2010年09月17日

大富豪たちのリゾート地〜1000 Islands♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日の記事の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね♪
    高速道路で迷子&入管で取り調べを受ける〜の巻



えいと@夫妻が 先週末から3泊4日で旅行に行った先。


それはThousand Islandsというところなんです。


オンタリオ湖から流れる St. Lawrence Riverに「1000の諸島」という観光地があるのです。


a-1000sima10-12.jpg
    You Say Too「1000 Islands より写真をお借りしました。


いかがです〜? ステキでしょ〜〜〜? (=^▽^=)


上の写真 ↑ は上空からの撮影で、ヘリか飛行機に乗らないと撮れませんので画像をお借りいたしました。


こんな風にたくさんの島が寄せ集まった地域なんですねー。


島は全部で1864ほどあるそうですが、


この地域では2つの基準を満たさないと「島」としては認められないのだそうです。


その基準とは1年365日の間 沈むことがないこと、2本以上の生きた樹が生えていることだそうです。


単なる岩山では「島」として認められないのですねぇ〜。


実際に島として利用されている(建物が建っている)島は800くらいなんだそうですよ。σ(゚・゚*) ホ~ォ


   a-1000sima10-1.jpg


この島はクルーズ船で遊覧することができるんです。


えいと@夫妻もクルーズ船に乗ってのんびり遊覧観光をいたしました。(o^-^o)


a-1000sima10-7.jpg


このあたりの島は1870年あたりに発見され、


大富豪たちが島を買い取ってそこに豪邸を建てたそうです。


   a-1000sima10-3.jpg


こんなお城のような邸宅 ↑もあるんですよ〜。(゚▽゚*)


昔の大富豪ってすごいお金持ちだったのでしょうねぇ。(´ー`)


a-1000sima10-5.jpg


このあたりは比較的新しく建てた邸宅のようです。かなりの豪邸ですよね。


a-1000sima10-6.jpg


持ち主たちは夏の時期のリゾート地としてここでバカンスを楽しむのでしょうね〜。


このあたりは冬は雪に覆われてしまうので短い夏の期間だけのリゾート地なんです。


うらやましいほどの贅沢さですよね。ε- (´ー`*)


a-1000sima10-9.jpg


こちら ↑ はLighthouse(灯台)です。


昔はここに灯台守が住み込んでお仕事をされていたそうです。


現在は電子灯台になって、この灯台は使われなくなったそうです。


右の赤いのが電子灯台 ↑です。ちょっと味気ないですね〜。


この灯台は一般の方に売却され、今ではリゾート地として使われているそうです。


a-1000sima10-10.jpg


こちらの家 ↑ は壊れてしまっています。(゚゚;)


冬の間に崩壊してしまったんだそうです。


こちらの家って梁を使わない建築が多いのですね。


なので古くなると家が傾いたり崩壊してしまうことがあるのです。


ここの持ち主の方はショックだったでしょうね…。(゚-゚;)


シーズンが終わる頃は大丈夫だったのに 翌年に来てみたら家が壊れてた…って、かなりショックだったと思います。


取り壊すにも大変な労力とコストがかかってしまうようで、放置されているんだそうです。


a-1000sima10-2.jpg


こちら ↑ ↓ もお城のような邸宅です。すごいですよねー。( ̄ー ̄;)


a-1000sima10-13.jpg


たまたま帆船が停泊していて絵になるなぁ〜と思いました。(´▽`)



ところで、このお城のような邸宅は(上から4枚目の写真の邸宅も)下船して見学ができるんです。(⌒ο⌒)b


え? えいと@夫妻は 見学したのかって?


もちのロンロンですよ〜〜〜。o(*^▽^*)o~♪


長くなっちゃうのでこれらの豪邸の中についてはまた後日、記事にいたしますね〜♪


お楽しみに〜♪ (o⌒∇⌒o)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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この記事へのコメント
おお、九十九島!

ちょっとチガウけれども。

豪邸建てるのも文化の違いかな〜。

自分ならこの辺に小舟浮かべて昼寝出来れば最上です。
Posted by かげ at 2010年09月17日 07:15
やっぱり!
最初の写真を見て、家があるよね?って思ってたんですよ。
すごーい、すごーい、その島を独り占めって方もいらっしゃるんでしょう?
あれ?って事は島を1個買い取ってるって事?
んっもうっ!素敵過ぎ!
家がこんな風に崩壊しちゃうのは悲しいけど、お金持ちの感覚ってまた違うんでしょうね。
大体私ったら、写真を見ながら、食料品のお買い物が・・・って思っちゃう庶民ですもん。
私も見学したいです。
Posted by ree at 2010年09月17日 07:17
ステキ!!ヨーロピアンな感じでよいわ〜。
Posted by 銀龍 at 2010年09月17日 09:08
おはよう♪
島に自分の豪邸があるってすごいですね。
どんだけお金持ちなのかしら?
私には想像もつきませんが(汗)
こんなに固まって島がたくさんあるなんて
びっくりですよ!
ここは船で観光するんですね。
実際にはこの中にはホテルというものはないの?
なんだか貸し別荘みたいなのがあったら
一日だけでいいから大富豪の気持ちを味わって
みたいです(o^―^o)ニコッ

Posted by べりー at 2010年09月17日 09:31
今晩もおそくなってしまって

ゆっくり読んでないんですが

素敵な家々ですね

宝くじあたったら 小さな島かいたい


Posted by bachama at 2010年09月17日 12:06
アロハ〜!
写真がみんな素敵で〜!!
絵葉書みたいです。
崩れちゃったお家も含めて。
こういうことも、あるんですね〜。
豪邸の中、見られるんですか!?
楽しみです〜!
本当にアメリカもカナダも、お金持ちのスケールちがいますよね。
自家用飛行機持ってるし。。

アラ?ごめんなさい。私の勘違い。
PCがダメで、暇になったから旅にでられたのかと。。
私ならしそうなので。。(笑)
カナダ、ワンコ付きだとオーバーナイトダメなんですって。
事前に許可を取らないとダメみたいです。
狂犬病などの関係かな?
Posted by モリオリママ at 2010年09月17日 16:07
こんにちは えいと@さん!

入管取り調べ、は大変でしたね。でもこの美しい景色をみることが出来たなんて、それだけでもおつりが来そう。
アメリカの東側って、本当にヨーロッパの雰囲気が残って(というか、移民してきた人達がやっぱり自分たちの覚えている美しい景色にしたかったんでしょうね)素晴らしい。うっとりです。
西側とは文化?がちがうよなーって思います。
水辺にたつ家。憧れるわー。(ほら、ここ砂漠気候だから・・・)
映画Proposal(結構笑えるんですよこれ。)で、部下の男の人の実家は実は富豪で、実家にいくのにボートで・・・家はそれこそ、えいと@さんの写真のようなかんじ、っていうのがあります。私もそういう家に嫁ぎたい・・・って、自分の歳を考えろ!?ですが(あ、そのまえにもう結婚してたっけ)。
あー次の記事、楽しみ、楽しみ。
Posted by moi at 2010年09月18日 00:18

>かげさん。

>豪邸建てるのも文化の違いかな〜。
>自分ならこの辺に小舟浮かべて昼寝出来れば最上です。

この1000の諸島は、カナダとアメリカの国境線上にあるんですよ。
で、アメリカ側の島の多くは豪邸が建ち、カナダ側の島は畑が多いんですって。
豪邸を建てるってのはアメリカのお国柄なのかもしれませんね。
日本人はどちかというとカナダに似てるのかもね。

Posted by えいと@ at 2010年09月18日 03:31

>reeさん。

>すごーい、すごーい、その島を独り占めって方もいらっしゃるんでしょう?
>あれ?って事は島を1個買い取ってるって事? んっもうっ!素敵過ぎ!

そうなんです〜。
大きな島は何人か共同で買って、ここまではうちの土地!…ってのがあるんでしょうけど、
小さめの島は1個買い取ってるんでしょうね〜。
大富豪は、小さい島の中でも大きめの島を買い取って、お城のような邸宅を建ててリゾートにしていたのでしょう。
すごいですよねぇ〜。

>大体私ったら、写真を見ながら、食料品のお買い物が・・・って思っちゃう庶民ですもん。

わはは〜〜わかりますー。
えいと@も同じですよん。
しかし、こういうお金持ちのお家は船を自前で持っているでしょうし、メイドさんを雇ってるでしょうから、苦労なしなんでしょうね〜。
想像できない生活ですよねー。




Posted by えいと@ at 2010年09月18日 03:37

>銀龍ちゃん。

お城はヨーロピアン風ですよね。
カナダ側の島には、こういうお城風の建物はないんですよ。
アメリカ側ばっかり!
アメリカ人ってこういうの、好きなんでしょうねぇ〜。

Posted by えいと@ at 2010年09月18日 03:39

>べりーさん。

>島に自分の豪邸があるってすごいですね。どんだけお金持ちなのかしら?

想像を絶するほどのお金持ちなんでしょうね〜。
年収何十億っていうくらいの。
冬の間の管理費はいくらくらいかかるんだろう〜なんて、えいと@は考えちゃったんだけど、
こういう物件を持ってるお金持ちは、そんなこと考えもしないんでしょうね。


>ここは船で観光するんですね。

そうなんです。
橋が架かってないので、船でしか行けないんですよ〜。

>実際にはこの中にはホテルというものはないの?

島の中はホテルはないですね〜。
川沿いにホテル、モーテル、コテージなどがあります。
一般の人はそこに泊って、観光船で島を観光するんです。

>貸し別荘みたいなのがあったら

最後の写真のお城は1部屋だけ宿泊施設にしているそうです。
1部屋だけなので、きっと予約をとるのが大変でしょうね。
1泊いくらくらいするのかも想像つかないです〜。


Posted by えいと@ at 2010年09月18日 03:47

>bachamaさん。

宝くじが当たったら…本当ですね〜。

こういうリゾートを自前で持つお金持って、お金のことなんて考えないんでしょうね。
維持費がめちゃくちゃかかると思うしね…。
えいと@は貧乏性なので、いちいち「あー、電気代が〜! 冬の間の管理費がぁ〜〜〜!」って思っちゃうので、
きっと無理ですわ。。。ははは。。。(力のない笑い)

Posted by えいと@ at 2010年09月18日 03:50
>モリオリママさん。

崩れちゃったお家の持ち主はショックだったでしょうね〜。
こういう島でなくても、崩壊しかけの傾いた家がBUFでけっこう見かけるんですよ。
特に、この地方(ウェスタンNY)は地震のない地域なので、梁がない建築が多いんですねぇ〜。
梁がない家は崩壊しやすいんです。傾いている家を見るとびっくりしますよー。

>アメリカもカナダも、お金持ちのスケールちがいますよね。
>自家用飛行機持ってるし。。

ほんとに…。
自家用飛行機と自家用駐機場を持ってるお家もありますよね〜。
船だって、ものすごい豪華な船を持ってるし…。
すごすぎー!

>カナダ、ワンコ付きだとオーバーナイトダメなんですって。事前に許可を取らないとダメみたいです。
>狂犬病などの関係かな?

なるほど〜〜〜。
でも1泊は許可してもらえたんですよね。よかったですね〜。
アメリカとカナダ、やっぱり国が違うのね〜って思います。
こないだの入国管理官でのことでもしみじみ…。
いつもはすんなり国境を通れるんで、あんまりカナダって外国な感じはしなかったんですよね。
だけど…やっぱ外国なんですね〜〜〜。







Posted by えいと@ at 2010年09月18日 04:02

>moiさん。

入管の別室送り、えいと@は初めての経験だったんですよ〜。
夫は何度か経験したことがあるらしいんですけどね。(人相が怪しいからかしら?笑)
何が行われるの…? いつ解放されるの…?ってちょっとドキドキしちゃいました〜。

>アメリカの東側って、本当にヨーロッパの雰囲気が残って(というか、移民してきた人達がやっぱり自分たちの覚えている美しい景色にしたかったんでしょうね)素晴らしい。うっとりです。

そうですね〜。
ニューイングランドからはイギリス人が入植しましたしね。
しかしね、驚くのは、カナダ側の島はこんな風なお城のような建築はなかったんですよ。
畑が多いんですって〜。
カナダ人は花より団子?(笑) アメリカ人のほうがロマンチックなんでしょうかね〜?

>西側とは文化?がちがうよなーって思います。

違いますね!(きっぱり!笑)
アメリカの西側は、アメリカ人から見ても外国のような感覚なんです。
特に東海岸のアメリカ人にとっては、西側(CA州)はマジで外国です。

>水辺にたつ家。憧れるわー。(ほら、ここ砂漠気候だから・・・)

いいですよねぇ〜。
島一つ、すべて自分ちですもんね。
夜なんてライトが光って本当に素敵でしたよ〜。

>私もそういう家に嫁ぎたい・・・って、自分の歳を考えろ!?ですが(あ、そのまえにもう結婚してたっけ)。

わはは〜〜〜。
しかしね、moiさん。
普通の家庭に育った人間が、いきなり大富豪のお家にお嫁に行くと精神的に大変ですよー。
お金の使い方が半端じゃないですからね。
えいと@なんて貧乏性だから、いちいちドキドキしちゃいそう。
「あぁ〜電気代が〜〜〜管理費が〜〜〜」って!(爆笑)


Posted by えいと@ at 2010年09月18日 04:14
すごく素敵な景色にうっとりです
世界の大富豪はスケールが違いますね
日本のハトさんの軽井沢もすごかったけど
あ〜〜ぁ庶民は指を銜えているだけですね♪
Posted by at 2010年09月18日 10:42
まぁ〜、綺麗!
まぁ〜、素敵!
写真を見るごとに言葉が漏れてしまいます^^

ヨーロッパの大富豪はケタが違いますよねっ!!!
貴族の子孫の中には、働かなくても贅沢できる。
て、人が未だにいるそうじゃないですか。
嗚呼、羨ましいぃぃぃ〜〜〜。
Posted by たまてん at 2010年09月18日 15:20

>たまてんさん。

すごいでしょー?
ヨーロッパから移民して来た人たちはヨーロッパでは貧しい人が多かったですけど、
アメリカに渡ってからのハングリー精神がすごかったのでしょうね。
アメリカで一儲けして、こういう島を買い取ったんだそうですよ。
この一儲けっていうのが桁違いっていうことらしいんです。
田尾富豪の生活って…想像できませんね〜〜〜。


Posted by えいと@ at 2010年09月20日 03:04

>E店長さん。

アメリカの富豪は桁が違います。
庶民には考えられないような生活なんでしょうね〜。

庶民はこんな生活、しろって言われてもできないかもしれません。
お金の出て行き方が違いますからね〜。
維持していくだけでも大変だと思いますね〜。

Posted by えいと@ at 2010年09月20日 05:14
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