2010年10月21日

見るだけでも楽しい シティマーケット in SC州チャールストン


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ


えいと@のSC州チャールストン旅行記(旅行じゃないけど)でございますー。


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいりましたー。( ´艸`)



えいと@夫妻がSC州チャールストンに到着したのは10日の日曜日でございまして。


この季節、日曜日にはKing Streetが歩行者天国になるようなんですねー。(゚∇゚*)


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普段は この道路は普通に車がバンバン通るんですが、


歩行者天国になると とーてもいい雰囲気になるのであります。


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ね? 車道がパティオに早変わり〜♪なんですよー。


車の排気ガスの心配がいらない車道のパティオ! (*^▽^*)


ステキじゃありませんか〜〜〜。(*´∇`*)


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音楽がかかるとこんな風 ↑ にダンスするカップルが自然と現れるのですよね〜。


う〜ん、いいですねぇ〜。(=´▽`=)


あ〜ん、えいと@もこんな風に踊りたい〜〜〜。


ダンス! 習うぞぉ〜〜〜っ! (`0´)ノ オウッ!



歩行者天国のKing Streetをずんずん南方向に歩いていきますと、Market Streetの方に人が流れていきます。


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このつきあたり ↑ にチャールストンの観光目玉、シティマーケットがあるようです。


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この建物は1841年に建てられた市場なんだそうです。


1841年! 古い建物ですねぇ〜。


今はお土産物屋さんやカフェになっており、2階部分はミュージーアムになっています。


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なかなか重厚な造りですよねー。中はこんな感じ ↓ です。


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これ ↑ は帽子屋さん。


看板がユニークだと思いません? (・∀・)b


あまりにも暑くて日差しが強かったので帽子を買おうかな〜と思いましたよー。


結局買わなかったですけどね。


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こちら ↑ は出店のような感じのお店です。


洋服、置物、古い看板、アーティストの作品などなど、いろんなものが売られていました。


見るだけでも楽しめるし、お土産物を探すのにもいいマーケットですね。


そして黒人さんたちの手工芸のお店がたくさんありましたよー。


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こちら ↑ がそうなんですが、わらで編んだ籠や花なんです。


この手工芸は奴隷時代からの黒人たちの仕事のひとつであったのです。


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奴隷制度があった時代には こういった技術を持った奴隷の価値は高く、


大変重宝されたんだそうです。


今でも、黒人さんたちの手工芸として籠や花を売りに来ているのです。


このマーケット以外でもいろんなところで出店を出されているのですが、


どこで買っても、売った人の儲けになるのではなく、黒人のコミュニティにお金が入るシステムなんだそうですよ。


黒人さんたちを応援する意味で やや高めの価格設定になっています。


小さな籠で20〜30ドル、大きな籠だと70〜100ドルくらいします。お花は1本5ドルからです。(2010年現在)


えいと@夫妻も、応援する意味でひとつ購入しました。(*^.^*)


   a-SCtya10-30.jpg


えいと@夫妻が買ったのは こちらのバラの花束です。


5束のセットだったので おまけしてもらって15ドルでした♪


色付きのはもうちょっと高かったです。


ウォッカの瓶に刺したらちょっといい感じになりましたよん。(^∇^)v



このシティマーケットは歩いて見るだけでも十分楽しめます。


朝10時頃〜夕方5時頃までやってます。


夜9時頃まで開いている出店もありましたよ。


チャールストンに行かれたらぜひ! 足を運んでみてくださいね♪



     【インフォーメーション】

  シティマーケット

   場所 Market St. (MeetingとEast Bay のあいだ)
    Marion Squareから徒歩で10〜15分

   電話 803-723-1541  

   朝10時頃〜夕方5時頃まで(季節によって変更あり)
 



     【おまけ】


遅くなりましたが、いただいたコメントのお返事をいたしました。お時間がある時にご覧になってくださいまし〜。

 これが中国の捏造報道だ! 情報戦に負けるな日本!
 歴史を感じさせるステキな街並 SC州チャールストン
 日本人よ 立ち上がろう! 正しく情報をキャッチすれば日本の危機的状況が見えてくる!
  


それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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この記事へのコメント
こんにちは〜^^
さすがサウスキャロライナ、暖かそうですね!(というか、暑かったのでしょうね^^;)
街路樹はパームツリーでしょうか。雰囲気が出ますよね^^
旅先で訪れるマーケットってほんとに楽しいですよね。
見てるだけでも雰囲気を味わえますし^^
次回は是非、えいと@さんも旦那様とダンスできるとよいですね☆
Posted by yoko at 2010年10月21日 04:51
応援だけですみません!
Posted by ree at 2010年10月21日 05:16
ほこ天、イイデスネ。こりゃあ出かけたくなります。

あ、日本古来の商店街も好きですじょ。
Posted by かげ at 2010年10月21日 11:08
やっぱり写真だけで南国っぷり満載ですね☆
ブログ開いた途端、1枚目の写真で思わず「まぶしい!」って言っちゃいましたよ(笑)

歩行者天国ステキですねー☆
なんだか、街全体がシカゴより優雅で、人も陽気な気がします♪
シカゴじゃ、曲がかかっても踊り出すような人いなさそう…(苦笑)
シティマーケットは、日曜日以外もこんな感じなんでしょうか?
ザ、観光地☆って感じですよね。
黒人さん達のお手製バラ、ステキですね☆
私もチャールストン行ってみたくなりました♪
Posted by 日向夏 at 2010年10月21日 12:34
歩行者天国 って懐かしい響き

いいですね

私たち好みだ

手製のものはいいですよね

Posted by bachama at 2010年10月21日 12:36
アロハ〜!
チャールストン、本当にアメリカって感じじゃないですね。
古い町並み、アメリカの歴史を感じさせられます。
新しいビルも綺麗ですが、こんな町並みも残して欲しいですね。
ハワイもホノルルやマウイは、開発が進んでしまったのですが、ビッグアイランドは1940年代って感じです。
開発もいいけど、こんな石畳での歩行者天国、いいな〜。
ダンスも出来たら、楽しいでしょうね〜。
Posted by モリオリママ at 2010年10月21日 13:47
随分と意識から遠のいていますが、私もちょこっと籠作りに
ハマっていたことがあるので、黒人さんの手工芸に「おおっ」
と、触手が伸びてしまいました^^
日本の籠作りとは微妙に違うように見えるのも面白いですね〜。

こういう所は、本当に楽しいですよね〜♪
手作りのお品は特に!
どうやって作られてるのかマジマジと見てしまいます。
穴の開くほど見て、覚えて、これなら似た物を作れるかもー!
と、買わずに帰る私は最も嫌な客。(笑)
で、結局作れないのもお約束^^;;
Posted by たまてん at 2010年10月21日 19:19

>yokoさん。

ハイ〜暑かったです〜〜〜。
最高気温が樫で90度近く! 10月だってのにさすが南国ですねー。
でも、夜は肌寒いのですよ。
気温が48度まで下がった日もありました。
夕方以降は羽織るものは必要ですね〜。

木も南国っぽいでしょう?
のんびりした空気も南国なんですよね。
北部とは違うムードが漂ってました。

ダンスね〜。習わないと踊れませんよねぇ。
社交ダンスはステップが大事ですからね。。。
特に夫が〜〜〜。
リズム感ゼロなヤツなので…。(ため息)

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:16

>reeさん。

いつもありがとう。

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:17

>かげさん。

ホコ天、いいですよね〜〜〜。
ここは普段は普通の道路なんですけど、日曜日の10時〜午後6時頃までだけホコ天になるんです。
いい雰囲気でしたー。
ダンスしたいぞー。

商店街、大好き!
以前、東京に行った時の浅草の地下街なんて〜もう夢中になりましたよ〜〜〜。
昔ながらの商店街、出店っていいですよねー。

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:19

>日向夏さん。

そうなんですー。
太陽が眩しいの! ジリジリ〜〜〜って感じ!

シカゴ、一度行きましたがぜんぜん雰囲気が違いますね〜。
シカゴはまさしく北部の都会の街!って感じでしょう?
それはそれでいいのだけれど、空気がどこかピーンと張りつめてる感じがするのですね。
MA州ボストンでもそういう感じでした。

チャールストンはそういう張りつめた空気が全くないのです。
何と言うか…の〜んびりしているんですよ。
日本の田舎街に来たような、そんな感じかな。
こういうところで暮らしたいなーって思いますね〜。

>シティマーケットは、日曜日以外もこんな感じなんでしょうか?

毎日やってます。年中無休ですね〜。
真冬などのシーズンオフの時には出店は減るようですけどね。

黒人さんの歴史を垣間みて来ましたよ。
以後の記事にもUPする予定ですが、
我々が持っている黒人奴隷のイメージが実は作られたものであったのだということが、
ここチャールストンで感じることができました。
上手く記事にできるかわかんないんですけど、頑張ってみます!
また見にお越し下さいね♪

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:26

>bachamaさん。

歩行者天国、いいですよねー。
英語ではなんて言うのでしょうね?
Vehicle-free streetかな? 日曜日だけなので Holiday promenadeでしょうか?

手作りものっていいですよね。
特に、この黒人さんの手工芸は 奴隷時代以前からのものなのです。
きっと、アフリカで昔から作っていたのでしょうね。
歴史を感じさせる手工芸ですね〜。

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:30

>モリオリママさん。

ここは南北戦争で破壊され尽くされてしまった町なんですね。
だからこそ、再建したかったのでしょう。
日本人だったら新しいものが好きなので、高層ビルなどを造っちゃいがちですけど、
チャールストンは建物の高さ制限などをしっかり取り決め、
昔ながらの街を再現したんですね〜。
ステキですよね、石畳の道って。(歩きにくいけど 笑)

モリオリママさんご夫婦はダンスはされますか?
クルーズとか、イベントとかに行くと、必ずダンスがお決まりのようにあるじゃないですか。
日本人は男女が手を取って人前で踊るなんて恥ずかしい…って思う人が多いけど、
年配のご夫婦がダンスしてる姿、私はステキだなーって思うのです。
けして上手じゃなくても良いのですよね。
音楽がかかったら自然にダンスを始める。自由に踊っているんですね〜。

だけど、基本的なステップは知っておかないとダンスはできませんよね。
夫が落ち着いたら二人で習いにいきたいなーって思っています。

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:36

>たまてんさん。

>私もちょこっと籠作りにハマっていたことがあるので、黒人さんの手工芸に「おおっ」と、触手が伸びてしまいました^^

たまてんさんはいろんなことができますね〜。
イラストに籠作り、組紐もされてましたよね? すごいな〜〜〜。多才だわぁ〜。

>日本の籠作りとは微妙に違うように見えるのも面白いですね〜。

やはり違いますか? 見る人が見たらわかるんですね〜。
この籠は、アフリカ方伝わって来た黒人さんたちの古来からの工芸なんだそうです。
この籠を編む技術を持っていた黒人さんは、プランテーションの中でとても重宝されたんだそうですよ。
工芸品ひとつにしても歴史を感じさせられますね。

>どうやって作られてるのかマジマジと見てしまいます。
>穴の開くほど見て、覚えて、これなら似た物を作れるかもー!
>と、買わずに帰る私は最も嫌な客。(笑)
>で、結局作れないのもお約束^^;;

きゃはは〜〜〜爆笑!
見てると簡単そうでも、実際にやってみると難しいんですよね〜。
観点にできちゃうものは価値がないですもんね。
難しいからこそ勝ちがあるってもんですね〜。

Posted by えいと@ at 2010年10月22日 02:42
行ってみたいなぁ〜サウスって感じの町並み。
気候もあって、人はもっと陽気なんでしょうね。
お土産のバラは、本当にお酒の空き瓶にマッチ
していますね。おしゃれです。売り上げに貢献
できると嬉しいもの^^
応援ポチ♪
Posted by みどり at 2010年10月22日 11:28

>みどりさん。

同じアメリカでも北部と南部はまったく雰囲気が違いますね。
こういう南部の雰囲気、好きですね〜。

このバラの花の編み物、いい感じでしょう?
籠の方もステキだったんだけど、何しろお値段が…。
えいと@家の財政状況では厳しかったのでありました。。。

Posted by えいと@ at 2010年10月24日 05:41
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