2010年08月18日

靖国〜武士道の心を持って生きていきたい


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今年も8月15日、終戦の日が過ぎました。


ところで、この終戦の日ですが。


マスコミではしきりに「終戦記念日」と書いています。


でね、私はこの「記念日」という表現の仕方に抵抗を感じるのでございますよ…。


確かに「記念」というのは 思い出となるように残しておくこと、過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすることという意味ですが、


「記念日」となると記念すべき出来事のあった日ということとなってしまうのですね。


戦争が終結した日は「記念すべき出来事ではない」と思うのです。


多くの保守のブログでも「終戦記念日」と書かれていることがあるので ちょっと気になります。


何気なく使ってたり…とか、こういう細かいことを気にしない人が多いのかもしれませんが…。


私は あえて「終戦の日」と書くようにしています。




さて。


今年の「終戦の日」には多くの参拝の方が靖国神社にお参りに行かれたようですね。


      j-yasukuni09-1.jpg


こちらの写真 ↓ をご覧になってください!
   別枠でパノラマ写真が開きます


このパノラマの写真 ↑ は産經新聞者が撮影された写真です。


ものすごい人!人!人!じゃないですか?


約16万6千人にもなったそうです!


これだけのたくさんの日本人が8月15日の「終戦の日」に靖国神社に足を運ばれたのです。


多くの日本人が「英霊に、先人に感謝の心を持っている」ということですよ…。


うれしいじゃありませんか…。



ところで、この日の靖国神社の外では 反天連デモ(靖国解体、反天皇制度のデモ)があったそうで、


靖国神社の外ではかなり騒々しかったようです。


どんな思想を持とうが、それは個人の自由ですが、


反天連デモを行っている人たちの中にもし日本人がいるのだとしたら…。


これほど悲しい、情けないことはないですね…。


このデモは国を護り続けてくださった天皇、英霊、先人方を、我が国を作り上げてきた歴史そのものを冒涜する行為ですから…。


日本人であれば とてもできない行為です。


外は騒々しかったようですが、一歩 靖国神社に足を踏み入れると 静寂な空気が流れていたそうです。


本年の靖国神社は、思いのほか静かだった。
しかし、参拝の人々は例年より多かった。
人々は、声を立てることなく、炎天下の参道に並び、参拝の順番を静かに待っていた。

           西村真悟氏の「真悟の時事通信」より


炎天下の中を80を越しているであろうと思われるお年寄りの方が杖をついてお参りに来られる姿があったそうです。


そして10代 20代の若い方まで、年齢を超えた多くの参拝の方々。


今の日本があるのは 英霊や先人方のおかげなのだという感謝の気持ちで多くの方が靖国神社を参拝されたのでしょう。


j-yasukuni09-5.jpg



日本人の心にあるもの、それは武士道。


「武士道」とは「人のために死ねる覚悟を持つ」こと。


「武士道」は男性だけのもの、武士の世界だけにあるものではなく、

女性も、武士以外の身分の人間も「武士道」を心の奥に持っていた。

明治維新後に身分制後が撤廃された後でも、この「武士道」は日本人の心の中で生き続けた。

目上の者を敬い、自分より弱い者に対しては優しかった。

そして、何よりも「人として恥ずかしくない生き方」が身にしみ込んでいた。

国を思い、家族や友人を大切にして生きる。

そして人のために生きることができ、

人のために命を投げ出す勇気を持っていること。



これが武士道なのです。


日本の国を作り上げてきた我々の祖先、かの戦争を戦い国を護ってくださった英霊や先人方は武士道の心を持っておられたのです。


武士道があったからこそ日本を護るために命をかけて戦ってくださったのです。


硫黄島での戦い。あれはもう負けるとわかっていた戦いでした。


それでも1日でも長く アメリカ兵を食い止めることで 日本本土への上陸を防ぐことが出来ると信じ、命をかけて戦ってくださったのです。


戦艦大和も 二度と日本の港に戻ることはないとの覚悟で出航して行かれたのです。


そして空に散華された特攻隊の兵士たちも…。


すべて日本を護るため、愛する家族を護るためだったのですね…。


こういうことを日本人は絶対に忘れてはならないと思います。


たとえ靖国神社に参拝することができなくても、


終戦の日には 先人に手を合わせる気持ちを持っていただけたらな…って思います。


日本の歴史を正しく知り 感謝の心を持つことが大切なのではないかと思うのです。


英霊に、先人に感謝する「心」を持つ日本人がもっともっと増えることを願ってやみません。


j-yasukuni09-8.jpg




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:08| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い人でしたね。パノラマを見せていただきました。若い方も目立ちましたが、やはり戦争に行かれた年齢のお方も確認できます。父も行きましたが。言論は自由とはいえ、国のためにひとつしかない命をささげたお方たちを安らかに眠らせてさしあげたいものです。反対運動なんて控えて・・。確かに、武士道ともいうけれど、人として当たり前のわきまえのきもしませんか。
戦争で亡くなった多くの御霊に、お祈りをささげます。
Posted by みどり at 2010年08月18日 12:16
アロハ〜!
記念日、確かにそのとおりですね。
原爆記念日と書いてあるものもあり、それには抵抗がありました。
記念日じゃなくて、原爆投下され日でしょと。。
私もこれからは、終戦の日とします。
私は、一度も靖国神社に行ったことがありません。
今度東京に行く機会があったら、是非訪れてみたいです。
今年は、特別参拝者が多かったのですか?
だとしたら、歴史の見直しの成果が出ているんでしょうか。。
そう、願いたいです。
あの、神聖な場所前で騒いだ連中がいるんですね。
本当に、どういう神経なのか。。
もちろん、そういう神経だから出来るんでしょうが。。
日本に行くと、良く駅前で黒いワゴンで大声で愛国を怒鳴っている、連中がいますよね。
あれも、どこが愛国なのかとうんざりします。
右翼を逆手にとった、詐欺ですよね。
ぼやくっくりさんのブログ、しっかり読ませていただきました。
以前読んでいたのに、ご無沙汰していました。
内容がよ〜く分かりました。
えいとさんのブログもですが、コメントを読ませていただいても、本当に良い勉強になります。

Posted by モリオリママ at 2010年08月18日 14:02
たくさんの尊い命の犠牲があってこその
今の平和ですよね〜。
平和ボケなんかしていられませんね。
一度は靖国神社に御参りしたいものです。




Posted by コメット at 2010年08月18日 14:23
こんばんわ、どちらへコメしようかなと思ったんですが、あっちはペタにしました、個人的には、拙ブログ通りなんですが(笑)、終戦にあたり御霊が安らかでいられるよう「祈念」する日ですね。
「終戦の日」でしょう「終戦記念日」はおかしいです。

半島の併合問題で反日の方がよく言っているのが、「植民地からは搾取するのが当たり前、自国の金を持ち出してまで、発展させることなんてあり得ない、だから日本(保守系)が言っていることは嘘」があります。
彼らには、武士道にある「共存共栄」が理解できないのでしょう、当時の日本国日本人の誰もが持っていた心が。
現代の目先の利益ばかりを追い求める貧しい心の持ち主達は、当時の気高い日本人の精神が理解できない。
Posted by masa at 2010年08月18日 20:52
人の為に、生きる

という精神 私たちが生まれてきた事の大きな意味だとおもいます

Posted by bachama at 2010年08月18日 22:55
参拝者の中に、恐らく祖父がいたと思います。
祖母と離婚してるので滅多に会う事はないのですが、参拝に行っていると聞いてます。


そうそう、私の故郷では、武士の時代に定められたと言う『什の掟』って言うものがあります。

一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。
一、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ。
一、虚言を言うことはなりませぬ。
一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。
一、弱いものをいじめてはなりませぬ。
一、戸外で物を食べてはなりませぬ。
一、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。   
 ならぬことはならぬものです。


この最後の、ならぬことはならぬのです。
この部分が好きなんです。
時代は変わり、婦人と言葉を交わす事が当たり前になっても、ならぬことはならぬ、と教えて行きたいものです。
Posted by ree at 2010年08月19日 02:54
私も、過去に「終戦記念日」と書いたりしていたのですが、
自分の中でいつも「何の記念だよ!」って違和感がありました。
記念日って、良い意味合いに使われる言葉ですよね。
戦争を記念とは思えません。

もう靖国神社は本来の意味からかけ離れ、政治利用、思想利用の場になっています。
15日なんて反日祭りといってもいいくらいかも・・・
色々な思想が持てる、主張できる、それが平和なんです。
その平和はなぜ作られたか?という本質的な部分を無視していることに気がついていません。
英霊たちは何の為に命を投げ打ったのでしょうね。
彼らの写真は、潔いキレイな笑顔をしていますよ。
それは死ぬ目的がハッキリしてるからですよ。
国を守り、愛する人の為に死ぬことが未来の平和に繋がる希望があるからです。
こんなに悲しいことがありますか?
それに今の日本人が報いていますか?
その反日デモをしてる人たちが日本人じゃないなら、まだ納得できますが、
日本人だったら悲しいですね。
天に唾する行為ですよ。
自国の歪んだ歴史観だけで視野を狭くしてるのですから。
靖国があったとしても、誰も戦争国家にしようなんて思いませんよ。
仮に、天皇、靖国を無くしてしまったとして、いったに日本には何が残るんでしょうか?
中国思想ですか?韓国思想ですか?
きっと日本は屋台骨が折れた状態になり、国民の心はもっと宙ぶらりんになるでしょうね。
今ですら、日本人の心は半分は宙ぶらりんなんですから。
教えられる戦争の歴史は「中国や韓国にひどいことをしました」という一点であり、
自国の為に犠牲になった命に対し、敬い感謝することは絶対に教えない。
戦争犠牲者を敬えば、また戦争をする国になるという人もいますが、それは違います。
彼らの命が今の平和に繋がっていること、だからこそ二度と戦争はしないという
教育がなぜ出来ないのか不思議でなりません。
先人の行為を辱めることしか行わない教育下に育つから、現代人は思いやりがなく殺伐としてるんです。
日本人の心の中には、敬い感謝する心が一切ないのです。
日本の平和教育は本当に間違っていますよ。

Posted by ちょびまめ at 2010年08月19日 09:24

>みどりさん。

パノラマ写真、ご覧いただけましたか。
すごいでしょう?
これだけの方が英霊にあいにきてくださったのです。嬉しいですね。

反対運動をするのは勝手ですが、この反天連の運動はひどいものです。
靖国神社の写真を並べたくもなかったので 写真などUPしませんでした。
こんなデモをやる人の気持ちがわかりません。。。

 
Posted by えいと@ at 2010年08月19日 13:23

>モリオリママさん。

>原爆記念日と書いてあるものもあり、それには抵抗がありました。

そうなんですよ…。
原爆記念日…って…。何だかねぇ〜〜〜。
私は「原爆の日」「原爆投下の日」と言ってます。

>今年は、特別参拝者が多かったのですか?

そのようですよ。
例年より1万人は多かったそうです。
「民主党」政治への無言の抗議なのかもしれませんね。
それと、今まで参拝されなかった方も、歴史をきちんと知った人が参拝に行かないと! 英霊にご挨拶しないと!…って多くの方が思ってくれたのかもしれませんね。

>日本に行くと、良く駅前で黒いワゴンで大声で愛国を怒鳴っている、連中がいますよね。あれも、どこが愛国なのかとうんざりします。

右翼の宣伝カーですね。
あれは日本人がやっているのではないんですって。
あんな風に大きな音で騒いで「愛国=怖いもの」っていうイメージを植え付けていたんだそうです。
あれは右翼なんかじゃない。どっちかというと左翼ですね。

モリオリママさんはハワイにお住まいですし、なかなか靖国には行けませんよね。
私も、実は去年の秋にはじめて参拝したんです。
昇殿参拝をしたんですが、心が洗われるような、すがすがしい気分になりました。
ママさんも日本に帰国された際に、機会があったら一度靖国神社に行ってみてくださいね。

Posted by えいと@ at 2010年08月19日 13:35

>コメットさん。

今の平和な日本があるのは誰のおかげなのか…。
それを日本人はじっくりと考えないといけませんね。
そして歴史を知ること…。
なぜ、あの戦争が始まったのか、それがわかっていないと英霊に心から感謝することができないと思うのです。
今の歴史観、何とかしたいですね…。

Posted by えいと@ at 2010年08月19日 13:37

>masaさん。

>終戦にあたり御霊が安らかでいられるよう「祈念」する日ですね。

その通りですね!
「終戦記念日」ではなく「終戦祈念日」ですよね。

>半島の併合問題で反日の方がよく言っているのが、「植民地からは搾取するのが当たり前、自国の金を持ち出してまで、発展させることなんてあり得ない、だから日本(保守系)が言っていることは嘘」があります。
>彼らには、武士道にある「共存共栄」が理解できないのでしょう、当時の日本国日本人の誰もが持っていた心が。
>現代の目先の利益ばかりを追い求める貧しい心の持ち主達は、当時の気高い日本人の精神が理解できない。

まさしくその通りですね!
日本人には武士道があったから、欧米諸国のような植民地支配はできなかった。
共存共栄。その通りだと思います。
日本の心が理解できない外国人には、日本人がわからないのでしょうね…。
せめて、日本人だけでも日本の心を、武士道を理解しないと英霊、先人に申し訳が立たないですね…。

Posted by えいと@ at 2010年08月19日 13:42

> bachama さん。

bachama さんの心にも、きっと武士道は生きています。
アメリカで生きていても、たとえアメリカ国籍を取っても 心は日本人ですもの。
人のために、そして 人として恥ずかしくない生き方をしたいですね。
Posted by えいと@ at 2010年08月19日 13:44

>reeさん。

『什の掟』 ステキですね。

一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。→ 年長者の教えをよく聞きなさい。
一、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ。→ 目上のものを敬いなさい。
一、虚言を言うことはなりませぬ。→ 嘘をついてはいけません。
一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。→ 卑怯なことをしてはいけません。
一、弱いものをいじめてはなりませぬ。→ 弱いものをいたわりなさい。
一、戸外で物を食べてはなりませぬ。→ 行儀よく生きなさい。
一、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。 → はしたない行為は慎みなさい。  
 ならぬことはならぬものです。

婦人と言葉を…っていうのは、昔の時代は人前で男女が一緒に歩くことがはしたないことであったからだと思います。
今で言うと、男女の〜でははく、はしたない行為は慎め、という戒めなんでしょうね。

すべて正しいことばかり。
ならぬことはならぬものです。その通りですね。

Posted by えいと@ at 2010年08月19日 13:50

>ちょびまめさん。

>色々な思想が持てる、主張できる、それが平和なんです。
>その平和はなぜ作られたか?という本質的な部分を無視していることに気がついていません。

そうなんですよね…。
こんな風にいろんな思想を持ったり主張ができるって平和な証拠ですね。
この平和は当たり前のもの…って思っている人が多いように感じますね。

>国を守り、愛する人の為に死ぬことが未来の平和に繋がる希望があるからです。

そうなんですね…。
後の時代のことまで考えてくださったから、命を投げ打って戦ってくださったのです。
これを私たちは忘れてはいけませんね…。

>その反日デモをしてる人たちが日本人じゃないなら、まだ納得できますが、日本人だったら悲しいですね。天に唾する行為ですよ。

在日関係のデモのようですが、中には日本人もいるのでしょうね…。悲しいことですが…。
運動をしている在日の方に あなた方はいったいどこの国で生活をしているんだって聞きたいです。
平和な日本で、いろんな恩恵を受けて生活ができているのに、
恩を仇で返しているようなものですね…。

>仮に、天皇、靖国を無くしてしまったとして、いったに日本には何が残るんでしょうか?

本当にそうです。何が残るのでしょうか…?
戦後、日本はボロボロになったけど、天皇陛下がおられるからここまで頑張って来れたのじゃないですか。
天皇陛下をお守りしたい、その一心で頑張って復興できたのです。
もし、戦後、天皇陛下が日本から抹殺されていたら…。
今の日本はなかったと思います。
日本には天皇が必要なのです。日本人の心そのものですものね。

今年は例年より1万人も多い日本人が靖国神社をおまいりしてくださいました。
日本はまだまだ大丈夫! 頑張れます!
ちょびまめさん、一緒に頑張りましょう。日本のために! 
日本人が日本の真の心を取り戻すために頑張っていきましょう。

Posted by えいと@ at 2010年08月19日 14:01
最近、日本の武士道とは?に目覚めたばかりです。
えいと@さんのような素晴らしい方がいらっしゃるのが何より嬉しいです。

これからいろいろ勉強させてください^^



Posted by みう at 2010年09月08日 03:48

>みうさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございました。

いえいえ、私は別に素晴らしくなんてことないですよ。(笑)
日本以外の国に住んで、はじめてわかったことなのです。
日本に住んでいたら何てことのない普通のことが、
日本以外の国ではものすごいことである…なんて経験をしていくうちに、
日本がなんて素晴らしい国なんだろう…ってことに気がついたんですね。
このすばらしい日本という国を作り上げて来た日本人。
武士道があったからこそであると思っています。

日々勉強ですね。
一緒に勉強して行きましょうね。

Posted by えいと@ at 2010年09月08日 04:12
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