2010年07月21日

日本人としての誇りを取り戻すために…


最近、日本人の心について考えることが多くなった。


特に去年の夏の衆議院選挙で民主党が政権をとってからよりいっそう考えるようになった。


それまででも考えてはいた。


日本人の心が 日本にむいていないという気持ちはずっと持っていた。


しかし、民主党が与党となり、日本の国益にはほど遠い政策を次々と成立させようとしているのを見て、


よりいっそう日本人の心はどこにむいているのかを考えるようになった。


昨日の記事に書いたように、


民主党の仙谷由人官房長官は 「日韓戦後処理は不十分」として「日韓請求権協定で消滅した個人補償を行う」と述べ、


さらに「日韓併合100年」で韓国に対し謝罪をしようとしている。

  関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
    日韓併合で韓国に謝罪するということ


なぜ? どうして?


戦後65年にもなる現在において 何で謝罪をする必要があるのだろう。


1995年に 時の総理大臣 村山富市氏(元社会党)が、


戦後50周年の終戦記念日にあたって閣議決定に基づいた声明、いわゆる村山談話を発表したが、


この村山談話は 15年経過した現在においてもなお尾を引きずっている。


そして今回の「日韓併合100年」で韓国に対し謝罪声明…。


謝罪することで 一時的には友好関係を取り戻したかのように感じるかもしれない。


しかし数年後には 韓国の反日感情はいっそう高まることが容易に予想できる。


いったい民主党政府は日本をどうしたいのであろうか?


歴史を歪曲してまで この先もずっと謝罪を続けることを望んでいるのであろうか…?


そして日本人自身はどう思っているのだろう…?


日本は侵略国家であったと、


アジア諸国の人々に辛く苦しい思いをさせた…と 心から信じているのだろうか…?



この日本人の心の奥底に潜む「自虐史観」はどうやって形成されて来たのであろう。


私は戦後の教育が 日本人の心を変えてしまったと思っている。


かつて 日本人には愛国心があった。


国を愛し、天皇陛下を敬い、家族や友人を大切にしていた日本人。


人に優しく、正直で、礼儀正しく勤勉であった日本人。


今の日本人はどうであろうか? 


かつての日本人と同じだ!と胸をはって言えるであろうか…?


お友達ブロガーが 以前、こんな記事 ↓ を書かれていた。
 国家の品格を読んで(ByCat's mamaさん

 〜〜〜引用ここから〜〜〜

藤原正彦教授の書いた「国家の品格」という本を読んだ。
藤原教授は本来の日本と言う国は、どの国も羨む程素晴らしい国柄を持つ国であったと説明される。
日本には、美しい自然がある。そして太古の昔から自分たちは自然の一部と考え、その自然に跪く心があった。
非常に高い美的情緒があった。
美しい情緒から「神道」が生まれた。
そしてその地で形作られた「武士道」の精神や、「もののあわれ」の精神こそが日本の底力となり、明治維新後、わずか40年足らずでロシア軍を破る程の軍事力をつけ、その後、第二次世界大戦後の経済発展を遂げるに至ったのである。
今の日本の使命は欧米支配下の野蛮な世界に一線を画し、日本の中に培われた「国家の品格」を保つ事である。
この事こそが日本人に生まれた真の意味であり、人類への責務であるとしめくくられている。

読み終わって、ため息が出た。確かにそうである。
日本と言う国は素晴らしい国である。
今は少し変わっているようだが、昔の日本は信じられない位治安が良かった。
忘れ物は忘れた場所に残っているのが当たり前。
子供同士で遠出をして遊んでも親は何も心配をする必要がなかった。
日本を出て生活をしている現在も日本へのイメージはポジティブなものが多いと思う。
日本人は勤勉に働く。日本製品は性能が良い。日本人は奇麗好きで正直である、等。

 (中略)

今こそ、日本人は、日本の良さを今一度見つめ直してみる必要があるのではないか?
日本の学校で、卒業式や入学式に日の丸を掲げない、君が代を斉唱しないなんて馬鹿げたことをやっていないで、
日本人として日本の良さを理解し、日本人として生まれ、そのことに誇りを持てるような人間を育てるべきである。

                   〜〜〜引用ここまで〜〜〜



その通りであると思う。


この記事を拝見してなぜ 日本人の品格が失われているのだろう…?と考えてみた。


今の日本は、何かおかしい。


他人に対し無関心、事なかれ主義、自分の要求を満たすことに一生懸命で 周りのことに目がいかない傾向にあるように思う。


なぜ、こんな風になったのか?


…ということを私なりに考え、このようにコメント ↓ に書いた。


かつて、日本には「武士道」というものがあった。
「武士道」は男性だけのもの、武士の世界だけにあるものではなく、
女性も、武士以外の身分の人間も「武士道」は心の奥に持っていた。

そして明治維新後に身分制後が撤廃された後でも、この「武士道」は日本人の心の中で生き続けた。
目上のものを敬い、自分より弱いものに対しては優しかった。
そして、何よりも「人として恥ずかしくない生き方」が身にしみ込んでいた。
国を思い、家族を大切にして生きる、これがかつての日本人の姿であった。

この「武士道」が最近の日本人には欠けて来ているように思う。
すべての日本人がそうではないのだが、
国を大切にする心が薄れ、人よりは自分が大事になってしまっている日本人が増えているように感じる。
これは時代の流れもあるのだろうが、戦後の教育に原因があるように思えてならない…。



そう、日本人は武士道を忘れてしまったのだ。


なぜ忘れてしまったのであろう…?


それは戦後の教育に責任がある。


戦後に行われた「日教組の教育」が日本人から日本人の良さを奪ってしまったのだ。

  過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   民主党に潜む「日教組」の魔の手から日本の子供を守ろう!
   日本の将来をつぶす「日教組」の教育


日教組の目的。


それは天皇制、日本政府打倒を掲げて、マルクス主義に基づく階級闘争的イデオロギーによる教育活動を目指し、


その結果、愛国心やモラルを剥奪して日本人を骨抜きにし、日本を弱体化させてしまったのだ。


そして さらに日本の近代歴史を歪曲させ「日本は侵略国家であった」と洗脳教育をし、思い込ませたのだ。


日本の近代歴史について「悪いことばかりでもなかった」などと言うことが許されない雰囲気を作り出してしまった。


日本人の「謙遜する」という特性を利用した 巧みな戦後教育の賜物である。


日本人が気付かないうちに、「日本は侵略国家であり、悪いことをして来た」と思い込むような教育をしてきたのだ。



ところで、日本の軍人さんは台湾や東南アジアで慕われていた、と聞いたら 皆さまはどんな風に思われるだろうか。


えっ! それってホント? ウソじゃないの?


…って思われた方は、しっかり洗脳されている。


戦後半世紀以上かけてジワジワと洗脳教育されてきた結果なのだ。



       日本の台湾統治の真実(You Tube 7分41秒)


ぜひ この動画 ↑ を見て欲しい。


日本人が思っている「戦時中の日本の軍人の姿」とは全く違うことが理解できるだろう。


もちろん100%の日本人がすばらしかったとは言い切れないかもしれない。


しかし、少なくとも我々日本人が思い描いている「残虐な日本軍」は事実ではなかったのだ。



  日本人必見 −世界の偉人、著名人が日本人を絶賛(You Tube 5分41秒)


この動画 ↑ を見ていただくと日本人が世界からどんな風に評価されているかおわかりいただけるだろう。


外国人がこんなに「素晴らしい国、日本」と評価しているのに、


なぜ日本人は「日本って素晴らしい国だったんだ! 日本が大好き!」と大きな声で言わないのか?


言わないのではなく言えないのかもしれない。


長年、刷り込まれて来た洗脳教育は すぐにはぬぐい去れるものではないであろうから…。




あなたは信じられますか?


あなたのおじいさん、ひいおじいさんが極悪非道なことをしてきた…って信じられますか?


あなたの知っているおじいさん、ひいおじいさんはそんな悪魔のような人間ではなかったはずです。


先人方は愛する家族のために必死で国を守ってくださったのです。


もしかの戦争をしなかったら、日本はどうなっていたかを考えてみてください。


日本は戦わずして滅んでいたかもしれないのですよ…。


どうか日本の近代歴史を知ってください…!


今の日本があるのは 先人が一生懸命に日本を守ってくださったからなのだと。


どうか気付いてください。


日本だけが100%悪かったのではないことを…!


まずは歴史の事実を知ること!


そして日本を誇りに思い 日本を大好きになること!


ここから始めようではありませんか。


この すばらしい日本を我々の子孫に残すためにも、


そのためには近代歴史を知ることがら始めませんか?


今からでも遅くはないのです。


学校では教えられなかった「正しい近代の歴史」をしっかりと心に刻み、


先人たちの功績に感謝しましょうよ。


日本人が しっかりと自国の歴史を知ることが出来たなら、


特定アジアの国々が何を言ってもひるむことはなくなるはずです。


もう特定アジアに謝罪し続けることはないこのです。


近代歴史を正しく知ることで日本人としての誇りを取り戻せると 私は信じています。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 12:40| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったくその通りですね〜。
日本人はネットもせずに本も読まずに、
ただTVだけを情報源としている人が多いのです。
偏った教育を受けて、偏った情報源で生活をしている事にとても不安を感じます。
今の民主党を支持する人が、まだまだいると言う事が
そんな人の多さを表していますよね。

Posted by コメット at 2010年07月21日 13:35
いやぁ〜まったく仰る通りです!!
今の日本人には、日本人として大事な品格がボロボロこぼれ落ちてます。
国旗、国歌を愛せば右翼と言われるなんてありえませんよ?
まるでハーケンクロイツのような扱いです。
そしてインテリぶった集団はこぞって反日。
国益も考えずに「反政府がカッコイイ!」なんて実に青臭いです。
批判って実は一番しやすいことですよね。
そんなのはインテリでも何でもありません。
今の日本人が他人に思いやりが持てないのは、やはり自国の歴史を大事にしてないからでしょうね。
何か語れない空気のある歴史・国旗・国歌がある国に育った子供たちに
正常なアイデンティティが育つわけがない。
精神的に宙ぶらりんな子供が大人に育つので、どこか無機質でしかも野蛮なのです。
自国の歴史を取り戻すことが正常な国家の品格を取り戻す近道だと思います。
こんな国にする為に、兵隊さんたちは異国の地で骨となったわけじゃないんです。
自国の犠牲者に手向ける言葉もない国が、何が韓国に謝罪ですよ!
いい加減にしなさいって!!
本当に民主党は滅んで欲しいと思います!!

Posted by ちょびまめ at 2010年07月21日 16:44
江戸幕府により鎖国を強いられ、士農工商制度は確立されましたよね。ところが、人はいつまでも押さえつけられる生き物ではなく、幕府の崩壊は、アメリカの侵入によってその老朽化を無様に表しました。今までお上とあがなっていた将軍もただの人。西洋の文化は、日本のものとは比べ物にもならず、人のその差に真実をしる。それと同様なことがおこりませんか?世界第二次大戦後、マッカーサーは日本国民デモクラシーを教えこもうとします。その筆頭の抜群の例が、天皇皇后陛下を自分のもとへ「呼びつけること。」しかも、自分は、礼服ではなく、軍服の普通のもの。パイプを加えて天皇皇后陛下の「横に並んだ」写真をTimeマガジンの表紙に載せたんですよ。将軍と同じく国民にあがめられ、戦争に行った人は天皇を紙とあがめなくなっていったでしょう。ところが、いまや「天皇陛下もただの人」のイメージに格下げになるんです。国民は、どうしたらよいかわからないでしょうに。今まで神様だった人が、自分たちと同じ「ひと」ですもんね。この辺からが、日本国民のプライド崩壊の始まりかもしれません。当時は、「赤への恐れ」が米国にもあり、それをアメリカは恐れたのです。アメリカに腰砕けにさせられたのでしょう。しかしながら、私は疑問です。なぜ、堂々と日の丸を掲揚しないか、靖国神社へ参拝に行かないのか、自分の意見を誇りと自信を持っていえないのか〜私は納得がいきません。
Posted by みどり at 2010年07月21日 22:33
はじめまして。くっくりさんのサイトから参りました。

結局、占領軍が二度と日本がアメリカ(や西欧)に歯向かわないように日本人の魂を破壊したのだと思います。皇位継承の問題も占領軍が旧宮家の皇籍を剥奪したことが原因であるということが新田均さんの調査で分かっています。

戦時中に特攻隊を取材した山岡壮八氏は占領中にラジオから流れる「真相はこうだ」という番組を聴いて「嘘八百」と憤慨に堪えなかったと書かれています。

今も日本人の魂は占領中であることを日本人自身が気づいていないことが最大の問題だと思います。戦前から続く共産主義者、自称進歩的知識人の活動が麻薬のように日本人の脳を麻痺させているのでしょう。
Posted by おれんじ at 2010年07月22日 03:04
こんばんは。
民主党政権はまったくろくなことをしやがらないので、気が休まる時がありませんね。

野口健さんが、台湾で李登輝元総統と会談をされたのはご存知でしょうか。
ブログにも記事がアップされているのですが、台湾のこと、あまりにもしらなすぎる自分に愕然とします。
日本が大嫌いな韓国や中国のことはよく知っているのに(←日教組の申し子だから)。
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51497771.html

さて、以前にも、ブログで記事を紹介させていただいたのですが、今回、改めて、記事を書きましたので、ご報告です。
さらに、リンクをさせていただきたく、どうぞ、よろしくお願いいたします。

主婦の政治ブログ一挙紹介&お仲間募集のご挨拶
http://dosanko720.blog106.fc2.com/blog-entry-418.html
Posted by ドサンコ at 2010年07月22日 03:09
今日は長文をじっくり読む時間がないので流し読みですが、Cat's mamaさんのも読みました。
前にも書きましたが、戦争なくして今の日本はありえなかったんですよ。
他国もそれは同じ事。
今日の内容、本当、同感です。
Posted by ree at 2010年07月22日 09:28
pcの調子が悪くて あけたり閉じたりしてます。

Cat'sMamaさんの記事以前に私も読みました

戦後の教育から 宗教をとったのは 大きなマイナスになっている と云った方の言葉をふと思い出しました

アメリカ人の愛国心  そして国を信じる心って ほんと凄く深いですよね

主人とちょっとした事を話していても それを感じ
日本人はそこまで 国を誇りにしているかというと疑問です。







Posted by bachama at 2010年07月22日 10:37
えいと@さん、こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。

えいと@さんの「行動に移さねば!」ということで、私も、メール、送りました。
黙っているからって、何も思ってないなんて思うなかれ、デスよね。

うちには6歳になる娘がおりますが、昭和天皇や、今上天皇陛下のお写真なんかを本屋さんなんかで見かけると「あ、天皇陛下!」と言います(笑)。子供だってちゃんと「陛下」と呼べる、それって、素敵だなぁって思うのですが、そう思う時点で、ある意味どんだけ「反日教育」が浸透しているかってことをあらわしているようにも思え、なんとも・・・。
ちなみに、娘、お店なんかで売ってある日本国旗を見ると、「あれ、○○ちゃんの国の旗!」と言って、欲しがります。ははは。実のところ、まだ我が家には国旗がないのですが(実家にはありマス)、心にあの美しい日の丸を抱く人として、育っていって欲しいと思います。

とめどなく、書いてしまいました。
失礼します〜。
Posted by jena at 2010年07月22日 18:14

>コメットさん。

>日本人はネットもせずに本も読まずに、ただTVだけを情報源としている人が多いのです。

日本人全員がネットをすべき、とまでは言いませんが、
もうちょっといろんなところから情報をとる努力をして欲しいなと思いますね。
ネットをする人ですら今の日本の現状に気がついていない人が多いのです。
このままでは日本が大変なことになってしまうのに、
そういう状況になってからでないと気がつかないんでしょうか…?

>今の民主党を支持する人が、まだまだいると言う事がそんな人の多さを表していますよね。

そうなんですね…。
こんなに騒がれているのに、こんなに多くの人間が「民主党の危険性」を訴えているのに、
なのに44議席ですよ…。
組織票もあるのでしょうけど、実際に投票しているわけですからね…。
目覚めていない日本人が多いのに愕然としますね。。。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 03:41

>ちょびまめさん。

>今の日本人には、日本人として大事な品格がボロボロこぼれ落ちてます。

本当にそう思いますよね。
私が子供の頃にはもうちょっと「人間味あふれた日本人、正直な日本人」が多かったように思います。
ここ10〜15年くらいで徐々に日教組の教育の成果が表面化してきた…って感じでしょうかね…?

>国旗、国歌を愛せば右翼と言われるなんてありえませんよ?

ありえません。
まず、国旗、国歌の定義をきちんと教えられていないのですよね。
国旗を掲げ、国家を歌うことが何だか悪いことのようなイメージを植え付けられてしまっています。
極右が宣伝カーで「日本の国旗」を掲げているのもマイナスのイメージを持たせる結果となってしまってますね。

>そしてインテリぶった集団はこぞって反日。
>国益も考えずに「反政府がカッコイイ!」なんて実に青臭いです。

それをやってるのが、まさしく今の政権与党の中枢です。
団塊の世代のインテリたちですよ。
団塊の世代が大学生だった頃は「反政府」を叫んでいればかっこいいという 変な思い込みがあったわけですしね。
共産系の考えのまま成長し、大人になってしまった段階の世代の一部の人間。
かなり根が深いですよね。。。

>何か語れない空気のある歴史・国旗・国歌がある国に育った子供たちに正常なアイデンティティが育つわけがない。

そうなんです。
この「語れない雰囲気」が怖いのですよ。「おかしい」と言えないんです。
それを「おかしい」と言ってしまうと、前の記事のA氏のようになってしまうのです。↓
 http://eight-americann.seesaa.net/article/155885372.html
普通の人だったら思ってても怖くて言えませんよね。。。

>自国の歴史を取り戻すことが正常な国家の品格を取り戻す近道だと思います。

そうですね。
そのためには「日本人自身が誇りを持つこと」だと思います。
歴史を正しく知り、そして先人に感謝する気持ちを持つ。日本のことが好きになる。
そうしなければ国家の品格は失われたままです。

>こんな国にする為に、兵隊さんたちは異国の地で骨となったわけじゃないんです。
>自国の犠牲者に手向ける言葉もない国が、何が韓国に謝罪ですよ!
>いい加減にしなさいって!!

本当にいい加減にして欲しいですね!
今の総理大臣は「靖国神社」の参拝はしないくせに、
アメリカのアーリントン墓地には行き、
中国の「南京事件」の、あの嘘っぱちの記念館に献花をした人物です。
そして、今回の「韓国への謝罪」ですよ。。。
ホントに何を考えてるの!…って言いたいですね。
日本人であるのなら日本のために働いて欲しいですね。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 03:57

>みどりさん。

>江戸幕府により鎖国を強いられ、士農工商制度は確立されましたよね。ところが、人はいつまでも押さえつけられる生き物ではなく、幕府の崩壊は、アメリカの侵入によってその老朽化を無様に表しました。

このへんの歴史観はみどりさんと 私はちょっと異なります。
日本の鎖国、身分制度はけっして遅れたものではなく、
戦闘の時代を終結させ、平和な世にするために必要なものであったと思います。
現に300年も戦争のない平和な時代が続いたのですから。

そして幕府の崩壊は、確かにペルー来航があったのが原因ではありますが、
老朽化を表したのではなく、時代の流れを考えるともうあれ以上鎖国しておくことは出来なくなったからです。
工業化を進めるためには、身分制度があるのは不都合であったわけです。
それで大政奉還がなされ明治維新につながっていったのだと私は認識しています。

>西洋の文化は、日本のものとは比べ物にもならず、人のその差に真実をしる。

これ ↑ に関しても私は違うと考えます。
西洋文化と東洋文化の違いは当然ありました。文化が違いますからね。
でも、日本の文化が西洋文化に劣っていたとは決して思いません。
近代工業化を進めるためには、例えば日本の衣類(着物)は機能的ではありません。
洋装が機能的だったからです。
西洋文化を真似することで日本の近代化が進んだのは事実ですけどね。


>いまや「天皇陛下もただの人」のイメージに格下げになるんです。国民は、どうしたらよいかわからないでしょうに。今まで神様だった人が、自分たちと同じ「ひと」ですもんね。この辺からが、日本国民のプライド崩壊の始まりかもしれません。

これはあると思います。
戦時中までは「天皇陛下」は日本国民にとって「神」であったわけです。
日本人にとって天皇陛下は「心のよりどころ」であったわけです。
その「神」であった天皇陛下を「人間界」におろし「象徴天皇」として位置づけた。
日本国民のプライドは崩壊したことでしょうね。

ところで、キリスト教やその他の宗教でいう「神」と「神としての天皇」とは意味合いが異なります。
キリスト教やその他の宗教の「神」は民を守ってくださるものですよね。
日本の場合は「天皇陛下は国民のために国民の平和、安泰を祈り続けてくださる」存在で、
我々国民は、その「国民のために祈ってくださる天皇陛下を 国民がお守りする」のです。
天皇陛下をお守りする日本人の心は「品格があって当然、なくては困る」ものであったのです。
その「お守りする天皇陛下」の存在がなくなってしまったのです。
これが「日本の品格が失われた」原因かもしれません。


>しかしながら、私は疑問です。なぜ、堂々と日の丸を掲揚しないか、靖国神社へ参拝に行かないのか、自分の意見を誇りと自信を持っていえないのか〜私は納得がいきません。

その通りですよ…。
どんな思想を持っても「日本人であることには違いはない」はずなんですよね。
日本の代表の総理大臣が靖国神社を参拝し、先人に手を合わせるのはいたって普通のこと、当然のことですよね。
日本の国旗をかかげ、国家を大きな声で歌うことは、日本人としてなんらおかしなことではないのです。
それを否定する日本人がいることに疑問で一杯です。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 04:23

>おれんじさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

>結局、占領軍が二度と日本がアメリカ(や西欧)に歯向かわないように日本人の魂を破壊したのだと思います。

そうですね。私もそう思います。
占領軍が「二度とアメリカに牙を剥けることがないように日本人を骨抜きにした」ことが、
日本人の自尊心をズタズタにし、かつての品格ある日本人気質が失われてしまったのでしょうね。。。

>戦時中に特攻隊を取材した山岡壮八氏は占領中にラジオから流れる「真相はこうだ」という番組を聴いて「嘘八百」と憤慨に堪えなかったと書かれています。

真相を知る人は、戦後のマスコミ報道は聞くに堪えないものであったことでしょうね。
でも、それを「違うんだ! 事実はこうなんだよ」とはとても言えなかったんですね。
辛かったことでしょう…。

>今も日本人の魂は占領中であることを日本人自身が気づいていないことが最大の問題だと思います。

そうですね。
気がついてない日本人があまりに多いので愕然とします。
…っていうか、私自身もほんの数年前まではどっぷり洗脳されていましたけどね。(苦笑)
大方の日本人はきっとそうなんでしょうね。
どこで真実に気がつくか…。
きっかけがないとなかなか気がつかないのでしょう。

気がつかないまま、年齢を重ね、そして実権を握ってしまうのが一番怖いですね。
それが今の政権与党の首脳部です。
団塊の世代、あの学生運動に没頭したエリートたちがそのまま大人になり、今、実権を握っているのです。
本当に怖いことです。
あそこまでいくと、考えを変えようなんて思わないでしょうからね。。。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 04:37

>ドサンコさん。

>民主党政権はまったくろくなことをしやがらないので、気が休まる時がありませんね。

ホントにそうですね。。。
参議院選挙で負けたのに、めげずにいろいろ売国的なことをやりそうで怖いですよね。。。

>野口健さんが、台湾で李登輝元総統と会談をされたのはご存知でしょうか。

野口さんのブログ、先ほどは意見しました。
野口さんも書かれていますが、228事件のことを知ってる日本人って少ないのではないでしょうか?
実際、私も詳しく知ったのは今回の台湾旅行でですし…。(汗)
こういう事実があったのだと、日本人はもっと知るべきですね。

それにしても李登輝氏は素晴らしい方ですね。
こういう方が日本のトップにいてくれたら…って思います。

リンク、ありがとうございます!
私の方でもお友達リンクに入れさせていただきました。
今後も周知活動、頑張っていきましょうね。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 06:07

>reeさん。

>前にも書きましたが、戦争なくして今の日本はありえなかったんですよ。
>他国もそれは同じ事。

そうなんですよね。
歴史があってこそ、今の日本、世界があるのです。
それを真っ正面から見ずにどうするのか…ってことなんです。

教えられて来たことをそのまま信じることが多いかもしれませんが、
教えられて来たことが正しいとは断言できません。
特に、日本人が教えられて来たことは「日本から見た歴史」としては誤っているものなのです。
それに気がついて欲しい。
そして、日本人としての誇りを取り戻して欲しい…って、そう願っています。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 06:12

>bachamaさん。

>戦後の教育から 宗教をとったのは 大きなマイナスになっている と云った方の言葉をふと思い出しました

宗教…というか、神道を奪い去った…ってことですよね。
人間という生き物は本来は弱いものです。
何かにおすがりしたい…って言う気持ちがあるのは当然です。

戦前、日本には「天皇という神」が存在しました。
日本の「天皇」は他の宗教の「神」とは違い、
天皇陛下は国民の幸せを祈ってくださる存在であり、その天皇陛下をお守りするのが国民の「天皇」に対する心でした。
その存在を奪われてしまった日本人は、心のよりどころをなくしてしまったのかもしれません。

>アメリカ人の愛国心  そして国を信じる心って ほんと凄く深いですよね
>主人とちょっとした事を話していても それを感じ
>日本人はそこまで 国を誇りにしているかというと疑問です。

アメリカ人はアメリカという国が大好きですよね。
だからこそ国を誇りに思えるのです。
日本人にはそれが薄いと思います。
やはり、過去の戦争に対する「日本は悪いことをした」という教育によりうまれてしまった自虐的な心が、
愛国心を希薄にしている原因のように思えてなりません。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 06:21

>jenaさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

>えいと@さんの「行動に移さねば!」ということで、私も、メール、送りました。

抗議のメール、ありがとうございます! 一人の声は小さくとも寄ればきっと大きな声になっていくと信じています!

>黙っているからって、何も思ってないなんて思うなかれ、デスよね。

そうなんですよね。
黙ってるから「何も思っていない」のではないですよね。
きっと、多くの日本人が「え? どういうこと? そんなバカなことしないで!」って思ってると思うんですよ。
でも、声に出していかないと現政府は「国民も賛同していただけている」と思い込んでしまうように思うのです。

>うちには6歳になる娘がおりますが、昭和天皇や、今上天皇陛下のお写真なんかを本屋さんなんかで見かけると「あ、天皇陛下!」と言います(笑)。
>子供だってちゃんと「陛下」と呼べる、それって、素敵だなぁって思うのですが、そう思う時点で、ある意味どんだけ「反日教育」が浸透しているかってことをあらわしているようにも思え、なんとも・・・。

本当ですよね。
例えば、日章旗を揚げているお家を見ると「あ、日章旗だ〜。ちゃんとあげてるお家があるんだ♪」って思うことがありますが、
そんな風に思うってことが「日章旗をあげるのが普通」のことではなくなってしまっているってことですよね。

アメリカでは普通のお店が、普通の民家が、普通の悲に星条旗をあげています。
本当に「普通に」です。
こんな風に、いつでも「自国の国旗」をかかげられるように日本もなって欲しいなと思います。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 06:28
えいと@さん、このブログ上でのディベイトは難しいですよ。一体どこの地点からものを言っているのかが見えないもの。一度、お会いしましょう^^ご飯なんかを食べながらディスカッション。いいでしょう^^
Posted by みどり at 2010年07月23日 10:42

>みどりさん。

確かに文字でのディベートは難しいですよね。
ホントに一度、ゆっくりみどりさんとお会いしてお話ししたいです。
もうちょっと近かったらいいのに〜って思いますねー。

Posted by えいと@ at 2010年07月23日 12:01
その生き様が手本となること。
若い者達に道を示してやること。
それが私の思う「武士道」です。

武士でなければ解らない世界でもあり、日本人なら誰でも理解できる
「心」でもあるように思います。

日本人は「事なかれ主義」と言われますが、昔はそうじゃなかった。
侍も町人も「筋を通す」高潔さがあったと思います。
それはひとえに人々の生き方、年若い者への躾と教えがあったから
だと思います。

今の日本人は、昔の人に会わせる顔がありませんよね。

Posted by たまてん at 2010年07月29日 01:11

>たまてんさん。

>その生き様が手本となること。若い者達に道を示してやること。

そうですね。
手本となるような生き方、それこそが武士道です。

「事なかれ主義」「無関心」…。
いつ頃から日本人がそんな風になったと感じましたか?
最近ではないですよね? 
だけど、私の子供の頃はまだそうでもなかった…。
やはりここ20~25年くらいでしょうか?

日教組教育の成果が出てきて、それが表面化し始めたのがちょうどその頃のような気がします。
本当に恐ろしいですね、教育って…。

先人に恥じないような日本人の心を取り戻したいですね!
何としても!

Posted by えいと@ at 2010年07月29日 08:50
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