2010年07月09日

日本の将来をつぶす「日教組」の教育


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日に引き続き日教組に関することを記事にします。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    民主党に潜む「日教組」の魔の手から日本の子供を守ろう!


こちらの記事 ↑ では戦後から65年間にわたり 日本人に対して気がつかないうちにジワジワと「自虐史観」を植え付けて来た「日教組」の存在を書きました。


今回は具体的にどんな風な被害があったのか例を挙げて見たいと思います。



まずはこちらのサイト → 被害を受ける生徒達を見て欲しい。


このサイト ↑ に書かれていることを読むとまさか! そんなことが教育の現場でおこなわれるはずがない!…と信じられない人も多いかもしれない。


確かにすべての公立の学校においてこのようなことが行われているというのではない。


日教組の力は 都道府県によってかなり温度差があるからだ。


しかし、日教組の強い学校では こういうことが日常茶飯事的に行われているのである。



私にとって近い存在のA氏(男性、現在30代半ば)の例をあげてみよう。


A氏は中学生時代、日教組の強い、ほとんどの教師が日教組という学校に通っていた。


その学校で戦争を考えるという授業があったそうで、


戦争がいかに残酷非道なものであったかをコンコンと教えられたのだそうだ。


そしてお決まりのように太平洋戦争は日本が悪かったのだという結論で締めくくられる。


その授業の最後には必ず感想文を提出させられるのであるが、


多くの生徒は「戦争は二度と起こしてはならない。多くの人々を殺した日本人は反省しなくてはならない」と感想文を書いていたそうだ。


ほとんどの素直な子供たちは しっかり日教組教師の思い通りに洗脳教育されていったようだ。


そんな中、A氏は「戦争はいいことではないが、その時代に生きればやむをえないのではないか。日本だけが悪いという決めつけには賛成できない」


…と、まっこうから教師に反論をしたのである。


その教師は A氏を職員室に呼びつけ考えを改めるよう 何度も迫ったという。


A氏の他にも何人か A氏と同じように反論する生徒がいたが、


そういった生徒は職員室に呼びつけられ「個人的指導」が行われたらしい。


ほとんどの生徒は日教組教師の「個人的指導」により素直に考えを改めていったそうだ。


考えを改めるか、改めたフリをしないと「教師からのいじめ」があったからだ。


いったいどんな「教師のいじめ」があったのだろうか。


A氏はどんなに教師に迫られても考えを改めなかった。


その結果成績ををつけてもらえないことが何度もあったという。


そう、「教師のいじめ」とは「成績をつけない」ことなのだ。


「成績がつかない」ことは「進学に致命的な影響」がある。


どんなにおかしいと思っても自分の進路を考えると、教師には逆らえないのだ。


受験が近くなった時期に その担当の教師はA氏に「考えを改めないと内申書を書いてやらないぞ」と脅しをかけてきたそうだ。


頑固なA氏は最後まで日教組教師の言うことを聞かなかった。


彼は「意地でもこんな教師の思い通りにはならない」と思ったそうだ。


その結果、A氏は高校進学のための「内申書」を書いてもらえず、


県内の高校に進学することが出来なかった。



A氏は自分で内申書のいらない県外の高校を探し出して進学せざるを得なかったのだ。


こんなことが許されていいのか!


教師が生徒の進路を妨害したのだ!


一教師が生徒の将来を左右する権利がどこにあるのか!


A氏は今でもその教師を許せないという。



次にB氏(女性、現在40代後半)の例をあげてみよう。


B氏は日教組の強い学校に 新任教師として就職した。


その学校では教員は日教組に入会するのが当たり前という雰囲気があったそうで、


B氏にも入会するように強い勧誘があったそうである。


そんな中で数人、日教組に入会しない教師が存在した。


就職して1ヶ月が過ぎた頃、B氏は異変に気がつき始めた。


日教組ではない教師が常に仲間はずれにされているのだ。


重要な連絡事項も 日教組ではない教師には伝えない、


職員室にその日教組ではない教師が入ってくると その瞬間に会話が途切れる、


明らかに無視をしているのである。


B氏がショックだったのは職員会議で 日教組ではない教師の意見がことごとく没になっていることであった。


B氏はこの学校で仕事をやっていくには日教組に入るしかない…


そう思い、仕方なく日教組に入会したという。


現在、B氏は日教組の力が強くない学校に勤務している。


もちろん日教組は脱会したそうだ。


あまり多くは語らないが、その当時日教組の組合員でいることのストレスが多かったようである。



日教組は教師の間でいじめを行い、日教組に入らない教師を弾圧し、


教師の思想に染まらない生徒の将来をつぶしてしまうという恐ろしい組織なのだ!




ところで日教組は「自衛隊」に著しい嫌悪感を持っている。


日教組のスローガンに「反戦平和」がある。


子供たちを二度と戦争には行かせない! 教え子を戦場に送らない!


一見、いいことをいっているようであるが 要するに何が何でも「戦争反対」なのである。


日教組にかかると戦争に関連する自衛隊は「悪」であるらしい。


こちらのサイトにこんな体験が書かれている。

私の父は自衛官だった。
小学生も安保反対デモのまねをしていた60年安保騒動の翌年、小学校の4年生だった私は社会科の授業中、担任の女性教師から「大野君のお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが仕事です。しかも憲法違反の集団です。
みんな、大きくなっても大野君のお父さんのようにならないようにしましょう。先生たちは自衛隊や安保をなくすために闘っているのです」と言われたことがある。

それ以来、同級生の態度が変わった。
給食の時間は机を集めてテーブルクロスをかけ、みなで一緒に食べていたのが、私ひとりだけのけ者になった。
教室の隅でひとりで食事した。
朝、学校に行くと上履きがなくなっていた。運動場から帰って来ると、ランドセルの中身がほうり出されていたこともあった。
下校途中、石を投げられてけがをしたこともある。

そのうち、学校に行くのがいやになり、半月ほど登校拒否をした。
その時、私はまだ10歳になっていなかった。担任はあわてて自宅にやって来た。結局、親に説得されて学校に通い始めた。
目に見えるいやがらせはなくなったが、同級生の視線は冷たく、以前のような仲の良い関係ではなくなっていた。



日教組によると「自衛隊なんていりません!日本は平和主義を唱えているから戦争はないんです!」「自衛隊は人殺しの集団です!」…ということらしい。


ある掲示板でこういう書き込み ↓ を見つけた。

このずうっっっと太平の続いた日本でどこにお国の為になるならって息子を差し出せる親がいますか?
いないですよ。そういう風に教育されてないですもん。

国家の尊厳ってものを傷つけられたら断固とした覚悟をしないといけないのに。
相手にどこまでも付け上がられて。
見なさいよ、今のテイタラクを。
みんな戦争だけは嫌だと、どっか他所の国がやってくれと。
できればアメリカが行って叩いてくれと、そう思っている節がありますよ。

無いとは言えないでしょう?
この腑抜けの日本で、軍備しろ核持て、その後ろ盾でもって外交しっかりやれって言ったら おお、そうだって誰か言いますか?
みんな後じさりするだけでしょう?
陰謀説どころの引き方じゃないと思いますけど。

これですよ、腹立たしいのは。
現実を絶対に直視しない。
どこまでも腰を低くかがめて、どこまでも譲ってどけ座でもなんでもしようって そういう根性ですよ。
子供、差し出せないのよ。
アメリカ人にやってもらいたいわけよ、金だけ出してね。



結局「反戦平和」を強力に唱えることで日本人から「国を守る」という意識を払拭してしまったのだ。


今でも我が子を自衛隊にだけは入れたくないという親は多い。



こちらのニュース ↓ もぜひ! 読んでください。

沖縄県では毎年、6月23日の「慰霊の日」が近づくと、県内の各小中高校で、昭和20年の沖縄地上戦を題材とした平和教育の特設授業が行われる。

だが、その内容たるや、「平和教育」から大きく逸れたものとなっている。
「実際は沖縄の民が公民化を強いられたなかで、いかに苦しんで死んでいったのかを教え込み、日本軍を悪として悲惨さだけをたたき込む。鬼畜日本兵、鬼畜日の丸、鬼畜君が代だ。その結果、愛国心のない子供を増やしてしまった」

かつて教壇に立った70歳代の元県立高校校長は自戒を込め、こう語る。

30歳代の県立高校教員も「戦争の悲惨さではなく、日本兵がどれだけ悪かったかを知らしめるビデオを流すことが多い。悲惨さを強調し、誤った歴史観をすり込むことで、反日感情と被害者感情を植え付け、それを闘争に利用しようとするのだ」と指摘する。

この教員によると、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し「また沖縄は日本の犠牲になる」と生徒たちに教える教員もいるという。沖縄教職員組合(沖教組)と沖縄県高等学校障害児学校教職員組合(高教組)の非組合員でも、そう洗脳される教員がいるとし、こう警鐘を鳴らす。

日本があって沖縄があるはずなのに、授業ではそれを否定することから始まる。怖いのは、おのずと反日意識がすり込まれ、沖縄県民の目線でしか考えられないように教え込まれてしまうことだ」


【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】反日・反米思想植え付ける「平和教育」(産経ニュース)


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日教組の目的は何なのか?


日教組は創設当時から天皇制、日本政府打倒を掲げて、マルクス主義に基づく階級闘争的イデオロギーによる教育活動を目指していた。


その結果、愛国心やモラルを剥奪して日本人を骨抜きにし、日本を弱体化させてしまった。


日教組の罪とはいったい何か?


「ゆとり教育」により考える力を奪い、予習復習を否定し学力の低下をまねいた。

結果平等ばかり追求し、機会の平等を完全に破壊。その結果、親の経済力で子供の学歴が左右されることにつながった。

社会・国家の単位を「個」とするため、家族・家庭の崩壊が急増している。

「自由」「権利」「個性」「自己実現」の価値を強調し過ぎたがために「フリーター」「ニート」が大量に発生。

フェミニズムの影響で未婚・晩婚・少子化に拍車をかけている。

ジェンダー・フリー教育で過激な性教育、性道徳の破壊を招いている。


         長尾誠夫 高校教師・作家 WILL12月号参照


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こんな恐ろしい日教組に子供の教育を任せていていいのでしょうか?


民主党と日教組は一心同体です!


その証拠に日教組は民主党の強力な支持母体なのです。


その民主党が日本国家解体をめざしていることに、国民はもっと関心を持つべきではないでしょうか?


民主党政権が続くと 日教組の子供への反日教育は継続することを知ってください!


将来の日本を担う我々の子供たちを守るためにも、


参議院選挙では 日教組出身の民主党議員を当選させてはなりません!


日教組出身議員は、
輿石東(民主党)、横路孝弘(民主党)、鉢呂吉雄(民主党)、神本美恵子(民主党)、佐藤泰介(民主党)、辻泰弘(民主党)、那谷屋正義(民主党)、水岡俊一(民主党)、近藤正道(社民党)
(敬称略)


今回参議院選挙に立候補しているのは、
輿石東(民主党)、那谷屋正義(民主党)、水岡俊一(民主党)、近藤正道(社民党)(敬称略)ですよ!


山科県選挙区の輿石東(こしいし あずま)氏は「日教組のドン」です!


輿石東氏は日教組の会合において「教育の政治的中立はありえない」と とんでも発言をしています!

輿石東氏(民主党)山科県 → http://senkyomae.com/p/404.htm
那谷屋正義(民主党)比例区 → http://senkyomae.com/p/84.htm
水岡俊一氏(民主党)兵庫県 → http://senkyomae.com/p/91.htm
近藤正道氏(社民党) 新潟県 → http://senkyomae.com/p/340.htm



こちら ↓ は日教組阻止を強く主張する「たちあがれ日本」の中山成彬氏の’街頭演説の様子です。

日教組と闘う中山成彬氏を応援! 保守の大御所がエール「頑張れ!」(花うさぎの「世界は腹黒い」さんより)


こんな風に日本の将来を真剣に考えて「打倒! 日教組!」を掲げて頑張ってくださる候補者を応援したいですね。



有権者の皆さま! お願いです!


耳障りのいいマニフェストに騙されないでください!


マスコミに乗せられないでください!


どの政党が日本のために働いてくれるのかをよくよく考えてあなたの清き1票を投じてください。


こちらに大変参考になるHP ↓があります。


選挙に行く前に知りたい 放送されない政治家の思想と実績


2010年参議院選挙候補者の思想と実績がまとめられています。


このHP ↑ では国益重視(+1)、中立(±0)、国益軽視(-1)の三段階で評価し、その合計点により政治姿勢を判断してあります。


HPの上に掲載されている政治家は日本の国益を損なう「反日議員」であり、


下にいくほど日本の将来を考える「愛国議員」であると言っていいと思います。


参議院選挙まであと2日です。


ぜひ! 選挙前にこのHP ↑ をチェックしてください。



日本列島は日本人のものです!


日本を守るために、日本のことを真剣に考えてくれる政治家、政党に投票してくだだることを願っています…。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

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posted by えいと@ at 18:42| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日教組って 名前は耳にしていましたが

こういた教育に’力を入れていた事などは知りませんでした

いっけん いい事のようで 恐ろしい教育を進めているんですね

以前娘が 軍隊に入るを決めたようで 喜んでいる

と 友人に話すと 軍隊というものの考え方が日本と違うといっていたのを思い出します

自衛隊= 戦争 = 悪い事

みたいな

Posted by bachama at 2010年07月09日 21:50
ここに書かれていること信じますよ。誠に残念なことながら、世の中に「聖職」などというものは存在しないからです。
えいと@さん、一生懸命に五字分の信じることをされておいでで尊敬します。ところで、ブログのリンクもう一個ジョイントされましたね!応援2ポチします。ガンバ!
Posted by みどり at 2010年07月10日 00:54
私が生まれ育ったところは、山に囲まれた盆地で、よそ者を受け入れるまでに時間がかかる土地。
学校教育の面では、えいと@さんがおっしゃるような事は受けなかったものの、大正明治生まれの人達から、韓国や中国の悪口、批判などを聞いて育ちました。
その後友達になったのが韓国人なんですが、そのご家族が本当にいい人達でね、うちの祖母、大正生まれなんですが、今もお付き合いがあるんですよ。

ちょっと本題からはそれちゃいましたが、このところのえいと@さんが取り上げられてる内容、本当に興味深いと共に、いつも驚いてしまいます。
そんな教育がある事も。
自衛隊なくして、戦争をなくして今の日本があったのでしょうか?
戦争があったからこそ、日本はここまで成長してこれたのだし、自衛隊のみなさんが日々精進しておられるからこそ、日本は守られてるのではないでしょうか?

日教組は、自分で考える事を阻止させ、洗脳と言う形で支配するのですね。
本当に恐ろしいです。

Posted by ree at 2010年07月10日 01:25
“我が子を自衛隊にだけは入れたくないという親”
その考えは日本の地方、各地にある地元の消防団でも同じ扱いです。義務を果たさず、権利だけを主張するパターンです。
 日教組の話にしても、先生が悪ではなくその組織、視野の狭さが悪なのです。
 一つの事象に対して、色々な角度からの調査、分析、見解がある。こういう考え方もある、行動が出来る。先生はこう思っている。君はどう思う?そうかい。
 そうなんです、先生の意見、もしくは日教組の意見は沢山ある選択肢の中のたった一つの見解、例えばの話なんです。
 違いを認め合って互いを理解する。そして、より良い社会、人として成長しようとする。そんな気質が出来辛いのが現代の日本です。
(長文でごめんなさい)

Posted by ショウノジ at 2010年07月10日 10:38
日教組って、名前を聞いたことはありましたが宗教団体の一種だと思ってました…
いや、間違ってはいないのか…?
でもまさか、日本の教育そのものだったとは(==;

明日はついに参院選ですね…!
よい結果になるといいのですが(><;
Posted by tiamaria at 2010年07月10日 11:57
こんにちは、コメントありがとうございました。

自衛隊は違憲だと思ってるんです。
憲法9条を読むと国際紛争を武力で解決しない、そのための軍を持たないとかいてあるんですから。
しかし、日本存続のためには必要だなとも思ってるんです。

そもそも、占領下で主権がないときにGHQ(共産主義に染まっていた)の統制の下で出来た憲法は、「誤り」だと思うのです。
その憲法を護持するため、日本の歴史と伝統を亡くすために出来た組織の一つが日教組です。
その日教組が強力に支持している政党が民主党です。

我が国のためにはならないと思います。
Posted by masa at 2010年07月10日 12:55
日教組って稚拙な上に糞な集団ですね。

実は私の両親は教員で、父親の家系は皆公務員(ほぼ教職員)なんです。
でも、日教組的な発言は皆無で、むしろ父は特定アジア大嫌いな人。
私が通った小・中学校、高校も日教組的な教師はいなかったので、
正直大人になるまで日教組って何かの宗教ぐらいにしか思ってません
でした^^;;
今考えると、実に恵まれた環境だったわけですね!

教師が生徒をいじめて進学を妨害するなど言語道断!
それこそ、日教組が掲げる「価値観の押しつけ」ではないですか。
えいと@さんと近しい仲のA氏は、日教組を告訴しても良いレベル
ですよねっ。

いじめによって自殺してしまう子供のニュースが多いですが、
単に子供同士の問題ではないのかもしれませんね。
昔、担任の教師が一人の生徒に対して「葬式ごっこ(机に花を置く等)」
を先頭切ってやっていたいじめ問題がありましたが、これはその生徒
の親が自衛官だったから・・・という真相があるのかも!

日教組、絶対に許せん!!!
Posted by たまてん at 2010年07月10日 13:15

>bachamaさん。

>日教組って 名前は耳にしていましたが
>こういた教育に’力を入れていた事などは知りませんでした

そうなんです。
知ってる人は知っている、しかし、知らない人はその存在すら認識していない、そんな組織なのですよ。
学校の教師の組合だから、まさかそんな「日本を潰してしまうような悪いこと」はしているとは考えられない…という認識の方も多いですね。

>いっけん いい事のようで 恐ろしい教育を進めているんですね

そうなのですよ。
「反戦平和」っていえばいいことを言っているような、そんな雰囲気が戦後の日本にはあります。
先の戦争で日本はボロボロになってしまいましたから。
戦争は二度と起こって欲しくないという気持ちが強かったのでしょう。
純真な日本人にはすんなりと浸透していってしまったのです。
反日的な教育が…。

>以前娘が 軍隊に入るを決めたようで 喜んでいると 友人に話すと 
>軍隊というものの考え方が日本と違うといっていたのを思い出します
>自衛隊= 戦争 = 悪い事 みたいな

アメリカは軍に対し尊敬の気持ちが強いですよね。
国を守るのが軍なのだと誇りを持っています。
しかし、日本は「自衛隊=戦争=悪」というイメージが出来上がってしまったのです。
学校の教師が「自衛隊は人殺しをするグループだ」と子供に教えているんですから。
そんなことを子供の頃から刷り込まれたら「自衛隊=悪」になってしまいます。

教育ってひとつ間違えると恐ろしいものだなと感じます。
日本人に愛国心が薄いのも、こんな風に「日本は悪い国だったのだ」と刷り込まれ、
国に誇りを持つ意識が知らず知らずのうちに薄れてしまった結果なのかもしれませんね。

Posted by えいと@ at 2010年07月11日 05:54

>みどりさん。

>誠に残念なことながら、世の中に「聖職」などというものは存在しないからです。

そうですね。
でも、教師が悪いのではないんです。
教師もはじめは純粋に教育に燃えた方が多いだろうと思うのです。
でも、B氏の例にあるように、組織に入らないと仕事ができない。
仕方なく日教組の会員になったという教師の方が多いのではないかと思うのです。
で、中にはどっぷりと日教組の一員として活動をする教師が生まれてくるのでしょう。

私も昔は日教組の存在に気がつきませんでした。
きっと、日教組の教育は受けていたとは思うのですが、それを自覚してなかったんだろうと思います。
でもA氏の話をA氏から直接聞いて愕然としたんです。
そんなことがあったなんて…! 
A氏は聡明な人で、自分自身で高校を決め、大学にも進学し、今では博士課程も持っている方です。
もし、内申書がなかったことでA氏がどこの高校にも行けなかったとしたら…。
内申書を書かなかった教師は、一人の生徒の人生を奪ったことになりますよね。
教師にそんな権利があるのでしょうか…?

文中にリンクしている「被害を受ける生徒達」にも同じような経験をしている生徒や学生がいます。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/20011229.html
こんなことが許されていいはずがありません。

こんな組織が日本に存在するなんて…!
日本を憂いますよ…。
このままでいいはずがありませんよね。。。

Posted by えいと@ at 2010年07月11日 06:04

>reeさん。

>学校教育の面では、えいと@さんがおっしゃるような事は受けなかったものの、大正明治生まれの人達から、韓国や中国の悪口、批判などを聞いて育ちました。
>その後友達になったのが韓国人なんですが、そのご家族が本当にいい人達でね、うちの祖母、大正生まれなんですが、今もお付き合いがあるんですよ。

昔の感覚では「日清戦争で日本が勝利し、台湾を植民地にし、朝鮮半島を併合、東南アジアに進出」したことで、
アジア各国に対し優越感のような感覚があったのでしょう。
差別をしていた事実はあると思います。

でも考えたら「人間一人一人と付き合う分」には国なんて関係ないですよね。
変な先入観を持たずに付き合えれば、いい人であればどの国の人とも仲良く出来ると思うのです。

今、日本人の中にある中国や朝鮮半島の人々に対する気持ちは、
昔の偏見とは違って来ているように感じます。
やはり日本に対する反日感情の強さに対し、日本人自身がいい気持ちを持てなくなったからではないかと思うのです。
戦後、日本は中国に対しても韓国に対しても精一杯のことをして来ました。
韓流ブームで韓国を好きになろうとしてきました。
しかし、いつまでも「お前の国はひどいことをやった、許すもんか! 謝れ! 賠償しろ!」という態度で来られると、仲良くしようという感情は薄れてしまいませんか?

私自身も昔は、中国が好きでしたよ。韓国も嫌いではありませんでした。
でも、あちらの反日感情のすさまじさを知ると…。
どうしても好きにはなれなくなってしまったのです。
知れば知るほど、イヤになっていったのですね。。。

でも、個人的には好きな人も多いんですよ。
ステキな中国人、韓国人の知り合いもたくさんいます。
ひとくくりには出来ないんですけどね…。


>このところのえいと@さんが取り上げられてる内容、本当に興味深いと共に、いつも驚いてしまいます。そんな教育がある事も。

驚くことが多いですよね。
まさか、日本でそんな教育が…って信じられないかもしれません。

>自衛隊なくして、戦争をなくして今の日本があったのでしょうか?

あの時代、もし日本がアメリカと戦争してなかったら…。
日本という国はなかったでしょうね。
戦わずして滅んでいたかもしれません。
戦後の復興はものすごいものであったと感心します。
これは、昔からの日本人の勤勉さによって築かれたものであると言っていいと思います。

自衛隊は日本に必要です。
災害があった時に救助に行くのは自衛隊じゃないですか。
自衛隊をなくせと言ってる政党がありますが、じゃ、災害時はあなた方が救助してくれるんですかってききたいですね。
アメリカの基地もいらない、日米安保もいらない、自衛隊もいらない!…なんて。
そんな風に主張する意味が分かりません。。。


>日教組は、自分で考える事を阻止させ、洗脳と言う形で支配するのですね。
>本当に恐ろしいです。

そうなんですよ。
今の日本人に「無関心」「事なかれ主義」が増えたのも、日教組の教育の賜物であると思っています。
私も、reeさんもきっと、多少なりとも影響を受けていると思いますよ。。
気がつかないだけで、しっかり自虐史観は備わっていると思います。
大切なのはどこで気がつくか…です。
気がつかないまま、50代、60代になっていく人も多いですからね…。

Posted by えいと@ at 2010年07月11日 06:30

>ショウノジさん。

>“我が子を自衛隊にだけは入れたくないという親”
>その考えは日本の地方、各地にある地元の消防団でも同じ扱いです。義務を果たさず、権利だけを主張するパターンです。

そうですね。
日教組は「警察官」も忌み嫌っているそうです。
自衛官や警察官、消防隊員などは命をはって守ってくださる、すばらしい職業なのに、
子供には「あんな仕事についてはダメ」と教えて来たのです。

もちろん、教師が悪いのではなく、その組織の考え方が悪いのです。
教師の中には素晴らしい方もたくさんいらっしゃいます。
でも、日教組の一員となり、日教組の考えに染まっていく教師がいることも事実なのです。

子供の心は真っ白です。
そんな真っ白なキャンパスに、日教組のカラーが書き込まれていく。
子供に考えさせることをさせず、教師の思惑通りに教育し、染まらない生徒をを弾圧し、
そして洗脳教育をして来たのです。

>違いを認め合って互いを理解する。そして、より良い社会、人として成長しようとする。そんな気質が出来辛いのが現代の日本です。

違いを認めない、それが日教組の教育です。
A氏の例をとってもおわかりのように、A氏のように違う意見は矯正しようと必死になるのです。
そして、矯正できないとわかると成績をつけない、内申書を書かない、などのいじめを行うのですよ。
教育の現場でこういうことがおこなわれているなんて…。
恐ろしいと思いませんか…?

Posted by えいと@ at 2010年07月13日 04:41

> tiamaria さん。

>日教組って、名前を聞いたことはありましたが宗教団体の一種だと思ってました…

そうですよね。
何かの宗教団体のようですよね。
でも、戦後に日本で行われて来た反日の教育を行って来た教育者の組織なんですよ、恐ろしいことに…。

残念ながら日教組のドン、輿石東氏(民主党)は当選してしまいました。(涙)
やはり組織票が大きいのでしょうね。。。
悔しいです。

まだまだ日教組の正体を知らない人がたくさんおられると思います。
少しでも多くの方に知っていただき、
日本を尊敬できるような、愛国心が芽生えるような、そんな教育が行われる日本になって欲しいと思います。

Posted by えいと@ at 2010年07月13日 04:46

>masaさん。

確かに、二度と戦争を起こしたくない…という気持ちはわかります。
私だって、戦争はイヤです。
平和な日本であって欲しい。

でも、他国から攻撃されることがわかっていても、実際に攻撃されるまでは手を出せない…専守防衛! 
これは絶対に変えなくてはなりません。
世界情勢は変わって来ているのですから。
いつまでも憲法9条が日本を守ってくれている〜なんて平和ボケしていてはダメです。

>その憲法を護持するため、日本の歴史と伝統を亡くすために出来た組織の一つが日教組です。
>その日教組が強力に支持している政党が民主党です。

そうなんですよね。。。
このことを知っている日本人は一体どのくらい存在するのでしょう。
日教組の組織自体、知らない人も多いのではないでしょうか?
何とか国民の皆さんに知ってもらい、民主党政権では国益になる政治をしないことを理解してもらいたいですね。。。

Posted by えいと@ at 2010年07月13日 04:51

>たまてんさん。

たまてんさんのご両親は教育者でおられましたか…。
実は、私の家族もそうなんです。教師一家なのですよ。。。
でも、日教組のことは両親からひと言も聞いたことがないんですね…。
教師だからといって、全員が日教組に染まっていたといえません。
実際、B氏のように、日教組の組合員でありながら、
心は日教組に染まらなかった方もおられますし。

日教組の力は地方によってかなり差があるようですね。
たまてんさんの故郷は、きっと日教組の力がそれほど強くはなかったのでしょう。

気の毒なのは、A氏の学校のように日教組の力が著しく、
日教組教師のいうままに教育を受ける子供たちです。
大人になって気がつけばいいのですが、気がつかないまま一生を終えてしまうことも考えられますからね…。

>教師が生徒をいじめて進学を妨害するなど言語道断!
>それこそ、日教組が掲げる「価値観の押しつけ」ではないですか。
>えいと@さんと近しい仲のA氏は、日教組を告訴しても良いレベルですよねっ。

その通りですよね。
A氏は最後まで信念を曲げなかったことで、結局 地元の高校には進学をすることが出来ませんでしたが、
他県の高校、大学、そして大学院と進み、しっかりと自分の人生を生きておられます。
これで、もし、どこの高校にもいけず、就職もできないような状況になったとしたら…。
その教師は、その生徒の人生を奪ったことになっちゃいますよね。
A氏の場合は高校に進学は出来たものの、自分の希望する高校ではなかったのですよ。
ちゃんと希望の高校に進学できていたとしたら、人生が変わっていたかもしれません。
これはものすごい罪だと思います。
A氏はその担当教師を一生許さないと言っています。

>いじめによって自殺してしまう子供のニュースが多いですが、単に子供同士の問題ではないのかもしれませんね。

そうなんです。
北海道の女の子がいじめを苦に自殺をした事件がありましたが、
どうやら日教組が関わっていたようなのです。
http://yaplog.jp/joeui/archive/446
こんな恐ろしいことが現実問題としてあるのですよ…。
日本の教育界、病んでますね。。。
絶対に解体したいです! 日教組! そして民主党!

Posted by えいと@ at 2010年07月13日 05:06
こんばんわ。初めてホームページ拝見しました。大阪府教職員組合も本当に腐っています。学校の卒業式で、国旗に敬礼せず、国家も歌わない職員が多数いるのをご存じですか?このような行為をすることで、戦争に2度と生徒を参加させない、平和教育をしているつもりのようです。先日、質問をこの団体にしましたところ、国歌を歌えなどとどの法律に書いてあるのですか?などとおかしな反論をしてきました。このような思想の持ち主、反日思想を持つ人間が、教育現場にたってよいのでしょうか?平和教育とは、戦争を起こさないようにどうしたらよいのか考えさせ、未来の平和を自らでつくる教育であるはずが、国旗を拒否し、国歌を斉唱しないことが平和教育であると考えている馬鹿な教員がいるようです。もし、このさきほどの、私の質問への回答を生徒に当てはめるならば、授業前に起立、礼と教師へ生徒が行うが、法律などにも書いてないから思想良心の自由があるのでしたくないと生徒が拒否した場合、彼らはどのような指導をするのでしょうか?体育は思想良心の自由から拒否します。宿題は思想良心の自由から拒否しますと言えると言うことですよね?こんな馬鹿なことが公務員でもある教師がやり続けているのをほったらかしにしているのがおかしいのです。国に従いたくないなら公務員を辞めよと言いたい。企業で、社長命令に従わなければクビである。子どもが、子どもがと子どもをタテにして、自分たちの思想活動、政治活動を堂々と行うこんな教師の団体に子どもを預けますか?
戦後、スターリンが反日教育を行わせるために在日朝鮮人を帰化させて教員に送り込んで組織させたのが日教組であるとの話もあります。
先日、在日の教員が、生徒に金正日は拉致を認めたからいい人だと教えていたそうですよ・・・・
大阪の教育は今とんでもないとこまできています。
努力もせずにひとのすねをかじるシロアリがうじゃうじゃいるのです。このような人間がはびこるのも、祖国ではない国で自分たちの主権を主張し、何かあれば、強制連行されてきたと主張する人間の主張ばかりを鵜呑みにしてきた日本政府にも問題があります。
12月11日に行われた大阪府教職員組合の総会の内容をみれば、このような人格の持ち主が教員であることにおぞましさを感じますよ。
現在の日本の現状に危機感をもってこのような記事を書かれている方がおられたのに非常に感動しました。
Posted by take at 2012年01月31日 03:31

>takeさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。
 
>現在の日本の現状に危機感をもってこのような記事を書かれている方がおられたのに非常に感動しました。

ありがとうございます。
実は、記事中のA氏は,私にとって大変近い存在の人間なのです。
その人から子供時代の事を聞いて、はじめはびっくりするばかりでしたが…。
他にも日教組の被害に遭っている人がいる事を知り、これは日本にとって大きな問題だと感じました。

日の丸掲揚、君が代斉唱を拒否する。
これを公立学校の教員が行っているのには…呆れる他ありません。
それが平和教育だと信じてるとは…。勘違いも甚だしいですね。

>平和教育とは、戦争を起こさないようにどうしたらよいのか考えさせ、未来の平和を自らでつくる教育であるはず

その通りです。
二度と戦争をしないためにも、歴史をきちんと正しく学ぶべきなのです。
その中から、何が正しくて何が間違っていたのかを考える事が、将来戦争を回避する教訓となるはずなのに、
こういった勘違いな教師たちは、ただただ戦争の悲惨さ、残酷さを教えています。
過去を憎む事で戦争を回避できると信じているのでしょうか…?

「子供達を二度と戦争に行かせない」
日教組のスローガンです。
一見、素晴らしいように聞こえますが、これは「何があっても戦わない」ということです。
つまり「外国が攻めて来ても、何をされても日本は手出しをしない。仕返しもしない。つまり、黙って殺されるべき」ということなのです。
こんな恐ろしい教育がありましょうか…?

>自分たちの思想活動、政治活動を堂々と行うこんな教師の団体に子どもを預けますか?

多くの保護者の方々は、今の教育の現状を知らないのではないかと思います。
どんな教育を受けているのか、どんな教科書を使っているのか、
保護者はチェックすべきですね。

>戦後、スターリンが反日教育を行わせるために在日朝鮮人を帰化させて教員に送り込んで組織させたのが日教組であるとの話もあります。

そうなんですか…。あり得る話ですね。
米国GHQの中にも、ソ連のスパイが紛れ込んでいたという話もあります。
コミンテルンが 日本の戦後の報道規制、教育への干渉を行い、その結果、日教組が生まれたということなのでしょう。

このままでは日本は内側から崩壊するでしょうね。
幸いにも、この現状に気がついた人間が まだまだ少数ですが存在します。
こういったブログ、ツィッターで現状を多くの方に知ってもらう事、
それが目的で、私はこういう記事をブログの中に取り入れています。
気がついてない人に気がついて欲しい。
そして、他のまだ気がついてない人に知らせて欲しい。そう願っています。
まずは知る事から始めないと前に進みませんから…。

日教組は潰すべきです。
日本のために、顔を見ぬ将来の我々の子孫のために…。

Posted by えいと@ at 2012年01月31日 04:36
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