にするために戦ったのではありません。
日本の歴史、文化、伝統、そして日本人のすばらしい気質を残すために戦ったくださったのです。
それを忘れてはならないんですよね。
今までは、忘れていたんです。
本当に申し訳ないと、心から先人に謝りたいです。


>えいと@さんのような方の記事が、もっともっと一人でも多くの日本人に届けば、日本人は誇りを取り戻せると思います。

ありがとうございます! そんな風に言っていただくと嬉しいです。
多くの方が本来の日本人の誇りを取り戻し、日本を護るために、未来に日本のために立ち上がってくれると信じています。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 02:56

>reeさん。

お忙しいのにいつもありがとうございます。

>日本が悪かったのではない。時代がそうだったのだ、と子供達には話してます。

そうなんですね、何でもそうですけど時代背景を考えないといけないんですね。
先の戦争を非難されている方は、今の常識で物事を考えているんです。
今の常識で物事を考えたら、どの国だってとんでもないことをしてますよね。
でも、そのとんでもない歴史が、今の時代につながっているんですよ。
それを考えないといけないってことなんですよね。

日本は悪くはなかった。でも100%悪くなかったかというとそうではありません。
戦争に向かって行く要因を作ってしまったのは事実です。
アメリカにとって日本は仮想敵国ではありましたし、黄禍論(Yellow peril)もあった時代ですから、
日本に対しいい感情を持ってなかったのは事実です。
でも、初めアメリカは日本と戦争をしようとは思ってなかったのです。
そのアメリカをどんどん戦争をしたいと思わせるに至ったのは…時代もありますが、日本の政治の仕方にもあったんですね。
すべて結果論ですが、大国アメリカを敵に回してはいけなかったのです。
資源のない国、日本が石油を止められてしまった…、こうなるともう国の存亡にかかわります。
でも、はっきり言えるのは「日本は侵略のために戦争を始めたのではない」ということです。
これだけは子供さんにしっかりと教えてあげてくださいね。

今の時代も同じです。
どの国と仲良くしていくべきなのか、政治の判断を誤ると戦争に向かってしまう可能性があるのだということ。
今の日本の民主党の政治を見ていると怖くて仕方がありません。
どんどんアメリカとの関係が冷えていきそうです。
本当に心配です。一刻も早く民主党には政治から退いてもらいたいです。。。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 03:13

>コメットさん。

>学校でもこうやって教えて欲しいですよね。
>戦後の教育は、日本悪しの洗脳教育なんですね〜。つくづくそう感じました。

そうなんです。
戦後はGHQ、そしてGHQと思想を同じとする日教組が日本の教育を担ってきました。
もちろん、日教組教育は地域で差がありますし、日教組の反日教育をそんなに受けなかったと思ってる人もいるかもしれません。
でも、どの地域であっても少なからず影響は受けているんですね。

日本の教育は 歴史をすべて無視をした上で、
教科書に戦争の悲惨な部分を載せ、それを子供たちに見せて感想を書かせるのです。
もし、教師が思うような感想文をかかない子供がいたら、なぜそのように思うのか聞かれます。
そして、その考えは誤りであると個人的に優しく(ここが肝心)指導を受けるのですね。
「反戦平和」「平等」「世界中愛にあふれた社会作り」などという聞こえのいい言葉で子供を洗脳していくのです。

そうして、先の戦争は日本国民が悪いのではなく、戦争を始めた軍、政府が悪かったのだ、国民は被害者だったのだ。
憎むべきことは戦争であり、軍である…と思い込まされてきました。
親には「あなたの子供を戦場に行かせたいですか? 戦場に愛する我が子を送らない社会を作ろう」と言い続けて来たのです。
そして、今の平和ボケした日本人が出来上がってしまったのですね。


>改めて日本人である事を誇りに思いたいです。

そうですね。
歴史を知れば、先人の思いを知れば誇りが持てます。
日本人が誇りを持てないのは、歴史を抹殺されたからです。
これを取り戻せば大丈夫です。
日本はまだまだ大丈夫です! そう信じています。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 06:23

>モリオリママさん。

>アメリカでも、この歴史認識を言っている人もいて、主人などは知っていました。

そうなんですか…。さすが! ママさんの旦那さまですね!
アメリカではいろんな考えを持った人が混在します。
アメリカは正義の戦争をしたと、原爆は戦争をはやく終わらせるための正当な攻撃だったというアメリカ人も数多くいます。
でも、先の戦争を公平な目で見るアメリカ人もたくさん存在するのですよね。

>アメリカ人が知っているのに、日本人が知らない。。おかしな話です。

日本人は歴史を知らないと外国人からよく言われますね。
その通りだと思います。
学校で教えられませんから。
正しい歴史を教えることはもちろんなく、自虐史観でさえ曖昧にしか教わっていません。
何となく「戦争は日本が悪かった」とは教えられますが、なぜ日本が悪かったのかは教えられることはないのです。
だから、あやふやな歴史認識しかないのです。

>GHQ教育から、開放され、真の日本歴史教育を今直ぐにでも始めて欲しいです。
>それは、日本人としての誇りを教えることでもありますから。

そうなんですね。
日本人が日の丸を掲げただけで「過激な右翼」って思われる。
自分の国の国旗を掲げて非難されるなんて、そんな国、どこにもないですよ。
自分の国に誇りを持つということは、国を愛することなんです。
国を愛するためには、歴史を知らなければいけません。
戦後GHQに押し付けられた戦勝国の都合のいい歴史ではなく、
日本側から見た日本の歴史をしっかりと教えるべきなんですね。
どんなに中国、韓国、北朝鮮が文句を言ってもかまいません。
内政干渉を許さない、強い国であってほしいですね。


>前回の帰化のコメントですが、アメリカも正式自己証明書類は、バースディサティフィケイト。
>帰化した外国人には、誕生地証明書はありませんから、あるのは、アメリカシチズン証明書。しっかり、帰化人と生粋人と区別した書類になってます。

教えてくださってありがとうございます!
そうですよね。
アメリカだってしっかりアメリカ生まれのアメリカ人か、帰化したアメリカ人かの区別はありますよね。
それを差別だって思うのはおかしいことです。
国を守るためには、そういう区別が必要なんだってとこですね。
日本の戸籍はそれをすべて包括しているのだということです。

>日本は地理上、人種上、戸籍は絶対に必要な制度だと思います。

そうなんですね。
日本は地理上、戸籍は絶対になくしてはなりません。
日本の周辺国が友好国ばかりであればいいのですが、
残念ながら現実はそうではありませんから。
日本を護るためにも戸籍は重要であると思います。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 06:40

>Kさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>ペルー人家族の強制退去処分、取り消す判決 名古屋地裁2010.12.09

これ、まさにGHQの負の遺産ですね。

>「在留資格がない不自由な立場にありながら、両親は息子を高校に進学させるなどしており、夫婦が協力して懸命に子育てした様子がうかがわれる」と指摘。
>退去処分とした3人に在留特別許可を与えなかった判断について「社会通念に照らし著しく妥当性を欠き、名古屋入管が裁量権の範囲を逸脱、乱用したもので違法だ」と述べた。

どういう意味ですかね? これは。
在留資格がない不自由な立場にありながら…って、違法であることがわかっていながら…ってことですよね?
法律を社会通念で判断すること自体おかしいのです。

「かわいそう」って同情すれば 、法を犯した人間であっても罪はないのでしょうか?
そんなことを許せば法治国家とは言えませんね。
一度こういう前例を作ってしまうと、後に同じようなことがあった時に また許さなくてはならなくなります。
そうなると入国管理など必要なくなってしまいますよね。
かわいそう〜で何でもかんでも許してたら、国家を護ることができませんね。


>ハルノートって呑んでも対日資源輸出封鎖を解くとは明記してなかったと聞いてます。

ハルノートは日本が絶対に受け入れないことを前提に作られています。
ハルノートを受け入れるということは、日本がアメリカの属国になる、つまり植民地になるということを意味します。
もちろん、対日資源輸出封鎖は解かれなかったでしょうし、日本列島は米英のいいように分割統治されていたでしょうね。

>朝鮮戦争の時にアメリカも気づいて日本を戦える国に戻そうとしたんだけど、すでに日教組の影響は浸透していたんですよね。

そうなんですね…。
朝鮮戦争時代に、アメリカは日本にも一緒に戦ってもらいたかったのです。
でも、日本はすっかり「反戦平和」の思想が植え付けられ、軍隊を持つことを拒みました。
朝鮮戦争が始まる数年前までの総理大臣が日本社会党委員長の片山氏なんですね。
このあたりで軍隊を否定する意識が日本人に固まったのではないかなと思います。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 07:26

>かおうさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>あなたの意見も素晴らしい点がありますが、やはり片寄っていると思います。
>いつも自分の思想に都合のいいようにしか歴史を見ない人だな、と思っていました。

そうですか、そんな風にお感じになられましたか…。
日本の中にもいろんな考え方がありますね。
「偏った考え」というのはどういう考えをいうのか、
かおうさんが考える「偏っていない考え」というのはどういう考えなのか、教えていただけたらうれしいです。

私は、どのような考えであっても偏っていない考えはないと思っています。
たとえば、私のような考えも、ある意味偏ったものでしょうね。
しかし、私と異なる考えもまた、偏ったものであると思っています。
偏っていない考えはありえないと思いますが…いかがでしょうか?

>同じような思想の人はとても褒め称えてくれると思いますが、そうでない人には、とても不快です。
>ブログですから好きな事を書いてもいいでしょう。私も、もう貴方の書く物は見ないように自分で選ぶように賢くなります。

私と同じ考えではない場合、私のブログを読むと不快でしょうね。
それと同じで、私も平和主義を唱える方のブログを読むと大変不快に感じます。
でも、私はあえてそういう 私とは違う考えの方のブログや本なども読んでいます。
なぜだと思われますか?
反対意見も知っておく必要があるからです。
読むと不快でいっぱいになりますし、思いっきり私の意見をコメントしたくなりますが、
あえてコメントはしていません。
私としては理論的に反論したつもりでも、受け取る方によっては「アラシ」と判断されるかもしれないからです。

>とても情熱的なのですが、あなたの書く事は、学会では認められないでしょう。

もちろん、私は学者ではありません。単なる主婦です。
学会に認められようとして書いているのではありません。
まだ今の日本の現実に気がつかれていない、一般の方に知って欲しいから書いているのです。
政治の初心者にも理解していただけるよう、できるだけわかりやすく書いているつもりです。

>間違っていた事と正しかった事を公平に判断できるようになると、もっと聞いてくれる人が増えると思います。

私が書いていることは間違っていますか?
もし、間違っていると思われる部分があったらご指摘くださると嬉しいです。

>この意見は、今日のこの記事だけではなく、今まで書いていらっる事全てに関しての意見です。

過去記事も読んでくださっているのですね。ありがとうございます。
私の過去記事、すべてを否定的に捉えられたのでしょうか?
具体的にどの記事、どの部分かを教えてくださるとありがたいのですが。
具体的なことが書かれていないので、私としてもお答えしようがありません。

私は、私の書く記事に反論されることは何とも思っていません。
むしろ、反論は歓迎しています。
きちんと反論していただければ、私なりにお答えさせていただきますよ。

>外国人があちら側の立場で書いた本も沢山読めれるといいと思います。

他の方のコメントのお返事にも書きましたが、
歴史はどれが正しい、正しくないというものはなく、たったひとつでもないんですね。
いろんな方向から見た歴史があるのです。
アメリカにとっては、先の戦争はアメリカの国益のために行ったのです。
アメリカ側から見た歴史では、先の戦争はアメリカにとって正義の戦争であったわけです。
でも、日本側から見た歴史は違います。
日本は日本を護るために、日本という国を欧米諸国の自由にさせないために戦争を行ったのです。
見方が180度違うのですね。

今の日本人が持つ歴史観は、戦勝国側の歴史です。
日本は敗戦しましたから、戦後はそれを受け入れるしかありませんでした。
でももう戦後65年です。
そろそろ、日本側から見た歴史を、日本人みんなで共有してもいいんじゃないかと思います。
そうしないと、いつまでたっても日本は外国のいいなりの外交をしなくてはならない、そう思われませんか…?

私は実は、昔は「先の戦争は侵略戦争であった、日本は東南アジア、アジア諸国を侵略し、残酷なことをして来た」と信じていた人間です。
「天皇制」にも反対でした。日本には天皇陛下は必要なしと思っていたのです。
そして「護憲派」でもありました。
平和憲法があるからこそ日本は平和なのだ、この平和を守らなくてはならないと思っていました。
しかし、いろんな本を読んで行くうちに疑問を感じはじめたのです。
何だろう、この違和感は…。
そう感じ、多くの本を読みましたよ。
そしてたどり着いたのが、今の考え方なんです。

私自身、右翼とは思っていませんが、
日本を愛し、天皇陛下を敬い、国歌、国旗、日本の歴史、文化、伝統を誇りに思う、それがもし「右」であるなら、私は「右」的な考えです。
昔は「左」だった私が、180度変化したのです。
なぜだと思いますか…? 

不快であっても、異なる意見を知ること、そして歴史と照らし合わせて考えてみること。
これって大事なことではないかなと思っています。

もうご覧になってくださってないかな…?
もし、私のブログをご覧になられたら、ぜひ、またコメントをください。
ご意見をお伺いしたいなって思っています。

Posted by えいと@ at 2010年12月12日 08:04
こんばんは。
いつもわかりやすい歴史の記事をありがとうございます。
BSフジのニュース番組の書き起こしの中で、こちらの記事を紹介させていただきました。
佐瀬先生の示唆に富んだ重要な発言が多くあるのに、ハイライト動画では削除されているのが、残念でなりません。
日本人はもう本当に猛烈に&真剣に、「日本の歴史」を取り戻さなければ、手遅れになりますね。
私もまだまだ勉強の途中です。
記事の中で、また、私の無知っぷりが明らかにされています。トホホ・・・。

ご紹介させていただいた記事はコチラです。
「空白の歴史」を取り戻そう!−プライムニュース書き起こし(4)

http://dosanko720.blog106.fc2.com/blog-entry-554.html
Posted by ドサンコ at 2010年12月21日 02:27

>ドサンコさん。

リンク、ありがとうございます。

>日本人はもう本当に猛烈に&真剣に、「日本の歴史」を取り戻さなければ、手遅れになりますね。

そうなんです。
日本人に欠けているもの、それは正しい歴史認識です。
日本の近代史を知らないでいるから いつまでも自虐史観からぬけ出せないでいるんですね。
政治家もそうです。
左巻きの政治家だけでなく、自民党の中にもいまだに「戦争責任が…A級戦犯が…」って言われてる方がおられますからね。
政治家が靖国神社に参拝しないってあり得ません!
すべては 正しく歴史を知らないからなんです。
歴史を正しく知っていたら外国が何を言っても貫き通せるはずです。

>私もまだまだ勉強の途中です。
>記事の中で、また、私の無知っぷりが明らかにされています。トホホ・・・。

私も同じですよー。
毎日勉強中です。知らないことがまだまだたくさんありますから。
大切な事は「知ろう」とする気持ちです。
「知ろう」という気持ちがあったら、今はまだ知らなくてもいつかは真実を知る事ができます。
「知ろう」という気持ちがなかったら、いつまでも知らないまんまです。
ドサンコさん、一緒に勉強していきましょうね。
そして、多くの方に「知ろう」って思ってもらえるように頑張っていきましょうね。

Posted by えいと@ at 2010年12月21日 11:21
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