2010年05月04日

人間が生きることと 環境問題を考える


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



沖縄米軍基地問題の記事の続編です。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    沖縄の方の本当の気持ちが知りたい「沖縄米軍基地問題」
    沖縄米軍基地と日本の国防について考える
    「基地反対」を叫ぶ前にやるべきこと
    基地周辺の沖縄県民の方の生活を考える



さて、本日(日本時間の5月4日)に鳩山総理が沖縄を訪問されているそうですね。
   首相が沖縄入り、普天間移設で知事らと会談へ (読売オンライン)


鳩山総理は政府案を完全に固まったものとして示すことは考えていないということで、


むしろ、沖縄県側がどのような修正案であれば受け入れ余地があるのか、さぐる狙いがあるということのようですが…。
 

…ってことは元々の「辺野古 案」に戻すってことなんでしょうかね?


米軍基地の県外、国外移転が難しい状況の中、


何とか決着させないとご自身の退陣問題に発展しますから必死でしょうね…。



ところで、皆さまは環境問題と人間の生活について、どんな風にお考えでしょうか?


環境保護は大切なことですよね。


環境を破壊し続けては地球の未来はありません。


むやみやたらと森林伐採した地域では森林の保水力の低下し、


森林の保水力が失われる結果、土壌栄養分の流亡や洪水、崖崩れを引き起こしています。


他には大気汚染や水質汚濁など環境を壊すことで人間の暮らしに大きく影響していることが非常に多いです。


そして野生動物に関しても、人間の環境破壊により数を減らしている種がいますし、


絶滅してしまった種も数多く存在します。


人間は、自分たちのエゴばかりではなく、もっと地球規模で環境を考えなくてはいけないと、


ここ近年は環境保護が声高く叫ばれています。



さて、ここで考えてみたいのです。


確かに地球は人間だけのものではありません。


しかし人間もまた、地球の一員として生きているのです。


人間が快適に生きるための地域の開発は「必要不可欠」なのもですよね。


日本の生活で考えると家がなくては困るし、電気やガスが来ないと困るし、車や電車に乗れなくては困るわけです。


そういう快適な生活を送るための 必要な環境破壊はどうしても必要なんですね。


まったく環境に手を付けずに 今のような生活を送ることは不可能なわけですからね…。



ところで、皆さまはアラスカといったらどんなイメージをお持ちでしょうか?


そうアラスカです。アメリカの北の大地、北極圏にあるアラスカです。


自然がいっぱいで野生動物がイキイキと暮らす すばらしい大地だと思われませんか?


そうなんです。


アラスカには多くの大自然と たくさんの野生動物がいるんです。


私たち夫婦は 2回アラスカを旅しましたが、


本当に感激の毎日でしたよ。

  アラスカの関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    えいと@のアラスカ紀行 その1(2007.7/5〜7/24)
    えいと@のアラスカ紀行 その2(2008.8/23〜9/3)


そんなすばらしい大地、アラスカですが、


実はアラスカはアメリカ第2位の石油の生産量を誇る州なんです。


皆さま、ご存知でしたか?


もちろん日本にもアラスカの石油が輸出されています。


いったい、この石油はどんな風に運ばれているのでしょうか?


実はこんな風に運ばれているのです。



            ↓





            ↓





            ↓



    a-alasukapipe3.jpg


これです! アラスカ石油パイプライン ↑なんです。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    アラスカを縦断! 長〜いアラスカ石油パイプライン


この石油パイプラインは 北極海のデットホースからアラスカ湾のバルディーズまで、


長さにして800マイル!(1287.5キロメートル)、アラスカのど真ん中を走っている
わけです。

    a-alasuka10.jpg

    アラスカ州政府 日本支局 さんより画像をお借りしました。


この真ん中の赤いライン ↑ が「石油パイプライン」です。


アラスカを縦断しているんですねぇ。


a-alasukapipe7.jpg


このパイプラインを造るために環境の一部は破壊されました。


野生動物の生息地もきっとあったことでしょう。


a-aalasuka10-1.jpg


極力 野生動物などに影響を及ぼさないようにと、高さを持たせる、地下に埋めるなど工夫されて造られているんだそうです。


それでも環境に与える影響はゼロではありません。


これについてどう思われますか?


石油を運ぶために環境破壊なんて! とんでもないことだ!って思われますか?


ある環境保護団体は「こんなパイプは環境を破壊しているだけだ! 取り除くべきだ!」と主張しています。


でも、よく考えてみてください。


我々が使う交通手段、冷房、暖房、その他いろんなものに石油が使われているんです。


石油がなかったら 今の便利な生活はないんですよね。


今更原始的な生活に戻れますか?


我々の生活を維持するための 環境破壊はある程度は仕方がないと思われませんか?


確かに必要以上の環境破壊は絶対に良くないとは思います。


環境アセスメントをきちんとした上で行うべきです。


しかし何でもかんでも反対する団体がどこにでも存在するのですね…。


自分たちは便利で豊かな生活を送っていながら、


環境破壊には声高に反対する団体
がいるわけです。



さて、話を沖縄に戻します。


普天間基地の移設先は「辺野古の海上滑走路」を建設すると決まっていました。


これは普天間基地の近隣は 住宅地が密集していることで騒音が著しく、軍用機の墜落事故などが懸念されて、


近隣の住民に極力影響がないような場所として辺野古の海上が選ばれたわけです。


長い時間をかけて話し合いが持たれ、環境アセスメントも行われ、


そして辺野古の住民の方の了解も得た上で決定されたんですよ。


その 決定された後に「ジュゴン」の問題が浮上してきたのです。


確かに海洋動物の保護は大切です。


日本ではジュゴンの数が減って来ているとも聞きます。


でも、それならばなぜ、環境アセスメントの段階でジュゴンの話が出て来なかったのか?…と思うのです。



ところで、こちら ↓ の地図をご覧になってください。


    okinawatizu1.jpg

 沖縄の埋め立て地と埋め立て計画(沖縄の現状)より画像をお借りしました。


黒い●はすでに埋め立てられた海岸です。


黄色の△は赤土、その他汚染の著しい海岸です。


そして赤い○は今後 埋め立て計画のある海岸なんです。


これだけの海岸、海が「すでに埋め立てられ、赤土で汚れ、さらに埋め立てられようとしているんですよ。


本当に環境を保護したいなら なぜそちらの埋め立てに対しての反対運動をしないのでしょうか?


なぜ辺野古の海だけ 座り込みをしてまで反対するのでしょう。



先ほども書きましたが、辺野古の埋め立て計画には環境アセスメントがなされた上で決定したものです。


もちろん埋め立てることは 環境破壊につながることにはなるでしょう。


でも普天間基地が危険だから、騒音公害が著しいから移転をして欲しいという県民の方の要望があったから、


どこかに移転しないと仕方がなかったわけですよね。


だれもが100%満足する解決策はないのです。


どこかで妥協は必要になってくるんです。


今、県外に! 国外に!って叫ばれていますが、


どこへ持って行っても環境に影響はあるわけです。


なぜ辺野古だけ「美しい海を汚すな!」と叫ぶのでしょうか?


すでに汚染された沖縄の海、これから埋め立てられようとしている海岸や海に対しては、なぜ何も言わないのでしょうか?


美しい海を本当に守りたいなら、


ジュゴン、そして他の海洋生物を守りたいのであれば、


辺野古の海だけでなく、他の海にも抗議に行くべきなのではありませんか?



私は、辺野古に基地が移設されることは沖縄を、日本を守るために必要だと思っています。


人間が生きるためには環境の破壊はある程度は仕方がないことなんです。


このようなことを書くと環境保護団体から非難囂々かもしれませんけどね…。


だけどきれいごとならいくらでも言えます。


きれいごとではすまされないのが人間が生きる世界なんじゃないでしょうか?


先日からお願いしているアンケートの結果 ↓ を見てください。
    沖縄の基地に賛成ですか? 反対ですか? その理由は?


このアンケート ↑ で「防衛のために沖縄には米軍基地が必要である」


…と多くの方がコメントに書かれています。


中には自衛隊(だけ)で沖縄を守るべきだとお考えの方もいらっしゃいますが、


今の日本の現状では自衛隊だけで沖縄を守ることは不可能です。


なぜなら今の憲法では自衛隊は「専守防衛」しかできないからです。


「専守防衛」とは、一発攻撃されなければ反撃が出来ないということです。


被害があってからでないと反撃が出来ないという法律に縛られているからです。


だからこそ米軍の力、抑止力が必要不可欠なのです。


沖縄の基地問題で、いつまでも解決しないままでいると日米同盟に亀裂が入ってしまう可能性があります。


最近の中国共産党の動きを見ていますと、


今、アメリカが沖縄から引き上げてしまうことは、


沖縄、そして 日本の存続に大きく影響してしまう
のではないかと危惧しています。


そんなバカなことがあるわけない…と思われますか?


この沖縄の米軍基地問題は、


日本人みんなで真剣に考えないといけない問題である


…と、そんな風に思っています。




     5/5【追記】


5月4日の鳩山総理の沖縄訪問ですが…。

  首相沖縄訪問 遅すぎた方針転換と説得工作(5月5日付・読売社説)

鳩山首相は沖縄県の仲井真弘多知事との会談で、移設先について「すべて県外というのは難しい。沖縄に負担をお願いしなければならない」と語った。
普天間飛行場の機能の一部は沖縄県内に残すとの考えを示したものだ。

政府は、沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を杭(くい)打ち桟橋方式に変更する案と、鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊の移転を組み合わせる方向で調整している。
だが、米側は、他の海兵隊部隊の駐留する沖縄から遠い徳之島への移転に難色を示す。杭打ち桟橋方式にも安全面などの理由から同意するかどうかは不透明だ。

本気で5月末の問題決着を考えていたのなら、もっと早期に具体案を示し、地元との調整に入るべきだった。
もはやアリバイ作りのように地元の首長らと顔合わせをしている段階ではない。
ここに至る政府の迷走ぶりは目を覆うばかりだ。



これを読んで もう本当にがっかりしました…。


鳩山総理は徳之島に基地の一部を移転させることで、


県民との「県外移設」の約束を全部ではなくとも果たしたとでもいうのでしょうか…?


辺野古の杭打ち桟橋方式は、すでに14年前に検討された方法なのです。


杭打ち桟橋方式では安全面、費用面で問題が大きいということで埋め立て方式が選択されたのですよ…。


辺野古には滑走路を建設し、かつ徳之島にも新基地を建設するということは、


基地を増やすということではありませんか…。


最悪の「腹案」です。


もう、あきれてモノが言えませんね…。


沖縄県民の方の気持ちを逆なでして、アメリカとの関係に溝を作って…!


日本の総理大臣が、日本のトップがこんなことでいいのでしょうか!



皆さまはどのようにお考えになられますか…? 


ご意見を聞かせていただくとうれしいです。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 11:48| Comment(12) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここんとことっても勉強になる記事ばかりで
お気楽なコメントできずにいます
5月5日から8日まで留守にします
帰ったらまた来ますね♪
Posted by E at 2010年05月04日 19:50
沖縄から米軍撤退運動に対して、色々な角度から意見をサポートしていますね。うんうん^^って納得しながら読ませていただきましたよ!今ね、もう一個のPCがぶっ壊れて、私の大好きな櫻井さんの映像も見れない状況です。けど、「草の根運動」的な一国民の意見は大切です。そう、えいと@さんのご意見は正当ですよ。私は「健康」という観点で物を見て、考えて、書く人ですが、それらの要素から見ても、海洋動物保護というあなたのご意見は興味深いです。世の中汚染されすぎているのです。土地も空気も水も・・そして、人も。だからこそ、過去の文献を読み、まなばなければいけないのかなぁ〜と日々思う私です。で〜自然食なんですよ^^私の訴えかけは。(あれ?どこまでも自分の分野でしか考えられませんね、私。笑)沖縄問題は、国民がもっと真剣に取り組まないといけませんね。良い記事をありがとうございます。
Posted by greensmoothie at 2010年05月04日 23:29
今朝(日本時間11時のニュース)で鳩山さんの放つ言葉を聞きました。
県外に・・・などとやってますが、それで解決するはずがない。
えいと@さんがおっしゃるよう、なんでもかんでも文句を言う人がいるのだから、どう進んでも、堂々巡りになるんじゃないかしら。
そうそう、夏の選挙の件も一般人がインタビューで答えてましたよ。
ここ、暑いでしょう?
どこに行ってもエアコンガンガンで寒いくらい。
エアコンの温度を上げれば地球は変わるのに・・・。
Posted by ree at 2010年05月05日 02:45
アラスカのイメージはやっぱり大自然、釣り、クマと言う感じだけど
原油が取れるので2位なんですね!!

石油の運ばれ方、、初めてみました
面白い映像ありがと〜
Posted by ちびか〜ちゃん at 2010年05月05日 03:58
私もニュースを読んでがっくり、、。
「最低でも県外」の約束→党の考えではなく個人の発言・・・って。
はぁ?!ですよね、、。全く意味が分からない総理というか、
こんな方がトップだなんて、もう日本が心配です。

アラスカの石油!知りませんでした。
えいとさんのブログは物知りになれます。(^^)
Posted by mucci at 2010年05月05日 05:08
誰が聞いても 頭をかしげるような案を出すことが不思議です。

彼のこうした案が出される間に目を通し 意見をする人っていないんですか?


自然破壊を反対はするけど 便利な生活の中で暮らしたい という人はおおいですね









Posted by bahama at 2010年05月05日 10:24

>E店長さん。

難しいテーマの記事が続いて申し訳ないです〜。
コメントしにくいですよね。
でも、もう黙ってられなくてこうやって記事にしています。
少しでも多くの方に、沖縄の事実を知っていただきたくて…。

GWの休暇、楽しんでくださいね。
旅行記、楽しみにしています。

Posted by えいと@ at 2010年05月05日 14:37

> greensmoothie さん。

かつて人間は環境を破壊し続けてきました。
産業革命以降、地球の環境破壊は著しいものがありましたよね。
でも、あの頃、人間は必死だったんです。

そして、便利な世の中になった現在でも やはり環境破壊は続いていますよね。
今、我々に出来ることは、今の生活を保持しながら できるだけ環境保全に努力することだと思います。
必要な環境破壊はやむおえないんです。
だって。
今の生活、捨てられますか? 
電気やガスの無い生活、冷房や暖房の無い生活ができるでしょうか?
スーパーがなかったら困りませんか?
出かける時に車や電車が無かったら…困ってしまいますよね。
人間が生活をするには何らかの環境破壊はつきものなんです。

一部だけを見て「環境破壊反対」と叫ぶのは、生活を広い目で見ていない…ってことなんですよね。
沖縄の基地問題も、辺野古の美しい海を守りたいという理由で反対されていますが、
では、他の場所ならいいのでしょうか?
この問題は全体的なことを考えて結論付けないといけないんですね。
100%みんなが満足する方法なんてないんですから…。

Posted by えいと@ at 2010年05月05日 15:00

>reeさん。

>なんでもかんでも文句を言う人がいるのだから、どう進んでも、堂々巡りになるんじゃないかしら。

そうなんです。
どんな方法に対しても「反対」意見はあるんです。
100%全員が満足する案なんてないんですから…。

しかし、すでに決まっていた辺野古案は 県民も渋々ながらでも納得してたんですよ。
このままいけば2014年には移転する予定だったんです。
なのに、民主党が選挙のために「国外に、最低でも県外に」って言い出したからこんなことになったんですよ。
国外はもちろん、県外も難しい状況になった今、結局、元の案が一番いいということになっているわけです。
ヘタしたら元の案より悪い状況になりそうですよ…。
かき回すだけかき回して…。ホントに腹が立ちます…。(ため息)

>ここ、暑いでしょう?
>どこに行ってもエアコンガンガンで寒いくらい。エアコンの温度を上げれば地球は変わるのに・・・。

そうですよね。
アメリカって夏はエアコン、冬は暖房をガンガンかけますよね。
一人ずつがちょっと節約するとだいぶ消費電力は違うのにね…。

でも、完全にエアコンの無い生活はもはや無理ですよね?
そういう意味で、環境破壊は仕方がないことなんです。
人間が生きるためには環境を破壊しているのは事実です。
何でもかんでも「反対」って言ってる人に限って、冷房や暖房はかけっぱなしなんですよ、きっと…。

Posted by えいと@ at 2010年05月05日 15:10

>ちびか〜ちゃん。

すごいでしょう? アラスカの石油パイプライン!
これは日本の技術が使われているんですよ〜!

この石油のおかげで生活が出来ていると言ってもいいんですよね。
何でもかんでも反対する人は、こういう物に感謝する気持ちって無いのかなぁって思いますねぇ。

Posted by えいと@ at 2010年05月05日 15:13

>mucciさん。

>「最低でも県外」の約束→党の考えではなく個人の発言・・・って。
>はぁ?!ですよね、、。全く意味が分からない総理というか、
>こんな方がトップだなんて、もう日本が心配です。

自分の発言がどんな影響を持つのか、わかってないんでしょうかね?
一国の総理が言ったことはものすごく重要な意味を持つことなのに。
5日の記事に書いていますが、
「米軍基地が抑止力になってることをはじめて知った」そうですよ、鳩さんは…。
もうあきれてモノが言えません。
これが日本のトップかと思うと…なさけない〜〜〜!

アラスカの石油、すごいでしょう?
このパイプラインを見た時には「うわ〜〜〜すごい!」って思いました。圧巻でしたよ。
これね、日本の技術が使われてるんですよー。
それにも感激でしたねぇ〜。
やはり日本ってすごいんだって思いました。

Posted by えいと@ at 2010年05月05日 15:17

>bahama さん。

>彼のこうした案が出される間に目を通し 意見をする人っていないんですか?

そうなんですよね。。。
今回のことは「党の考えではない、公約ではない」って鳩山さんは言ってますが…。
そしたら自分だけで考えて勝手に決めて、去年の選挙の時に公約のようなことを発言したのか?…ってことですよ。
普通はそんなことあり得ません。
こんな大事なことは、一人の政治家が勝手に発言できるはずは無いんです。
…ってことは、これは「党としての考え」であるってことなんですよ。
つまり、意見する人も同じ考えであったってことなんでしょうねぇ〜。

>自然破壊を反対はするけど 便利な生活の中で暮らしたい という人はおおいですね

だれでも便利な生活をしたいですよね。
今更、原始的な生活に戻ることは不可能です。
でも環境破壊はしたくない。そんな矛盾を抱えながら生きているんですよね。
できるだけ無駄をしないで生きていく、それが少しでも環境破壊を食い止めることになると思います。

何でもかんでも「環境破壊反対!」って叫ぶ団体に対しては、
「では電気もガスも、車も使わず、すべて自給自足で暮らしてください」って言いたいですね。。。

Posted by えいと@ at 2010年05月05日 15:27
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