2010年05月07日

沖縄が大好きだから…! 耳を傾けてください


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



今回は沖縄米軍基地問題の最終回です。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    沖縄の方の本当の気持ちが知りたい「沖縄米軍基地問題」
    沖縄米軍基地と日本の国防について考える
    「基地反対」を叫ぶ前にやるべきこと
    基地周辺の沖縄県民の方の生活を考える
    人間が生きることと 環境問題を考える
    無知な総理大臣は いらない! ι(`ロ´)ノ



今まで6回にわたり「沖縄基地問題」について考えて来ました。


沖縄県民でもない、まして日本にも住んでいない人間が何ゴチャゴチャ言ってるのか?


…と、沖縄の方からするとそんな風に思われるかもしれませんね。


なぜ、私がこんなにも沖縄のことにこだわって記事にしているか…と申しますと。


   ぴかぴか(新しい)沖縄が大好きだから!ぴかぴか(新しい)


そうなんです。私は沖縄が大好きで、かつて10回以上沖縄に旅行しているんです。


私はスキューバダイビングをするんです。そう、海の中に潜るアレです。


それで何度も沖縄に足を運んだんですねぇ。


沖縄本島、阿嘉島、渡嘉敷島、宮古島、石垣島、西表島、小浜島、竹富島、与那国島に行きましたよ!


久米島にも何度か行くチャンスがあったんですが、台風とぶつかってしまい行くことが出来ませんでした。


沖縄の地を訪れ、沖縄の方と交流することで、どんどん沖縄のことが好きになっていったのです。


だからこそ! 


沖縄を守りたい! 沖縄を外国のものにしたくないのです。




沖縄に米軍基地なんていらない! あって欲しくない!


そんな風に思われる 沖縄の方の気持ちもよくわかります。


基地がある=騒音がひどい、危険。


これだけを見ると基地なんてないほうがいい…って思いますよね。


でも、物事は一方の側面からだけ見ているのではダメなんです。


なぜ沖縄には米軍基地が必要なのか、国防、防衛、県民の生活などの観点からも考えないといけないんですよ。


何でもそうですけどいろんな方向から見て、考えて、物事を決める必要があるんです。



ところで、4月25日に行われた「基地に反対する県民大会」ですが。


9万人の参加があり、多くの県民が基地に反対していることがが大々的に報道されていました。


これだけを見たら「9万人も参加するってすごい!」って思いますよね?


しかし…。


この「9万人」は事実ではなかったようなんです。


実は人数を航空写真で割り出して数えた人がいたんですよ。


 okinawa9mannin.jpg

   Eye of the Doppelganger 別館 さんより写真をお借りしました。


視覚できる部分だけで、11569人だそうです。


撮影した時間にもよりますし、会場に入りきれなかった人や この写真に写ってない部分の人がいるとしても、


多く見積もっても1万5000人〜2万人くらいじゃないんでしょうか。


9万人は明らかに「水増し報道」です。


かつて2007年に行われた「沖縄集団自決集会でも11万人が集まった」と報道されたそうですが、


実際には13000人だったそうです。


どうしてこのようなウソの報道をするのでしょうか?


なぜ事実をきちんと報道しないのでしょう?


誇大報道することで多くの県民がこんなに怒っているんだ!


…という強烈な印象を与えたいからでしょうね。



事実をきちんと報道しないといえば…。


普天間の小学校の移転問題に関してもそうです。


前回の記事に書いたように普天間基地は、街のど真ん中にできたのではなく、基地がある周辺に人が住み始め 街が出来たんですね。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    基地周辺の沖縄県民の方の生活を考える


  futenmakiti2005.jpg

    国土変換アーカイブ 「沖縄県宜野湾市 2005年1月撮影 参照 ↑


この写真からわかるように基地の周辺にびっちりと住宅が取り囲むように建てられているんです。


そのため騒音問題や、軍用機の事故、米兵の犯罪が問題として表面化しているんですね。


この普天間基地のすぐ隣に「普天間第二小学校」があるんです。


宜野湾村が市になった1962(昭和37)年ごろから人口が増えたことで、中心地の普天間小学校の児童数も限界に近づいていたことから計画され、


1969年(昭和44年)に普天間第二小学校が建設されたのです。


小学校を分校するにあたって宜野湾市内に適当な土地が見つからなかったから基地の側に建てたとのことのようです。


経緯はどうあれ基地のすぐそばに学校があることは問題ですよね。


普天間第二小学校PTA会長の女性の「住宅地や学校に近接する世界一危険な基地をなくしてほしい」という発言もあり、


マスコミも騒ぎ立てましたからね。


でね、実は小学校の移転の話があったそうなんですよ。


基地そのものの移転はおいそれとはできないので、


危険な場所にある小学校を安全な場所に移そうということになったんです。


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、
これまで2回、移転計画が持ち上がった。



何と2回も移転する話が持ち上がったというのです。


しかし、なぜ小学校を危険な場所から移転させなかったのかといいますと…。


基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。
市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。



小学校を安全な場所に移転する計画があり、


しかも約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意していたんですよ。


場所も決まっていたのに「市民団体」などが反対したためにこの計画がなくなってしまったんだそうです。


市民団体などは「移転は基地の固定化につながる」などと抗議したそうです。


いくら「学校を爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明をしても、


市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したらしいんですね。



   普天間第二小学校移設計画(You Tube 8分36秒)


これをご覧になってどう思われますか?


「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、
普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している。


【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転(産経ニュース)


結局ね、この学校の移転に反対した団体は 児童のことなど少しも考えていないんですよ。


児童の安全が第一と思うのであれば、何を置いてでも小学校の移転をすべきですし、しているはずです。


結局子供たちを「基地反対」の材料にしているだけなんです。



この市民団体などというのは沖縄県民以外の左派的グループが中心となって活動している団体です。


沖縄にとって 米軍基地は邪魔な存在でしかないと。


じゃまな米軍を沖縄に75%も押し付けているのだと。(自衛隊と共有している基地と合わせると、沖縄の基地は日本全体の22.68%です)


沖縄ばかりに基地を押しつけ負担させている日本政府は 沖縄を差別しているのだと。


そんな風に沖縄県民の方々に刷り込んでいるのです。



沖縄県の方々にお願いです!


どうか耳を傾けてください!


沖縄だけの報道を信じ込まないで、違う意見も聞いてください。


基地反対!と言う前に日本の国を、沖縄を守ることを考えてください。


ここ最近の中国共産党の動きを見ていると 本当に不安になって来ます。


 中国2潜水艦、南西諸島を浮上航行…今月10日(読売オンライン)
 中国ヘリがまた近接飛行 政府、外交ルート通じ抗議(時事ドットコム)
 成田空港で中国国際航空機が管制官の許可を得ないまま着陸(FNNニュース)
 中国の駆逐艦が自衛隊機に速射砲の照準を合わせる(時事ドットコム)
 中国調査船がEEZ内に=海保に測量中止要求−奄美沖・外務省が抗議(時事ドットコム)


何度も言いますが「中国人民解放軍」を甘く見てはいけません。


今、日本に対し中国は微笑外交をしていますが、


それで中国が友好的になった…と思ってはいけないんです。


我々が気がつかないうちにこっそりと国を侵略してくるんです。


中国は日本に対し暴力的行為で国を侵略するつもりではないでしょう。


人口を増やすことで国を侵略しようとしているのです。


民主党が掲げている「沖縄ビジョン」は 実現したら本当に怖いですよ。


米軍を撤退させ、そこに中国人を大量に呼び込む計画です。


国家主権の移譲を行い「一国二制度」を取り入れ、沖縄を「東アジア」の拠点の一つとする。
アジアからの外国人を含む「3千万人ステイ構想」
ビザの免除、キャンペーンの実施などによる東アジアとの人的交流の促進。
香港、上海、台湾、釜山などの東アジア各地との経済交流拠点とする。
本土との間に時差を設定、地域通貨の発行、備蓄原油をアジアへ放出、中国語などの学習を含め、沖縄の「マルチバイリンガル化」を促進する。

                   民主党「沖縄ビジョン」HP より抜粋


沖縄ビジョンが実施されてしまうと…。


沖縄が中国人だらけ、聞こえてくる言葉は中国語になってしまうかもしれないんです。


もし、中国に占領されてしまったら沖縄の環境破壊は限りなく進んでしまうことが予想できます。


もし、そうなったら…私はもう沖縄には行こうとは思わなくなるでしょう。


行きたくないと思わせるような沖縄にしないでください!



沖縄県民の皆さん!


どうか いろんな意見に耳を傾けてください!


米軍基地反対運動が本当に沖縄のためになるのかよく考えてみてください。


米軍基地反対を訴える人の多くは 本土の左派の人間です。


彼らは心から沖縄のことを思って「反対運動」しているわけではないんです。


反対することに意義を感じてやっているだけなんです。


それに乗らないでください! 惑わされないでください!



私は沖縄が大好きなんです。


だから言うんです。


興味がなければ言いません。こんな風にブログにも取り上げません。


大好きな沖縄をずっと残して欲しいと思っているだけなんです。


いろんな意見に耳を傾けてください。


お願いします。。。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 21:07| Comment(35) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。初めまして。
米軍基地についてですが、基地というのは私が小さいころからもう既にあったので、あるのが普通の光景でした。  兄弟は基地従業員として働いておりますし、姉婿さんはミリタリー、おばの婿さんもミリタリーです。確かに、基地があるが故の事件事故は後を絶ちません。新聞に載るたびに胸が痛みますが、全ての軍人が悪い人ばかりではありません。 普天間基地はやはり危ないので返還したほうがよいと思います。これ以上基地は増やさず、嘉手納やシュワーブに分散させることはできないのでしょうか。そうなると、嘉手納基地の騒音が さらに増えるのですよね。うーん・・・。 シュワーブだと ジュゴンの海域ですし、ほんと難しいですね。 これ以上基地を増やさず、悪くても現状で分散化など 解決できたらよいのにと思います。 そうすれば、基地従業員の方たちの仕事もありつつ、アメリカ人の家族(婿さんたち)とも仲良くできるのではと思います。 難しい問題です。



















Posted by nohara at 2010年05月07日 22:11
えいと@さん、こんにちは。「ぼやきくっくり」のくっくりです。
ご挨拶が大変遅れました。拙ブログの記事にえいと@さんのコメントを引用させていただいたことのお礼も遅れました。申し訳ありません。ありがとうございました<(_ _)>
私は外から日本を見たことがないですし、多くの日本国民もそうだと思うので、えいと@さんのブログは大変貴重です。アメリカのお話、大変参考になります。

沖縄の話はすごく複雑ですよね。マスコミでは本当の姿はなかなか伝えられていないように思います。
基地問題は私はあまり詳しくないのですが、集団自決の問題で沸騰した時はよくブログに書きました。
基地問題でも集団自決問題でも共通しているのは、沖縄では「自由な発言がしづらいムード」が出来上がってしまっているということです。本土のマスコミが取材すれば出てくるいろんな証言(たとえば集団自決で軍命令はなかったという証言)も、沖縄の地元紙にはほとんど載ることがないのだとか。
手前味噌ですが、拙記事で小林よしのりさんが沖縄訪問した時のお話を引用したことがあります(以下URL参照。最後の方です)。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid317.html
それによれば、小林さんに協力した地元の人は、周りから責められ、友だち関係も親戚関係も上手くいかなくなってしまうと。沖縄では「同調圧力」が強く、異なる意見は排除せねばならないという空気があるようだと。
沖縄以外の地方でも、小さな町とか村とかではそういうこともあるのでしょうが、沖縄の場合は、そこに県外から運動家が入り込んでいて、より事態を複雑にさせてしまっていますよね。えいと@さんが指摘されている普天間第二小学校の移設の件もそうですが、彼らは沖縄県民の安全や生活よりも自分たちのイデオロギーを優先していると思わざるをえません。

いきなり長文で申し訳ありませんでした<(_ _)>
またお邪魔させていただきます(^_^)ノ""""
Posted by くっくり at 2010年05月07日 23:00
航空写真からの人数割り出しは、凄いですね!こんな風にえいと@さんの記事を読ませていただくと、確かに何かの陰謀が働いていると感じます。中国からの人民送り込み。ありえますね。上から命令されたら、なんでもやりそうだ。しかも、過去の歴史への根深い恨みもありそう。米軍基地を残すにして、沖縄県民とさらに前向きのネゴシエーションが必要ですね。
私も母と最後に行った沖縄の綺麗な町と海の存続を望みます。
応援ポチ★
Posted by greensmoothie at 2010年05月08日 03:33
おはよ〜〜

なるほど!なんで沖縄だったんだろう?って思っていたけど
大好きなんですね!
私も行ってみたいなぁ
一応地元のお隣の県なんだけど(笑)沖縄って遠いです!!
鹿児島にも一度行って観て下さいね〜
Posted by ちびか〜ちゃん at 2010年05月08日 03:39
そんな事で子供達の安全が妨げられるなんて・・・。
それでいて移転問題ねぇ・・・。
これはあんまりじゃないですか!!
Posted by ree at 2010年05月08日 04:30


今回の記事を読んでて えいとさんの熱で胸が一杯になりました。


報道って 偏ったものである事は多いですよね


正しい耳を持つ事は 大切な事です

でも この問題 難しい 

自分が沖縄の住民でない上 沖縄に行った事すらないこともありますが

簡単には 言えなくなってきています。





 
Posted by bachama at 2010年05月08日 11:43
私もえいとさんの情熱にうたれました。マスコミが事実を報道しない現在の日本は、戦時中または北朝鮮と何ら変わらないのではないでしょうか。聞くところによるとインターネット上の発言も弾圧法案をどんどん考えているとか。民主党は本当に恐ろしい政党です。
Posted by rei at 2010年05月08日 14:25
この、えいとさんの日記、すごくいいです!!(*^_^*)いつも良いですが…。
そうかぁ、沖縄が大、大、大好きなんですね!
じゃあ、ホントに心配になるわけですよね〜。
日記、沖縄問題が、とてもよくわかります。

左の人達は病気なんです。自分たちだけが正しくて、正しい行為をしていて・・・・と。これは、洗脳でなったようなところもありなので何とも言えないのですが。しかも結構頭はいい人達が多い。オウム…なんとかみたいですね。

えいとさんの、この沖縄問題の分析だけを見ていても、マスコミ・メディアの歪みがよくわかりますよね。
私も「あのテレビ報道はうそだから」と夫にも言うのですが、いまいち理解が得られない・・・。
民主党側から沖縄に関してのブログを書いている人も見てまわりますが、だいたいテレビ報道の不満を書いてますね。ネット検索とかしないのかなぁ、と思います。
意見コメントを寄せたりしてもアラシ扱い(やれやれ)。私の書き方も説得力がないのだと思いますが、
スルーは当たり前、消されたり、変なのが来てるね、と常連さん(たぶん)に書かれたり。
でも、読んでると、変な人達と言うわけではない気がするので(それなりに真剣に心配はしている、方向はズレているが)、
やはり偏向報道にやられてしまってるんでしょう。
私は以前護憲派だったけど意見が変わった派です。
どうして「何か変だぞ?」と思えないのだろう、と悲しくもなります。
写真、よくぞ探してこられました!夫に見せます。
3万人もいないなんて。
Posted by はな at 2010年05月08日 17:50
ダー氏ファミリーがもうすぐ沖縄に旅行に行くことになりました。
近いから、台湾の人の旅行も多いかもしれませんね。

小学校の移転に反対しておきながら「学校に隣接する危険な基地」って…汗
マスコミがうまく人の気持ちを操るのが嫌だなぁ。
Posted by ちい at 2010年05月09日 01:22
はじめまして。今回初めての訪問で、沖縄基地関係の記事をすべて読ませていただきました。

私は沖縄県民であり今も沖縄在住ですが、何も知らない事だらけですごく恥ずかしくなると共に えいとさんの沖縄に対する想いに胸を打たれました。

私が生まれたときからすでに基地はあり、小さい頃は実家の前は見渡すかぎりの外人住宅地でした。

そこも今では無くなり、県内一の繁華街となっています。

普天間の事も軽い気持ちというか、なんとなくで基地がなくなって新都心のように新しい町ができて都会になり犯罪も少なくなれば・・・というような感じでしか思っていませんでした。

今回の事を機に、基地について国防について自然破壊についてなどいろいろ考えさせられてとてもいい勉強になりました。

本当にありがとうございました。
Posted by ゆい at 2010年05月09日 01:49

>nohara さん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

基地とともに生きる県民の方のコメント、ありがたいです。
そうですよね。
米兵による事件や事故はあるでしょうが、すべての米兵が悪い人ではないですもんね。
いい人の方が絶対的に多いと思いますよ。
人数が多いので、中には犯罪を犯す人も出てくるでしょう。

>普天間基地はやはり危ないので返還したほうがよいと思います。これ以上基地は増やさず、嘉手納やシュワーブに分散させることはできないのでしょうか。
>そうなると、嘉手納基地の騒音が さらに増えるのですよね。うーん・・・。 

私はもともとの辺野古案が一番いいと思っています。
普天間基地は危険すぎますよね。
基地の周辺があれだけの密集地になってしまったからには、安全面を考えると基地を移動させるしか方法はありません。
辺野古の沖合に滑走路を造るのであれば、辺野古住民の騒音問題はゼロではないにしろだいぶ緩和できますよね。
しかも、もうすでに辺野古の防音対策はされていると聞きます。
政府が防音のための補助金をすでに出しているようですよ。

ジュゴンに関しては…。環境問題は難しいですよね。
前の記事 ↓ に書いていますが、
http://eight-americann.seesaa.net/article/148722639.html
ある程度の環境破壊は、人間が住む限りどうしても必要なものなんです。
辺野古のジュゴンだけを守って、その他の海洋生物は無視していいわけはないですよね?
出来るだけ、環境破壊のないようするのが理想ですが、
環境を破壊するな!…ばかり言っていては何にもできないんですよ。
過去の沖縄の観光地などの開発だって、環境破壊をして来ているのですから…。

基地問題は難しいですよね。
県民の方、日本政府、アメリカの全員が満足する案は無いと思います。
どこが一番適切なのかを考えないといけないんじゃないかなと思います。
ベストは無理でもベターを選択するべきだと思っています。


Posted by えいと@ at 2010年05月09日 08:30

>くっくりさん。

ご訪問とコメントをありがとうございます。

>基地問題でも集団自決問題でも共通しているのは、沖縄では「自由な発言がしづらいムード」が出来上がってしまっているということです。

これ、あるようですね…。
基地に賛成って思っていても、言えないムードがあるのでしょう。
沖縄の方でも、いろんな方面にアンテナを伸ばしてる方はおられるはずなんです。
米軍の抑止力を理解されていて、中国の脅威を感じておられる方がおられると思うんですね。
でも、あまりその声が聞こえて来ない。
マスコミはあたかも、県民のほとんど全員が「基地はいらない! 出て行け米軍!」って言っている!
…そんなイメージを持たせていますね。

>小林さんに協力した地元の人は、周りから責められ、友だち関係も親戚関係も上手くいかなくなってしまうと。沖縄では「同調圧力」が強く、異なる意見は排除せねばならないという空気があるようだと。

…これって、何だかお隣の韓国にちょっと似ていませんか?
韓国でも、親日的なことを言うと村八分にされ、ひどいところでは財産没収されて追い出されてしまうと聞いています。
そんな雰囲気だと、思ってなくても「反日」の振りをしていないと生きていけませんよね…。
事実、親日派で有名な 呉 善花氏は韓国に入国拒否されていて、二度と故郷の地を踏むことが出来ないそうですしね。
沖縄にもそういうムードがあるんでしょうね…。

>沖縄以外の地方でも、小さな町とか村とかではそういうこともあるのでしょうが、沖縄の場合は、そこに県外から運動家が入り込んでいて、より事態を複雑にさせてしまっています

そうですね…。この県外の運動家が問題ですよね。
まさに沖縄県民の安全や生活よりも自分たちのイデオロギーを優先していますよね。
これに沖縄の方々が気づいて欲しいです…。
言えない雰囲気をどこかで破り、きちんと自分たちの暮らしを考えるようになってもらいたいですね…。

くっくりさんのブログは、いつも勉強になっています。
コメントはたまにしか残していませんが、ほぼ毎日拝見しています。
今回、靖国神社の昇殿参拝のことを貴ブログで取り上げてくださって、本当に感激しました。
うれしかったです。
今後も訪問させていただきますね。よろしくお願いします。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 08:51

>greensmoothie さん。

>確かに何かの陰謀が働いていると感じます。中国からの人民送り込み。ありえますね。上から命令されたら、なんでもやりそうだ。

やりそうでしょう?
あの北京5輪の長野の聖火リレーの時もそうでしたしね。
中国人が全員そうだとは言わないけど、
多くの中国人が上層部の命令には迅速に従うということは十分考えられますよね。

>過去の歴史への根深い恨みもありそう。

PCの調子が戻ったら、ぜひ、櫻井よしこ氏のYou Tubeをご覧になってください。
もう、末恐ろしいですよ。
中国では幼稚園の時代から、日本憎し!の教育をしているんです。
教師が怒りを込めて「日本が悪いことをしたのだ!」…と真っ白な子供たちに教え込んでいるんですよ。
そんな国の国民が日本に大量にやってきたらどうなるか…。
考えるだけで恐ろしいです。

沖縄を守ること、それは日本全体を守ることにつながると思います。
「基地反対」と叫ぶだけでは何にも前に進みません。
だいたい「反対」って言っている運動家の人々は、「基地をなくせ!」って言ってるだけで 何一つ代替案を持ってないことが多いのですから…。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 09:00

>ちびか〜ちゃん。

沖縄、いいですよー。
沖縄の民謡を聴くと、心がなごみます。

鹿児島県、一度だけ行ったことがあります。
九州もステキですよね〜。
ゆっくりと回ってみたいです。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 09:01

>reeさん。

>そんな事で子供達の安全が妨げられるなんて・・・。

ひどいでしょう?
小学校の移設ですが、移設する場所もすでに決まっていたんですよ。
なのに「基地反対派」が大反対したんです。
隣接する小学校がなくなったら、
子供に「うるさいですー! 騒音で勉強ができません〜、飛行機が落ちて来そうで怖いです〜」って言わせられませんからね。
子供の安全よりも何よりも、反対のために小学校をその場所に残したいんですよ。
もう信じられません。

こういうこと、ぜんぜん報道しないんですよ。
しているのは産經新聞くらいでしょうか。
報道しないから「あんな基地のすぐそばに小学校なんて、ひどすぎる」と事実を知らない人は思い込んじゃうんですよね。
本当にあんまりです。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 09:07

>reiさん。

>私もえいとさんの情熱にうたれました。

ありがとうございますー。そういっていただくとうれしいです♪

>マスコミが事実を報道しない現在の日本は、戦時中または北朝鮮と何ら変わらないのではないでしょうか。

ですよね。
沖縄だけでなく、日本国内もかなり報道が偏っていますよね。
今、ネットの中では大問題になっている宮崎件の口蹄疫のことも、マスコミはニュースにあまりしていないそうですね。
どうしてこう、きちんと事実を報道しないのかなと思いますよ。

>ネット上の発言も弾圧法案をどんどん考えているとか。

そうなんです。
人権擁護法案が(ネット上で大騒ぎになったので)法案としては出しにくくなってるので、
それ以外のもので はやくネット上の情報規制をしようと怪しい法案を通そうとしているようですね。
「ネット選挙解禁」ですよ。
これは、ネットで選挙が出来る〜わ〜い、便利になる〜♪…なんて単純なものではどうやらなさそうです。
ネット上で一定の政治家に対し中傷するようなことを書くと検挙されることになるようですよ。
どこまでが批判で、どこからが中傷になるのか わかんないですよね。
どうやって検挙するんでしょうね。
この法案が通ったら「ミニ人権擁護法案」になっちゃうから、ちょっと怖いことですよ…。
民主党は本当に怖いですよね。。。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 10:56

>はなさん。

>この、えいとさんの日記、すごくいいです!!(*^_^*)いつも良いですが…。

ありがとう〜〜〜。なんか嬉し恥ずかし〜♪って感じです。そんな風に言っていただけると。

>左の人達は病気なんです。自分たちだけが正しくて、正しい行為をしていて・・・・と
>結構頭はいい人達が多い。オウム…なんとかみたいですね。

そうなんですよね。
左の人間ってけっこう知識人が多いのですよね。
大学教授とか、弁護士とか、医師とか、教師とか…。
こういう人が左巻きの場合,理論的に来られるので厄介ですよね。
でも、どっかロジックがおかしいんです。
こことここ、つながらないぞ?…って思うようなことを平気で言ってます。

>意見コメントを寄せたりしてもアラシ扱い(やれやれ)。
>スルーは当たり前、消されたり、変なのが来てるね、と常連さん(たぶん)に書かれたり。

そうそう! そうなんですよね〜。
私も「何でこういう考えするかなぁ〜」って思うブログを読むと、コメントしたくなるんですが、
そういうブログって、反対意見はすべて「アラシ」扱いするんですよね。
中傷してるわけじゃなく反論しているだけなのに、その反論も受け付けない。
同じ意見でないと聞く耳を持たないんですね。反対意見はすべて削除ですよ。
これじゃ井の中の蛙で終わっちゃい生ますよね。
同じ意見だけで盛り上がっておしまい…って感じですよねぇ。

私のブログは反論はOKなんです。
私のブログのコメントくださる方は、ほとんど私と同意見の方が多いのですけどね。(なぜか)
でも、時々反論も入ります。
反論に対して、私は私なりの意見をお返事しています。
反論はね、いいと思うんですよ。いろんな意見があるわけですし。
その反対の意見を戦わせるのは(感情的にならずにね)とってもいいことだと思うんです。
今回も、沖縄の方の書き込みがもっと欲しかったな〜って思いますね。
本音を聞きたかったです。

>私は以前護憲派だったけど意見が変わった派です。
>どうして「何か変だぞ?」と思えないのだろう、と悲しくもなります。

わかります!
わたしもそうでした。私も実は若かりし頃は左で護憲派だったんです。
はなさんは 何にがきっかけで変わられましたか?
私は夫との結婚です。
夫と話をしているうちに、自分の考えにつじつまが合わないことに気がついたんです。
で、いろいろ本を読んだりネットで調べたりして、
今までの左巻きの考えが実は間違っていたんだって気がついたんですよ。

はなさんのきっかけ、よかったら教えてくださいね。(コメントにでもいいし、コメントに書きにくければ右サイドバーにメルアドがあります)

>写真、よくぞ探してこられました! 夫に見せます。3万人もいないなんて。

驚きですよね〜。
よく数えたなと思います。数えた人、GJですね!(笑)
事実と違う、過大な報道にはこうやって事実を突きつけることですね。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 11:13

>ちいさん。

ダー氏のご両親、沖縄にご旅行ですか〜。
いいですねー。
どの島に行かれるのかな? 本島? 離島?

>小学校の移転に反対しておきながら「学校に隣接する危険な基地」って…汗

ひどいでしょう?
はじめは土地が無かったから、基地のすぐそばにしか小学校を造れなかったんですよね。これは仕方がない。
でも、米軍が兵士の住居の一部を小学校の土地に提供するって言ってくれてたんですよ。
なのに基地に反対運動してる人たちが 小学校の移転拒否したんですって。
信じられません。
子供の安全なんて考えてないんですよね。

マスコミって怖いですよね。
どうとでも人の気持ちを誘導できちゃいます。
一方からの考えしか吹き込まなかったら、その考えしか持たなくなっちゃいます。
これって怖いことですよね。。。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 11:26

>ゆいさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

沖縄在住の方からのコメント、うれしいです。
沖縄関連の記事、読んでくださったんですね。ありがとうございます。

>私は沖縄県民であり今も沖縄在住ですが、何も知らない事だらけで

そうなんですか…。
知らないことが多かったって言うことは、知らされていない…ってことですよね?
基地に反対する方に、国防はどう考えてるのか? 日米同盟は? 環境問題は? 中国の脅威については?
こういうことについて問いかけると、あまり考えておられない方が多いんですね。
沖縄の中の報道が「基地=悪」だからだと思います。
そして、基地を容認するという意見を受け入れる雰囲気が無い…ですよね?

>普天間の事も軽い気持ちというか、なんとなくで基地がなくなって新都心のように新しい町ができて都会になり犯罪も少なくなれば・・・というような感じでしか思っていませんでした。

わかります。
確かに、他の問題をいっさいなしにして 基地だけを見ると、基地なんて無いほうがいいに決まっていますよね。
基地がなくなった後の広大な土地が、町の復興のために活用されるのであればそれが一番いいと思います。

でも、現実問題として 今までの記事に書いたような問題がたくさんあるわけです。
それを無視して この基地問題は語れないと思うのですね。

ゆいさん、私の意見に耳を傾けてくださってありがとう。
本当にうれしいです。
少しでも多くの沖縄の方に耳を傾けていただきたいですね。
色んな問題をふまえた上で基地問題を考えていって欲しいな…と思います。

Posted by えいと@ at 2010年05月09日 11:39
本当に沖縄ビジョンが発動されたらどうするでしょうか?
たぶん沖縄の大半の人がこの事実を知らないでしょうけど。
左翼団体は絶対に知らせないでしょうし、沖縄ビジョンもさることながら、沖縄を独立させようとけし掛けてる話もありますよ。
とにかく沖縄を日本から分解していく方向なんでしょう。
今現在の状況で、米軍基地が沖縄から無くなるのは得策ではないと思います。
それにしてもまだ鳩山の発言は曖昧でブレまくりですね。
もういい加減にして欲しいものです。
Posted by ちょびまめ at 2010年05月09日 15:27

>ちょびまめさん。

沖縄ビジョン。。。コレ、何度読んでも怖いですよ〜。
何でこんな物作ったんでしょうね?
明らかに「沖縄は中国に差し上げますよ〜」って言ってるようなものじゃないですか…ねぇ?

>たぶん沖縄の大半の人がこの事実を知らないでしょうけど。

えぇ〜っ。ご存じないんでしょうか…?
それって大問題ですよねぇ。
もし、このまま民主党が政権を取り続けたら、そのうちこっそりと進めちゃうんじゃないでしょうかね?
知らない間に、周りは中国人だらけ〜なんてことになってたら怖いですよね。。。
まぁ、米軍基地がある間は すぐにそういうことにはならないでしょうけど…。

>沖縄を独立させようとけし掛けてる話もありますよ。

らしいですね〜。
これも、県外の左翼グループがけしかけてるんじゃないでしょうか?

鳩山総理の言動にはほとほとあきれてしまいました。
こんな総理が日本のトップだなんて…。
本当になさけない! 恥ずかしすぎます。
村山富市氏以上にひどい総理ですよ…。
左の考えの人間が国を動かすとロクなことはないですね。。。

Posted by えいと@ at 2010年05月10日 00:51
普天間第二小学校が移転できなかったのは左翼の反対運動のためという産経の記事は大ウソだった。
普天間第二小学校の移転が進まなかったのは、第二小学校の跡地を米軍が使わせろと要求して地元と紛糾したから。革新の桃原市長が当選した4年後も移転させようとしていた。

国会議事録より
109 - 参 - 決算委員会 - 閉4号  昭和62年10月16日
普天間基地のすぐ横手に、滑走路の横に第二小学校がありますけれども、もういっそのこと学校を移転しようというような問題が持ち上がっているんですけれども、なら移転した跡地は米軍の基地としてまた使うよということで、住民との間の完全な合意ができない。そうであれば、とりあえずそこは防音装置が今ついていませから、せめて当面の対策としての防音装置をつけんかということについて防衛施設庁は、そんなのはお金のむだになるからということで、そんなことはできませんと、こ言っている

114 - 衆 - 沖縄及び北方問題に関す… - 3号  平成01年05月24日
玉城委員(公明党)
普天間第二小学校をどこかに移転してくれという要望もしているわけですが、これは当然なことですよ。防衛施設庁はこのことをどうお考えですか。

鈴木(杲)政府委員(防衛施設庁施設部長)
普天間第二小学校の移転の問題につきましては、従来これを、キャンプ瑞慶覧の土地の一部を米側から返還を受けて、そこに移転するという構想がございまして、現実にその手続を始めたといういきさつもあったわけでございます。その手続を開始したところで、米側の条件と地元の御主張とが折り合わないために延び延びになっておるといういきさつがあるわけですけれども、この問題、また地元ともいろいろと話し合って検討していきたいと考えております。

宜野湾市長に革新系の桃原正賢が当選したのは昭和60年(1985年)。平成8年(1996年)に橋本・クリントン会談で普天間基地移転が合意された。
Posted by これは知っていますか? at 2010年05月22日 11:09

>これは知っていますか さん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>普天間第二小学校が移転できなかったのは左翼の反対運動のためという産経の記事は大ウソだった。

これの「産経の記事がウソであった」ということが「事実」であれば、産經新聞は訂正し謝罪してるはずですよね。
今でもこの記事がネット上に存在し、新聞社は訂正もしていないのです。
「市民団体の反対運動のため」ではなかったと言い切れるのでしょうか…?

「国会議事録より 」と抜粋されているのはどこからのものでしょうか?
ソースが記載されていないので何とも判断できません。

私自身も調べてみますので、これに対するお返事はもうしばらくお待ちくださいね。

Posted by えいと@ at 2010年05月22日 23:24
>これは知っていますか?さん

横から失礼します。
産経新聞大ウソとは言えないと思いますよ。

私が普天間の友人から聞いたのは、大筋一緒です。
米軍住宅地と小学校を交換移設するというのを、普天間基地反対運動家達が反対したと言うことでした。

米軍は、通常基地内に家族用の住居も設置してますからその移転先として使用したいというのはあるでしょう。

基地と言っても何なのか、住民、地元の主張というのが誰なのか、なんなのか議事録からはわかりませんものね。

ちなみに、普天間第2小学校は、防音・空調工事がなされ室内にいると感じないと父親参観日に出席した友人の感想です。
Posted by masa at 2010年05月22日 23:41
そうですね、ソースはこちら、国立国会図書館のHPで国会議事録、
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=21632&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=6&DOC_ID=3701&DPAGE=1&DTOTAL=9&DPOS=8&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=21777
の「181」中頃から〜「192」中頃までが普天間に関する答弁になっています。
これによると軍用地の払い下げも8千坪ではなく4万坪(200m×200mかな?)で30億ですね。しかも、移転したあとの小学校跡地は米軍が再接収する。つまり、実質普天間基地が拡幅するんですね。
masaさん普天間の友人のお話ありがとうございます。
私も普天間の友人に聞いてみますね。
ところで、
「米軍は、通常基地内に家族用の住居も設置してますからその移転先として使用したいというのはあるでしょう。」
米軍基地内に米軍家族用住宅を設置しますが、当然、危険性のない(安全)、騒音が少ない場所に設置します。
危険だから移転する小学校の跡地に住宅を建てる事はありません。
現在では、基地の外に住むため住宅やマンションを借りても日本(防衛施設局)から家賃分として15〜30万円支払われると地元の人が言っていました。
「ちなみに、普天間第2小学校は、防音・空調工事がなされ室内にいると感じないと父親参観日に出席した友人の感想です。」
父親参観日って日曜によくやると思うのですが、違うでしょうか?日曜だと米軍も基本的に訓練なんかは休みなので、騒音は無いか少ないと思いますが・・・

Posted by これは知っていますか? at 2010年05月24日 01:24

>masaさん。

コメントをありがとうございます。

私もね、産經新聞の記事がウソとは思えないんです。
「これは知っていますか」さんの書かれているように
「移転した跡地は米軍の基地としてまた使うよということで、住民との間の完全な合意ができない」ということはあったのかもしれませんが、
この住民というのは本当に住民だけが反対したのかも疑問ですしね。
結局、何でもかんでも反対をして、結局何も変わらなかった…という結末になったのではないかなと思いますねぇ。

Posted by えいと@ at 2010年05月24日 09:57

>これは知っていますか さん。

ソースをありがとうございます。

米軍は、自分たちが使用している安全な地区(住居部分)を明け渡す代わりに、
小学校跡地を基地として使用したいと申し出たのですね。
これは交換条件ですね。
基地であった場所を小学校にするということで、一部返還してもらえるということですからね。
確かに、小学校の地区まで基地になると基地の範囲が広がってしまうかもしれませんが、
子供の安全には変えられないのではなかったのでしょうか?
他に場所がなかったわけですから、
本当に子供の安全を考えるなら、反対ばかりしていては何にも解決しないのではないのではないでしょうか?

結局のところ、これは知っていますかさんは 基地に対してはどうお考えなのでしょうか。

確かに、基地の近くで暮らすことは大変なことだと思います。
でも、防衛上、沖縄に米軍基地があるのは位置的にやむおえないことなんですよ。
近い将来、有事がないとはいいきれませんよね。
米軍が撤退してしまったらあと、どうやって国を守るのですか?
自衛隊が沖縄に行くのですか? 現状の自衛隊で沖縄を守れるでしょうか?

基地に反対する方のお気持ちはわかるんです。
そりゃ、日本に基地なんてないほうがいいです。
でも、国防を考えると日米安保条約は不可欠だし、沖縄の基地も現在に置いては絶対に必要であると私は思っています。

Posted by えいと@ at 2010年05月24日 10:12
知っていますか?さん masaです。
>私も普天間の友人に聞いてみますね。

よろしくお願いします。
私の友人達は、国防は自らやるべきで米軍は出て行ってもらいたい派が多いので偏っているかもしれません。

>米軍基地内に米軍家族用住宅を設置しますが、当然、危険性のない(安全)、騒音が少ない場所に設置します。
危険だから移転する小学校の跡地に住宅を建てる事はありません。

この辺は、何とも言えませんね。
幼少の頃、とある空港(軍民共用)の近くに住んでました。
通った幼稚園フェンスの向こうは、米軍住宅地でした。
小学校もすぐ近くを離着陸コースが通ってました、うるさくて、飛行機に怒鳴ったり、睨みみつけたりしたものです。返還され、今は別のものになってます。
今、沖縄に住んで店先に英語と日本語で店の名前が書いてあるの見て懐かしさを感じています。

>現在では、基地の外に住むため住宅やマンションを借りても日本(防衛施設局)から家賃分として15〜30万円支払われると地元の人が言っていました。

外に暮らしている人たちがいるのは確かですね。家賃については解りません。
友人は、防音工事と空調機を施設局に付けてもらったという話はしてました。

>父親参観日って日曜によくやると思うのですが、違うでしょうか?日曜だと米軍も基本的に訓練なんかは休みなので、騒音は無いか少ないと思いますが・・・

曜日までは確認してませんが、通過したか、しなかったが解らないと言うことではなく、気にならなかったということだと思います。慣れてるからかもしれませんね。

議事録見てみましたが、事務所や倉庫として使いたいみたいだと書いてありましたが、なぜ・誰が反対かは、みあたりませんでした。「産経の記事が大ウソ」の根拠とはならないと思います。

えいと@さん 
あなたのブログなのに長々とすみません。
失礼します。
Posted by masa at 2010年05月24日 23:02

>masaさん。

普天間の問題は難しいですよね。
県民全員が同じ意見になるって言うことは不可能でしょう。
立場が違えば、賛成派にもなるし反対派にもなります。
どちらの立場かによって、見方も変わってくるでしょうしね…。

今回の一番の罪は、鳩山総理でしょう。
抑止力の意味さえわかってなく、過去に日本とアメリカと、そして県民の方々との話し合いの経過も全くわかっておらず、
それでもって軽く「基地を国外へ! 最低でも県外へ!」なんて言ってしまったことに大きな罪があると思います。

沖縄の方は、沖縄の基地があることは100%は受け入れられなくても、それでも現実問題として仕方がないことだと 納得されていたんです。
その納得を得るために 過去にいろんなことを話し合って来たんですよね。
時間をかけて。
それを、去年の選挙の時に 票を取るために簡単に「基地を国外へ! 最低でも県外へ!」なんて言ってしまった。
総理になるかもしれない人間がそんなことを言ったら 県民の方は期待しますよ、そりゃ。
それで結局、現行案に戻す…でしょう?
県民の方は「裏切られた!」って思いますよね。当然です。
県民の方々は「現行案に戻す」ことに怒っているのではなく、鳩山総理に怒っているのだと思います。
本当に罪なことをしてしまいました。鳩山総理は…。

>議事録見てみましたが、事務所や倉庫として使いたいみたいだと書いてありましたが、なぜ・誰が反対かは、みあたりませんでした。「産経の記事が大ウソ」の根拠とはならないと思います。

これに関してまったく同感です。
報道というものは書き方によって、また取り方によって180度変化してしまうものですね。

「これは知っていますか」さんがどういう意図で今回のコメントをくださったのかは 今のところお返事がないのでわかりません。
ぜひ、「これは知っていますか」さんのお考えを書いていただきたいものですね。

>えいと@さん 
>あなたのブログなのに長々とすみません。

いえいえ、いいですよ。どんどん使ってください。
私もいろんな意見を聞いて見たいと思っていますから。

masaさんのブログにもコメントを入れたいのですが。。。
アメブロのアカウントを持ってないので…残念です。

Posted by えいと@ at 2010年05月26日 05:47
まさにその通りだと思います。

ただ、反対運動家達が勢いづいて、成田闘争のようになるのが心配です。
Posted by masa at 2010年05月26日 22:32

>masaさん。

あぁ〜! そうですね。
成田闘争! あれはまさに「反対のための反対運動」でしたもんね。。。
本当にそうならないように願うばかりですね。。。

Posted by えいと@ at 2010年05月26日 23:34
Posted by okinawa222 at 2010年07月14日 16:53

> okinawa222さん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

動画の紹介、感謝します。
記事の中に入れさせていただきますね。

Posted by えいと@ at 2010年07月15日 04:27
初めまして!沖縄に対するこの意見を読ませていただきましたが色々思い浮かぶことがありました。
私は沖縄県民です。地元である沖縄が大好きです。今回挙げていただいた基地問題に関してですが相変わらず撤退の声が挙がっています。そして最近はオスプレイの反対も過激化しています。おっしゃった通り左翼の活動家などの働きが大きいところもあるのですが、県民からのそのような声も多いです。その要因としては沖縄戦が大きいと思われます。アメリカとの戦争により多くの苦しみを味わったことによりアメリカに対する敵意がまだ残っているのだと思われます。また、日本軍からの集団自決の強要やその他にも多くのことをされたため、中には日本に対しても敵意を持つ人もいるのです。基地やオスプレイの反対運動は、アメリカへの敵意、そして日本への恨みを持つ地元民の心に左翼が漬け込んでいるということもあると私は考えています。そうやって、沖縄県民を操っているのです。その証拠として、沖縄戦に疎い若い県民たちは、基地反対するどころか気に留めてすらいません(それはそれで問題だとはおもいますが) しかし、私が通っている大学では学生に対して基地反対を呼びかけるように動く人もいます。大学の教授たちはほとんど本土出身の方で左翼的な考えてを持っているように感じられます。そうやって、何も知らない若者達を洗脳していこうとしているのです。しかし、やはり全員が全員左翼的な考えをしているわけではありません。そのような考えを持つ人はごく一部です。やっぱりほとんどの人は全くの無関心。
私自身は、基地が無い方が理想とは考えています。やはり、私たちの沖縄の土地が他国の好きに使われていることはあまり良いとは思いません。それに、実は沖縄県全体の収入のうち基地関係からの収入は現在5%に満たないそうです。よく沖縄は基地からの収入があるから良いのではと言われますが必ずしもそうでは無いのです。なので基地の有無については無いということが理想と考えています。しかし、すぐに無くそうものなら周りの国に沖縄は占領されてしまうでしょう。私は沖縄だけではなく、日本やその文化にも誇りを持っています。それが安直な考えで失われてしまうことが嫌です(もし占領なんかされたら日本文化どころか沖縄の文化すら剥奪されるでしょう)。だから沖縄、そして日本に考えて欲しい。大事な領土、そして文化を守って欲しい、私の好きな日本、そして大好きな沖縄を守って欲しい。理想は基地もなければ他国からの驚異もなくアメリカとも仲良くして欲しい、そうなります。しかし、これは実現させることが果たして可能なのか?
難しいですね、長文失礼しました。
Posted by たぁー at 2013年04月03日 02:21

>たぁーさん。

初めまして、ご訪問とコメントをありがとうございます。

>左翼の活動家などの働きが大きいところもあるのですが、県民からのそのような声も多いです。

そうだろうと思います。
そんな風に思っていない沖縄県民の方も多いですが、同じくらい反米感情を持つ人も多いですね。
なぜそんな風な声が 沖縄県民の方々に多いと思われますか…?
左翼の活動家の意見を、たぁーさんは正しいと思われますか…?

>その要因としては沖縄戦が大きいと思われます。アメリカとの戦争により多くの苦しみを味わったことによりアメリカに対する敵意がまだ残っているのだと思われます。

確かに沖縄の地上戦は悲惨でした。
日本は地上戦にならないよう頑張ったのですが、力が及ばず沖縄の地上戦が起こってしまいました。
それは事実です。否定はしません。
しかし…沖縄だけが悲惨だったのでしょうか…?
硫黄島の戦いはご存知でしょうか?
東京をはじめとする大都市の空襲をご存知でしょうか?
北方領土にソ連が侵攻したことをご存知でしょうか…?
沖縄だけではないのですよ…。
戦争は日本全土に及んでいたのです。
多くの国民が 戦争の犠牲になってしまったのです。
あの時代の国民は同じように苦しんだのですよ。
なぜ沖縄だけ…被害者なのでしょうか?
左翼の誘導がなかったら、ここまで反米になっていなかったのではありませんか…?

将来的には基地をなくしてもいいと 私も思います。
でも、今じゃない。
たぁーさんが書かれているように、今、米軍を撤退させたらお隣の国に侵略されてしまうでしょう。
だから、今じゃないのです。
でも左翼や、沖縄の一部の方々は「今すぐに撤退させろ」と叫びます。
これはとても危険なんことなんですよ。。

>大事な領土、そして文化を守って欲しい、私の好きな日本、そして大好きな沖縄を守って欲しい。理想は基地もなければ他国からの驚異もなくアメリカとも仲良くして欲しい、そうなります。しかし、これは実現させることが果たして可能なのか?

同感です。
そのためには…日本がアメリカの手を借りることなく 自国を守れるようにしないといけません。
そのためには何が必要なのか…。
国民はそれを考えなくてはいけませんね。
「平和」を叫ぶだけでは平和は維持できないことに気がつかないといけません。
その時期がきていると 私は思っています。




Posted by えいと@ at 2013年04月09日 00:33
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